2019年04月11日

生姜湿布と里芋パスター

こんにちは。

お読みいただきましてありがとうございます!

現在、母の介護により、様々なことを日々、学ばせていただいております。
常に綱渡り状態の緊張の連続です。


施術のこともそうですが、
人生のこと、
家族のこと、
生まれいずるいずる意味、
そして死にいずる意味など。

施術技術については、今まで筋膜リリースへと特化してきたところですが、
そこでとどまることは許されず、
様々な勉強をさせていただいております。

今まで自分が培ってきた技術が基礎となったもの以外は、
使い物にはならないんだなというのが実感です。



特に身体が死の恐怖を感じた状態をすぎた後は、
筋肉の硬化度が高まるようで、身体の奥の芯がなかなか出てこないのです。
結局は焦って強い力で圧することで事故をおこしては元も子もないのです。

そこで副交感神経を高める状態に導いて、ボウエンテクニックのムーブの多用ですね。

これは非常に効果がありましたが、
ムーブという圧のかけかたがどんどんと母の施術をして変化していったことを感じます。
時間をかけてのムーブによく身体が反応して弛緩が深まり身体の末端まで刺激が届くようですね。



そしていま、使い物となるとしては、
以前もちょっとお話にださせていただきました
おばあちゃんの知恵袋といえそうな、
<生姜湿布と里芋パスター>という取り合わせです。

腹水がたまり始めたときに里芋パスターで抜き取ることができると読み、
そちらを参考にしていました。

そして最近少し気になる感じがしたので、
がんばって日々やっています。




やりかたは以下の映像などは実践的で役に立ちますね。

鍼灸師さんの生姜シップと里芋パスターの講座映像です。



がん性胸水・腹水への生姜湿布と里芋パスタの手当ての仕方

https://www.youtube.com/watch?v=_jDauSTBlhU




興味ある方はぜひ、実際にトライしてみてください。
驚くほど効果がでたという実感も得られました。
定期的にこちらを行えば、腸が元気になって、
長生きできる感じがひしひしとします。

里芋パスターでは、炎症を改善させるというのもうなづける。

ただこれで速攻でがんが治るということは期待しても、
現実的ではないので、そこはあしからずです。


お読みいただき、ありがとうございました。







posted by スズキ at 13:33| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする