2020年06月17日

追加購入した中国から発送のスモールサイズのベン石温熱器が、一ヶ月早く到着!

一昨日前。
中国より、注文したスモールサイズのベン石温熱器が届きました。

7月15日着ということで納期をつたえられていたので、
2週間で中国から発送されて到着。
つたえられた納期よりも、
一ヶ月も早く即配にて送っていただきました。

まさか、、、中国のいつものお店がそのような気を使うとは。。。
正直、驚きました。 ^-^;



すでにスモールサイズのベン石温熱器を今回の4つの追加を含めて6器購入しています。
他にも8個ベン石温熱器を購入させてもらっているので。
私が一般ユーザーではなく、
施術を職業としている者だろうとわかってくれたのでしょうか。


2週間の納期で発送してくれるならば、
いろいろといいほうに展開できて、非常にうれしいです。


新着のスモールサイズベン石温熱器4.jpg


こちらの機器のよさを私は追求してきました。

実際に施術にも多用させていただいています。

それにとどまらず「セルフケアで自然治癒力系のシステム」を始動させること。
そこにこだわりをもって利用したいと考えています。



1. 咀嚼筋を含む顎関節、
2. 頚椎第一周囲、
3. 後頭骨周囲と仙骨周囲のこり
4. 首の奥にできたしこり
5. フェイスライン等の表情筋の凝りのリリース
6. 胸骨周辺の肋軟骨や特に脇下の凝りを含めた肋間筋、
7. 手のコリ、
8. 脚部膝周りや鼠径部、足首回り

など。



私は、スモールサイズのベン石温熱器を使って、
上記の項目を自身へのリリースで試みています。

自分の脈診や腹診、舌診などフル活用してます。

外出自粛の期間を自己へのカラダへの投資をしてきました。
それなのに自分の身体コンディションが「難あり」ということでは、
お客様への「セルフケアのすすめ」をする説得力がないので。

去年の私の状態が、病が奥に入り込んで抜けずに苦慮し続けていました。
そのような相当な劣悪な身体状態を引きずってきたため、
そのマイナスからの改善というプラスにするには結構距離がある。
それでひとりで部屋にこもって、黙々と、セルフケア。

地道に課題設定をしては解決する。
それの繰り返しです。
そうやってつかんだベン石温熱器を使ったセルフケアのノウハウです。



ただ中国の業者から、あとひと月ほど納期がかかるものと思っていました。 ^-^;



それで各体の改善項目たちについて全体の薄いレジュメをつくるよりも、
丁寧に(特に自分が気になるところを深堀して)研究をし続けてきました。

ちなみに私が気になっていたところは以下のところで、
1. 咀嚼筋を含む顎関節、
2. 頚椎第一周囲、
3. 後頭骨周囲と仙骨周囲のこり
4. 首の奥にできたしこり
5. フェイスライン等の表情筋の凝りのリリース
こちらの部位のリリースに力をいれてきました。

そのおかげで、最近、好転反応由来の眠気やだるさが厳しい日々が続いてます。
以前では比べられないほど、上記の関連筋は緩みましたね。
当初の私には、それは想像できないほどの成果となりました。
顎関節や、首凝りや、呼吸の深さなど、
本当に楽になりました。
それに土壇場だった危険なサインが含まれた左肩が激痛であげられなかった原因。
左首筋奥にできていた危険なしこりがそうさせていたと気づけたのです。
それは、もうひどい左首の頸動脈部分を圧迫してきた状態であって、
そこに気づいてリリースが進められて命拾いをすることになりました。
この命拾いというのは、文字通り、これが私の病がカラダの芯にまで入り込んで
永遠と思えるほどの絶望から抜け出すことのきっかけをいただいたことになります。


ほんとうに、着々と病の進行は止まることがないということが脈でわかっていて、やばかった。
ほんとうに、このようなところを気づかせてくれて、
スモールサイズのベン石温熱器を買うきっかけをあたえてくれたお客様に対して感謝いたしております。


「自分自身にセルフケアで成果をあらわせなければ、お客様にお勧めする説得力がない」ので。
がんばってきました。
でももうちょっと機材の納期が先なので頑張る時間がいただけると思っていたのですが。


それが機器が急に手元にきてくれて、うれしい悲鳴をあげています。


どうしましょう? ^-^;


ブログに、少しずつスモールサイズのベン石温熱器を使うノウハウを描きながら、
興味を持ってくれる方をモニターとして内々で募ろうと考えています。
そこから私が持っていない有益な視点から意見をいただければと願っています。

posted by スズキ at 20:25| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅にゴツコラが数千葉、自生するお客様の施術。

すでに昨日となりましたが、6月17日施術。


自宅におおくのゴツコラ(和名:ツボクサ)が自生しておられる方が、お越しいただきました。

そして話を聞けば、毎年、わさわさとはえてきてしまうから、除草剤でもまいて根絶やしにしようかと思っていたよとのこと。
でも、それが実は大変な価値ある植物であると気づいて、見え方が変わり、ご主人にも大事な植物だから大切にしようねというようになったそうです。

いまはプランターに、自宅の庭のゴツコラを移植して、増殖を考えておられるご様子。

また自宅のゴツコラが伸びている様子を携帯電話で動画撮影していただいたものを見せてもらいました。
するとやはりこのようなハレとケの場でいうと、気の流れがいいハレの地に自生しすくすくと伸びておられました。
小さな葉を数えれば数百〜数千以上の群生でしょう。


生のゴツコラをたべるようになって、私自身、眠気が襲うような好転反応が、ここのところ起きるようになりました。
ショートスリーパーとして、3時間も寝れば平気に動けたのが、眠くて・・・。
意識が飛ぶような状態がありますが、自分の脈を診れば、脈の太さやリズムや流れる血の速さなどから安定度を読み取れます。
治療脈のようなものがでてきている状態なのですね。


これは私が外出自粛だったころにスマーティという遠赤外線サウナに入ったときも眠気がありました。
そして脈を診てもそのときはまだまだ治療脈といえるほどのものではなかったと記憶しています。
だから現在は、その時の比ではありません。


施術をさせていただいて、私が先日書いたブログ
「体の現状イメージを、お客様に伝えやすくするためには、、、の工夫のひとつが、人体図を描いての図解でしょうか」
http://bodywise-note.seesaa.net/article/475628203.html
の絵の右側の歪曲の通りの内部上の側弯もありました。
ただその右側の歪曲の状態をさらにワンステップ先に進んだ胸椎部分の曲がりが増えたS字の脊椎になっていたのです。

それに加えて手や肩や首といった体の上部のストレスの蓄積がかなりあって首と胴の付け根の第七頚椎がかなり後方へ送られて、
その周囲の椎間板が詰まりがありまして。
詳しいことは申し上げられませんが、
呼吸のしづらさは以前よりも進んでいたため胸腺部位の免疫力ある物質の全身への排出ができづらくなっているので。
そこを進めすぎないでほしいなと、切に感じたところでした。

ただ以前だったらそのほどのきつい状態になった場合には、
その部分を手の指先で触られただけで跳びあがるほどの目打ちで刺される痛みが出るためアプローチもできないものでしたが、
ホットストーンを利用して長時間起立筋を温めてリリース時の痛みを大幅に消すことができるようにしたため、
脊椎の、、、特に胸椎がほぼ動きがなかったという苦しい状態部分を改善することができました。
以前なら、一度でここまでは絶対に行かないレベルなので、私の技術力もありますが、同時によきツールを用いたおかげだともいえるでしょう。



とにかくも、お客様ご本人が気になるような状態を背負った筋膜の癒着状態があったといえるのですが、

そこを自宅で自生したゴツコラを、日々、採取してイキのいいフレッシュで生命力あふれた命をいただくことで、
アンチエイジング効果も高いですし、私同様に、いくつかの内部状態を書き換えることにもつながることでしょう。
日々、そのようなゴツコラをとっていれば、毛細血管が圧迫等で細くなって血を通しづらくなったところを拡張して、
血液の流れをよくしてくれます。それと同時に、私の知り合いがゴツコラを食したときに「心臓がどきどきした」といったような、
心臓をよりよく適切な量の鼓舞をさせる作用もあって、
いきわたりづらくなったダークな人体内部の個所にまで血液を送ろうとしてくれる反応があります。
それはすでに検証が西欧で実験としてなされているものですから一定の信頼がおけることです。

なので、ゴツコラをとるだけでは、施術中にお話ししたように日本人には改善はすぐそこを打つので動きの洗練化が必須です。
たとえば歩き方や立ち方などの脳のなかでなされる動作のバリエーションを増やして、そこにつくってしまうしこりの要因を排除しない限り、
上半身に重心が登って適切なへそ下の丹田部分への重心の安定が得られなくなりますから。
それで今回のカラダの歪曲はかなり助長されている様子が見て取れました。
(歩き方のレッスン、思い出してやってみてくださいね!!必須ですよ!^-^)


それにしても、労せずして、自宅でゴツコラを食べ放題。。。


ほんとうに運がいいお客様です!



posted by スズキ at 04:04| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレートネックの筋肉 <頭長筋・頚長筋>を計画的に自己調整していくこと


ある人がいいました。
バレエをしている人の首を見て、
「あいつは、ストレートネックだ!」と。


そのような声をあげたのは、施術家の駆け出しの方でしたので、
「ストレートネックの定義がわからずに、適当なことをいうのはだめだよ。恥をかくから」
と、やんわりとたしなめることがあった。
バレエをしている人の中にも、ストレートネックの定義がわからずに、
自分が病気のように思ってしまうようなことが起こりかねません。
そうなれば、後にその駆け出しの施術家は、恨まれることになります。

ストレートネックになる人は、かつてむち打ちをしてその損傷が治りきらずに継続している。
または頭部前方移動した姿勢(つまり頭が前に突き出されて胴体の真上に積まれていない姿勢のこと)。

そのような場合になります。

多くのケースではストレートネックになっていると、頭が前に移動した状態が観察できますから、
バレエをして首筋がきれいに整えられて上に伸び、胸鎖乳突筋がくっきりと視認できるならストレートネックではないのです。


ただバレエをしている方の中にも、かつてむち打ちの強い衝撃を受けて、その際の損傷が継続している人もいます。
その方は美的センスの良さから頭をどの位置に置けばきれいに見えるかを分析しています。
それで頭部が前に移動したかっこがいいとは呼べない状態に置くことはありません。

ですがそれでも頭長筋・頚長筋という、首の後ろ側の深層筋が炎症を持っていますから、
その部位のトリガーポイントを探ってアプローチをすれば激痛を感じる部分があります。
そのような専門的なチェックをおこなうことで、多分にストレートネック化していて、
頚椎の椎骨間の椎間板が狭窄し始めているだろうとみることができるのです。


そのようなことがチェックをすることでわかったとしても、
首の筋肉が問題があって緊張して引き連れてるといわれると気持ちのいいものではありません。
実は首に異常を指摘されると呼吸が浅くなるほど肩を上に持ち上げて首をすくめて首の筋や肩の筋を使い、
首の筋肉群を守ろうとする反応をとる人がでてきます。
それは意図的にしているというよりも、首に問題があると尋常じゃないことがおきていると深く認識し、
無意識にその部分をかばおうとする危険回避の反射のようなものです。

それはかなり影響が強く出る場合があるから、同業者の先生方の施術の時には素直に告げられても、
一般のお客様に対してはやんわりと遠巻きに概要をつたえて徐々によくなるようにアプローチしていきましょうということにとどめます。

頭長筋・頚長筋という筋肉は、後ろ側の首の筋肉のなかでも骨の近くを通る深い位置を占める筋肉で、
これらが緊張しすぎてストレートネックになった場合は、容易に解ける部分ではないのです。


オステオパシーの手技のカウンターストレインやマッスルエナジーなどを使ってみて、
それらでリリースがうまくいく程度のものであればいいのですが、
損傷がひどければ改善はあってもそれは少なく一時的です。
頭長筋・頚長筋が緩まるような首や背部筋や頭部の後面を十分に緩める準備をして、
それから頭長筋・頚長筋を見れる分を見ていくということです。
徐々に首の後部のリリースを深める必要が出てきます。

それはすでにストレートネックの状態が長期にわたって固定化された方の場合は特にですが、
専門家のアプローチを一度や二度受けたとしても、改善は容易ではありません。
急性のむち打ちによるストレートネックの場合は、カウンターストレイン等でかなり改善できるケースがあるのですが、
慢性化したストレートネックは、頭長筋・頚長筋周囲の頸動脈や神経を癒着という形で巻き込んでしまうことがあり、
その首に対しての急激な変化は非常に危険な事態を引き起こすリスクが高いのです。

新たなる頚椎のむち打ちや、吐き気から実際に吐いたり、ぎっくり腰になったり、等々、不測の事態が生じます。
この部位を大きく変えるには下準備と高い見立てと、それに磨かれた対応技術なしでは、
専門家の方であったとしても無理に負担をかけるほど触るべきではない箇所です。



それよりも日々、自分自身の首の後ろ側をセルフリリースとして、少しずつ少しずつ緩めるようにしたほうが、
安全かつ確実にストレートネックにも改善がみられるようです。
たとえばスモールサイズのベン石温熱器を使って首の後ろの周囲の筋の凝りを含めてリリースをするようにしたほうがいいでしょう。
セルフでのオイルマッサージなどは勧められるところではあるものの、頭長筋・頚長筋はあまりにも深い筋肉ですから、
その圧刺激も届かずオイルの患部への注入も思うように任せられないのです。
それゆえにいくらアプローチをしても成果は乏しいでしょう。
それがベン石温熱器の石部分の加熱が熱刺激として4センチほど奥まで到達できる力がありますから、
そうすると頭長筋・頚長筋にまで熱刺激を使ってその絡まって緊張したかのような部分をほどく操作になります。

そういった点をみていただいたうえでホットストーンの筋の内奥まで至る熱刺激のすばらしさを知れば、
自分のカラダのダメージ個所を、書き換える魔法使いのスティックのようなもののように、
スモールサイズのベン石温熱器を操ることができるようになるでしょう。

事実、石を温めずに圧をかけてリリースする場合と石を温めて圧をそれほどかけずにリリースした場合。

後者のほうが、あきらかに固まった筋のリリースや関節の可動域の拡大などが起きるのです。

そのような実際の成果がおこるようなアプローチで、深い位置まで体の奥に入り込んだ患部の炎症をもった癒着構造個所を自己調整をしていきます。


すると、今までそのような慢性化した患部部分には長い年月をかけて紆余曲折しつつ様々な歪曲しながら多層化したしこりの層が、
薄皮を折り重ねるように積もり積もった状態となります。
患部が急に痛みが出たからと言って、いっきにそれができたというのは誤認です。
そのような薄皮を積もらせてきた過程を通して積層させた患部を改善させる、最良のやり方があります。
その患部をこさえてきた逆をいくのです。
こんどは患部の幾重もの癒着部分の薄皮を、何年もかけてできたものを、やはり時間をかけて薄皮を剥いでいくのです。

それが体にとって多大なストレスとなる急激な変化を強いられることがないリリースの方法です。


私が一気にその患部の部位をアプローチするのには、事前にそれをかなえるような下準備を相当数計算して差し込んだあとだからできることです。
相当に難しい計算をしていると思っていただければ幸いです。


ただそのような計算をしての施術よりも、
しっかり自身の状態を把握できて、そのうえで患部の積層された癒着の薄皮を、
日々、少しずつはがすようにしたほうがすぐれた治療です。
はるかに最終的な仕上がりがいいでしょう。

日々、歯を磨いて汚れを落とすのが当たり前のように、
日々、体の奥に作られた癒着をほどいて多層化したけがれの薄皮をはがすようにすること。

そうした習慣を身につけて実践していく人と、そうではない人では。
将来的な迎えるところに違いが生じると思います。


最近、つとにそのように思えてなりません。。。
posted by スズキ at 03:24| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする