2019年02月14日

副鼻腔の広さを確保とソマト・エモーショナル・リリースと




個人的なことでお話させていただくのは恐縮です。

私のすい臓がんでステージ4という末期の状態の母。
現在は近くにある大学病院に入院しているのですが、
その治療とは糖尿病があり黄疸が出るほどのダメージに進展して、
そちらの対処ということとなります。

ほんとうにお客様には、突然のボディワイズ休業ということで大変なご迷惑をおかけいたしております。
皆様のおかげで、黄疸は、かなり改善して気にならないほどになりました。

すい臓がんは、すでに手出しが医療的にはできないほど進んでいるので、
一切の治療はなされていない、手つかずの世界です。


ただ黄疸も落ち着いたしインシュリン注射を自分でできるよう指導も済みましたから、
日常生活を一日でも長く送ることができるようにしたほうがいいだろうということで、
今週中にも退院という話の流れとなっております。



ですが実際はかなり血糖の値が乱れて高まったりすることもあって、
私としてはもうちょっと病院で入院させていただき管理しておいて欲しいと考えております。。。
少しだけこちらから説得工作をさせていただくしかないと、
病院の主治医に相談をしようと腹をくくってお願いしている最中です。



するとがんの治療は、
個人に任せるということでしょう。
痛みが出た時の緩和医療について、
相談に乗っていただけるとのこと。

でもそこにいたるまでには、
後悔をしないほどのことはさせていただきたいと願っています。

がんのケアは私が母に成り代わり調べていこうと思っています。
私が独自になにか問題解決をしていかなければならないということでありまして。
ただ手を広げすぎてもダメだし、他の先生まかせにするのもよくありませんから。




いま、私自身が持っている書籍になんらかのすいぞうがん改善のヒントはないものかと調べています。


そんな流れで日々を過ごす昨今ですが、
すると昨日、霊感の強い知り合いからのメールをいただきました。


> ここから夢の話です。
>
> 夢の中で夢を見ていて、その中で「 フl\ 」確かこんな感じの記号が出てきました。知らない記号でした。
>
> 夢の中の夢から覚めて、夢の中で、
> 先ほどの記号が鼻を意味するらしいこと、近くのツボを押すらしいこと、お茶やツボか、あるいは両方が花粉症(鼻炎?)に効くみたいだと感じました。
>
> それで、「なんだ、花粉症かぁ、糖尿病じゃないんだ〜」と思ったことを鈴木さんに話したら、どれがなのかは分からないのですが、「いやもしかしたら糖尿病に効くかも」と言っていました。
>
> 「え、本当に?何で?」と思ったところで、今度は本当に目が覚めて、今メールの文章を書いてます。
>
> 夢だから完全な妄想かもしれませんが、
> 何かやけにリアルで話してるような感じだったので、
> 一応メールしておこうかと思いました。
>
> 全然関係なかったらごめんね(^-^;



との連絡をいただきました。
感謝です!!!


話の内容からは、
「しこつ と 鋤骨」という左右の鼻腔を仕切る仕切板と副鼻腔のことを指しておられる様子です。
もしや「副鼻腔炎」を起こしているのではないか?
そして本人はその状態が慣れっこになっていて気づかないが、
副鼻腔が狭くなっているようであれば、
そうなると、、、。

蝶形骨部分が、おそらく前傾状に斜めって脳内血液が浸れなさげな部分ができたりすれば。
脳内のインナードクターが働きが鈍るということもあります。

そこは私自身が軽い副鼻腔炎だと武蔵小山の耳鼻咽喉科医院でみていただいたときに調べていました。

それではとりあえず私は黒い色のヤムナボールで顔をぐりぐりして頭部のしこりを緩め、
そして頭蓋骨の縫合を緩めたことで、副鼻腔炎の問題が改善した記憶があります。
ただそのときはまるまる一ヶ月かけて緩められたという時間がふんだんに使えたときです。

母の場合は、あまり時間をそこにばかり使うのは得策ではありません。

とりあえず私が他の施術のやり方がありますので、そちらを使っていこうと思います。


また、先だってリンパティック・システムというジャマイカのハーバリストが皇帝陛下から教えていただいたという
人体の内部を流る3本の川があり、その通りを良くすることが大事だというものがありました。

このたび母の事態を知ったときに上述させていただいた霊感の強い方と話をたまたましていたとき、
「リンパティック・システムの誕生」という本の表表紙が脳裏に浮かんだのです。

そしてたぶんなんらかの関連性があるのではないかと追求し始めていたのですが。
なかなか解釈上難解な図画であって意味が解けないでいました。


ただ「リンパティック・システム」では鼻の穴が<結腸の入口>と書かれていたことを思い出して、
もしかすると鼻の穴に関係する骨や軟骨部分をもっと施術での力のウエイトをいれる時期だぞということだし、
そこが開通すればリンパティック・システムの川が流れが改善するのではということで、
夢をみたと知人が教えてくれたのでは?


また副鼻腔のリリースの際に、脳と鼻はご近所で、蝶形骨を挟んで会話をするような仕組みですから。
この副鼻腔のリリースをすることで脳のコンディションは向上させることができるので、
アプライドキネシオロジー系のセッションをする下地作りにはもってこいです。


そういろいろとメリット・それを覆すデメリット等トータルで考えても、私なりにやってみなさいということに腑に落ちました。



ということで、本日は母の病床にて頭蓋仙骨治療に重きを置いて時間の1/3を使ってみようと考えています。





またその頭蓋仙骨治療という本を書いたドクターアプレジャーは、
「ソマト・エモーショナルリリース 体性・感情・開放とその向こう」という本も書き、
その書中で<治療イメージと対話○>p125のなかの一章に<腫瘍>p137にがんとなったもののなかの
インナードクターとの会話をしたり腫瘍との会話をするという、
普通ではにわかには信じられないようなセッションが紹介されています。

それにおおよそこの本を読んだだけでは使えるものではないとはわかっておりますが、
もともとはこの本の<治療イメージと対話○>に近い感性で母の体内の細胞や腫瘍と話をするかのような瞑想を施術をしながらしていたので。

感情が、臓器に宿って、宿主を諭そうとする。
それはあると私自身、感じています。

私にはがんが宿主を死なせるほどのことをしたら、がん自体も死ぬこととなると気づいていないんだという、
アプレジャーがおっしゃられることまではイメージしていなかったので、
本書を読んでいて大変に新鮮で、「うーむ、なるほど。納得感のある説得って、こうすればいいのか!」と目から鱗が落ちる感じでした。

こちらの本をもう少ししっかりと読み込んでいくことができれば、
私の手で母にしてあげられることが、ひとつ増えたことになるでしょう。

うまく私のメンタルイメージスクリーン上に、場面が展開できるように。
トライしてみよう!

それはときとしてソマト・エモーショナル・リリースでのセッションでは、
かつて目を見張る成果がでてくれるケースを幾度も見ていますので。
がんを知ったときから、ひそかにこちらに持ち込むことは必須だと思っていたところです。


ただメンタル面でのソマトエモーショナルはあまり私自身意図的に使ったことはなかったので。
これから試行錯誤も必要となるでしょう。

母には詳しいことを行っても<?>となる可能性が高いし。
中途半端なことを言って、母の頭を希望と落胆のような乱気流に落とし込む程度なら内容は伝えたくないので。

私がある程度成果を実感できたときがくれば、
私の脳内イメージで対話したときのことを話してあげたいと思っています。











posted by スズキ at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする