2020年02月28日

【重要なお知らせ】3月からの「施術受付を一時期、休止」させていただきます。


20200228
【重要なお知らせ】3月からの「施術受付を一時期、休止」させていただきます。


現状の受付休止期間は、「2週間」と考えております。

※ 今後の感染流行が予測できません。
  休止期間は、正確な見通しは基本的に感染流行の防止には、
  ここ1〜2週間が大切となると政府の見解です。
  現在の考えでは「2週間」を目途とさせていただく予定です。


コロナウイルスの感染流行の低下やお客様の声を聴き、
受付再開をさせていただきます。
その際は、ブログおよびメルマガにてお伝えいたします。



このたびは突然の予約受付の休止をお伝えすることを
大変、申し訳なく感じております。

お客様の健康面のバックアップをしたいという願いで、
3月の予約受付をしたいとぎりぎりまで判断を慎重に
先延ばしすることになっておりました。



「施術受付を一時期、休止」をするか悩みました。



私といたしまして「施術受付を一時期、休止」させていただくことに残念な思いです。

コロナウイルスの感染拡大によりイベントが自粛されたり、
小中高校の休校もあります。
バス等の公共交通機関の利用者も減少しています。
外へ出ないよう人ごみを避けることで「コロナウイルスの感染防止」のためです。

そして私どものお客様の中にもコロナウイルスの感染危惧により
キャンセルの申し込みもいただきました。
私も交通機関を利用してお越しいただく途中でお客様の感染なされないかが不安です。

感染が広がれば高血圧や肺機能等の既往症をお持ち方や
免疫力の低下したご高齢の方の生命にかかわる場合が考えられます。


現状、感染への危機感を高めておくべきと、
厳粛に受け止めたいと考えました。


どうか皆様のご協力をいただけますようお願いいたします。



私の施術再開を軌道に乗せるためのプランは、
1. 今までの「臨時施術の受付の施術」で施術法へ磨きをかけていく。
2. 現在の「ひっそりとした施術再開」で徐々に段階的に忙しさに対応する力をつけていく。
3. 次のステップで「独自のホットストーンを使った施術をプロモーション」をして
 ご新規のお客様を受け入れるステップを考えています。

この度の一時受付休止は、私にも不測の事態です。
こころより皆様がつつがなく感染なさることなく、
笑顔でお客様と再開することを切望しております。

そのようになるようにお祈りしております。



最後に。

※ 臨時の措置といたしまして

 お客様のなかには、お体の現状からすると、
 施術休止期間中も施術を受ける緊急性のある方も
 でてくることも予想されます。
 その場合は「臨時施術の受付の施術」扱いで、
 対応させていただくことも考えておりますので、
 別途お問い合わせをいただけましたら幸いです。

 お問い合わせ先:sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp ボディワイズまで
posted by スズキ at 09:19| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

私が施術で使うベン石についてのご紹介、あれこれ。

べんせき丸.jpgかっさ仕様のベン石温熱器.jpg

ベン石(砭石、泗濱浮石)
中国新石器時代に発生し、針、灸、薬に続く中国の伝統的四代医術の一つ。
黄帝内経といういまも中医学聖典とも呼べる古典にも紹介されています。
砭は針灸、刮痧、按摩などの前身という事です。


科学的なデータとしても以下
2MHz(2,000,000)のマイクロ波発生
遠赤外線効果(体温上昇、リンパ円滑循環、老廃物排出促進)
有益な微量元素(チタン、クロム、マンガン、亜鉛、ストロンチウム等)を含有
・放射性物質は極めて微小で安全
(中国の研究機関の検査データより)




【ベン石のなめらかさと体内エネルギーのバランスをとる力は、マッサージツールに最適】

ベン石は粒子が細かいため、肌に当てるマッサージ用としてはあたりがなめらか。

エネルギー状態が過剰でも足らなくてもよくなく、ちょうどいい絶妙な状態を保つために補瀉(ほしゃ)します。
体内の陰陽バランスが崩れているときにエネルギーが減っているときはエネルギーを補い、
エネルギーの流れが滞り過剰になっているところでは瀉する。つまり過剰なエネルギーを吐き捨てさせるのです。

冬季の常温では冷たく感じられるが、かっさとして皮膚を摩擦するうちに体温により温まります。
ほんとうにべんせきをいきなり肌にあてるとヒヤッとするんですよね。
陰陽の陰の体質となっているときは、熱を体内に注入する意味で加熱してから利用するように。
冷たいままで陰陽の陽に傾いた患部に当てることで、過剰となった熱をすてることができます。




【ベン石は癒しの打楽器】

ベン石を中国では打楽器の素材として使っておりました。
宮廷で楽器としてもちいられていたようです。
耳にすれば鉄琴と似ているようだが、その澄んだ高音からは聴くものを深く癒してくれます。
私がベン石を施術中に使っていると、
ベン石が他の石と当たり「キィーン」という高音を奏でているのを聞いた人もいるでしょう。
以前、YouTubeでベン石を鉄琴のように音階を奏でるようにして演奏していた映像を観ましたが、
その映像の音からは十分な癒し効果は得られるものではない。




【隕石由来の石は画期的なマッサージツールに利用される】

ベン石(泗浜浮石)の産地−泗水流域は山東省の中南部に所在し、5−7億年前は深海だったそうです。
その後、氷山の山形成運動により浮上し炭素質泥岩になり、6500万年前に直径10kg程度の隕石が泗水流域に衝突し、大爆発し、大爆発直前に、その隕石が燃焼しプラズマ錐体になり地下に深く入り、爆発により地表の岩石が弾け、高温高圧で隕石にある希少な金属元素が熔けて岩石に融合しました。
地表の岩石と隕石にある元素が融合して形成した新しい石は再び地表に落ち、当時の厚い石灰岩の上にあるので、「泗浜浮石」という名が付けられたそうです。

たとえば他にも隕石由来の石として、
ロシアの一部地域でのみ採掘される「シュンガイト」というマッサージ用具として加工されて重宝されています。
私もワンド型のマッサージスティックを施術中に活かしてます。
人体には隕石に含まれる微量元素が内在されております。
それゆえに力強く人体内部へと共鳴し語りかけ影響を与えるようです。
このような微量元素が含まれた原石は自然界には非常にまれで、人工物としてそのようなものは作られておりません。




【ベン石の偽物に注意】

ベン石と石灰石とでは大部分の成分が同一なため、ただの石灰石をベン石と称して販売されていることが多いのです。
そのため「ベン石はそれほどのマッサージに効くものではない」と勘違いされてしまわれるケースもよくみられます。
ベン石か石灰石かを見分けるには、割ってみると断面が石灰石は凸凹だが、ベン石はシャープな感じで割れます。
そして不注意により割れたとき、それほど砕け散らないため、破片数が多くならない。
なので割ってしまってもアロンアルフアのような瞬間接着剤で接着することで、どうにかこうにか再生できます。
ベン石の本物を扱ったことがある者であれば、ベン石と石灰石ではベン石のほうが肌へのなめらかさが違うのです。
あとは硬質な棒などでベン石をたたいてみれば、中国宮廷で楽器とされていた高音の響きを聞き取ることができる。
音の余韻は、ベン石と石灰石とではベン石のほうが上なのです。
posted by スズキ at 03:36| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

ホットストーンは5分ちょっと当てるだけで、血管の末端が開いて副交感神経のリラクゼーションスイッチが入ります!


石焼いもは、石の遠赤外線効果で芯までホクホクに仕上がります。

それと同じなんです。
私たちのカラダも。

ホットストーンとは、
カラダの奥にまで至る邪気の浄化
気の流れを良くする
大地のパワーを身につける

といったような効果を実感できるでしょう。


そしていま、一部の間では。
ホットストーンを使うセルフワークを始めている人。
少しずつ増えてきてます。

次のような改善を考えている人でしょう。


・手足の冷えが気になる
・代謝が悪くなった
・お腹や腰が冷たい
・汗をかかなくなった
・体温を上げたい
・自律神経が乱れている
・深いリラクゼーションを感じたい




ホットストーンのヒーリング効果を発揮させるやり方はカンタンなんです。


たとえば、
ネットストアから玄武岩のホットストーンを手に入れ、
そちらを60度弱に湯煎し温めます。
加熱のし過ぎで熱すぎれば、
タオル等で巻けばOK。


やり方は。
それをカラダに密着させて、安静にしているだけです。
カラダの内側で次のようなことが起こっているのです。

<< 使用5分未満の効用 >>
末梢の血管が拡張し始める
筋肉が弛緩
心身が刺激活性化

<< 使用5分以上の効用 >>
副交感神経が活性化し深いリラクゼーションを誘う
代謝が高まる
老廃物の排出
呼吸をゆっくりにする





ざっくりいえば、
5分間未満でも適温のホットストーンをカラダに当てれば、
即効でカラダの内側にリフレッシュ感がわいてくるのです。

5分間以上、カラダに当てていれば、
心身の緊張がおさまりますし、
体内に蓄積していた老廃物を捨てて、
栄養をカラダの隅々まで届けてくれる。


ほんの5分や10分で、
確実に強力な浄化作用を発揮してくれるのです。
他にこれほどの成果をあたえてもらえるヒーリンググッズも少ないと思いました。



私がホットストーンを自分で試したとき、
気持ちいいし落ち着く感じでほっとしました。

それは「私だけではない」こともわかりました。
いままでお客様にホットストーンを使わせていただいて、
「ぽかぽかして気持ちいね」という感想を多くいただいております。
そぼくな感想に聞こえますが、
私は誰もがホットストーンの利用を前向きに受け入れてくれるかどうか。

私以外の方に勧めるときに、どのような反応が返ってくるか不安でした。


でしたがいままでのところ、
ホットストーンを当てると気分が悪くなるなどのお客様も現れないので。
ほっとしています。



ホットストーンの効果は、私の施術を試して受けていただければ、実感できるでしょう。


キーワードは、施術成果が抜群にいい「副交感神経優位」にあります。


そしてホットストーンを、長時間、カラダに当て続けておくと、
筋肉の緊張が緩みますし、副交感神経優位へのスイッチが入ります。
交感神経が優位なときには、痛覚への刺激は激しいものとなります。
それが副交感神経が優位は、痛覚への刺激は減少するのです。

痛覚刺激が作動してしまえば、
筋緊張状態が先行してしまう。
それを無理やりより強い刺激で解き進めようとしても、
皮膚抵抗もさらにあげられて、有効な刺激は弾かれる。

それが早々に副交感神経優位であれば、
リリースを受けるお客様も施術成果が高く享受できて、
施術者も自分の思い描くカラダへ導きやすくなります。

副交感神経優位での心の緊張も緩むのも大きい。

交感神経優位な状態で不快感に耐えながら施術を受けると、
元のカラダのゆがみ状態に戻りやすいのです。

それが、この度、私はホットストーンの施術を通して気づいたのですが、
副交感神経優位はカラダの整体された状態が維持しやすい。
それは多くのリピート施術をしていただいた方々からわかりました。

それらが私どもの施術成果が高い状態であげられる下地になります。



ホットストーンによる「メンタルの効果」は、

イライラを和らげる
ストレスを緩和する
不安感を緩和する
焦燥感を緩和する
悲しみを和らげる
気持ちを切り替えリフレッシュする
疲れた心をリラックスさせる


などがあげられるでしょう。



ホットストーンによる「肉体的効果」は、

美容効果が高いことが知られています。
肌の角質へアプローチ
肌が滑らさを促す
肌の血色を促す
美肌に導く

そのほかにも、

筋肉の深い部分まで凝りをほぐすことができスッキリする。
温かい石により、体を芯から温める
免疫力を強化し、自然治癒力を高めます
血行とリンパの流れなどの新陳代謝の改善を期待できる(冷え性・手足の冷え、むくみもさっぱり)
首や肩こりの慢性的な疲れをやわらげる
冷えによる腰部の不快感(腰痛)を緩和する
目の疲労回復を促す
自律神経の働きを助ける
体内に溜まった老廃物を排出 (デトックス効果)
頭痛の改善、不眠症改善、スポーツ障害、便秘、女性特有の生理不順などを改善する   
慢性疾患・胃腸の状態など内臓機能の向上・循環器系の向上・神経痛・スポーツ障害、不定愁訴・ストレス性疾患


などなど。




そういったなかでも。。。
わたしが今回、ホットストーンに最大級に期待し、研究したいのが
代謝を促進させて患部に蓄積した老廃物を体外に押し出してごみを捨て、
ごみの消えた隙間に栄養を送るパワーです。

体内の奥に蓄積したおけつにより、人は深刻な病に至ります。

でもなかなかカラダの奥にあるおけつの位置まで物理圧を届けるのは至難の業。
非常に難しい。

それがホットストーンの患部にあるおけつへ熱を送る力には優れたものがあり、
物理的な押圧の圧刺激では届かないところまで、患部のおけつの浄化に改善影響があたえられるのではないか?


普通にホットストーンを患部に当てるだけでは、十分な成果は期待できないため、
温め方は石の材質や温度・湿度・素材の厚み・温める者の体位・毛穴を開く等の植物由来のサポート材など、
多様な面から試行錯誤が必要になると思います。

いまはその部分へも関心を寄せています。
posted by スズキ at 14:18| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

二人三脚で歩めるお客様が理想かも

仮のホームページのアップしました。
少しずつデザインをいじっています。

http://onwa.client.jp/pc/

そのホームページのトップページは、
平素の私ならいわないような口調で、
「依存型のお客様より自立型のお客様と二人三脚で」というメッセージを乗せたものとなりました。


とある家庭教師紹介をする広告を参考にして書かせていただきました。m__m

イケイケドンドンといった感じの強い主張をする広告文が多くあって。
その過激なところは削り取ってカンタンにまとめてみました。


学校のテストは試験中に他の生徒の答案は見てはいけません。
ですが社会に出た後のビジネスでは、
自分に足りていない力を感じたなら、
足りている会社等に出かけれはパンフレットをくれます。

自分に必要なものに気づいたとき。
同業界以外のところも参考になる。
周囲を見渡してみるといいでしょう。

そういった簡単な工夫は大切です。

そういったなか、
今回は同業他社の広告文ではなく、
「家庭教師センターが生徒に自学自習をする習慣を身につけていただこう」というポイントに共感しました。^-^



いい施術院を探し当てたら大丈夫だというよりも、
自分が自分のカラダに責任を持って活かす主体と言い切れるほうがいい。

後者の方のほうが、自分のカラダについて正確な把握ができたぶん、
数ある施術院からマッチしたものを選択することができるでしょう。
具体的なカラダの実態把握ができたときに、
選択基準が明瞭になるわけです。


もちろんそれほどカラダの負担がなくて、
近所の著名なところへいけば大丈夫なら、
それはそれで越したことはない。


ですがただ漫然と「よいといわれるお勧め施術院」に数打てばいいと思っていては、
自分のことをわからないがゆえに、
どこのホームページ内容をみても、
平均的なことを言っているようにしかみえません。

すると、、、行ってみるとどこか違和感を感じる。

そうしてマッチしたところを探せないで迷い続けます。



自学自習・自立型を前面に押そうとトップページにもっていくようなことをすれば、
ホスピタリティな感じが影をひそめてしまいます。
それによりうまくいかないこともおきるでしょう。


ですが、私の施術を受けに来ていただけたお客様の顔を思い出していくと、
どなたも自立型のセンスが抜群な方々ばかりでした。

本業でボディワークや整体の先生をなさっておられる方。
運動系のプロやそれに準じるほど熱心に頑張って極めようとする方。
そのような方々もですが、
そうではない方々も毎回どこか体が進化したところが見られること。
よくありました。

それは漫然と施術を受ければいいという考えではなく、
自立型で自走してくれているお客様だからでしょう。


そんなところから自ら自学自習をして力をつける生徒を家庭教師がときどき、
定期的にバックアップするというイメージが思い浮かびました。

自学自習をするときに他の人のアイデアがあると、
ちょっとしたブレイクスルーが起きることがあります。

そのような補佐を担うことができればうれしいですね!
posted by スズキ at 08:21| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月19日

仮ホームページを借りのサーバーにアップしました

こんにちは。

ホームページを作りかけている鈴木です。



私が利用している有料のレンタルサーバーがFFFTPという以前から使っていたソフトでつながらず、
アップできない初歩的な問題があります。

レンタルサーバーのサイト自体にはログインできるのですが、
前回、パソコンのハードディスクが突然クラッシュしたとき。
レンタルサーバー等の暗証番号を書いたテキストデータのバックアップファイルをとっておきましたが、
そのバックアップが、後になって読み込めないという状態に陥っていたことが判明しました。

そのような事態であたふたしておりました。

お客様からのご連絡で別の無料サーバーでアップすればいいとの助言をいただきました。
そこで「忍者ホームページ」をお借りし、今まで制作した分を仮にアップしてみました。



ボディワイズ
ホットストーンと
筋膜リリース(仮称)
http://onwa.client.jp/pc/index.html




まだ、ひっそりとアップしてブログをお読みいただいている方のみにお知らせする理由は。

ホットストーンを使う施術を一日に一人ペースで、
臨時施術の受付の施術をさせていただいたり、
同業者の意見を聞きたくてデモワークをしてきました。

一日に複数人のホットストーンを利用した施術自体が、
目下の大きな課題となっております。

その状況で、いま新規のお客様がお見えになられると。
「カウンセリングの時間」が必要になりますので、
その時間を引いたらどのような流れとして施術全体の時間配分すればいいのか。
複数人のお客様が連続でお見えになられたときの対応課題が改善できてからが、
ご新規のお客様にお声がけできるタイミングだろうかと考えております。
ホットストーンの温まり方などを考えてシミュレーションしても、
時間が押せば押すほどバタバタしすぎて落ち着かない導線が見えてきます。
そこをクリアできるよう整えていこうと思います。



いままでの制度の廃止と新設です。

いままでは「予約順番待ち制度」をおこなっておりましたが、
そちらは今後必要ないと判断し、廃止させていただきました。
それにより「予約順番待ち制度」の文言は書かれてません。

あともうひとつ、試みとして。
私が30分以内で移動できる範囲内での「訪問施術」について。
訪問施術はほとんどしたことがなかったのですが、
志すところがあって、やらせていただきたいと考えました。


--------------------------------------------------


新たな私のホームページをご覧いただいたお客様は、
「鈴木さんらしくない書き方だな」と違和感を感じるかもしれません。


その理由を後日、書かせていただきます!
posted by スズキ at 12:35| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

予約可能表アップの件とホームページアップの延期の件につきまして

ボディワイズの鈴木です。


■ 予約可能表アップの件

本日、2020年2月16日午後9:00に予約表更新をおこなう予定とさせていただいております。

今月2月の予約可能日程を、
Googleスプレッドを利用して下記のように公開準備をさせていただきました。



ご予約の受付は、午後9時からとさせていただきます。

【 ボディワイズ予約可能表 】


https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vRlEaXNS-OSlF5ihNcBeBopSpJKXwQZmA82u0hNBy4tq_9ClBPFAJb6bETisXq9HaNFXwI16Upa_Xdt/pubhtml?gid=2042741115&single=true

(長いアドレスになり申し訳ございません!!)

どうぞ、よろしくお願いいたします。




■ ホームページアップの件

ホームページをだいたい書き上げたところですが、
FTPがうまくホストにつながらず、四苦八苦しておりまして。

大変申し訳ありませんが、ホームページアップまでもう少しお待ちいただけましたら幸いです。
posted by スズキ at 20:48| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

明日2月16日午後9時に、ホームページのアップを目指してます!

お世話になっております。

ボディワイズの鈴木です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


   明日、2月16日午後9時に、
   ホームページを途中制作経過のままですが
   今後の予約表を合わせ公開させていただきます。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



どうぞよろしくお願いいたします。


私も、施術で再出発を迎えるにあたり、
気を引き締めています。
初心に帰った気持ちで打ち込みたいと願っております。

ひとまずホームページ制作が、
書いては消し、書いては消しで、
間に合ってませんでした。
今日、昨日のうちに、
書けるところを書かせていただき、
そちらを明日9時を目途にアップしたいと考えて取り組んでいます。



あまり人目に触れない「スロースタート」です。

以前のように予約表更新のときにパソコンに張り付いて、
予約調整を寝ずにするということもないでしょう。^-^
ただぜがひにでもホットストーンを使う施術を流行らせたいので、
がんばってまいります。


そして、
予約表を、一年2か月ぶりにアップできる。


それだけで、私は、新たな一歩を踏み出せたことと、
皆様に対し感謝いたしております。



今後ともよろしくお願いいたします。

(PS)一昨日前、S先生、メールでのお励まし、感謝いたします!!
    そして他にも、私を気遣っていただくメールを、ありがとうございました!!


2020年2月15日

ボディワイズ
鈴木政春
posted by スズキ at 12:29| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

「ベン石温熱器はどちらから手に入れればいいですか?」というご質問につきまして!

みなさま。

こんにちは!

私がホットストーンをもちいた施術を試行錯誤するようになってからのこと。
ホットストーンを受けたことがあるという方はお一人だけでした。

意外に名前は聞いたことがあるけど、
どのようなものか?

体験したことがないから、
効くかどうかわからない。

そのようなお客様が96%以上です。


ホットストーンという温められた石をもちいてマッサージをするならば、
通常のハンドマッサージ以上に、
カラダの深部まで圧が容易に届くのはほんとうです。

たとえば、私がみてうならされたホットストーンの先生の映像。
(以前にも貼り付けていたら、重複、ごめんなさい!)



stoned away blog 1


stoned away blog 2


stoned away blog 3


細かいところまで非常に綿密な設計をなさっておられて、
参考になります。


ホットストーンのマッサージがいかにすばらしいか!

巧みにホットストーンをマッサージ器具に活かしていく卓越した技術を備えたセラピストによっておこなわれるセッション。

石の重み、石の暖かさ、それらは体の芯まで圧を届けてくれます。
施術者の負担も軽減されたにもかかわらず、
お客様の筋の柔らかさを増していくでしょう。
加えての、オイルの滑らかさに切れたオイルの補給効果。

これをしっかり受けていれば、
カラダの筋の深層までほどけ代謝が起こりますね。



上記の映像のまんまはできないのです。
ですがほんとうに、
もしこの映像の先生が日本でセミナーを開いたら。
私は高額でも受けに行くでしょう。


ただ、惜しむらくは、私の施術は服を着たままの施術で。
オイルを塗ってなじませてすべらせるということができない。

現状、様々な制約もあるなか、
やり方を模索しているのですが。





今日、「ベン石温熱器をどちらから購入しているのでしょうか」という問い合わせをいただきました。

推測すれば同業者の方だと思います。^-^

ブログ、お読みいただき感謝いたします!





基本、私のブログをお読みいただければわかりますように、
中国から直でやってくる形です。

以下のようなポータルショッピングサイトを参考にしてください。
https://world.taobao.com/product/%E9%9B%BB%E7%A0%AD%E7%9F%B3%E5%88%AE%E7%97%A7%E5%99%A8.htm?spm=a21wu.10013406-tw.0.0.6f2819b8ClkHzg

すると私が購入したものも業務機としての十分なものとわかると思いますし、
それいがいのエステ等の業種の方でしたら、
フェイス用とかさまざまのボディパーツごとにフィットした機器があります。

中国では、ベン石温熱器は古代中国の4大医療分野のひとつのものとして知られています。
今現在も、その信頼はそこなわれるどころか、様々な業務機へと進化を続けているんです。

そしてベン石温熱器を作るメーカーによっては、
毎年のように新機種を出したり、機能的な改良をしているイキのいい業界でもあるのです。

なので最新式のものは中国のサイトからチェックして。
そちらから自分に最適と思える、機能と価格帯とを考慮して手に入れるといいでしょう。



個人的に、私が初めてベン石温熱器を手にした時。
そのポテンシャルの高さに驚きました。

先にべんせきの人体を癒すには最良な石という検査データを観たからだけではなく、
他の様々なマッサージ用に加工された石とは異質な力を秘めています。

私自身が自分に使ってみて、身をもってそのように感じました。
人体を組成する微量元素がべんせきのなかには多く入っており、
そのような石は他にはどこを探してもございません。
そしてそのべんせきを温めたときに、
人体に対しての影響度は高まります。

べんせきは体内奥にためた邪気や感情の暗部をもクリアな状態に浄化する力がある。

べんせきを利用するときは、集中してそれを使い続けてみた結果、
そのよな体内部の反応を見て取ることができたと思います。

それは脈診をしてみると劇的だったんですが、
べんせきでのストーンマッサージをしたとき。
他のパワーストーンでマッサージをしたとき。

血液循環が悪くなって冷えが強く出て「細脈」だったところから、
他の強力なパワーストーンを敷いてホットアンポであたためてみても変わらない。
べんせきを敷いてホットアンポであたためてみたら「平脈(正常)」に改善する。


そのような変化を、私自身、さんざん見てきましたから。

同時にべんせきを活かすための独自のノウハウを蓄積するのも、
そのときの目的ではあったものの、さほど工夫しないで使って、
それでもすばらしい結果が出せてしまうんです。

べんせきのおけつを浄化して体質を変える力は、
一般の方々でも、セルフで用いても結果が出せるようにも思う。

そんな感じの、本当にすぐれたマッサージ用の素材がべんせきですね。

ですがべんせきがいかにすごいといっても、、
冷えたべんせきを皮膚に押し当てたときに
「ひやっ」とすると。。。
そこからあまりマッサージを受けたいとは思えなくなるんです。

だからこそべんせきを温めて使うんです。


ホットストーンを使うときに加熱設定が高すぎて熱いから耐えられないというとき。
他の玄武岩やネフライト、その他のパワーストーン素材では速攻で耐えられないが、
べんせきは不思議なもので、ちょっとだけ我慢して「あちっちぃ」と言っていると。
熱いお風呂に入るとき、入りたては熱くて「うぁわぉ〜〜」と叫びながらはいるも、
使ってみると体の芯に熱が心地よく届き湯になじむということがおきますよね。
それと同じようなことが、べんせきでは起こりやすいように感じました。
そこまで熱いお湯状態にしなくてもいいんですが、
そのときに人体と石素材という組成が違うものが、
なぜこんなになじむのか?
お湯だったら、水なので、
人体のほとんどは水でできているからわかるのですが。。。

不思議に感じました。


※ この感覚は私のところにある最高級のべんせきで試したときのみ感じられます
  べんせきのかっさなどにも私のところには高価なものと安価なものを、
  比較するため購入したのですが。
  高価なもののなかにある質のいいべんせきのみ感じられました
  安価なべんせきからは、、、なかなか、思ったほどのことはなく、
  石灰石程度の反応しか、人体には与えられていないように感じます。



それと同時に、ベン石のなかの人体と同種の微量元素が含まれていて、
その力が幾分かでも作用しているのかなと。
思いたくもなりました。

そして。
それをホットストーンと組み合わせたときのリリースする側の体験は、
あまりにもすぼらしい未知のものでもありました。


べんせきは中国の一部の地域でしか採れない貴重な石です。

過去、その産地のひとつが枯渇し、
一時期、べんせきをつかった療法が途絶えたときがあります。

実は、、、
多くの方がこちらのべんせきに興味を持って値が高騰したら、
なかなか手に入らないものになりかねないものです。
特に「しふべんせき」と呼ばれる良品ほどでしょう。


個人の方もお持ちいただくのももちろんいいのですが、
できれば業務で使う人がこちらを持っておられれば。
多くのお客様を、そのひとつのべんせきで癒せることとなるでしょう。





いずれ品数が激減して高騰する前に!

そしてべんせきが枯渇して買えなくなる前に!

できれば「業務でお使いになられたい方」は、
ぜひとも手に入れてほしいと願っております。




最後に。

もしお近くの先生やセラピストの方、または施術をしてはいないんだけどなんとなく興味がわいたという方へ。
ベン石温熱器に興味があって、どういったモノかを観てみたいという人がいれば、ぜひ気軽に声をかけてください。

施術をお受けいただきましたときにはご費用の負担をいただきますが、
純粋にものを観て、手で触れて、という希望の方ならその限りではありません。^-^

私、鈴木まで、ご連絡を。
posted by スズキ at 12:27| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

書籍紹介:【筋力を超えた「張力」で動く!: エネルギーは身体の「すきま」を流れる!動きの本質力向上メソッド 】とお客様からの「私の強みのご指摘^-^」

数日前、臨時施術の受付の施術をさせていただきました。

身体操作の研究を熱心になさっておられるお客様で、
自身の声の出し方等にも生かそうと様々な試みをなさっておられます。

そのときに下にあげた本をお貸しいただきました。
U様、ありがとうございます!!



筋力を超えた「張力」で動く!: エネルギーは身体の「すきま」を流れる!動きの本質力向上メソッド (日本語) 単行本 – 2019/7/24


【本書内容】
誰もが動きの天才になれる

言葉を用いず自己の内面を身体で表現するマイムの追求から辿り着いた、動きの極意。それは、局所を収縮させず、身体の「すきま」を潰さない動きだった。スポーツ、武術、身体表現…、すべてに通じる「力まない動き」! 全身をつなげ、エネルギーを通す! あらゆる「動き」が質的転換される方法をわかりやすく紹介。


CONTENTS

●第1章 エネルギーは身体のすきまを流れる
身体の潜在力を引き出す!/適切な身体認知力
技術の向上とともに身体の質を高めるメソッド/エネルギーの通りの良し悪し
エネルギーの二つの要素/浸透力の違い/すきまを潰さずに動く

●第2章 「立つ」とは浮きつつ垂れること
筋肉頼りがすきまを潰す/関節のすきまを作る
逆方向のエネルギーで立つ/脳が浮いた¥態/頭のオープン・クローズ
科学的トレーニングから抜け落ちてしまうもの/気持ち良さを味わう

●第3章 和の身体と西洋の身体、そのエネルギーの流れ
イン(内向き)とアウト(外向き)/腕の付け根の違い
橈骨と尺骨を通るエネルギー/鎖骨と肩甲骨の自由度/胴体を適切に動かす

●第4章 踏む力と、下丹田・中丹田
上下エネルギーの違い/踏む力とエネルギーの焦点
下腿部でのエネルギーの通り道/身体表現にみる中・下丹田の違い
上か下か? アゴの向きと活力/和と西洋が交互に機能する歩き方

●第5章 肘・膝が、末端と体幹をつなげる
体幹の骨の位置調整力/体幹で反力を受け出力を末端に伝える/肘からパワーを通す
手先、肘、肩甲骨を力のベクトル線上に集める!/膝下からパワーを通す

●第6章 パワーとは、相反する力を同時に成立させる張力
押し合いつつ引っ張り合う/張力と身体のすきま、骨の位置関係の最適化
伝統にみるエネルギーが通る形/張力の全身への影響/遠心性と求心性の両立

●第7章 お腹の力は、足腰に力を入れないため!
お腹の力とふんわりとした腰/柔軟さと強さを支える腰椎の位置調整力
エネルギーが通った四股立ち/腰の力を抜くトレーニング
お腹の力~筋力ではなく張力

●第8章 呼吸とは、する≠烽フではなく通す≠烽フ!
身体のすきまを通す′ト吸/動きと呼吸の一体化
身体の内側の立体的な広がり/ノドは開いたまま!/呼吸の動きと感情の動き
内と外、表と裏の循環/身体感覚ありきのイメージ

●第9章 音感覚に身体は支配されている!
音を見る/擬態語・擬音と身体感覚/言葉は身体を分解し、音は身体を一つにする
良い音をいかに生み出すか?/音と音とのつながり

●第10章 ゾーンの鍵は、空間支配を生み出す「体性感覚」!
「ゾーン」「フロー」状態/体性感覚に目を向ける
セルフ整体運動のススメ!/身体と空間の一体感

●第11章 感情のコントロールは身体のコントロール
感情とは身体そのもの/自ら感情を生み出す/自然に起こる身体運動
自分の外にある感情エネルギー/感情の身体的ワーク
…他



そのお客様より、以前にお勧めの本として推奨していただいた本です。

先日、高田馬場駅前の書店でこちらの本を目にしました。

私はそのときは、この本の筆者のJIDAI氏につきましても、存じ上げませんでした。

マイムアーティスト JIDAI氏。


JIDAI ORGANIC MIME (アートマイム)

ホームページ
http://jidai9.wixsite.com/jidai

公演やワークショップなども行っておられるようです。


上に貼らせていただいたYouTube映像では、
マイムのようなパフォーマンスを見慣れないと、
不思議な感じしか受け取れないかもしれません。
だが私にさえただものじゃないと納得する動きが読めます。

そして動きの節々という以前に、
その姿の存在感の確からしさに、
「いいね!」といいたくなります。 ^−^




本を開くと、筆者がパフォーマーであると同時に、
バレエをなさっておられる方だなということが、
即座にわかりました。

本書の中で特別なバレエ動作のしかたを教えているわけではないのです。

ですがバレエで重視する軸のとり方をわかりやすく言葉とイラスト等で表現してあります。


そしてお客様が推奨してくれた意と同様に、私もイメージがわかりやすくて面白いな〜と。

そういいつつも、
部屋の整理をまた少しずつ初めてモノを減らすようにしている手前、
買うことができずに、後ろ髪を引かれる思いのまま帰宅したのです。




こちらのJIDAI氏の本を観ても、
すでに体がある程度できてないとイメージはつかめても、
実際に体がそのように反応してくれないというモドカシサ。

そうであったとしても非常に良質なボディイメージを脳に立体造形して描き切れたときは、
人の体はそのボディイメージの地図に導かれるように体の節々が再設定され始めるのです。

もし体のしなやかさを失わせるようなかたよりのあるボディイメージを脳で描くならば、
そのボディイメージの地図に導かれ体の節々が再設定され崩れていきます。

だったら、良質なボディイメージを身に備えるほうがいいですよね!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そして、、、
本の話とは異なって恐縮ですが、
こちらの本をお貸しいただいたお客様との会話で。

お客様:「来るとダメ出しを、たくさんされる」

との言葉。

私  :「そうですか〜 ^−^」

との返答。

実は私がお客様に対してダメ出しをしていたつもりがなくて、
私の頭で、様々な治療院にお世話になったことがあるとお伺いしたので、
そのどちらかの治療院のことをいっておられるのだろうと脳が解釈する。

すると、、、
お客様:「以前通っていた治療院では、もう治すところがないと太鼓判を押された」

とのこと。

こちらのお客様自身、その太鼓判を素直に受け取るほど他人の言葉をうのみにはしないため、
その治療院の先生の腕はすばらしいと認めつつも卒業してからも、
様々な自身の体をさらに改善するための取り組みを続けておられます。

その一環として、私のところへもお通いいただけて、感謝いたしております。


私は独自の知見を持って体の隅々を私なりに違和感ある改善点をチェックし、
そのうちのなかで改善すべき優先順位が高いものを10〜20ほど選び出し、
そこから実際にそれらをアプローチするわけです。
優先順位が低いものもあわせれば50〜100ほどの違和感ある個所が観てとれています。


それは人体の特徴で、
構造的に体幹にかかわる一部の骨格上のずれが生じれば、
芋づる式に様々な部位が必ず影響を受けてしまうために起きることでもあります。
そうなると本当に多くの問題点が含まれていき、
それを読み取る目を持つと見えてくるものです。

いままで施術をさせていただいた多くのお客様の体の状態がパターン化して多層フィルムを重ねて
類似項を見つけ出す目で集中してみると、
非常に重要な部分が絵的に浮かび上がって見えてくるのです。



ただ施術の手が多くなりすぎるときに注意しなければならないことだと思いますが、
どれも大きく変えすぎてはお客様の脳が変化に追いつかないという現象が起きます。
そして低い優先順位事項は触らないでも優先順位が高い上位の部位を解くことで、
他の違和感がドミノ式に自動的に影響を受けて改善するようにもなっております。


そのように考えているため、
「違和感を観てとれる部位」について、
同業者で予備知識がなければ説明が難解になるというものでもあるため、
優先順位が高い改善ポイントというところ以外は口に出さないようにしています。

曖昧な言葉で、ここも気になるとかいう言葉を、
それが事実であったとしても聞かされるとこころがへこみます。
私がお客様の立場なら、気になって仕方なくなるでしょう。。。


そのことは知っていたつもりなので、
最重要な現時点でのそのお客様にとって改善させるべきポイントに絞った施術をこころがけています。
そして改善ポイントも、わかりやすくお客様に認識していただけるよう、
口で出すときには「極力5つ以内(初診でもそうしてます)」と自己ルールを設けています。
口に出さないで私が処理できる施術すべきか所の多数は、
丁寧なワークをするという一環の中で観ててリリースへ。
特別にそのような個所についても口で言ってネガティブイメージを持って伝えるのは、すべきではない。

しっかり伝えるべきところにスポットライトを当てて、
その個所をしっかり認識してもらえなくなってしまっては。
お客様の記憶のなかに大切なポイントさえのこらなくなる。

そうなることで、しあわせになる人は、どこにもいないと考えております。

という流れでお客様の体をチェックして施術へ取り掛かるのが常ですが、
もしかしたら、そのような見方をするのは特異なのかもしれないと。


そのお客様が
「以前いった施術院ですぐれたスポーツ選手と同等になったといわれたものだったが」
「こちらではダメ出しを、ずいぶんされる」
とおっしゃられたときに、
もしかしたら私自身の施術中の観察力は、
他の先生との差異があるのかもしれないと感じました。

私自身、普通に見ているだけのつもりなので、
特別なことをしているつもりはない。

そして私が見えているところは他の先生も優れた先生であれば同様に見えていて当然。
だから他の施術院の先生も私と同様のことを言っているはずと考える傾向があるので。
そこを、まったく疑ってない。 ^−^;

そのように、久々に自己分析をしてみました。



「強み」の特徴
・得意であり、他人も気が付いているところ
・それをやることが楽しい。
・それをやるときに生き生きする。
・それを継続的に向上させている
・それをやっているとき、フローの状態になる



この強みの特徴のひとつの
・得意であり、他人も気が付いているところ

という「他人も気が付いている」というところが、実は自分の強みということが多いのだろうと思います。


  それはピータードラッカーという学者が

    ”大半の人は、自分の強みを知らない。
     彼らに聞いてみると、ポカーンとするか、
     自分の知っている知識をこたえる。
     それは間違った答えである。”


   という言葉を残していますから。


今回は「私の強み」をお客様から教えていただいたように感じました。




posted by スズキ at 13:54| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

烏口突起下の奥まった嫌な感じの凝りを、トントンとリリース!!

ホットストーンを使って圧をかけているとき。

お客様の凝りが強くなっている筋、腱、靭帯の部位が、表層ではなく少し奥の位置にあるとき。
皮膚の上からずりずりとずり圧をかけてこするやり方よりも、
もっと楽に、そして効果的にリリースさせる方法があります。

たとえば、
お客様の肩の前の腕と胸の付け根のしこり化した筋膜の癒着があったとします。
その部分をずり圧だけでこすると、
その筋が骨化しているといえるほど硬くなっているときは、
思ったほどのリリースが起こらない。

それはその部位の奥に軟部組織があってずり圧をかけても、
押さえが効かずにリリースが起こりづらい点と、
無理をしすぎればお客様の痛みが強すぎて私が力を加減するからということもあります。


そのようなときにはずり圧だけではないリリース法をとるときもあります。

ホットストーンを杭のようなイメージで患部となる硬化した部位に当て、
もう一つ用意したホットストーンで「こんっこんっ!」と軽くたたき、
奥部位にあるしこりへと筋・腱・靭帯まで振動を届けるようにします。

そうすると小槌と杭でトントンするやり方を以前していましたが、
それ以上にリリースがうまく加わるのです。

それは筋肉のリリース以上に、
腱の凝りを緩めるときに効き、
驚くような即効性ある張りや痛みなどを消滅させることがあります。

もちろん、やり過ぎたら痛みが残るため、
注意は必要です。

ですが表層筋を素通りさせて奥に位置する筋・腱の凝りを狙い撃ちして緩めるには、
私がやってみて非常にすばらしい成果をだしてくれるものです。
それは自分自身でもそれを体験しています。


というのも、
私が左肩周辺の部位が不調だったのが、
その体幹部に入り込んだ病巣部位に改善がいきわたった時。
それまでいくら左手のこわばりをベン石やネフライトを温めてこすってもすぐ戻ってしまっていた状態から逃れられ、
腕の筋をベン石温熱器をつかうずり圧法でどんどん緩ませることができ、
その後にも緩いままの状態がキープしやすいように変わってきたのです。

100%の改善ではないものの、ずいぶんほっとするところでした。


ただ肩の前側にある烏口突起の下は、非常にやっかいなのです。


烏口突起下にある奥まったしこり.png

あまりにも奥に患部となるしこりがあるため、
表層から触れることもできませんし、
押し込んで触ろうとしても表面の硬い部分の頭をなでる程度です。
それを無茶にぐりぐり押し込んだような知悉な圧をかけすぎると
腫れ上がるような改善が遠のくような事態に陥ることもあります。
筋繊維が内部でぶちぶちに切れてしまうと、
一度ちぎれた筋肉や腱・靭帯は二度と再生しませんから。
それを頻繁にやりすぎると、その部位の筋力を失いだします。

ただ意図的に、その部の血流をあげて
しこりを解こうと計算することも私どもはいたしますが、
一般の方々にはそのようなリリース法は高度なやり方です。
リリースと引き換えに痛みがしばらく続きますから、
「失敗したな!」とお客様に言われそうですが
筋繊維の流れに忠実に沿って圧を流すようにしているため、
筋繊維がぶちぶち切れることはないように配慮しています。


が、、、大変に困ったことが起こります。



^−^;;;


それは手持ちのホットストーンが、
少しずつ端が欠けてしまうのです。 

石という硬度があるもの同士がコンコンと打たれると、
徐々にかけてしまうんですよね。
特に玄武岩は容易にかけてボロボロっとなってしまう。

ホットストーンを消耗品化させるには、
申し訳ないような気がしてしまうので。


どうにかしないといけないと課題設定して考えていた。


そのときに思いだしたのが「トークセン」です。

タイマッサージをするセラピストの先生方が使ってますね。
「トークセン」とは。
雷で打たれた倒木で小槌と杭を作り、
それで患者様のセンと呼ばれる経絡ラインを「トントン」と
木と木の小気味よく気持ちいい音を鳴らせてたたくことで、
筋・腱・靭帯などの浅いところばかりではなく深い部位のものまで凝りを解くというセラピー。

雷で打たれた倒木で作った小槌と杭には独自の気がこもっているのでしょう。


ただ私はトークセン用のグッズを持ってません。

とりあえず代用品で、どのようになるのかを実験してみたのです。



具体的には、、、。
愛用の「ショックレスハンマー」を{小槌}の代わりにして、
「シュンガイトやベン石などのスティック状のマッサージ棒」を{杭}の代わりにして、
試しにトントンとやってみたんです。

ショックレスハンマーで2.jpg

木製の小槌で打つとパワーストーンでできたマッサージ棒が欠ける恐れがありますが、
ショックレスハンマーであればヘッドが柔らかくできていて、その恐れはありません。
これでホットストーンの端が欠けて、
湯煎して温める時の水が汚れだす問題を食い止められるようになりますね。

加えて木製やゴム製のヘッドのハンマーよりも打った時の反動がなく疲れないですし。

いいんじゃないかなと思って、
自分に試してみたのです。


すると、
長さ13センチほどのベン石のスティックはやさしい当たりです。
比べて10センチ弱のシュンガイト製のスティックは芯にドスンときます。
8センチほどのシバリンガムでは皮膚の表層がトスットスッっと当たる感じで痛みがない。
あとシンギングボウル用の重さが軽い素材の木製の棒でも試してみたのですが芯にはこない感じです。

と、いろいろと烏口突起下の奥まったしこりに狙いを定めてトントンと軽めに叩いていたら、
気づいたときには深層の凝りが半減かそれ以上減ってくれたようです。
肩の詰まり・張りが、おいしい感じにゆるゆるになってくれました。
嫌な感じの痛みが、またまた1/10以下に減少していきました。

左肩烏口突起下が緩んできたら、
右側烏口突起下も自動的に緩み始めましたし、
胸椎3番4番もむずがゆく感じ取れるような感覚が増してきました。
それは次に進めるいい傾向ですね。



私は自身にある筋肉の痛みや張りなどがあることは財産です。

もちろんつらいところもありますが、
自力でその現象を軽減させる工夫をして、
その成果を実感できたときに。
お客様に対して、説得力を持った施術前のプレゼンやお勧めの言葉かけは、
自分の身で確かめた上ですから。
感情たっぷりで、お勧めできます。


ただ、それに対しての課題はひとつ。

トークセン用のグッズを使ったときの木と木を打つ小気味いい音がなく、
ショックレスハンマー特有の「どすっ」という気持ちいいとは言えない音です。
リズミカルで小気味いい音を、骨伝導的に自分の体で振動を聞くことで、
きっと精神的に深いリラックスができるようなことが起きると思います。


そこがショックレスハンマーでは、ごっそり抜け落ちてしまって、、、。
そこは非常にもったいないことをしているような気がしてなりません。



posted by スズキ at 14:00| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

肩が痛いというときでも、肩だけが問題だというケースは、ほとんどないですね。

【 肩が痛むルート 】を考察してみよう

以下の図に記しました『 @〜F 』の流れを追ってください。


手から方、首、頭部へ負担のルート2.png


最初は体の末端の手先の使い過ぎのダメージが蓄積し、それが前腕の硬化緊張にもおよびます。
それはやがて前腕の肩に関係する部位にまでおよんで、次に肩甲骨の動きを制限させてしまう。
強力な筋を持つ肩甲骨で押さえつけられつづけ肋骨が変位していく。
それにともない胸椎と肋骨の隙間に位置する起立筋群や胸椎同士を結ぶ靭帯が骨化しはじめて、
胸椎をずらした状態を強いて胸腺を委縮させ免疫力を後退させ、
心臓への神経的な情報のトラブルと心臓部の圧迫による問題を生じさ血行が悪くなります。
それがやがて脳への血流不足を引き起こし、頭痛、めまい、吐き気のような症状がおこる。


単純に「肩が痛い」というときも、
肩の痛みが激痛として芯にまでくるときには、
多くは上記の流れを一巡かそれ以上を巡らせているものです。

そうなると肩が関節の可動域が大きいため痛みを感じ取りやすいのですが、
すでに@〜Fのすべてにおいて、状態が変位しているというものなのです。


そういった場合。
主訴として「肩が痛い」といっても、
肩だけに問題があると考えるのは間違いです。
そして肩にまっさきにアプローチをするというのも、
結果的にさらに解きずらい状況へ追い込むことがあるので注意すべきです。

腕・肩・胸椎・首筋などのどの部分がどの程度の癒着が進んでいるかという実態を把握したうえで、
丁寧に全体の蓄積疲労がこもった部位のすす払い(筋膜の癒着をリリースすること)することです。

手先の末端部分から緩めていくほうがいいか?
前腕からのリリースで大丈夫か?
鎖骨や肩甲骨部位を緩めてからのほうがいいか?
等々を状態をチェックして観ていくのです。

まだ初期状態で中医学的にいえば太陽病ともいえる程度の浅い症状であれば、
それはリリースの手間はあまりかかりません。
適切な解き方をすればあっけにとられるほど。
筋や腱の緊張状態のままで居つこうとする流れを、
カウンターストレインや靭帯性ストレインやAKA等の手技療法を施せばいい。
急性期であったり、ダメージが深刻でなければそれで、十分ですし。
戻りも目くじらを立てて注意するほど心配をしている必要もない。


ただ、この@〜Fの筋道を何度も過酷な負担を蓄積しながら通り、
状態を悪化させてしまった場合には十分な対処が必要となります。


そして特に、
必死すぎて短期間または長期間のうちに、
@〜Fを何度もグルグルと巡らせていたとき。


それにより、見事に体の奥へと病位が沈みこみました。
その沈み込んだ部分での不具合で、
以下のものが当てはまっていたように感じたとき。

D 肩甲骨の固定と肋骨変位により、
  菱形筋が硬化し、
その下あたりの起立筋の短縮が起こる
E 結果、胸椎がずれて
・胸腺の縮小(免疫力低下)
・心臓の異常(冷え、不整脈)
F 脳への血流不足による
  頭痛・めまい・吐き気



脈診をすれば、陰陽の陰に、虚実の虚に入っているとき。

最もそこは手が出しづらい部分。

胸椎の後縦靱帯や黄色靱帯部分の強烈な詰まりに悲鳴をあげているときがあります。
それにより消化器の調子も悪いし循環器も、体の鈍重感もあるが、
動けないことはない。。。
つまり、かなりその後縦靱帯や黄色靱帯部分の関連組織が本格的に固まりだして、
不都合な部分を痛覚を感じられないマヒ状態に落とし込まれている状況だと思う。

ただ冷静になって脈をみれば、その状態を知り肩を落とすものです。


状態がそこまでではないならば
スマーティという遠赤外線サウナで5~6時間おとなしく入っていれば、
体の奥に溜まったものもゆるっと緩んで、リセットが効くこともあるでしょう。


ただ悪化が、強く進んでしまうとそれでは収まらない。
位置的に手の緊張が胴体に接合し交差して強烈な凝りを作る面倒な部分なのです。


個人的に私も母の介護で無茶をしまして、
この部位に入った病の位置の深さに驚き、
改善法を様々探って試してみても核心には届かない。


ちなみに大きな病気になるリスクは、
この状態になり改善機会を得られず放置しましたら、
出てきてしまう場所です。


そのことも、よく心得ております。


ただそれが先日のブログで書きましたが、
施術の本格再開を友人等に告げたときから、
突如として左肩が激痛化したのです。

こうなるとこれを放置して施術再開は難しく、
自分の内側の改善にさらに拍車をかけて向き合わざるを得なくなりました。

それで先月の一月は、ひとりでひたすらトライアンドエラーを繰り返して、
最良の対処法を得られるようにがんばってきました。

そして
「べんせきとネフライトを並べてホットアンポで温めて仰向けで寝続ける」
というのを何百パターンの試行錯誤の上、4日間、寝る前に5時間やってみたところ、
私としては奇跡的にその部分が緩みだし、非常によろこんでます。

正直に言えば、肩の痛みはまだあります。
ただ1/10ほど。
これはやがて鎖骨下筋がさらに緩んで、小円筋・大円筋を処理できれば消えるでしょう。

頭痛も、めまいやふらつき感も、あったはずですが、今はなにも感じません。
左の首筋が、深部がもう緩んで、そのゆるみがキープできてます。
心臓の脈の飛ぶ、不整脈状態も、消えています。
ただ風邪っぽい。それは、寒い部屋で長時間、固まったままでの作業が続き、
代謝不足に陥っているからでしょう。
ひと段落ついて、また長距離散歩を楽しめるようになれば、免疫系もよさそうです。


背中にべんせきとネフライト.png


ベン石もネフライトも人体に対して特別な影響をおよぼす石です。

それが私にとってほんとうにアプローチできなかった胸椎部位を微細な痙攣をおこしてずれの炎を鎮火し、
修正していってくれたような気がします。

課題としては、深部に病が入った際は、
短時間での反応を期待は難しいと思うので自宅での長時間当てておくという対処が必要かと思います。

施術中の敷石では、
かえってマグマ由来の玄武岩に軍配が上がりそうです。

実はべんせきとネフライトでトライする前に、
玄武岩で先に同様な敷石を試してみたのです。
ですがそのときは全身が緩んでリラックスした感じは味わえたのですが、
体の芯にある病の状態を引き起こす引きつり部分を修正してくれた感じはしませんでした。
(※個人的な体感なので、石との相性で玄武岩があっているひともいるかもしれません)


ここはまた少し深く研究する価値があると思っております。
posted by スズキ at 12:35| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

私の体験「べんせきとネフライトをホットストーンとしての敷石として利用したおかげで、施術再開が無理なくできるようになった!」^-^

今日、
まぐまぐ!からのメールマガジン。
第一号を、送らせていただきました!

そして「メルマガを取れるように登録をしたが、本当に登録できたかどうか」と、
メールをいただけた方へ、私が「届きましたか?」の連絡をさせていただく前に、
「届きました」という報告をいただけました。

ありがとうございます!


本当は、施術再開の報告を、めるまが第一号でしたかったのですが、、、。
そこが、非常に恐縮するところです。 m__m


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


話が変わりまして。

先日、
私の左手と左肩が、
先月の初頭から不調でした。

いきなりの五十肩なのかと。

その痛みは
手を肩の高さより上に挙上すると激痛がきたり、
三角筋の奥のしこりもあり発痛原因となっています。
大胸筋の胸への付け根も繊維化が進んでいます。

そして左の後頭部の下に詰まりが感じ取れるため、
左側頭部への血流制限を感じ取ることができます。
めまいで倒れるというようなほどではありません。
ですが、施術再開に向けて進もうとした矢先です。

これは困ったな、という思いに。



肩が壊されていく流れを読めば、一般的には次のようになります。

多くは手先の使い過ぎにより、手や手首にずれが生じ、ダメージは肘に。
それが上腕筋に来て、肩から僧帽筋や肩甲挙筋にいたり、首筋から頭部へと伝わります。
それは末端の手先から徐々に体幹にダメージが立ち上っていくようなイメージでしょう。

案の定、左の腕先、肘内側、上腕筋、三角筋、肩甲骨を止める筋肉群などが硬くなって、
それ以上に首の筋肉が深部の硬さまで至っている。

そのように関係する関連部位がすべて異様な硬度を覚えています。
それは過度な緊張状態を強いられて、そこから抜け出すすべをもたない。
そのような、どつぼに落ちたような状態です。


ただしこういった不具合は、
新しい施術法をあみ出したら、
それが慣れるまでは何かしらおこるものと心得ているので。
最近は、臨時施術の受付の施術や同業者へのデモ施術による検証で、
普段使われていない部位をいきなり使ってしまい疲れているのかと。




その改善のために、
いろいろと考えてやってみました。

セルフマッサージをおこなったり、
スマーティに入ったり。
ランブルローラーやストレッチポールで体幹部を緩めたり。

ほとんど痛みの軽減は一時しのぎ。
通常、スマーティで遠赤外線効果を受ければ、
それで元気な体へとリセットできるものです。
強力な体を緩めて筋肉の炎症もヒートショックプロテインという、
温熱効果で即効で収まってくれるのが常々でした。

いままで、これでかなりの蓄積した疲労等も即効で癒してきました。



それが、それをがんばってみても「かえって痛みが増す」という、
いままで体験したことのない現象に戸惑うばかりでした。



そこで。
最近のマイ研究課題を活かすチャンスとばかりに
ベン石温熱器でゴリゴリしてみたり、
ひすいのマッサージスティックで問題個所を表層から中層までの筋繊維の一本づつを解いてみたり。

「1/10」ほどダメージが減少したのです。
だた9/10も残ったままという、まったく納得できる範囲の外でした。

私が施術院に行って、これだったら。
二度と行かないといってしまえる程度の改善率だといえるでしょう。

数十年使い続けたカウンターストレインにマッスルエナジーテクニック、靭帯性関節ストレインそのほか、オステオパシー等の手技療法。
それも5分ほどで悪化した状態へと戻る。

筋膜のリリースについては素人ではないため、
施術で臨床上知りえた最も効果的なノウハウを惜しみなくつぎ込んだのですが、芳しくない。

私も「こんなに厄介なやつは見たことがない」と、お手上げになるほどです。




そういった情けない左肩の激痛が手の動きを制限させられるという個人的課題があって、
本営業への難しさを感じたところもありました。



「兪穴」とよばれる脊柱起立筋づたいにホットストーンを敷石にしていくこと。
(※ ホットストーンをベッドの上に並べておき、その上にお客様が寝ると敷石になります)

とりあえず、「玄武岩」のホットストーンを使ってみました。
15cm弱の玄武岩を、ウォーマーで湯煎して取り出して、
縦に一列、4つほど並べて温まってみました。

それなりに、暖かくなり体が芯から温まります。
決して嫌な感じではない。
起立筋も徐々に緩みが出て、
体調全体はさっぱりとクリアになっていく感じ。

ですが私の現状を改善させるには、いまひとつ。

なぜか、いまはこれを続けていくのではなくて、
別な選択をせよという発想が思い浮かびました。

べんせき丸.jpg

それで、次にべんせきの丸ものを6個ずつ2列にして背中に当てました。
このときはべんせきの下に、べんせきを温めるための機器としてホットアンポを設置しました。

すると、おもしろいことが起こりました。

左手全体が、微動な痙攣をおこし始めて、
それが50分ほど止まらない。
痙攣の様子は、本当に小さなぴくぴくっという程度のものですが、
通常は数分でそのような反応は収まって落ち着くはずですが。
それがこれほど長い間、痙攣が続いていたことは体験したことがなくて。

この微痙攣こそ、筋の内部のひずみを修正させるときに起こす開放です。

そしてこの振動の源を瞑想上でたどれば、
左側胸椎脇の菱形筋の位置の奥の起立筋群の根にあり、
胸椎のずれからきているようです。

その部位のずれの修正は、
人体の構造上、私が施術をしてもリリースしづらいむずかしい部分です。
というのも、胸椎から伸びた肋骨の前側の組織や胸椎の前に連なる靭帯。
圧をかけたくてもどうにもこうにも触れることができない部分ですから。

そのような部位が不思議と解放のための痙攣をおこして、
自己修正を図っているように感じられました。


4時間ほど、その状態を維持していたら、
寒い夜中にTシャツに毛布を一枚だけでかけて寝てたもので、
風邪をひく寸前になりましたが。

この日の、ただ、温めてあるべんせきの敷石の上に寝てるだけで、
さんざんセルフマッサージや自分への手技を試してもダメだったのが。
「1/3」ほどの不快感が消えたような状態に落ち着いてきました。

「ちょっとした左手の挙上で起きる激痛」から
「手を後ろに引いたり不意に動かしたりすると鋭くもぎ取られるような痛みが出るという程度」に変化しました。



私にとってみれば、
ほんとうにありがたいことです。 ^-^)


それに気をよくして、翌日も夜中に、トライ。

また昨日ほどではありませんが、筋膜の癒着部が緊張した状態をリセットしてくれるときにおこる快方への微小痙攣が起こります。
この日は30分すると、その微小痙攣は終わりました。

そしてそのまま実験中にもかかわらず、寝落ちしていました。
寝返りを打って背中にべんせきのホットストーンは当たっておりませんで。

「失敗した!」と。。。


新規のホームページを制作するために、
慣れない昔買った「ホームページV3」を引っ張り出して使い方を学びだして疲れていたのでしょう。


その翌日も、べんせきの置石をしてみようとは考えたのですが、
つい先日の、マヤ人の翡翠の仮面や中国の軟玉を東京国立博物館でみてきたので、
私の手持ちの(ネフライト)を置石に追加してみました。

以前、ネフライトの神経系の緊張をほどく強力な力を実感していたため、
べんせきとの合わせ技でさらに思わぬ改善がもたらされるのではと期待をしたためです。


背中にべんせきとネフライト.png

べんせきとネフライトをホットアンポで温めて.png



べんせきとネフライトを敷石にして、一晩中、起きていました。

とりあえずべんせきだけでは腕等の痙攣がすでに起きなかったものが、
ネフライトを追加したときに、遠くは足の裏や内ももや様々な部位に微小痙攣が起こりました。
そして以前、べんせきのみの敷石をしたときに菱形筋の位置の胸椎の奥に在する部位の骨格上の異常があるのでは、
と瞑想状態で追ったといいましたが、
まさにその部位が、ぴくぴくと微細な痙攣をしてくれだしました。



そして数日間。
このベン石とネフライトを敷石にした実験を続けました。


母の介護を終えてからも胃や脾臓あたりの不調が感じられたときもありましたが、
この胸椎部位の微細な開放が起きたときに、
「ここが関係する問題だったんだね」と感じました。

いまもまだ完全なる復調とは申せませんが、
8部どおりは大丈夫です。



そして微妙な不整脈のような状態に、
去年の脈診講座を受けてした8月から10月に陥りましたが、
そこの不調も
「ここが関係する問題だったんだね」と感じました。
実際に心臓に対してのストレスが、心臓の真裏の胸椎のずれに起きていて、
それが心機能を低下させるような脊髄神経上の心臓と脳とのやり取りでノイズを入れていたことも実感。

それは私自身の手を、自分で脈診をして、
脈管の位置が変わったことからもわかります!


そしておかげさまで、
左首筋は別段マッサージもせずゆるみが増してらくになりましたし、
左肘の内側は少しだけネフライトを使ってコリコリとセルフマッサージをしたものの、
でかくとんがっていたしこりが消滅して、そのままとなっております。
左肘の内側にできたしこりは、胸椎部位が今のようなリリースができていなかったときは、
いくら丁寧にリリースしても、小一時間すれば、また元通りのしこりができあがりました。
解いても解いてもまたできる、無間地獄のよう。
非常にこわいことです。。。


結論として、
玄武岩を使った敷石発想をべんせきとネフライトを使うように変えていなければ、
私が施術を正式に再開させていただいたとしても、
100パーセントのパフォーマンスを出せなかったのかもしれません。




施術家の場合。

お客様に信頼していただけるには、
自分の体が施術のし過ぎによる筋肉痛できついというのは、
私には、、、ストイックにいえば、
頑張った勲章だと笑顔でいえます。

やはり筋肉はどんな達人でもオーバーワークすれは疲労物質がたまるものですから。


ですが自分の身に気になるところがあると、
5時間程度は普通に集中を切らさない自信はありますが、
さすがに一日を通しての持続する集中力を維持させることはできなくなります。
施術をするにも長時間労働であればあるほどムラのある仕事になりかねません。


私自身、まだ注意は必要なものの、
べんせきは科学的な人体に与える良好な効果を調べられており、
その石の潜在する力に助けられた形となりました。


それも、、、
「ただ敷石としてべんせきとネフライトをつかっただけで」
私がやってきた手技を越える成果がだせたのはショックだった。
まぁ、自分自身にマッスルエナジー等々かけようとしてかかるものじゃないという、
もとよりの制限はあるものの、日頃の私が着眼していた、
もっともいやらしい胸椎部分のゆがみやずれが、修正が効いたというのは大発見だった。


もちろん、他の人のこれがそのまま同様な現象が起きるかどうか。

つまり、いまは一般性があることかどうかはわからないのですが、
私が実際に実利を体験できて証言できるようになったのは大きい。

そしてこの体験を






また、ここからはいうべきかどうか迷うところで私の妄想となりますが、

私の負担がかかってずれた胸椎部分の位置からは
心臓へ向けての脊髄神経の分枝する神経根への影響もある。
(胸椎3・胸椎4あたりのずれが、
その部位から伸びる神経根の穴を小さくされて神経が圧せられたり、
または神経が伸びるよう牽引させ引き延ばされるなどの影響のことです)
心臓弁の周囲にこのしこりができたことによることへも気になるものです。

私のすい臓がんで他界した母の施術をプルパを使っておこなったときには、
この部位の胸椎のずれが(上下が圧迫されて委縮した状態)であったこと。
それが気になっていました。


今回の私の場合は、
本格的に施術を再開しようと決めたタイミングで、
その部位に起因する左肩の激痛がでたおかげで、
改善させる行動がとれたのです。

私も仕事上、体をかなり酷使し続けてきたので、
少なからず以前からの蓄積したダメージがあったと思います。
それで胸椎がずれていたが、
そのずれは痛みがでることもないまま少しずつ少しずつずれが進行し、
過酷な病との接点を持つ際まできていたということなのだろう。




もしもこのたび、突発的に左肩の激痛がでてこないまま施術再開をしていたら。。。。。

心臓の循環器機能低下は加速度を持って進行し、
胃と脾臓に感じられていた消化器系の負担への病の入りだすイメージが持てます。
それにより病死する死期は、だいぶ早まったことだろうと推測されます。
この部位に問題がおきますと免疫力が低下してがん化しやすいそうです。

それは、この心臓裏手の胸椎の異常部位の問題がどれほど生命力を削るものかを、
多年にわたり施術研究をしたおかげでつらくなるほどわかりました。。。

ただ、、、情けないことですが、
私自身が自分で自分の背中側を、
他者をみるかのようには見れてなくて、
気づかないうちに悪化が進行していたのです。



だからこそ突発的な痛みが出る確率があまりない休業中のいま、
このタイミングでこれほどの激痛がでたのは不思議なことです。



誰かに救っていただいたような気がしてなりません。
ありがたいです。








私自身もべんせきやネフライトの利用は研究段階です。
自分自身の身をもって成果やリスクなどデータをとっている段階なので
お客様に対してあなたがどのような効果や効能を得られるものかを伝えることはできません。

ただ、特にべんせきは、
黄帝内経という古代中国の医学書でも
施術用具として重視され用いられ続けた逸品です。

べんせきの現代中国での利用研究は進んでおります。
同時に古代中国から知られ続けた歴史層の厚みから、
良好なる成果を約束してくれるものと考えてもいいのではないでしょうか?



私自身では、このべんせきの利用が人体に起きるメリットを、
日本の方々にも(という私も日本人ですが)つたえたい。
そのような思いが、この度の自分の身をもって


個人的には興味を持った有志の方がおられれば、
べんせきとネフライトを手に入れていただいて、
自身で試してみてくださいませ。

特に同業者の方などは、
ご自身でもしっかり研究なさって利用なされば、
私のように自身の身を保つのにも力強いですし。
お客様へホットストーンを使ってする施術をさせていただければ、
きっとその成果によろこんでいただけることでしょう! 


いまはホットストーンを使っての施術は玄武岩が主流です。
そちらに軸足を置くよりも
べんせきやネフライトのほうが、
新規にホットストーンを使って施術を考える方々には差別化戦略上、「有効」かと思います。
いかがでしょう?


マッサージ用具としてべんせきやネフライトを巧みに使える使い手が増えてほしいと私は願っています!!
そうなってお子様からご高齢の方々まで。
多くの方々のさらなる健康の維持や促進が進むならば、
ほんとうにうれしいし、そのような行動をとっていただけるならありがたいことと思えてなりません。



もしべんせきやネフライトの施術利用を考えた方がいたら、
私の施術を受けにきてくださいね。

大いに歓迎します。

そのときに「べんせきについて、ちょっと話を聞かせて!」とおっしゃっていただければ
私の知っている範囲のことは、お伝えします。
それに私が買ったべんせきやネフライトのマッサージ用具もいくつかありますから、
実際に手に取って確かめていただければと思います。
(そうすると私のように無駄な大量の試し買いによる散財が防げるから、お得ですよ!^-^;)







最後に。

※ べんせきやネフライトの入手につきまして
Amazonでべんせきやネフライト製の翡翠マッサージ用具を探すと、
売り切れで、後で入荷されるか未定という商品が多くなっています。
前回は春節で中国製品が物流できないためだと考えられましたが、
これからは新型肺炎の問題がのしかかってきそうです。
特にネフライトやヒスイは、その影響を色濃く受けそうです。

私も敷石で使う丸型のべんせきを、
予備を追加で手に入れたいんですが、
ずっと欠品なんですよ。。。困ります。。。
posted by スズキ at 20:19| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月16日(日曜日)の施術受付再開をめどに、  現在、必死に作業中です!!!


(※ 当ブログ記事は、メルマガスタンド「まぐまぐ!」にて、
   2月7日16:10に発行させていただいたメールマガジンと同様となります)



前回、ホームページをつくっているとお伝えいたしました。

ホームページづくりが、ある意味、難航しております。
ですが、作れそうな状況に移行しつつあります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  2月16日(日曜日)の施術受付再開をめどに、  
  現在、必死に作業中です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



かつての私が施術をしてきたときの道具の置き換えとして、
ホットストーンをもちいればいいというだけのことなのか。
それとも、さらに踏み込むことが求められているのか。

私は後者の、
「ホットストーンをもちいた施術法の独自の視点で追求したい」
のだと思っています。



ただ必死に探しているものの、
「ホットストーンを独自のレベルで活かすアイデア」にまでは、
消化できずに頭を悩ませています。

ホットストーンをもちいた施術は、
いままでの私の施術法が道具を使い成立させていたため、
うまく新たなツールとしての置き換えはすんなりできました。
今までのプルパや真鍮製スティックやブロックなどを使った施術以上の成果が、
ホットストーンをもちいた施術ではみられるようになりました。

評価の厳しい同業者へ新たなホットストーンをもちいた施術をおこない、
事細かに以前には感じられないほどの施術後の変化の落ち着きについて、
確かに体質レベルでの変化を起こすための武器になるという言葉をいただきました。

無責任なことをいう同業者ではなく、
私が自分の施術レベルを図るための厳しいジャッジをする人ですから。

・体の隅々までホットストーンは小回りがきき、解けないと思えたところまで解けるのがいい!
・筋膜リリースの痛みが、深解きされているにも関わらず、低くすんでしまう!!
 そのため効果が大幅にアップ。
・etc..


それに自信を得て「よーし、このタイミングで出よう!」と考えたのです。


今回の施術再開の公表をさせていただければ。
今までお越しいただいていたお客様へ、
足をお運びいただけるご予約をお願いできる施術枠をお伝えできます。

私のほうへ、数名のお客様が「施術再開のご希望」をいただいており、
まずはそのお客様や同様にお思いいただいておられるお客様の期待に沿いたい。

手順として、まずははじめに、
そのお客様方のために再開のお知らせをという目的と考えています。

一通りの施術提供について、

・どのような施術等の私からの提供内容はなのか?
・どのような方がメリット・デメリットを感じていただけるか
・あとは料金とアクセスのみ

というシンプルなインフォメーション・ページを作成する予定です。

私がホームページを自作しており更新も改定も容易です。
内容等は随時、書き足し推敲しながら育てていけばよい。

ホームページの書き足しでは。
一ページにまとめた、
私の施術を関心をいただけそうなお客様ごとに、
・あなたの取り組まれるスポーツに、この施術はこれほど効きます!
というような内容を具体的に書いたページを複数用意するようです。


たとえば、私もわかいときにやっておりました太極拳について。

太極拳を現在進行形でなさっている知人に声をかけてモニターになってもらい、
「太極拳をなさるあなたが、私どもの施術を受けたビフォーアフター」
「お客様の感想」
「etc...」
などを記載したページを増やしていきます。


そこは後々の作業として後回しにさせていただき、
いまは今までのお客様用と割り切って
速攻で書きホームページを公開したい。



そのような予定で、一晩徹夜してホームページ用の文章のライティングを終えました。

新規のお客様には振り向かれないような、
決して見栄えのしないありきたりのページです。



ただ再開に対して思慮の浅い姿勢が神に見透かされたたためか、
書き溜めてパソコンをスリープにして寝たら、
Windows10のOSが自動更新されて再起動によりデータが消えてしまいました。

それだけでもなく、
消えた文章を思い出してテキストデータに落としていく作業中。
突然に使用するパソコンやタブレットが、
OSがフリーズしたりアプリケーションの不具合が起きたりし始めます。
普段はこのようなことはないものですが、
おかしなこともあるものだと感じざるを得ませんでした。

その不幸せなことが度重なるようになって、

さすがにそのときは神の啓示で、
「そこをいま、手抜きをしたらあきません!」
といわれているのだと感じました。


今の自分のおこないが今まで通りでは許されず、
3年後の自分の未来を見据えてするものとなす。

つまり、かつての施術道具をホットストーンに置き換えるという使用法では、
今までやっていた施術とは変わり映えしないものでしかなく、
「思慮が浅い!」とだめだしされている気がしてきました。

「ホットストーンをもちいた施術法の独自の視点で追求したい」とは口ばかりで、
同じことをモノを変えてやっているだけに過ぎないとということです。


そんなに、いつまでも悠長に構えて覚悟を決めずに当たり障りなく過ごすならば、
新規のお客様に、どう役立つかがアピールが届かずに廃業へと進むのが道理です。


「がけっぷちにいる自分」という自覚と覚悟が足らずない。
身をがけの下へ落とすも、這い上がるも、真剣に覚悟して攻めの行動をすべきと、
悟りなさい。

世の中に対して役立ちたいという気持ちがあっても
そうする覚悟がないことを見透かしておられると。
そのうえで教育的指導をいただいた気持ちです。



それからはまた、
初心にかえってゼロベースで考えはじめました。



セルフコーチングで、

(1)「自分になんら制約がなければ、なにをしてみたい?」
   「それができたとしたら、どんな気持ちになるかな・・・」

(2)「それほどのいい気分になるなら、やってみたいよね。
   だったら、そうなるのに必要なリソースは?」
   (リソース{資源}:手持ちの技術、参考になる人、技術を持っている人)

(3)「そのためのにできるファーストステップは?」

(4)「やってみて、どう感じた?もっと続ける?それとも別なものへ移る?
   もっと続けたいなら、次のステップはなにをする?
   別なものへ移りたいなら、もう一度、何ら制約がなければ、なにをしてみたい?」


というコーチングでつかう鉄板を、
基本に忠実に実行しております。

独自性を生かしたといえる視点で、
ホットストーンの利用法を深く掘り進めて成果をだせるようになればいいのでしょう。

自分自身を被験者としての試行錯誤や実験をすることが価値があり、
「ホットストーンをもちいた施術法の独自の視点で追求」へ繋がるのだろうとも感じています。

そのアイデアの火種を得て新たなホームページにしたためようとなればよいのでしょうか?

まだ原案として成果が一般化できるかは未確認ですが、
その原石を、一週間かけて、ひとつ見つけ出しました。



こちらを形に残せるようにすると、
よくお参りさせていただきお世話になっている神社仏閣にて誓願を立ててきます。

それで「よし!」とゴーサインが出れば、
パソコンやタブレットの不可思議なクラッシュも収まり、次に進めると思います。



そうなれば、
シンプルなホームページのアップもできるはずです。



いまだバタバタしておりますが、
「2月16日(日曜日)まで」にはと、
予約表を公開できるよう準備を整えてます。


また正式なホームページは、
仕事期間中の空き時間があると思いますので、
その時間を有効利用していこうと考えてます。

どうぞよろしくお願いいたします。



ボディワイズ
鈴木政春
posted by スズキ at 15:45| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

ホットストーンを使った施術を出張で、できるのか?!

出張施術について。

一昨日前の日曜日。

父母が熱心に修行してきた日蓮宗のお寺に、
遅めのお年始を持って、お題行を唱えつづける修行をしてきました。

今は檀家制度もなくなりつつありますが、
父母がお世話になっているお寺です。

私が多くの方々がおられる場に出向くのが苦手で。
その様子は、周囲にも伝わると思うので、
自己開示をしっかりして仲間に入れてもらえるよう努めなければと。

そのプレッシャーを、月に1〜2回、感じているこの頃です。


私の性格上、物静かな座禅道場ならニコニコしているものですが。

なぜ。
いま、私がここで大声を出してお題目を唱え続けるにぎやかなご修行をするのか???


・・・といった不思議体験はさておきまして。




そちらに通われて修行なさっておられる
たいへん上品な檀家さんご夫婦の会話にまぜていただきました。

お二人とも70代の方だと思われます。

私が施術をするものだといいますと、


奥様が
「出張はするの?」とのこと。

聞けば、ご主人様が、腰が痛いらしい。
体の軸が腰部で前後湾曲を示し、
左右の軸の折れ方というと左に8度傾斜して歩行しておられます。
本堂の階段を下りていかれる姿をみると、
そうとうしんどそうなご様子がうかがわれます。


施術をする者は、ごまんといます。
私がどのような施術をするか、
一切伝えもせずに「出張をしてくれるの?」といってくれたのは、
檀家さん仲間のよしみで信頼していただけてのことでしょう。
非常にありがたいお言葉をかけていただき、
こころから感謝させていただきました。


ですが、ご期待に応ずることができず、

私は、
「出張ですが、いまは、してないんですよ〜」

というと、残念そうでした。。。




そのとき、同じ檀家さんよしみですから。
一度は出張させていただくというのもいいのではないか?
融通も利かせるべきだったのだろうか。
そのようなことを考えていました。



数日前より、ホームページ作り前の段階での、
具体的な施術をおこなう「営業規定の詳細」を考えていたのです。


そこで「近所であれば出張の施術も受け付けること」そう、考えていました。




それで、、、
ベン石温熱器を2個とスティック状のいくつかのマッサージツールなどを背負って移動となると、
実際に大き目なリュックサックに入れて背負って野外を歩いてみたのです。
ホットストーンが加熱するまでの時間がかかり、難しい課題もあるのです。

そうやってシミュレーションするうちに、
そのうえでたどり着いたのが「徒歩電車30分圏内は、応相談出張可」でいけるのか?



出張のご依頼を受け付けたいと考えるようになったきっかけは、
私が母の介護のときの体験からでした。

母の体が身動きが取れなくなったとき病院や鍼灸院に通ったりするとき。
本当に病を得た身でやっとの思いで病院や鍼灸院へ通う当人が大変だったんですよね。
私が車いすに母を乗せて移動したのですが、
行きかえりに揺られるのもきつくなっていた。


それに病院や鍼灸院の診療所というと、
雰囲気的に母もリラックスできなくなります。
なんてことはないという顔をしてたとしても、
内心は緊張がすごかったはずです。

やはりいつもの自分の住み慣れた自宅でなら、
すべての勝手がわかりますから落ち着けます。

その緊張しないこころの余裕は
体への支えになることもあるな。。。
そのようなことを考えてのことでした。


(ご近所であればという条件付きで恐縮ですが)
施術時間を削って移動に時間を割いてでも、
させていただきたいと思っていた矢先でした。


ただそのご夫婦が新宿から京王線に乗ってすぐのところに住んでおられます。
私の自宅からドアツードアで1時間20分ほどでしょう。

一度だけ出張施術を快く引き受けさせていただいても、
次からはいけなくなりましたというのも申し訳なくて。
「お伺いさせていただきます!」といえなかったのです。




昨今の、私が研究し始めたホットストーンをもちいた施術により、
私の施術方法が以前よりもお客様の体の負担量が少なくなりました。
以前の私のプルパや真鍮製スティックでの施術と比べると、という但し書きがありますが。
無痛での対応を優先して、困ったほどの凝りがあるのを見過ごすわけにはいかないのです。

ですが以前のやり方より、やはりだいぶ改良されたと実感しています。



ただし、そのような状態変化を優先させたい私も、
ご高齢の方への対応は、
アンチエイジング指向でソフトなものでもいいと考えます。


とんがった鋭さを削り落とした施術では、
正直に言えば施術の成果は持続性が削られるので、無念です。


ですが、、、
ホットストーンを使った施術では、
リラクゼーションのできる範囲を越えない刺激に抑えたとしても、
施術ポイントを的確に押さえて書き換えていくこともできます。

それでも長年動けなくなって固定された筋肉部分も緩めてあげられます。
それで関節の可動域を広げれば、歩きやすさもでてくるでしょう。
まずは日常の歩行がしやすくなるまで、
体調や体質を改善してほしいものです。


ちなみに、、、
足を引きずりゆがんだ姿勢で歩き続ければ、
寿命は縮まるでしょう。

それは本来使うべき筋肉や腱を遣えずに怠けさせ、
本来使うべきではない筋肉や腱ばかりを酷使させることによります。
使用せず怠けさせられた筋肉は代謝のためのマッスルポンプの力をなくし、
使用過多で硬化し緊張が抜けなくなり癒着が進む筋肉は血管やリンパ管や神経を圧迫していくのです。


その現状では、生命力の源として重要極まりない体内の代謝が徐々に詰まっていくのです。


体の骨の近くにある深部にある動脈などの血管や神経、リンパ管等々を、
使うべきではない筋肉を過剰に酷使させて筋緊張させてそれらの管や組織部分を圧迫して代謝する管が締め付けられています。
それでは体内の体液の流通が悪くなって、栄養も受け取れず老廃物を捨てることができなくなります。
この状態の体組織を体を診る技術を持つものが触診すれば「枯れていく」という表現をとられることもあります。


そういった高齢者のコラーゲン組織の生成量が減少してもろくなってしまった体の組織に対して。

ホットストーンをもちいておこなわれる施術の負担は少なくてすみます。

加圧量が抑えられても筋膜のリリースがおきて、
無理や無茶もする必要もなく安全性も高くなる。

ホットストーンをもちいたときには、
通常の手でのみのマッサージよりも
3〜5倍の成果があがるといいます。


あと、、、先日、メールマガジン用に書いた文章で、
ホットストーンで温めた熱は皮下の1.5センチと書きましたが、
他のところの情報では1.5インチだそうで。 ^-^;

大きな読み損じをしておりまして、申し訳ありませんでした。

「3.81センチ」という4センチ弱ほど奥まで加熱が可能です。

それは置石や敷石をして、
10分を越える加熱をすることで。
すごいことが、起きているのです。

たとえばです。
置石で脊柱起立筋を温め続けていただいてから、
硬化したはずのその起立筋を緩めるアプローチをしたとき。

とにかく、以前では信じられないほど、
筋膜の癒着部のリリースがたやすくできたのです。

それをはじめてみたとき。

そのお客様がたまたま柔らかくなっていたのかと、
そのように判断したのですが、
他のすべてのお客様のときも、
実に筋膜リリースがたやすくなるのです。


そうなった理由の一つが、
敷石で起立筋を小一時間以上温めて、
4センチ弱まで熱が届いて代謝が上がり、
その部位の組織に十分な血行が戻り続けた。
事前にリリースが起こりやすい下準備がすんでからの
さらに畳みかけるようなホットストーンを使った施術です。

そのような奇跡をみるかのようなことがさらりと起こるのも、
当たり前だったんだと納得しました。 ^-^

今まで感じたことがないほどの脊椎周囲の筋のしぶとい凝り。
それが、たやすくさくさくっと、
凝りなんかなかったんじゃないのかと思えるほど、解けだすんです。


そのおかげで、
今までなら、その部位の徹底リリースに2時間かけたほどの作業。
それが、その半分以下の時間、
なおかつ以前よりも5割増しで良好な深さまで解けて仕上げることができてるんです!!


それは確実にすべてのお客様におこったことです。


施術をする側も、施術をするときに骨格矯正の手技など、
多少でもリスクが高めな施術法をとらなくてもよくなったし。
たとえば、骨折が起こりやすそうな肋軟骨のゆがみがきつい変位部分など、
事前にホットストーンを置いておくのです。

すると解かれるお客様のリリース時の負担が大幅に減少しストレスが軽減するし、
施術をする際に、いつもより骨折がおこりづらい状態に仕立てておいたものです。
だからこそ以前にはないほど安心して解けます。

ホットストーンの道具も、50個以上に膨れ上がり、
そのお客様への施術中に必要なものをセレクトして、
温めて置いたりなど手間暇はかかりますが。


すごい、うれしいことですね。



そのようなところまでたどり着くと。

そうなると若い方への施術ではない、
高齢者の方々にも、それは起こりえるでしょう。

ホットストーンの力を得たならば、
高齢者の体の隅々の筋腱が若返り、
肉体的な負担が少ないまま改善へ。

そうなってQOLを向上するバックアップができれば、なんとステキなことでしょう。


ただ年齢が進まれて長年にわたり体を引きづっているならば、
すでに細胞一つ一つのレベルで代謝の悪化から栄養不足や老廃物の蓄積などにより、
生命力が低下する現象に陥っておられます。

そうなると、
皮膚を触り、その下の筋を調べれば、
温度の低下や筋や皮下組織の力感、それに脈を診れば様子は把握できます。

すでに体の代謝という生命力が落とされているため、
そちらを入れ替えるまでには期間がかかります。



ご高齢のお客様にも、ホットストーンを使った施術ならば、お勧めしやすいでしょう。
お体の状態を脈診等でモニターして、施術ペースをコントロールしながら緩めていき、
そのうえで改善させるため体の使い方等の管理をさせていただければ。。。
継続の施術は必要ですが、かなりの結果がだせるのでは。



そのようなことを、頭の中で考えていました。



今度、施術の運営上、落ち着いてきたら、
檀家さん仲間のよしみで無理を聞いていただいて、
そのためのモニターになってもらえるよう願い出ようか?
ちょっとリュックに背負われた大量のホットストーンが、
ずっしりとのしかかってくることもありますが。

そのような「PDCA」を回していくことも、
いまの時期ならばしやすいでしょう。


そのようなことを頭の中で考えての帰宅でした。







また余談ですが。
その日の帰りに。

高田馬場駅を降り、
穴八幡神社で一陽来復をお授けいただく行列を観に。

その帰り際、高田馬場駅の近くで「フリースペース」を開いておられるお客様のところへ立ち寄りました。

そちらのフリースペースは、まさに手作りです。
活気とやる気にあふれた場です。

とにかく、勢いを絶やさずに、前進、前進。
前進あるのみ!! 

懸命に頑張っておられる姿が目に飛び込んできます。

それでいて気負い過ぎず、
人との縁を大事になさる。
生きるのを楽しんでいる。


そんな元気なお客様の様子をみて笑顔で帰宅することができました。

^-^

U様、ありがとうございます!
posted by スズキ at 16:36| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

東京国立博物館にて、軟玉翡翠(=ネフライト)が古代中国では最高に高貴な石だったと展示紹介されていました!^-^



数日前、ホームページ作りの手を休めて、
東京国立博物館にでかけました。


展覧会 人、神、自然のチラシ.png
特別展「人、神、自然−ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界−」
/ 東洋館 3室 2019年11月6日(水) 〜 2020年2月9日(日)
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1979


という展示会で、マヤなどの神様の仮面に翡翠(硬玉)が使われていると知って、
翡翠(硬玉)の神聖さを実感するためには、ぜひ、この目で見てみたいと思いました。

上記のURLのページにも翡翠でできた神様の仮面写真が掲載されています。


目的の翡翠製の仮面を観たのですが、
ただ神様の仮面は「硬玉」の翡翠で。

私が実際に利用させていただく翡翠は「軟玉=ネフライト」です。。。

そこが少し残念に感じていたのです。


それがたまたま博物館の中を丁寧に見て回る途中で見つけました!

古代中国では皇帝や貴族が持ち、司祭に用いられていたという紹介文付きで、
ある意味、大きな展示物と展示物をはさんだ通路から少し外れたところにて。
「軟玉=ネフライト」が展示されていました!!


おそらく私だけ、その展示物前で、ひとり興奮していました。
ネット等でネフライトを古代の皇帝や貴族が重要視していた。
そのような文章を、数々、目を通してきました。
でも文章の解説だけで、当時の写真資料などは掲載されておらず、
いまひとつ本当に皇帝や貴族がネフライト(軟玉)を
最も高貴な貴石としているという実感が持てなかったのです。。。

それが他種の貴石を差し置いて、
古代中国では軟玉が大切にされていてということだったのでしょう。
紹介文ではネフライト(軟玉)と書くべきところをジェダイト(硬玉)と
表記のミスかと思えるようなところもあったように見受けられました。

もしかしたら、
私の読み間違えかもしれませんが、
展示の紹介文をお書きになられた方が、
すこしごっちゃになっていたのかもしれません。。。


もともと中国では軟玉の翡翠は採れていたが硬玉の本翡翠は採れない。
だから古代中国では翡翠といえば軟玉で、
後になって翡翠ロードというシルクロードにも似た呼び名の道を通り、
他国から本翡翠(硬玉)を手に入れるようになったのです。

それまではずっと古代中国では軟玉が翡翠だった。
古代中国は、そういわれた通りの軟玉の展示です。

軟玉は祭司にもちいられており、
私がマッサージ用に使う等級よりもランクが上でした。
繊細な繊維状の組成がわかりそうな淡く薄いグリーン。
本翡翠ほどの輝きはありませんでしたが、うつくしい!



他の拝観者の方々は、
翡翠でできた先ほど見た神様の仮面はインパクトが強かったでしょう。

それが中国古代の軟玉翡翠(ネフライト)は、
シンプルな薄い10センチほどの長方形等の板状のものが3点ほど展示してあったのみでしたから。
私だって軟玉を自分の施術に活かそうと必死になって研究をし始めていなければ、
他の拝観なさっておられる方々と反応は同じで、
ほぼほぼスルーしていたことでしょう。



ただやはり高貴な方々が自身の権威を示すために手に入れた石です。
私には展示された軟玉から気を動かす力を感じ取れました。



そうした発見から、さらに、さらに。
軟玉(ネフライト)の翡翠が、頼りになるものだと実感できました。

私がもちいるネフライト製のマッサージグッズ.png
私がもちいておりますヒスイ。ネフライト製のマッサージ用品の一部です。

これらも十二分に役立ってくれることでしょう。
すばらしい!! ^-^

ネフライトの握りこぶし大のマッサージ用品はホットストーンとして活き、
中央にあるスティック状のものが小回りが利いていい仕事をしてくれます。
右手にあるローラーは、力強くセルフマッサージとして重宝します。






ただ、本翡翠:硬玉:ジェダイトや軟玉:ネフライトを手に入れるとき、
注意すべきことがあります。

ネフライトと書かれて売られていたアベンチェリ.png
ときどき軟玉(ネフライト)でも硬玉(本翡翠・ジェダイト)でもないインドヒスイが、
ネフライトとか本翡翠と称されて発売されていることもあります。
残念なことですが、私も、、、やられました。 
写真にはネフライト(軟玉)で写っているのに、、、。

保熱性等がアベンチェリはネフライト等と比較するとよくなくて、
ホットストーン向きではないと思います。。。
ざんねん。。。



追伸:「Natural Dongling Jade」というオーストラリア産の薄緑色で透明度がある素材もあり、
   そちらがネフライトと明記されて販売されているときもあるようです。
   うつくしいものですからアクセサリーとして利用するにはいいのです。
   ただマッサージ用になると、どのような成果があるかが未知数で調べがつきません。
   



中国の業者はあまり責任を取っていただけるようなこともなくて、
思ったものを手に入れるにも、なかなか大変なこともあります。
みなさまも、入手の際は、
先にメールで「アベンチェリじゃないよね、それって?」と
業者に確認をとるようにすると安心して購入できるでしょう。
posted by スズキ at 17:44| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする