2020年04月19日

風邪がひきづらい部屋の環境を作り出し、巣籠を快適化してくれる鉱石「痛みを取る石ブラックシリカ」

あまり参考にならないことですが、
「ブラックシリカ」という鉱石をご存知でしょうか?


珪藻土(ケイ素)と黒鉛(炭素)のふたつが混じりあった石です。

北海道の特定の場所でしかとることができない希少性の高い石で、
血行促進から筋肉痛の緩和(炎症を低減させる作用により)、除菌や除湿などの効果があるといわれます。
それで健康関連のネックレスやブレスレット、そしてかっさ等のグッズになって販売されています。
また岩盤浴でも、ブラックシリカを使っているところも多くあるようですね。

アイヌではブラックシリカのことを「神々が宿る石」「痛みを取る石」として病の治療などに用いていました。


ただブラックシリカの面白いところは、
除菌という部分にとどまらず、
なめくじやゲジゲジなどの庭にでるやっかいなものも抑制するのですね。
ブラックシリカの粉末を、プランターの土のうえに撒いておくと、
去年まではそれをしなかったらなめくじやゲジゲジの駆除に一苦労だったのが、
ほぼほぼ、いなくなりました。

新たなプランターを仕立ててみたとき、ブラックシリカを撒いてなかったので、
そちらになめくじがやってきました。
そこでブラックシリカの粉末をそのプランターの土に散布したとき。
その場にいたなめくじが、塩をかけられたときとは違ったもがき方をして、
その場を退散していったのです。
ゲジゲジも同様に、ブラックシリカが大嫌い生物なのでしょう。

いま、唯一、一本だけあるゴツコラの植わったプランターがなめくじやゲジゲジに襲われたらと心配していたのが、
まるで嘘のようです。
おまけに追肥的に、においのある腐葉土を与えても、
その上からブラックシリカの粉末を散布すると、
腐葉土のにおいはゼロにはなりませんが、
気にならないほどに速攻で低減されることとなります。


ただ5センチ大のブラックシリカのかっさプレートの上にカタツムリを乗せて様子をみたとき、
あまり動じないで悠々と逃げていったのだが、
顆粒状のブラックシリカのあるエリアに逃げ込もうとしてそれに触れた途端、
のたうちまわる様子でした

かたつむりには罪がないので、水洗いして、近くの桜並木の街路樹にある草の茂みに逃がしてあげましたが。
その顆粒状になることで、もしかしたら小さいサイズの生き物には、よりダイレクトな影響を受けるようになっているのかもしれませんね。





他にもブラックシリカにはステキなところがあります!

人体にも植物にも健康促進を図るといわれる「育成光線」が、常温で出続けています。
加熱したりこすって摩擦熱をだすことで育成光線を出す鉱石は他にもあります。
ベン石がこすると摩擦熱で育成光線がでて、効果的に血行促進をさせたり消炎効果を生むようになっています。
ですが、常温で加熱することなく育成光線を出続けるというのは、
世界的にもブラックシリカ、この石だけなのです。
北海道のブラックシリカがとれるその場所のみ、
雪解け前にそこだけ早々と雪が解けるといいます。

また育成光線の放射のおかげか、
ブラックシリカを活かせば作物育成で、
実のつき方が明らかに良くなるのです。




そしてそして。
ブラックシリカには、もうひとつ強力な作用があります。

実は私がブラックシリカを大量買いした背景は、
私が煙に弱いもので、煙があると目が痛くなるのです。
黙っているとそんなそぶりをみせないですが、
じーっと耐えている状態なのです。

すると煙のにおいをかぐだけで、
条件反射的に体がひるむという軟弱な者でありまして。。。 ^-^;


個人的なことで申し訳ありませんが、明日は母の一周忌です。
そして母の他界後は朝は線香を絶やさないようにしています。
煙のトラウマ被害に襲われながらの、決死のおつとめです。

ただそこの煙との格闘は、
どうにか線香のにおいを強力に消臭させて終わりにしたい。

そう考えていまして、さまざまな消臭剤を試しました。
「無香空間」の業務用をごっそり買ってそこら中に仕掛けても、
まったくダメだでした。
その後、空気清浄機の導入後も私の敏感な目は涙を流します。


困ったな、、、。


というときに考え付いたのが、ブラックシリカを試しに使うことでした。

ブラックシリカの消臭作用は科学的にどうなっているかわかりませんが、
においの元を科学的に分解してにおいが消えるといいます。

案の定、ブラックシリカを特殊に設置後は、
私が仏壇がある部屋に入っても、
私は泣かなくてすむようになりました。 
それだけではなく、室内の気の流れの循環が促進され居心地がよくなりました。


ブラックシリカのすごいところは、
6畳の部屋の空間を、まるまる隅々までクリーニングしてくれるところでしょう。

四隅と仏壇横に特殊な設置方法ですが、
ブラックシリカの粉末や粒を適宜設置するだけで、
まるごと科学的ににおい成分を分解してしまうのです。



そういった興味深い実験をしていました。



ここ数日、天候が上がったり下がったりの体調を崩して当然という日が続きました。
それにより、私も布団を出す前に、施術研究で力尽きてさむーいところで寝てしまった。
そのような健康に良くない状態を幾度も繰り返していまして。

おそらくいつもであれば、喉が痛くなったり、鼻が出たりという風邪を引いた状態になるはずです。。。


が、、、。

そのような風邪をひいてしまってもおかしくないような状況で、朝目覚めたとき。
「あれっ、ちょっと鼻が出たな、と思ったけど、大丈夫だな」

ということが続きました。

室温が4~6度です。
薄い毛布を一枚かけただけで、
仕事途中でちょっとの仮眠をと思って横たわった瞬間気を失ってまして。
それで長時間のデスクワークに疲れて憔悴してるは、
おまけにカラダは冷え切った状態で5時間ほどいたわけですから。

私が平素が体温が高いというわけではありません。
先日、歯医者で検温をしてくれといわれたとき、
体温は無茶なデスクワークを含めた研究作業をしてるため、
そのストレスがたたって体が固まっての35.8度でしたから。。。

元々私はそんなに体が丈夫なほうではないので、
以前の私なら数日は体調不良のため頭痛や咳、鼻水などがでていたでしょう。
それがなかったのは、不思議というか奇跡のように感じました。



それで知人にブラックシリカはすごいと言うと、
「しっかり布団を敷いて寝なさい」といわれました。
確かに、、、もっともな話です。 ^-^;



さすがにコロナウイルスの除去ができるとはいいませんが、
ブラックシリカの粉末を一定量、部屋の四隅で特別なピラミッド状にして設置し、
他、数キロ分をつるしています。
それがなんらかの風邪をひきづらくさせる環境づくりの要因になっているように感じます。

また余談ですがブラックシリカだけよりも、シュンガイトのタンブルを混ぜたほうが、
周囲にあたえる影響エリアが増すようなことのようになっているようです。
もう少し他の鉱物も混ぜて複雑な調合をした設置なので、
純然たるブラックシリカのみの成果ではないのですが。
ですがブラックシリカの空間除菌力を主軸に考えて、
その力を促進させるための補助を仕込んだものです。
だからブラックシリカは、欠かすことができません。


それらにより消臭分解するのと同時に、
風邪のウイルスや菌などにも抑制効果があらわれているのかもしれません。



実は、そうなればいいな、とも、計算して買うかどうか迷いに迷ったものの。
一度買えば減ることのないものだからと「投資」と思って数万円分のブラックシリカの粉末を手に入れたのです。
それが想定したような成果をうんでくれて、喜んでいます。



コロナウイルス流行以前のブラックシリカの粉末を使わなかったころは、
毎朝、お客様が来る前に除菌消臭スプレーを玄関、階段、トイレ、部屋に丁寧にまいていました。

それは私が嗅覚で人の状態を観て判断するというところがあって、
自室等のにおいをリセットする必要があったのです。

それがいまは、そのスプレーを多量にまかなくても嗅覚情報がしっかりつかめています。
いま私は部屋や階段等、いたるところに隠してブラックシリカを設置しています。
もちろん施術をさせていただいく場も、他以上に念入りに設置しております。

そのような味を占めたため、
胸ポケットに小さ目なオーガンジー袋へブラックシリカの粒状のものとシュンガイトを入れたものを入れています。
風邪封じのお守りのようなものでしょう。



いまは、コロナウイルス流行のため、
風邪をひいただけで病院にいって薬を処方してもらいたくても思うようにはなりません。

そのようなさなかで、
なんどか発熱してもおかしくない状態を無傷でやり過ごせてきたのも、
何らかのブラックシリカの粉末の作用があったものだと考えています。
明らかに私の体調や体感が、ブラックシリカを設置した前後で異なり、
たぶん、仕事上の集中力や直観力も飛躍的に伸びているような気がします。


ですから、個人的に、ブラックシリカの粉末の購入は、いい買い物をしたなと感じています。


私にとってブラックシリカは、「健康維持の神々が宿る石」といえそうです。



パワーストーンに関心がある方がおられれば、
ぜひ、生活に取り入れて試してみてください。

たぶん大量にブラックシリカを部屋の四隅に設置しただけでも、
お部屋全体の気の滞っていたネックになっているところがあれば、
そのようなところを浄化して、部屋の居心地をよくしてくれるでしょう。

巣籠状態の今には、もってこいかもしれませんね。

posted by スズキ at 13:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍紹介:『たった5分で体が変わるすごい熱刺激』蒸しタオルを使ったケアは、効くよ!!

最近、お客様から、
「自分の課題を明示していただいて、セルフケアの方法になにかいいものはない?」
という質問をいただくことが多くなりました。

お客様のカラダをイメージしていけば、
こちらのお客様ならお仕事柄、前傾をすることが多く、
重心が胸の前あたりに設置されるようになって
脊椎の側弯等からくる影響から起きた傾向があるから。
それだったら重心どりが下丹田へいくことが必要ですし。
呼吸が下腹部を使ったものにことさらに意図的にトレーニングすることと、
自身のカラダの状態を客観視するための鏡を通して自分を観察することが大事になりますから。


というところがあるのです。

ただあとで他にもなにかよさそうな取り入れやすいものはないかな?
と考えて、書棚をチェックしました。

そこで、蒸しタオルを使ったセルフケアのしかたを詳細に解説している本、
これもいいのでは?!と思いまして。




たった5分で体が変わるすごい熱刺激




こちらの本。

ページの冒頭に、ヒポクラテスの言葉を掲げています。

「 もし、
  熱によって治すことができなければ、
  それは不治の病だろう 」


この一文をみて、ぐいぐいと引き付けられた覚えがあります。

井本整体の井本邦昭(いもと・くにあき)先生は、多数著書を持たれ多くがベストセラーになっております。
だいぶ前のことですが、お客様に井本整体の講習会に多年にわたり通っておられた方がいて、
その先生から話を聞かせていただいたのを覚えています。

井本邦昭先生の著書では、蒸しタオルを使った施術について他の著書にも書かれていますが、
こちらの本はその蒸しタオルを使ったケアの方法だけではなく、なぜそれが効くのかを解説。

私も熱刺激を施術に取り入れていこうと考えたとき、
本書も参考にもさせていただきましたし、
熱刺激ってやっぱりすごい!と感じました。

そのうえでさらに自分の施術に効果を飛躍させるためホットストーンを使った施術へと流れついたのですが。

シンプルに熱刺激を自宅にあるタオルだけでセルフケアができるというのは、初期投資がほぼゼロですから。
皆様が、ひとまず熱刺激を自身のケアに取り入れてみようというときには、ぜひおすすめしたいものです。

現代人の多くは、体温が下がり熱不足のカラダは疲労が抜けづらく病にもかかりやすくなります。
蒸しタオルを使ったケアは、
自力での発熱が困難だというならば、効果的に外部から熱を体内に取り入れていこうというものです。





ホットストーンについては、そのやり方のテキストも既出のものもありますが、
やはりかなりそれは専門的で素人の入門としてはきつい内容だと思います。
まずは入門用の「子供でもわかるシンプルなホットストーンセラピー」のようなものが出てきたとき、
きっとホットストーンセラピーをセルフケアに使いたいという人も増えると思っています。


私自身、いま、体調がずんずんとよくなってきていることを感じています。
今までは私が去年の母の介護疲れから体を壊して病が裏にまで入られた状態を抜けるため。
ホットストーンを使ってきました。
今からは私が自分の体の調子を改善させるため、同時にそのホットストーンの癒しのパワフルさが、
精神的な落ち着きや安息をもたらしてくれているので。
今や今後の日本や世界の人々の命の不安。
そしてリーマンショックをすでに超えた経済的な異常事態。
ホットストーンのセルフケアにいそしむ前の私なら、私は小心者で不安でしょうがなかったと思う。
ですが、不思議なほどに不安から心身を削ってコロナ鬱になるということもありません。


素直に現状でできること、やりたいこと、やれることを見定めて、
できるだけのことをやっていればいいし、そうできていれば笑顔で最悪も受け入れていこうと思えています。



私のホットストーンを使ったセルフケアでの個人の観察からは、
ホットストーンを使った熱刺激ですが、その熱は筋肉に対して与えるということもできます。
ですがホットストーンを使って「骨を狙って加熱するようにする」ことで、さらに熱のリリース力が増すように感じています。
たとえば脊柱部分の骨の棘突起に当てるときと、起立筋という筋肉に当てるとき。
双方ともそれぞれの良い点はあるのですが、骨に熱をピンポイントに与えたとき、
持続的変化が大きくなるような気がしました。

骨に熱を通したとき、深層筋とは骨に付着したすくそばの筋肉です。
推測ですが、骨を温めて深層部の凝りにちょうど熱刺激がピンポイントで届けられ、
そこで代謝の停滞が一時的に改善され神経が働きづらくなっていたものが目を覚ますのかと思えました。
それにより深部の筋の筋緊張がしっぱなしという緊張性筋膜炎状態から離れられます。


このときに「骨以外のその周囲の筋」にも熱刺激を与えればいいかというと、
そうでもなくて。
おそらくそれは火事が起きている現場がここにもあそこにもと多くなれば、
自力の血液という火消し役の放水物の資源には限りがあるため、
一か所をまずきっちり消して、次に、次にという手順が踏めないのではと。
つまり消防車の放水で消える火事をいっきに放水して消せればいっちょ上がりです。
ですが火元を多く見つけ過ぎると放水する水量の資源は一定で限りがあるので、
消火のために使われる多数のダメージという出火場所の火を消すときに、
水道につけたホースでちょろちょろと散水するようなことになっていて。
どこも消えずにいるということになります。

私どもの施術では、外圧を使って筋膜の癒着を開放することで、
お客様のカラダの中の血液の流れだけでその癒着部位を解かなくてもいいよう補助しているのです。

ちなみにカウンターストレイン等の神経的に筋緊張を持続させたままにするように陥った状態をリセットするやり方もありますし、
それも私はよく利用しますが、
ホットストーンを使ったずり圧のようなものも実はホットストーンの熱と、もうひとつずり圧の摩擦熱を、
ふたつをうまく総和させて内部的なリリースにつなげていっております。





すいません。
話がそれました!!! ^-^;


まずは、ホットストーンを多くの方が手に入れてやっていただける前は。
ぜひ、こちらの「すごい熱刺激」の本を参考にしていただいて、
{蒸しタオルを使ったケアを実践}していただければと願っております。


posted by スズキ at 11:24| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする