2022年09月18日

やっぱりスゴイ! アーユルヴェーダでメジャーなメディカル・ハーブ。バコパモニエリの脳を活性化させるチカラを体感。

コロナ感染が影響されたボディワイズの9月休業中にて、
これからの自分がなりたい未来のヴィジョンを得るには。

方向を求め洞くつにこもって瞑想するのもいいですが、
秘蔵した本のすべてを検証して私の五感を刺激していく。
本を手に入れた当時を思い出し、
今と当時とのかかわりを整理する。
そうした過程を経て、忘れていた過去にいただいた気づきやアイデアや思いを想起させていく。
それがしたかったのです。

すでに多くの関係書籍として300冊ほどを2年前に手放しています。
いまは厳選された良書のみ手元に置いております。
それを眺めていこうというだけの目論見でした。
施術書等の500ページ越えがざらで、中医学関係の蔵書が増えたものだし、
押し入れを探ると懐かしい本がどさっと現れる。。。

10日間でおわる作業と見積もっていたものが、
近年まれにみる体力を根こそぎ削る消耗戦でした。



そうした窮地を救う救世主??

先に仕込んでおいた脳の活性化に知られたバコパモニエリのチンクチャー。


インドでは約3000年も前から愛用されてきた歴史の長いハーブにバコパモニエリがあります。
【和名】オトメアゼナ。
別名:バコパモニエリ。

主要成分にバコサイドA、バコサイドBを含み、
期待できる成果は、脳の活性化、リラックス効果、抗うつ効果、記憶力の向上、抗酸化作用。

<< 脳に効くしくみは? >>
脳への関所(血液脳関門)を通り抜け、脳内で抗酸化作用を発揮。
結果として記憶力や学習能力の向上するといいます。
ちなみにゴツコラも、含まれる成分の違いはありますが、
バコパと同様に脳の活性化から記憶力の向上につながる成果が期待できます。






アーユルヴェーダで利用するハーブは{鮮度が命}です。
いただけばわかるが乾燥物と採取したてでは別物です。
乾燥して粉状にしたバコパモニエリは市販されてます。
ですが本格的な成果を期待し、
そのこだわりが強いため自宅でバコパモニエリを栽培。


そちらを収穫し不要なごみを洗い流し水けを切って5分。
これ以上ないほどのフレッシュな成分をそのままにして、

バコパモニエリのバコサイド成分をウォッカでアルコール抽出したチンクチャー(チンキ剤)を造りました〜。

バコパモニエリのチンクチャー.png

ウヰルキンソン・ウオッカ 40° [ ウォッカ 1800ml ]を1ビンに1本です。


サポニンの一種であるバコサイドは、苦み成分が強烈。
葉をかじってみると「良薬は、口に苦し」の典型です。
バコパのハーブティも苦いし、青臭い。
乾燥したバコパも造って試したが
いまいち。
個人的感想では有効性が高いが摂りづらいハーブという印象でした。


だからチンクチャーにして摂るにも、苦いんじゃなかろうか?

1800ml ×2=3600mlの量で造ったから、
苦悶の日々が続く覚悟をしていました。

ですがそのチンクチャーを5倍ほど水で割ると信じられないことに、、、。

「これ、梅酒?!」

苦味は消え口当たりがよく、フルーティーな甘みさえ感じられる。
奇跡が起きたんじゃなかろうか?
これなら続けられるね。



個人的な休業中の活動では、
カラダは、想定外の長丁場だがたたったのでしんどさは続きますが、
奇跡的にモチベーションが切れることなく頭脳の冴えは続きました。
この度、脳の働きが切れずに乗り切ることができたことで、
バコパモニエリの信頼性や期待感が増すことになりました。

まさに脳の窮地を救う。



個人的な用い方としては、
昨今では在宅勤務でカラダを動かさない座業で過ごす時間が増えた人もいるようです。

そうなると心臓への負荷が減って脳への血流も減る。
首凝りや肩凝りからの頚部血管の圧迫により血管の細り方からの頭部血流が減るもの。
それが続くと脳内にて問題が起きてきやすくなります。

そのような方にもいいでしょうし、
自律神経系の問題を含んでいる方は、その大本の脳の血流が余裕がないという人も。
そのような人にもいいんじゃないかなと感じました。



でも同一姿勢で作業をし続けカラダに負荷をかけすぎてますと、
カラダへの蓄積する疲労には気をつけよう!
posted by スズキ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする