2020年05月27日

多種にわたり私の施術で使用されているベン石温熱器について

こんにちは!

私自身。
気づけばベン石温熱器を複数種類を購入していました。


所有中のベン石温熱器各種2021-5-27.jpg


それぞれのベン石の温熱器は、それぞれ特徴があります。

得意なリリース分野が違うんですね。
実際にお客様への施術で使いこなしだすと実感しています。


もちろんベン石温熱器ですから、遠赤外線を発して皮下深くまで熱が浸透する効果があるのはどれも同じ。
それが凝りを短時間で緩め快方へと導いてくれるのです。

もしも加熱しなかったら、どれほどのリリース効果が見込めるか?
実際に私が自分で冷たいままのベン石温熱器で自分の脚部をリリース実験すると、
1/5以下ぐらいでした。
といか、痛みが強く出るところは加熱したベン石でだったらアプローチが可能ですが、
冷たいままのベン石ではほとんど痛いだけでリリースが起こらない感じでした。
そういったことから、ホットストーンの力という温度を加えるかどうかで、
筋膜リリースをした成果が変わっていくということです。


あと、多種のベン石温熱器でリリースを試みようと思い、
気になるものを躊躇せず購入していったかといいますと。

中国武術をすると、彼らの特性として合理的な工夫を重ねて、


多種をつかってみてわかったことは
ひとつの種類だけで、体全身へのアプローチをするのでは成果が下がるんですね。
しっかりカラダの部位にマッチした形状の温熱器を使うことが、
パフォーマンスを最大限に引き上げるポイントです。

たとえばすべりやすい部分を他のベン石温熱器でこすっても効果が効率悪いのですが、
スパイク型の温熱器は、一回のずり圧リリースでざっくりとすなおに目的の場所が解けてくれます。
三角筋は意外にずり圧をかけようとしても滑ってしまって、ほぼほぼ他の温熱器では歯が立たないのですが、
こちらはしっかりと9つの突起が筋を捉え緩める力があります。

たとえば腋下のしこりができていれば、そこは丸型を使うことでリリースが深く場にマッチして溶かしてくれます。
または肘やひざなどの関節の裏側のへこんだ部分へのアプローチは、こちらの形状がおさまりがいいですね。
とても効率いいリリース反応がおきます。

たとえば背中の起立筋部分のリリースは角型を使うことで、切れのいい対応ができます。
(これにはボウエンテクニックのセッションができる方がもちいるムーブという独特なやり方を応用しています)


これらのラージサイズのベン石温熱器は、
重みがあり温度管理が癖があって難しい。
私と同業の先生が買うならいいでしょうが、
一般の方が購入しても使いこなしづらいはずです。

ただスモールサイズのベン石温熱器だけは、違います。

これだったら、一般の方も使いこなせると思いました。

首や頭、そしてフェイスラインを整える表情筋などは、
相当いい感じ。


昨日。
臨時施術受付のお客様は、私と同業者の施術業の方でした。 ^-^
スモールサイズのベン石温熱器を、こちらのお客様にも施術で使わせていただきました。

するととても興味をもってただけたようです!

女性の施術者ですから、美容関係にも関心があられるでしょうし、
私からも自分用に使うにも最適ですとお勧めしました。



私も先日ブログに書きましたように、
スモールサイズのベン石温熱器を自分用に首や頭部のリリースで使っています。

昨日夕刻に、小顔矯正をしている先生へ打ち合わせにでかけましたところ、
私の首や肩など、特に頭板状筋の硬さが厳しかったところが「ゆるゆるに」なっていて驚かれました。

気になっていた首の周囲が緩んだり、
頭部のダメージ部分が大胆にこれほど軽減するとは思ってもみなかった。
これからも定期的に自身に使用して使い方のノウハウを蓄積しようと考えています。


スモールサイズのベン石温熱器のみ、
電源がUSB接続がOKというモバイルバッテリーがあればコンセントいらずです!

だから機動力が抜群に良いんですね。
そこもこの機種の強みです!!!
posted by スズキ at 12:22| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする