2020年07月11日

「貴人(高貴な人)」の首の相で、いたいですね

個人的なこだわりですが。

『健康体質』の人の特徴をひとつだけ挙げるとすると?
そのように問われれば。

私は『首』と答えます。

「頭」と「胴」を{首}がつなげます。

「頭部の役割」は、大脳や小脳、延髄等が機能を発揮して、
身体動作の制御や内臓の動き、血液の流れや呼吸などに対して、
全身に絶妙な制御をする名指揮者です。
パソコンが機能するにも中央集積回路(CPU)が必要なように、
人間にも神経系の中枢として情報を集めて処理して伝達する装置が必要です。

もし頭部の脳へ負担が及ぶことで、全身的に及ぶ制御が正常に働けなければ?
イメージしただけでもおかしなことが起こりそうですね。


首の骨は、一般的に頚椎と呼ばれています。

その頚椎からも脊髄神経から分かれて目や耳や鼻等の器官へ神経が伸びて情報が電気的にやり取りをされています。

それだけではなく形状から環椎とも呼ばれる第一頸椎は、
脳への血流の調整弁のような機能を果たすともいわれて、
重要な働きを担っております。
頭部から降りる脊髄神経の脊椎部へのジョイント部にもなっており、
このジョイントがうまく接合させることができなければ全体の神経系の作動にも悪影響が及びます。

「自律神経」と呼ばれる神経系に対して、
多大な影響を及ぼす要素を、首が含んでいるのです。

首の骨.jpg

上図でみるような個所が首の骨ですね。


では、では。。。


首の筋肉は、どこからどこまででしょう?

とりあえず背面で、一番範囲の広い部分は?

首の筋肉.png


それは「僧帽筋」ですね。

僧帽筋は腰の後ろ位置から頭の筋肉が頚部をはさみつつ頭部まで延びています。
僧帽筋の持つ特徴として、広域をひとつの筋肉で統括でき表面積や厚みからも、
かなりパワーがある首や頭の支えとして機能する筋肉だとわかるでしょう。


僧帽筋を使うときのコツがあります。
少し肩甲骨が後方に肋骨から浮き上がるような位置に設置するときのみ、
うまく僧帽筋も頭を支えたり動かすための筋肉として機能し始めます。

それはおそらく四つ足で歩いていたときの肩甲骨の状態がそのようになっていて、
いまだにそのときの骨格形状を私どもが引き継いでいるから起きることでしょう。




ただ体の前面にも背面の僧帽筋に相当する支えや動きの機能を維持する骨格筋があってもよさそうです。

おおよそ前胸部は僧帽筋に相当する筋肉は見当たりません。
ですがたとえばですが、体の前面は呼吸する際に大きな骨格上の可動をかなえるため、
僧帽筋の役割を担うパートを数本の筋肉に分けて設置したように感じられます。

すると筋肉の性質上、
首筋の胸鎖乳突筋、胸骨前にある胸骨筋、鎖骨の下にある鎖骨下筋、そして小胸筋。
それらを合算すれば僧帽筋のような役割を示すような気がいたします。


頭部を前後の体幹から支えるツール.jpg


ちなみに大胸筋は、付着する部位が僧帽筋や小胸筋のような肩部とは遠い、「腕」です。
つまり大胸筋の機能が腕を動かすための筋肉で体幹の維持にかかわるものではないため、
小胸筋のほうが僧帽筋の一部のつなぎに似つかわしいと感じます。
(小胸筋は、このユニットには入れなくてもいいかもしれませんが。。。)
蛇足ついでですが、
胸郭の前後をそろえる際は、
大胸筋の位置感覚は前に落とす感じにし、
肩甲骨は肋骨から少し後方へ浮かせる感じにして、落ち着くのを待ちます。




背面からだけからの頭部の制御よりも、
前面も背面同様に制御できたほうがいいと感じて、
これによりより繊細な頭部の位置決めができます。


頭部を前後の体幹から支えるツール横.jpg

また横から見た頭部を前後から支える際のベクトルは、
前面は胸骨筋・鎖骨下筋・胸鎖乳突筋は上方へと向け、
背面の僧帽筋は下方へと向けられます。

それはちょうど胸郭の横隔膜の後面付着部あたりまで落ちた頭部の重さを、
前面の胸骨筋や胸鎖乳突筋などの支え上げの方向性を維持して持ち上げる性情が受け取り頭部を救い上げる力で支えるようなイメージです。
うまく下降と上昇のベクトルが呼吸の力を助け、そして助けられて循環しているときの胸郭の動きはスムースです。


以上は、私が自己の体内で現状、作り出した個人的な感覚です。



現在、多くの方々は電車内で、または路上でもスマートフォンを見ながら移動しているように見受けられます。

長時間のスマートフォンを観るときの首は僧帽筋に負担をかける.jpg

その際にかかる僧帽筋の負担は、
電車内や移動の歩行というスマートフォンのスクリーンが揺れる状態を、
自身の腕の固定と、もうひとつ、頭部を前傾させて固定させるという二つの強力な固定でかなえます。
いわばそれは筋肉の緊張維持による作用です。

僧帽筋などの頭部を支え位置を固定させる筋肉へかける負担は想像以上に大きくなるといわれています。
たとえば50キログラムの体重の人であれば5キログラムの頭部の重さとなります。
頭部が前傾し頚椎の骨で支える力が減少した量に応じ、
僧帽筋等の筋緊張により頭頸部を支え続けるようになります。
それは短時間であっても、日々のその動作の繰り返しから、
筋肉の疲労が蓄積し続けることになり、やがては後頭骨と第一頸椎の隙間を狭めてしまうようになります。

そのときにはすでに述べましたような頭部への血液量が減少や脊髄神経へのストレスを与えて自律神経の乱れを作り出します。

首ほど精神的なストレスがたまりやすい場所もないので、
一概にスマートフォンばかりが悪いわけじゃないのです。
ですが身体に負担がかからないよう工夫しておかないと、
後々になって頭部血管に異常な凝りを作り出すことで認知力を後退させるような方向へ進みかねません。
そのことは、記憶にとどめておいてもいいでしょう。

そして基本、自律神経の乱れが大きいようであれば、
脳という指揮者でもあり識者でもある存在との交流がおろそかに。
そうして各臓器や器官、または運動器などに対して適切な指示が適切なものから距離を置くようになれば。
それは自律神経失調症とも呼ばれる多岐にわたる症状があらわれて、健康をむしばむでしょう。



統計学で構築された人相でも健康を占うことがありますが、
首の相でも貴人の相と、凡人の相と、下人の相にわけて観ます。

すると理想形の頭頸部を維持するものを貴人の相と尊び、
首が頚椎が詰まることで短くなってしまったり、頭部が前へと押し出される相は。。。
あまりいい首の相とは呼ばれないようです。

同時に首の様子を多くの事例観察してくると、
神経に問題がありそうだとか、
血行に影響があり頭痛がありそうだとか。。。
首の様子を外見的に観るだけで、
触る前にわかることもあります。


できれば理想の首を持ちたいですね。

また先日、お客様で歌を本格的に歌っている方が、
最近はこの人の首をイメージしていると、
スマートフォンにお目当ての人の姿を映して見せてくれました。

そのときに見た人物の首は「貴人」の相をしていました。
私にはその見せてくれた映像のシンガーから、
歌うときも、普通の会話のときでさえも。
機能的に胸や背中を活かしていると、
見せてくれた方と同様に思いました。

そのお客様。
さすが、だとうならされました。
身体操作についても精通しておられる方ですが、
それ以上に動物的なところで引き寄せられているのでしょう。
すばらしい目利きですね。


首を貴人の相へと変えることは、
それは容易な作業ではありません。

胴体や脚部や腕等で構成された、足首、手首、それに他のすべての関節等や筋肉のずれがあると、
それらの悪影響を頭部が受けないようにするため、
それらすべてを首がショックアブソーバー的に働いたり、
つっかえ棒に変わるなどして様々なカバーをするものです。

胴体以下の状態のずれがあれば必ず首に影響が出る仕組みですから。
先行して首以下の胴体部位のすべての筋膜の癒着等の課題をクリアしない限りは、
いくら首のみを調整して緩めたとしても、早々に胴体以下のずれから必要的にまた首を緊張させて固めるようになります。
特にこれは数か月以上の慢性化した状態異常があるときには、戻りが早いといえるでしょう。
なんど調整しても戻りますし、首の筋肉はそこばかりが緩められると、
むち打ちを起こしたかのように徐々に首の長さが短くなっていきます。
そうならないよう注意をしたほうがいいようです。


つまり胴体以下を先行して、徹底してずれや異常をリセットしていくと、
首は独りでに正位置に移動しだそうとします。
そうなったら、後は首の周囲についた緊張や筋膜の癒着を丹念に解けばいいのです。
するといい首の相のまま、キープできるでしょう。



ですが、そこまで徹底した細部のリリースまでしていただける治療院等を見つけるのは、
現実問題として困難なことです。

ならば、せめて日頃から自分の僧帽筋に向き合いましょう。
今の自身の僧帽筋のささえは、緊張しすぎていないかな?
仕事で酷使していたら、それをリセットするためにケアをして疲れを明日に持ち越さないように。
相当な大変な僧帽筋の状態なら、信頼と実績のある施術院などを必死に見つけだして、解放を依頼するのも手です。
そのときに頚椎第一に対しての手技を任せられるところを見つけられるかどうかがカギになります。
首全体を通して、施術上の難易度が高い場所です。




みなさま、そのように僧帽筋に気を配って愛の視線を送り続けてください! 
ぜひとも、自身が貴人の首の相となったイメージをもってみませんか。

よろしくお願いいたします!!!



自分の僧帽筋に愛を!.jpg


posted by スズキ at 19:12| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨密度とコラーゲン生成サポートをするゴツコラ(和名:ツボクサ)

骨粗しょう症」という言葉を、お客様からのメールで見かけました。
お客様ご自身のことではありません。
心配です。

施術をするものとしては、骨粗しょう症に対しては、
骨折に気を付けて施術をするということしかできません。
そして根本的な「骨粗しょう症」対策の施術自体、
見つからないのです。




だったら、施術以外に、なにか、いい手はないだろうか?



コラーゲン生成量が多い20代以前。

張りのある若く美しい肌。
そして力強い筋肉と、体をしっかり支えて幹細胞を骨髄で作り出す骨。

そのおおもとはというと、「コラーゲンの質と量」に関係しています。

Wikipediaにて
『コラーゲン(英語: collagen、ドイツ語: Kollagen)は、
主に脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。
多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分である。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質の約25%を占める程多い。
また、コラーゲンは体内で働くだけでなく人間生活に様々に利用されている。
皮革は動物の皮が用いられているが、主成分はコラーゲンである。
コラーゲン注入剤は美容目的の医薬品である[1]。
ゼラチンはコラーゲンを変性させたものであり、食品、化粧品など様々に用いられる。』

年齢により「コラーゲン生成量」は変化するといわれています。
若い20代のころは、体の中で最大面積を占める臓器である真皮(肌)は、
カラダの内側で十分なコラーゲンを生成する機能が働くことにより張りがあり美しく、
カラダの外部からの不要な刺激をブロックすることができました。
同様に軟部組織の腱や靭帯も、そして骨や軟骨組織のようなゼラチン質にも力強さがあります。


ネットで調べてみると、いくつかのデータがありますが、
それがコラーゲン生成のピークを過ぎた後は下降線をたどることになります。
性差により女性は閉経にともない骨密度が急激に低下します。
皮膚コラーゲンは、40代からなだらかに低下していきます。


年齢別皮膚コラーゲン量.jpg

骨密度曲線はコラーゲン生成量と正比例していく関係上、
女性は閉経後に骨粗しょう症にかかりやすいといわれております。


過去には骨密度をあげるために、カルシウムをと考えて牛乳等を多めにいただく人もいたのですが、
現在ではカルシウムを多く摂取したとしても骨密度が上がることがないことがわかってきました。


そうです。
先ほど申しましたが「骨密度曲線はコラーゲン生成量と正比例」しているわけです。
体内のコラーゲン生成力をパワーアップさせることができればうまくいきそうです!

だったらコラーゲン組織を食物から積極的にいただくことでよいのではないか?
ゼラチンを含むお肉をいただくこともいい。
他、植物性のコラーゲンの顆粒製品もでています。

それらをたくさん食べれば、きっと、それが自分の体の中のコラーゲンになる!

と。
そう考えたいところですが、
残念ながら、、、。
コラーゲンを含む食品を食べてもそのまま自分の体内のコラーゲンに転化してくれはしません。





ここで、ゴツコラ(和名:ツボクサ)の出番。

アンチエイジング効果が高いと世界保健機構にお墨付きをいただいたのは伊達ではありません。
こちらのゴツコラの特性のひとつ、体内のコラーゲン生成させる機能を活性化させる成分が含まれているのです。
私にとってそれは薬効成分といってもいいような、ありがたい成分。

年齢が、〜30代くらいなら自前のコラーゲン生成機能の発揮で治せていた、傷や瘢痕。
またはシミやしわなども。
体内でコラーゲン生成機能を高めることで治りがよくなります。


高齢になればコラーゲン生成力が低下して軟骨組織を作る量が減って膝軟骨などもすり減ります。
すると膝に水が溜まって痛みがでたり。
そのような症状は、原因が明瞭でありますが整体院等の、骨格矯正で関節の詰まりを改善させることはできても、
すり減った軟骨組織を補うことはできません。
もちろんゼラチンがたくさん含まれる食物をいただいても、
膝の軟骨量は戻らないのです。

骨密度もコラーゲン生成量が減少すれば正比例して低下するわけですから、
転倒などによる骨折リスクが高まります。


そうなりますと、お医者様へいくことでいくつかのお薬を処方していただけますので、
筋弛緩をさせるようなものなども含めて、とり続ける必要が出てきます。


ですがインドネシアやタイ、ミャンマーなどの国々では、それはできません。

そのような場合、アーユルヴェーダ医の心得がある先生は、治療目的としてゴツコラ(和名:ツボクサ)を勧めます。
もちろん症状により他の薬草等を処方することもありますが、
ゴツコラの場合、多くはタイ料理の屋台でも食品として食べられているようなもので、
摂取しても一部の症状を持つもの以外は安心です。
食後、一時的に心臓をより強く鼓舞させる作用等はあります。
他に、コラーゲン生成量を高めるというような作用により、体内の毛細血管などの新たな分化を促進させていく、
じわりじわりと体の内側から変化させていく作業がなされ、それにより長期にわたる効果が期待できます。




ゴツコラの作用は脳血管という、
非常に血管量の多い部位にてコラーゲン生成量量を増したことによるメリットは大きく感じられるでしょう。
ですがそれだけではないようです。
それは同時に体内の「慢性炎症」化した部位へと血流を起こします。

もともと慢性炎症の手前の炎症は、なぜ起こるのか?

たとえば、転倒してカラダをぶつけて青あざをつくるとき。
痛みに顔をゆがめ炎症作用からくる痛みに耐えることになります。
炎症が起きている部分は、どくっどくっと血管が高鳴り血液が他の部位以上に優先的に送られるのです。
そうやって多量に供給された援助物資を用いてダメージを受けた傷の血を止めたり細菌を殺し膿ませてかさぶたをつくり。。
早期復旧を図るのです。
もし炎症反応が出ていなければ。
または炎症化していても、
「痛み」という血液をその場所へ誘引させる知らせがなければ。

治りが非常に遅くなります。
なかなか治らない状態が継続するのです。

過去には病院で手術をしたときの後に出る痛みを、麻酔で軽減させていたのですが、
現在では痛みに耐えられるようなら麻酔を使わない処置に変わってきております。
そうしたほうが早期に治りますし傷口もしっかりと塞がるからです。


慢性炎症化した組織は、ダメージを蓄積した組織です。
だから血液を欲して、その古くなりあばら家と化した組織を改築したいのです。
そうする必要があるはずですが、もうすでにその炎症が慢性化した部位は血行不良が著しくなっている。
炎症が起きても痛みを感じるための痛覚用神経を興奮させる酸素が供給されてはいないため、痛くない。


血液検査をするときに、止血帯をして血を抜くと痛みが軽減しますが、
血が行く量に比例して痛覚はコントロールできる好例でしょうか。

さっき転倒して作った青あざ部分には痛みを感じて血が行きますが、
慢性化した炎症を起こしている部位には痛みがなくダメージ組織の回復に十分な血液量を供給されない。

そのような体内の奥に隠れた痛みから見放された炎症が慢性炎症。
静かに慢性炎症は成長し、取り返しがつかないほどの大きさとなれば様々な実害を表出してくる、くせ者です。
あばら家と化した家が倒壊して、家人が亡くなるほどの大災害として現れることもでてくるでしょう。

抽象化した説明ですが、そのようなものと印象を感じております。



そういった痛みが感じられないほど血行悪化した麻痺側組織も、
コラーゲン生成量を高めて血管を補強すれば状態を変化できる。

つまり血管だらけの脳組織に顕著なIQの改善がみられるなら、
他の体内全体でも血管の状態を改善させて、
倒壊しかけた危険な炎症を見つけだしてくれる。
そして通常の建て直しすべき物件としてリストに載せてくれるのでは?

西洋医の薬のような薬効成分の強さや即効性はない。
ですが自分の体の内側を振り返り、気づかなかった部分を覗き込む目を取り戻せる。

そのような期待を持っております。







私がゴツコラをいただくようになって、だるさや急激な眠気が襲ってくることがあります。
意識が失われる寸前の眠気です。
体内の頭部以外への血流を増すルートができて、そちらに多量の血を回しているのでしょう。
脈診で診れば、悪くありません。
体温は、現在36.5度を常時キープしています。
(ゴツコラを食べる前の体温は35.8度)
そして一時、体臭が数日間、変わったときがありました。

実際はゴツコラのみによる成果検証ではなくて、
同時に、ベン石温熱器でのケアや、最近はシリコンカッピングも合わせた場合を知りたかったので。
ベン石の温熱効果やカッピングによるリンパケアなどによる排毒も効いてのことでしょう。

カラダの内部では何かが起きている。
そう感じられます。

特に、筋組織自体は全身的に柔軟性が顕著に高まりました。



自宅にゴツコラ(和名:ツボクサ)を育てていたり自生している方は、
世界の研究者たちが認めたアンチエイジング効果のあるゴツコラ試してみてください。

もしゴツコラ(和名:ツボクサ)に関心を持たれた方がおられれば、
Google等で検索していただければ、数は多くありませんが、
さまざま紹介したページがヒットするでしょう。

日本語のサイトでは、情報量が少ないように感じますので、
さらに知識を深めたい方は、英語やタイ語などで検索するといいでしょう。





ゴツコラ(和名:ツボクサ)が骨粗しょう症への実質的な対策となるかどうか。
コラーゲン量が減少することで起きる症状ともいえるものですから、
試してみることは悪い選択ではないでしょう。

そうすれば整体院にもいかないでのケアにもなります。 ^-^

タイなどではゴツコラは食品として食べられています。
他のアーユルヴェーダでもちいられる薬草に比べると、
効きがやさしく危険度が低く用いやすいものです。

私は、以前、お客様に体内コラーゲンがよいものに置き換わるようにゼラチンを摂取、勧めます!といっておりました。
エドガーケーシー療法にも、そのような目的を持ってゼラチンを勧めていたことを記憶していたからです。
ですが、いまは、もしできればゴツコラ(和名:ツボクサ)の生の葉を、
お勧めしたい気持ちに傾いてきております。



散歩をしつつにゴツコラ(和名:ツボクサ)が自生していないかと探してみてください!!

現状、入手困難が、この植物の最大の課題でしょう。





私も梅雨の長雨で、プランター栽培しているゴツコラ(和名:ツボクサ)が、
雨による水の過剰で、葉の枯れたところが増えています。


梅雨が終われば、また江の島にツボクサの採取へと行かなければ。
posted by スズキ at 12:00| Comment(4) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする