2020年10月26日

メガネをかけながらの外出や散歩中、仕事中、マスク着用でメガネがくもりませんか?「くもり止めクロス買ってみました!」

メガネをかけながらの散歩中。
またはメガネをかけながらの仕事中。
マスク着用しているとメガネが曇りませんか?


『メガネの曇り止め』の存在は知っていても、
数か月前に買おうとしたら品薄で手に入りませんでした。
それで今まで使ったことがありませんでした。。。 


安く済まそうと思って「ダイソー」のメガネ曇り止めでいいかと。
ですが売り切れ中で、買えませんでした。
残念。^-^;



なので【Amazon】でくもり止めクロスを注文。

自宅用、バックに入れる用、
メガネ以外の曇り止めが必要そうな場面用などと考え、
他のくもり止めクロスやくもり止めジェルやシートと比べると
5枚セットで価格: ¥1,199 と安価なので購入しました。

いまのところ、よいです。^-^




くもり止めクロス メガネ拭き
 眼鏡ふきクロス くもり止め 界面活性剤  グレー 5枚






posted by スズキ at 20:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お腹の前後をホットストーンで挟んで、腹部の冷めて硬化した癒着組織に代謝を起こさせてからはがしていくイメージ

まずは【業務連絡】
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 業務連絡;10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!

 詳細は以下のURLへ
 bodywise’s diary ブログ内コンテンツ

 
 ■ 10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!
 http://bodywise.hatenablog.com/entry/2020/10/25/112112


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話を変えまして。


腹部の手術跡の外側部分にケロイド状の皮膚の盛り上がった痕ができることがあります。
そのような部位は皮膚組織が集まって肥厚しているので、その厚みを低下させるよう、
たとえばボウエンテクニックで習ったリリース法で丹念に対処することができます。


ですがそのようなケロイド状の問題は、上皮にのみ出るとは限りません。
皮下の組織が他の大腰筋や小腸などの内臓などと癒着がおきて、
動きの制限を加えさせられることがあります。

こうなるとボウエンテクニックによる上皮の肥厚化組織のリリースでは対処できません。

なおかつ、内臓部の該当する癒着部は、
血行が悪化して熱がなく冷めた状態です。
それはその患部の部位の代謝が阻害されたため起きていること。
一様にそのような組織は非常にけん引圧刺激や圧迫刺激にも強いストレスを感じられ、
無理やりはがそうとするのはきれいに癒着部がはがれるようなことがなく、
叫び声を響かされるような耐えがたい痛みを感じることとなります。
痛みが強い炎症で構成されているんですね。


施術者の手で触ってみればわかりますが、
石のような強い硬さと冷えがあることもわかりますし、
そのままでおれば、あまりいい結果をもたらさないことも推測されます。

ただし、この部分は非常にたいせつな部分でデリケートなところですから無理はできません。


なのでそのようなときのリリースでは。

患部を腰部側と腹部側でホットストーンで挟み込み、15分以上置いて熱を注ぎ続けます。
大腰筋部分の癒着が強いようであれば、腰部に当てるホットストーンは1時間30分ほど続けて温めておきます。

ホットストーンで暖めることで、2.5インチ(6.35センチ)ほど体内の奥まで熱が届けられます。

お客様の腹部の前後厚みが12センチであれば、
前後に置いたホットストーンが患部の拘縮しつつ傷を治すときに癒着した部分をまるまる含んだ状態で温めてくれます。
ここが大事なんですね!

それにより15分ほどの適温による加熱によって患部周辺の組織や患部自体の組織内部に血管やリンパ管の拡張が起こり、
代謝が促進された状態へ移行して、その血流によって患部の硬化したゼラチン質の癒着部を緩めにかかってくれるのです。


あとホットストーンはできればベン石でというのが理想ですが、なければ玄武岩でもいいでしょう。


そうしてからお客様の患部をお客様の反応をつぶさに見ながら、
硬化が強い部分を緩めていきます。
(肩やひじが内側にぴくっと動く様子があって、そこからリリースの上限を見定めるなど、
さまざまな反射をお客様が表しますから、そちらを見て緩めていきます)


ただしこのところは特に押圧によるリリースは危険な個所ですから、
ボウエンテクニックのムーブをいつも以上にしっかりと繊細に気を配りながら用いて解いていきます。
このときの施術をする者のリリースでは、通常の骨格筋のリリースとは比較にならないほど、
10倍以上の集中力が必要となります。
施術での時間が十分にとれなければ、おこなうべきではないでしょう。
同時に、施術者が疲れが強いときにもしてはならないワークです。

やってみるとわかりますが、施術後に意識が飛んで一瞬に寝込むほどの疲労が短時間で蓄積されます。
それは、実は部分的に腹部には邪気が強く貯まりやすい場所でもあり、
その邪気をホットストーン越しという間接的な距離にして、
直接手で触らないものの多くのネガティブな蓄積された気のストレスが散逸して、
その周囲のものの中に入り込むことで他者の体調が悪化する傾向があります。

腹部を解くのは足裏を触って解くときと同レベルに負荷があるため、
心身がうまく調和できている施術者でも持っていかれる部分であり、
身心がうまく調和できていない施術者では触らないほうがいい部分だといって過言ではないところです。


ホットストーンでお腹の前後を挟む.png

posted by スズキ at 13:23| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6年ぶりのお客様が、開口一番におっしゃっていただけたこと。

まずは【業務連絡】
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 業務連絡;10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!

 詳細は以下のURLへ
 bodywise’s diary ブログ内コンテンツ

 
 ■ 10月27日(火曜日)午後8時に、翌月11月の予約表URLを公開いたします!!
 http://bodywise.hatenablog.com/entry/2020/10/25/112112


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話を変えまして。


昨日、6年前にお見えになられていたお客様がお越しいただきました。
ありがとうございます!

メールでご予約の連絡をいただいたとき、
お名前を見てなつかしいなぁと思いました。

お客様の開口一番。

「家の中がさっぱりしたわね」と。 ^-^


去年に自分ひとりで家じゅうのものを整理しました。
まだ整理は十分ではないものの、
補修したり壁紙を貼ったりしたので。

非常にうれしい一言です!
ありがとうございます!




施術では肋骨が全体的に首の硬さにより持ち上げられて位置ずれが強く起きており、
呼吸器に関する呼吸筋全体が機能しづらさがあり、
心臓部のだんちゅう部のアラートポイントの弱さからもわかるように、
または脈をみたとき血流が左右とも流れの弱さがありました。

年齢的に考慮すれば胸骨周辺の肋軟骨や鎖骨部や肋骨部には強い圧はかけられません。
骨折のおそれがあります。

手で押すことは痛みが強く出る以上のリスクがあるため、リリースができないのです。

ですがベン石温熱器等を駆使することで、
肋骨の骨膜に強い癒着をしめしていた部位が緩んで胸郭上の筋組織が動きをあらわしだしました。
ゆるゆるっていうところへ。



痛みに強いお客様ではないため、解ききる部位の癒着をはがすところは深めに当てなかったのですが、
お客様の体質がカラダの関節が十分すぎるほどやわらかいため骨格のずれが容易に起きるタイプです。
おかげさまで深部癒着へと分け入りすぎなくとも、注熱を加えてリリースをしていくことで、
骨膜部位からその部位に癒着していた個所がはがれてくれていく様子が見て取ることができます。


施術上の課題は背中の起立筋部の左側胸郭部裏と右の腎臓裏の硬さは深部にまではいりこんで、
脊椎をねじりながら倒すようにもっていくような深層筋の強縮しているところがありました。
お客様ご本人も、薄々はその部位の不調感を感じておられ、
施術前に私がしつこく「ほかになにか思い当たりませんか?」と聞き込みをさせていただくときに
体側の動きづらいほうと動きやすいほうについての左右差を感じると実演しつつ教えていただきました。

こちらは後日に継続してリリースすることができる機会をいただければ、
脊椎が起立筋の拘縮で縮んで交感神経優位状態がつづくことによる疲れから解放されるようになるのだろう。
そのように感じ、お伝えいたしました。




昨今のフィットネスクラブなどのマスク着用やスタジオ内の人数制限などで、
以前通っていたところが、いまは通いづらいことになっているそうです。
少しずつ以前に近づいてきたといえども、
確かにオンラインミーティングのツールを使ったオンライン講座やオンラインレッスンへと、
ヨガやフィットネスなど含めて移行してきているさなかですから。


とりあえずは、最近「マイブームの体側を利用した動きかた」の概説をさせていただき、
ひとまず肋骨部の左右交互に起こす収縮と伸長を意識したハイハイをしてください!とお願いさせていただきました。

先日、図書館からクライミングジムでおこなうようなクライミングについての解説本を借りてきて、
体側をいかす動きのイメージの伝え方を工夫しようと考えておりまして。
というのも、カラダのしくみを知って使い方を考えれば、
体側を活かさずに身体を支えたり動き出すことのネガティブな身体的ストレスがいかに大きいか。

最近、お客様に体側部分を用いた動き方をつたえるようになって、私自身が一番勉強になっているようです。


できれば、体側の利用を極めていただいて、
それにより脊柱起立筋の縮まりを緩められる動作を学び、
スムースな改善へとつながっていけばと願っております!
posted by スズキ at 12:45| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする