2020年05月19日

外出自粛のたまもの「ジャガイモの収穫」と「体を整える基礎を押さえた発声法トレーニングは体にいいフィードバックを返してくれる」ということ

こんにちは!

仕事の研究をする前の午前中に趣味の園芸を楽しむボディワイズの鈴木です。

今日は、プランターに植えたジャガイモの葉や茎が枯れたので、
根っこにできたジャガイモを収穫しました。

見事に小さいジャガイモが、コロコロと育っていてかわいいのなんの。。。 
そのソラマメ程度の小ささに思わず吹き出してしまいそう。
ジャガイモの収穫.jpg

丁重に神棚に収穫したジャガイモをお供えしました。

育てた鉢は小さなプランターです。
日陰気味で十分な日光も当ててあげられませんでした。
なので収穫がことのほか縮小気味というのはしかたがない。
ですが育つ過程を観察して楽しませてくれたので感謝です。

ジャガイモを収穫した空いたスペースに、
ヤフオクで落としたゴツコラの種を植える予定です。
いまはサーモスタット付き育苗器で20度以上をキープして発芽を待っています。
今度こそ、発芽してくれそうな気がしています!


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昨日のゴツコラを求めてのフィールドワークでは、
自宅から歩いて25分ほどの『清水窪弁財天(大田区北千束1-26。東京の名湧水57選のひとつ)』に出かけました。
洗足池の水源のひとつとなります。
こちらの湧水はポンプで地下からくみ上げられているものの、
誠に強烈なエネルギーを凝縮したような異界感がある聖地です。

私もいろいろなエネルギーの高い場にはでむきましたが、
こちらの力は異質で身震いするような「何か」を感じます。

境内を探し回り、一株だけ葉や茎がゴツコラそっくりで「もしかしてこれは!?」と思うものもありました。
でしょうが、冷静に考えればどう考えてもドクダミの葉が変位したものと判断。
地べたで3センチの高さの小さな株ですから、
ゴツコラの生息特性がだんだんわかってきたので、
この孤立した生え方はありえない。
匂いを嗅ぎませんでしたが、ドクダミだろうなと思います。

結果、清水窪弁財天にはゴツコラは自生していないという貴重な情報を得ることができました。



ゴツコラを探索していると15センチ大のヒキガエルを3匹ほど見かけました。
ペンライトで明かりを当てても、木の棒でつっついてみても、ほとんど動じない。
目線もこちらに向ける気配はない。

こちらのヒキガエルは特に物事に動じない。その姿勢は、一流だと感心しました。
猫はヒキガエルを観るとダッシュして逃げる。様子がかわいい。



【スズキから皆様へのお願い】
もし皆様の中でゴツコラ(和名:ツボクサ)が自生している場所をご存知の方は、
ぜひ、私までご連絡ください!
どうぞよろしくお願いいたします。

その場合、感謝の意をもって、施術券一回分を進呈させていただきます。





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話は一気に変わりまして。


あまり詳しいことは申せませんが、
お客様のなかで、以前より歌を歌っている方がおられます。

そのお客様に、声の出し方について質問させていただきました。
最近、私が個人的に、自己流で声の出し方を研究し始めてのことです。

私の声の出し方の目的は、
聞き取りやすい声でナレーション収録できるようなことはできるようになりたいと考えていまして。
私の生来の声は、息漏れが強く胸をあまり使わない、弱弱しい声が特徴です。
どうも音声を録音しようとしても聞き取りづらい。

そこからの脱却をするためです。


するとそのお客様が教えてくれたのは、
フースラーメソード」についてです。

実演付きで解説していただきました。
{ふーすらー理論って?}と聞いて私には耳慣れない言葉で、
理論名さえ一度では覚えられなかったのですが。

ただしこちらのお客様。
体の操作を磨くのは声を磨くためといった信条の持ち主で、多方面から声を磨く研究をする熱心な方です。

その方がお勧めしてくれたのならば。
まずは参考になる本を手に入れて学んでみたいと思います。

入門というタイトル文字と、DVD付きということで、
以下の本を買おうかとは思っているのですが。
YouTubeでこの本のDVDの一部が見れます。


武田梵声 フースラー流 実践ボイストレーニング「純粋な裏声と純粋な地声」

それを見たとき、発声法を甘く考えていたなと敷居が高く感じました。 ^-^;
取り組む前からくじけてはいけないのですが、
これは本やDVDからではなく直伝で基礎の基礎部分のみを学ぶほうが私のニーズにあってると感じられました。


フースラーメソード入門〈DVD付〉

ただ他にもよさそうな関連本もあるため、
書店に出向いて教材になる本を手に取らないと、どの本を買えば自分にあっているのかがわからない。
そこで参考になる本選びの所で止まっているのです。
渋谷のジュンク堂が再開してくれないかなぁ。。。^-^;


たとえばこのフースラーという方の本を読めば、「声を当てる場所」があると実演しつつ解説てもらいました。

私はそのときメモを取りながら聞いていなかったので、
ネットで後で調べたところ以下のような部分に声を当てるということです。
(#1は「上の門歯」、#2は「胸骨の最上部」、#3aは「鼻根部」、#4は「頭頂部」、#5 は「前頭部」、#6は「うなじ」など)

その声を当てる場所があるということだけでも、それを意識しながら声をだせば何かが変わりそうな気がします。

ちなみにその声を当てる場、という上の場所ではありませんでしたが、
私は何となく独自にカラダのチャクラ部位の振動数を安定させるのに声の響きは使えそうだと思って、
1〜7番目のチャクラと、カラダの周りにある見えない層と、
ひとつ六方向からチャクラ部分へと声を当てて響かせていくような訓練をしていました。
声を当てる場所により、声が当たった部分の振動が、場所ごとに違ったグルーブを感じられるところが面白い。

3週間ほどすると、声を出しつつ瞑想状態に近い感じになりました。

ちょうどそのようなことをしていたものですから、
そのお客様から、声をカラダの特定場所に当てる発声法があると教えてもらって、非常に興味を持ちました。


ちょうどそんなことをしていたものですから、
彼に声を当てる場所について教えられて
「なるほど、なるほど、そういった選択肢もあったか!面白そうだから今度やってみよう!」
と独りで納得していました。 ^-^



こちらのお客様が力説していただいたのは声を出すのは全身からだ。
だから声を出すには体ができてこなければならないし、正しく声を出すことで体ができてくるものだといいます。

私には専門的なボイストレーニングのしかたはわかりませんが、深く学べば相当テクニカルな技巧的な部分もあるでしょうが、
それを底面で支えているのはやはりカラダの力だといっておられます。

余談ですが、そのお客様は体を磨くためにボディワイズにもお越しいただいておりますが、
同時にまったく武道が未経験の状態から体を整えられるということを徹底して調べ上げてから道場に入門なさったそうです。


合気道や合気柔術など、なさっておられる方を何名も存じ上げておりますが、
自分なりの発声を極めるために体を整える最良がこれだと思って入門しましたという人。
私ははじめて聞きました。
道場に入って修行した月日が重なり、その成果は確実に発声のレベルが上がったことからもわかったといいます。


それはすばらしいですよね。


正しい理想的な声を発するトレーニングには、表現者としての幅を広げる点だけでなく、

野性で声を発する力の元としてカラダが備えられていて、
声で伝える力を巧みに発揮させることは野生の健康な体の状態を取り戻すことにもなる。
平たく言えば、無駄な筋の力みを抜いて、姿勢が整えられた理想形のしなやかな状態で声はよく出るようになり、
逆算すればよい声をだすような修練をすることで身体を理想形へと調整することになっていくといいます。



posted by スズキ at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする