2020年01月18日

私が使っているベン石温熱器が世の中で「品薄状態に?!」とベン石温熱器を使って得た左手の痛みを、ある施術手技で対応の実験してみました ^-^

私が使っているベン石温熱器。


かっさ仕様のベン石温熱器.jpg


このベン石温熱器を見つけて手に入れることができたため、
ホットストーンを使った施術へと集中して研究を進めよう!
そのように思いきらせてくれた、
すばらしい強力で私にとって理想的なマッサージツールです。



それが、、、
なぜだかわからないのですが、
別の機種が必要になったため
中国の業者へと連絡をしたら。。。


「現在在庫切れです。」

とのメッセージが返ってきました。
別のヘッドの形状のものも、です。



そうなった事態はわかりませんが、
ベン石温熱器が、どこかで流行り始めたのでしょうか。

Amazonで商っていたひとつの中国系販社はつぶれていて、
そちらから入手できないというのはショックですが、
他の販社ではどうかと調べたら、
やはり「在庫なし」でした。

が〜ん!!!

この「在庫なし」が続いて、
手持ちの機器が故障したら困ります。。。


ベン石温熱器を作っているメーカー様には
どうぞよろしくお願いいたしますと、
お願いしたい気持ちです。 m__m




※ ----------- ※




私の今のベン石温熱器を使った施術方法では、
ベン石温熱器を2本同時に使うことで施術成果を上げるというアイデアでやっています。


ベン石温熱器を使うときに特殊な「手の内」を意識して施術をすることで、
成果を飛躍させようとしているのです。

そのときに左手という聞き手側ではない手を操作するときに、
「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」が極度に固まるという原因明らかな不調を覚えまして。

 ※ 腱鞘炎ではない、というところが救いでしょうか
   腱鞘炎になるようでは、施術でお客様にあたえる調整がうまくいっていない証拠です。
   「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」に負担がかかるのは、悪い使い方ではないのですが、
   ですがやはり使い方が未熟で、改めて一から手の内の作り方を再検討しなければならないでしょう。
   賢いやり方がノウハウ的に高まるようになれば、
   同じベン石温熱器を使うにも、成果率は雲泥の差になって現れるはずです。
   がんばってます!

左手をあげづらいという、施術をする者として、なんともなさけない状態に陥りました。
ホットストーンを使った施術を自分に施してもいいのですが、
以前、同業の先生をなさっておられる「解消法」という施術法を学んでおられる方から
「鈴木君も、勉強してみてはいかがか」と勧めていただいたことを思い出しました。


あきらかに今回の私の左手に起きた状態は、
筋筋膜の問題により起こされた不調です。
その先生からお勧めいただいた「解消法」のデモ映像が公開されていて関連書籍もあり、
自分のダメージ状態が改善するかどうかを試してみたいと考えてトライしてみました。


解消法」の映像からやり方を学びやってみたところ、
シンプルなやり方ですが、
私の「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」が簡単に、ゆるむ、ゆるむ。


私の今回の腕の状態は急性の筋痛ですからもともとが緩みやすいものですが、
「解消法」の解説中では慢性化した深いものも緩むといわれます。

やり方は「解消法」で検索して調べていただけるといいでしょう。

難しいやり方ではないため、施術家の方なら要点を知って行えば、
即効で効果は出ると思います。
手法上、過剰にやりすぎるなど無茶なことをしなければ、
高いリスクはない手技ですから、一般の方もできるでしょう。

深いところまで知りたいと考えれば、
教材購入や講習会受講などをするか、
その「解消法」をなさっておられる先生のホームページを探して通われるのもいいでしょう。

解消法」DVD教材が販売されています。
私も見てみなきゃわからないものですから、
欲しいなと思いつつも、
最近、ホットストーン関係の教材や中医学診断の書籍など、
予想外の出費がかさんでいるため、当分の間は断念します。 -.-;


私の「解消法」のやり方は十分な勉強をしたわけではないので、
左腕の問題が「100%」がベストだとすると、
いまだに「30%」ほど負担が残っております。


これはベン石温熱器を使ってケアしてみようと思います。
posted by スズキ at 16:27| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍紹介:【Hot Stone and Gem Massage (英語)】ホットストーンとパワーストーンによるマッサージの解説本です


私のホットストーンを使った施術のやり方は、
スイナという中国のマッサージのしかたで相性のいいものを取り入れて、
物理的で積極的な作用をあたえるアプローチを考えています。

ただまだ「これで、いいのか?」とやり方を考え続けております。
そのため参考になればと考えて、先日、洋書屋に出向きました。

ホットストーンを使ったマッサージについて、
和書では出版されている本の点数が少ないため、
英語または中国語の関連本を集めることが必要になってきます。


ストーンマッサージのしかたを表した本が数点あり並べて参照しました。
ホットストーンを使ったりパワーストーンを活かすなど、
著者ごとにやり方の違いがあって、それぞれがそれぞれ参考になります。

とあるホットストーン解説をした洋書では、
感覚を研ぎ澄ませて副交感神経を刺激するソフトな刺激をしたり、
はたまた特定の機能を果たせる石を乗せておいて状態の改善変化が起こるまで保持するというものもあります。
経絡にそって手技を構成しているようなところが隠されていて、
これなら24時間かけて経絡のなかを気が通り抜ける過程で修復をなすように設計されているな、、、
という節がある。。。


立ち読みで洋書のタイトルと章題や項目、イラストと写真とそのキャプションだけで察する感じですから、
深いところまで目が通せるものではなかったのですが、
おそらくそのような意図があるのでしょう。

ただ、そういったアプローチの仕方は実際に直伝され、
その驚きの効果を目の当たりにして信じられない限り、
本を観てるだけではこれでなんで効果があるというの?
という信じられない気持ちが先立つことでしょう。


特に日本人でデスクワーク等で虚実の虚証に全身的に傾向がある人の場合は、
なかなかこのやり方で即効を感じづらいし感じてもすぐに戻るときがあります。
虚証が強ければ気血が必要十分な状態に満たない状態となっていますから。
そこに対しての底上げをするバックアップが必要となるのです。

そのような場合には、
数回でも体内の気血をせき止めて滞らせるような部位を、
直接的に緩めるような物理圧をつけていって気血を通し、
それから副交感神経系のソフトなセッションにするといいでしょう。

ただ西洋人には体質が虚実の実証という気血エネルギーの流れが盛んになっているものの、
どこかの血管等の部分が塞がるような傾向となりその運行が妨げられる詰まった状態です。
そのようなときは気血の流れを抑制する原因になった正常な循環を妨げている部分を緩めると、
ケロッと気分の悪かった状態が嘘のようにということがよくあるのだそうです。

私が見た西洋人は、数は20名ほどと少ないものの、
ほとんどの方々は虚実の実で体内の気血を流そうとするシステムは活きたままでした。
おもむろに気血をせき止める(単純に言うと血の流れを抑制するしこり)があるところを取り除くと、
かなりの改善を速攻で見せてくれる人がほとんど。


それに対して虚証の傾向が強い方の場合には、
改善の流れは実証の方と比較すると複雑です。


なので西洋人と日本人の体質の違いを頭に入れて、
それから洋書の施術やマッサージの本を読むとき、
いらぬ誤解をしないですむようなときがあります。


つまり西洋人の未病といえる実証止まりの人々は
ホットストーンをもちいたリラクゼーション主体に見えるようなセッションでも、
悪化した体調の改善変化を感じているのでしょう。




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以下の本は、そういった吟味の上、私が後日、入手したホットストーンの洋書です。 ^-^





Hot Stone and Gem Massage (英語) ペーパーバック – 2008/11/18


アマゾンのカスタマーレビューでわかりやすいと人気があった理由がわかります。
全面カラーで写真がみやすい。

他のホットストーン関係の本のページを開いたら、
英文の文字ばかりで目が点になってしまったこともあって、
それらと比べるとまじめに読んでみたいと思える本の構成でした。

160ページ程度の本で内容的に深堀はしていませんが、
よくまとまっています。
ホットストーンを使ったワークを広範囲の概要を学び取るにはいいでしょう。

チャクラのようなスピリチュアルな面や経絡について、
それら基礎知識から複数種のパワーストーンの素材の性質の解説について。

実践ではクライアントが石を仰向けになったりうつ伏せになって複数個を設置するイメージや、
実際のホットストーンマッサージをこのような軌跡でマッサージをしましょうというライン入りの解説。

ホットストーンを使ったマッサージに関心を覚えた方には、
お勧めしやすい一冊でしょう。




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posted by スズキ at 15:02| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする