2019年11月27日

姿勢の整うスポーツに、高跳び選手もいたんですね!!!

YouTubeのお勧め部分を見ていたら、つぎの映像が。


https://youtu.be/sNDoa_mjJ_4
優勝 小池芽生 / 2016関東高校陸上 北関東女子 走高跳決勝 Women's High Jump


インパクトある跳ぶスタート前の構え方です。

不思議な構えだ、、、。
これは、いったい?!



しばらく、このページに付いた高跳びインターハイ出場選手たちの関連映像を観ると、
圧倒的に脊椎がいい感じですらっと伸び、見ていてすがすがしい選手が多数いました。


いままで高跳び選手のことは考えてみたこともなく、
すばらしき身体上のポテンシャルを秘めた人たちとして、まったく、盲点でした。。。



高跳び選手のような、
自分の身長より高いバーを跳ぶほどの上へと跳びあがるイメージ。

その場合の自分の目線を置く高さについて、
自分の目の高さよりも高い位置に置くこと。

そのようにバーを見つめる視線には、
頚椎を正す力があるのでしょう。



微小な上向き目線で視野拡張.jpg

目線を微小な角度で上向きにします。
青い矢印ラインが目線です。
この位置に目線を置くなら、
ピンクの矢印のような上下の高さへ視野が拡張できます。

すると首が伸長していき視野角度が拡張していくのです!!

余談ですが、
私個人は目線の高さを第三の目と呼ばれる眉間に置いて、
あたかもここに目があるかのようにイメージして潜望鏡から覗いて情報をキャッチする感じ。
このモードに入ると体の全体、特に頭が軽くなる感覚へ。
足すことの口角と頬の筋肉を数ミリ引き上げていきます。

自由に生きるためには大切な身体設定のひとつです。




posted by スズキ at 04:17| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

推拿手技の基礎的なやり方を映像で確認する方法

推拿(すいな)とは?

有用でバリエーションが豊かなアプローチ法が多岐にわたる、
中国式のマッサージ方法と考えていただければよいでしょう。

推拿手技は、
中国にて多年にわたり効果を研究され実証しつづけ、
安全性も考慮され、信頼できる手法です。


技法をひとつずつ見れば、
「おす、たたく、こねる、圧する、弾く、ふる、ひねる、つかむ、ひっぱる、まわす、さするまげる、つまむ」など、
技術的に手練れたものへとなれば効果が高まります。
よく学べば他を圧倒するような秀逸な存在でしょう。




推拿について私が参考にさせていただいている本は数冊あります。

たとえば、、、つぎの本です。



実用中国手技療法 基本編


本書は、よく多彩な推拿技法の基礎的なやり方を解説しております。


おかげで私が施術中、
特別ないつもとは違ったアプローチ法が必要となった場面では、
「どの方法で患部へアプローチすべきか?」を臨機応変に対応できるのです。
本書の自分の引き出しに入った技術やノウハウとして本書の技術の中の最適なものを選択して施していきます。

本書の多数の静止画や写真を使い解説したやり方通りに手技を行えば、
それだけで自分が頭で考案しようとした努力以上の成果が得られます。

ですが「本」というメディア的な性質上、
時間軸上での手技を行う際のスピードや動きの大きさがつかめません。

そのときに、インターネット上にアップされている映像が役立ちます。


たとえば以下の中国系映像アップサイトのURLに、
推拿手技を実際に実演している映像がまとめられたものがあります。
演者の実演映像を見たとき、
本で学んだやり方とは似ても似つかないものもありました。
丁寧な解説がなされた本からでも、ピンとこないものなのですね。




【推拿】---推拿手法大全
https://www.bilibili.com/video/av47143031?p=1

posted by スズキ at 03:37| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする