2019年02月26日

目黒不動尊でプルパの浄化 と 深層筋へ血液が入って緩み始めると驚異のだるさ、眠気、、、です。特に内臓疾患がある方は。

またまた個人的な話ですいません。


本当にここ最近は、病院と自宅との行き来のみで、
神社仏閣へ参拝するようなこともございませんで。
ひたすら施術での対応を研究しまくっておいて、
そこでもう万策が突きた感じがしますとなれば、
神社仏閣へお願いをしたいと考えていました。

まだ苦しみながらの
研究が足りていない。

そのように思えていましたので、
どちらの神社仏閣へも行くことはありませんでした。



ただ昨日は、目黒不動尊の湧き水を利用して3本のプルパを浄化しにいきました。



プルパたちはあまりに母の施術で酷使された3週間を過ごしたため、
特に30センチの長さの2本のプルパの輝きが消えかかっていました。

プルパの先端から気の出るとか出ないとか、
目には見えない世界です。

ただ真鍮製のプルパが輝きを失ったときには、
ほぼほぼ経絡の線をつたった足を解くと腹が緩むような
身体への遠隔部への影響を届かせるような成果が上がらなくなるんです。




自宅の流水でしばらく浄化させるという手もありますが、
目黒不動尊での浄化はあきらかに実感するところでは、
レベルが格段に違っているんです。

たとえば、ここ数日は、くすんだプルパになっていて、
どうも思うようなリリース成果がでてこないような気がしていたんです。

「これじゃ、普通の真鍮の棒のようじゃないか・・・」

そう思えるような手応えのなさを感じてしまうときも。

それが昨日、目黒不動尊の湧き水で浄化してピカピカになったプルパを、
母の左足首前側の支帯中央に1.7キロの巨大プルパをちょこんと置いた瞬間に、

「あっ、スコーンと胃にあった重い嫌な感じが吹っ飛んだ!」と母が叫びました。
それと同時に、わかりやすいように胃もグルーグルッと快音をうちならしました。

できるだけ遠隔からの操作で、腹部の問題箇所を修正していこうと狙っています。
だから手や足、それもそれらの末端や肘や膝、または肩や臀部鼠径部のリリースで、
内臓部分を緩めていこうと考えて試行錯誤を繰り返している次第です。

なのでほんとうに目黒不動尊は、ありがたいのです。
こちらでプルパや自作ていしんを浄化しなければ、
私の施術の効きが2割から4割は減っていてもおかしくはありません。


不思議とさっきまでは重厚感がある感じだったプルパが、
軽妙になったかのようで軽々と持ち上がり出すので扱いやすくなるんです。
もちろん重量は、一切変わっておりません。
でも手にプルパが触れた時のサラサラ感が、
軽さを感じさせてくれる変化を生んでいるのかもしれません。



プルパの金属部分から生じる通電させるような本来の金属特性部分は。
やっぱりくすんでしまうと、まったく威力が消えてしまうものですね。
そしてその冴えを水道水よりも、はるかにすばらしい状態にまで仕上げてくれる。

この目黒不動尊の一部の湧き水は、
温泉の水脈地層から汲み上げられている節があります。
それがなんらかの特別な科学的な作用がそこに生じさせてくれるものだと思います。



今更ながらに、自宅から歩いていける位置に目黒不動尊があるって、
なんてすばらしいのだろう!

そんなことを感じます。






また昨日は、母が緊急入院したときから初めて、夜に施術をすることはありませんでした。

それは母が、それはもう立って歩くのもままならないほど、
くたびれてくたびれて、ということでした。
姉と、武蔵小山にある清水湯という銭湯の料金で温泉に入れるところがあって、
そちらへ電車で通っているのです。
そちらから帰ってきての第一声でした。。。

そのような状況は肝臓に問題が生じていてという由来ならば、ひどいことです。

その母の話を、緊張しつつ聞いてみて、とりあえず両手の脈を見ました。
すると脈自体はしっかりと打っている。

案外力強いんです。

おそらくのこと、今回の場合の疲れは、
身体のどちらかの組織が血液を欲して直しにかかっている。
という場合におこる、極度の疲労感のような気がしました。

母は帰宅後、3時間、死んだように眠り続けておりました。

そして起きたあとは少し、だるさが抜けていましたが、
「今日は、施術はやらなくていい」といいます。

そして私も、体の内側で直しにかかっているならば、
それを外圧での施術をおこなえば妨げることとなり、
施術をしないほうが得策だと判断しました。


これは母の体内部でかなり深層筋部分の骨に近い部位に血が寄って溶け出したときの反応です。

それは何度も何度も、お客様で私は見ていることですから不安なく思えるのですが、
母にはとても驚いたようすで、「もう、、、ダメかな、、、」と内心弱気になった。
そのような感じだったといいます。
はじめに深層筋が緩んだ時の反応を、
説明してあげておけばよかったと反省しました。
ほんまものの深層筋が緩んだ時の反応。
それも内臓に疾患を負った方の反応のつらさは、
ほんとうに起きてられないし、眠くてつらくてだるくて、歩きたくもない。。。
そうなるんですね。


ほぼほぼ、そうやって、改善の道を歩み出すのです。


ちなみにもし今回のようなときに、そとから施術等でちゃちゃを入れるとどうなるか。

施術を無理にすると治癒がすべきところを自分で判断して血をそこに集めようと
集中計算して血を通して組織修復をおこないだしたサイクルを台無しにします。
その結果はろくでもない結果を生み出してしまうものなのです。

治りが極端に悪くなり、
自らが自らの力で治ろうとしづらくなって、
その後に長らくの迷宮に入ります。。。

そのことも、よく存じ上げておりますので。


それで昨日は、私も夜、いつもならば午前1時半くらいまで、
なんらかのソフト系の神経を通す施術をしているのですが、
それをせずに、そしてなんらかの施術研究をすることもなく。

そして今日、母の脈や顔色をみれば、どうにかそのだるさは一日で飛んだなということ。

母はホッとしていましたが、私としてはあと数日、
そのままの酩酊状態に近いような
脳への血流を患部に当てて癒してくれるのに使ってほしかったです。。。

でも、母としては、ホッとした、、、とのこと。




いろいろと各人の思惑で、反応の解釈もそれぞれです。


posted by スズキ at 19:53| Comment(0) | 母の面会日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする