2020年08月12日

夏バテ防止用自作ドリンク・・・です

暑いですね!

皆様、夏バテしてませんか?



日中、部屋でクーラーをいれてなければ35度。

冷房は29度程度の温度調整でも、
個人的には大丈夫なのですが。


今日はゲリラ雷雨が。。。
それだけ湿度が高くなりやすい。
湿度が「70%」を超えれば蒸し暑く感じます。
除湿器で「50%前後」にすると、暑くても「カラッ」としてさわやかです。
呼吸が楽になり、肩の上に乗せた憑き物が消えた感じです。


カビやダニの繁殖を防ぎ、風邪やインフルエンザを予防できる、
健康にとって理想的な湿度は50%前後だと言われています。
ですが乾燥しすぎることは、喘息やアレルギー性鼻炎にもよくありません。
ちょうどいい湿度に調整する機能がない除湿器を使っていますから、
気を使います。 ^-^;


身体のことを思って外気と大きな差を作らない室温設定を心がけてますが、
これでは部屋にいても汗がにじんできて積極的な水分補給が必要です。


運動後ならアミノ酸飲料を飲んでみるのもいいでしょう。


ですが運動はしていないというときは、
水分のみを補給するよりも免疫力をアップさせる目的で、
水だしで「ジェイソンウインターズティ」と「カキドオシ」。


これで夏バテ防止を試みています。



ジェイソンウインターズティとカキドオシ2.jpg

コップに水を入れて、スチールのパックにジェイソンウインターズティを入れて、その上にカキドオシを浮かべて、2時間ほど冷蔵庫に入れておくだけ。




[海外直送品] ジェイソンウィンターズティー(クラシック)缶タイプ 142g

レッドクローバー、ゴツコラ、インディアンセージ、スペシャルスパイス(ハーバリーン)をブレンドしたジェイソン・ウィンターズ独自のハーブ処方です。
こちらは世界でも最も広く広まり、
免疫力を高める目的をかなえるための信頼と実績の健康志向のハーブティブレンドといえるでしょう。
こちらで癌が改善するかどうかは、どのような場合にどうであるかと科学的な検証されたデータがないため、
ジェイソンウインターズティのそこを推すのは難しいと感じます。
ですが飲み口がよく、煎じて煮だすとすぐにすっぱくなって飲みづらくなる本商品も水出しでは長く楽しめます。


民間薬として知られているカキドオシはシソ科の植物です。
カキドオシ2.jpg
上記写真は私の自宅プランターのカキドオシです。

生の摘みたてハーブのカキドオシの葉と茎で水だしすると、
ジェイソンウインターズティが少し精油成分のリモネンによりとろみが増す感じにしてくれます。


ゴツコラ(和名:ツボクサ)似のカキドオシは、
繁殖力が高くてつるがどんどん伸びて成長してくれます。
野山に多く目にすることのできる植物ですから、手に入れやすいでしょう。

煎じて服用する漢方や民間薬としてとることで薬効が高いものです。
血糖値降下の機能が強く糖尿病や、虚弱体質改善、強壮にも。

肺の障害には、牛乳1リットルに乾燥したカキドオシをひと握り入れて沸騰させて毎晩寝る前に飲むそうです。
昔からその有用性は知られています。
posted by スズキ at 18:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする