2020年04月30日

 「体の曲面」へのマッサージが楽にできるすぐれものマッサージグッズ・オカリナ型握りマッサージグッズ

『オカリナ型マッサージグッズ』



どうやって使えばいいかわからないし、
カスタマーレビューには、本グッズは香辛料的ないやなにおいがするということで。

購入をためらっていたが、
私が購入したときの価格が送料込みで300円を切っていたので。
試しに購入しました。



【 届いてみての感想 】


■はじめにネガティブな感想


1.白木のような美しい木の写真でしたが、
 黄土色っぽい感じで渋い。
 ちょっとそこはショックでした。。。


2.においをかいでみると、
 カッカと血行が無理やりでもあげられそうなにおい成分がまぶしてある。
 こんなにおい成分は不要なのだが、と、
 いずれは消えるだろうと2か月ほどそのまま放置していました。
 それで半分以下くらいににおいが減りました。 ^-^;

 届いた当日に、
 速攻で中性洗剤で洗ったほうがよかっただろうと思いました。



それでも実際にこちらを私自身の脚部のマッサージ用に使ってみると、
このオカリナ状の曲線が、絶妙に、足の筋にフィットしてくれますね!



■いいな!というポイント

1.本体の木が軽くて気軽に扱える感じがしていい。
 本格的なマッサージをしようというならば、
 もう少し重さがあったほうがいいが、
 手軽さを重視すれば感じがいいです。

2.今までは脚部の側部、大腿直筋や外側広筋、腸脛靭帯、大腿筋膜張筋などは、
 ストレッチポール等でゴリゴリと痛くない程度にリリースをしてきましたが、
 当たる面が点のような小ささからフィットしてずり圧をかけられている感触はありませんでした。

 それがこちらのオカリナ型のマッサージツールでは、
 私の足にピッタリとフィットした面を見つけることができます。
 そのおかげで結構しっかり強く押しても痛みもないですし。
 それどころか、足に絶妙にフィットして擦るようにマッサージを加える過程で、
 自分の脚の部分部分での起伏や凝りのピンポイントなどが手に取るようにわかります。

3.ちなみに手でマッサージを加えようとすると、このような患部の凝りからくる凸凹な起伏があっても、
 一般の方ではあまり気がつかないままであることも多いのですが。
 それがマッサージグッズという手のセンサーを客観的な延長したもので探ると、
 「あっ、なんだかここに硬い当たるものがあるな〜」
 というようにすぐに誰でも見つけやすくなります。

 それが見つかれば、他所よりも少し執念深くそこをコリコリとこすってみます。
 それで効率いいマッサージができるはずです。



4.そして最も特筆するところは、
 どんな面で圧をかけようとしても握りやすいんです。

 オカリナ型のこのマッサージツールを使い慣れてみると
 なかなかやってみようとすると難しい、
 「体の曲面」へのマッサージが楽にできますよ!




買ってみて、こちらは正解でした。

また現在は500円以上に値段が高くなっていますが、
他のアマゾンのショップで類似商品を探せば、
もうちょっと安くなっているところもみつかります。

posted by スズキ at 11:16| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

体のずれを図るには「定規」をもちいると、いい。

遠赤外線ドーム型サウナの温熱を利用した、
ホットストーンの石の配置や石の種類の選別で筋骨格系のアウトラインの柔軟性はでてきました。

私自身、独自に考えた3つの丹田を軸にしたカラダの内部を手順を組んで意識して積み上げる呼吸をあわせたやり方も功を奏したと思います。


ですが身体的な条件として、
長年かけて培ってきたカラダのゆがみのパターンがたやすく抜けることはありません。
下図の状態にまで十分に対処できているとは言えません。

肩の水平、首の垂直、腕の前巻き込み.jpg


上図の条件によって骨格を眺めれば、
右肩の関節が正常に収まってないんですね。


ただしこの状態。
別に私一人の特別な異常だと言うわけではありません。

右腕を使う頻度や力み具合にもよりますが、
右利きで右腕の筋は屈筋を使い、その裏方として左腕の伸筋を酷使するパターンを持ってしまう。
そういった右手遣いの人たちには、
大なり小なり、このような状態に陥っていることがよく目にされます。



この状況下の骨格上のミスアライメント状態をホットストーンの配置等で、
うまく修正できないだろうかと試行錯誤したのですが。
一向にうまくいかないですね。

つまりすでに右肩がうまくはまっていない状態が日常的になって慣れ親しんでいるため、
そこに対して違和感を体自身が感じ取ってくれていない。
どのような状態が骨格的に整えられているものであるか?
そのような疑問がひとつも内側から湧き起らないならば、
脳がそこから別の状態へと体を変化させるようなことは決してしないでしょう。

ゆがみがでた骨格周辺には過剰に使われた一部の筋肉が疲労を蓄積しています。
その疲労蓄積は熱で刺激を受ければほどけていくのですが、
すでに脳内に作られた「ゆがんだカラダのボディマッピング(カラダの地図帳)」は一切の変更を加える手がありませんから。

やがては再度、ゆがんだカラダのボディマッピング通りにゆがむようになります。

カラダの姿勢を決める要素の多くがかつて自分が学習したカラダの使い方により、
ずっとそれをそのまま拘束されつづけて、ゆがんだ体を再度作り上げている理解がある分だけ、
そこへの対抗意識があるからまったく同じ状態にまで戻りはしませんが。

その体をゆがめるのは自分自身のボディマッピングに起因するところが大きいと気づかなければ、
なんど体を解いても、また、元に戻るといったことは起こりやすいようです。



とりあえず、そういったときは、
自身の肩の状態がどのようなゆがみを持っているかを『定規を当てて体感する』必要が出てきます。

「定規」をもちいることで、より客観的に自己の肉体を分析しやすくなるわけです。
すでに狂いが生じた体を、それを後生大事に感覚が正しいと信じていたとしたら、、、。
残念ながら、何らかの気血が停滞した者であれば、
カラダの感覚器官は血液の正常な流入量を下回ったり血中酸素量が少なければ、
信じるに足るほどの正確な情報をつたえてくれることはないのです。

そして、そういったところが「患部」にも当たるわけです。
もし感覚器官に障害を感じたときには、
きっぱりとそれ以外のツールも使いましょう。

それは鏡だったり、垂直や水平を図る定規だったり、です。


そして今回私が選んだ定規は、下図のような『プルパ』という手持ちでお世話になっている密教法具でした。
他の棒のようなものは遠赤外線ドーム型サウナに収まらないサイズであったことと、
仰向けに寝た状態で胸の上に置いて、胸や肩の左右の高さの違いがどれほどあるかを実感するときに、
コロコロと転がるようなまでの円柱形では役に立ちません。
それに真鍮という2キロほどの重さでずっしりとした素材でできている。
それもまた体への重さの接触で、自身の状態を察知するときに役立ちます。

それ以上に私自身、この法具をこころから大事なものだと思っていますので。
プルパが私に伝える情報は、素直に受け取ることができるでしょう。


プルパの設置.jpg


この図のように胸にプルパを乗せることで、
確かに右胸が左よりも前後が肥大していることがわかりました。
同時に胸郭部がそれほど呼吸により大きな動きをなしていないという自身のネックにも気づきました。

そしてそれらの修正箇所を皮膚感覚的に体感した後では、
以前にはなかったような、カラダの居心地の悪さを感じます。
むずむずして、カラダをねじったりよじったり、手でつまんだり叩いたりしたくなるのです。

これは実は脳が初めて自分の状態の変位という骨格上のずれやよじれなどをキャッチできたときに起きる、
正解にたどり着こうとするためのあがきなのです。

本来は骨格が機能する状態はこのような感じなはずなのにそうなっていないという認識がえられたときに、
体を変位させる異物感のある邪魔なものがいきなりそこにリアルに感じられてきて、
そこにあるものをどうにかこじんまりとさせようと試み始めるのです。

そのような「修正反応」がではじまれば、それの流れを許す限りそのままさせておきます。
するとやがて修正が不要になるほどにおさまりが感じ始められたときには、
自然に動きは少なくなっていくでしょう。

つまりそれは自分の気づいたカラダのよれたボディマッピングが適度に修正された状態です。


現在、私自身、プルパの設置により左肩の不調部分よりも、
はるかに右肩の肩関節のおさまりが悪くなっている部位に意識の焦点が当てられております。

ひとりでに手をぐるぐる回転させてみたり、
肩を緊張させて持ち上げてから脱力してどさっと落としてみたり。
はたまた右側の脊柱起立筋ごと右肩甲骨をぐるぐる動かしてみたりが止まりません。

ずれがあった今までは、そのずれが当たり前であったから気にも留めなかったのが、
そこが気になり始めるような認識するにいたったときから、
どうもそれをぬぐいたくてしかたがなくなるのです。

ただしこういったことは、
自発的な「現状の公正で正確な気づき」が得られたときにしかこれは継続的に得た修正課題としてまで、
意に残らずにスルーされてしまうものでしょう。
そのようなときは瞬時にいつもの習慣的なずれたままの状態に戻り、落ち着くはずです。
何ら大きな好転する変化変容は受け取ることはないでしょう。

ですが今回の私の反応は、
非常に私にとってかけがえなき重要なプルパを用いて、
それで気づけた右肩の関節がずれていた、右胸郭部の動きの鈍さに気づけたなどの情報です。
そこは十分に大切に仰せに従って、問題を軽減させられるようにしたいと切望しました。

それによって、余計に起きている右肩周辺の修正反応なのでしょう。

これはやがて右肩の肩関節が位置的に正しい方向へ進むにつれてこれは、収まるでしょう。




ホットストーンの利用でカラダの芯が柔らかくなって、
外的な刺激を受け付ける感受性が上がったため、
このような体の状態を改善させる修正反応もスムースに起こりやすくなったと感じます。

同時に、その修正反応自体も、一部の部位の修正が他への修正にも連鎖するような、
連動系の修正がなされそうな気がしております。



この無意識下の修正反応や反射は、
ホットストーンの熱刺激だけでは
今回の右肩の芯に迫る部位への揺さぶりは起きないような気がします。

「ホットストーン」の骨への熱と置石、敷石。
「カッピング」をしてみたときの筋の張り具合を確認し、水ぶくれができた際の分析をする。
骨格の並びが正しい状態かどうか確認するための「定規」を当てて、ずれを認識して違和感を自覚すること。

これらの3つのことが連携されたことで、
私のカラダに起きた改善は促進されたように思います。



今日は熱と定規をもちいた静かなセルフ・リリース方法ですが、
今までのホットストーン等の積み重ねもあって
左肩の芯に入っていた緊縛感やら緊張感などは、
以前の激痛だったときと比べれば8〜9割ほどこれで消えました。


左肩甲骨下の肩甲下筋や菱形筋が肋骨部分に癒着した部分は、
これは上部胸椎のゆがみからきていたはずですが、
そこが修正されてきたためか、左肩甲骨関連の違和感はほぼ消失しました。



・・・これで、私的に充実した教材が失われたようです。
施術が忙しくなれば、カラダががたがたとなって、
再度、教材がでてくるのは必定ですから、
なんら惜しくはないですが。^-^;


確か先月だったと記憶していますが、
池袋のゆっくりの松本先生にボウエンテクニックを受けに行ったときは、
痛みのピークの時よりかはましになっていたものの、
かなり痛みや違和感を左に感じていたので。
右肩の上がりや前転を指摘していただきました。
そして松本先生より、「鈴木さん、右靴のかかと削れてるね〜!」と指摘を受け、
たぶん5年ほど履き続けたミドリ安全の安全靴を捨てまして、
新しいシューズにしました。
そういったアドバイスも、今回の私のカラダの軸の課題によい結果を与えていただけたものと感謝しております。



ただしまだ右肩の肩関節の入り具合は、難がありますね。
もともとここが左腕や肩に負担を飛び火させた元凶です。
ここの屈筋群の使い方の癖が修正されないと、
今回の問題が根絶やしされたことにはなりません。

そこを中心に改善法を明日また、トライしてみようと思います。



あと3回ほどホットストーン等を活かしたセルフケアをすれば、
どうにか一通りのやり方の経験を積めたような気がいたします。

そこまでくれば、ようやっと。
ブログから次のステップでしょう。

posted by スズキ at 18:34| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

緊急事態宣言が終わって仕事が忙しくなったとき。自粛して家にいる今の時間をどう活用するかがポイント。


私は昨日、施術でした。

そのお客様も、今もご自身で経営なさっておられる店でお仕事をなさっておられます。

自粛ムードのある現在は、
以前にはないような自身の時間も取れるようになっているといいます。

平時は、そのお客様は超多忙の仕事でもあられるので、
根をつめてなさる仕事柄、時として自身の身を削ってしまい体調を崩すこともあります。

いまはお客様自身のカラダの使い方の精通した姿勢から、
負担がかからない立ち居振る舞いができておられるため、
また超多忙なお仕事をするときがきても耐えられそうな気がしますが。。。
昨日、立位写真を横から撮影させていただいて、
そう、再確認できました。

でも超多忙な平時、そのときがまたくるまでに、
十分に自身のカラダのノウハウを蓄積し改善を定着させていこうとしているそうです。


頭が下がります!



私は目黒不動尊まで、ひとけがない時間帯にひとりで歩いての散歩をすることで体力低下を防いでいます。

私もそのお客様も、いざ、多忙な仕事の日々がやってきたとしたら、
今の自身の時間の過ごし方がそのときのスムースな移行を助けてもらえると考えています。

どうしても体がなまりやすいステイホーム習慣が身についてしまうと、
それはそれで肉体的には楽ですが、やることがなくなったわけではありません。

そのお客様も私も、今まで蓄積していたカラダの負担分を芯までリセットする好機ととらえています。



事実、私も、そのお客様も、そして他、数名のメールで近況を報告いただいた方々など、
まさに今が好機ととらえて、時間を有効活用なさっているようです。



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今のコロナウイルス情勢では気の早いといわれる人もいましょうが。
私も、そして昨日お見えになられましたお客様も、
外出自粛要請が終わった後のことを考えています。


今後のシナリオでの悲観的な事態を想定することも必要ですが、
同時に今後の楽観的な事態を想定することも必要です。

この両方は振れ幅があるものの、
近い将来に起きることは確実です。
その両方をバランスをもって受け入れ準備しておく必要があります。


私が精神的なバランスを壊さずに新型インフルエンザについての情勢をつたえるYouTube。
そのチャンネルは以下です。
私以外にも多くの方々もご覧になられているでしょう。 ^-^

武田邦彦チャンネルの控え室
https://www.youtube.com/channel/UCTHZeVyvzmmXj6CCyoP7QNw




最近はセルフケアに情熱を傾けて、今まででは考えてもいなかったアイデアをもって、
自分の体を書き換えていく日々を送っています。
その意味するところは、私自身もいまだカラダの芯にネックがあることが気がかりで、
いまの自分が過ごせる時間を自分のメンテナンスに当てています。

外出自粛等の要請があるため、罪悪感なく、大手を振って自室にこもって研究中です。




今日は、自身の『右足膝部分』に焦点を当てました。
その膝周りの靭帯癒着部をどのようにして溶かすか。
そこに最良のアプローチをみつけようとトライしておりました。

膝の靭帯は、特に他の靭帯部位以上に厚みがあり強烈な半月板をつぶすような硬さがあれば、
元の良好な状態へは再生しづらいものです。
それは膝に関与する靭帯や腱という筋肉(すじにく)部分が、
この膝ほど精妙かつパワフルに立つことのバランスを任されたものはありません。
長年かけて腸脛靭帯や大腿筋膜張筋など足の外側に位置する軟部組織の状態を本来の柔軟性を削いでしまえば、
すっかりそこは熱量を失い、同時に中に含まれるべき水分も抜けて硬く質の悪い冷めたコラーゲン組織となってしまっています。



それを復活させるには?

圧をかけてのリリースは激痛が待っています。
ずり圧、関節部位のスラストなどいろいろと手はあるものの、
やってみても戻りがでてしまうやり方のような気がします。。。


多くは左膝部位の上下の骨がずれて見えることもありますが、
それは右膝に関係する動きのぎこちなさをカバーさせるよう、
左膝が負担を任されてのこと。
右膝の問題が右利きの者たちには、
大きな潜在的なダメージの蓄積がある。

ただ膝ほどリリースが複雑で精妙でなければならず、危険も少なくない箇所はございません。

関節のリリースをするときに初期段階の負担だったら、
関節のモビリゼーションなどの私の得意なリリース技法を用いればいい。
オステオパシーの靭帯性関節ストレイン等を使ってみたとしても成績があがるでしょう。

ただし長年かけて負の異常を積み重ねた場合は、
容易に改善できるものの外にいます。
つまり分厚い壁と化して、ぶち当たってもはじき返されるのですね。
膝関節周囲の組織が理想の状態から大幅に変質しているような状態であった場合です。


それでは他の手を取る必要があります。


たとえば、牛のアキレス腱部分のような筋肉(すじにく)。
それは最初は硬質なトラックのタイヤほどの硬さだったものですが、
とろ火で2〜3日間、煮込むと、高価な牛肉にも負けることないおいしさに化けるそうです。


それと同じ作用を起こすことはできないだろうか?


スマーティという遠赤外線ドーム型サウナとベン石のかっさを使い、
横臥位で右太もも外側を主に2時間ほど加熱してみました。
そのときベン石のかっさの厚みのなさをカバーするために、
熱源のサウナのカーボンに患部を近づけるようにしました。



この膝に関係する部位が委縮すれば、腰の詰まりを感じてそこをいくら解こうとしても、解けないのです。
それは構造上の関連が膝と腰、そして首筋横になどセットになっているんですが、
この膝部分ほど靭帯という強固な「すじにく」でリセットが容易ではないところもないんですよね。
そして、ここが問題が含まれれば腰や首にも影響が出てきます。
首や腰から膝に影響が及ぶこともあります。

ですが膝を取り囲む靭帯や腱が問題が出れば、その同側側の股関節がずれたままになります。
そしてこの膝の問題が改善するには牛のすじにくと同程度の硬さで質が悪化していたならば、
それをしっかりとろ火で長時間、煮込むのは無理だとしても加熱してとろとろなコラーゲン組織に、
状態をリセットするんですよね。

シンプルな考えですが「腱と筋の境目」、「腱と骨のつなぎ目」にちょうど熱が集まるようにしました。

実は数日前に、シリコンカッピングをその場所にした時、
そこには容易に痛々しい水ぶくれができたため、
その皮下組織に確実に異常があるとわかっていたのです。

シリコンカッピングをしたときに、
その真皮とその下の部位の脂肪や筋肉層とが一体感が薄れると、
真皮下の皮下部分のリンパ管が裂けてしまうのか?(←仮説)
その水膨れになった下にある真皮と筋肉が喧嘩をしています。
そんなダメージが蓄積した場所が、すぐに水膨れとして表れるので、
その水膨れ部分の下の位置にある筋肉層が問題が含まれているときと、
真皮が張りが非常に強まった牽引された状況にあるのかを見定めます。

この膝に関係する一本の筋肉の腱と筋の部位をみたのは真皮と靭帯部位が癒着があることを水膨れで知らせてくれているおかげです。

そのような水ぶくれが生じたことにより見つけられた事前情報を元にアプローチしたわけです。
そのおかげでかなりな精度で期待した部位のコンディションが生まれ変わりました。

時間の関係上、右側脚部しかできませんでしたが、
立ち方の様子が、また多少改善をなせたと思います。



それはやがて施術再開の時にお客様へと役立てる土台とすることも見据えていますが、
ホットストーンの熱刺激をお客様が自身でできるようになれれば。
さすがに多くの方は遠赤外線ドーム型サウナをお持ちでないでしょうが、
まったく無痛ですし、ことのほか快適に寝ながらで努力の必要もなくて。
YouTubeで「美味しんぼ(アニメ)」を見ながらいつの間にか治せてしまっているわけで。。。



それでどんどんカラダの深部の問題点を感知してそこに焦点を当てて、
ひとつずつリセットをしていくことができてます。

想像以上にらくちんな体の芯の病巣のリセットができている日々を送っています。
私のカラダの中で言えば、

右膝、右足首、右股関節の異常、
右腸骨の変位、
右手、右膝、右肩関節の異常
左側鼠径部の不調や、
胃の腑の裏手のねじれ、
右腎臓裏手の硬化した起立筋群、
呼吸器周りの筋群の動き方のぎこちなさ、
左側肋骨部の委縮改善、
仙骨の自律的な呼吸をサポートしてくれる動きの教練、
肩甲骨の周囲の筋の委縮、
動き方が全体的に連動性が途切れている様子、
私のカラダが立体的で強固な人体として存在している感覚が持てていない、
消化器の機能がいまひとつ十分な活躍ができないような、腹部奥の大腰筋の詰まり、

ほかにもさまざま思い当たるところがあります。




時間はとりあえず5月6日まであるのです。
欲張らずにじっくり取り組んでいいのです。


以上、私のセルフメンテのメモ書きのようになってしまい、申し訳ないです。

皆様も、今がもし自身の時間を多くとることができるようでしたら、
ぜひ、忙しくなる平時の前に、根本的なセルフメンテを試みてみませんか?

posted by スズキ at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

昨日、柳家小三治師匠のライブ。見ました?^-^

昨日、柳家小三治師匠のYouTubeライブ配信。

みました? ^-^



ネット配信の枕もたのしかったし、
演題「ちはやぶる」も、語りだして熱が帯びてきたら、
ぐいぐい引き込まれる。

30分の放送予定が、いつのまにか熱演ゆえに延ばされれば、
ここで終わらせられるもんだったら終わらせてみなさいよというところ。


小三治師匠のカラダのことを知っておられる方は、
痛み止めが必要で体が満身創痍な状態であっても高座で観衆をわらわせてくれる。
くったくのない軽妙な語り口、笑顔を見せてくれる。
落語家を見つめる目としてはよくありませんが、
神々しく私の目には映っていました。

その小三治師匠に、いまは頑張ろうよと言われれば、
元気よく「ハイ!がんばります」というしかありません。



ちなみに、放送した場所は「洗足」だそうで、うちの西小山駅の隣駅です。
そして洗足の番地まではうちから歩いて5分ですから、
どこで撮ったかわかれば、出待ちをしたかったなぁ。 ^-^

posted by スズキ at 16:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨は、カラダの芯にある立派な臓器です。そう考えての骨への改善操作が功を奏しました!

昨日のブログでも書いたのですが、ここ最近。

遠赤外線ドーム型サウナを熱源にして、
その中でホットストーンやカッピングを使って自己治療を試しています。

遠赤外線ドーム型サウナにかかるのみであれば、
私は出た後にだるさがかなり残ってしんどさがしばらく続きます。


それがホットストーンを適宜設置することで、
骨に石からの遠赤外線を直接に与えて「骨膜」のゆがみを正すように意図して設定した場合。
まったくだるさやしんどさがなくなります。
爽やかな感じで、単にサウナに入った状態とは効果が段違いに違っています。

つまり筋肉に熱を与えていくイメージではありません。
筋膜を熱でリリースしていく感じではないのです。


人体の骨。

骨の中の骨髄で、血が造られることをご存知でしょうか。

骨の外周壁は硬度があるグラスファイバーのようなしなやかさをもつ構成物ですが、
骨の内周では、いわばスポンジのような、または海綿体のようなもの。
内側に骨髄という液体質を含むものです。


圧をかけて筋膜等をリリースする施術では、
筋膜が癒着している部位を、順序だててはがしていくという作業ができます。
緻密に狙いをミリ単位以下に絞ってするプロの作業でそれでリリースがなされるか、
大雑把なセルフワークでの対処かではおのずと成果は変わるものです。


ただし、その圧をかける筋膜リリースのみでは、
今回、私が狙い打った骨の状態を再生させるという意図的操作は難しいでしょう。

たとえば、背骨の骨の椎骨。
この椎骨はかっちりとして硬さがある骨と思いきや、
生体内部の椎骨は柔軟性があり、その内側に水分を取り込んで膨らんだり、水分を排出して縮むような、
実に変化に富んだ組織だということがわかってきています。

そして他の骨の部位も、まったくその通りなのです。

そして骨の周りを骨膜(こつまく)というコラーゲン組織でできた膜で覆われていて、
その外部と仕切られているのですが、、、。
ここの骨膜がよれたり捻じれたり、他の筋膜と癒着が進んでいたり。
実は多くのダメージが入り込んだ状態に至る元凶となるわけです。

この骨膜という位置。
それは体組織で言えば、皮膚から奥に入った際奥部であることから、
この骨膜部まで邪気といえるような老廃物組織が蓄積しだしたとき。

中医学では「病が裏に入る」といって、
病の位置が皮膚表層から徐々に悪化するにつれて深化して臓器にまで至り大病となるといいます。

実は、、、骨、ここも「臓器」なんです。
先ほど言いましたよね、骨の中で造血されると。
それだけではなく、最近では骨と免疫系の関係が研究されてきています。
この骨の状態と免疫力の増減関係はデータを観たことがありますが、大きく関与するものですね。
そういった意味で考えても骨は重要な臓器だと思っていただけるのではないでしょうか。


だったら骨にウインナーソーセージの皮のように巻き付いた骨膜や骨について、
どうにかして、効果的なアプローチができないだろうか。
骨の外壁のカルシウム部分が凹んだり凸ったりということもありますが、
ここの修正は自分で自分をみるのが背中側が指が届かなくて観れないんです。自分の体を自分自身では。^-^;


ちなみに、この「骨膜」についての重要性は数年前ロルファーの橘さんからお話しいただきました。

ただ、そのときには私の施術法では、骨膜へのアプローチ法といっても、
どのような手でいけばいいのかが手持ちの技術では見つけることができずにいました。
それがこの度、ホットストーン等をうまく使い熱刺激で、よれたりねじられた骨膜部を修正できるのでは?
と考えてトライしてます。


つまり筋膜リリースを狙ってという部分は、
カッピングの吸引圧(負圧)によって。
そして骨膜リリースを狙ってという部分は、
ホットストーンの熱刺激によって。
という連携のセルフワークを、
遠赤外線ドーム型サウナという狭苦しいところでじたばたしながら成果をたたき出せるようやっております。



このホットストーンの熱刺激。
適当に石を置いておいても成果はあまり出ませんでした。

(1)石の形状(人体にフィットさせられるかどうか)
(2)石の種類(玄武岩、ネフライト、ベン石等)
(3)石の管理

など、成果を出すには工夫が必要です。


たとえばそのノウハウの(2)ホットストーンの石自体の特性について熟知しておくこと。

それぞれの石の特性や効果について参考になる書籍はあるものの、
自身のカラダの感覚によりどうそれを捉えられるかについて、調べていました。
日本人の人体と西洋人や別の人種とでは、意外に違いがあって、
そのまま海外の書物の資料をうのみにしたくはありませんので。


さまざまな石を使いますが、
「玄武岩」のような、溶岩由来の保熱性の高さを誇るものなど。
「ホワイトストーン」のような、ホットストーンとして利用してもだるさがまったく残らないものもあります。
「ブラックシリカ」のような、常温で育成光線と呼ばれる力強い炎症を抑えて癒しの効果を与えるものもあれば、
「シュンガイト」のような、主成分中の炭素がフラーレン構造を持つことで邪気を強力に浄化するもの。
「ベン石」のような、微量で多様な隕石成分を含むことにより人体との共鳴を図るもの。
「ネフライト」のような、電気的にプラスとマイナスで偏りがあれば、それを落ち着いた状態に持っていくもの。
他、、、。

それぞれの石の潜在する特性を人体が、どのように受け取るか。
自分のカラダで試していました。



<敷石>といって、石をベッド上に置き、
その上に私が仰向けだったりうつ伏せだったり、横臥位だったりで寝る形です。
<置石>といって、横たわる私のカラダの上に、石をプログラムして置いていきます。

石の設置場所は、人体の組織と相性のいい石を選んだり、石の形状で決めてみたり。
そこが毎回、工夫をもって研究しています。


その成果を積み重ねた結果。


私が自分の脈を診て病が裏に入った状態(=骨膜部まで病状原因が入り悪さをしている状態のこと)から、
たぶん、かなり脱した感じになったようです。

先ほど、この遠赤外線ドーム型サウナを使ったホットストーンの熱刺激を2時間してから脈を診て
「平脈だ!!」(平脈とは、正常な脈を打っていてバランスがいい状態です)

手首だけでなく、首の脈、鼠径部、足首などそれぞれ左右の脈を診たのですが、
だいぶ不均衡さが軽減しています。
{もちろん手首、足首、鼠径部、首の脈などの代謝抑制の最大のネック部分を適切にホットストーンで暖めて緩めた成果でもあります}

どんなアプローチをしても、ここまではいきませんでした。
それも苦痛なくスムースに、それどころか気分よく。
そのことにまでいたったことに、唖然としています。



私の施術では、ホットストーンを熱刺激ができるよう加熱して、それを用いてずり圧をかけていくのですが。
「ずり圧がなくても、ここまでリリースが進んだのか・・・」と。

ずり圧をかけるという技術は、相当に難しさが伴うものだったから、
なかなかこれでは広まりづらいだろうという危惧があったのですが、
ずり圧をかけなくてもこれほど骨膜や筋膜が解けるならばすごいことですね。

私は小回りを利かせた施術に必須のずり圧をかける方法を研究する手は緩めませんが、
高度な技術を必要とするずり圧がなくても筋膜や骨膜が緩められる方法があれば、
多くの方々の病を軽減させることとなるだろうと考えています。
そこに狙いを定めた研究です。



いま、私どもの施術を受けていただく場合、やはり骨に熱を与えるポイントを押さえて影響を出しています。
なので、芯に入った邪気をそこに留まらせ続けないようにする意図があるのです。
現在の私が私に施しているものとは、
そのお客様へのやりかたを大胆に緻密かつ大掛かりにやっているということです。

現状のお客様への施術で、今の私がしているやり方をそのまま採用することは難しいのですが、
実際に改善させたことから、その要素を抽出してエッセンス化してお客様に活かすことはできるはずです。




posted by スズキ at 16:34| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

個人的な自己のカラダの分析から、左肩の芯の不調が右仙腸関節の関節異常からだったという発見。


私自身、もし去年、コロナウイルスに感染したなら、
数週間持たずに他界していたことでしょう。
そんなようなことを口にすると、
「またまた〜」といっていただいたこともあります。
でも、本気で客観的な指標で自身を診たうえで、
そう思えてならないのです。


母の介護では1〜2時間睡眠です。
調べものをしたり施術をし続けてきました。
寝ていた時もゆっくり寝れた覚えはありません。
母にもあなたが先に死なれてはかなわないといわれ、心配をかけていました。
母も私もぎりぎりの切羽詰まった中で、一切の余裕を削り取ってたから、
私の内側も、もともと強くなかったため持たないところの限界のときに、
母が他界したのです。

母の介護中にコロナウイルスの流行があったならば、
私の神経は持たずに破綻していたでしょう。。。

それゆえに介護中にためた私のカラダへのつけは大変なものだったので。
舌を診ても、脈を診ても、冷え切った内側をのぞいてみても、危険な状態でした。
コロナウイルスに感染したら一気に持っていかれる要素は大いにありましたから。




いまは、私は施術ができない時期で、ほとんどの時間を施術研究に当てています。

そのようななか、
去年中ほどからきた左腕の不調。
なかなか抜けきらないまま、長期間を過ごしています。

いまは、その主因として疑っているのは、
「体軸のねじれがもとで、左肩が不快感があってそれが抜けない」という状態判断をしました。

いままでは、左だけではなく右も含めての腕の硬さ、
肩甲骨周囲の棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、僧帽筋、肩甲挙筋、などなど。
肋骨の変位状態から来ているのだろうか。

そのほか50パターンほど考えだしました。

ひとつずつ、丁寧に課題設定場所をリリースしていきました。
すると痛みの状況は、軽減にはむかいます。

ただつっついているところは主従の「従たる副産物」が減った程度の変化です。
問題の芯に届いていない。



そうなっていくと、やはり、私の場合、思い当たることが一つあります。


母が病院に入院していたときに、6人部屋でお世話になっており、
母の右側からのみしか施術対応ができない状態でした。

そのような状態で母の施術をするときに左側の体側に多くの問題があったため、
幾重も母にささったチューブを抜かないように注意し、
母にダメージを負わせてはならないということで。
私が体を異様なねじり続けた状態で施術をし続けていたとき。
血の通りが消えたような母のカラダを癒せるような部分も、
少しずつ着々と改善していくことができました。

ただし私にしてみても今までしたことがない究極の緊張状態かつ体力を日に日に削がれていく状況で、
完璧に息をつめ、自分の体をねじって、故意にその状態で固めることで施術をかなえていたのです。
そうせざるを得ないし、そうすることで後に問題が起きることもわかっていました。
だからその不利益を甘んじて受けたいという気になります。
気分的には納得づくのことで楽ではあります。


そのときの状態を、改めて内観視してみると、
仙腸関節部位のゆがみを作って故意にそこで固定を強いて2カ月強いたわけで、
その部位の筋膜の塊は、意図的に母を助けるためのサポートに使うものでした。
そういった思いが深く入った役割を与えられた筋肉は、自動的には緩まないもので、
役割が終わったとしても、その終了を気づけなくなるほどに硬化が進んでしまい、
感覚センサーがマヒして効かなくなった部分ができてしまいます。
多くの場合、一生そのままの不具合を生じたままを気づかずに過ごし、墓場まで持っていくものです。
そしてそれが生命の維持に必要不可欠な仙骨に絡んだ場合、
甚大なネガティブな反応がでても当然なんですね。




気が付いたとしても仙骨の周囲が骨化が進み、骨盤の外側の靭帯が固まったのみであれば、手の施しようもありますが、
その手出しをするにも恐ろしい事故が起こりやすいリスキーな部分で、
それは施術上の忌避事項でもありますから。
一流の先生だと見極められない限り、施術をする先生にも安易に手出しをしてほしくないです。
それに右側仙骨上の靭帯が硬化がここまで進みますと、
起立筋全体にも過緊張による委縮傾向が四六時中出てきます。

ちなみに通常の圧をかけるのみの施術では、
骨盤の内側に至った骨化には、もう、それは手の施しようがありませんでした。


そういったことでしたので。
ホットストーンを使ってみて、確かに、かたつむりの歩き程度ほどのスピードで前進はできていたものの、それは仙骨の皮膚上程度の部位へのアプローチにとどまっています。

そこよりも奥にできた仙腸関節の関節の接触面を狂わしたまま固着した部位は、一向に動きが出る様子が見て取ることができません。



そんなときに、この部位に対しての改善法について。
様々な試行錯誤を繰り返していくなかで、
最近、もっとも妥当で安全、そして確実に変わった感じをつかめてきました。



自分のカラダの奥にある対抗が困難な骨の動きが起きない部分にも
遠赤外線ドーム型サウナとホットストーンおよびカッピングを合わせて施術すると、
数日から数週間で骨化した仙骨周囲の冷え切った部位にもリリースが進むことでしょう。

スマーティ(遠赤外線ドーム型サウナ)とホットストーンとシリコンカッピングの組み合わせでした。


遠赤外線でホットストーンを温められ続けられるようスマーティに高の温度調整入りつつ、
ホットストーンの置き方は、今はまだいろいろと工夫しているところですが
鼠径部、仙腸関節、肩甲骨、腕と胸の付け根、みぞおち、腎臓裏手の腰部
のように体の前面と背面にて石で挟み込むようにしつつ、
後は数個のネフライトを脊椎下に置くイメージです。

ちなみに仙腸関節周辺や仙骨には圧をかけて解くにはリスキーであるし、
骨化した状態は数時間の持続的な低圧をかけ続ける妙技をもってしても動かせないものでした。
それがネフライトと白色ホットストーンを、スマーティの中で高温化させて数時間設置しておくと、
「やっぱり、この部分て靭帯の骨化だったよね〜 」ということが確認できるほどサクッと緩むんです。

石の用い方は、白色ホットストーンとネフライトでこの設置をおこなうか、
またはベン石でおこなう場合には、
それを玄武岩でおこなうよりも疲れやだるさが残りづらいように思います。


そのときにシリコンカッピングを仙腸関節部に、適切な部位に2分毎に場所を変えてつけることにしました。
するとそのカッピングの陰圧により、その直下の代謝が促進されることで、
骨化部分でもリリースがスムース化したわけです。

ただしシリコンカッピングをする場合、本人が毒素(酸化したリンパ液)をその場所にためておれば、
容易に水膨れになります。

そしてシリコンカッピングをした場所が、不浄な酸化した代謝不足の個所であれば水膨れができます。
プラカップのカッピングでは強力な吸引で陰圧を出せるので、水膨れではなくて、通常のカッピング跡がでてくると思います。

その水膨れは、数日で消えます。
通常、打ち身で起きた水膨れよりも、体感として痛みが少ないもののように思います。

それは打ち身ではないため炎症が起きてはいないことによるのでしょう。
炎症が起きていればその部位に血流を多くして治癒を図るため、その際に痛覚神経がより過敏となりますから。
それがない分だけ、水膨れの不快感は少ないでしょう。

それはその人の状態により生じたもので、責はその人の過去のつけです。
そういったものが多くあらわれてきます。
その理解が進んでいない人もいるでしょうが、自分のカラダの声を聞き届けなければ、
その後の行動改善に変化を呼ぶきっかけをえられないでしょう。

ある意味、プラカップのカッピング跡の代わりに水膨れ跡がのこる感じですね。
この場合は。

ちなみにシリコンカッピング用のカップは、3センチほどの小さいものを2つ使いました。



試験的に、3日間、一日おきに4時間ずつおこなって様子を見ています。



これにより右仙腸関節の強固さにより、生命力の大半を削られてブレーキをかけられた部分が、
着々と動き出してきました。

まだ、そのリリース途中ですが、自身を脈を診と呼吸の質の状態をチェックできればわかります。
左肩や腕の不調の芯が抜けつつある実感がでてきました。





というさなか。^-^



お客様のなかで、特に自身を感じ取るセンサーが鋭敏で、研究熱心な方から。
タイムリーにも仙腸関節が動き出して、
全身へとその改善が自律呼吸の波によって広がっているという様子だという連絡をいただきました。

仙骨を動かすもぞもぞ体操から、
端を発するようです。 ^-^

実際にお会いしてチェックできればいいのですが、
このお客様の研究パターンを、私が把握している上においては、
間違った偏差のような状態になっているわけでもないようです。

自身の内側にいるインナードクターの導きによって、
カラダの委縮した部位を膨らまして立体化する作業中のようです。

このお客様は、いつかは気づきの力で、自ら設定した次の高さのステップに進まれるだろうと思っていました。

でも、この緊張感があふれる真っただ中ですから。。。

「えっ、すごい」
と、私も小躍りするくらい驚きつつもうれしい感じでした。




私は昨今、
ホットストーンについての研究をしようというところをメインに時間を使っていたのですが、
自分の気づきの力を増すことは大事だなと、改めて思い出させてくれました。

そう思ってから「マインドフルネス・フォーカシング」という本が脳裏に浮かんで、
そのお客様に負けじと自分のカラダの声に気づけるようにがんばりだしました。




それに私の知り合いのフェルデンクライス・メソッドの先生も、ATMというセッションをネット越しの映像からおこなうという試みをなさろうとしています。


緊急事態宣言のさなかですが、
歩みを止めずに、いい時間を過ごしている方々が多くおられることを知り、
心強い思いで過ごしております。




最後の蛇足ですが。
いま、仙腸関節の複雑に奥まった不調がリセットされつつあります。
そのおかげで、もし不運にもコロナウイルスに感染したとすれば、
紆余曲折もあるでしょうが回復までいけそうな気が少しだけしてきました。


仙骨と後頭骨の律動的な動きがある人体の生命力と、それが少なくなった人では。
同じ人間のカラダといわれるものであっても、そこにある安定感は格段に違ってます。
観る人によって、そのような差異を把握して人を観ます。


私もうまく仙骨と後頭骨の律動を起こして自律的な呼吸を深められるように、
さらに体を磨いていきたいと思います!


posted by スズキ at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自身がコロナウイルスに感染しないようはなまる対応ができていれば、テレビからのすでに自分にできている注意喚起は他人事としていい道理

コロナウイルスの感染は、免疫力が後退していれば、
現在が軽症でも数時間後に重症化するリスクがあるといいます。

症状がある方は免疫力を落としてそのようなリスクに高齢化社会を体験する日本では、

ジョギングも10メートル前後に間隔をあけなければ、前を走る人の飛沫が後方のランナーに影響するといいます。

目黒不動尊でも水かけ不動という自身の痛みがある部分に水をかけて浄化を手伝ってもらうお不動さんがあります。
その石像へ水をかけるためのひしゃくも、不特定多数の人が触ることで感染が広がらないようにと引っ込められています。




これは大丈夫だと自己判断していたことも、盲点がありNG行動である可能性も。
様々な点において気を配らなければならないこととなっております。

自分への思いやりと他人への思いやり。
創造的な二つの思いやりがバランスよくあることが大切でしょう。







人は社会的な動物ですから。
こころは言葉で毒されたり癒されたりするものです。

すでに自己を確立できていればいいのですが、
そうでもなければ言語により暗示が入り込み、
人のこころが好につけ悪しきにつけ左右されプログラムが組み込まれることになります。


素直な人や善良な善男善女は、すでに自己規制をして注意深くいまの生活を送っています。
最大限自分ができる範囲上の注意深さで生活している。
もう、これ以上は難しい。。。

でも、テレビからアナウンサーやコメンテーター、都知事や首相等から、
繰り返し強い警戒と自粛を求められる。
その更なる対策を求め続ける言葉が胸に傷を残すような力で入ってきて、
つらくなってくるのです。。。




テレビ関係者や公的機関では、当然のことですがコロナウイルス流行を食い止めたいので、
最大限、結果をだせるように、うまく対応をしていない人に向かって注意をしています。
そういった人への注意喚起をするときには、誰だって、口酸っぱく言いたくなるはずです。
できれば個別に「あなたねぇ〜。それってもっと考えて!」
といいたくなる場面です。

でもすでに善良な対応ができている人に向かって、
個別に言葉をかけるとすれば「あなたは、はなまるです!」
といってくれそうな場面です。




マスコミから流れてくる言葉をどう人は捉えるか?
捉え方にも違いが出てくると思います。

その善良な対応ができている人ほど、
敏感に注意喚起で鋭い言葉が胸に刺さって心が毒されて。

さほど善良な対応をしていない人ほど、
鈍感にテレビではいいたいようなことをいってやがると無視して心が守られています。


そのような傾向があるように感じます。

だからもし自身の対応が十分思慮深く、
創造的かつ効果的に対応できているならば。
「あなたは、はなまるです!」といった言葉を、
あの場でアナウンサーや医療関係者の立場で言ってしまえば、
さほど善良な対応をしていない人が勢いづいてしまうリスクがでてしまうので、
できている人をほめることもできない人たちだということを察してください。

ことさらですが、そのようなことをわかってコロナウイルス関係のテレビを視聴する必要があるのだろうと考えています。
もし自分が十分にはなまる対応ができていれば
強く自分の気持ちを押し出してもいいのです。






なぜ、私がこのようなことを書いているかというと、
心が毒され緊張し硬直したままであれば、確実に免疫力は削られてしまう。

痛い言葉が投げかけられれば、
反射的に人は神経を緊張させてバリアを張ります。
そうやって神経を鈍らせた状態で感覚センサーの感じ取る力を委縮させて鈍化させたとき。
きまって起きるのが呼吸代謝を抑制して、血中酸素濃度を低下させてさらに神経のマヒを生じさせて、
苦痛や不快感を感じられない肉体にしていきます。
そしてそのような肉体とは、イコール、
免疫力を低下させられた状態で生きることにさらされたものだということです。







相当に精神的な負担が多くなってきていることでしょう。
そのような場合、自分の考えがまとまらなくなって、
脳内での堂々巡りが始まるようです。

普段から日記を書いている人は、
自己の思考を客観視できるのですが、そういった習慣がないとき。

誰かに話しを聞いてもらってください。
できれば、いまは叱咤激励のような言葉を返されず、
ただただ聞いてもらえるというところで十分でしょう。

人は、自分の口から出した言葉を聞いて、
それで自分が何をどう考えているかを理解するものです。
だから事実上の生活指導的な役立つアドバイスは聞かせてもらうのはいいでしょう。

でも、あまり深いところまで聞いてもくれない段階で、
思い込みの入った「あなたはこうすべき」という言葉を聞くと、
「自分のことをよく知りもしないでいい加減なことをいいうな!」とか、
「自分のことを、ダメなやつだと思われて悲しい」など、
さらに傷口が広がってしまうことがあります。

なのでそういったことよりも、
ただ傾聴してくれる人を求めたほうがいいときもあります。




東京都では、
精神保健福祉相談(こころの不安や悩みなど)心の相談窓口に電話連絡先があります。
以下のurlから、お住まいの地域の電話番号を調べてみましょう!
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/smph/iryo/tokyokaigi/madoguti/seishin.html



posted by スズキ at 10:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

肋骨の変位が大きいときには、免疫力が落ちてるのです。肋骨変位を、早々に改善させることは、コロナウイルス感染時に備えになるだろうと考えます


いまの、社会状況として。
私の知り合いの僧職にある方も、
いまは法事はことごとくキャンセルとなっているそうです。
なので故人をしのぶための供養ができなかったのは、
私だけではなかったのです。


個人的な話で恐縮です。
去年母が他界したのが4月20日が母の命日でした。

コロナウイルスの影響から、
親戚を呼び追善供養をしてあげることができなかったのは残念です。
2か月前には、一周忌の集まりがどうなるか不安でしたが、
一応の大丈夫な環境になったときのための手配をしていたのです。

ですが、法事はすべきではないと判断して、
私から親類へ、お断りの電話をかけました。
電話連絡も多数になると、、、大変です。

私が住職の代わりに、お経をあげさせてもらいました。
母が他界後、一年間。
母もお世話になっていたお経を読む修行道場に、
代替わりとして月一で通い続けてきましたので。^-^

あとは少しだけふんぱつしたごちそうで供養しました。
もっとケチらずにいいもの用意しなさいと言われそうな気がしましたが、
私が買いに走ったときは、手際が悪くすべて売り切れていまして。


私の母は、にぎやかなことが好きだったので、
これほど静かな法事になるとは申し訳ないことだなと思いました。


ただ私の知り合いが、母の命日を覚えていてくれて、
数日前突然、「コロナ流行中だけど、そちらの近くまでいくのでぜひお線香をあげさせてくれませんか?」と連絡をいただきました。
お線香をあげにきていただけたことはうれしい予想外で、本当にやさしい人だと感謝いたしております。
母の生前、その方をみると目を細めてニコニコして喜んでいたことを思い出します。
その方とお会いできて、とても母も喜んでくれたことでしょう。



いつの日か、気兼ねなく法事で親類縁者をお呼びできる日が来るでしょう。
その日が遠くならないようにしたいですよね。



皆様も、どうぞコロナウイルスの影響からつつがなく身をお守りいただいて、
災難が降りかからないことをこころよりお祈りしております。


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と、突然話が変わりまして。

最近、肉体疲労につながるようなことはしていないものの、
息詰まるようなコロナウイルスの恐怖感からの影響から身が固まっていたのでしょう。
あとは長時間、所有する本をスキャナーをかけてデータ化していたのがたたりました。
スキャナー作業が体をガタつかせるダメ押しだったのでしょう。

それで久しぶりに4時間ほどスマーティという遠赤外線ドーム型サウナに入りました。


するといつもより汗が出ていない状態で、
虚実の虚で陰性に傾く様子が手に取るようにわかりました。
身体上の状態としては、去年の私よりもだいぶいいですが、
決して手放しで喜べるものではありません。


質のいい運動をこころがけて、
代謝を促進させていかなければと反省したところです。


コロナウイルスにかかることで、
学者の解説を聞きかじった内容では死亡に至るときに、
まるでおぼれ死ぬような状態で亡くなるのだといっていました。
重症化すると水に潜りおぼれて空気が吸えない状態に陥るため、
呼吸を補助する機器を使わなければ命が持たないのだといいます。



「喫煙者のほうがコロナウイルスによる影響を受けやすく重篤化しやすい」といわれるのは、
喫煙により呼吸の質に直接かかわってくる肺胞部分をたばこの成分でふさぐことになってしまうからといわれていました。

ただ喫煙者であるなしに関係なく、
人体を観ると呼吸の代謝量を決める要素として別の要因があります。



多くの方々の胸郭を観察していくと、
理想状態の方の比率は意外に少ないのが現状です。
それは私がかつて見させていただいたプロダンサーも、武道家の方も、
なかなか理想的な肋骨の形状を身に備えている人は少なかったように思います。

ただ「水泳を熱心に子供のころからしていた」という人には、
その肋骨が理想形に近いという人も見られました。
このような方の筋肉はねっとりとした筋膜リリースがしやすく、
リリース後の保持やさらなる促進がしやすいタイプです。

「呼吸の質の良し悪し」と「筋膜のリリースの進み具合」が影響しあい、
その呼吸の質の良し悪しは、胸郭の左右のシンメトリーになっている度合いに比例しているといえるでしょう。



【理想の肋骨の動き】
肋骨と胸骨の動き2.gif

肋骨と胸骨の動き上から見た図.gif


【左側が閉じて右側が拡張ぎみの偏りがある肋骨の動き】
肋骨の動き異常.gif
(胸郭は捻じれていますね)

肋骨の動き異常上から見た図.gif
(上から肋骨の動きを観察しています)


または、偏った胸郭の他のパターンとして、
肋骨が胸骨部分が内臓側に落ち窪んでいる漏斗型であったり、
肋骨全体が左右ともに拡張したまま収縮できないパターンや、
肋骨全体が左右ともに狭くなったままで拡張できないパターンもあります。


このような肋骨の形状が変位した状態であれば、
筋膜をリリースしても維持がしづらいのです。
それは呼吸代謝量が、正常な胸郭の動きが起きる人と比べると、
その肋骨の変位量に比例して減少しています。
それは単純な物理的な実験でわかりますよね。

肋骨の拡張収縮の振幅量に呼吸の量が決まるのですが、
肋骨に変位があれば、本人がその状態に気づくと気づかぬということを関係なく、
呼吸量の減少という現象が見て取れるわけです。




余裕ある呼吸代謝の量が増したとき。

実は長年にわたり私どもの施術を受けていただいている女性のお客様に、
胸郭の前後が狭まっていた方がおられます。
そのお客様が、大変にありがたいことに、
「ここは、一気に解くために詰めて通う!」といっていただけまして。

肋骨周辺の激しい痛みがでるような部分の胸郭前後を狭めたしこり化した骨化部のリリースが進みました。
ホットストーンを活かした施術をすることで、以前では痛すぎて解けない部分がアプローチできたのです。
そして継続的にお受けいただいて、胸郭の形状が私が見たところでも改善が進んできたころに。
あきらかにこちらのお客様の筋肉の質がたくましくなって、しなやかさが増していきました。

以前の私の施術法では、ここまで状態を持っていくことは骨化した靭帯や肋軟骨を骨折させる恐れがあり、
事故を起こしてまで解くということはできませんでしたが、
ホットストーンを活かしてリリースを促進させることで骨折等の事故なくリリースが促進することができました。

そして私が施術再開をさせていただいたときに、そのお客様の脈をみて虚であったところから脱していましたし。

もちろん、ご本人が最大級、自己メンテを努力していただいているからということが第一の貢献と思いますが、
私が見た感じでも、「おぅ、、、いいね。Uさん!!」といいたくなるような肋骨の動き。
そしてしなやかな酸素を十分に含んだ筋肉の温かさ。

状態として高止まりか、施術の間を置いてみて、
次回のお体の状態をみるとカラダの余裕を見て取れるようになって促進していました。
あとは副鼻腔炎とどう戦えばよいのか。。。

というところで非常事態宣言でした。-.-;

ただ私としましては、
こちらのお客様の施術から、
胸郭の状態変化からくる体質の作用について多くのことを気づかせていただきました。


胸郭が理想形へと移行すること。
それは実に多くの幸福を心身にもたらすもののように感じます。



私のつたない推測であって仮説のようなもので恐縮ですが。

肋骨の変位が、だいぶある方は。
それは生まれつきでという器質的な方もおられますが、
パソコン仕事の長時間労働から、
またはスマートフォンを片手で持って居続けても。
後天的に肋骨の変位を大きくしますから。
スマートフォンのやりすぎは下部頚椎や上部胸椎を後屈させて、
たいへんに肋骨の変位を大きくさせる要因となっておりますので。


呼吸の質が劣化するというだけではなく、
アレルギー体質になりやすいのは知られており、
それは胸腺という免疫系の機能を決める臓器の働きを減少させているからともいわれています。
胸郭の動きを決める胸骨の手漕ぎ井戸の動きがあるかないかで決まることですね。
うまく胸骨が前後に動かないようであれば、
胸腺からの免疫物質の全身への排出量は少なくなっている状態で気になります。

それは、私自身が施術をとおして、
お客様の肋骨形状が変位したときと、徐々に正された方向へむかったときと。
その二つの状態を冷静に客観視して比較することができるため、
わかることだと思います。


コロナウイルスにかかったときの戦いを有利にするには、
日頃からの胸郭の変位を少なくしていく取り組みをしていただければ。
私は、最悪の事態になったときの備えになるような気がしてなりません。







非常に情けない余談ですが、
私自身の胸郭を、昨日、自分でタブレットでビデオ撮影してみたところ。
以前よりも変位状態が進んでいることが確認できまして。

これは意識の底の潜在意識のチャンネルに緊張強いている強さからでたことだろうということも大きいように思います。

遠赤外線ドーム型サウナスマーティに入ることも、これからまめに実践するようにしたいと思います。

ちなみに遠赤外線ドーム型サウナに入るときに、ひとつのトライとして、
ホットストーンを体の特定部位に設置しながら体を温めたらどうなるか?
そのような発想で試していました。

現在、仙骨部分へのホットストーンの設置が、石の形状等の問題も相まって苦慮していたのですが。
遠赤外線ドーム型サウナの中であれば、うつ伏せのときにホットストーンを仙骨の上に置けばいい。

また適宜、サウナのなかでホットストーンを置くことでサウナによる全身疲れが起きずに快適です。

これはかなり成果を感じられますね。
なかなか施術の場で遠赤外線ドーム型サウナをもちいるのは難しいのですが、
研究の手を広げて技を熟知するにはいいヒントとなりました。

「ホットストーンで、骨を直接的に温める」。
別のイメージで伝えれば、骨膜のよれや捻じれをホットストーンの熱がよく溶かすように、
私自身の体験上の、観察から見て取れているので。

ホットストーンの熱源を皮膚に接触すれば、
1.5インチというの熱を通す遠赤外線効果があります。
それはドーム型サウナの熱源と皮膚との距離は30センチほどありますから。
そことの違いから、
影響の与え方の差異が生まれるのでしょう。

ただうつぶせ寝で、狭いドーム型サウナのなかで、
背中の脊椎上に自分でホットストーンの設置をするのは至難の業です。

胸椎部分の詰まりが胸郭変位のおおもとですから。
このようなサウナとホットストーンの設置には、
繰り返してやっていけば胸郭の変位をリセットする効果も生まれるかと考えられます。

面白いので、繰り返しこの実験はやってみようと思います。




まぁ・・・。
私が自分自身に、お客様に施す、ホットストーンによるリリースの施術ができないので。
どうにかこうにか自身で行って成果が出せることを模索しなければならないわけですね。 ^−^




そうすることで、私が不幸にもコロナウイルスに感染したときに、どのようなこととなるか。
そのようなことはないに越したことはないですが、
すでに感染源不明という感染者が多数あらわれている今です。

そうなったときへの症状の軽減を狙い、そして備える積極策もあっていいだろうと思います。


posted by スズキ at 17:26| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

風邪がひきづらい部屋の環境を作り出し、巣籠を快適化してくれる鉱石「痛みを取る石ブラックシリカ」

あまり参考にならないことですが、
「ブラックシリカ」という鉱石をご存知でしょうか?


珪藻土(ケイ素)と黒鉛(炭素)のふたつが混じりあった石です。

北海道の特定の場所でしかとることができない希少性の高い石で、
血行促進から筋肉痛の緩和(炎症を低減させる作用により)、除菌や除湿などの効果があるといわれます。
それで健康関連のネックレスやブレスレット、そしてかっさ等のグッズになって販売されています。
また岩盤浴でも、ブラックシリカを使っているところも多くあるようですね。

アイヌではブラックシリカのことを「神々が宿る石」「痛みを取る石」として病の治療などに用いていました。


ただブラックシリカの面白いところは、
除菌という部分にとどまらず、
なめくじやゲジゲジなどの庭にでるやっかいなものも抑制するのですね。
ブラックシリカの粉末を、プランターの土のうえに撒いておくと、
去年まではそれをしなかったらなめくじやゲジゲジの駆除に一苦労だったのが、
ほぼほぼ、いなくなりました。

新たなプランターを仕立ててみたとき、ブラックシリカを撒いてなかったので、
そちらになめくじがやってきました。
そこでブラックシリカの粉末をそのプランターの土に散布したとき。
その場にいたなめくじが、塩をかけられたときとは違ったもがき方をして、
その場を退散していったのです。
ゲジゲジも同様に、ブラックシリカが大嫌い生物なのでしょう。

いま、唯一、一本だけあるゴツコラの植わったプランターがなめくじやゲジゲジに襲われたらと心配していたのが、
まるで嘘のようです。
おまけに追肥的に、においのある腐葉土を与えても、
その上からブラックシリカの粉末を散布すると、
腐葉土のにおいはゼロにはなりませんが、
気にならないほどに速攻で低減されることとなります。


ただ5センチ大のブラックシリカのかっさプレートの上にカタツムリを乗せて様子をみたとき、
あまり動じないで悠々と逃げていったのだが、
顆粒状のブラックシリカのあるエリアに逃げ込もうとしてそれに触れた途端、
のたうちまわる様子でした

かたつむりには罪がないので、水洗いして、近くの桜並木の街路樹にある草の茂みに逃がしてあげましたが。
その顆粒状になることで、もしかしたら小さいサイズの生き物には、よりダイレクトな影響を受けるようになっているのかもしれませんね。





他にもブラックシリカにはステキなところがあります!

人体にも植物にも健康促進を図るといわれる「育成光線」が、常温で出続けています。
加熱したりこすって摩擦熱をだすことで育成光線を出す鉱石は他にもあります。
ベン石がこすると摩擦熱で育成光線がでて、効果的に血行促進をさせたり消炎効果を生むようになっています。
ですが、常温で加熱することなく育成光線を出続けるというのは、
世界的にもブラックシリカ、この石だけなのです。
北海道のブラックシリカがとれるその場所のみ、
雪解け前にそこだけ早々と雪が解けるといいます。

また育成光線の放射のおかげか、
ブラックシリカを活かせば作物育成で、
実のつき方が明らかに良くなるのです。




そしてそして。
ブラックシリカには、もうひとつ強力な作用があります。

実は私がブラックシリカを大量買いした背景は、
私が煙に弱いもので、煙があると目が痛くなるのです。
黙っているとそんなそぶりをみせないですが、
じーっと耐えている状態なのです。

すると煙のにおいをかぐだけで、
条件反射的に体がひるむという軟弱な者でありまして。。。 ^-^;


個人的なことで申し訳ありませんが、明日は母の一周忌です。
そして母の他界後は朝は線香を絶やさないようにしています。
煙のトラウマ被害に襲われながらの、決死のおつとめです。

ただそこの煙との格闘は、
どうにか線香のにおいを強力に消臭させて終わりにしたい。

そう考えていまして、さまざまな消臭剤を試しました。
「無香空間」の業務用をごっそり買ってそこら中に仕掛けても、
まったくダメだでした。
その後、空気清浄機の導入後も私の敏感な目は涙を流します。


困ったな、、、。


というときに考え付いたのが、ブラックシリカを試しに使うことでした。

ブラックシリカの消臭作用は科学的にどうなっているかわかりませんが、
においの元を科学的に分解してにおいが消えるといいます。

案の定、ブラックシリカを特殊に設置後は、
私が仏壇がある部屋に入っても、
私は泣かなくてすむようになりました。 
それだけではなく、室内の気の流れの循環が促進され居心地がよくなりました。


ブラックシリカのすごいところは、
6畳の部屋の空間を、まるまる隅々までクリーニングしてくれるところでしょう。

四隅と仏壇横に特殊な設置方法ですが、
ブラックシリカの粉末や粒を適宜設置するだけで、
まるごと科学的ににおい成分を分解してしまうのです。



そういった興味深い実験をしていました。



ここ数日、天候が上がったり下がったりの体調を崩して当然という日が続きました。
それにより、私も布団を出す前に、施術研究で力尽きてさむーいところで寝てしまった。
そのような健康に良くない状態を幾度も繰り返していまして。

おそらくいつもであれば、喉が痛くなったり、鼻が出たりという風邪を引いた状態になるはずです。。。


が、、、。

そのような風邪をひいてしまってもおかしくないような状況で、朝目覚めたとき。
「あれっ、ちょっと鼻が出たな、と思ったけど、大丈夫だな」

ということが続きました。

室温が4~6度です。
薄い毛布を一枚かけただけで、
仕事途中でちょっとの仮眠をと思って横たわった瞬間気を失ってまして。
それで長時間のデスクワークに疲れて憔悴してるは、
おまけにカラダは冷え切った状態で5時間ほどいたわけですから。

私が平素が体温が高いというわけではありません。
先日、歯医者で検温をしてくれといわれたとき、
体温は無茶なデスクワークを含めた研究作業をしてるため、
そのストレスがたたって体が固まっての35.8度でしたから。。。

元々私はそんなに体が丈夫なほうではないので、
以前の私なら数日は体調不良のため頭痛や咳、鼻水などがでていたでしょう。
それがなかったのは、不思議というか奇跡のように感じました。



それで知人にブラックシリカはすごいと言うと、
「しっかり布団を敷いて寝なさい」といわれました。
確かに、、、もっともな話です。 ^-^;



さすがにコロナウイルスの除去ができるとはいいませんが、
ブラックシリカの粉末を一定量、部屋の四隅で特別なピラミッド状にして設置し、
他、数キロ分をつるしています。
それがなんらかの風邪をひきづらくさせる環境づくりの要因になっているように感じます。

また余談ですがブラックシリカだけよりも、シュンガイトのタンブルを混ぜたほうが、
周囲にあたえる影響エリアが増すようなことのようになっているようです。
もう少し他の鉱物も混ぜて複雑な調合をした設置なので、
純然たるブラックシリカのみの成果ではないのですが。
ですがブラックシリカの空間除菌力を主軸に考えて、
その力を促進させるための補助を仕込んだものです。
だからブラックシリカは、欠かすことができません。


それらにより消臭分解するのと同時に、
風邪のウイルスや菌などにも抑制効果があらわれているのかもしれません。



実は、そうなればいいな、とも、計算して買うかどうか迷いに迷ったものの。
一度買えば減ることのないものだからと「投資」と思って数万円分のブラックシリカの粉末を手に入れたのです。
それが想定したような成果をうんでくれて、喜んでいます。



コロナウイルス流行以前のブラックシリカの粉末を使わなかったころは、
毎朝、お客様が来る前に除菌消臭スプレーを玄関、階段、トイレ、部屋に丁寧にまいていました。

それは私が嗅覚で人の状態を観て判断するというところがあって、
自室等のにおいをリセットする必要があったのです。

それがいまは、そのスプレーを多量にまかなくても嗅覚情報がしっかりつかめています。
いま私は部屋や階段等、いたるところに隠してブラックシリカを設置しています。
もちろん施術をさせていただいく場も、他以上に念入りに設置しております。

そのような味を占めたため、
胸ポケットに小さ目なオーガンジー袋へブラックシリカの粒状のものとシュンガイトを入れたものを入れています。
風邪封じのお守りのようなものでしょう。



いまは、コロナウイルス流行のため、
風邪をひいただけで病院にいって薬を処方してもらいたくても思うようにはなりません。

そのようなさなかで、
なんどか発熱してもおかしくない状態を無傷でやり過ごせてきたのも、
何らかのブラックシリカの粉末の作用があったものだと考えています。
明らかに私の体調や体感が、ブラックシリカを設置した前後で異なり、
たぶん、仕事上の集中力や直観力も飛躍的に伸びているような気がします。


ですから、個人的に、ブラックシリカの粉末の購入は、いい買い物をしたなと感じています。


私にとってブラックシリカは、「健康維持の神々が宿る石」といえそうです。



パワーストーンに関心がある方がおられれば、
ぜひ、生活に取り入れて試してみてください。

たぶん大量にブラックシリカを部屋の四隅に設置しただけでも、
お部屋全体の気の滞っていたネックになっているところがあれば、
そのようなところを浄化して、部屋の居心地をよくしてくれるでしょう。

巣籠状態の今には、もってこいかもしれませんね。

posted by スズキ at 13:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍紹介:『たった5分で体が変わるすごい熱刺激』蒸しタオルを使ったケアは、効くよ!!

最近、お客様から、
「自分の課題を明示していただいて、セルフケアの方法になにかいいものはない?」
という質問をいただくことが多くなりました。

お客様のカラダをイメージしていけば、
こちらのお客様ならお仕事柄、前傾をすることが多く、
重心が胸の前あたりに設置されるようになって
脊椎の側弯等からくる影響から起きた傾向があるから。
それだったら重心どりが下丹田へいくことが必要ですし。
呼吸が下腹部を使ったものにことさらに意図的にトレーニングすることと、
自身のカラダの状態を客観視するための鏡を通して自分を観察することが大事になりますから。


というところがあるのです。

ただあとで他にもなにかよさそうな取り入れやすいものはないかな?
と考えて、書棚をチェックしました。

そこで、蒸しタオルを使ったセルフケアのしかたを詳細に解説している本、
これもいいのでは?!と思いまして。




たった5分で体が変わるすごい熱刺激




こちらの本。

ページの冒頭に、ヒポクラテスの言葉を掲げています。

「 もし、
  熱によって治すことができなければ、
  それは不治の病だろう 」


この一文をみて、ぐいぐいと引き付けられた覚えがあります。

井本整体の井本邦昭(いもと・くにあき)先生は、多数著書を持たれ多くがベストセラーになっております。
だいぶ前のことですが、お客様に井本整体の講習会に多年にわたり通っておられた方がいて、
その先生から話を聞かせていただいたのを覚えています。

井本邦昭先生の著書では、蒸しタオルを使った施術について他の著書にも書かれていますが、
こちらの本はその蒸しタオルを使ったケアの方法だけではなく、なぜそれが効くのかを解説。

私も熱刺激を施術に取り入れていこうと考えたとき、
本書も参考にもさせていただきましたし、
熱刺激ってやっぱりすごい!と感じました。

そのうえでさらに自分の施術に効果を飛躍させるためホットストーンを使った施術へと流れついたのですが。

シンプルに熱刺激を自宅にあるタオルだけでセルフケアができるというのは、初期投資がほぼゼロですから。
皆様が、ひとまず熱刺激を自身のケアに取り入れてみようというときには、ぜひおすすめしたいものです。

現代人の多くは、体温が下がり熱不足のカラダは疲労が抜けづらく病にもかかりやすくなります。
蒸しタオルを使ったケアは、
自力での発熱が困難だというならば、効果的に外部から熱を体内に取り入れていこうというものです。





ホットストーンについては、そのやり方のテキストも既出のものもありますが、
やはりかなりそれは専門的で素人の入門としてはきつい内容だと思います。
まずは入門用の「子供でもわかるシンプルなホットストーンセラピー」のようなものが出てきたとき、
きっとホットストーンセラピーをセルフケアに使いたいという人も増えると思っています。


私自身、いま、体調がずんずんとよくなってきていることを感じています。
今までは私が去年の母の介護疲れから体を壊して病が裏にまで入られた状態を抜けるため。
ホットストーンを使ってきました。
今からは私が自分の体の調子を改善させるため、同時にそのホットストーンの癒しのパワフルさが、
精神的な落ち着きや安息をもたらしてくれているので。
今や今後の日本や世界の人々の命の不安。
そしてリーマンショックをすでに超えた経済的な異常事態。
ホットストーンのセルフケアにいそしむ前の私なら、私は小心者で不安でしょうがなかったと思う。
ですが、不思議なほどに不安から心身を削ってコロナ鬱になるということもありません。


素直に現状でできること、やりたいこと、やれることを見定めて、
できるだけのことをやっていればいいし、そうできていれば笑顔で最悪も受け入れていこうと思えています。



私のホットストーンを使ったセルフケアでの個人の観察からは、
ホットストーンを使った熱刺激ですが、その熱は筋肉に対して与えるということもできます。
ですがホットストーンを使って「骨を狙って加熱するようにする」ことで、さらに熱のリリース力が増すように感じています。
たとえば脊柱部分の骨の棘突起に当てるときと、起立筋という筋肉に当てるとき。
双方ともそれぞれの良い点はあるのですが、骨に熱をピンポイントに与えたとき、
持続的変化が大きくなるような気がしました。

骨に熱を通したとき、深層筋とは骨に付着したすくそばの筋肉です。
推測ですが、骨を温めて深層部の凝りにちょうど熱刺激がピンポイントで届けられ、
そこで代謝の停滞が一時的に改善され神経が働きづらくなっていたものが目を覚ますのかと思えました。
それにより深部の筋の筋緊張がしっぱなしという緊張性筋膜炎状態から離れられます。


このときに「骨以外のその周囲の筋」にも熱刺激を与えればいいかというと、
そうでもなくて。
おそらくそれは火事が起きている現場がここにもあそこにもと多くなれば、
自力の血液という火消し役の放水物の資源には限りがあるため、
一か所をまずきっちり消して、次に、次にという手順が踏めないのではと。
つまり消防車の放水で消える火事をいっきに放水して消せればいっちょ上がりです。
ですが火元を多く見つけ過ぎると放水する水量の資源は一定で限りがあるので、
消火のために使われる多数のダメージという出火場所の火を消すときに、
水道につけたホースでちょろちょろと散水するようなことになっていて。
どこも消えずにいるということになります。

私どもの施術では、外圧を使って筋膜の癒着を開放することで、
お客様のカラダの中の血液の流れだけでその癒着部位を解かなくてもいいよう補助しているのです。

ちなみにカウンターストレイン等の神経的に筋緊張を持続させたままにするように陥った状態をリセットするやり方もありますし、
それも私はよく利用しますが、
ホットストーンを使ったずり圧のようなものも実はホットストーンの熱と、もうひとつずり圧の摩擦熱を、
ふたつをうまく総和させて内部的なリリースにつなげていっております。





すいません。
話がそれました!!! ^-^;


まずは、ホットストーンを多くの方が手に入れてやっていただける前は。
ぜひ、こちらの「すごい熱刺激」の本を参考にしていただいて、
{蒸しタオルを使ったケアを実践}していただければと願っております。


posted by スズキ at 11:24| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

4/25(土)18:30〜に柳家小三治師匠のYouTube配信があるようですよ!

私の落語愛好家仲間?のお客様から、ご連絡をいただきました。

k様!多謝!!!


『そんな中 ちょっと お知らせをと思い メールしました。

先程 Twitterで 小三治師匠が
4/25(土)18:30〜YouTuberにて
ライブ配信(無料)されると情報を得ました。
三三師匠も 木曜日にここ2週くらいやってくれてます。
もし お時間ありましたら 是非!

今は 生で聴きに行けず残念ですが おうちでおこたに入りながら聴くのもの良いものです(笑)


本当に みんながストレスたまる状況ですが 少しでも早く 穏やかな日常が送れるようになるといいなと願うばかりです。


それでは また』



柳家小三治師匠が、この機にYouTubeでライブ配信していただけるんですね。
詳細は以下に
人間国宝・柳家小三治、YouTubeデビュー!? 札幌での独演会延期で生メッセージ配信


三三師匠は三三師匠のブログで( http://yanagiyasanza.jugem.jp/ )。

過去の映像や音源を耳にするのもうれしいです。
ですが、いまの時間を共有するようなライブがなによりです。
科学技術の発達のおかげで、離れたところからもネットで見れるという現実。

それで江戸が舞台の古典落語を聞くというのも、面白く感じられてなりません。



posted by スズキ at 18:28| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皮下で崩壊している部位の破壊と創造 『スライドカッピングと吸引維持カッピング』




最近はリノベーションという形で耐用年数を超えない家屋を、
内装工事によりきれいにすることが流行っていますね。

ですが大黒柱が傾いたなら、
その家を取り壊して更地にしてから再建していきます。

「破壊」と「創造」がワンセットになっているのです。


人の命は死して、ふたたび新しい体をもらい生まれいでるものと信じています。
これは私の個人的な感覚ですが。
私はそのように信じています。



そして<人体>にも同様なことが言える場合があります。


独特なやり方で体に刺激を与えることで現状を壊すことで、
ふたたび新たな改善がなされた状態へと導くこともなされています。

私には吸玉療法をおこなうことで現れるカッピング跡も、
皮膚の上からは目には見えない皮下が刺激を受けることで現状の取り壊されるべき部分を再建のための破壊が起こっている。
それは弱くなった脆弱性が目立つ部分のみが破壊されて、
健康な細胞や部位にはなんら破壊は起きはしません。

再建を望んで刺激を受け取り破壊が起きて、
やがて創造へ進むことになるのです。


私には、そのようなイメージが頭で描けているため、
自分がカッピングをして、カッピング跡が出たならその跡から皮下の状態を知る手立てにしています。
カッピング跡に水膨れがでてくれば、
皮下直下部位のリンパ管が裂けやすい状態。
つまり健康的とは言えない内部的な弱化が進んでいるのが見つかって、再生のための刺激が入ったのだと考えます。




最近、中医学でいう「おけつ」について、
様々な本を購入し読みまくっているのです。

たとえば、以下のようなものもその一端です。
専門書レベルの本を読み進めることで、
いままで気づかなかった視点も増えたり、
臨床での取り扱いの事例なども理解できてきました。






私は筋膜リリースでおこないたかったことも、
筋肉の動きをスムースにしていこうという指向性ではなく、
もともとが深層筋の裏にまで忍び込んだ「おけつ」の溜まりをどうにかしたいというものでした。

ですが、かつての私が考えてやっていた手技では筋肉の奥の骨近くやお腹のなかまでは思うようにアプローチできませんでした。

それが少しずつホットストーンで兪穴(起立筋部分)に熱を与えて体熱をあげていくことで、
かたまった筋膜部分をリリースしやすくすることもできるようになってきました。
温和な気持ちにホットストーンを使われるとなれるのです。
ホットストーンを受けるときの心理的に穏やかな落ち着いた感覚になって、ほっとできる。
その気持ちのまま施術へ進むことで良好な筋膜のリリースができるようになってきました。

以前には、かなり無理して痛みが感じられても、でも、ここにこのような癒着があるとまずいんだ・・・と説明させていただき、
施術をつらい思いをしながらも、一緒に頑張って解いていかせてもらっていました。
ですが、そのような苦痛も大幅に減るだけではなく、
さらに以前のリリースの深さを越えたところまで、
筋膜が癒着した部分の解放の手が伸ばせるようになってきました。


これも実は、人体が自身の体内部に問題が生じたところを改善させるために、
外圧を刺激として受け付けてリリースという現状の破壊がおこなわれて、
その後に血液やリンパ液の代謝流れが悪くなった状態が改善して細胞に栄養がいきわたりだして、
弱っていった部位が再建されていくのです。


もともとはホットストーンをもっともっと研究して推していこうと考えていました。

ですがホットストーンを使った施術の成果を上げる組み合わせとして
<マイナスの圧>とも呼ばれる「吸引圧」を加えることで、
実践的に試した結果、改善率の強化が図られるようだとわかってきた。



いま、私はホットストーンを使った施術について時間を集中して使っていて、
知り合いの施術家にカッピングについての研究を依頼しています。
実際、いまの私は時間はあるものの、カッピングは和書もありますが、英語圏、中国圏など広がりもあって、
それらのリソースを総当たりするようなことは、私一人ではできないだろうということで。
膨大な資料をひとつずつ丁寧にあたるのは、非常にくたびれます。
そして疲労もかなりな苦痛を感じる作業です。

その末に依頼した方から、報告書があがってきています。
多謝!


ちなみに、
中国語圏のカッピング映像と英語圏のスライドカッピング映像を張り付けておきます。



https://youtu.be/7DNvX_4DdXw
拔罐的居家保健法!健康2.0
(※ 吸引したままのカッピングを中国語で解説している中国の健康テレビ番組です)


スライドカッピングについて、
カッピングについて作業を依頼している方の報告で、
シリコンカッピングでは施術中に空気が抜けてしまい、
それで施術中断されることがネックだという指摘を受けました。

以下の映像で、腕の部位のカッピングで、
しょっちゅうシリコンカッピングの空気が抜けたら空気を入れるというところを繰り返すシーン。

エステサロンでは、機械制御で自動吸引圧を最適化してくれるようなマシーンがあると聞きますが、
そういうの、理想的で、使っていても受けていても快適なんでしょうね〜。
ただ皆様にそちらをぜひ買ってみてくださいと言えるようなものでもないので。
シリコンカッピングのカップの使い方などを工夫するか、
カッピングのカップ形状が最適化された曲線を持つカップのふちがあるものを手に入れるなど、
もう少しローコストでできるようなノウハウが見つかれば、
それを皆様にお伝えできるようなことがあれば理想だろうと感じています。



https://youtu.be/z4Av8-KL7Jc
Advanced Massage Therapy Techniques Shoulder Injury, Soma Cupping Alternative to Chinese Cupping



https://youtu.be/5v7xi_1mkk8
Back Massage Therapy Techniques SOMA Cupping Demonstration Alternative to Chinese Cupping

(※ なんとなくちょっと怪しげな感じの男性が中国式スライドカッピングをしている映像です。
   他にもスライドカッピング紹介映像もあるのですが、ボリューム的にはこれも参考になるかと感じまして)
posted by スズキ at 18:07| Comment(0) | カッピング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

ストレス過多の時期は体内に発生する活性酸素が増加して、DNAの修復が追い付けません!その様子を、ぜひモニターしてみませんか?

人は、適度なストレスがかかった状態で、やる気が出てきます。
チャレンジ精神のようなものでしょうか。



人は、過剰なストレスがかかった状態で、カラダが弱っていきます。
すると体内で発生する「活性酸素」に影響が出てきます。


活性酸素は1 日に細胞あたり約10 億個発生します。
これに対して生体の活性酸素消去能力(抗酸化機能)が働くものの活性酸素は細胞内のDNAを損傷し、
平常の生活でもDNA 損傷の数は細胞あたり一日数万から数10 万個になります。

ですがこのDNA 損傷はすぐに修復されるのです(DNA修復)。
これがなされておれば病へと傾くこともないでしょう。



「人はだれしも毎日体内で正常な人でもがんができるけど、
 健康なら、そのがんは駆逐されてなくなっちゃうんだよ!」
という内容のことを、私も聞いたことがります。
それは活性酸素によりDNAの損傷が一日数万から数10 万個ほどあっても、
すぐにDNAの修復がなされるからなんですね。

ただストレスフルな精神状態が継続することで活性酸素が発しする量が増えていきます。
それはDNAの損傷が量的に増加した状態です。

増量したDNAの損傷の修復が追い付いていかなくなると、
DNAの修復にミスが多くなり、
修復力が減少する(修復が間に合わない)事態が発生していきます。
するとDNAが損傷したままの異常な細胞が増加していく細胞分裂が起きてしまうようです。

このときに「悪性新生物」と呼ばれるものが増加傾向となっていくようです。

健康のバランスが崩れていくようです。
それらは生理的現象といってよい状態です。


現状の過度なストレスが心身へと長期にわたり影響してDNAの損傷が体内の細胞に増えれば、
単純に考えても体の内部ではDNAの損傷は増加の一途をたどります。

悪性新生物が体内にいたとしても、過剰なまでのアドレナリンが出ていると、
症状も出ているはずが、あまりそれには気づかないか、
不調でも悪性新生物の影響とは思わないことが多いのです。
「当世が、このようなご時世ですから、ちょっとやそっとの不調感があっても当たり前よね!」

それでも、アドレナリンがでているため、
日々、やり過ごせるようなことに。


ただ緊張感が解けたときが怖いのだといいます。

心拍数や代謝を強烈に促進させるアドレナリンが通常量に収まるときに、
体内の血液循環やリンパの流れが通常の状態にまで弱まると。
悪性新生物が内部的に増加しておれば、そのときに影響が表面化するのです。

これは激務で勤めていた会社員の方が定年退職したあとに、
よく起こることでもあるんですよね。

いまはそれとは違うかもしれませんが、
非常事態宣言がでた意味をかみしめれば、
国や社会レベルでの、去年では想像もつかないことが、
いま、起きています。
そしてこれから起きようとしているのですから。。。


ただある程度の悪性新生物の影響があったとしても、
その量が少なく影響がおだやかなようなときには過度に心配しすぎずに、
冷静に医療機関等にお世話になるのがよいでしょう。




またDNAの損傷がはげしくなる体の場所の状態について観察すれば。
中医学では、そこに「おけつ」と呼ばれる病気の根っこがあるとみます。


「おけつ」って?

汚れた血のようなイメージを持ってもらってもいいかもしれません。
正確に言えば、ちょっと違うものなんですが、

この「おけつ」が体内に留まり微小血管等の細胞へと栄養を送り酸素を供給し二酸化炭素を回収するような血行を阻害する要因となります。

「おけつ」といわれても、
そんなものは、体の内側にあるもので目で見えるもんじゃないよ。
レントゲンやCTやMRIにも映りませんよね。
そうなると、どうやって、「おけつ」のチェックをすればいいかわからないよ。。。


と突っ込まれそうです。


でも、大丈夫。
ごく簡単に、「おけつ」が自分のカラダのなかにあるかどうかは調べられます。


吸い玉療法、カッピングといってやってもらったことのある人なら、
自分の「おけつ」の状態を確認できているかもしれません。

カッピングの跡が、ぜんぜんでないとき、赤くなるとき、紫になるとき、黒くなるとき。
様々な跡のパターンがあるのです。

代謝する力がある人が体内に「おけつ」があるときは反応がしっかりでてくれて、
内部状態がモニターしやすいのです。

代謝力が減退した(虚証)の方は「おけつ」があっても反応があまりでてくれなくて、
内部状態がモニターしづらいため、繰り返しカッピングをすることが求められる場合もあります。
カッピングだけでは、対応難しい人も、私はかつて多数経験したことがありますが。
本来持っている排毒作用が発揮できないほどに体が弱った状態です。
実際はこの状態のほうが、問題が大なのです。
こちらのモニターが難しいというのは、カッピングの弱点なのですが、
脈を診たり舌を診たり腹を診たり問診していけば、状態が良くてカッピング跡がでていないとは考えられないこともあります。
そういったところで、判断させていただくことができます。


カッピング跡について。
特に紫色や黒くなる色などがかなり目に付くようなときには、注意が必要。
「おけつ」が内部的に悪さをしていると考えているそうです。
そうなると「おけつ」があると示すカッピング跡の場所から、
どこにどのような影響があるかを知ることができます。
この状態がわかったときには放置するよりも、手当てをしてくださいね。
早めに手を打っていただき、体内の不浄な状態は浄化をしたほうが気分もいいですよね!!



こんなコロナウイルスに感染の恐怖、
今後の世界や日本の変動の不安、
そして自身の今後の経済活動がどうなっていくのか。
そこが重く背中にのしかかってくるいまだからこそ。

自身の状態をカッピング跡をモニターして、
カラダの内部の理解をしながら日常を過ごすことが大事なのだと感じています。

私はシリコンカッピングを使っての、カッピング跡のチェック。
そこを欠かしません。

私のようにカッピングを自分にやっていく習慣をもっていくのもいいでしょう。




私はホットストーンセラピーとカッピングを組み合わせると、
その「おけつ」をよりスムースに浄化できるのではないかと研究しています。

カッピングだけではなく、
事前にホットストーンセラピーで代謝力をアップさせておいて、
それからカッピングへと連携するようにすると対処力があがるようだとみています。

ただホットストーンを使った直後にカッピングを5分以上すると、早々に水膨れになるなど、
いろいろと経験値をあげて問題を燻し出す必要がありますが。


同時に肩関節と股関節、仙腸関節、脊椎(関節)などを関節への手技を加えることで、
さらにその関節周囲の血管やリンパ管等の締め付け部分を緩めて管のなかの液を流しやすくするのです。
逆に言うと、ここの関節周りが骨化して代謝を阻害していると、
ホットストーンとカッピングだけでは、状態が悪化している方の浄化には難しさを感じまして。


施術の休業といったこともあり、
施術への落とし込みがしづらい時期ですが。
ですが少しずつ研究は深まっているように感じています。
posted by スズキ at 16:46| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

東京都の休業を求める店舗に「整体」は含まれませんでした。これからも営業できるようです。

東京都が13日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために休業を求める施設や店舗の詳細な業態をまとめました。
「生活に不可欠かどうか」が判断基準の一つだそうですが、
「マッサージや整体」は休業対象にならなかったようです。


いま、ボディワイズでは「臨時施術の受付の施術」を続けさせていただいてますが、
東京都が休業要請対象に「整体」を含めたなら
必然的に休止するしかないと思っていて複雑な気持ちでいたところでした。


私は医療従事者に準じる国家資格免許をお持ちの先生方は、
当然休業しなくていいとされるだろうと考えていました。
ですが、整体は、休業を求められると推測していました。


少しほっといたしました。


これでお客様が「整体に通います」というのも、
「不要不急の外出ではない」ということができるようです。

同時に私が知人の施術の先生の所に通わせていただく機会のときも、
そのように考えることができるのは、ありがたいところです。





ただし電車でこちらまでおいでいただくのも、
その途中でコロナウイルス感染リスクがあります。
体のケアをしにいったら、体にダメージをあたえてしまった、というのではつらいです。




単純な素人な考えですが。
もっと性能のいいマスクが多くの方々にふんだんに配ることができれば、
それが直接的にコロナウイルスに感染する人たちを減少させることになるはずです。
単純ですが、そういったところに力点を置いて取り組もうとしておられると思いますが、
縫製企業等と組んでもらって、
アルコール消毒を酒造会社がなさるように、
医療用マスクの制作配布をやっていってほしいですよね。

安倍首相が布マスクをつけつつ国会答弁をしているのですが、なんで、そこなのだろう。
なんとなく、コロナウイルスに感染しないためには、布マスクでは心もとない。
ミサイルに竹やりで立ち向かうような、気がしてしまう。

そのような気持ちが大きいのは私一人でもないでしょう?


マスクをつけてていても、それが貧弱だったり、
使い捨てマスクを新たに買えずに捨てることができずに、使い続けてしまったり。。。


医療用マスクの製造がどれほど難しいか、
素人の私にはわかりません。。。
もちろん医療関係者が医療用マスクを手に入れられないほど、
入手が難しいというのには、そうなるなんらかの理由があると思うのですが。。。


できれば国の力でもって、医療用のマスクを大量生産するためのプロジェクトを企ててほしいです。
それが達成できれば、国民の安心感も増してほっとできるよね。
また医療用マスクの作り方、パテントで縛られていたとしても、できればこのようなときですから。

ぜひ、作り方の公開をしてほしいです!

そして既往症を持たれる方や、
高齢者に優先してこのような高性能な医療用マスクを配ってくれれば。
重症化する患者様が減少するでしょう。






話が戻りますが。
それと、床面積100平方メートル超のネイルサロンやエステサロンが休業対象となったわけですが、
100平方メートル未満の床面積のエステサロンで働くエステティシャンの方は休業対象ではないのでしょう。

エステティシャンの方など、整体と同様かそれ以上に施術研究している人もかなりおられます。
そういったところで、知り合いの方なども休業要請されずにお客様に対してケアをし続けられるのはよかったなと思いました。



posted by スズキ at 19:31| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

東京にゴツコラジュースを販売する料理屋さんがある!という情報をいただきました!!

私がゴツコラ(別称:つぼくさ、ペニーワート)を育てて、
日本に根付かせたいという思いがあるとブログで述べました。


そして、一昨日前のことです。

ボディワイズにお通いいただいているお客様から、
「ゴツコラに関する情報」を教えてくれるお電話をいただきました!
( k様!ありがとうございます!!非常にうれしいです ^-^ )


都内の某所料理店で『日本初!ゴツコラジュース』のポスターがあって、飲んだよ!ということでした。
テイスティングして葉っぱっぽいという印象だったそうです。
そのジュースの下にはアジアの南国っぽい緑豆の甘いシロップ?があって、
そちらを混ぜていただくと、いい感じだったそうです。


私も、調査のため出かけたい気持ちがあります。

私がコロナウイルスに感染しお客様にうつすことは望みませんので、
特別な場合を除き、外出、特に電車に乗ることを避けています。

それがあってゴツコラジュースを試しにいけていません。。。
まじめに、他の方々には理解に苦しむほど、つらいです。


こんなにもすばらしい情報をまっさきに教えてくれたのに!
即、動けないなんて。。。


私がコロナウイルスに感染したら臨時施術の受付の施術を受けるお客様に迷惑がかかります。
昨日、臨時施術の受付の施術をお受けいただきましたお客様など、
いまは特にお体の状態が厳しい施術を受けたいという危急性がある方がお見えになられています。
コロナウイルスに感染なさったときには、甚大な被害となることが予測されます。
だからこそ慎重にならざるを得ません。

ゴツコラジュースのある料理店が緊急事態宣言等の関係で休業となれば、
店の人にしつこく話を聞こうと思っていたのですが、それができなくなる。

即座に、動きたいのに動けないもどかしさがあります。
そのようなところの天秤で頭の中をグルグルと回ってしまっています。



「ゴツコラ」は、微小血管の詰まりを防止することで、
脳内の血管を拡張させて認知症を改善させ、
記憶力や判断力を向上させる「食べるIQ」と呼ばれます。
もちろん体中の微小循環器系の血管を拡張して血流の停滞をも改善してくれます。
体のなかの血管とは血流の大半を目に見えるかどうかの細さである微小血管で占めています。

血管のなかでも大半の微小血管群を効果的に拡張させて血液を全身的に流れる状態を改善させてくれるように。

それによりゴツコラを常食することで体の冷えが徐々に、徐々に、パワフルに改善させてくれる。
どなたにも摂っていただきたい良質な健康維持促進に適したハーブです。

なおかつ、特にがんのような症状を持つ方にも、アーユルヴェーダでは、
ゴツコラと、アシュワガンダ(アダプトゲンハーブ)やホーリーバジル(アダプトゲンハーブ)などのハーブを調合して薬としています。
それぞれのハーブの機能があり、各人の体質を診れば、
5000年前から使い続けられて成果を出し続けてホリスティックな体に優しい対応ができるものとなります。

現在、コロナウイルスに感染に恐怖した緊張状態が続き、終わりが見えておりません。
物事を考えるとき、大丈夫だという自分を安心させる気持ちと、
最良を受け入れるイメージと最悪をも受け入れるイメージの両方を想定しておくものです。

長期戦となれば、命に係わる恐怖を日常から感じ続け、心身は疲弊していくでしょう。

肉体的な過労から以上に精神的な恐怖からくる対抗できないという無力感を持つとき、
中医学でいう<おけつ>という気血の流れを停滞させて病を皮膚表層から奥に沈ませて状態悪化の下地を創るものを作り出します。

それが精神的な恐怖等の緊張状態が継続して心ここにあらずというなかでは、
<おけつ>が体内に入って固定されやすくなっていくのです。
最近のワイドショー等をみていれば、平気な顔をすることもできませんし、
私も含め経済的ダメージは、非情なものでかつてない体験となっています。



私自身、取り乱さないようにと思うのですが、
キャーキャーいって騒ぐのは別に遊んでるんだなということで、
まったくOKなんです。
こどもはそういうものですから。

ただ家前で数日も子供が自転車のちりんちりんと何十回も数分おきに鳴らし続けているのを聞いて。
意味なく自転車のベルを聞かされ続けるのには、
柄にもなく「こら!」と一喝したくなりました。

ただそんなことをして子供らを委縮させても、
私も気分がいいものじゃないし後味が悪い。
ので一喝することはありませんでしたが。。。
他の住民から一喝されることに、いずれはなるのかもしれませんが。

いかん、いかん。

こんなことで悩んでいるようじゃ、
気が散っていい仕事ができなくなる。^−^;




そんないらいらした気持ちなら、
ドメスティックバイオレンスや、
スーパーマーケットで理不尽なクレームをするようなことにもなるのでしょう。
そういう人が増えたとラジオのパーソナリティが言っておりました。
各々が精神のバランスが乱れている非常事態ということでしょう。


今年1月は、まだ悠長な感じだったかもしれません。
ですが緊急事態宣言の出た後は心身の緊張感は増します。


そのようなときに体の中で起きていることはといえば。。。
血管のほぼほぼの量を占めている微小血管が詰まりだします。

体の隅々に血流が滞りますから、カラダの冷えていきます。
栄養不足による細胞の飢餓状態、
それに老廃物排泄ができずに酸化へと体質が悪化していきます。
それによりまた<おけつ>が。
それもより大きくなり、そして体の芯の奥へと入っていきます。


そのようなときに生のゴツコラジュースの、パワフルな身体の浄化を促進させる機能が試せれば。
ゴツコラジュースを体質を弱アルカリ性へと2〜3週間ほどの短期間で改善させるものとして常食か常飲かしていただければ。


すでに日本人の多くが血のpHが理想の弱アルカリ性から酸化したさびた状態を示す酸性に傾きつつあります。
施術成果が高まるのは弱アルカリ性の方の場合が良好だということは知られている事実です。
単純に酸化したどろどろとした粘度が高まった血液では、全身をめぐる血液が流れにくくなりますし、細い血管には入れなくなりますから。
これでは免疫力が稼げませんし。


個人的には、レタスやにんじんなど体のpHを整える食材と同時にゴツコラを摂取することで、
体質を変えるパワーや速さがでてくるように想像しております。


コロナウイルスに感染するときにも、どのような場合が重症化するか、
若者も発症し亡くなっている現状から、よく見えなくなってきました。
ですが十分な免疫系を整えておき、危険負担を少なくすることは備えとしてやっておきたいことですよね。




また余談ですが、
カッピングも有効に使うようにすれば、
自宅でも<おけつ(汚れた血)>を排泄し体を浄化するのに役立たせることができるでしょう。

そう考えて、ひとまず、カッピングについて調査しています。
posted by スズキ at 16:49| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

在宅勤務で、床に座って長時間仕事をすると、腰に来ますよね。。。それを軽減させるため目安を持つには?

一昨日前。

会社員のお客様で、
コロナウイルスの流行のため通勤制限が加えられ自宅勤務になったお客様から、
質問のメールをいただきました。

「会社では、椅子に座ってるのですが。家では、床に座り仕事をしています。床で座って仕事をすると腰がちょっと痛みを覚えるんです」

ということで、「なにかよい床への座り方があるのだろうか?」というご質問をいただきました。

ありがとうございます!!



立位または座位による腰への負担は、詳細は人によりますが、、、

たしか、一定の目安として立位で1の負担がかかるとすれば、
椅子に座ると1.25の負担となり、
床に座るときには1.5といった具合に腰椎部分にかかる負担量が増していく計算です。




こちらのお客様。
仙骨をしっかり立てて座るというイメージを持っている方です。

仙骨が立っていて、
腸骨の坐骨部が左右しっかり重さを感じられなければ脊椎が側弯してしまうのです。

脊椎が側弯している状態で長時間の仕事をすれば、
必ずゆがみを補正するための支えを作り出します。
そのつっかえ棒として機能する支え部分は筋緊張により作られるものです。
やがてその部位はオーバーユースにより緊張性筋膜炎のような硬さを得て、
炎症反応による痛みを感じ始めます。




そういったとき、どうすればいいのか。



一つ目。

お金と部屋のスペースの余裕があれば、
背骨の位置を正す目安になる背もたれをもった座椅子を購入するというのも手でしょう。

仕事に熱中すれば、自然にパソコンのディスプレイへ顔が近づいていくものです。
定期的に背もたれに背中をつけるようにして、
上半身の無意識によってもたらされる前傾に気づくようにして是正するのですね。




二つ目。

他にも背骨を正しくしているかの目安の作り方があります。

左右の坐骨(お尻の下の突起した腸骨の下辺の骨)の下に、
手のひらを設置します。
手のひらを上に向け、
水をすくうときのようなカップ状にしてください。

その状態の手のひらを坐骨の下に差し込むのです。


坐骨突起の下に手のひらを置いてモニターする.jpg

左右の手のひらが感じる坐骨の重さや立つ感じを、
左右とも同じような重さであるか?
または腸骨が前傾していないか?

これを胴体部分を非常にゆっくりと前後にゆすったり、
左右に比重を移してみるようにしていきます。

お腹を前に、大きく突き出すようにすると、手のひらにはどう感じられるか?
腰を後ろに、大きく引いていくようにすると、手のひらはどう感じられるか?


そしてこの前後に腹部を動かすときの中間位に腰背部を置くと、手のひらはどう感じられますか?

腰背部と同様に、胸部分を前後に突き出したり引いてみたり、頭部を前後に突き出したり引いたりしてみてくださ。
そしてうまく前後の中間位のつり合いがとれた骨で体を支えているバランスを見つけてください。


すると、意外に左右の坐骨の圧が違っていたこと気づき、
その補正を脊椎のカーブを変えて設定を変えようとする過程で、
仙骨の立ち方や背骨の伸びる様子やポジションがさらに正しくなるようにできるでしょう。

この胴体や頭部、骨盤部の状態が、骨と筋のそれぞれの機能がうまく発揮されるポジションで、
長時間にわたり座るときでも、うまく背骨という骨の支柱力が発揮されることで疲れにくい座り方となるでしょう。

これをしてみると体の前面の筋肉群と背面の筋肉群が50:50のバランスになっていない状態で座っていたことに
気づくかもしれません。

何度か坐骨の下に手を置いて上半身の質具合をモニターするようなことを繰り返すうちに、
立位での上半身の保持力もついてくるようです。




ただ、、、パソコンを使って仕事をするときに、ノートパソコンであれば、、、
この姿勢をとっても速攻で前傾してしまいますので。
外付けのキーボードとマウスを用意してください。
それによりパソコンのディスプレイから適量の間隔をあけてください。
またときとしてパソコンのディスプレーを目の高さ近くまで引き上げて、
デスクトップパソコンのような位置まで持っていければ理想的です。


そのようにして作業をしていただければ、
ノートパソコンの不利益を軽減できるでしょう。





参考までに、一度、トライしてみてください! ^-^

posted by スズキ at 18:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自身のカラダによる「手持ちのホットストーンを多数贅沢に用いた、セルフワーク」の実験中

自身のカラダによる「手持ちのホットストーンを多数贅沢に用いた、セルフワーク」の実験中です。



一日に3時間くらい、そこの実験につぎ込んでいます。




他の方が私の様子を見れば、
ただ寝てるだけに見えます。

ですが。。。

どのようなパターンで石を配置しようか?
毎回、配置パターンは変えています。

通常、定型の配置パターンがありそうですが、
まったくそれを無視したオリジナル発想で。
パズルを楽しむように置石・敷石を機能させています。

私の施術では、これほどの石をもちいた施術はできませんが。。。
様々な視点で、ホットストーンセラピーの可能性を追求中です。


先日、ボウエンテクニックのセッションを知り合いの先生にお願いしたときに、
「起立筋の胸椎両脇等に特別な硬さを認められますね」とアドバイスをいただきました。

私も左肩に不調を感じていたところが続いて、
改善も進んでいたが、
いまいちのところがあって。
ボウエンテクニックの先生の指摘してくれた部位を掘り進めることが必要だろう。


その部位の筋膜を緩めるためのホットストーンを使ったセルフワークの研究でもあります。





そのための、私なりのひと工夫ですが、、、。


その部分に白色のホットストーン円形を使うと、
熱の発せられるパターンが玄武岩やベン石とは異なり、
かなりしっかりと強めの熱源になってくれる。

ホットストーンも玄武岩、ベン石、大理石、黒曜石、シバリンガムなど、
多種があるのですが、それらのそれぞれの石の特徴を把握して使うこと。
そうすることで、玄武岩だけでのアプローチでは限界があるところから、
一気に解決力が増してくるところがでてきます。


そうすると、、、
「おぉ〜!!!熱いというよりも、痛い、痛い、痛いぞ!」
と、叫ぶようなことになります。

ただ、白色の特徴の皮膚表層近くの熱の通りがよくなって、
肩甲骨と肩甲骨のあいだの菱形筋や起立筋、僧帽筋などの重なるところがよく緩められて、
それぞれに癒着した筋膜部位がはがれだしてくれるようだ。

玄武岩でこの部位を温めていても、
それ以上の変化が現れなかったものが、
目的の皮膚表層部位に狙いを絞った熱の通る石をもちいることで、
変化が大きくゆるみがでてくれました。




あと気づいたことがあります。


仰向けに寝る状態でホットストーンを体の前面と背面に当て、
同時にシリコンカッピングを使って皮膚を引き上げていくと。。。

なぜだかシリコンカッピング跡がかなりの頻度で「水膨れ」になってしまう。

通常シリコンカッピングをつけておくのは1分間から長くて5分間とするが、
その時間的制限を無視して10分や20分の長時間つけっぱなしにしておきます。
そしてホットストーンを使って温めた後に、シリコンカッピングをするとき、
より水膨れがでてきやすくなります。

シリコンカッピングの解説書を意図的に無視して効果や変化をみる実験をしているので、
リスクは承知しているので、別に自分的にはかまわないのですが。


水膨れが起きやすいのは、自分だけのことなのだろうか?




水膨れ跡が治りだすとかゆみがでてきます。

ただ水膨れだけで、赤色・黒色・紫色などの瘢痕にも見えるようなものがでてこないとき。
あまり代謝が促進できるものではないようで、
体のだるさ等の好転するときに感じる反応は、
半減以下くらいしか起きません。

上皮が薄くもろさがでている状態になっている人ほど水膨れがでてきます。
それは症状というよりも、
体の皮膚のバリアが劣化した状態だと読む情報源としてみるものです。


これほど簡単に水膨れができたことがなかったので、
もしかしたらシリコンカッピングの吸引圧を私がなめてかかっているのかもしれませんね。

^-^;




他の工夫としては、
厚みの違ったホットストーンをもちいたり、
ホットストーンを縦にいくつかの石を重ねて厚みをだすことによる試みです。

床と体の間に挟む敷石の厚みが体に沿うように凸凹を合わせてフィットさせてリラックスの度合いを深めてみたり、
患部にホットストーンの凸部位が当たるよう設置することで当たりを強めてしこり部のリリースを起きやすくするのです。

特に、患部に凸部分を当てるようにすることで、
まるで、施術者によりリリースを受けるかのような効果が感じられます。
セルフワークとしてホットストーンでポイントを温めるというところを含め、
そこを越える一呼吸ごとに患部を凸部位でリリースをしてくれるというもの。
積み重ねた石は、石と石との間でスライドします。
それがあって突起した石部分に強くがちがち当たってしまい不快感があるという状態にはならないようにします。

また縦に積み重ねていくことで石のボリューム感がでて遠赤外線が出て体を温める分厚い力が積層化するのです。
石焼いもを、じゃりのようなもので作るときに、十分な量の砂利石を使ったほうがいもがほくほくするのと同様、
遠赤外線による加熱力が変わってくるものだと考えています。

意外なほど、これで、パワフルリリースができるんですよね!




ボウエンテクニックの先生の所へ次回セッションを受けに行ったとき、
指摘された部分の改善があったことを伝えていただけることでしょう。


posted by スズキ at 16:28| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

不景気なときにこそ、自分の仕事を絶対に浪費とみられない、お客様への生活必需品レベルの価値と感じてもらえるように。

緊急事態宣言で、不要不急の外出は一切を控えています。

昨日は、目黒不動尊で釈迦の生誕祭のお花まつりでしたが、それもいかず。
月に一度は、私の両親がお世話になるお寺に通うと決めていたのですが、
それもお寺からはお花まつりは中止との連絡がありましたし。

春を感じられるまつりごとも、ほとんどが取り上げられているさなかです。

皆様も、いろいろとご苦労があることとお察しいたします。


そのようなさなかです。
自宅でできることを中心に時間を使うということでの、「再生野菜」計画。
収穫はできなくても、植物がたくましく生命力を尽くして生きる姿をみることで、精神衛生上、元気になれます。
今日は500mlのペットボトルをカッターで切って、土を入れて12センチほどの人参を植えました。
軽量なので玄関の外にストラップをつけてつるしてみましたが、
これからどうなるのでしょう。。。



こういったコロナの不安からストレスを否応なく肌で感じつづけている時期ですから。

元気が出るYouTubeの映像を観るというのもいいですよね。


https://youtu.be/VqaE1-iDDtc
ビジネスで結果を出し続けるリーダーは何を考えているのか?【超一流の思考回路】


ご存知の方も多いかと思いますが、鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)氏の講演です。

聴衆はどこぞの店長クラスの方々で
「リーダーとして店長が何をしなければならないのか!」
という内容を解いています。

かつて日本マクドナルドで25年務めていた鴨頭氏。
日本マクドナルドの創業者、藤田 田(ふじた でん)が経営していた時は右肩上がり。
私もユダヤ人との付き合いを語る藤田氏の本を読んで、

すごい日本人がいるんだと胸躍らせたことがありました。
ユダヤ人との取引において、ビジネスとはいかに「信用」にいたるまでのつながりが大切なのか。
もし、上記の本を読んだことがないビジネスマンがおられましたら、
ぜひ、図書館で借りるなどしてお読みいただければと思います。

日本マクドナルドも、次の代の社長になって経営不振となります。
多店舗展開をし続けて、大幅な減収減益。
その事態を火消しをする役として、
当時、スティーブ・ジョブズの右腕といわれていたという原田泳幸氏を引き抜いて改革に当たりました。
原田氏は、すべての社員に面談をして、同じ質問をしたそうです。
なぜ一店舗当たりの売り上げが落ち続けたのか?を報告せよ。
その社員たちの回答は、すべて同じものだったといいます。

その回答をきいた日本マクドナルドのリーダー原田氏は、
社員の報告に従うことないやり方で、V字回復をかなえたそうです。
(詳しく知りたい方は、映像を観てね ^−^)


そのような話が講演の冒頭にあり、感動でした。



およそ日本は、世界一の借金大国だといいます。
政府がお金を借りているのです。

他の国以上の大金を。

そのようなことを知れば日本がつぶれそうと思えてしまいますが、
借金の金額が少ない他国のほうが日本以上の経済危機を迎えています。

その理由は?

借金を誰からしているかの内訳が、
他国では投資機関や自国以外の投資家から。
日本では日本国民からの借金がほとんどなのです。

他国の場合、景気が悪くなればそれ以上の借金をしたくても、投資家たちの投機対象からはねられればできません。
それどころかいままでの借金を回収されて引き上げられてしまいます。
それが利益を得るというのが目的で投資した者たちの行動ですから当然そうなります。

日本の場合、日本国民が国債を引き受けてくれております。
そんな国は、ほぼほぼ世界中を見てもあまりないといわれています。
中産階級以上の国民が持つ財力も、かなりの財力を有しております。
そんな国民から日本政府は借金をしています。

いざ景気が悪くなれば他国は一気に投資家が潮が引けるように去り借金をそれ以上できなくなります。
国が経済破綻を起こすほどの混乱をきたすこととなり、
そこからの復活は容易なものではないでしょう。

ですが日本の国民が持つ、潜在的な経済担保力がいまだに大きいので、
それを日本政府は経済政策に組み入れる国民からの借金ができるという安定性があるから、
世界的に信用があるのだそうです。


ただ、これからのコロナウイルスの流行が起こした経済危機は世界規模です。
一国の危機ではないグローバルな不安という未曾有の経験したことのない時代にはいりました。
そのようないままでにない未知の体験をする変化が生まれたわけです。


そうなると日本政府に対して国債を買って応援し続けてきた日本国民にも、
国債は安心だし利率がいいし等々のこともにも関心を持って耳を傾け続けるのか?
私は、そういった応援をできている日本国民ではないので、
国債の購入などできておりませんが。。。

すでに去年の消費税10%の時から、生活レベルを下げたり、
モノを買うことを控える傾向がみられていました。
お金の流れは心理の流れに比例するものですから、
今後はさらにその傾向が響いてくるでしょう。


私の知り合いの有名な美容整体をしていた女性も、
その消費税が上がったときから、
顕著にお客様のご利用いただける機会が少なくなったのだといわれます。

美容整体の特徴として、
景気のよいときにはお金をかけて美しさを磨きたいという女性が多く来店していただけるそうです。
ですが、、、
景気が悪化してくるにつれて生活に必要なものではないというわけか、お客様の足が遠のくそうです。
去年の10月あたりの消費税前の駆け込みキャンペーン契約が終わると、
お客様が結婚式前だからなどの理由があっておみえになられるように限られるようになってきていて。
そしてコロナウイルスの流行となった現状では、
そちらの美容整体院の予約表をみれば空きが多くなって驚きます。
数年前はほぼいつもお客様で埋め尽くされていた予約表だったのですが。

そのような傾向は、他の美容整体院でも大なり小なりあるようです。




でも、、、今のようなコロナウイルスの流行の現状でも、
日本国民の非常に大きな財的資産を持ち続けています。


だって、自身が資産を持つにいたるには、
必死に稼いできたものですし、
または大切な方が遺してくれたお金です。
それは自分が納得したかたちで使いたいのです。

そのような資産を持つ人たちも、
消費税の増税で国のためとはいえ、
大切なお金を持っていかれたくはないのです。



現在、ボディワイズを休業中の身の私が言えることではないのですが、
そういったときこそ、上記映像で語られることって大事だなと思います。

お客様に対して「元気」「感動」そして「繋がり」を送り続ける仕事をする人が残ることになるのでしょう。

真摯に仕事に向き合っていくことは大事です。
代替ができないサービスをする教育を自分に課すことで、
そこから生まれるサービスの価値を受け取っていただける資力を、
日本の国民は、まだまだ秘めているのだと思っています。



それは美容整体院ばかりの話ではありません。
外食産業でも、小売業でも、なんでも、です!



不要不急の外出は禁止されているさなかです。
さすがに今は人と接触を避けるようにしたい。
そのような時期です。

仕事をする職人、まはたモノを売る商人の活躍するタイミングとしては厳しい状況ですが。

ですがまだ資力を持っているがどこにお金を使えばいいか見当がつかない方が、
このお金の使い方なら、ほんとうに納得できると、喜んでいただけるようなことを打ち出すべきです。
もちろん今までもしておられたでしょうが、今まで以上に、です。



施術をするものとしては、
不況下でも必要としていただける内容の施術にして、
大切なお客様に元気、感動、つながりをもってお届けすることで、
お金の融通(タンス預金からの循環サイクル)を促進していただきたい。
そう、切に考えることがあります。

私の知っている方に、親から子へと多くの相続財産を遺してくれたという方います。(←愛知県に住んでる方のことではないですよ!^-^;)
親は、生前、身を粉にして馬車馬のように働き続けていたので、
子は、よほどお金がないのだろうと思っていました。
私も知っている親御さんで、朝から晩まで、きつい仕事を嫌がるそぶりもなく、
ただ体を痛めながらも、必死にがんばってきた人でした。
その親御さんが亡くなった時に、知ったのは借金がなかっただけではなく、
子が想像していた以上の貯金があったそうです。

その貯金を相続したときに、涙を流しながら
「もっと体を労わってくれていたら!・・・。」と、悔しくて叫んだそうです。
親御さんの血がにじんだお金ですから、一銭もそれに手をつけることはできないそうです。


施術をするものとして、できればその親御さんに真剣に向き合って、
施術をさせていただきたかったと思いました。

そしてその親御さんも子供にも納得して喜んでいただける、
元気、感動、そして健康を送れる高いレベルの施術をさせていただきたかったと、痛烈に感じております。
そういうことが私の仕事としてできていければ、ありがたいと願っています。



景気が悪くなれば財布のひもが固くなり、生活に関係するお金の価値が変わります。
今までの景気の良かったときとは尺度が変わってきます。



そのようなときだからこそ、
根本的な自己教育をして自己の価値を仕事をする者として高めることが大切なのでしょう。

施術の力を高めるのは、それは当然のことです。
そこは誰に指図されず、どんどん突き進んで変化向上させていく自信はあります。

ただそれ以上のことができなければ、仕事をさせていただくものとして必要とされず、生き残れない時代がきたのでしょう。
posted by スズキ at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月08日

緊急事態宣言が出ましたね。長期戦を覚悟して、しっかり体をつくらないとと、私は感じました。だから施術に通って私もボディメンテ中です。^−^;

こんにちは。

今日は、いい天気ですね。
今日を過ぎると、また少し寒くなるといいますから。
貴重な晴れの日です。


昨日の4月7日夜に、安倍首相より非常事態宣言が出ました。

自宅で自分なりの楽しみを見つけて過ごす必要があります。


それもあって、、、。
今朝は、小松菜の根っこ付きの4センチほどの茎と、
5センチほどの長いもを、鉢に植えました。

ここ1週間ほど「再生野菜」のYouTube映像をいろいろと見て、トライしています。
映像の成功例通りにできずに植物育成の成功率を「ゼロ近くで」キープしています。
カンタンだろうとなめてかかっていたら、ことのほか失敗続きで。 ^-^;



再生野菜は、容易にゼロ近くの成績を出せたものの。

対してコロナウイルスの流行をゼロ近くまで落とし込むには苦心をします。

社会生活的にも、様々な影響が出ていますよね。
昨日の緊急事態宣言を受けて、一斉に図書館の業務が停止しました。

ジュンク堂書店池袋店は日曜を休みにするが現状では開店している。
だが渋谷店は、2020年4月8日(水)〜 終了時期は未定です。
渋谷のジュンク堂は東急百貨店本店内の店ですから、
デパートが都からの要請を受けて店を閉めているので閉めざるを得ないのでしょうか。

非常事態宣言が終わる時期は、一ヶ月後と政府が「期間を設定」しています。
ですがそれはあくまでも気休め的な目安であるようにしか思えません。
不測なトラブル等の事態が多大に想像できますから、
正確な非常事態宣言の終了がいつになるのか。
それは誰も計算できないのでしょう。

ですが、期間をなんら設定せずに、事態が終息するまでだが、
それはいつであるか見当がつかないといわれると。。。
つらすぎるように感じますので。
よかったのかなとも思います。




非常事態宣言が発令されたとしても、
一切の外出が禁止されているものではなく、買い物もできますし。

1歳〜4歳児のこどもたちは私の家の前の私道で、複数名が集まりたのしく遊んでます。
(こどもが一日中、自宅内でというのもストレスをためて不健康です。
それでは免疫力が低下して、別な問題も起きそうです。それもいけませんので。
私は、こどもが外で親の監視下で注意深く遊ぶのであれば結構なことだと思うのですが。
非常事態宣言がでて、おやごさんたちは、締め付けを感じているのでしょうか。。。)

他に先ほど買い物に出かけると西小山駅周辺のアーケードで、
街を歩いてマスクなしという人たちも、意外に目につきました。
「時折見受けられました」という人数よりもちょっと多い程度ですが。

すでに外出自粛の要請を都がした4月5日に、久々に電車に乗ると、
山手線の一車両でマスク着用していない人の割合は、
私の想像より多い18名中4名ほどおられました。
非常事態宣言前のことであるため、
今日はどうであったかはわかりませんが。。



非常事態宣言により、コロナウイルスの流行が縮小化される期待はできます。
そのことは大きな意義があります。
コロナウイルスの流行により貴重な日本人の命を奪われないように。
そのためにも頑張っていきたいと思いますよね。

もし去年の今頃の私のがんで闘病中の母の介護をしていたとき。

コロナウイルスの流行があれば。
それにより母の死期が早まるのではと、
どんなに心配してもしきれない思いだったでしょう。
自分の愛する人の身を守るためならば、どんな努力もいとわない。

すでに私の母は他界していますから、身内への実質的な心配はありませんが、
西小山を歩けばご高齢の方も多いですし、
母の友達のご高齢な方々は、既往症を持っておられる方が多いのです。

そう考えたら、
施術再開をしてこれから頑張ってペースをつかむぞというところでしたが、
施術をいまは休業させていただこうという判断になりました。

母の介護をした日々を経験していなければ、
施術をさせていただいてお客様の元気に貢献したほうがいい!
そのような考えももっともなところでもあるため、
施術の休業という判断はしていなかったと思います。


ひとたび爆発的なコロナウイルスの猛威が近辺で吹き荒れれば、
私の身の危険もありますが、
精神的に切羽詰まった思いをされている方々が
多数おられることは容易に想像できるのです。

だから心底、早くコロナウイルスの終息して、
安全で平安な日常を取り戻せればと願ってやみません。




ただ緊急事態宣言が「コロナウイルスの流行が根絶やし」となる拘束力を強めた措置ではないようです。
そのように冷静に受け止めていけば「非常事態宣言は終了時期は未定で長期化する」と考える必要があります。

目に見えないウイルスへの恐怖心を抱き、恐怖からこころの健康が失われれば、感情のバランスが崩れます。

ウイルスが身の回りに近寄ってきた切迫感が増したとき。
対岸の火事と思って他人事と感じたものが、
いきなり身震いする自分事になったとき。
体への影響が深刻かつ「表面化」していきます。



もしも仮に短期に終結を迎えられれば、そちらが想定外のことです。
もちろん想定外を希望してやみませんが、
想定内の備えをして「取り越し苦労だった」と笑うほうが賢明です。



幸いに、まだ日本のコロナ感染者数は
イタリアやアメリカのニューヨーク、その他のパンデミックを起こした他国より状況はいいでしょう。

ただ以下のurlに感染者が最も多い国や場所が時間と共に入れ替わる様子を表示しているグラフがあります。

「【図表で見る】 新型コロナウイルスのパンデミック 広がりと対応」
https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-51992741
のなかにある【 How confirmed cases of coronavirus have spread 】の表です。

今年1月〜3月初旬までは、日本はコロナウイルスの感染者が多い国でした。
それが現在ではアメリカや欧州の感染者の激増。
その様子をみたら、怖くなりました。

コロナウイルスには、爆発的な流行を遂げる感染力があることは明白だからです。

もし日本でも気を抜いたコロナ対策をしてしまえば、
アメリカや欧州のようになりかねないのです。

仮にも想像したくないことですが、
隣人や友人、家族、親戚がコロナウイルスで他界しだしたとき。
悲しみを感じ、そして自分の身にも近づくウイルスの恐怖を感じたとき。
こころの健全さが損なわれたとき、肉体的な健康を顕著に失うようになります。


たとえば、どのような肉体的な健康の損なわれ方があるでしょうか。


少し考えてみると、、、。

人が過度の恐怖心によりこころの健康を失ったとき。
ことの大小はありますがほぼ100%「身体のゆがみを増長」させていきます。


身体のゆがみが大きくなる理由は。
まず、体の前面にある筋肉群の屈筋の並びが、怖さからくる緊迫感から委縮していきます。
身が縮む思いといいますが、
実際にそのような感情であれば、身体は、主に体の前面の筋肉がまず利き手利き足側が委縮しだし、
骨盤の前傾がことの軽重にあわせて比して起こります。
それにより骨盤がゆがみだして、背筋が傾斜捻転し始めて、
起立筋群という背骨をまっすぐに立てる筋肉群が疲弊してしまうほど休みなく使い続けられて、
背中の筋肉群までが、やがて委縮してしまうようになっていくのです。

それはやがては背骨のクッションである椎間板が押しつぶされていくことを意味します。

それにより自律神経に問題が起きたり、
交感神経優位な状態から抜け出せずに目に見えない過労状態を引き起こします。
そうやって支えづらくなった体を支えて、
呼吸も浅くなって疲弊していくようです。


それにその脊椎のゆがみは、
もともと持っていたその人特有の身体のゆがみのパターンを誇張させてゆがみがひどくなる傾向があります。

脊椎のゆがみがもとで内臓自体が理想の位置からずり落ちて下垂し始めると、
様々な内臓への負担も蓄積し始めて病にいたることもあるといわれています。
ご高齢な方は、骨密度が下がり、自然に脊椎のゆがみが大きくなった結果、
内臓が下垂して病を得やすいといわれてもいますので。。。

または恐怖の感情が強くなった末の姿勢の崩れ方によって、
感情がうつ状態から抜け出せなくなる人もあらわれてきます。
これもまた免疫力が低下する原因になるといえるのでしょう。

それらは高齢者ばかりか20代や30代の若い人にも表れてくるということです。

ちなみにネットで調べたら「コロナ鬱」という造語も広く使われているのですね。





これからの長期化でカラダに現れる将来的な状態悪化も考えれば、それに備えたくなる。



もちろん、セルフケアとして、
日頃の身体の使い過ぎによる凝りに、
この度のコロナウイルスによる精神的なストレスから来た
筋膜がコリコリになっているところをゆるめようと思いました。

セルフでのホットストーンセラピーやカッピングなどを徹底して使っていくことで、
今後の施術にもそのノウハウがいきると思いますからがんばって、
想像力たくましくアイデアを絞りだして凝った体を実験台にして研究していました。
しっかりと自分なりの結果は、出せたと思います。


ですがセルフワークでは、やっていてわかりますが限界があるんですね。

セルフワークでは自分の見方でしかメニューが組めません。
そうなると他者から与えてもらえる気づきや触発がありません。
まったくもってレベルが高い内容を指摘されても取り組みようはありませんが、
ある程度、説明を聞けば理解できるか、または自分が知っていた内容だが自分にそれを当てはめられなかったところなど。
そういうものは、意識の顕在化したところまで登ってきづらいのです。

そういったものは他の施術をする先生のセッションを受けているとき。
非常に有益で進展性のあるヒントをいただけることが多くあります。


セルフワークに徹するときは、時間を存分に使える時です。
私も、そう考えて、緊急時には他者の先生の手を借ります。


すると自分の「ここ、大事!」というところ以外の視点でアプローチをしてくれたり、
「えっ、そんなところに、これほどの問題があったんだ!!」と気づくことが、結構あるんです。

もちろん「すばらしい技術を持っている先生の施術を受ける」ことが前提です。
そこに至ってないレベルの施術であれば。
今は、その施術を受けているときではないと思います m__m;




私も、そこでさっそく、
よく存じ上げている先生(ボウエンテクニックもなさっておられる)のところに足を運びました。

他の先生にセッションをしていただくと、
あらためて自分の状態に気づくことが多いんですよね。

自分の体を管理するには定期的にセッションを受けておきたい。

月に一回ペースでお世話になり、
私のカラダを先生にモニターしてもらえれば、
そのときどきで先生から客観視した意見を伝えてもらえるでしょう。


いまはメンタル面をタフにしていくことも必要ですが、
肉体のコンディションや詳細を把握して、
特に免疫系を低下させる問題の改善の波を加速させることは大事なときです。



心身一如とは、よく言ったものです。


体の感性が優れた人は、セッションを受けることで多くの気づきが得られます。
または重要な体の課題が解決するようなこともあります。

ですがさほど体の感性がないというときでも、
カラダがリラックスできて先ほどまで感じていた体の負担感という荷物を下ろせたら。。。
確かにそれだけでも心も喜んで生き返るような気がしますよね。

体が張ってたり凝りがひどければ、その窮屈さからこころもふさぎこみがちになるでしょうから。




いまは緊急事態宣言が出たのですから。。。


私だって、施術のプロでしっかりした先生に面倒を見てもらって、
『即効で身の改善を促すとき』でしょう。

そのようにしておいたほうが、いざというときに役立ちます。
1月からコロナがじわじわテレビを通じて感じられるようになってきました。
そしていまはもう4月になって、短期戦は過ぎたと思います。

すでに長期戦に足を突っ込んで、疲弊してきたこころとからだのバランス状態を各自が確認してメンテで手をかけるときです。

心身ともに擦り切れていては、勇敢にたたかったが途中で力尽きてしまう。。。
長期戦に耐えられる肉体的な整体の素地を整えておく必要を痛切に感じます。

という考えです。



ただ、この考え方は、私一人が編み出した考えでも何でもないんです。 ^-^;

私のボディワイズへの臨時施術の受付の施術を、受けに来てくれる方々のほとんどのお客様は、
私の見方と同じく現状が長期化すると見越して、
無理してでも今後のもっと深刻になる前に体を整えにいっておこうという方です。

実は、臨時施術の受付の施術をご希望いただきましたお客様に、
コロナウイルスの流行が大きくなったならばキャンセルをしてくださいと。
当日、出がけでもいいのでキャンセルを受け付けますと返信するのですが。
それでキャンセルをされたお客様は、おられません。0人なのです。

話を聞くと、私同様に考えているということでした。
「さらなる悪化も予想もできるし、そのうえで長期化もあるだろうと思うんで。
長期戦に耐えられる体を持てるようにしておかないと、後でこっぴどいことになりそうだから。
いまのうちに施術を受けておきたかった」という人も。



私も、そのようなお客様の期待に応えられるよう、いつも以上に施術を頑張ろうとするわけです。




・・・ただ、私が施術を受ける側になって、ボディワイズを休業中というのは、、、
休業でなければ施術を受けたいと考えていただいていたお客様に対して、絶妙に申し訳なく感じております。

どうにか、現状でも皆様へのお役立ちができるようなことを、
行動に落とし込んでしていけないかと、模索しています。




また、ボディワイズでは施術を受けたことがないけど、、、
筋膜を緩められたら、腰が軽くなるとか、息が吸いやすくなるとか、
心臓関係からのの不整脈がとか、免疫系もある程度は改善できそうだときいて、よさそうだなと。

漠然とでも感じられた方は、
初診の方は臨時施術の受付の施術の対象外とさせていただいている私の身勝手さではありますが、
具体的な問い合わせをいただければ、私のわかる範囲ですが、お答えさせていただきます。

以下のホームページのお問い合わせから、ぜひ。
http://onwa.client.jp/pc/toiawase.html

またお問い合わせいただきました方で、
歩いてこちらまでこられるような方でしたら。
新たな深層を狙った筋膜リリース系のホットストーンセラピーを考えて、
日々、ノウハウを蓄積中です。

そのオリジナルなセッションを1時間ほどにショートカットしたデモンストレーションを、お受けいただけるチャンスも! 
(デモなので、料金発生はしません!が、真摯にアンケート調査に付き合っていただける方、限定で求める予定です^-^;)



posted by スズキ at 18:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

中医学って病気に効くの?もちろん、効果的だと思います!!

今朝ほど、中医学の先生方が新型コロナウイルス感染症に取り組んでいるという内容のブログを書かせていただきました。

以下ですが。。。
2020年04月04日
新型コロナウイルス感染症の「日本の研究者のpdf」と「中医たちの取り組み」
bodywise-note.seesaa.net/article/474393393.html


私たちは病気になったとき、
西洋医の先生にお世話になることが多いでしょう。

まずは病院でかかりつけ医に。
ですね!


すると「中医学の先生」といってもなじみがないため、
「それって、ほんとに効くの?」と素朴な疑問を持つ方もおられると思います。
コロナウイルスに効くかどうかの手前となる、もやぁっとしたところでしょう。


そういった方に、
たとえばこういうこともあるんですよ!ということで、
もしかしたら見る目が変わるかもしれないYouTube映像があります。

映像の内容は、
神奈川県知事 黒岩祐治氏がインタビューで、自身の父が末期肝臓がんとなり、
中医学の先生にアドバイスを得ていのちが救われたというお話です。


特効薬?生き残りたければ長芋を食べなさい
https://youtu.be/v14i45IYLo4

posted by スズキ at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型コロナウイルス感染症の「日本の研究者のpdf」と「中医たちの取り組み」

新型インフルエンザ:コロナウイルスについて。

皆様も、ネットでさまざま検索して、
理解を深めつつ自衛手段を模索しておられるとお察しいたします。

新型コロナウイルス感染症について< COVID-19 >という学術名があるようで、
学術名で検索をすると以下のようなpdfファイルが

COVID-19への対策の概念
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部クラスター対策班
東北大学大学院医学系研究科・押谷仁(2020年3月29日暫定版)

[PDF]COVID-19への対策の概念
https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf

56ページものページ数があり、
サーズとの比較などから入り、
他、このリポートを読むことで、
すっきりと頭の中で日本政府がしようと考えている視点が理解でき整理ができます。


参考になるなと考えて、
シェアさせていただきたく書かせていただきました。


また、
以前、脈診講座を受けていた時。
中医学関係の先生に習っていたので、
授業間の雑談で、「サーズが流行っていた時に、中医学関係者は、その発生場所を理解して適切な処方をすることができていた」
という話をお伺いしたことが記憶に残っています。
実によくその処方が効いたそうなのです。。。



だったら、今回も同様なことがあるのでは?
そのような日本のマスコミでは流れてこない水面下の情報を知りたかった。

ただ人為的な何かの操作がウイルスに施したものであれば、
その限りではなくなってしまうのでしょうから、
サーズのような対応力ある処方が難しいのだろうが。。。




中医のつわものたちの気質からすれば、
現状をなすがままで静観しているわけがないのです。
中医の印象は勇猛果敢で闘将のような強烈な馬力を感じるものです。
中医方剤について優れた知恵と知識と研究心を持っていて、
それらをフル活用して対応を模索しているはずです。

そのようなイメージを、漠然として持っておりました。。。


では、具体的には?
中医は、どのように新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているのか!


と、しらべていくと、、、
意外なところから情報を集めることができました。



中医学の本を多く出版する「東洋学術出版社」の発刊した本を多数購入しています。
本に挟んであったはがきの読者カードでメルアドを登録しましたら、
定期的に新刊本の紹介をメールマガジンとして送ってもらえるように。


一昨日前とどいたそのメルマガで興味を引いたのは、
次の中医学臨床について定期的に発刊されている本。

『中医臨床』プラス通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」
【「治未病」で挑む中国の中医。】という読みどころのところでした。

http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002892.php/#1

【TOPICS】新型コロナウイルス感染症
 中医はいかに立ち向かっているのか (編集部)

2019年12月に中国湖北省の武漢市で広がり始めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
流行の拡大は世界中に広がり3月11日,WHOはパンデミックであると表明した。
収束の見通しはたたず,社会生活の混乱が続いている。そんななか中医学はどうしていたのか? 
じつは最初の発生が確認され多くの犠牲者を出している中国では,
予防,初期〜重症期,そして回復期の治療まで,各ステージで中医学を組み込んだ対策が提案されており,
実行に移されている。
これは,中医学最大の持ち味である@未病先防,A已病防変,そしてB治癒後の再発防止という
「治未病」の考え方そのもので挑んでいることを現している。
3月4日までの中国におけるCOVID-19の治療・予防に対する中医の取り組みを紹介する。



そして下記に上記情報の引用一覧が知らせてありました。

通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」の引用元一覧
http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002887.php
(中国本国での検閲等で情報が削除されるかもしれませんので、興味ある方は、早めにチェックをなさるとよいでしょう)


こちらの引用一覧内の中国語であるが中医学の心得があるものであれば、
新型コロナウイルス感染症に対してどのような中医処方をしているかがわかります!

中医の漢方に詳しい先生方であれば、
それぞれの生薬の機能等から内容がよくりかいでき、
新型コロナウイルス感染症をどのように中医がとらえているか処方意図が読み込めるのでしょう。
その意味でも、興味深いところがあるかと思います。

残念ながら、私も含め一般の者には、
処方の情報があっても生薬等の入手が困難で実際に処方通りの方剤を得て準備するのも難しい。
その点で、なんだかなぁとなってしまうでしょうが。。。




ご参考まで。



最後に。

中医学に関心がある方へ。
東洋医学出版社のホームページ( http://www.chuui.co.jp/ )のトップページ中ほどに
「中医学をマスターするための5ステップ」というpdfファイルに飛ぶコンテンツがあります。
http://www.chuui.co.jp/qa/chuui_step1.pdf

私が去年学んでいたのは、5ステップのうちの2ステップの中医学診断まで。。。
あと3つのステップは?手付かずなのか。。。といわれそうです。
確かに上位ステップの本は買いましたが、中医学基礎がなければ読解できるものではないのです。
なので正直に言えば、手付かず状態です。


ここまでをまなぶだけで、中医学の基礎を学ぶのもとっつきにくくて、
独学ではもう、、、しんどかったです。 ^-^;

もしこの5ステップを、中医学を志したと同時のタイミングで知っていたら、
もっと効率よく良書を選択できて、労力や時間をロスせず学べたと思います。


中医学に関心がある方は「中医学をマスターするための5ステップ」を参考にして本をそろえて、
ステップアップしていかれるとよいでしょう。



参考まで。
posted by スズキ at 06:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

オンラインビデオ会議アプリの「Zoom」、プライバシーが守られないって、、、つらいなぁ

コロナウイルスが感染経路がわからない人も増えてきました。

そうなると、密集せず換気も十分な屋外を街を散歩するのはいいものの、
電車やバスなど公共機関にお世話になるのは、内心、勇気がいりますね。



私どもの業界では会って話して指導できれば何よりですが、
ZOOMアプリ( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )」などを使って
サービスを提供するという試みをなさっておられる方々が増えてきているようです。



ウエッブ会議では、私のような実際にお会いできて体への刺激を与えることで改善を促すというやり方の施術の提供はできません。
ウエッブ会議とは、相性があまりよくないですね。 ^−^;
残念!
ひと工夫が必要でしょう。


そのような制約がある業種もございますが、
筋トレやヨガの指導、その他、動きへの指示をあたえるようなボディワークのサービスでは、
クライアントの映像が見えるビデオ機能を利用することでカバーできるところも多いようです。
ウエッブ会議とは、相性がいいようですね。 ^−^
うらやましい!



先日、同業者の方からのメールでは、すでにトレーナーの方がzoomアプリ等を使って、
クライアントへセッションをするよう試みているようだと教えてくれました。
模索して前進するというのは、すばらしいことですね。

クライアントは、先生がセッション中に手で支えてくれて、よりよい方向に導いてくれるものだったのだが。
クライアントへの指示や気づきをあたえるための接触ができず、声がけだけになると違った感じになるのでしょう。

そのようなところが減じられたために起きることなのか、
マネタイズが難しく感じるといいます。


クライアントとしては、以前の対面式セッションとは、違った不都合さもありそうです。



それでも、今の時期では、いつも、見慣れた先生の顔を見ることで、ほっとした気持ちになれるのかもしれません。
私も、以前からお見えのお客様のお顔を拝見すると、
「どうぞお客様、ご自愛ください」という気持ちと、
コロナウイルス流行前に時間が戻ったように錯覚することもありました。
ほっとするときがあります。

ZOOMアプリでウエッブ会議は年額16000円ほどでいろいろと使えそうだということで、
なんらかの可能性は広がりそうと期待がありました。



そのようなさなか、皆様はすでにご存知かもしれませんが、、、

2020年04月02日 10時43分 ソフトウェア
セキュリティ&プライバシー関連の問題が相次ぐオンラインビデオ会議アプリの「Zoom」
https://gigazine.net/news/20200402-zoom-should-not-use/


ZOOMアプリは、なにかとプライバシーが守られない会社が運営していると述べられております。
ここ数日、「ZOOMアプリって?」ということで、使い方をいろいろ調べてたもので
「えぇっ、ホンマでっか!」と驚きました。


プライバシーが守られないツールを使うのは、まずいんじゃなかろうかとも思います。
いい感じで、改善してくれるようだったらうれしいのですが。



ありがたいことに、ZOOMアプリの他にも、
いくつかウエッブ会議ができるようなオンラインビデオ会議アプリサービスはあるようですが。
ウエッブ会議に使うツールの選定にも熟慮が必要な時代なんですね。




かなりそこは時代に乗り遅れたもので、
外出自粛のいまの同業者のみなさまは、
オンラインビデオ会議アプリの利用以外にもどんな手を打たれるのでしょう?

メールに代わるビジネスコラボレーション「Slack( https://slack.com/intl/ja-jp/ )」という
共同作業に特化したツールを使って打ち合わせをするという場合もあるそうです。
「Line」にはない共同作業用に特化した管理がなされていて、便利なのでしょうね。

勉強になります。


新たなアイデアに興味津々です。

もしなにかよいアイデアがありましたら、ぜひ、お話を聞かせてください!

お願いいたします。
posted by スズキ at 15:10| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が、ゴツコラ栽培を切望する不可思議な理由(すこじ怖い話が苦手という人は、お読みにならずにスルーしてください。申し訳ありません!!!)

先ほど、近所の歯医者にいくと「コロナウイルス対策」をしておられました。


たとえば、、、

・検温
(高熱であれば退去なんでしょうね。検温結果は私は35.8度でした。体温低めだろうと思っていたが、やはり疲れが取れてないのか)
・使い捨てスリッパを50円で販売(帰り際にこの貼り紙に気づいて買いそびれました)
・待合室の雑誌等を撤去
・当院はコロナウイルス対策を徹底しているという張り紙
その他、、、

そちらの歯医者へ通うお客様の人数も、激減しているようです。
いつも大盛況な歯医者さんですが、いまはキャンセルが相次いでいるそうです。
多くの患者様もコロナウイルスの影響で外出を控えているのが現状なのですね。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そのような、さなか。

どのような超常現象よりも、いまの社会的な現実のほうがシビアな気がしてなりません。
信じられないことが起きています。

私には今後の起きる事態を想像することも難しい。
思い悩み、気をもむばかりでは、今を生きることもが、できなくなります。

今できることを、とにかく見つけて、ひとつ、真剣に取り組んでみるのもいいと思います。




そういったときだから、
私がゴツコラというアーユルヴェーダでは著名な植物の栽培にこだわる理由を話したくなりました。




「えぇっ、夏でもないのに、怪談かよ!!やめてくれ〜」といわれそうな内容が含まれていますので、
そういったことが苦手な方は、読まないでくださいね。
お願いいたします。 




他愛もないことに思われそうでございますが、
気合をいれての園芸をしたいと思う理由です。

「またかよ〜」と、おっしゃられそうですが、
私はかなり真剣なんです。 




製薬会社がなかった5000年も昔のインドのこと。
当時のお薬は「薬草」が主なものでした。

なかには「シラジット」というヒマラヤ山脈の特定の土地にだけとれる土のようなものもあります。
こちらは他の植物をとるときに同時に摂取すると植物の薬効を高めるような働きがありますが、
他の多くは薬草です。



植物には、それぞれの種類ごとに薬効があります。
私は数年前から、そのことに関心を持ちはじめて調べています。

そうして調べていくうちに、ゴツコラはアーユルヴェーダのなかで珍重されるハーブでも3本の指に入るようなものだといいます。

それを聞いてゴツコラの乾燥した粉末のものを1Kg購入して、
ハーブティとしていただくようにしています。

ただ凝り性なところがあって、
ゴツコラの自家栽培ができればいいのだがと思うようになりました。




個人的な話で恐縮ですが、
私が去年、病重の母の介護をしているとき。
かかりっきりになって母に寄り添っていて、
母の命が続く限り施術の仕事はできないと考えていました。

ですが母は高齢で医療費は差額ベッド代やその他特別な私が試しにかってきた治療用具ほどでしたが、
どんなに倹約をしても生活費はかかります。

借金はないものの、長期戦に耐えられるかどうか?
介護にいくらかかるものかわからないので、非常に母も私も不安になります。



そこを補填するためにどうすればいいのか。

そこで、そのときに私が母に語っていたのが、

「私がとても人体に優しく健康を維持できるようなハーブの種をまいて、それを売るために頑張るから。
母さんは無理のない範囲で、そのハーブの面倒をみてくれないか?」


というような話をすると、
母「それじゃ、ゆくゆくは私の田舎では使ってないビニールハウスがあるから、兄弟に頼んでみて育ててもらって」


私「それは、いい!すごいいい考えだと思うよ!!」
私の頭の中では、多くのいまは一部でしか流通していない貴重なハーブを面倒見ていって、
関心を持っていただいて購入してくれた多くの人が、私たちが目指したその恩恵を受けて喜ぶ姿が浮かんでいました。
そのイメージで登場する母は「どんなもんだい、私が育てたんだから」と自慢げに誇らしげにしています。



そのような生きるための勇気を持つ話をした2週間後、母は他界しました。

一度は祈念していた神様のおかげで危篤状態から奇跡的によみがえったものの、
すでに母は医療用の点滴等で命をつなぐ状態がつづいていて、
それ以上を耐えるのは心身ともにできなかったのでしょう。



私には在りし日の母と嬉々としてこれからの夢を語ったときのことを、昨日のように思い出されます。




いつもの施術のときは、霊的な感性のボリュームを絞り、
物理的な操作に徹しています。

施術を始めたてのころは、施術技術がないところを気のような力でカバーしていたこともありましたが、
それにより【気枯れ】という自分の内側の生命力が枯渇して生きるしかばね状態に何度も陥ってしまい、
施術を長期にわたって休業せざるを得なくなったことがあります。

それも物理的な施術操作ができるようになり、しっかりと成果がでてくるようになったところから、
だいぶ【気枯れ】に苦しむことはなくなりました。

おかげさまで神社仏閣等での瞑想で、以前より、気の強さも保てるようになってきましたから。
感じるのは気枯れじゃなくて、純粋な筋肉痛ぐらいで収まってきおります。




突然ですが、
私はもともと霊感はあるほうだと思います。



母の死後にも母の49日まで、
母はしょっちゅう見回りに来てくれていました。

霊的なことを実体験として体感する方には当たり前のことといわれますが、
霊的なセンサーがない方には、おかしなことをいうやつだといわれそうです。
そのときは疲れて夢でも見ていたんじゃないかって、笑ってスルーしておいてください。

私が中医学診断のテキストを寝食忘れて読み込んでいて気を失て倒れたときには、
家のチャイムが音楽モードで鳴り響きます。
チャイムのスイッチを切っても鳴ってます。
同時に母の声が頭の内側に響きます。
「起きなさい!風邪ひくよ!だめじゃないのよ。無理しないでよね」と、お怒りの声を聴きます。

それで起こされて寒い部屋でうずくまって寝ている自分をみつけ、
毛布をかけることができたから、いま、私は生きているのでしょう。

そういったことが4〜5回もあったでしょう。

そのようなことがなければ、私も介護疲れの残りや無心に勉強する負荷をかけて悲しみから逃れるため、
心身が疲れ果ててぎりぎりのときでしたから。
それ以上体が冷えると無理がたたって、私のカラダも冷たくなり戻らなかったと思います。
私のブログで「私のカラダの裏に病が入ったと」いったことを書いていたころは、
だいぶ復活してきたころでして。


ちなみに一番最初にこのことが起きたときには、誰かが玄関にてチャイムを押してるのかなと思いました。
玄関をのぞいてみると、誰もいません。

夜中の2時ですし。。。いるわけはないのです。


チャイムも、音色で設定してある「ピンポーン!」という音ではなくて、
チャイムの裏メニューとなる音楽演奏モードで音楽がなっているわけでして。
音楽でならしたほうが、ピンポーンの連射を聞かされるよりいいだろうという母の配慮だったのでしょう。


私の母も霊感が強く、そのおかげで母が指圧をお客様にすると奇跡的なほどによくなる方がおられました。
母のオーラは、層が分厚くピンクがかった紫に輝いていたのです。
それで周りの方々を明るい気持ちになってもらえるようでした。
紫がかっているというのは母自身には見えていなかったのですが、
私には職業柄そういったものを見てチェックするようにしていたので、
紫という高貴なオーラを身にまとうとは、気の力も強く強運だし聖なる感謝の気持ちに満ちているわけで。
ただものじゃないとは思ってたんですが。。。

だから亡くなって自由に動けるようになってから、
早々にどうやって物質に力の作用をあたえればいいかなどもわかったのでしょう。
母は生前、うちのチャイムに音楽モードがあるとは知らなかったのですが、
亡くなったら、電気回路にも明るくもなったとは。。。


私の母ながら「さすがだ!」と、感動していました。


ただ、それも、49日が過ぎたときから、ぱったりとなくなりました。
母は無事に霊界の世界で生まれ変わったのでしょう。
いまは、静かな家になり、ひっそりとしてしまいました。




私も、それほど遠くない時に、母に霊界で迎えに来てもらうときもあるでしょう。
ですが私が亡くなったときに、母と同様な力もありませんし、徳もないと思いました。。。
そうなるとあちらでは住む世界が違ってしまいますから、迎えにはきていただけても、
私の住むそれほど高くないところと母の住む高いところとでは住む場が違います。
それからが永遠のお別れがやってくるのでしょう。

そうもなると、なんとしてでも徳を積まなければという思いにもかられるわけです。

いまからでも、いろいろ修行をしようと、新たに決意をいたしたものです。
そういった修業とは、徳を積む行をすることがいいと思います。



そして、、、もしかしたら、
日本にゴツコラが普通にたべられるハーブの一種になるまで広められたら、
徳を積んだこととなるのかもしれない
と、直感で根拠はありませんが、そう思ってます。



そして私の家には、私が去年の秋口にヤフオクで手に入れたゴツコラの種を植えたゴツコラが、一株だけ育っています。


ゴツコラ写真.jpg


育て方をネットで調べてみても、様々な解説があってかみ合わないようなもので、
今考えれば、よくこの一株は外で零度近くの冷たさを感じても枯れずにいたものだと。
雪の下になり冬越えには適さない温帯地域にてよく育つ植物なのです。
それを知らずに雪に埋もれさせたことがありましたし。。。


そんな不思議な一株のゴツコラをみると、
母がこの一株を守ってくれていたように感じます。
母と夢見たゴツコラを日ノ本の日本で流行らせたいという気になるのです。


ペニーワートとも呼ばれています。それは、葉っぱのサイズが外国の小銭の1ペニーのサイズから名づけられました。
ゴツコラは見る人が見ると、たんなる雑草にしか見えないハーブです。

ですがインドでは世界を創造した「ブラフミー」という神の名で呼称されています。





そして私の施術を受けに来ていただいているお客様に、出版社関係の方がおられまして。
先日、本についての企画として、ぜひ、ゴツコラについての本を出版してくださいませ!
とお願いさせていただきました。



そのときに、まったくはなから取り上げていただけそうもない、という感じではなくて、
もしかしたらしっかりした企画建てできれば。。。。。

日本にて「種付きのゴツコラのムック本」がでることもあるのではないか?!

ということも状況的にございます。




それもありまして、だいぶ必死だったわけです。 ^-^




私の自宅は東京品川区。
東京の家庭でも種からゴツコラを栽培する方法を、
ひたすら模索しているわけです。

私でも十分に容易に育てられるし、
一年中、サラダとして食べられるようになって。
ゴツコラらしい成果から、しあわせなんだという体験談を語れるようになるなら。

そこをまとめて「魅力的な企画」に企画書を落とし込んで持っていくことができるようになります。



いまは、私が持っているものはゴツコラ栽培の、たった一株の育成実績だけです。
かわいそうなほど、ちっぽけな、頼りなさげな実績でしかありません。
ですがそこから、これからの展開を切望する情熱があります。



ゴツコラのムック本を出したいと思い願うのは、日本では私、ひとりぐらいでしょうか?!
おそらくそうじゃなくて、私以外にもゴツコラのすばらしさを実感している人はいます。

でも、
もし本ができて、
ここでしっかりとしたゴツコラブームがきたら。
ゴツコラのジュースをゴンゴロウズカフェという、鎌倉あたりのカフェでも注文できるようになって。
「抹茶みたいだね〜」とおばあちゃんや学生さん、仙人にならう人なども愛飲されて。
そのうえカイワレ大根のようにスーパーマーケットで気軽に購入できるようになれば、
多くの日本の人々の健康に貢献するだろうというのが私がイメージできるゴールです。

そこまでイメージを描き、具体的に夢想した人は少ないでしょう。



ここ最近、毎朝、ゴツコラの種を撒いたが芽がでない鉢をのをみて、
心底、「神仏にどうかよいお知恵をお授けください」と願い続ける次第です。

5月後半くらいで20度くらいの暖かい気候になれば、芽吹くことはわかっていますが、
私の家にあるひとつの株が、越冬して生き続ける姿をみて、
もしかしたらなにかの発芽させられる秘策があるのかもしれないと感じられてなりません。
そうなったとしたら、発芽しやすくなりますから、自宅で水耕栽培をして育ててみたいと思う人も増えるでしょう。

いまの私の発芽は難しいと悩み続ける状態じゃ、
「ムック本で、ぜひ、出してみましょうよ!」といったとしても、
出版社の方からは「残念ながら、編集企画会議は通りませんでした」といわれるのが目に見えてます。



もとよりゴツコラは普通にインドやタイや日本の温帯地域では普通に自生してごっそり育っているものですから、
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則氏』には足元にも及びません。



でもできればお盆に母の墓参りで「あのとき話をしたゴツコラってさ、手ごわいけど、がんばってるから応援して」と、
手を合わせるときになんらか色の良い報告ができればと願っています。

まずはゴツコラ栽培を、まずは私の自宅の鉢植えや水耕栽培からはじめていければと思っています。
コロナウイルス対策のための休業から、植木鉢の前で「出てきて、まってるよ」と見つめる時間が多くて。
穴が開くほど芽が出ていない土や環境を観察しています。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



それもあって最近、私のYouTubeのトップページに表示されるお勧め映像の半分は「ハーブの育て方」や「水耕栽培」について、という事態となっております。

^−^



ただそれらを参考にして一生懸命やってはみているものの、
まだ朝晩の気温が10度を下回るときがあり、
ゴツコラは種からでは発芽しないですね。



サニーレタスや、他の葉物野菜の種からは発芽はしても、まったく大きくは育たないですね〜。
みていて悲しくなるくらい貧弱な双葉が出てきて、それ以上育たないのです。。。

やはりゴツコラは種からの発芽は難しいと痛感している、この頃です。

ゴツコラを「苗」での流通になると、流通コストもかかるし、
いろいろと大変なので、「種」から発芽にこだわっているものの。


ここはひとつ、別なやり方も模索してみよう。。。


ゴツコラは苗からならば、育成はずっと楽にも計画的にもなる」というのはわかっています。

根がない茎状のゴツコラを数十も用意して、土の上において十分に保温して水分を補給すれば、
もともとがその状態では生命力たくましいハーブの種なので、数週間後にはわさわさに増えていくのは、
タイ人の方がそのような解説映像をネットで見せてくれている。

「苗から、まず、増やすか・・・」



そんな状況の折ですから、
「しかたがない。再生野菜の研究もはじめるか」と。



https://youtu.be/HF7DlRt1ppM
生ゴミからフレッシュな野菜が作れる!野菜の根から作る再生野菜「リボベジ」のやり方


ただしうちのゴツコラは貴重過ぎて実験台にはできないので、
普通のスーパーマーケットで手に入る野菜から実験を始めることにしました。

スーパーマーケットで、三つ葉、カイワレ大根、セロリなどを買ってきて。
根っこと茎を残して、水につけて栽培しています。

今日は、にんじん、そしてみつかればフェンネルも。

いずれ、ゴツコラとホーリーバジルとフェンネル。
この3つをあわせたドリンクをつくって試飲してみたいと思っています。
私なりの免疫力をやさしくアップしてくれるハーブの調合です。
メインはゴツコラとフェンネル、隠し味にホーリーバジルです。
・・・おそらく。
まずくて飲めたものじゃない、この世のものとは思えないものができそうな予感がしますが。
効能の合わせや相性では悪くないはずです。
そういったドリンクをだすカフェ。
いいです、かね?はてなですが。 ^−^;


今のはわしにはスーパーの野菜売り場を歩けば、
野菜をみるとすべてが栽培可能かどうかの苗にしかみえません。

葉物野菜等は根っこと茎3CMほどを残していただくのですが、
最近、新鮮野菜をまったく食べてなかったと思いあたりました。

それでは体に良くないですね。


再生野菜作り。
私自身の健康増進のためにも、まじめにやっていこうと思います。






以上、かなりしんみりとした不可解な話をしてしまい申し訳ありませんでした。


posted by スズキ at 13:58| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月01日

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>になぞらえて、私の場合を書いてみました m__m

いまのとき。充実した時間を過ごそう!

YouTubeで「やまけんさん」という方のチャンネルを登録しております。
ビジネス・コンサルティングをしておられる方です。

やまけんさん個人がビジネスでピンチを迎えたとき。
どのようなことをしたかを10のポイントとして解説。

コロナウイルス対策をどうすればいいかという具体的な解説ではありません。
ですがストレスフルなピンチな時期をどう過ごすかの参考になればとのことです。

時間がございます方は、直接、映像を視聴いただけるようお願いします。 ^-^


「1ヶ月で売上が半分以下に落ちた大ピンチのときにやったこと」
https://youtu.be/v-Rex8YUA5o


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<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>
___________________________

1.よく眠る

2.人に本音で相談する

3.最悪なことを想定する

4.できることを書きだす

5.削れる費用の見直しをする

6.銀行から借り入れをする

7.不義理ではない終わらせ方をする

8.生活レベルを下げる

9.最低限だけ働いて休む

10.やる気が出てくるのを待つ

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※こちらのキーポイントに照らし合わせて、私のことを書いてみると。。。



【1.よく眠る】

正直にいいまして、よく寝ています。
私には去年の苦痛が身を割かれる日々で、しんどかったので。
これからは私や多くの方含め「空の財布」に陥る危険な世界がやってきそうですが、
でも、いまはよく眠ることができています。
さいわい、激痛のベン石仕様のスライドカッピングをすると、代謝がよくなり眠くてしかたがありません。
寝ていても去年に見続けていた悪夢を見ることがなくなりました。


【2.人に本音で相談する】

これは、できてません。。。

自分が感じている不安、つらさなどを人に聞いてもらうこと。
人に話す際、潜在意識で無言のうちにこころに現れる不安感はとめどもなく生まれ出てきます。
人は、視野が狭まり目先のことしか気づけなくなっていると不安がわいてくるようにできているのです。
だからひとりで黙っていればマイナスへと自然に傾くようにできているそうです。

自分が話すだけではなく、他者からの本音の話を聞かせてもらうことで、
自分以外の人の見方を学び自分の思考の殻を破ることもできます。
本音の相談をすることは大事。


【3.最悪なことを想定する】

私が思う、最悪なこと。

<最悪に感じるもっともつらいこと>ですね。
新コロナウイルスにより日本や世界で、偉大な人々の生命が奪われることです。

「人類の7割がコロナウイルスにかかって、生死の体験をする」という最悪の想定もされているそうです。
私も、十分なコロナウイルス対策をしていますが、
私が運よく地雷を踏まずに生き残れた3割に入れなかったことを想定する。
1〜2年内に、病で苦しみ臨終のときを迎えています。
それは「人生100年時代到来」といわれていたことが、ほんわかな幻想のように感じるでしょう。

そのときにどういう気持ちであるか。
またはどういう気持ちでありたいか。

新コロナウイルスの流行った時代に生きてきて、
そのときに自分ができる他者の方へ向けて贈れるプレゼントはなにもないとあきらめること。
そう感じて思考が動けなくなったまま行動が止まったままでの最後を迎えるのはやりきれません。


【4.できることを書きだす】

{仕事以外}
・家の中での気功法等の修練
 仕事での施術ができておりませんし、長距離散歩等の外出も避けています。
 それにより体力低下を招いています。
 運動不足からわずかずつ脂肪で太ってきましたし免疫力も後退した自覚があります。その防止をするため。
・家庭菜園
 コロナ長期化を考えて家庭菜園でサニーレタスを発芽させ水耕栽培を考えていますが、天候不順でまったく育ちません。
・2週間分の食物購入:レトルトの<白がゆ>等を備蓄
・好きな落語家の音声や好きな音楽を部屋中でエンドレスで流しておく
・不要不急の外出要請はありますが、完全に自室にいつづけたままでは街の空気感を肌で感じ取れません。
 週に1〜2度、目黒不動尊など、徒歩でいける範囲内の散歩、参拝。
・唯一の贅沢として、知人の施術をしている先生方の施術を受けに行こうと思っています。
 個人的に施術を受けるのは体質的に苦手なもので、いままであまり先生方の施術を受けにいきませんでした。m__m
 でも今のいまでは、顔見知りの先生がたにお世話になれると、心身ともに安心できます。
 それは浪費ではなく、がつがつした勉強意欲ばかりでもなく、私には不要不急の外出ではありません。

{仕事}
・ホットストーンやスライドカッピングを使っておこなう施術を解説の文章化へ
・中医学診断や他、オステオパシー、ボウエンテクニックを含む手技療法等の再学
・「わかりやすい文章の書き方」の勉強して、書き物をしていきたい
・私がまとめた施術の知識に関心ある方へ情報提供ができないか(オンラインのZOOMアプリなどを利用して)
 「ピンチはチャンスだ!」と前のめりなことを申した同業者の方がいます。
 多くの方が自宅におられるわけです。
 自分たちの自宅でもできる健康促進のやり方を詳細に説明しようとしても、施術中では時間等の制約から聞いてもらえませんが。
 そういったところもクローズドの集まりであれば興味ある方であれば話せるでしょう。

 ・・・と、思っていたらとあるボディワークもそのようなことを考えておられたようです。
 その先生は、声で指示をだす脳内の運動プログラムを書き換えるきっかけを与えるようなことをなさっておられるので、
 ZOOMのみで仕事を完結させることもできるので、すばらしいのです。


【5.削れる費用の見直しをする】

仕事で必要とした資料であれば、書籍や施術用具を無理してでも手に入れました。断腸の思いでそこを削ります。


【6.銀行から借り入れをする】

銀行からの借り入れは、私には「困難」です。


【7.不義理ではない終わらせ方をする】

私は、個人で仕事をしており、人を雇用しておらず、雇用解雇は、しなくてすみました。
(知人の施術院の院長さんでは、ほんとうに大好きなスタッフに辞めてもらったとつらい話を聞きました。。。)


【8.生活レベルを下げる】

私の自覚では、私は今までの生活レベルも高くないほうだと思います。
散歩中での外食もなくなりましたし、食費は自分で料理をする時間も増えて削れます。
買い控えの徹底をしていくしかなく、浪費をなくしていくミニマリストの追求でしょう。


【9.最低限だけ働いて休む】

ストレスフルないまは、焦りの気持ちは、よくありません。
仕事以外のときは、趣味と実益の「食べて健康になれるハーブ栽培」をして楽しんでいます。
ですがハーブも葉物野菜も、さっぱりで。。。 ^-^;


【10.やる気が出てくるのを待つ】

意外にやる気は出てきます。
余命が1〜2年はあるのだ。
そういうありがたい仮定をして生きていますから。

私は施術を考えることが好きです。
いまの外出自粛の意義を感じれば、
お客様への施術をさせていただく機会は、ほぼなくて。
そうなると「自分はいま、なぜ施術の勉強をしているのか?」と独りむなしさを感じ、
やる気を保てなくなるときもありますが。

基本的には「今まで蓄積したつたない自分の施術ノウハウとは?」というアウトプットをする時期だと思っていますので。

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わざわざ、私が考えていることの一端をブログに書くのも、、、
読まされた方にとってご迷惑かと考えましたが。


いま、実際に、30分かけて書き出して読み返してみると、
書き足らないところや、修正したほうがいいところも、
具体的に見えてくるものです。


もし、よかったら皆様も、時間を見つけてノートに自分の場合を書いてみてくださいね!
posted by スズキ at 10:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする