2020年01月05日

筋膜へと成分がすんなり届くクリームが、あるんですね! びっくりです。

中国医学を学ぶにつれて、
体内に蓄積した邪気を外に排泄させたり、
体内で足りなくなった熱を補完したり。
十分な知識や経験をもってベン石温熱器をもちいるときに、
成果にも大きな開きが出てきそうな気もいたしております。

ベン石は、健康器具として素人でも使えるものですが、
古代中国で「ストーン・ニードル(石鍼)」と呼ばれ、
パワフルな施術用具としてもちいられておりました。


ベン石温熱器を使って施術をする人は、
中国や香港や台湾では普通にいますが、
日本では少ないと思います。

日本ではハンドマッサージやモビリゼーションのほうが主で、
器具を使うことにはあまり慣れてはいないのかもしれません。

ただ、、、
たとえば美容整体院やエステサロンでは、
ハイパーナイフという器具を使っていて、
そのような方々のほうが器具を巧みに使った施術には慣れているという人もおられるようです。
私のほうが、そのような方々のやり方を見習うところがあると感じています。


そしてそのような美容整体やエステの方々は、
マッサージ効果をアップさせるため、オイル等を使いマッサージをするときにがあります。


それと同様な考えで、
私もベン石温熱器を使うときに、
効果をアップさせるサポート用に効くものを探しています。


そして先日のこと。

いまはまだ実験段階で詳しいことは言えませんが、
美容整体をなさっておられる先生から高価な「塗ればスリムになる!」という
特殊な機能的な素材で作られた優れものクリームをお借りしました。

こちらのクリーム。
科学的な研究を経て、筋膜部を活性化させるように作られたものです。


実際、実験でベン石温熱器をつかうときにクリームを使用したときは、
粘性は少ないクリームなので、非常にすべりがいい感じになる。



すべりがよすぎると、ベン石温熱器利用でずり圧を出しづらいのだが、
そこは、さすがに科学の力。

クリームの特殊な力で皮膚や皮脂層を素通りして微細な成分が筋膜や筋肉層まで届いてしまう。
届いた時点で、刺激変化を起こしてくれるようです。

私が自分に塗ってみて、
そのような熱感に近い感触を持て、
これだったら確かに筋膜部の活性化が容易だは、と実感。。
不思議なものですね〜。



施術では、
皮膚や皮脂層の下に位置する筋膜部位へ刺激を送りたいのです。
このクリームを事前に塗って筋膜部分を活性化させることができるならば。
私が他の工夫でなす筋膜をリリースするときにも、
いつもと違った変化がでる期待が持てます。


このクリームが価格がお高いもので。。。
大胆な使い方で実験はできないものの、
たぶんダイエット効果は引き出せそうですね。
売上率の高いダイエットコースができそうな感じですね。 ^-^

 たぶんダイエット効果をPRすることは、私の場合はなさそうですが。。。
 でも代謝力をあげるにも、
 筋膜のひずみに溜まる未処理の感情をリセットするにも、
 たのしく充実したようすが見えてくるだろう。


スムースに異常な筋膜の状態(縮みや緊張や骨化など)が緩めやすくなるか、
その点を期待して、もうちょっと研究させてもらいます。
魔法をかけたように筋膜の癒着がリセットできるのかどうか。
それについて今後の研究につなげていきたいと思っています。



最近は、筋膜リリースを容易にしてくれるような
機能性が高く実用性のあるものが開発されていき、
実際に試用してみると、多くの発見ができますね。

ほんと、すごいですね。

ベン石温熱器はシンプルなツールであるがゆえに、
使い方の工夫して成果を高められます。
でもベン石温熱器を使うときに筋膜を緩められるクリームを使うというのは、
私の辞書には「まったくありません」でした。
そのようなものが世の中に出回ってると存じ上げておりませんでしたから。 ^-^;

視野が広がるのを感じました。
クリームをお貸しいただけましたs先生、多謝!!






そして話が変わりまして。

先ほどひとりの私がよくしていただいているお客様から、
「ベン石温熱器に関心がある」というメールをいただきました。

もともと私自身が使っているもの自体は、
業務用の機器として使用に耐えるもので、
数千円の安価なものではありません。

セルフマッサージをするための購入には、
重さが気になり、
もう少し軽いほうがいいかもしれません。

本機の温度調整は、かなりのくせ者です。
こちらを利用しだした当初から、
ベン石温熱器の個体ごとに加熱の温度が違ったり、
加熱時間が異なるといった不思議な現象があって。
施術ではベン石温熱器を複数使っているため管理が大変!!



なので、使いこなせるようになるまでは、
いろいろと研究をしなければなりません。



ちなみに私が使っているベン石温熱器は数種あります。
1万円〜5万円弱ほどと機種ごとに価格が異なります。

中国製であるがゆえに初期不良もあります。
故障して修理を願うときは難しいでしょう。
中国から送られてくるため、
納期が想定外になることも。。。


なので、
ノウハウをもった人から丁寧に習えるようでなければ、
いきなり私が持っているものを一般の方が買うのはお勧めできません。
もっと安価で扱いやすく高機能のマッサージツールもあります。
「メイドインジャパン」だったら手厚い保証もあるし
納期も翌日に手に入ることもある。
それに一流メーカーのものならば、
長期の使用にも耐えるでしょう。


私と同業者で治療用というならば、
本ベン石温熱器に取り組んでもいいでしょう。
でも一般の方々は、他をゲットしたほうがいいはずです。

そのほうが使いやすいくて、健康増進に寄与するでしょう。

^-^




確かにベン石温熱器は、
普通にハンドマッサージをする以上に緩む!
本当に、私がびっくりしたくらいなのです。

ただし、そういったすばらしい健康器具も、
十分な使い手になれなければ、
何度か使ってみて飽きてしまう。
それで買っても使わなくなる人、
多いですよね〜。

深夜の通販番組でついほしくなって買っちゃったが、
手に入ったらそれだけで満足してしまったという、あれです。

体が悪すぎはしないという人は、
買って安心して使わなくなるという傾向が強いと思います。


ベン石って、非常に希少性が高い石です。
それだから、真摯にベン石を治療に使ってもらえる人にのみ、
それをもってほしいと切実に願っております。





ただメールでベン石温熱器について問い合わせをそのお客様のお体は、
長期にわたり思わしくないこともメールでお伺いしております。


それならば、安価なマッサージツールでは間に合いません。


すばらしい健康促進力の秀でたベン石温熱器をゲットして、
使い方を研究することもいいでしょう。
そのように考えて、
お返事を書かせていただきました。




posted by スズキ at 22:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする