2020年07月13日

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」でも有名な蛭子能収さんが。まさか。

今日は、直接、施術の話とは関連しないことで、申し訳ありません。

個人的な趣味主張で恐縮です。


「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が好き。
暇があるとYouTubeで観てます。
訪れたことがない土地に思いをはせることもいいのですが、
太川陽介さんと蛭子能収さんのやり取りする姿をハラハラしながら、
同じ映像を繰り返し再生しているほどです。



既に蛭子能収さんは、体力の限界を理由に引退していて、
新たに「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 Z」の羽田圭介さんと田中要次さんへ引き継がれました。
初期作品内の田中要次さんの番組内の言動から、こちらは観る気が失せてしまった一人なのですが。


こだわりが強くマイペースで生きるローカル路線バスに乗る蛭子能収さん。
その姿に、ある意味、生きる勇気をもらっていました。



そんな蛭子能収さんが、アルツハイマー型とレビー小体型の認知症であると診断されたそうです。

もうネット上でもテレビでも話題になっているようです。
そのことを聞いて驚きました。


蛭子能収さんが、とある健康番組に出て認知症との診断を受けたそうです。


2020年07月08日
蛭子能収に芸能界引退の危機…まさかの認知症発覚か!?/「主治医が見つかる診療所2時間スペシャル」

https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2020/07/08/220936.html



主治医が見つかる診療所 動画 2020年7月9日 蛭子能収から緊急SOS!認知症検査に完全密着
(上記映像は、蛭子能収さんが出演するところから再生される設定にしてあります)




認知症について、一般書レベルを超えたわかりやすい書籍も出ており、
私はそのような図解された本を数冊読みこみました。

私が関心あるゴツコラ(和名:ツボクサ)が軽度認知症にも改善例を持つという話があり、
その関係で認知症の専門書はハードルが高すぎて挫折したのですが、
わかりやすいが内容の濃い一般書をえりすぐって調べていたのです。


アルツハイマー型は、ゴツコラでの改善例はあるようです。
興味深いところでは、私がブログをときどき読ませていただいている長野の高遠のほうにお住いの方で
ゴツコラ栽培をなさっている方が、自身のご高齢の姉が認知症の症状が出たときにゴツコラを食べさせて改善と書かれていたのが印象的。
そして姉の症状が進んだときはゴツコラを食べさせる量を増やして対応したといいます。

私はその話を聞いて、一気にゴツコラファンになるキッカケを与えてもらいました。 ^-^
「なんて、素敵な役立つハーブが、世の中にはあるものだ」と、目を輝かせました。



ゴツコラファンとしては、ネガティブにも思われそうな細かいことを述べるようですが、、、
日本人がゴツコラを利用して、体に良い状態を享受したというデータが乏しくて、
本当に日本人に効果がどれほどあるものなのか、、、疑問を持ってみています。

他国の方々以上に、昨今の日本人は陰虚の性質が高齢者から若者に至るまで年々強まり、
他国の方々が効くといわれるものを摂取したとき、昔の日本人には同様な成果がでると期待します。
ですが陰虚に傾き体内のエネルギーが枯渇する傾向が強くなってきた日本人の体質では、
すでに漢方や鍼灸、それに整体等も効きづらくなっているのです。

私も、私が施術を始めた当初では、この程度の私の施術の技術でも効いたはずが、
今の新規の方には当時のやり方では到底歯が立たないものだと感じることもしばしばです。

それゆえに、ゴツコラはWHOでも珍重されるという稀有な将来性高い植物といわれてますが、
現代の日本人にどれほどの効果があるのか、疑問です。
特に都会で仕事や家庭、学校等で多大なストレスを蓄積している方の場合、
なかなか思うような成果が期待できるものではないと。

勝手ながら感じております。
それゆえに日本人がゴツコラの実食で認知機能の低下を抑止させたり予防できたというような情報が
喉から手が出るほどほしいところです。

アルツハイマー型認知症は、ゴツコラの実食により改善したという例はあるようです。
ただレビー小体型認知症は、ゴツコラで成果が出るかどうかが私が調べた範囲内では見当たりません。
英語で適切な検索語を選択してデータ検索をおこなえば、何らかのものは見つかると思います。
意訳の多いGoogle翻訳で判読したもので、意味が定かではないところが多くありますが、
フランス語圏のところでは、多少良い感触があると書かれているようなところがあったようです。

一般的にゴツコラで認知症を改善させたい日本人も少なく、
日本人の認知症が改善する身近な具体例を知りたいと思いつつも、
さいわいにして私の身のすぐそばには認知症認定された方がおられません。



私の願いは、また蛭子能収さんが太川陽介さんと一緒に、
過酷な旅番組の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」ではなくて結構ですから、
笑顔ででこぼこフレンズとして番組に出てくれるようになることをお祈りしております。




認知症の初期段階は、
西洋医学のお薬で進行を遅らせることはできるようです。
ですが脳内の器質的な変化が定着してしまい進行を止めたり元通りにするということは難しいため、
徐々に進行して終末期を迎えてしまうことが多いようです。

再生医療等のなんらかの高度な技術を活かすなどにより、
近い将来、進行の歯止めがかけられるようにならないでしょうか。。。
posted by スズキ at 20:48| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型コロナウイルス感染患者の闘病体験ドラマ(配信終了が7月13日(月)23:59 という 168分 の番組)

新型コロナウイルス感染者が東京では増えていますね。


さいわい、私も私の知人や親類縁者には、感染した者がおりません。
さしせまった感染実感を身近から感じることがありません。

ですがボディワイズでは、究極の選択で臨時施術の受付という不安定な営業のまま、本営業を先延ばしにしています。

マスク等をしていたとしても、密閉された空間での施術では、逃げようがないウイルス。
人が病気へ転じる仕組みの過半数がウイルスや細菌、バクテリアが関与しています。
そのことを去年の中頃より学びだした知識から、
本営業は先とするしかないと判断し続けていました。
そのために多くのお客様にご迷惑、ご不便をおかけいたして申し訳ありません。


以前、ボディワークでの筋膜リリースのみを自身のテリトリーだと考えていたときは
ウイルスや細菌についての知識は一般書程度で意識が乏しい様子でした。
身近なできごとではない対岸の火事と考えていました。



ですが、、、。
個人的に去年、すい臓がんで他界した母のこと、そしてがんを患われておられたお客様のことを考えて、
その後も、調べ続けています。
実際の対処できるところまではいきませんが、
私にも部分的なケア可能な仕組みを見出そうと考えていました。

慢性炎症の延長線上で癌化した細胞がアポトーシスせずに生き残るというのは真菌の影響があるのか?
等々、推測してはそれ関連の書物やネットでの学術論文でチェックをいれるようなことを繰り返しています。

そんな日々を過ごしているとウイルスや細菌等に対する恐怖心や対抗心は、
少なからずふつふつとわきおこるものです。
温熱対応での冷めて免疫を低下させている組織を加熱して部分免疫力を増すとか、
(体力を落としている方のときは、全身におこなう温熱対応よりも、限られた血液資源を優先的に送る個所をホットストーンで指定して導くとよい)
または体内環境を改善させるようなアダプトゲン・ハーブの活用の模索など。
いまもまだなんら実績が伴っていない手探り研究中ですが、
中医学が病の元がウイルスや細菌等との折り合いや戦いということだとわかってから。
それを学びだしたときにウイルスや細菌等の恐ろしさを身に染みてきたと思います。
目に見えないほど小さな存在が、人間にとってどれほど多大な影響を与え続け、
それとのかかわりを模索してきたのかを感じられたような気がしておりました。

なおかつ体内の奥に炎症化が慢性化した状態を検証したときは、
単純に筋肉が炎症を起こしてダメージを受けているばかりではない。
血行不良により免疫抵抗が落ちた組織エリアでは、
通常の健康体では体内で繁殖できない攻撃的なウイルスや細菌の繁殖があるものと考えて、
警戒し、対策をするべきだと考えるように変わった経緯があります。




ただ新型コロナウイルス感染者の、苦痛について知る手立てが見当たりませんでした。

体力があってタバコも吸わず、免疫力があるようなら、
症状として発症しないか、または軽症ですむのではと、
希望的な考えでいた自身を反省します。

新型コロナウイルスによる感染者がどのように大変な闘病生活を送るか。。。。。

関心があったものの、、、。


そのようなさなか、たまたま昨夜、Tverで
『池上彰の人類vsコロナ危機〜徹底検証! あの時何が起きたのか〜』
(Tverの上記番組のURLは下記に)
https://tver.jp/corner/f0053690

公式サイト
https://www.tv-tokyo.co.jp/ikegamiakira/?sc_cid=videotokyo


という番組を観ました。



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東京都の感染者が連日100人を超える中、どう第2波に備えればいいのか? 
感染リスクが高いのはどこ? 
飲み会は大丈夫? 
池上彰の解説や豪華俳優の実録ドラマで徹底検証する。

【出演者】 池上彰、大浜平太郎(テレビ東京キャスター)、
増田ユリヤ(ジャーナリスト)、松本哲哉(国際医療福祉大学主任教授 )、
高畑淳子、東貴博、鈴木ちなみ
【ドラマ出演者】寺脇康文、酒井美紀、松村雄基、
宮澤佐江、日向丈、片岡明日香、宮崎美子、窪田等(ナレーター)ほか
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配信終了が7月13日(月)23:59 という 168分 の番組です。

ぎりぎり観れた感じでラッキーでした。

献身的に医療従事していた医師が新型コロナウイルスに感染し、
その闘病を経て生還した再現ドラマを観て、
改めて恐ろしさを感じました。

同時に医療関係者各位の献身的な仕事に頭が下がります。
感謝申し上げます。


関心がある方は配信終了間近ですので、
お急ぎでご覧になられますようお勧めいたします!
posted by スズキ at 08:56| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする