2021年02月27日

書籍紹介:「ハーブでガンの完全治癒」と「ガンは治って当たり前―癌は寄生虫が原因だった!?」

今朝がた、ハーブ畑の上を飛んでいる夢を見てしまった。 
私も、これがあまりにリアルでおどろいたほど。


そこまで熱心に調べているところですが、
まだ利用実績がともなっていないのです。


インドのアーユルヴェーダ系ハーブとして有名なハーブのひとつになりますが、
オトメアゼナ(バコパモニエラ)という植物を、ただいま育てています。

バコパモンニエリ.png

上図が、いま、私が育てているバコパの写真です。

基本、水草ですが、水がなくても生育できるという変わり種の植生をしております。
雨季と乾季、両方で生きていけるように進化したんでしょうね。

こちらはゴツコラ(和名;つぼくさ)と同様に、
脳の機能を高めることができる」ことで知られています。
認知機能障害が起きたときに、
アーユルヴェーダ医がこちらバコパのようなハーブを処方することが多いようです。
アーユルヴェーダ系ハーブのなかでも、バコパモンニエリは代表格のなかのひとつです。

他に知られる効果も、
「強力な抗酸化物質を含む」
「炎症を抑えることができる」
「ADHDの症状を軽減することができるかもしれません」
「不安やストレスを防ぐことができる」
「血圧レベルを下げるのに役立つかもしれない」
「抗がん作用があるかもしれない」

これらは相当数の論文により科学的な立証がおこなわれています。


そうであれば、
いざというときのために調べておこうと考えて。
ゴツコラは入手が大変でしたが、バコパはそんなことはありません。
ダイソーで購入した透明な靴入れボックスに土をいれて育てています。

いまは、夜は寒くなるため「あいさいか」という育苗器で温めていますが、
3月近くになって気温上昇のおかげで生育が日に5mm〜のように伸びてきています。

vodkaによるチンキづくりのために少しずつ伸びた先端部分を収穫。

いずれ、私の頭が賢さがアップすれば、なによりです。 ^-^;


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このように私のメディカルハーブの研究は、
まだ趣味の園芸に毛が生えた程度のことです。

そういうときが、たのしいときでしょう。

他に有効にハーブをもちいている事例はないか、
メディカルハーブ関係の本を調べていました。

すると気になったものが一点ありました。


以下の本です。


ハーブでガンの完全治癒

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内容(「BOOK」データベースより)
アメリカで大ベストセラー。100の症例が語る驚くべき「ガン理論」と「ハーブ治療法」。
内容(「MARC」データベースより)
寄生虫、溶剤、カビ、金属などをガンの原因として取り上げたユニークな研究。カナダ人生理学者による理論と観察に基づいて、ハーブによる寄生虫の駆除を中心にした独自の「ガン治療法」を提案。

目次
第1部 ガンの原因(吸虫
吸虫とプロピルアルコール
あなたはガンになった ほか)
第2部 ガンからの回復(ヒーリング(自然治癒)の例-肺ガンの場合
ヒーリングの一般例
正しい歯科治療 ほか)
第3部 症例集(検査の種類
50の症例
症例集のまとめ)
第4部 レシピ(飲み物のレシピ
食事のレシピ
七日間のサンプルメニュー ほか)
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本書内容をみて、
『えっ、寄生虫がいたら癌になるの?』

私はそのことは存じ上げませんでした。


私の浅薄な考えですが、
病的な酸化が進む体内環境であれば寄生虫は住みやすくなります。
弱アルカリ性の健康体のなかで生息し続けるのは、想像するに意外に大変です。
寄生虫が住める酸化したカラダを改善する必要もあってのことだろうと思いました。
そういった要求がなされるべきなのでしょう。
そう考えて著者のFacebookを参照しましたら、
しっかり食への気づかい心配りが成されていました。

あと、ハルダ・R. クラーク氏(女性)のFacebookから
ニコラ・テスラや、そしてロイヤル・ライフの名が出てくるとは。。。 ^-^
一瞬のうちに親近感を持ちました。




寄生虫のデトックスをネットで調べていくと『パラサイト クレンズ』といって、
多くの方々が周知しているといえるような流れだったんですね。
私は、やっと、その波を見つけられたところです。


体内の寄生虫を除去するためのハーブがミックスされたサプリがあります。


クローガーハーブ オリジナル・ニガヨモギコンボ パラサイトクレンズ ガンジダ


上記の本の著者、ハンナ・クローガーのレシピから作られたオリジナル・ニガヨモギコンボで、
寄生虫対策、そしてガンジダ予防にという効果があるようです。

もちいられたハーブの一部は、下記のよう。
・黒くるみ
・にがよもぎ
・クローブ
その他、の寄生虫駆除に効果があるハーブがミックスされています。


寄生虫は満月の夜に卵を産むという習わしがあるようです。
満月の5日前ほどからサプリを飲み始めると効果的。
などなど、ネットで調べると詳しい摂取する方法もいくつか紹介されていますので、
関心がある方は、ぜひググッてくださいね。


そしてこれは虫下しという目的が明瞭なメディカルハーブの応用例として、体験せねばならない!

そう思って、いまはアメリカのサプリショップに注文をしようと思っているところです。

じつは、以下のチンキ剤になったものも上記のサプリと同成分が入っているようで、
人気が高く売れているようで値段もちょっと安い。


純正で行くか、サードパーティで済ますか。。。
迷っているところです。



フレッシュグリーンブラックウォルナット・ワームウッドコンプレックス 2オンス



ちなみに、ハーブでガンの完全治癒の本はすでに絶版となっており、
手に入れるなら中古になります。
私がいつもお世話になっている図書館にもこの本はなくて。
都立図書館の中央へ足を運ぶか、、、。


「ハーブでガンの完全治癒」についての内容が紹介しているという以下の本を読んでから決めようかとも。


ガンは治って当たり前―癌は寄生虫が原因だった!?



正直にいえば、
いまのところ私にはがんが寄生虫が原因だというのは、、、
ちょっと信じきるには遠いところにいます。

想像から出ない部分ですが、
人体の健康時には共存関係を築いている寄生虫もいて体内のバランスはいままで保てて来た。

ですが、一部の寄生虫は体内を縦横無尽に動きまわる、なんか悪さをすることもあるのかもというイメージをした瞬間。

私の家の小さな園芸スペースですが、
そちらにいるいてほしくない小動物との格闘するシーンがオーバーラップ。
農薬系の強いものを使わずに戦うつもりで、多勢に無勢で、終わりなき戦い。

だったらパラサイトクレンジングなら、100%ハーブで化学化合物などは使ってないので安心。

「サプリかチンキか、、、どちらが効くのかな? ^-^;」と、真剣にいちど試したいと思います。



試用した後日、目だった改善等ありましたら、追ってご報告させていただきます。 m__m
posted by スズキ at 17:26| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする