2020年06月14日

ゴツコラ(和名:ツボクサ)とベン石温熱器をつかって、育毛は可能か?という実験にも今日から着手

年齢がいくと、頭皮の硬さがつよまっていき、
男性の中には毛髪が薄まっていく人も少なくはありません。

私も、そこは悩むところです。
自分の目では見えないから、
普段は気づかないのです。

雨が降ってきて、まっさきに頭皮にあたりヒヤッと冷たく感じだしたとき。
おのずと悟るものです。


ついに、来たか。。。


そんなとき、たとえばベン石を櫛状にしてあたまをとかすといいといいます。
それはやってみました。

ですがそれだけじゃ、まったく収まりようもない。

じゃあ、ベン石温熱器を使ってみようか。
(大き目のベン石温熱器を使ってのとき)
それでもまだ収まりがつかないです。

高価な出費につながる育毛剤は使いたくはない。
そこに貴重な小遣いが消えるのは、きびしいのです。


そこで。
いまは、スモールサイズのベン石温熱器を使ってみて実験を今日から始めました。

というのも、ゴツコラのエキスを絞って患部につけてからのスモールサイズのベン石温熱器を使って頭部左側の肌荒れマッサージ。
こちらの状態が徐々に収まってきたのです。
以前は、かゆくなって、カサカサして、つらく感じる時もあったのですが、
いまはそのような不快感はまったくありません。

あと一週間ほどで、さらにきれいにおさまるでしょう。

数十年も継続して徐々に悪化傾向が厳しい状態だったのに。
比較的短期間でここまで改善したというのは、興味深いと我ながら感じ入ります。


ゴツコラとベン石温熱器は、
機能的に皮膚の再生を図るコンビネーションで、
状態改善をスムースに進めてくれると感心するばかりです。

ゴツコラもベン石も、
女性が美容に使うもので、なぜ使っているのか納得ですね。


その部分が収まりがついたため、
つぎに何を治療ターゲットにしようかと考えて、「頭頂部の育毛」に目を付けました。

ただ、スモールサイズのベン石温熱器を使って、手荒くやりすぎれば、
確実に頭皮がべかべかになって惨憺たる結果を呼び起こすと推測しております。



ここは実にリスクが高いんです。



ただゴツコラの実食をはじめて血中の酸化物質が徐々に浄化されていくことを計算すると、
単純に悪いほうばかりにころがると思い込むのも、思慮が浅いものです。
頭皮の状態が悪化している人のうちの過半数は頭皮の栄養状態が悪化していることで起きます。

栄養状態の悪化傾向を助長するのが、腸の冷えと、それにより生じる血液の酸化です。
これらが手つかずで頭皮ばかりを操作することは、私には考えられません。
特に肺の状態が悪化したときに頭皮のコンディションも悪くなってしまうため、
その点についても自己治療を進めていく必要を感じます。

そのような付帯するアプローチ部分を、他にもいくつか見つかるところがありますから、
そこも同時並行してアプローチをしながら、頭皮部分も対処して観ていこうと考えています。



数か月ほど、時間はかかると思いますが、どうなるか。



失敗したら、爆笑されそうです。
posted by スズキ at 18:13| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする