2014年01月05日

ワークベッド分の重さを、部屋の中の重い荷物整理で確保しなければ!

休業中にしなきゃと思っていることのひとつに、
少なく見積もっても60冊ほどの書籍のスキャニング作業があります。 

とりあえずスキャニングしたら、
その本は廃棄する予定です。
もったいないと思いますが。


一部、施術の専門書やエクササイズ系の
業務用テキストは手元に本として残すが、
(ただ業務用のものでもずいぶん量あるのが困ったものだが。。。)
それ以外はスペース確保目的ですので
データを吸い出したら思い切って処分。

施術をしているときならば本は捨てずに
『ご自由にお餅ください、返却不可!』と、
階段あたりにだしておけたものを!  ^-^;

リサイクル、リユースといったエコな感じでいいですよね。

自分が購入した本は、
断腸の思いで断捨離。
それで本棚ひとつ分、
スペースを空ける予定。

テキストデータ化すれば、
検索できるようになるから、
複数の関連ファイルを串刺し検索できるようになる。
それは圧倒的に便利なことだが、
そうするために多大な労力がかかる。
そこがつらいところです。。。

電子書籍のキンドルなどでも
それらの複数の本のデータ同士を串刺し検索できて、
実用に耐えうるようにしていただければいいのだが。
そうすれば『時は金なり』ですから、
ざっくりと短時間で強力な知財を得れるものですから、
そこにでしたら私はお金の投資は惜しまないつもりで。

ただスキャニングするような作業をするときに学習し、
概要を把握しているので、
まったく見たこともないような本からデータが出ると、
初見で見知らぬ検索結果データの質と量に嫌気が。。。

そう考えると、自分で手をかけ作業をする意味はある。



とりあえず必要不可欠なものはスキャニングを必死にするが、
あとは後日少量ずつスキャニングするようにするか、
思い切って本当にそのデータが欲しくなったら買え、
といったようにわりきって処分しなければならない。
書名だけを控えておいて処分を早めたいと思います。



それが済んだら、
ワークベッドの購入を本格的に考えよう。

単純作業を強いた自分へのご褒美のようなものです。


映像での解説をと目論んで、
ハンディカムなどを買った。

自宅で、ひとりで施術解説。

恥ずかしが、
そのよにプレゼンを映像化していくことで、
今後の展開を左右できるものだと確信している。

私のような小資本で省人力なものには、
そこに力を注がないとこれからの世の荒波は渡れまい。

私のすむ西小山駅周辺の整体院や整骨院など、
年始は2日から、おそくても3日から皆様営業中です。
それを横目にして、
「自分はなにをしているのだ〜!」と
正直、休業の選択に判断ミスはなかったのかと焦りや緊張も覚えるところです。

そのようなおり私の知り合いの方が、

「もしここで映像を撮影するなら
もっと部屋を整理したり、
必要じゃないか」という。
確かに、、、どこの整骨院や整体院も、
最近に新規開店したようなお店は綺麗だ!
美しいし印象がすばらしいと思う。

そこでの勝負を、当初から滅び去られた私。

だがそんなことは映像でみたら無残なもの。
できるだけカーテンのあるバック程度しか見えないよう工夫しても限度がある。

いまできるところでは部屋の物を減らす。
そしてこざっぱりとさせていくことです。


それともうひとつ。
これは私の切望ですが、
ヨガマットを敷いて施術をしているのだが、
それが貧相に見えるからワークベッドを買いましょうね。

私なりにヨガマットを敷いてでの施術が
一番効率よく私の体の重みを伝えることができている。
そう思うのだが、
これからの時代は見た目も大事ですよね。。。

施術学習につながるものは、
その知識を知らなければ話にならない。
だから教材費は極力惜しみなくという、
そんな気持ちでいましたが。
あまりにもその他の方面に、
お金を使わなさすぎたので。



ワークベッドは、最近はタンスにゲンなどからも
1万円を切るようなものが発売されている。


タンスのゲン マッサージベッド 折りたたみ ヘッドレスト付 アイボリー 65190013IV


昔はアメリカ製のアースライトなどのスピリットなど、
高級なワークベッドを洋書雑誌のマッサージマガジンなどをみて、
これいいな〜、欲しいな〜と思っていた昔の頃では、
個人輸入をして手に入れたり輸入代行をしてもらったりと大変で、
ワークベッドはそれで高額な施術に必要なアイテムになっていた。
15万ほど出して買ったと、知り合いの施術家が言っておられた。

それが一万円を切って、
そこそこ使えそうなものが手に入るのはすごいです。

それでも十分そうな気がするのだが、


セイヨードットコムというサイトで
ベネチア32 アーム&バッグセット
http://www.fontanaseiyo.jp/products/detail/346
という商品を見つけた。


49,500 円(税込)と一万円を切るワークベッドの5倍程度の金額です。
それに総重量17Kgと、かなり重さがあるので私の家の床が心配だが。

だが3層で整えられた低反発フォームがベッドに使用され、
利用感はとてもよくて評判は上々のようです。

ワークベッドが、使用感、寝心地がいいからということで、
その整体院にリピートするというケースも有るらしいから、
ワークベッド選びは今後に差を広げてくれる武器にもなる。

おそらくそのような武器にもなるレベルの商品なのでは?
だからかなり興味をそそられます。

ひとまず、
お手頃なものから高価なものまで検討吟味したいと思う。

長いこと利用するものだから、
重くて動かすことが前提ではないものと、
軽いワークベッドをもう一台購入して、
それを電車移動で出張も。

そんな機動力を持った猛者もいます。

とにかく次に施術を再開するときは
ワークベッドに移行させる予定です。

ただ現状の私の筋膜リリースのやり方に、
ワークベッドが馴染むかどうかが問題で、
購入後に調整してからの再開でしょう。

どうにかワークベッドにして、
頭蓋仙骨療法など床での施術では難しくて断念していたものにも手を広げ、
施術の幅を広げていきたいと思います。

深い筋膜リリースの学習に、
今まで人を知るためにこだわり続けてきたのですが、
微細なタッチの施術方法のほうが得意なタイプだと思っています。

私のことを直接的に知っている方は、
そういった感じではないかと思う人もいるでしょう。

強い圧と微細な圧を混ぜると
私の頭のほうがちゃんぽんになって、
どちらもハンパな感じになりそうでしたから。

体力がある時期にしか、
私が思い描く強圧の施術技術を学べないので、
こちらを優先順位を高くするのが妥当でしょう。

最も苦手な体力勝負の施術法を愚直に続けてきたのは、
ここの山を自分なりに登って身心を鍛えておいてから、
次にサトル感覚の必要なものも取り入れていこうかと。
それは20年以上前の施術を始めた頃からの考えです。


それにしても、我ながらよく粘ったな〜。 ^-^;


随分前から意図的に微細な気を読むことなどトレーニングをして用意はしているものの、
新たな微細な圧を使うところにやる手を広げる事になりますと、
今までの勝手とは違ったものを学ばねばなりませんから。
とりあえずうちの等身大骸骨人形さんの小山くんを頼り、
練習をしていくこととなりましょう。
posted by スズキ at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2014年休業中再開準備! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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