2019年03月29日

私の自宅で「バイブレーショナル・メディスン」の実践がしやすくなりました ^-^

人体の免疫力を上げるための方法は、
多種多様あり多岐にわたっております。

そのような多岐にわたるアプローチのひとつ。


バイオレゾナンス効果で、体調管理をするというアプローチがございます。

あまりにも聞き覚えのない言葉がでてきたと感じる方も多くおられるでしょう。
申し訳ないところです m__m




その関係の本として私の好きな一冊に、次のものがあります。


バイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像

出版社からのコメント
生命エネルギー医学の基本図書、待望の邦訳なる 現代医学が忘れてしまった大切なもの、それは人間の生命力への信頼と、それを養い、伸ばしていく技法です。

この本は、鍼灸、ホメオパシー、フラワーエッセンス、クリスタル、心霊治療、ラジオニクスなど、世界のさまざまな伝統/代替療法、ニューエイジ療法、サイキックな療法が、西洋医学の理論では無効であるにもかかわらず「なぜ効きつづけてきたのか」を、「生命エネルギー体としての人間」という観点から考察し、あらゆる癒しのわざは、じつは人間の微細身体(エーテル体、アストラル体など)の生命エネルギー(プラーナ/気ともよばれてきた)を調整する技術なのであり、物質的身体以上のレベルで作用しているのではないか、という大胆かつ統一的な仮説を展開しています。

アメリカではすでに10!万部以上が読まれているロングセラーであり、多くのヒーリング/ホリスティック医学関係者の共通のよりどころとして、「エネルギー医学」「波動医学」という新しい癒しのコンセプトを広めた原動力となりました。21世紀は医学と宗教と科学が古代のようにふたたび融合する時代となるのかもしれません。



2000年に発刊されている書籍で、3年かけて翻訳した本だから、
書かれた当時からすると、すでに22年以上の月日が経ちます。

私はこの本に憧れて、

必要な周波数を送ることができる機器を8年ほど前に購入しました。

レヨコンプPS10という機器です。
https://www.rayonex.co.jp/item/20001A/


ちなみに振動医学といって、怪しいぞと思われそうですが、
確かに怪しいことこのうえないところもありますね。
冷静に見て、私もそう言わざるを得ないケースもあります。。。

振動医学とはどんなコンセプトかというと。
要は、人体の各部から正常な状態であればいくつかの特定の周波数がでているのが、
体調悪化等ででなくなる場合があります。
そんなときに外部から足らなくなった周波数をあてがって補助してあげることで、
体調がよくなるんですよというもの。

ですがこのアプローチを生活に取り入れようとすると。。。
そもそもこのレヨコンプps10などの高額な機器を購入しないとできなかったり、
またはこちら等を使っておられる方のところへ訪れなければなりませんから。
かなり取っ掛りのハードルは高いものだと思えます。


それに私の場合、残念ながら、
こちらの本や他の同類の書籍で紹介されているほどには体質改善効果が実験的に施行してみてあらわれてくれない。
丁寧に必要とされる周波数を見つけ出して補うことで体調を改善させられるかどうか。
バイオレゾナンス効果を存分には実感できなかったんですね。。。

おぃおぃという感じでしょう。


私なりにいろいろと工夫を凝らして成果が出てくるようにと粘ってみたのですが、思うようにはなりませんでした。
ただ、さらに高い機材に関心を寄せてはいますが、そちらを購入するのも、
元々がボディワイズの施術の場で使う予定はないものでお金はそれほどかけられません。

そんなところで指をくわえて釈然としない感じでレヨコンプPS10を遊ばせていたわけです。



ですが一昨日前に、どうしてもこの機器を生かさなければならない必要性を感じて、
この機器用のアクセサリーを購入しました。
クロスディテクタ・カバー D
200cm×180cm
https://www.rayonex.co.jp/item/30324/
麻製の布に金属糸を織り込んであります。
体の上から掛けても、下に敷いても、巻きつけても使えます。

という、周波数調整をするときに体に巻きつける巨大な布です。


今まで私がもっていた体に巻きつけて使う革製のベルトだけでした。
そちらではカバーできない広範囲に渡って覆うことができ、
効率よく欠けた周波数を取り込めるようなものとなりました。
ほんとうにこのクロスディテクタ・カバー Dを手にしたとき、
「ドデカイな〜」と圧巻でした。


今までの周波数調整では革製のベルトを首や手首に巻いて使う際に、
機器から伸びた1メーター弱くらいのケーブルがあって、
そのケーブルが絡まることが多くて使いづらいなと感じていました。
それがベッドのうえにクロスディテクタ・カバー Dを敷いて、
その上に横になるだけでよかったり、
全身にぐるぐる巻きにして最も効率よく周波数を取り込んでみたりということもできます。
(そこまでのことは普通はしないと思いますが。。。)





そしてまず、私自身に人体実験です。


クロスディテクタ・カバー Dを機器につないでベッドの上に設置し、私が上に横たわります。
免疫力が改善できるかどうかという周波数を送るプログラムを走らせました。
自分の体でなにか変化が起きるかと37分ほどの時間をかけて試してみました。

まさにタイムリーなことに。
ちょうど昨日から、ちょっと風邪気味で鼻が出ていまして。
ボックスティッシュをひと箱の半分分くらい消費していた。
風邪を本格化させたくないので、
今日一日、外出はできなさそうだなと思っていたくらいでした。


それが、、、。


私の身体の各部が、「ぴくっ!ぴくつ!」と自動的に軽い痙攣を起こす反応が出て、
あたかも自身の体をマッサージしてくれるような状態と早々になっていきました。

Mリングという機器と比べると、その「ぴくっ!ぴくつ!」と自動的に軽い痙攣が起きる軽さはほんとうに軽いものなのですが。
ですが、不思議なほど身体の広域にわたって解放感に包まれるような自己リリース状態が続きました。
足がぴくぴくしたと思えば、肩甲骨裏が動きだしたり、指先が動き出したり。
その動きが軽いものであるが故に、とても後にすーっと気持ち良い脱力感と清々しさが味わえます。
やってみて疲れないんですよね。


そしていま、このブログを書いているのですが。
多少の鼻づまりはあるものの数時間も体を横たえて寝入ったあとのように体は落ち着き、
鼻水もまったくでなくなりました。
さっきまでしていたマスクも、もう必要がありません。
そのうち時間が経つとまたで始めるかもしれませんが、
意外にこれがプラシーボ効果がずいぶん入っていたとしても驚きの成果です。
もちろんこれはプラシーボだけではないと考えられますので。。。

この私自身の体験は、一個人の感じ方の問題ですから一般性はないものです。
ただようやっと、面白さがわかるようなアプローチとして我が家のレヨコンプPS10というツールが働いてくれそう。
そう思えて嬉しい気持ちがいっぱいです。






たとえば、、、
ボウエンテクニックをするときにマットシーツとして利用すれば、
その成果が増すのではないかと期待できるだろうと感じています。


またレヨコンプPS10にプリセットしてある様々なプログラムを実行した際の期待値が高まったので、
セルフメンテナンスにも、かなりすぐれた機器として手放せなくなりそうです。

クロスディテクタ・カバー Dは、レヨコンプPS10を購入の際は、
ぜひ、同時に購入したいアイテムだなと思いました。


もっと、早くこのことを体験しておれば買っていたのですが。。。 ^-^;
posted by スズキ at 13:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

切羽詰った時ほど「自己肯定感を上げることば」を自分に贈ろう。

私の施術上のこころの師と感じている方から、
いまこそ「無」になって施術にあたってくださいという助言をいただきました。

」になるというのも、様々な解釈があります。

「無」に対するものを「有」とすれば、
ある意味、<0か1か>のようなものでしょうか?
そのような意味で使った助言ではないでしょうね。

「無になる」という状態ほど、
禅問答の考案のように答えを求めてほっていけども、
自分の成長により変化して感じられるものはないように感じます。


もっとよく思索を深めていかなければ。。。




そこで、少し別の角度から考えてみようと思いました。

たとえば、、、。
柳生新陰流の開祖となる柳生石舟斎の剣は、
無念無想という無意識のうちに剣で相手と接し打ち倒し、
守備でも無意識のうちに最高の反応ができてしまいます。

無念無想
一切の邪念から離れて、無我の境地に到達した状態をいいます。
仏教の禅などでは、
無念」は雑念を生じる心を捨て無我の境地に至ること。
無想」は心の働きがないこと。

無論、そのような境地に達するには、
それまでに多大な修練を積んだからできることであるのは言うまでもありません。

相手に刀で切られる恐怖をも無くしていなければ、
容易にはそのような無意識に体を捌くことはできません。
平常心では、反射的に恐怖を感じて身がすくむのが当然ですから。


無にいたろう。
言葉に出して言うは容易く、行うは難し。
それは剣の道でも十分に言えることで、
同様に施術の道でも言えることでしょう。


ひとつの捉え方として<無我の境地を目指す>のもよいでしょう。





ただ、私の施術のこころの師と慕う方は、
私がそう言わせていただいて十分すぎるほどの行を積んでおられまして、
他の方向性でも考える視野の広さがあると思っております。

大自然との深いつながりを感じて溶け込むような境地といいましょうか。
西郷隆盛が好んで使い、よく揮毫した言葉にあるく敬天愛人に近しいことを、
よく行動で実践なさっておられる方ですから。

天を敬い我欲を捨て去り人を愛すること。

その視点で行動をなせば自然と「無」になるという姿勢で考えたほうがマッチしているようにも思います。



と、いろいろと頭でっかちな思索を続けてみたものの、
現状の私では、その無になる手前でしなければならないことがあるようです。


それはどういうことかというと、
自分が自分に対して、
まず、どんなときにでも言ってあげたい言葉があります。
次のように。


” そのままでいいんだよ。

  いままでも、ずいぶん、がんばってきたんだからね。”



そういって「自分を肯定する」ことからはじめるように努めています。


近い以前は、まっさきに” なんにも出来ていないじゃないか! ”と、
理想に遠い自分の現状を否定というよりも非難することから始まって、
士気をくじいて出足を止めるという悪癖を持っていました。

そうして士気をくじかれても、前進はしなければならないときもありますよね。

自己否定に切羽詰まりながらも、次の行動へと鞭を打つのです。

ですが、そうなると、目で見えているものでさえも見えなくなってしまうことに気づきました。
まさに、自分を見失ってしまうというように言えると思います。

こころの緊張にがんじがらめになって、視野が狭くなるからでしょう。



そんなときに、「このままじゃ、大変なミスをしでかすぞ・・・」と青くなります。

そして冷静になってみようとしたとき、
まずは自己肯定をして、元の自分の心身に戻ってから行動していこうと思いました。


そのとき出てきた言葉が、


” そのままでいいんだよ。

  いままでも、ずいぶん、がんばってきたんだからね。”



という自己肯定感を持ち上げるものでした。



これはかつて私が通っていたコーチングスクールで耳にした言葉が脳裏からよみがえったのでしょう。

「無」になるどころか、浮き足立って冷静さを見失うままにいた自分には、
いつもの元となる自分に立ち返って視野を広げることからはじめなければ。

それには自己肯定感をあげるための自分への言葉をかけて、
自分を嫌いになったり卑下して疲弊するようなことをなくしていくことです。


特にここ最近は、そんなことをよく思い起こされています。


いずれ自分の元の元の元まで、ずっとたどって観ていくことで、
やがては「無」の域ににまで、到達できればとも願っています。







posted by スズキ at 14:55| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上部頚椎のリリースのやりかた

たまたま一昨日前に直感で得た上部胸椎部分に効くリリース法です。^-^




上部胸椎部分ってほんとうに緩みづらくて、嫌になってしまうほど。
胸椎棘突起を押してみてもびくともしなかったり、押されて痛みが強くて不快だったり。
だからなかなか解けにくい部分の代表格の一つが、ここ。上部胸椎です。



その上部胸椎の簡単なリリースのやり方の解説。

まずいきなりですが合気柔術で教えていただいた手を作ります。
そして次に頭部の百会という左右の耳の穴を結んだラインと眉間の中心から頭のてっぺんに向けたラインが頭上で交わるところをみつけます。

ちょうど頭部にサラダボウルのようなものをかぶせているようなイメージを持ち、
合気柔術の手で時計回りに百会を中心にして2回ほど頭部のサラダボウルを回転させるように頭皮とその下の頭蓋骨が動くかのように
回転刺激を加えます。

そして最後に後頭骨の頂点部分から下方の頚椎や胸椎を撫で下げるようにします。
それを3回ほど。


注意点として。

・側臥位でも座位でもOK。

・頭部の鉢部分を回転させる際の摩擦庄は強すぎず、500グラムほどの一定の庄を続けゆっくりと回転させるのです。
 そのような回転庄を作り出すのが合気柔術の手さばきであれば作れるのです。
 ただ合気柔術をなさっておられなくとも、注意深く500グラムほどの一定の庄を続けるようにしていただければよいようです。

・そして後頭骨の頂点部分から下方の頚椎や胸椎を撫で下げるときには、
 光の水をたたえた滝のごとく水が下方へと流る様をイメージしてみてください。
 動きはさっスイープさせるという感じでもいいですが、
 頭部内部の脳脊髄液が脊柱をつたって下るという解剖学的な体液の流れをイメージしてもいいでしょう。
 これも合気柔術の手で500グラム程度の一定量の庄を保持し続けながら、流します。
 上記と同様に合気柔術をなさっておられなくとも、注意深く500グラムほどの一定の庄を続けるようにしていただければよいようです。



頑固でなかなか解けなかった上部胸椎を挟んだ起立筋部分や頚椎や上部胸椎部分が
この操作をするとゆるんでくれます。
まだ多くの方に利用したわけではありませんので、
一般の方はあまり試していただくことはお勧めできませんが、
施術をなさっている先生がおられれば試しにやってみてください。


「先行してのお詫び」
上記の文章解説ではあまり要領が得られていないので、
再現が難しいとおもえて申し訳ないところです。

ただ私自身、トライしてみて実際になんでこれでこんな簡単にしつこいこの上部胸椎がゆるむの?!って、あっけにとられまして。
そして数名の方にさせていただいたところ、リリースされて楽になるような成績がよく好評です。



あまり参考にはならないかもしれませんが、
上部胸椎部分を緩めるためのなんらかのヒントになれば幸いです。 



posted by スズキ at 05:02| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重度の低血糖状態の怖さを実感しました・・・

私ごとですが、最近は、家事と母の施術を考え実行し、
母の付き添いで一日を過ごしていることが多いのです。


現在、私の母は糖尿病にて。
血糖値をインシュリン注射でコントロールしているところです。



そのようなおりの一昨日前のこと。
私がかねてからホーリーバジルというハーブのお店が気になっているところがあり、
そちらが閉店しそうと聞きまして。
その前に一度、いってみたいと考えていました。

母の血糖値はインシュリン注射により安定した状態に落ち着いてきておりました。
それで私は半日だけ外出させていただきたいと母にお願いした日のことです。



私は午後3時から、ハーブショップの方へでかける予定をたてました。
その前に午前中に母が隣家でもあるかかりつけの病院に通院することになっていました。

これから病院へと出かけようと準備をしていたのですが、
母が「ちょっと体がだるくて、休んでからいきたい」という。

そこで了解し、私は二階にあがり施術の研究をしていたのです。

二階にチャイムで合図を送れるナースコールのような機器を用意していまして、
行けるようになったらそちらを押すようにお願いしていました。

ですが、少し時間がすぎても母からの連絡がない。



「おや?完全に寝入ったのだろうか」と思ったものの、
午前中の病院の診療時間内に病院へと行きたかったので寝ている母をおこしにいきました。



すると母は尋常ではない汗をかいており、
すでに意識状態が極端に低下しています。
瞳孔が開いているような状態で目を見開いたまま。

それは素人の私でも低血糖の症状でも重度の状態だとわかります。
交感神経がとんでもなく優位な状態に陥っています。
筋力は脱力して力が入らない。

私が手持ちのブドウ糖を飲ませても、
まったく効き目を感じられない。
危険な状態です。



緊急でかかりつけの病院に電話連絡をさせていただきました。

運が良く先生が往診に出かける前ですぐに来ていただけました。
( もしすでに往診に出て外出なさっておられたならば、、、。
  そのように考えると背筋が寒くなります )


そしてやはり医師も低血糖の状態であると判断していただいて、
ぶどう糖液を4本注射し、点滴を2本。

するとしばらくすると母の意識が徐々に戻り、
夕刻には意識もはっきりしだして大丈夫な状態になりました。




この度の問題は、
昨日、あまり母はご飯が食べられず血糖値が正常範囲であったがいつもより低い状態。
それで医師の指示通りの通りのインシュリン量を注射したのですが、
そのインシュリン注射が効きすぎて低血糖に至ってしまったのです。

私もインシュリン注射について、そう詳しく調べたものではなくて、
うかつでした。。。




低血糖の症状も、
軽度や中度の方はお客様でおられまして存じ上げておりましたが
重度の場合は昨日の母がはじめてでした。
それは一分一秒の対処スピードを必要とするものでした。

たまたま私が外出する前の発見で、
そしてたまたまかかりつけ医が往診するために外出なさる前ですぐ駆けつけてくれたこと。

この幸運がなければ、
大変なことになっていました。
いま、振り返っても、ぞっとします。。。




大学病院で入院中に看護師からの低血糖についての対処法の説明で、
気分が悪くなったり空腹感が突如として襲ってきたらブドウ糖を摂取したり砂糖の入ったジュースを飲むようにしてください
という指導がありました。
私も外出時には、歩いて血糖を消費して低血糖になりやすいためブドウ糖を持っているかというチェックをし
気分が悪くなったらブドウ糖を摂取しようねと言ってました。
ただ、母には低血糖の恐ろしさについて認識がなされず、
その対処の必要性について軽視しすぎていたのでしょう。

気分が悪くなってという自覚はあったものの、
ブドウ糖の顆粒などを口に含むこともなくて、
そのままの状態で待ってしまったそうです。

そもそも自分が低血糖になるという認識がうとかったようです。




低血糖の症状と思えそうな状態には、
食事量や摂取したものの糖分等の量などから
運動量、睡眠の状態などという様々な要素から
体のコンディションの日々の変化が生まれます。

ただインシュリン注射の注射する単位は日々それにあわせていけるわけではなく、
次週にまた病院へ行って血糖値計測をしたノートを医師に見せて調整をしていただくものですから。

毎食ごとにインシュリン注射のインシュリン量の単位を調整しているわけではありません。
ですからどうしても今回のような低血糖の症状へと至るケースもでてきてしまうものです。

もちろんかかりつけ医の先生は、そのようにならないよう細心の注意をして、
安全性と効果性の天秤をかけて配慮していただいておりますから、
今回のような不測の事態がそうそう起きるわけではありませんが。
十分に自覚を持って注意を怠らないようにしていくべきでしょう。



そういった低血糖のリスクがあることを前提で考えて、
今後の母自身が身体の変調の自覚を観察しブドウ糖を摂取して低血糖を回避するタイミングを図っていただければと願っています。




いまも重度の低血糖に陥った時のことは、
母はほとんどなにも思い出せません。


母が意識を回復したとき、言った言葉は。
「やっぱり、いざとなったら家族のものがいないと、どうなっちゃってたか・・・」でした。




日々、いくつかの母の対処に苦慮するような課題はでてきます。
そのなかのひとつの課題として「低血糖にならないように」というものが明確に加算されました。

低血糖が大変な人体への被害をもたらすと聞いてはおりましたが、
その様子を目の当たりにすると、まじまじと血糖のコントロールをしてくれている臓器に感謝です。




現在、ボディワイズでは、
施術を受けにきていただいているお客様に大変なご無理を申し上げて休業をさせていただいております。

ボディワイズでの施術を身体のメンテナンスとして取り入れていただいて、
ときとしてそのお客様のお体の状態を熟知しているゆえに対処できることもあると思われます。
それなのに施術を休業をさせていただくということへの申し訳なさを感じています。

ただ休業させていていなければ対処できないこともあったのだと実感してわかり、
改めて休業を勧めていただいたお客様のお言葉に、つくづくありがたさを感じました。


ありがとうございます。 
感謝いたしております。



posted by スズキ at 04:29| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

闘病中の体を温めるファッション


私としては母の体調を考えて、できるだけ温熱感を感じられ、
冷えを遠ざけるようにと気を配りたいので、
いろいろとくちやかましいことを言うのです。

ですが、なかなか、、、母は、一筋縄ではまいりません。


「そんな、めんどくさいわね」といわんばかり反応がでたり。
「確かに普通だったらそんな着込み方はしないよな」という、
度を過ぎた丁寧な着込み方です。
無理もありません。。。

なのでなかなか自分から進んで体を温めるという行動はとらないので、
いつしか私が強制しているような形になってしまいまして、
申し訳なさそうに座っているときにひざ掛けをそっと差し出す感じで。

温熱の理解が進まず、
自分でやりたいと思っていないことを、
ちょろちょろと強制されるようなこと。

またそのような無理強いをしている私。

つらいなぁと思いつついました。



そんなとき。

私がお世話になっておりますY様から、
とあるホームページを紹介していただきました。

Y様ご自身も、私と同様にお母様を介護なさったことがあり、
丁寧に時間をかけて役立つホームページを検索して見つけ出していただけた貴重なページだと思います。
ほんと有益なホームページを教えていただきまして、ありがとうございます!



そして教えていただきましたページは、、、。

『世にも美しいガンの治し方』http://murakiterumi.com/cancer

こちらは著者ご自身ががんを患って回復するまでを、イラストと文章で綴ったものです。
読ませていただいて、いまの私にもとても参考になる内容でありがたいページを教えていただけました。

そしてこちらのコンテンツのひとつ、
4。デトックス http://murakiterumi.com/cancer/cancer04

でした。

こちらのページには、センスのいいイラストで当病中の素敵な温めスタイルを紹介してくれていまして。




母に、こちらのページを見ていただきましたところ、
言葉でどうして欲しいか伝えても面倒そうに聞こえてしまった内容が
全体像を網羅した視覚でぱっと見てわかるものとなると納得感があります。
ほんとうにプロの「伝える表現力」の技のすばらしさを実感します。

今まで私が言っていた「体を温めましょうね」というアドバイスに抵抗があった気持ちが緩んでくれました。


「できるだけお腹を冷やさないようにしようね」といえば、
お腹のまわりに温める布を巻いたり、
横になるときに腰の裏にホットアンポ(柔軟性あるB4テキストを広げた位の大きさの電気カイロ)を敷いて温めたり。
すんなりと受け入れてくれるようになりました。

協力的になってくれて助かりました。 

母自身も、自分でそうしたいと思えるようになって、
積極的に取り組もうとしたほうが、
心理的ストレスが減ったでしょう。

体を温めるスタイルも居心地がよく感じていると思います。




posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁を摂って私は結果良好、母は課題が大きい・・

私としては、思慮が浅く失敗をしたと反省していることがあります。


一昨日前ほどから、



銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁 1箱

というまるかん商品を、母に試しています。


結果として、
腸内で膨張することで宿便を排泄するという仕組みから、
消化器部分に腫瘍があるため問題が生じました。

腹部の膨満感のようなものから、夜中に吐くことで対応するという流れとなり、
かなりきびしい一夜を過ごしたのです。

母には申し訳ないことをしたという思いです。




私もこちらの青汁を同時に服用してみて試してみると、
母のような病状ではないようなある程度の健康体ならば、
いままで試してみたことがあったスリムドカンのようなものとは違うレベルの腸内をきれいにしてくれる感触をつかめました。
私自身の腸内環境は数週間もすれば血液への酸化したものの吸収量は減り、
なんらかの改善を感じられるものとなると思えます。



青汁の大きな効果を秘めた緩下剤としての製品自体に問題があるわけではなく、
母の体調を考えてどれほどの量に現状服用する量を調整すべきなのか、
などの課題がでたということなのでしょう。


今の母自身、酸化した物質の腸からの吸収を減らせれば免疫にこれは大きく関わってくるものでしょうから、
ここをうまく改善したいという思いは強く、共感してもらえてはいます。

とにかくこちらの青汁を母に食していただく際に、
量を大幅に落として効かなくてもいい程度のことから始めなければならないと痛感しました。
もちろん私も慎重にと考えて、
母にとっていただく青汁の量は、様子見でかなり少なくしていたんですが、
それでも、ダメだったんですね。

またはこのたびの青汁はやめて腸内を改善させるための他の方法を考慮すべきなのではと考えています。





*---------------( 追伸 ここから )----------------*


(青汁についての追伸です---読みづらくなってごめんなさい 2019/03/25)

私のブログをお読みいただいた方から、
アドバイスのメールをいただきました。

Sさん、ありがとう御座います!!

> > 青汁の件で大変だったんだね。
> >
> > まるかんの青汁にはサイリウムが含まれているようですが、
> > サイリウムは約50倍に膨張するとのことで、その性質を活かしたダイエット製品なのですね。
> >
> > サイリウムについて調べてみると、
> > 膨張率がかなり強いので、多めの水分と一緒にとらないと逆効果でかえって便秘になったりするという記載があったと思います。


母が青汁をいただいた際、一包を250mlの水でシェイカーでシェイクしました。

毎食ごとに食前にとるといいとまるかんのホームページでは書かれていたのですが、
とりあえず「少なめに」と考えて、一日に一包のみに抑えたのですが。

それであっても負担が大きかったのです。
はじめてのことで、もっと量を減らして、
徐々に増量して安全値を測るべきでした。

慎重さが欠けていたと、反省しています。


*---------------( 追伸 ここまで )----------------*






最後に。

いろいろと「がん」について調べていくうちに、
下に紹介させていただいた本を見つけました。


聖ヒルデガルトの治療学―中世ドイツの薬草学の祖が説く心と魂の療法



ヒルデガルドという有名な修道女がおられて、
その方が語ったり文筆して残した治療的な内容についてまとめられた本です。

そして内容は現代の医学で解説しているような内容です。

お亡くなりになられた年が1179年9月17日で81歳。
当時の西洋では30歳が平均年齢でしたから、その長寿ということだけでも驚きです。
それゆえに参考になるところがあるのではと考えて、いま、読み込んでいるところです。


もしスピリチュアルな内容も嫌いではなく参考にしたいという人がいれば、
自然医学的な内容も濃く実践的な試せるレシピもあるので。
ただがんの場合、ハゲワシの嘴、、、でしたか、をつくるレメディの要素のひとつにせよというのは、、、なかなか難しい。。。

そのようなこともありはしますが、実行可能な内容で効果も後人により語られているものも多数ありますので。

興味がございます方は、ご参考までに。
posted by スズキ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

「ボウエンテクニック」と「ポラリティセラピー」の施術技術をあわせると、相乗効果が高いですね

私の母のことで、すいません。


私の母の状態としては、
血糖値のコントロールがインシュリン注射もあってうまくいくようになってきて、
安定してきています。
そのような安定と同時にがんの進行は弱まるといわれています。
そこまではきたようです。


体中の股関節・膝関節・肘関節・肩関節その他の大関節部分のしこり、
そして腰背部の芯に根が入り込むような起立筋ラインのしこりなど、
かなりのリリースが進み、血液の循環も手足を左右同時に交互パターンで脈をとるときにも、
異常な血液の流れの乱れが減少して行く状態となりました。


ただそうは言っても今までの腫瘍が蓄積されたままです。
そこが根こそぎ減っていっていただけなければ、
つねにタイトロープを渡るかのような、
一進一退を続けている現状であります。

母は自分の身のおこることですから、
苦しいか楽かで、一喜一憂しますが。
楽になると本当にもう治ったつもりになるほど。。。

そんなときに気を引き締めるように言うと、
確実に煙たがられるのですが、しかたない。
気分がいい状態に水を指すのですから。


「へー、今日は楽なんだね、ほんとうによかったね。
 でも、気は抜かずに体の症状を治すのが目的ではなく、
 体を神様がさずけてくれた元の調子のいいところを目指そうよ」


といいながら、一歩先へ進むための準備ができてホッとする感じ。



新たな試みをすれば、
同時にリスクが必ずと言っていいほど潜んでいます。
その地雷を大きく踏みすぎない程度にという心がけること。
ただ地雷を完全によけ切ることもできないので、
ときどき母にはつらいめにあわせてしまいます。
申し訳ないところです。


そのような状況の下ですから
なによりも安全第一にできるものはそのようにしようという考えは大事となってきます。



とりあえず母の身体の大関節部分等の筋膜リリースという大工事は、
だいぶ落着したところを迎えたので、
大きな力業で筋膜リリースをするようなセッションは、
現状ではめっきり減っています。


母への施術の大半は体に負担を強いない配慮から、
ソフトなセッションのやり方をメインに据えて進行させています。


それでも反応がでてくれるようになってはきています。。。

ちょっと前までは、腹部にインシュリン注射を打つとき、
「私は全然痛くないのよね〜」といっていたのですが、
血流が戻ってくるにしたがい、
身体の痛覚神経の麻痺していた状態から抜け、
「うぉ!いたっ!」
という正常な痛がり方になってきて、
可哀想な思いやら少しだけホッとしたやら。。。です。





そのような際に心強いテクニックがあります。


私が教えていただいたボウエンテクニックの技術は、
とても役立ってくれています。
かなり体調的に厳しい日もあります。
このボウエンテクニックのセッションだけは「やめてほしい!」とはならず、
いまのところという話ですが、すやすやと母は休んでくれています。



ボウエンテクニックは筋肉を緩めるというのが目的ではないセッションです。
ざっくりいえば、軽い刺激を加えて脳にその庄を加えられた部位の状態を理解してもらい、
自己治癒を誘うようなテクニックです。
基本は経絡を意識して刺激を加えるものです。

「これだけで改善するの?」といわれそうですが、
まさに、脳内の自分像を書き換えるような作業で。

実際に受けてみないと、そのミラクルさは伝わらないでしょう。。。
大変に介護をなさる方々には心強いセッションだということに、
いまさらながら実感させられている次第です。


ただし私が習ったボウエンテクニックの技術のみでは
私がまだボウエンテクニックが使いこなせていないこともあり、
現状の母の容態を改善するまでには、圧倒的に力不足なのです。


手詰まり感が強く感じられて、視野を拡大させる工夫が必要。

そのようなときには、相性のいい他のセラピーを補助的に持ってくるか組み合わせればいいのです。


そこで私が採用したのはポラリティセラピーです。

私が気に入っている組み合わせが可能というか、、、
私が勝手に推測することですがボウエンテクニックを作ったトム・ボウエン氏はポラリティセラピーを知っていたか、
またはポラリティセラピーを作ったランドルフ・ストーン氏がボウエンテクニックを知っていたのかはわかりませんが、
私が教わったボウエンテクニックスクールでは、ポラリティセラピーで使う質の技術が入っていたように感じられます。
またはもしかするとトム・ボウエン氏のボウエンテクニックを後の方が伝承するときにポラリティセラピーの流れを取り入れたのかもしれませんね。

私には、そのように感じる技術交流の流れの「におい ^-^;」がしています。



以前も私のブログで紹介したことがありますが、
以下のポラリティセラピーの本がとても参考になります。
残念ながら現在は取り扱いがなくなっているようなので、
私にしてみれば再版ドットコムのようなところに掛け合って欲しいくらいの良書です。
(私が買った当初は、2300円は高いな〜と思っていたのですが、今思うと倍くらいの価格でも価値を知っていれば出しますね!)


このポラリティセラピーの本の内容とボウエンテクニックを講習会で習ったものとを組み合わせる場合、
相性がいいです。

相乗効果が非常に大きく狙えるのです。




ポラリティセラピー/生命エネルギーによる癒し (ポラリティ出版)


内容紹介
はじめに)(ポラリティセラピーの創始者であるドクター・ランドルフ・ストーンは、
もとはカイロプラクティック、オステオパシー、ナチュロパシーなどの専門医だったが、
それらによる治療の効果は一時的に過ぎないことに気づき、
病気を根治させる方法を模索し始めた。
その結果、古代インドや中国の知恵から多くを学ぶこととなり、
東洋医学の考え方に根差したポラリティセラピーを始めるにいたった。)
(ポラリティセラピーは、人の体にはエネルギーが流れており、エネルギーの流れが滞ったときに病気が起こるという考え方にもとづく。
ポラリティセラピーの考え方によれば、病気そのものを直接治療しなくとも、
エネルギーの滞りをなくすことによって、治癒は自然に起こる。
1.エネルギー理論の基礎 人の体には極性があり、頭側がプラス、足側がマイナス、右側がプラス、左側がマイナスである。
人の体には「生命エネルギー」というエネルギーが流れており、生命エネルギーは電磁エネルギーと同様にプラスからマイナスに流れる。
生命エネルギーには、五つのエレメント(空、風、火、水、地)に対応する五本の「縦の流れ」、
チャクラを通る二重の「カドゥケウスの流れ」、右から左に流れる「横の流れ」、
へそから出る「らせんの流れ」がある。
また、人の体には各エレメントに対応する五つのオーバルフィールド
(火に対応する頭蓋腔、空に対応する喉の腔、風に対応する胸腔、地に対応する腹腔、水に対応する骨盤腔)がある。
このオーバルフィールドの境界部分の流れをよくすることが、
全身のエネルギーの流れをよくするうえで重要である。
ポラリティセラピーでは病気に働きかけるのでなく、エネルギーに働きかける。
エネルギーの流れを回復させることで、病気は自然に治る。
ポラリティのボディーワークの基本は、両手を使って体の二箇所に触れ、その二箇所の間のエネルギーの流れを促すことである。






ちょっと変な習わしですが、
私が母にボウエンテクニックをするとき。

足を真北に方向を向け、頭を南にすると、
もっとも反応がよくでるのです。


それはダウジングで、どの方向にすべきかというチェックを行なった結果得られた情報です。
そして他の方向も試してみると、確かにそうなんですね。
3倍くらいの成果の違いを感じられるほどのこともあります。
少しでも成果点数を稼ぎたいので、これはバカになりません。

おおよそ部屋の中の気の流れだったり、太陽の陽光のさし方だったり。
様々な要素が重ね合わさっていることなのでしょうが、興味深いです。


体の内側の動きが起きリリースがなされるのです。
(まぁ、、、それは極性とは関係ないけど、広い意味での地球の極性(=ポラリティ)を意識したものでして)
posted by スズキ at 14:14| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

腸内環境の整備に≪銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁≫を試していこうと考えてます

母のおなかのなか(小腸や大腸等の消化器のなか)の、老廃物を抜くために。


この視点は、冷静になればなるほど見過ごすことはできません。


たとえば、春ウコンを摂取する習慣をつけたとしても。

腸内の老廃物がこびりついているような問題があれば、
その春ウコンの吸収率が低下するわけですし。
そればかりではなく老廃物から由来するものを、
絶えず体に吸収し続けてしまうものです。
そのような吸収したものが血中に送り込まれて、
酸化させられた血が体内で悪さをしてしまうと。

体質がそこから悪くなりますし、
そのような血液のよごれからがんに発展するという説明をなさる方もおられるのですが、
それも私にはうなづけるところです。


では、腸内の老廃物を排出させるにはどうすればよいでしょうか。

いろいろとそれには選択肢があります。

たとえば腸内洗浄のようなものもありますし、
少し強めの作用のあるミルマグ等の緩下剤を使うというのも手ですね。
またはセンブリ茶のような便秘を解消させるためによいとされるもの。
またはフコイダンが入った昆布的なもの。。。


他にも探せばたくさん見つかりますので、
どれがいいのか、とりあえず片っ端から。

という試して成果の実感の度合いをみて、
結果からの優劣をもって判断するのです。


でもやっぱり試す気力や時間にも限りがありますので。
多すぎる可能性ありと思われるものの総当たり戦はしんどいものです。


そんなとき。

私が母の施術をさせていただくときに、
無音状態よりも音があったほうがいいと思い、
youtubeで斎藤一人さんの講演等の音声をかけていることが多くあります。


母いわく。

「ひとりさんは、いいこというねぇ〜」といって、喜んで聞いてまして。



以前は、斎藤一人さんのまるかん商品のひとつ「スリムドカン」という
便秘解消の商品を何度か母もリピートして使っていました。

それはお医者様から処方された下剤はお腹が痛くなるけど、
これはまったく痛くならないんだよということで使用時の安心感があるようです。
それにより母には、総じてまるかんの製品イメージは、悪くない様子です。




「それならば。。。まるかんの商品も試してみようか」



と考えて、以下の青汁系のものを試してみようと購入しました。


銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁 1箱



青汁に塩が入っているって、、、というところは、
しょっぱい青汁って飲めるかどうか不安でしたが。
私には耐えられなくても、母ならばさほど好き嫌いもない。
また一回ほどの摂取ですが、味的に大丈夫なようですが。。。


母の現状として、お腹が詰まった感じで、快調さが薄く、
そこから抜け出せればと期待してくれているようです。

一ヶ月分の本数が入っているもののようですが、
1週間ほども試せば、何らかの善し悪しが実感できるでしょう。




そしていまの母は、斎藤一人さんへのプラシーボ効果が絶大でしょう。

そうなるように、
斎藤一人さんの明るく笑える講演会部分を選んで、
母に聞いてもらえるようにお膳立てをしております。


腸内環境の整備。
スリム化。

それは今後へのステップを進めるための、
大切なひとつのパーツとして機能していただければと願ってやみません。


ただ私の母に試していただきたいおすすめの健康食品や野菜やらがありすぎなので、
ひとつ中核のものを据えて、そして他のもので外郭を固めるようにできないかと選定する必要はでてきていると思います。
そしてふるいにかけられた商品が、私の健康増進のために使われることとなるでしょう。 ^-^;


ちなみに斎藤一人さんの青汁についての音声です。



血液を浄化する『青汁』のお話し集【斎藤一人】
https://youtu.be/8O3B7ixEX8A



posted by スズキ at 15:00| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

介護って、介護する側の「気」が取られて大変なときもあるんですね。 ^-^;

唐突ですが、
最近、私の中で「絶対受身という心境」と「感謝いたします」という意が同様に感じだしています。

脈絡もなくいわれてもピンとこないものですが、
「感謝します」という言葉は私自身好きでして、
ときどきメール文やブログ文にかかせていただくような欠かせない言葉です。

ですが、
ともすると「感謝いたします!」のように文末に「!」が付いたりして、
「ありがとうございます!」という言葉と同意のようなレベルで使用し、
深い意味を追求してこなかったような気がしてなりません。


話はまたまた唐突に飛びますが、
私が私の母の前に行くと、
ここ2〜3日、急に貧血っぽいめまいから意識が遠のいたようなふらつきを感じたり、
体が疲れてどんよりして動きたくないし動けない感じになっている。
思考力が奇譚に減退して、施術で必要な精神統一やら瞑想状態など、
まったくもって入ることができない感じに。
ゲップなどがしょっちゅう出始めたりという反応が起きだしました。
おおよそ母の苦しんでいる部分と同様な部位に負担感を感じ出す。。。


ただ私の自宅の二階の部屋に入ると、
それはまったくもってケロッとする。
私の施術をする部屋は、
強い結界が張り巡らされていまして。。。



こう書くとさっしの言い方は、
「鈴木君、看護しているあなたが、そこで苦しんでちゃダメじゃないの。気を根こそぎもってかれてるね。気を付けなよ」
とアドバイスをいただくこととなるでしょう。

もとより人と人とは気の交流をしていると私は信じています。
その気の交流により、互いの気を高めてクリエイティブなアイデアが生まれたりエネルギーが増したりもするのですね。

気の交流あってこそ、ブレインストーミング。
または多人数で気功の練習をすると、
成果が進むんですよね。



ただそれが一方的なエネルギーのやりとりという「強い依存関係」に次第に変わっていくとなると、話は別です。
気のいい世話役に依存心が強まれば強まるほど、
無意識の本能的な部分により人は相手の気を持っていこうと乗っかります。

母にはがん改善のためのお薬等の処方はお医者様からはでておりませんで、
頼りきってはならないとわかりつつも、
たまたま私の方が施術技術があったり、
ネット等で情報をかき集めて提案して、
というところを繰り返してきたので。

そうなると、、、
頼りきらないようにと言われても、
なかなかどうして、、、^-^;
という感じになるのは自然でしょう。


ただちょっと怖い話かもしれませんが、
多少でも霊的な直感力を持つものなら、
相当に強く気をもっていかれる危ない状態だと察することができるようなことでしょう。


私も、大学生時代にバイトで入ったとある出版社で、
みごとに生きている人に気を持っていかれて死ぬ目にあったことがありまして。
そのときに経験してその事態を収めるのに、
かなり難儀したことを覚えております。


母の介護をしていて母の私に対しての無意識的な依存心がちょっと強まりすぎたなと思えたようなときから、
気がもってかれている感覚はありました。

ちょうど頭頂部からエネルギーを吸われている感じなんですね。

これは病気が重いからとか軽いからという問題ではなく、
依存心がなせる技の部分を申し上げています。
人との関係は、そういった側面がありますから。




ただ困ったことに、
この様子が行き過ぎると、私も母も共倒れになるのは必至です。
私の感覚では、私の体調的に持って10日間ほどだろうと思いました。


そして母に「私の気を持っていってるので、そこをどうにかしたい」といった事情を話しました。
それに、母自身に私に対しての悪気が一切ないということも知っているから、と付け加えて説明しました。
共鳴する二つのエネルギーは、ときとして強力な力を持つ低い方に引っ張られることがあるのです。
多くは身内関係では特にそれは悪気などは一切なく、おこる自然現象のようなものです。


むろん、母には私が話す内容は寝耳に水のような、
ちょっと信じられないような話なのです。


ですが素直に話を受け取ってくれました。


たぶん、ここ数日間、私がふらついてつらそうにしているところをみて、
「とりあえず、そういうことだと思っているなら、従っておこう」と思ってくれたのでしょう。



私が提案した近所の八幡様に出かけて気の取られる向きを八幡様に一時的に向けさせていただきました。
私自身、崇敬する神社です。
ただ何らかの願い事をいうというより、社殿前で手を合わせることが気持ちが良く、
いままで願い事はした試しはありませんでした。

でも「今回ばかりはお願い致します」と拝み倒す思い。

母と拝殿前で手を合わせた、その瞬間。
私のクラクラする感じは即座に半分以下に収まりました。 ^-^

いまだに気を吸われる感覚はあるものの、
十分に耐えられる範囲内に収まりました!


数日前のままいったらやばかったですから、
ほっと胸をなでおろしたくなる感じでして。



そして私が昨日、ひとり、部屋で瞑想中に、
「私が母を直さねば!」とか「私に直せるような知恵や技術がはたしてあるのだろうか?だが、私があきらめては・・・」
と、私が私自身の力で、どうにかしたい、と上段に構えていたことに気づきました。

「そうしてくれるものならやってもらおうじゃないか」と母がそのきになるのも当然の流れです。

末期ガンのときは、
3ヵ月ががんの場合はワンクールのような気がします。
ときとして、それよりも短くなるときもあります。


行動の手は緩める気はありませんが、
直るも直らぬも、
無常ゆえのこと落胆することはやめよう。


どのようなことであったとしても、
ありがたく結果を絶対受身となり受け入れたいと考えるようになりました。
そしてなんとなくですが、感謝の姿勢のような気がしたのです。




そのように思えるようになった今、
私の内側から施術をするものには害となり不要な気の焦りが収まり、
多少、冷静さが増したように思えます。


いつもの私ならば当然思いつくことも、
いままでの自分は盲目的な盲点がそこらじゅうという感じであったろう。
ずいぶん目をあけてものをみているとは言い難いこともあったでしょう。

これで少し母の容態を安定させるための前進ができたような気がします。



大変な事態を迎えたときのメンタル面の成長。
大きいものように思います。

posted by スズキ at 14:30| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

「清水湯」という品川区の武蔵小山にある温泉 そして 「エプソムソルト入浴」

3週間ほど前から、
武蔵小山駅から歩いて5分ほどのところにある清水湯http://www.shimizuyu.com/)に、
時折、電車で通う母。
もちろん私は付き添いです。
母が入浴中は、
私はその近所にある目黒不動尊にお参りしている次第です。


母も、病だからといって歩かないと、、、
足腰が弱りすぎれば、それは生命力の減退を拍車をかけるので、
自覚をもってがんばってますね。

尊敬します。



清水湯とは、2つの天然温泉、黄金の湯と黒湯温泉。美人の湯、長寿の湯の天然温泉と岩盤浴でさらに健康にそしてより美しく。
銭湯価格でどなたでもご利用いただけます。

ということで、病気療養に人気が高いところです。
かなり遠方からも車等で来ているのが、清水湯前の駐車場の車のナンバープレートからもわかります。

とても薬効成分も優れたところがあると私も思います。
実はその薬効成分のある温泉の湯質成分と同じようなものが目黒不動尊でも出ておるところが一箇所だけあり、
そこで私のプルパ等の法具や自作ていしん、シュンガイト等のパワーストーンを浄化させているのです。
すると普通の水道水などでは比較にならないほどの浄化力で、私の施術の成果はそのようなところからも支えていただいている。

そのようなパワフルな温泉ですから、がんなどにもよろしいと評判なんですね。



そんな温泉に必死に通う日頃の母。
その母のサポートとして姉が一週間前に情報提供してくれました。
新聞に広告が出ていた本の切り抜きを速達で送ってくれたのです。


奇跡の温泉免疫療法 治りたければ、3時間湯ぶねにつかりなさい!
内容紹介
医者に見放された患者10万人を笑顔にした
アトピー、膠原病、糖尿病、アルツハイマー、そして、がん……
医者がさじをなげた難病に、なぜつぎつぎと奇跡が起きるのか!?

湯治療法の体験、喜びの声、続々!


とのこと。


母に読んで欲しいということで送ってくれた情報ですから、
とりあえず図書館から借りてきました。 ^-^;

そして母いわく。

「3時間も入ってたら、私は死んでしまう・・・」

と顔が若干ひきつりつつ、ひとこと。。。



まぁ、清水湯は混み混みなことも多いので、どう考えても3時間も入れる訳はないのです。







そこでとりあえず、エプソムソルトという (硫酸マグネシウム) 入浴剤をアマゾンから購入しました。



シークリスタルス 国産 エプソムソルト (硫酸マグネシウム) 入浴剤 8s (4kgX2) 浴用化粧品 計量スプーン付 無香料



こちらでも温まるようにということで購入。

アマゾンの商品紹介では。。。。
商品紹介
エプソムソルトとは?
欧米でもっとも使用されている入浴剤です。
200年以上昔、イギリスのエプソムで発見され塩に似ているのでエプソムソルトと名づけられました。塩ではありません。アメリカではどんな田舎でも販売しています。そして古くから使用されている入浴剤です。

どんな入浴剤?
エプソムソルトはミネラル100%です。特にマグネシウムは必須ミネラルです。
15000mgのマグネシウム風呂をお楽しみ下さい。肌が綺麗にサラサラになります。

使い方は?
お風呂に150cc以上入れるだけです。20分以内の入浴をおすすめします。
付属のスプーン50ccの場合3〜4杯
30ccの場合5~6杯入れてください。

何から作られているの?
硫酸マグネシウムです。
聞きなれない名前ですが海水の3番目の成分で安定した安全な成分です。赤ちゃんでも使用できます。

日本のどこでつくられていますか?
瀬戸内海で抽出され山梨県の化粧品工場で生産しています。

沢山の雑誌や芸能人が愛用しているわけは?
2010年以前での日本で発売がなかったのでアメリカの雑誌が日本でエプソムソルトを紹介したのが2013年です。
その記事からエプソムソルトを使いはじめる人が増えてきました。
芸能人は西、東洋問わず見せる仕事なので肌の手入れに使用しています。芸能人が使うと雑誌の取材も多くなりました。

安全なエプソムソルトの選び方
ロットナンバーの印字してある製品を選びましょう。それは品質管理が行われているからです。




体がとても温まるしアトピー性皮膚炎などにもいい。
そして風呂釜にも、それほどのダメージは与えられず。
おしゃれな入浴剤よりもかえって安くつくものです。


個人的にはエドガーケーシー療法でも、
たびたびエプソムソルトの入浴を促すリーディングがあり、
どんなものなのかと気になっていたのです。

欧米では普通に入浴剤として用いられる定番なのに、
日本ではそうなっていないのはなぜだろうか?

そんな疑問もあって、試してみたかった!

でも限られた研究費という制限内で買おうという目論見から、
ほかのものが常に優先されて、
なんとなく躊躇し続けてきたのですが、この際!ということで。




利用してみて、ストレスフルな日々を一層してくれる爽快感もあり、ほっとするつかの間が味わえます。

いい感じです。
posted by スズキ at 09:47| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ホットアンポを脊椎にあてて後頭骨部分のリリースをしてみたら。。。。

数日前のことです。

自宅にあった内側がガラスでできた魔法びんをパリーン!!と、
粉々に壊してしまいました。

どういう状況だったかというと、
お湯を沸かして魔法びんいっぱいに入れました。

「あっ、そうだ、そうだ。シュンガイトのスティックを入れておこう!」

シュンガイトというパワーストーンでできた、
10センチほどのこぶりな棒です。
こちらを水に付けておくとケイ素が溶出して、
体によいものとなるし、
水の中の不純物も取れていいと思いまして。

いつも自分用の内側もスチールで出来ているボトルには、このシュンガイトのスティックを入れて使っているんです。
すると水やお茶も悪くなりにくいんですね。


そんなことを考えて、そろーりとそのガラス製の魔法びんのなかに、シュンガイトのスティックを入れたら、
信じられないほどもろく、ガラスが砕け散る音が聞こえてきました。

「失敗した!!」と思っても後の祭り。

ただ、、、後々考えてみると、
水の抵抗がない形状のシュンガイトのスティックだったから壊れたようにも思いましたが、
もしかすると沸かしたてのお湯の熱がガラスを壊しやすい状態にしていたのではないかな?

そのように考えてみました。


それでひまし油湿布でひまし油を患部につけて温めるアンポ(電気式のやわらかい温熱マットのようなもの)を、
母の背中の脊椎の並びに置くようにして施術をするようにしてみたんですね。

すると脊椎部分のリリース深度が深まったばかりか、
先ほど私のブログで母の後頭部のリリースの施術をしていたときに気を取られて大変だったといったのですが、
そのようなことも起こらずに、私は無事でした。 ^-^;

免疫力がぐんとさがったような感じにもならず、
平素の状態で施術中も施術後もキープできましたから。

前回の後頭骨のリリースの時のようなきつい反応が出ると覚悟の上での午前中のセッションだったもので、
拍子抜けしました。。。

ちょっと狐につままれたような感じですが、
時と場合によると思いますが、
気をもっていかれやすい状況で施術者が脊椎部分のリリースをするときには、試してみてもいいやり方かもしれません。
椎骨同士を結ぶ靭帯に意識を飛ばして緩めるという操作をする際に、
その反応もよくあらわれてくれていたようです。


また母も、ものすごく気持ちよかったという感想ですし、リリースした部位も良好な成果を感じられました。


母の体の中の患部では、施術中に温度が足りなくて冷えを補おうとします。
そちらを私から取るか、ホットアンポから取るか。

きっとホットアンポのほうが私の手の熱よりも暖かかったんでしょうね。
そちらとの交流をなさっていたようです。 ^-^;


それにほかでもこのガラスの魔法瓶が砕けた時の印象が、
私の中には施術ヒントとして収まっており、
応用が効くように感じます。
posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の左側後頭部の鋼のしこりを解いて感じたこと、出てきた現象、にびっくり。

昨日は、母の左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこりをリリースしました。

以前から左側後頭骨と右側後頭骨では、
かなり傾きの差を感じていたのですが、
この部位を解く前にしておく作業があったので触りすぎないでおりました。

というのは特に胸椎が後ろに反る状態が強ければ、
左側後頭骨のしこりを取りすぎると
かえって取り返しのつかない状態に陥ることが解っていましたから。

この胸椎の伸びを作り出すように繰り返し矯正をかけたりしていたのです。

たとえば律動法でいうところの、
プールの上にぷかぷかと浮いているレーンを分けるために連なった浮きのように脊椎をとらえて動きを連鎖させてあたえてみたり。
単純に、トリガーポイントや靭帯の強く付いてしまう椎骨の棘突起や横突起を見つけ出して
プルパを数本使って持続庄と電気的なエネルギーを刺激としてあたえてみたり。
またはオーラグローと呼ばれる特別なマッサージオイルを利用したオイルマッサージをするなど。

ただそれだけでは患部の胸椎の後ろに反る状態が緩みはするが、
それは横になっているときだけで、
立ち上がるとかえって胸椎の緩んだ部分を縮め出すということになっていたのです。

そこをどうにかあと10日で抜け出せなければ、
私が思い描いているすれすれのすべての計算が崩壊するので。
今回ばかりは対策をあせりました。。。
母にいくら姿勢をただす効用を申しても、
「うん、うん、わかった!」といったそばから背中を丸めてしまっているのです。
なかなか頭では理解できても、身体の運動神経系ではかつての身に付けた動きに拘束され、
そこから逃れることは難しい。
そこの難しさは、よーく存じ上げておりますので。。。


結果的にノルディックウォーキング用のポールをアマゾンで取り寄せて、
そちらを外出時には使ってもらうようにしたら、
どうにか背中側の起立筋が伸ばせて立つという学習
を母の小脳部分がしはじめてくれまして。



それで「よし、これなら左側後頭骨部分、リリースできるね!」という段階まできました。



この後頭部にあるしこりの牽引勢力は、あまりにも強すぎて、
頭痛や歯痛を引き起こすにとどまりません。
胃や脾臓の不調原因にもなってしまうほど。
むろん脳脊髄液の流れを抑止しているほど、
自律神経系への問題を内包しているのです。
頭蓋骨の動き全体を制限をかけてしまうことによる呼吸制限も痛い。。。

それに私が施術で糖尿病になっている多くの方々を見て気になるのは、
どの方も同様にこの左側後頭骨部位の硬化が強いのです。

これはまったくの私の推測で信ぴょう性はないのですが、
左側後頭骨部のしこり方向への牽引力により脾臓が位置をずらされて機能低下を余儀なくされ、
それと同時に経絡上は脾臓と膵臓は同じ線をたどるという親友関係にあって
膵臓が大きく脾臓の肩代わりをし始めて症状をいただいているのでは。。。

もしそうであったならば、
脾臓を自由にすることを膵臓機能を向上させる前段階で先にやっておかないと、
えらいさらに厳しいことになるというトラップが仕掛けてありそうだということです。


数値的には問題がないように思われるがそれは他に脾臓の負担を肩代わりさせた結果。
その脾臓を悪くする引き金のいったんが左側後頭骨の上に乗っかり鋼のようになったしこり。。。
それを解くためには脊椎全体の並びを良くするように椎間板のスペースの狭窄を取り除いて、
もっと上下に伸ばし左右前後の弯曲をなくしていかなければならない。
それには手足やそれらの付け根という動的な動かし方の変な癖を持つものをつぶさにとったり、
それらの動きを改善させたムーヴメントを頭に叩き込んでもらえないと、うまくない。。。


結局は手足等の動きは施術者が患者の手足を動かして正しい動作の流れを体験させる「促通法」をメインに仕込みました。

片麻痺回復のための運動療法 第3版 促通反復療法「川平法」の理論と実際
促通法で指導する関節をまたぐ筋の正しい動かし方のパターンを他動的に繰り返し、
それを受ける側が自分でそこを動かしているとイメージしながらおこなわれると、
ほんとうに筋肉はそれだけで解けるのです。

「えーーー。こんなにリリースが起きるの?」

と驚くようなケースもちらほら見えるもので、
身体操作の不具合がしこりを必要としているという実感がえられる瞬間です。


それも促通法では気持ちよく解ける場合が多いのです。

また動きづらい関節部分があるという気づきもでて、
その関節部分をどうやって動かそうかという術者の試行錯誤して動かす際のプロセスを、
患者側もそれを受け止めて動きに変化がスムースに起きたりもするのです。
特に腕部分に関係する動きの悪さを徹底改善させる必要がありました。
そこを幾度か促通法で、伸筋の先導による関節をまたいだ部位の動き出しを、
感覚的に定着させていったのです。

フェルデンクライス・メソッドのATMのような自力で負担のかからないモアベターな動きを見つけたほうが定着率はいいのですが、
そこにかける時間がないというのが残念に感じるところです。。。


そしてこの「左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこり」ですが、
割り合い自覚的には不調箇所と患者様自身の自覚症状はあるものの、
あまりの硬さから自他共にこの部位はしこりなどではなく後頭骨の骨自体だと勘違いしてしまわれる方も多いのです。
それは施術をなさる先生方でも同様に感じられるときもあるらしいほど。
いわんや、一般の方々おや、です。



ここまできてようやく母の左側後頭部の鋼のしこりをゆるめだしたとき。
2日〜3日前ですが、母はかなり身体的な楽状態を味わったというよりも、
「ほんとうに、これはしんどい・・・」をまるまる一日、体験してました。

傍から見ている私にも、母のそのしんどさは伝わってきます。

その日は連日施術をハードにし続けていたものの
母から「今日だけは、施術は勘弁してください・・・」と自己申請されて、
バイオレゾナンスやひまし油湿布で外圧や身体的なムーブメントを起こすような負担の一切かからないという一日の施術メニューにしました。


ただ実は、この左側後頭部のしこりを解いたとき。
母の施術をしていて、はじめてというレベルの気の移動が起きて私の気が持っていかれました!!

がんに対応した施術をはじめたころから私の目の血管がきれて充血をしたりということはたまたまあったのですが、
この部位を緩めたそのときから、
私の意識が朦朧としたり免疫系がぐんと下げられ口内炎ができ歯がぐらついたり、
歯茎から出血したり、
花粉症が例年以上にひどいものがでて収まらなかったり、
声をだそうにもかすれて精力の失せきった際のものとなったり。

これほどまでのことなのか!」ということを、
どーんと投げかけられた感じになりまして。


おそらくこの状態を母が被っていたのでしょう。
それを私の気が母と共鳴できるような回路ができて、
私が追体験している感じですね。
私の気が高めなので、少しだけ母の気を持ち上げることはできるものの、
これをもろに受け取っては、私の施術上の思考力が消えて作業ができなくなります。
そこの微調整、する必要があるんですよね。

意識が取られすぎると施術ができなくなります。
それではすべてが終わるので、
そこを調整しながらやっていかなければなりません。

私の体としては、いまもけっこう母の後頭部を解いた際の余波があって、
意識が飛ばされて横になりたいというほどのしんどさがときどき襲ってきます。


が、一夜、ずっとスマーティという遠赤外線ドーム型サウナに入って毒っけを抜いたらずいぶんマシになったんです。
これから私自身、体のメンテをしっかり前向きに取り組んでやっていくことが大事だなと痛感させられました。 ^-^;



ということは。。。



母はがんになったとしても、
私からエネルギーを持っていくという行為をしないという愛情深い状態だと思えていたのは誤解で、
私のエネルギーを自分に引き寄せるようなことさえもできないまで苦しんでいた状態だったのだと。
そのようなことを思い知らされました。。。
つまり他者との気の交流ができないほど、疲れはてていたんです。
でも、母からは人への気遣いの波動が外に向けられて、つねに出され続けていまして。。。
これでは気が枯れるよな、、、と改めて思いました。



そしてこのときから、
母はすこし体調が前進したようです。

それはどんなにかつて自分が好きだった刺身等を食べても、
体が受け付けることができなくておいしくは感じられなくなっていたのが、

「おいしい、っていうのが病気になってから初めてわかったわよ」

と、うれしそうに語っていました。
いままでは、生きるためにガソリンスタンドでガソリンをいれるような感じの食事だったといいます。
やはりおいしく食べ物をいただけるようになったことは、とてもうれしいようで、
昨日、母と買い物に行くときには自分が食べたいものをしっかり確保しているようになりまして。






今日の夜も、母の左側後頭部のしこりをリリースする予定です。

先だって申し上げたように母の頭蓋骨の縫合部分も、少しずつ乖離(間が空いてくること)してきて、
脳脊髄液の流れは増してきて、それをより先へと推し進めようと思います。
実際、私はお医者様でもないので、母の持つインナードクターの自律神経系への期待するしかないのです。

そして脾臓、左側腎臓、それを通した左側大腰筋の状態の改善。
そこに注力したいと思います。

左側の横隔膜下、この部位に電位的な強いパワーが蓄電する箇所があり、
それは主だって左側大腰筋に役割が与えられ宿るものだと思っています。

それは私の直感なのですが、
生命力=気の根がここから、
何かを創り出しているのは確かだと感じます。

まだ、やらなければならないことは、いくつかあります。


がんばらねば! 
posted by スズキ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

春ウコンの力! 

今朝、今回の私の母の状況を知り様々調べてくれている方から(いつもありがとう御座います!!)
ガンについて春ウコンがいいみたいだよ!
という貴重なアドバイスをいただきました。 m__m



下記に春ウコンががんや糖尿病にもいいよ!という本の内容が、
まるまるネットに文章として掲載してあるページがあります。
(体験談以外の部分には、かなり専門的な知識や読解力が必要な部分が多くて。
 私にはすべてを理解するにはいたらなさそうですが、目を通しているところです)


ガンは癌にあらず
http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


私はガジュツという紫ウコンにばかり気が行っており、
春ウコンはまったく意識していなかった
ので、
とても助かりました。



また上記のサイトでは春ウコンについての有用性を、

4.2.2 癌などの成人病の多くは感染症・・・・・治癒と再発は可逆的 という章があります。
http://www.haru-ukon.com/index.php?%E7%AC%AC4%E7%AB%A0#chap422


私もがんについてはウイルスや細菌が感染しておきているという考えには
母の患部の細菌量が多くなっているようにキネシオロジー系のチェックで感じられていたため、
同意できるようなこともあり興味深く読ませていただきました。

ただ、キネシオロジー系のセッションで細菌を低減させたりバイオレゾナンスでどうにか細菌と戦えれば、、、
と思うところもありましたが、なかなか思うに任せられず難儀しているところがあったという実情がです。

もし春ウコンでなんらかの改善へと向くような太刀打ち出来るきっかけがえられればと期待しております。



ということで、



さっそく、試しに下記の製品をアマゾンで注文しました。


ウコン/春ウコン 粒【国産】沖縄育ちの春ウコン 無農薬 オーガニック サプリ[ 健康の底上げをサポート ‐ 精油成分 ‐ ミネラル ‐ クルクミン ‐ 食物繊維 ]1か月分 (500粒)

ネット上で数社の春ウコンの写真を使ってダウジングでチェックしたら上記のものが反応がいいように思い購入て手続きをしました。

ただ実際に製品を目の前において、母の手の上に乗せてみて、
ダウジングでのチェックをしてみて反応が良ければ摂っていただくし、
思わしくなさそうであれば、他のメーカーの商品も別立てで購入しようかと思います。
適当に購入してみたものの使用してみると相性が合わないというケースもでてきます。


サプリのようなものも、たとえば同じ春うこんという種類の数社の製品があるとすると、
そのなかのいくつかが同じようなダウジングの反応が起きるわけではないのです。
著名なメーカーの方が良い場合もあるし、マイナーなところの方がいいこともある。
基本的な製品の品質は悪いものではなくても微妙な相性というものなのでしょうか。





そして絶妙にマッチするものであれば、
めぐり合わせの幸運に感謝いたしたいです。



そして最後になっての注意事項!


また春ウコンの場合の摂取する際のポイントは、
「正確な1日量を分割し, 一定時間毎に摂ること」がなによりも重要なので、もし既に摂取していたとしても、
摂り方で効果も全く変わってくるから、正確な用法容量を一度確認してみるといいかもしれません。

とのこと。

たとえば一日に小さな春ウコンのつぶを15粒ほど摂取するのが適していると
ガンは癌にあらずhttp://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage
のなかの摂取量の計算を示したページから見つけ出したとしますと。
それを例えば朝に15粒をいっぺんに摂るのではなく、
朝 5粒 
昼 5粒
夜 5粒

というようにしたほうが効いてくるよということでしょう。

なんとなく15粒を分けて摂るのは面倒だからと思いがちですが、
消化吸収のサイクルのようなものと、
体内への蓄積についてなど兼ね合いを考えて一定時間で定期的に摂るというのは理にかなっていますね。

注意したいと思いました。






追加情報: 2019/03/21 うこんと黒胡椒

私の良くしていただいている先生から、
こちらのブログをお読みいただいてアドバイスをいただきました。
Y様、ありがとうございます!!!


本来的に人体の消化器は、うこんを消化吸収する力が少ないため効率的摂取には工夫が必要となります。
うこんを加熱処理したり
エクストラバージンオリーブ等のオイルと同時に摂取したり、
ミルで挽いた黒胡椒(たとえばバイオペリン(https://www.bioperine.jp/)
を同時に服用するなど)を用いる
ようにすると効果的に摂取できるといいます。

インド等のうこんを使う本場では、確かにそのような摂取の仕方をなさられて、
錠剤で摂取するという印象はありません。

上記の春ウコンでは、厳密に摂取量を計算してのことですから、
吸収率がよくなりますと計算も変わってくると思います。

そこが私にも推し量ることができない、
難しいところではあります。
ただある程度の症状が重篤ではない方の場合には、
今回、お伝えいただいたことを参考に料理していただければ、
大変効率的にうこんの薬効を享受できるものとなるでしょう。


うこんを利用なさるお考えがある方に、
ぜひご参考にして頂けましたら幸いです。
posted by スズキ at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

うれしいことに、脳脊髄液の流れのレベルが、もう一段落、あがりました。

一昨日前のこと。

母の施術を集中的にさせていただき、
一ヶ月半ほどかかって、
さらに脳脊髄液の流れを取り戻すことができました。



それは右腕の胸との付け根部分をリリースを、
体の前面方向からプルパ3本を乗せたままという持続庄をかけ続けていた時のことです。

この変化は一ヶ月半分の施術の成果が下積みされていて、それの上で起きたダメ押しのようなものでした。
だから簡単にプルパを載せればこんなふうに行くということではありませんので。
そこは誤解なきように。


プルパで右腕の前側の付け根をリリースしているとき、
母、いわく。
なんだかね、急に左肩甲骨あたりがすーすーしてきたよ。おもしろいね」との発言。

そのときの「すーすーする」というときは、
血が流れて居なかった部位に必要量の血液が流れ込み出して、
自分の血で患部をクールダウンし始めたときに感じるものです。


すると、首の長さが伸びやかになって変わっていました。
計測すれば2センチほど、首が伸びました。
まだまだ理想状態とは遠いのは現状ですが、
かなり母自身の体感が改善された模様です。

「あぁー、なんだか首の付け根が楽になった感じだよ」

とのこと。


楽に感じてもらえるならば、よかったです。




すると、母が体を起こした姿勢をとれば、
無意識に肘が重さなく持ち上がり脇が甘くなっていたところをいくら私が注意しても治せなかったところが、
徐々にですが改善する傾向へなってきました。
これは呼吸が少しずつよくなってきているということを表します。
(理想状況の1/10程度の呼吸を現状では日々続いているのは確かですが、
 数日前では1/20ほどと言えるほどしか出来ていなかった呼吸レベルよりも、
 だいぶよくなってきたなと見受けられます。
 母本人は、あまり実感するものではないのですが、
 ずいぶん母の施術を受ける時の感受や感応力が増しているのは大した変化でして。。。)


私は「今までは、体がしんどかったから、黙っていても肩が持ち上がっていたんだよね。
これからは、ちょっと違ってくるかもしれないね。
楽に腕を下ろせるようになって呼吸が楽になるといいね」と、笑顔でいう感じでした。


いまの一歩は小さな一歩ですが、
たどらねばならない関門です。




ちなみに私がなぜ脳脊髄液の流れがよくなったと実感したかと言えば、
右腕前側の付け根をプルパで解くとき、
母の後頭骨部分に手を置いてまして。
静まりかえり続けた脳脊髄の脈動が動く際の独特な庄を感じました。
それは頭蓋骨がうまく縫合部分で呼吸リズムに合わせての開閉がなされず止まり続けた状態から、
いきなり「どーん」といった手応えを感じる強い脈が数度流れ、速やかにその脈動は鎮まります。
それは塞き止められた溜に溜まったダムの水が、一気に流るような決壊した際の様子に似ています。

それまでの脳脊髄液の流れの復活のレベルとは異質でした。
そのときの「どーん」という手応えを、
私の左手は感じ取ることができました。

それにしてもその「どーん」という響きが大きくて驚きました。
緊急入院時から、施術で頭部の問題を軽減させ続けて来たわけで、
そのときどきに手応えを感じたこともあったのですが、
今回は特別でした。。。


なんか、うれしいですねー。



ただ脳脊髄液の流れが復活すると。
非常に強い疲れやだるさを感じる時があります。


このことを私は好転反応と呼んでいる訳ですが、
これが今までの状態が悪ければ悪いほど強く出るケースもあるのです。
(また逆に悪すぎて体力がないときには、あまり好転反応自体起こせる下地がないため、
 そのようなときに起きるのは好転反応というよりも別の意味合いの反応であることが多いようです)

脳脊髄液の流れが出てくるということは、
自律神経系統の神経が正常化できるための栄養素を供給されたことになるということ。

体内の様々な自律神経で操られている臓器や組織は、
今までは運用するためのエネルギー切れの自律神経でつなげられていたものです。
だからいい加減な脳と臓器等とのやりとりしかできませんでした。
情報的に実情の臓器の状態を把握できなかった脳では、
適当に「だいたいこんな状態かな?」という臓器の状態を推論して情報を送るのですが、
その脳から送られて自律神経を通るデータも削られてしまう状況で臓器に届きますので。


それではうまくやっていける訳がないんです。。。
自然治癒は起こりづらい土壌にいるわけですから。
ここからは、ぜがひにでも極力早く抜け出したいのです。


そしてこの度の脳脊髄液の流れが強まったという状況では、
神経系の情報やり取りのいい加減さを軽減できるようになり、
非常に実情を脳が把握出来て改善策を打ち出してくれるチャンスが増してくれるのです。

今回の脳脊髄液の流れの勢い。
病気症状の治癒を望む際には、
得難い援護射撃となるのです。
ただしこの状態を維持継続できるように、
注意深く乗りこなしていかなければなりませんので。
ここからも、難しい舵取りが必要となるのはかわりありません。




あとは脳脊髄液の流れが戻ったとしても、
脳機能が順調に働いてくれなければ、、、元も子もありません。

脳機能を働きが良くなるための事前準備事項として、
脳への血流を改善させておくお膳立ても必要です。
おおよそこのような仕組みも、
すでにネックとなる状態に陥っているでしょうから。。。


そこで脳内の血流をアップさせたいと考えますと、
私が認知症予防等で試用をしていた食べるIQと呼ばれるゴツコラというハーブが使えます!
ゴツコラを、ジェイソンウィンターズティに量を多めに混合させて母に飲むようにしてしてもらっています。
それは脳内が精神的及び肉体的なストレスが大きくなりすぎたときには、
必ずと言ってよいほど脳内の血流が悪化することで、
誰しもが軽いか重いかはそれぞれですが認知能力が低下してしまうので。
そうなると、やはり奇譚に疾患が治りづらくなるという傾向があるため、
意識レベルをとにかく高めたいという判断で、
急場であるためゴツコラをかなり量を多めに摂ってもらうようにしました。




体内では自律神経系の状態が改善される際には体質が変えられるという大仕事をすることになり、
問題ある自律神経のつながっている器官を修正し始めようとするため、
脳へと運ばれる血が削られて、ほんとうにしんどいしだるくなるんです。。。。。


突貫工事で、体内臓器等の問題が生じた部分が、
あたかも大災害後の復旧をさせるようなものが体内で行われ出しますから。



母も、真顔で「信じられないほどだるいわぁ。。。どうなっちゃうのかしら」といいながら、
必死に頑張ってくれている様子です。



またその際には、
みかんのような柑橘系の果物を摂取することで、
血液を弱アルカリ性
へともって行ってくれます。
血液のPHが弱アルカリ性であれば、サラサラ感がある血液となり、血行を毛細血管へまで運びやすくなるメリットがあります。

ただここで気を付けなければならない点があるのです。
注意点として穀物と同時に柑橘系を摂取すると、
血液はアルカリへと移行せずに、強い酸性へと転化する
ということです。

なので母がご飯をたべたすぐあとにみかんを取って食べようとすると、
「みかんは、10時とか3時のおやつにしましょうね」と、そそくさと皮の剥かれたみかんをラップします。

とりあえずご飯の時にみかんを食べては強酸性に体内で転化するかといわれても、
私もほんとにそう言ったものなのかなぁと半信半疑なものでして。
でも、とりあえずそこはエドガーケーシー療法でそういうならば、
と盲信させていただこうと思います。
(通常、通説として強く主張しているどんな療法でも、私は疑ってかかり検証してから信じるようにしてますので。。。)


そのようなところに注意を払っているところです。

ほんとうは酸とアルカリをバランスを取り戻させるための手技でどうにかなればいいのですが、
実証的に私の手技の力量では、その酸とアルカリのバランスをいままで今回ほど重視したことがなく、
研究が十分になされていませんでしたから。
無念ですが、私の手技では、母の状態にはまったく太刀打ちできてませんので、
他の方法で実行可能性が高いものを採用するしかありませんから。。。

あー、もっと気合を入れて研究に精を出すべきだったと猛反省です。






これが脳脊髄液の流れが増してきた際に同時進行させている
自律神経系の効きがよくなるような下地づくりのプログラムです。


ただ実際には私自身の素人考えが大変を占めているので、
母の体の水面下で、いったいどのような進行がなされているかはわかりません。

正直、そこは大いに不安材料でもあるのですが、
不安感を押し殺して、笑顔で施術をするほうが、
母の施術成果はあがるのは目に見えていますし。


そう、やっていくしかございません。


私自身の今までの研究してきたことや経験値が、
どう活かせるか。
まったく新しいことを不安事項も分からずにいいやいいやとやっていこうという気にはなりませんから。
不測の落下も起きるものでしょう。
それにより失敗するのでは、
掛けも後悔しか残りません。

自分が手でしっくりくる使い慣れた手技や研究してきたもので、
確からしいものしか多くは使うべきではないと考えています。

なので自身がいままで研究してみたものをメインに考えて、
やっていくしかありませんです。


はい。。。




まだまだ、試行錯誤の日が続いてくれるよう祈っております。^-^
posted by スズキ at 13:05| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目黒不動尊でひとり瞑想、余談の糖尿病対策の菊芋と、シュンガイトの粉末利用

私は以前より目黒不動尊に参拝に、
毎月のように散歩の延長線上で訪れていました。

目黒不動尊の寺社内では、
とても強い澄んだ気のエネルギーのようなものを感じられます。
私にとりまして、特別な聖地です。



そのような地では度々インスピレーションを受けることがあります。

それはたとえば
施術に関すること、
自身の精神的成長に関することなど、
様々な多岐にわたるひらめきを得てきました。


一人で気を鎮めること。

母を目の前にすると、
容易ではありません。

だからこそ少し離れた場所へ出向いて、
冷静に今の自分を客観的に見つめ直す。


そのような機会として目黒不動尊へと訪れやすい機会が与えられて、
ここ数日、一人で訪れ参拝をさせていただいております。
今はもう、早咲きの桜も見える時期となり、
他にも多くの参拝なさる方々がお見えですね。
そんななかでも一人、黙々と意識を研ぎ澄ませながら瞑想中です。
私は周りの参拝する方々からすると、かなり浮いた存在でしょう。


主には手持ちの施術リソースで利用可能なものの見落としを埋める慎重さを取り戻すために、
または新たな気づきを与えていただけるように取り組んでいます。


これは私の以前からの施術研究の日々にもしていたルーチン通りに、
しっかりと瞑想の状態で視野を広げる機会を設けられているままです。

こうすることが内容の濃い母への施術等につながるだろうとも考えております。

普段の自分を取り戻せる瞬間がある。
それはしあわせな時間でもあります。


それに目黒不動尊で参拝中に施術には直接関係しづらいようなインスピレーションを受けることが、
たびたびあります。
インスピレーションを受けて、それの解釈がどうなされるか。

そこに新たなる行動への転換点となることが多いようですから。
慎重でありたいと思っています。




それとはまったくことなりますが、

エドガーケーシー療法にて、
糖尿病の改善のため血糖を安定させる目的で菊芋というお芋がよいとのこと。
私は聞いたことがないお芋でした。

でも菊芋はさまざまな健康雑誌やテレビにも取り上げられているんですね。

ひとまず試してみようとアマゾンで以下の菊芋のパウダーを購入してみました。
味噌汁等にいれて食すといいようです。


菊芋パウダー (菊芋粉末)150g:長野県阿智村産100%|計量スプーン1本付き

なんらかの成果が得られれば上々です。






またまったくの余談ですが、
エドガーケーシー療法では、
ある種の癌に対してカーボンアッシュという特別なサプリが推奨されているようです。

ですがこのサプリ。
なかなか入手困難で入手期間もかかるしかつ高額なサプリなもので。
そうも悠長なことをする時間もないため、手に入れるのはあきらめていました。

ただ、「カーボンアッシュ」という名称の後ろに(フラーレン)という文字が。。。
フラーレン構造を持つ炭素といえば、
私にとってはシュンガイトという貴重で希少なパワーストーンです。


とりあえず手持ちのシュンガイトを削って服用するというのもよいかどうかを、
ダウジングでチェックしてみると。、、、.

悪くはなさそうな反応で、ダウジングの先の水晶が円を描いて回り始めました。

備長炭を削って食すようなことは、
整腸のためにされることもあって、
シュンガイト自体、ほぼほぼ炭素なので食してもそれほどは害はありませんし。

試験的にシュンガイトを鉄ヤスリで削り、母が飲むお茶に混ぜています。

ただなかなか鉄ヤスリでは削りづらくてシュンガイトの粉末の量が得られずに、
ちょっと難儀しているところです。
どうにかして、100グラムほどの粉末を作って常備したいところです。。。






まったくもって、
母もいろいろと新たな試行錯誤の課題に付き合わされてはいますが、
「それで、ちょっとでもよくなるようならば、、、」とがんばってくれてます。
posted by スズキ at 04:44| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

エドガーケーシー療法では「がんは血液の劣化だ」といいます。

エドガーケーシー療法では「がんは血液の劣化だ」といいます。



そこには4つの特色があるそうで、、、

 1つ目が、血液中の酸とアルカリのバランスが崩れること。

 2つ目が、酸素供給能力が劣化すること。

 3つ目が、老廃物の除去能力がなくなり老廃物が増えること。

 4つ目が、凝固能力の劣化である

とのことです。



そこを私の知悉な考えと知識ですが少し掘り下げて考えてみたいと思います。

たとえば、、、。
毛細血管は髪の毛よりもずっと細い血管です。
酸・アルカリのバランスが崩れたとき
酸性へと向かう道を進むことでしょう。
酸化が血液の粘度を上げてネバネバ化させてしまう。
そうなれば栄養素を必要十分まで量を運べなくなる。
もちろん免疫物質も必要十分まで量を運べなくなる。
また供給された栄養素等を消費してゴミが出た分を、
その場から廃棄するための運搬もしづらくなります。
たとえは嫌ですが、
体組織にゴミ屋敷のようなエリアが出てしまいます。


すると患部へと血液を配信できなくなるといいます。


そうであれば温熱ひまし油湿布により肝臓の機能を改善させることで、
血液のなかの不要物を分解除去することの有効性が体の全体へと向かうことが納得できます。

ちなみにケイシー療法では、
がんの際に食事療法を勧めています。
それは豚肉や牛肉は取らないようにし、
揚げ物も食べてはならないといいます。
そのうえで太陽の光をしっかり浴びた野菜をいただく。

これをしなければ、
ケイシー療法で勧める温熱ひまし油湿布等をしたとしても、
血液の浄化がかなわないのだ、といいます。

食事で摂取したものの特性により、
体内を弱アルカリ性を促進させて、
血液サラサラの低粘度状態にしていくわけでしょうか。



そして老廃物の課題
肝臓が弱ったり腎臓機能に問題が生じたりすることで、
老廃物を漉して外へと排泄しづらくなるならば。。。
血中に漉しきれない老廃物が詰まるようになって、
血管内の血液の流れを悪化させる事態に陥ります。

そのようなものは肝臓に温熱ひまし油湿布をする
またはちょうど肝臓部分に温熱ひまし油湿布をすると、
ついでに右の腎臓にもひまし油湿布をしているもので、
右の腎臓も元気になりますね。

ケイシー療法で、一般的に最も重要だと言われるのが、
右側腹部の肝臓部位への温熱ひまし油湿布なのです。

ただ、、、。
というと、左側の腎臓は?となるのです。
もし患者の腎臓の機能に問題があるなら、
左腹部にも温熱ひまし油湿布をするといいのかもしれません。
(とりあえずイレギュラー的にやってみよう!と思います)


また確か私の記憶では、
体内のPHを調整する、
つまり酸とアルカリのバランスを整える特別な方法があったように記憶しています。
それで、しばらくその資料を探しているのですが、まだ見つかっていません。
確かアプライド・キネシオロジー系であったと記憶しています。

また酸とアルカリのバランスについて、
別の資料としては、
姿勢均整術の書籍「全脊椎の作用と性質」などの黒川先生著に、
胸椎3(酸性中枢)、胸椎4(アルカリ化中枢)と紹介されて、
それぞれを調整する際のやり方がわかります。



酸素供給能力が劣化することに対して

血中の酸とアルカリは、血中酸素量に関わってくるのです。
ガンを患った際には、心身ともに緊張度が増していきます。
無意識の姿勢で体全体の骨格が筋硬直化傾向の強まりにより乱されています。
そして、本人はそのことはほとんど気づけません。
そのような元々の呼吸代謝を阻害する状態を強いるコンディションに陥っています。

だからこそ呼吸を意図的に深める気功やヨガなどが推奨されるのでしょう。
例えば「郭林気功」は、気功の中でもがんによろしい成果があらわれるといわれますのも、
その身体操作意識を無意識から意図的にしっかり体を緩めさせて呼吸も深める機会を得られるという視点から、
とてもすぐれたもののように感じます。
その気功のyoutubeで紹介されたものを貼り付けておきます。


https://youtu.be/eUds14Gs6ds
郭林気功(抗癌偏)自習ビデオ1〜基本功〜ダイジェスト版

私は現状では、
郭林気功を母に勧めたいものの、
ノルディックウォーキング用のポールを持ってもらって歩いてもらったり、
実に簡易なバージョンの一回ごとの息を長めに吸って吐いてのヨガの呼吸を10回を3セットしてもらったり、
様々な身体用法を逐一お伝えしている日々で。。。
それだけでも結構、母の頭がいっぱいいっぱいになり気味なので。
これ以上なにかいえば、プレッシャーが強くなりすぎて凹みそうです。
なのでなかなかさらなるノルマとなる気功を勧めたくても言い切れていない現状があります。
ですが、もうそろそろ、上記映像だけは視聴してもらおうかと考えています。

ただ見方によっては、酸素供給力は赤血球が関係するものですから、
姿勢均整術でいう胸椎8の赤血球中枢を調整。
赤血球を活性化させるための周波数を水へ転写して飲用水として摂取など。
たとえば血液供給や酸素が正常に送られている際には、50HZの周波数がでているとされています。
それがもし血液による酸素供給に問題があると、この周波数を体は発していない状態となっており、
「それでは外部から50HZの周波数を与え共鳴させていけば、血液供給上の問題が解消または軽減できるのではないか?」
というのが波動調整上のコンセプトです。
同時に関連するさまざまな周波数をもたせることで、
対応能力が高まるという対処の特徴があるものです。
またその水に転写する際に、Mリングで磁化させて、
水分子のクラスターを細かく割っておくようにする。
いくつかのお膳立てをすることで、
効きが違ってくるように思います。
・・・といった学習能力を発揮しなくてもいい対処法もあるので、
それらは十分に運用法を注意をしながら取り入れたいと思います。



また血液の凝固能力劣化により免疫細胞の働きが悪くなるという点について、
それは出血傾向が組織内でみられるということなのだろうと思いますが、
こちらはどのような対処法があるのか。。。

いまはまだ私が血液の凝固能力という機能が具体化した把握ができておらず、
探りあぐねています。
posted by スズキ at 14:02| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

温熱ひまし油湿布で、デトックスを促進しよう!

温熱ひまし油湿布。


ひまし油のことを、
エドガーケーシー療法ではパーマクリスト(キリストの手のひら)と呼んでいたと思います。
キリストが病に苦しむものに対して、手をかざして癒したという聖書のなかの一節のような力を、
このひまし油は秘めているということなのでしょう。
確かに、私にも、そのような実感はあります。




では温熱ひまし油湿布とは、
効果と期待されるものは?

ざっくりと述べますと、

がんや免疫不全、慢性の肝臓疾患、ネフローゼや腎炎、
胆石や尿道結石、大腸炎、慢性便秘症、乾癬、アトピー性皮膚炎、
更年期障害、子宮筋腫、ヘルニアなど多岐にわたる疾患に有効です。

それは体質改善をしていくほど、
身体の芯の根っこ部分にまでデトックスを図ることができるという優れたものだということでしょう。





いま、このブログを書いている最中に、
昨日、エドガーケーシー療法製品を広く扱うテンプルビューティフルから代引きで届いた
「ひまし油(ヒマシユ)湿布セット【A】」をつかい、母にひまし油湿布をしています。



ひまし油(ヒマシユ)湿布セット【A】のページ
https://www.caycegoods.com/id.searchkeyword.search-1.121021.html





https://youtu.be/8c8TAKTS11M
ひまし油湿布のやり方

私が購入したキットの使い方について、上記の映像をみたほうがいいでしょう。
私は、たったいまブログを書こうと思い検索して見つけました。

フランネルを織り込んだ真ん中もひまし油を入れるようにする。。。
なるほど、なるほど。そうすれば確かにいい感じひまし油がフランネルの層に染み込みますね。
次回、するときはそうしましょう。





ちなみに私自身、以前、ちまたにある健康療法を広く自身の体で試したいと考えて、
自分で試験的にひまし油湿布をしたときがありました。

泥のように体がだるくなって身動きが取れないほどでした。
相当なデトックス必要な状態だったらしいです。
本人の自覚はなかったものの、
そのときのだるさから悟りました。


肝臓部分の解毒作用を強められるようになると、
こうも体がダルダルになるのか!!

なんだか、効きそうだな。



そのときの実感からして、
肝臓へのひまし油湿布が、
すぐれた体質改善の効果を期待できるものと感じました。


ただ、そう、感じたものの、温熱ひまし油湿布が実際に体験できたことを満足して、
数回の実施で終了していました。。。。。


そのときは、

新版 エドガー・ケイシーの人生を変える健康法
福田 高規 というエドガーケーシー療法系の本を多数著している先生のたしか高田馬場にあった治療院で、
フランネルやひまし油、アンポ等を購入しました。

「ひまし油がとてもパワフルなものだよ、これは!」
とそちらの治療院の方にいわれた記憶があります。
ただそれは、思い起こせばもう20年以上前の話です。。。



つねづねスマーティ(遠赤外線ドーム型サウナ)に入りつつ、
ひまし油湿布をしたらどうなるか。
それでさらにパワフルな成果が出てくるのではないか?
などと関心をもったまま、そのままにしてしまったのです。




このたびの母の様子からすると、
肝機能障害が強く出ているようですから、
そちらのケアの意味も込めて温熱ひまし油湿布は最適と思いました。

それで去年購入していた「生活の木」のひまし油を使ってシップをしたのです。
ひまし油も生成の仕方やオーガニックかどうかなどで、
製品自体の力の差が生まれるといわれています。

だったらテンプルビューティフルで扱っている商品の方が、ひまし油の力が強そうです。
それでテンプルビューティフルに代引きで取り寄せた次第です。


いまは、さらによりよいひまし油を求めようと検索しているところです。


ちなみにアマゾンでならば翌日届いてすぐ使えそうだと思ったので、
母に対して即座にひまし油シップをさせてあげたかったものの、
以下の製品をと考えてのですが、、、
とりあえずひまし油のメーカー等がわからなかったのでこちらは断念しました。


ひまし油湿布セット(遠赤ホットパック付)




またテンプルビューティフル等で高価なキットを購入しなくても、
下記映像のようにすると、もうちょっと手軽に始めることもできるでしょう。



https://youtu.be/She5_WalurA
「実践!ヒマシ油の湿布」 福田高規講座ビデオbyとみえ治療院



ご参考まで。 ^-^






追加:2019/03/06 14:05

ひまし油って本当にすぐれているの?という点について、
現状の私の口からではあまりしっかりと伝えられませんので。

そちらがわかりやすいイメージの映像を見つけたので貼り付けておきます。


https://youtu.be/3dTU07IrkJA
[ケイシー入門講座]卵巣ガン
DVD「エドガー・ケイシー入門」[ECCJD0001]からのアップです。エイトス ターダイヤモンド(東京都新宿区)の木曜会にて収録。講演者は光田秀(日本エドガー・ ケイシーセンター会長)



上記映像は、ひまし油湿布をする方々の中の、一部であることは確か。

全員にそのような恩恵がえられるかどうかはわかりません。



ある意味、信じるか信じないかはその人の自由。
それにすぐに成果を感じられる人もいますが、
2〜3日、またはそれ以上の継続が必要な人もいます。
継続し続けることが、かつての私のようにできないようなこともあるでしょう。

とにかく、効くかどうか。。。

それはやってみなければ、わからない。
結果を見て、判断すべきことでしょう。

治れば得だし、治らなくても元々だと言うくらいの軽い気持ちで受けてみたい。

かえって、気負いすぎてしまうと、心身がそれで緊張して気の流れを阻害して、
良い結果には結びつかないでしょう。


そのような気持ちでいます。
posted by スズキ at 11:26| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

腰の縮み膝を曲げて歩く高齢者の動きを真似てみた。すると2日間で体の節々が激痛でした。。。動きが体調を改善する鍵と再認識

母の姿勢及び歩き方の試行錯誤中です。




いま、私の母が外出するときには、私がつきそうようにしていますので、
母の歩調で歩いています。

いつもの私の歩き方からすると、信じられないほどのスローペースです。

ただそれでも5分程度歩くと、疲れて椅子に腰掛けたくなり休憩をする。



ここ数日のこと。
母の歩き方を観察して、
そして私もいくつかの特徴を真似てみました。

膝に力をいれてみたり、
顔を前につんのめってみたり。

どれくらい背中側の筋肉が使えているか、
骨盤を回転させるイメージは理解できたか。
様々観察して母の体の状態を体感することが目的です。

するとわずか2日間で、
膝上が両方ともに痛みが出てきたり、
腕と胸の付け根が縮み息が吸いづらくなったり、
中部胸椎部分が激痛が感じられてきたりなど。

やはり現状の体の操作が多大な体への負担として転化されている。

身をもってそのことを痛感いたしました。


昨日は母の当病平癒の祈願をさせていただくために浅草の待乳山聖天様( http://www.matsuchiyama.jp/ )へ。
ほんとうに小さい岡程度の階段でも、ピシッと両膝に痛みが走りました。
そして体もやけに疲労感が半端なものではなく、回復もおぼ付きません。

聖天様のご祈祷にて有名なのは浴油祈祷(よくゆきとう)です。

≪浴油とは、聖天様独特のご供養法のことで、密教の修法の中でも最も深秘の法とされています。この供養法により聖天様のお力がより一層高められ、私共が不可能と思われるような願い事でも、尊天の不思議方便のお働きを得て、必ず成就させて頂けるのであります。

そもそも聖天様は、もとより強大なお力をお備えあそばれた神様であられます。それだけに大層欲心の盛んな,差別心の強いご性格をお持ちでした。しかし十一面観世音菩薩のご教化に会われてからは、一転して慈悲平等のお心に改められ、仏法の守護神として、その自在神力を衆生済度にお振り向けになられたのであります。

しかし、煩悩というものは体の垢と同じように絶えず洗い清めることが必要であります。聖天様の差別煩悩の垢も同様に、常に清浄な油で潅ぎ流し、本来お備えの清潔のお徳を顕わしていただくことが必要であります。これが浴油供養の持つ本来の意義であります。≫


こちらをぜがひにでも、お願いしたく、
母をひとりにして知人とともに浅草へ。


いつもならば全く疲れもないほどのことだと思いますが、
「あぁ---。なんでこんなにしんどいんだろうか?」ということでした。
体力的には内在しているものはまだあるのですが、
そのプラスの貯蓄が削られていくのが音を立てて感じられてしまうのですね。

自分自身、高齢者の動きを忠実に真似てみたことにより、
その辛さをいやというほど、身をもって知ることができました。





そこでさすがにこれ以上、この歩き方を真似続けると、
元も子も失うような結果になりますから取りやめまして。

先ほどの外出する機会では、
鬼のように大股で素早く骨盤を回転させて歩きました。

・・・すると、やはり15分ほど歩けば、
膝上の激痛等がだいぶ軽減した感じです。

おそらくその歩き方でしばらくいけば、
体の膝や腰の神経に触る激痛は解消するでしょう。

ひとりだけで歩く時間が必要ですね。。。。




そこでの気づきは、
身体の負担を削るのも付けるのも、自分次第でもあるんだな。。。





そこで今日は先ほど母への動きの訓練をさせていただきました。


やり方は単純なものです。

うつぶせ寝になってもらい、
片側の骨盤を10度位の角度まで持ち上げて下げて、というパターン動作を、左右共に100回ずつ。
(ちょうどそれは片側の骨盤を前後に回転させるイメージで後ろに引き、そして元に戻す際に、少し前方向へと骨盤を押す感じにしました)

それから臀部筋の上端部分と臀部の坐骨部分とを挟み縮める感じの操作が左右共に50回ずつ。

そしてハムストリングの上端と膝上の両方に手を当ててハムストリングを縮めるような操作を100回ずつ。

ちょうど臀部筋やハムストリングが歩くとき筋肉が上下に縮む伸びるという存在でもあるのですが、
いわばそれはそれぞれの筋肉はスプリングのような力を取り出す関係がありますので。


しっかりと伸ばしたり縮めたり、
または地面にかかとがついたときには衝撃をハムストリングや臀部、そして腰裏の筋肉で
臀部筋、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)がサスペンションの役割にもなっていることを
他動的に私が母の筋肉を操作して正しく動かすことで自覚してもらう。


実際にこれをやられてみると分かりますが、
股関節のハマリが浅い人も深くなっていき、
全身が緩み出すのです。

やはり股関節部分のずれは仙腸関節のずれにつながり、
仙腸関節がずれれば全身の関節がその関節のずれのカバーをするためずれ始めるのです。
つまり股関節がずれれば、全身の関節がずれだすのが必定といえるでしょう。


私の母は、その操作を受けているまに気持ちよく寝ていたようです。

右側が終わったので、頭を反対側に向けてほしかったので、
「ちょっと顔を反対側に向けてもらえますか?」というと、
「・・・・・ ぐぅ ・・・・ え、私、今、寝てた?」とのこと。


とりあえず、
母専用のノルディックウォーキング用ポールを買いました。



ノルディックウォーキングのポールをこれからの段で、
使えるかどうかはわかりません。
ですが、どう見積もっても上記の骨盤を後ろに引いて半回転させる動作と、
臀部筋やハムストリングのクッション・スプリングパワーの発動などが起こらなければ、
腰も伸びませんし首も縮まり出します。
だからノルディックウォーキングで感じられる背面の筋肉群をつかって体を動かしたり姿勢を整える感覚を見出して欲しいと願っています。



他動的に私が母が理想的に歩く際に使う体の部位をかわりに操作することで、
本来歩く際に使うところの筋肉を使って歩いているつもりになってもらう。
そちらに意識を持って動きを、そして姿勢を再構成してもらえればと願っています。


なかなか年齢が80代半ばというところもあってかどうか、
歩き方や姿勢の維持の解説などをしても刺さりませんから。

母の場合、体力的に、この身体操作をしすぎれば、過剰な負担となって体調を崩す恐れがあるので、
かなり観察的にしっかりとみながら対応していかなければならないと感じています。

ひとまず思いつくところでフェルデンクライス・メソッドの機能的統合
促通法などを参考にして他動的に快適な動きへと近づけたいと思います。


posted by スズキ at 14:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

ボディクッションを使って上部胸椎を緩め、呼吸の質をあげよう

身体の組織ががん化した部位が広がった箇所を観察すると、
そこには必ず「常態的な炎症」を持ったことがわかります。

逆に言えば、炎症が起こらない場はがんが育たないのです。



では「炎症」が起きているとは?

炎症反応は、その組織部位に血液が足らない状態になったとき起こります。
血液が100% 目的の組織まで送り届けられていれば快適です。
それが70%に減少したり、60%に減少したり、、、すると、
血液を必要十分量を確保したい組織がどうするかというと。。。

脳に対して、「もっと炎症箇所に血液をよこしてください!
というメッセンジャー物質を送りこんだときの場を特定する旗印のようなものが炎症箇所です。

その炎症の旗印部分には、必要な血液量を満たすために普段の3倍も5倍も送り込まれる仕組みです。

血液が足らなくなるような原因はいくつか考えられるでしょう。
身体の古い組織を壊して新しいものに作り替えようとするとき。
ものすごく血液が必要です。
でもこの場合は新陳代謝がしっかりしているため、
新たな栄養素を受け取り酸素も受け取り、
古くなった老廃物を排泄し二酸化炭素排出をすることができます。

このような際は、組織が腫瘍化することなく、
生命力が大変に活気づいた状態を保ちます。


ただそれが血液循環が滞った場を作り出し、
あたかも新築建て替えができなくなり古くなり崩壊し荒れ果てた困窮疲労した状態に陥ったならばどうでしょう。

その血液循環が滞ることで
新たな栄養素を受け取り酸素も受け取る量が組織が機能する最小限となり、
古くなった老廃物や二酸化炭素が排出しにくくなって組織間に居座ります。

そのような組織は、不浄な場で死に瀕する状態になるものと思われます。
もしかしたら、もろく弱化した組織は腫瘍状態に陥らなければ、
その時点で即刻命が失われてしまう様子へと至るようなものだといいます。
それは組織が壊死を起こすような状態へと即移行するならば、
本当にその時点で待ったなしで死に至るといわれておりますから。。。

本来の調子のいい生命力のある組織でいられなくなったところなのだが、
それでもどうにかこうにか生きていこうとする人間のもつ生命維持装置。
そのような側面を腫瘍は持っているものだと語るお医者さんもおられました。
その話をした先生がどなたかは忘れましたが、
そのような内容の文章を読んで目から鱗が落ちたときがあります。



では、なぜ、患部へと血流が滞り炎症が起きていったのでしょう?

組織へと送られる血液の量が減少していく、
それもかなり度を越した状態にまで至るとどうなるでしょう。

組織の感覚が麻痺を覚える状態にまで陥ってしまうのです。

私がいままでがんになられた方々の施術をさせていただいたとき、
炎症という状態にとどまりきれずに、
血液等の代謝不足がさらに進んだ感覚が麻痺した状態に陥っている。
私自身がそのように感じられた方もおられました。

それと同時に呼吸の状態が悪化した緊張姿勢状態に体全身が陥っている。
そのように見受けられるケースも散見することとなります。



基本、がん化した組織への対応として私にできることといえば、
数は限られています。

単純にいえば、
ひたすらに呼吸の深さを取り戻せるだけの姿勢や動作や筋肉やこころのリラックス状態をお膳立てすること。
そこに終始して歩を進めていく。それで、ひとまず成果が出るかどうかやっていくことが実情です。

有効打となるなるかどうかは、
やってみなければわからない。。。

物言いは心もとなく思えるものですが、
私が得意としている点で活躍できるところといえば、
ここしかありません。



ちなみに、
私の施術ではカバーしきれないようなところも多いため、
適宜、いくつかのサポートするための方法を採用しています。

白寿という会社のヘルストロンという電位治療をする機器を姉がこのたび母にプレゼントしてくれたり、
波動調整をした水を、、、という私らしいやり方で体内の水分クラスターを細かく割って入りやすくしてみたり、
そしてこれからひまし油湿布に、取り掛かろうと考えています。


ただ私自身、母の脊椎の様子をみるにつけ、
確かに、、、みぞおち部分の膵臓や肝臓や胃や脾臓に対して圧迫を強いる姿勢をしているのです。
特に上部胸椎部分の後弯のリリースがどうにもこうにも、できるのですが。
母が数時間内に、その部分を母にとってみれば平素の姿勢をなさることで、
柔らかく柔軟化した脊椎を再三にわたり萎縮硬化させて固定しようとします。

ここの癖を抜くことができなくて、
みずから、ゆるめられた脊柱起立筋を固定化させて背骨を立てていこうとし、
起立筋の部位を解けば解くほど、さらに緩んだ筋肉を今まで以上に短くなるまで固め脊椎を短縮させてしまおうとするのです。

通常のセッションであれば、
私はお客様が背中の起立筋を伸ばすことで姿勢維持をできるまでは、
深く起立筋を意図的に解かないようにしています。

ですが母の場合には、余命宣告を受け、
そのような時間的余裕がないので、解くしかない。。。






もうひとつ、この部位のリリースへの進展が思うようにいかずにやり方を悩んでいました。


むろん、長年、母にきびしく姿勢指導等をしてきたのですが、
実にのらりくらりと私の姿勢に対しての説明を聞いてもくれません。

私がフェルデンクライス・メソッドの先生になろうと試みて、
動きや姿勢の専門家だという威光を持つようなことがあったなら、
もう少しは聞き耳を立ててくれたのでしょうか。
いま、非常にこの点を後悔しています。


いま、さすがにこの状況になったため、
少しずつ母が協力的に私の話を聴き始めてくれはいます。

ですが、もう、根っから起立筋を縮めて姿勢維持をするというところを抜け出せずにいて。


それにより頭の重さをモロに乗せて芯が塊がハードになりすぎた部分が、どうしても緩まない。。。


ここが緩まないと、本当に先に進めない状態だ。。。





そんなほんとうにここ2日間ほど、悩みに悩んだとき。

「そういえば、私のこころの施術の師匠Y様から母のことを按じアドバイスをいただいたメールが来たな。。。」
と思いつつ、部屋を少し見渡してみますと、
その私の師匠からながらくお借りしている<ボディクッション>があることを思い出しました。

ボディクッション.jpg




実は、母がうつぶせ寝をすると、胸椎の一部の問題の硬化が強い箇所が辛くて、
どうしてもその状態では深くまでリリースが進まない一点があったのです。

もしかしたらボディクッションを使って母のうつぶせ寝をする胸椎や頚椎の緊張状態を緩めれば、
さらに解き進めることもできるのではないか?


そう思って、今日の午前11時ごろ、
ボディクッションを使っての施術をトライしてみました。


すると、うつぶせ寝で、いつもならば通常の施術用の胸当てやフェイスマットでは母が「もう、首が痛いから勘弁、、、」となっていたのが、
ボディクッションを使わせてもらうとすやすやと寝息を立てているんです。TT)・・・ よかった。


そしておかげで、少しずつ脊椎の上部胸椎の芯となり硬化が著しい部位に縦の柔軟性を付けることができました。

おそらくまたそちらの柔らかくなった部分を、母の姿勢の癖がつぶしにかかるでしょう。。。。

ですが、上部胸椎が楽になれれば、呼吸の質を向上させた状態を数時間なり維持できます。
そこは大きいものと思えてなりません。


Y様、本当にありがとうございます!

あとでY様に、ボディクッションを貸してくれていて本当に役立ってますと感謝メールを送ります!!! m,__m

posted by スズキ at 18:29| Comment(0) | 母の面会日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする