2019年12月10日

認知機能をあげるための脳活性化のハーブと、ベン石等での思いのこもった施術と

昨日、臨時受付の施術をしていて、
認知症」についてのお話が出てきました。

血流を改善させる高価な機器の購入をお考えいただいているとのことでした。
その機器について私自身、存じ上げていまして。
選択肢としては悪くないとは思います。
ただいかんせん高額なため、躊躇するところも。


認知症も、様々なタイプがあります。
若年性認知症と呼ばれるものもあり、
他にも様々なタイプの認知症もあり、
それぞれで対処の特徴が違います。


私も一人暮らしですので。
テレビドラマ「まだ結婚できない男」のなかのセリフで、
「私たち、一人暮らしだから、部屋で倒れてなんて・・・」といった言葉がでてきましたが。


それも困りものですが。
認知症になるのも困ります。
ならば少しばかりの対策をしたくなります。




アーユルヴェーダという古代インド医学では、
認知症についての対応として、
【 ゴツコラ(和名:つぼくさ) 】というアダプトゲンハーブを処方します。

※ アーユルヴェーダでは、認知症処方として<ゴツコラ>に<ホーリーバジル>を加えることがあります
  脈診や問診等で、認知症以外の諸問題を診て用いるハーブの種類はクライアントによって変わりますが。
  ゴツコラとホーリーバジルの組み合わせは、相性的によさそうで、かなり万能ですね。

※ ゴツコラは霊性の高い植物として中国でも知られており、長寿に貢献するといいます。




■ゴツコラの効能・効果

強壮・血行促進・解熱・免疫賦活・洗浄
苦味消化促進・緩下・鎮静・創傷治癒

神経系や脳を活性化
記憶力・集中力。
→ 認知力をあげる』
リラックス
皮膚の深部を回復
精神力をやしなう
肝臓の機能を高める
冷えや肩こりの改善






私は以下のものを買って、
一日に一杯のハーブティとしていただいております。


ゴツコーラ ゴツコラ茶 ツボクサ茶 ツボ草茶 ハーブティー (業務用1Kg)

15000円弱と、高価な投資ですが、
大量に手元にあるため気兼ねなくいただけます。


草っぽい風味で好みではないという人もいますが、
私はハーブはこのような感じかなというよりも。

もっと激しくまずいハーブを大量に試してきたため、
苦も無くいただくことができて素晴らしと感じます。

単純に生活全般の問題で認知症になるのでしょうから、
ゴツコラハーブティを飲むだけで認知症にならないとはいいきれないものの。

そう考える以前に、
これから頭をフル回転させて、新たな施術に環境に対応するためにも、
健脳食としてインド等各国で何千年も食され続けているゴツコラです。



「『食べるIQ』と呼ばれ親しまれている、ゴツコラを!」と紹介させていただきました。 ^-^



ハーブティー用の粉砕された葉状での製品ばかりではなく、
ゴツコラを主成分としたサプリもネットで見つけられます。

健康な時から、
このようなものを定期的にいただくようにすることは、
予防医学的にも理に適っているでしょう。




中国では漢方処方に薬草を生薬としてもちいてます。
薬草のそれぞれの特徴もありますが、
取れた際の場所や時期により効能も違っていて非常に奥深いもです。

漢方薬局で買えば生薬ですが、
八百屋で買えばハーブですね。

食材選びをする知恵があれば、
スーパーマーケットで買える野菜や果物でも生薬としての作用を引き出せるわけです。






ハーブのゴツコラの話とは、
飛んでしまいますが。。。






最近、新たなる施術の追求で。
いくつかの部位のリリースを極めることができるよう、研究しています。


頭部筋肉.jpg
頚部の筋肉群や、頭部の頭皮下組織や咀嚼筋群

胸部.jpg
胸(前部胸郭:特に肋間筋、肋軟骨部、胸骨や胸骨柄上の骨化が進む靭帯)、鎖骨下や肩部内奥のしこり群、


手の筋肉.jpg
手(特に肘や三角筋や二の腕の腱鞘部)




これらの部位の深部をリリースすることは、私にとって夢でもありました。
ホットストーンのリリース威力が半端ないから、かなうことといえますから。
今までの施術では比べられないアプローチへと変わって進化していってます。
そのように感じています。

ベン石の癒しの力は半端ではないです。

素晴らしい!

石の力に絶対的な信頼の元で全面的依存をさせていただいているものです。
私がこの半年。
傷づき、もろく崩れかけた自分の体を死に物狂いで治したのは、
これらの石たちの力でした。

脈診・舌診・腹診で自分の衰え切った自身の体の状態を冷静に見てきて。
脈が飛んだり不整脈、息苦しさ、消化器が働かない状態に陥ったり、
吐き気からもどしてしまった日々が続いたり。
立っていて目の前が黒くなるバーンアウトで意識が消えそうになったり。
それでもどちらの施術院の先生方に頼ることも一切しませんでした。

私自身、施術を受けることを好まなかったりするタイプだからといえば、
それっきりですが。
なんら頼る者が一切ない状態では、
精神的なバランスがとれないようなときもあったのです。


そんなときに、私が中医学の本から見つけてベン石を手にしてから、
それひとつで、どれだけのことをできるかを自分の体で試そうとし、
それに頼り切ってきたからの信頼の深さです。

そしてそれらは私に対し頼り切れるリターンを返してくれました。


これらの石をただのマッサージに適した石だという気持ちで扱うものと、
それの力を信じ切ったことで身を持ち直したものがそれを扱うのでは、
秘められた力が取り出せる量が違ってくるということはいえるでしょう。


かつての私も上記の筋肉群のリリースは研究し尽くしてきたつもりです。
それらが硬くなって動かなくなった状態がどのような意味を持つか。




これらの上述した部位が固まりだすと、
脳内への血流が低下していくようです。

呼吸器や循環器に対して影響が高い部位だからこそ、
「免疫系」や「自律神経の目」を細めるようです。





それらが柔軟性を失い冷えて硬化して胸郭のフレームが乱れれば、
非常に恐ろしいことが生じることだとわかります。
だから解きたくてしょうがなかった部分でした。


私の母のことを思い出しますが、
おおよそ上掲した部分が緩んでいたならば、、、。
母に、つらい思いをさせることはなかったでしょう。
母の体の状態の経過を過去からその時までを把握しているので、
見通すところがあるから、そう言ってよいと感じています。

そのこともあって、
私が十分なこれらの部位のリリースができるようなったときには。
多くの人に母が感じた苦痛を味わってほしくないので。。。
今も、母が私にだけこれ以上生きるのはつらいから先生に一服盛ってくれ(=死に至る毒を処方してください)と懇願したときの訴えていた顔を覚えています。
私が、医師に母のやんどころない言葉をうけて、、、最後のときがきましたから、、、とつたえました。
それから医師が医療用麻薬を使い、
1日半で母は息を引き取りました。

やさしい母が、なりふり構わなかったのは苦しみの限界がきて口にせざるを得ない事態だったのでしょう。
私には想像できないほどのことと思います。

母の最期は、できれば病で苦しまず、
老衰で眠るように息を引き取る姿のほうがよかったと思います。
そうさせてあげられなかった自分に、苦しみ、しばらくは気力をなくしていました。




そして私は。。。
その病を得る前の母の腕と肋骨、そして首を知っています。
当時の私にはありませんでしたが、
それらを関連する経絡で見通す力があれば、
胃や脾臓への負担を通り越したすい臓への問題へというのも、
想像が、いまだったらつくような気がしています。


ホットストーンの力を借りる知恵がなかったとき。
どうしても解けなかったという部分でした。
力不足だったと母に詫びるしかないところです。。。



私が目指す人体の健康では、
上掲したこれらの部位が柔軟性を保ち、
優れた機能をかなえる状態を維持できていることは欠かせないものなのです。
絶対に欠かせないです。

それらが固まったときの問題の大きさを考えれば考えるほど、
そのような思いが深まりましたが、
一般的な施術書等でのやり方では私が求める状態にまで届くとは思えません。
さんざんそれらは試してきたのですから。


そのようなふさいだ気持ちになるところが、
ホットストーンの力により拭い去ることができてきたのです。

ホットストーンの力を活性化させて軟部組織を緩めるに適したパワーを発揮させれば
絶対に解けるという確信をもって対処をすることができていました。

「石」に対しての信仰心に近いですね。


私がベン石等の温まった石を手にさせていただいたとき。
深く筋膜のリリースを最大限助けてくれて感謝しているという気持ちと、
ホットストーンの黒子として私が解き進めさせていただけるよう選ばれた感謝に、
ホットストーンの力に全面的に依存している私にうまく筋膜のリリースが進むようにしてくれるよう祈ります。

変なことをいうようですが、
この感謝と祈りの気持ちが育っていない方には、
私と同じように施術に用いても同じような成果がでてこないかもしれません。


それは特別な形状をしているベン石の道具で頚部をリリースするときなど、
私がその道具を握っているとき、ときどきベン石が仕事をしたい方向へ私が運ばせていただいている。
そのような場面に出くわすからです。
頚部のリリースは筋肉が多数からみ、
同時に骨以上の硬さになった人もいて。
その部位のリリースの方法には定型を作れないように感じられることも。

それでも粛々と解けていくのは、患部を触診して情報を私がインプットしたらときどき石との対話をし、
そのときに私が考えてなかったような使い方がでてきて解けてしまうようなことがあったりします。。。

私自身、施術道具は自作して工夫してもちいるというのは得意ですが、
工夫した使い方ができるように形状自体も使いやすくなっているんですね。
ベン石等の使い方のマニュアルは、私の手元には一切ありませんが、
手になじんでくるまで触れ続けると、
少しずつ言葉少なに語りかけられる。

そのような感じで使えてきています。



優秀な画家が、鉛筆でさらさらと素晴らしい描写をしたときの鉛筆には、
それを手にすれば自分も絵がうまく描けそうな気がしてきますが、
私のような絵の心得がないものが持てばそうはいかないものです。

画家も死に物狂いでデッサンを描きまくることで、
対象の優れたフォルムが現れてくるものでしょう。

現状の私では、ベン石等への信頼感や感謝の気持ちはありますが、
まだ粗削りな使い方で、完成度が高いとはお世辞にもいえません。


お客様には大変に申し訳ないと思うところもありますが、
日々、日進月歩でやり方の工夫を蓄積して新たな施術に望んでいます。


それにて臨時受付の施術を受けに来ていただいているお客様に対して、
特別に私自身の石を使った施術の成長を促していただけて感謝の念が堪えません。








そしてそう遠くないいずれのこと。

上掲した部分の私がホットストーンの力を借りてリリースをするやり方はビデオ映像にして、
YouTubeにアップしたいなと願っています。

私一人がお客様を対応させていただくには、その人数は多くかかわれないでしょう。
このようなときの一人の力は知れたものです。。。

ですがベン石等の石のエネルギーを受け取り、それを筋膜のリリースに使うならば、
完成度の高さが高いか低いかの高低の問題で、一般の人にでもやってもらえるもの。

ご家族同士でも、
友達や恋人同士でも、
そして私がやってきたように自分一人ででも。

ホットストーンの秘めた力には、
そういった気軽さと効果の高さがあります。


ただ映像だけでは、実際にその力をものにしようとは思えないかもしれない。
私と同程度の思いで石のヒーリングパワーに命をかけようとは思えないかと。
それはわかりますが、私の自分に対しての使命として、
これはやってから終えないとと考える次第です。

いまさらYouTubeの膨大な映像の中に、
マイナーなホットストーンの施術ビデオをいれられも
視聴カウンターはさほどまわらないかもしれませんが。
そのときは、必死で見てねといろいろな場面で訴える所存でございます。


その自身の健康を日々自分でケアしたりされたりして把握することの大切さ。
それを身に着けていかれて、ご自愛いただける人が増えていくようなことが、
私は願っています。


いまは死因の多くががんやその他の病気が多くなってきています。
病で他界することも、
神により導かれた終わり方のひとつです。
感謝して受ける立派な終わり方だと信じてますが、


でも、、、できることなら。


旅立つ前に、
つらすぎる思いをせずに、いけるなら。

なお、ありがたい。


多くの人が、
そうであってほしいと思い願い、
そうなることを思い描いています。

posted by スズキ at 21:29| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする