2019年01月28日

「はてなダイアリー」ブログ『 ボディワーカーの夢とお仕事 ( http://d.hatena.ne.jp/bodywise/ )』の更新最終日となりました。。。

今日1月28日
「はてなダイアリー」で運営させていただいた
ブログ『 ボディワーカーの夢とお仕事 ( http://d.hatena.ne.jp/bodywise/ )』が、更新できる最終日となりました。
更新できないまま、一ヶ月の間、こちらのブログ自体は表示されつづけますが、
やがて、閉店へ向かいます。

個人的に、ひとつの時代がおわりを告げた、、、そのような万感差し迫る気持ちがしてなりません。


ずっとはてなダイアリーにてブログをお読みいただきました方々。


ありがとうございました。


(m__m)

2019年1月28日 
ボディワイズ
鈴木政春





今後は、シーサーブログ 『ボディワーカーの夢とお仕事-つづく http://bodywise-note.seesaa.net/ 』にて、
ボディワイズのブログ運営をさせていただきます。
こちらはシーサーブログさまがレンタルブログサービスを取りやめるまで、
継続的に利用させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年01月27日

【業務連絡】:2019年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました




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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2019年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。よう
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】

こんばんは。

お世話になっております!
ボディワイズの鈴木です。


唐突ですが。 ^-^

常に前向きになり続ける。
大切なことですよね。

たとえば、高校野球球児たちの親。
息子の応援をしにいったときに、
一生懸命頑張って応援します。

「がんばれー、かっ飛ばせ!!」

かっ飛ばしてくれたら、
盛り上がりますよね!

でも反対に、凡打でダブルプレーとなれば、
ため息をついついてしまうものです。

それは真剣に応援をしようとしているから。

一番の球児たちの敵は、
その親や友人など味方のため息なんです。

そんなときに応援団は、親や友人がため息をしたら、
強制的に球場からつまみ出す役割…

ではありませんね。 ^-^;

ため息をつきそうなタイミングをみはからい、
強烈な応援の雄叫びを送ることでため息をさせないわけです。


ひとは、がんばっているほど緊張するものです。
真剣さは、諸刃の剣です。
勝負に負けそうな時も、
そして勝負に勝ちそうなときも。

そうやって健康を取り戻そうとしたり、
何らかのものとの気合をこめた勝負を挑み、
弱気の虫を消し去って元気を出すように力をつくすのです。
そうやって本来持っているその人自身の秘めた力を
存分に発揮しやすくするのです。

そのようなときに、
応援団としての役割って必要なんでしょう。


私は一昨年前のコーチングのトレーニングが、
応援団的な役割をさせていただく下地作りにと考えて勉強してきました。
そうしたことがさせていただきやすいように、
一人きりで瞑想やメントレをすることもあります。



そのようななか。
最近ブログに書かせていただいている私の母のことで、
深く考えることがありました。

幸いに健康に近い80代半ばの母です。
入れ歯をどーんと大きくはめてみたり。
いくつかの体に部分的には不具合がでています。

それは相応のところでしょうか。


ただいきなり深刻なほどの体調を去年年末に崩しまして。
母の体調不良から介護をさせていただく方向へ向かうのではと、
腹をくくる思いで話しをさせていただくこともありました。

今は少しずつは母の体調の不良部分が改善してきたのですが。
正直、一人で深刻になり、いろいろと覚悟をしました。。。


そのようなさなか。
お客様のなかにはお母様やお父様等の介護をなさっておられる方がおられます。
そして過去に介護をなさっておられた方々からもお話をお伺いしました。
おおよそ現在介護をなさっておられる方は6名のお客様で、
過去に介護をなさった方は数十名を超えておられます。

私は過去から現在、その方々の話をお伺いするうちに、
私にもなにかできることはなのだろうかと思いました。

私は口ベタで、うまく思ったことを口に出すことはできないまでも、
本当に介護を献身的になさっておられるお客様のお話をお伺いして、
感じることが多くありました。

私の身を使って、
いままで得た施術をさせていただいた方々の感謝をこめて、
次期の私の施術課題として、
ときには介護を受けておられる方に対して施術をさせていただくこと。

そちらに進むことも目標に頑張ろうと思ってきました。


そう思いつつも、
本気にいくらがんがったとしても、
能力やリソースや現時点の勉強不足な点もあります。
吉と出るか凶と出るか。

ときには私がでしゃばったことで、、、と思うと、
怖くなるんですよね。
わざわざそこに行こうとするのは自分の思い込みのようなもので、
他の人に一切期待されてませんから。
それがつらい道だろうと思えてなりません。


転びながら、ケガをしながら、足を震わせながら。
少しずつ上手になるしかないと、吹っ切り進めるしかない。
実力が育てられるまでは、
神経をすり減らしていくしかありません。
少しでも臆すれば情熱は薄れ思い通りにいかない事態に。
あきらめてしまう自分の姿が幻影があらわれてきます。

でも、それでもやってみなければ、はじまらない。
不安も恐怖も降り止まない雨はない。
改善に役立つチャンスを見つけて歩むことで
新たに自分の居場所を創るしかありません。


次に進むための準備は今も日々行うのは当然ですが、
私のあたまのなかは、
今までどおりをベースにやっていくのか、
次のボールを投げるのか。

迷わないわけではありませんでした。

この年になって、大きな失敗をするのも、
身内に心配をかけます。
笑い事ではありません。


ですがこのたびは母の施術ケアをさせていただく日々を数日間過ごして。

施術技術も必要不可欠ですが、
母には施術技術も必要でしたが、
もしかしたら母には「応援団」こそが必要なんだろうなと思いました。
あきらめない人が近くにいる大切さも感じました。

大声をあげるような応援ではなく、
母にプレッシャーをかけない程度の
いつまでも、どんなときでも、
笑顔で応援をすることでしょう。

もともと私が習ったコーチングスクールでは、
信念の力を信じてクライアントに寄り添う。
そのようなコーチングをしようというものでした。

施術技術ももちろん大切ですが、
それをさせていただく土台を築くことがあってこそ
それは成り立つのです。

そのような高校野球球児の応援する身内に
ため息をつかない応援団的な存在でいることが大事。

そんなことを背に感じながら、
あとは一生懸命に次に進む道を見つけようと思いました。



(終わり)


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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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2019年01月25日

身体操作の学ぶ機会は、、いつでも、そしてどんな状況でも、得られるものです・・・


手足の筋力は非力だから、力むのです。体幹をつかって手足を最大限活用しなさい」という理論。


手の肘から先や足の膝から先を使いこなすのは「難易度が高い」のです。

肘や膝が微塵でも力む体制であれば、
曲がったり、詰まったり、動き回ったり。

たとえばそのときは、
腕を前ならえ状態で前に出してもらい、
手首当たりを下方に向けて圧すると三角筋という屈筋がガチガチになってしまう方がおられます。

すると力を外に向かって発することはできない状態になってしまいます。
それは外に向かって力を出そうとしても、
自分の体の中に力が返ってきてしまっています。
そうなると非力です。

すると腕であれば肩や肩関節が負担がかかってその関節を取り巻く靭帯や筋肉がダメージを受けます。
首にも多大な負担が生じますね。

その腕の操作をしているならば、
施術を受けてもなかなか改善できないという人も出てきてしまうほど、
この腕の操作の仕方がうまくなければ自ら腕を使い生活する中で肩や首を緊張させ、
該当する関節や筋肉のダメージを蓄積させ続けるのです。




だったら肘からもう少しだけ肩に近い部位を圧し、
ちょっと上に腕を持ち上げてくださいというと、
強力な力をおおかたの方は発揮できるようです。


これは「肩甲骨が自然に動き出して背中側の大きな筋肉群が連動して機能」した結果です。
体幹を支える筋肉群と腕が連動したときには、
腕の非力な筋群に頼ることがなくなります。


そうか、、、肘から先は非力で使えないのか、、、。

ざんねん!!

と諦めてしまうのも、潔すぎます。

ただ肘から先の手首あたりや手のひらでも力を発揮させたいというのが、
普通の感覚を持った方の発想でしょう。

肘関節、手首関節の腕の骨部を腱の操作で、
さらに強力な力を発揮することもできるのです。
合気柔術などで技を使う際に、それを用いることがあります。

その技を受けると、
予想外の力の厚みを受けたとき、一瞬にして相手は抵抗を手放して「えっ、それって、なに?」と、
聞き耳を立てるというモードへと反応を起こしてしまうのです。
その同調作用を生み出してからであれば、たやすく相手がこちらの動きの指定に付き従ってくれる。
そのような、周囲で見ているとへんてこな操作がそのときに起こる時も。。。

そこにはけっこう高度な技があり、日夜の修練と練磨がなければ悟れないと思います。
動きのノウハウを先生に教えていただいても、それを身につけるのは自分ですし、
自分が先生が何を意図して動きの注意点を教えてくれているのかを解らなければ、
迷宮に落とし込まれたまま、出て来れなくなるような気がしてなりません。




足でも同様な作用があります。

たとえば、仰向けになっていただいて、
膝から上の部分で操作する感じで足をあげてもらうときと、
膝から下の部分(たとえば足首や足先)部分で操作する感じで足を上げてもらうとき。

第三者が膝下に少し強めの庄をかけられて、それを持ち上げようとするとなかなか持ち上がらない人が多いのです。

それが第三者により膝上に手を置いて圧されると、
相手の手をはねのけて脚が持ち上げられるのです。

そのときに観察をすれば、膝下に意識を置いて持ち上げようとすると、
足の大腿直筋のようなすねの前側の筋肉が使われています。
そして鼠径部あたりが窮屈に詰まりを感じさせられる状態に追いやられ、
足を持ち上げることを拒んでいるのです。

それが膝上に手を置いて、そこを持ち上げようとする意識をしたときは、
骨盤の一部の腸骨から動きがはじまり、ハムストリングや背中の筋肉群といった伸ばして使うとパワーが出る筋肉が働いてくれる。

その筋肉郡のパワーは、数百キロも容易に持ち上げる潜在能力を秘めたものですから、
相手の手の庄が30キロ程度なら簡単にはじき飛ばせるのが道理です。





そのような脚部の操作の要点があります。



ただそのような実験をしてみたとしても、
頭の中ではなるほどとつぶやいてみたが、
肘の使い方や膝の使い方を示唆するヒントは配ることができても、
なかなかそれをきっかけに奥へと自力で踏み入って身体的な動きの再プログラミングが起きるまではいたらないこともあります。
以前から自分がどのような手足の使い方をしているのかを客観視する必要もあります。
そしてたとえば合気柔術ならば先生が与えてくれた動きの所作の型を学ぶ上で、
なぜ、そのような操作をすることになるのかという知的な肉付けをしていかなければなりません。

その知的肉付けをしようとしなければ、
ヒントは胸にとどまり刺さり続けることなく流れてしまい、
忘れ去られてしまうでしょう。
そうなればいつもと同様な運動操作のしかたを繰り返すのみです。

一番重要なのは、
自分の頭で思考を深めるプロセスなのです。





「どうしてそうなるのか?」という課題の発見ができる人は、幸いです。
その観察は、やがて、ほかの部位の観察へと視野が広がったときに知的観察眼は層を積み上げて、
直感を持って最適化された回答を与えてくれるようになるでしょう。


「どうやったらそうできるのか?」
とは、知的観察のストックが貯まりだしたときに、
勝手に生み出されるだけのものだと、私は感じます。



お客様の中には、
常に前向きに自問自答を繰り返される方がおられまして、
長年かけていくつものブレイクスルーを起こす発見をし、
着々と成長を積み重ねる人もおられます。

身体操作に関しての自問自答とは、
自分の日頃の行いを振り返ってそこから実地で学び教訓を得ることのできる人です。
そしてそこからひらめきを得るためのプロセスです。

たとえ合気道の先達や先輩や先生がおられたとしても、
彼らがその技術を生み出す前までは、
私たちと同様な自問自答を繰り返し、
多様な研究課題の設定から発見を蓄積なさったことでしょう。



私は、基本的に人の身体的素養として備えられた力は絶大なものであり、
その絶大さは誰もが持つもの。
その視点で能力には、決定的な差などないと思います。

たとえ身体の一部が多大なダメージを蓄積していても、
疾患があったとしても、です。
そのようなつらい状態であったとしても必ず内側には、
いまも目覚めることを期待してやまない能力や機能が寝たままであって、

覚醒を待っている人が、そこにいるのです。

覚醒して、すごくなる人が、いま、私の目の前に居るんです!!!

つまるところ自問自答で微塵の知の力の血を蓄積して気づきが増やせれば覚醒するはずでしょう。


人とは、そういう存在です。




私の尊敬する尼僧の方が認知症となられて、
そのような自問自答はできるものではなく、
非常にシビアなご家族の方々の生活状況を聴くときなど。

誰もが100%、
自問で自動に高みに押し上げられるのは容易ではなく困難さがあることもわかります。。。
そう思い知るときもあります。。


私が申し上げたいのは、
いま、このブログをお読みいただいている方が、
身体操作について自問自答やフィードバックを得ようという習慣を受け入れていただければと切望しているということです。
少しだけでももちろんOKですので、ぜひ!!


私の信念として、
自問自答をして、自分を高みにステップアップさせるか、そうはしないか。

人は身体機能のルールを紐解かれて成長の喜びをいったん知ってしまえば、
自分の体を管理する、よき管理人となろうと務めるようになるのでしょう。

そのようになれる存在では、誰でもがあるのです。





ちなみに、、、。
私の母に、とある高齢者にもやさしい身体訓練法を教えてくれる講座が近くで開かれており、
そちらにいってみるようにアドバイスをさせていただきました。

現在、まだまだ体調がすぐれてはおらない健康面では弱気な気分モードでいる母ですから、
以前の元気なときは120%断っていただろうところにも通いだしました。
というのも、以前に、行ってみたら?というと、
ばっさりと「忙しいからいけないわね〜」とのお返事でしたから。
体の状態を現状を脱して脱皮したいという熱望の機が熟したのが、
からだのつらくなってしまった、今のことなのでしょう…

息子としては早めにやれば賢明だよといっても、
その言葉に真剣さが足らなかったということでしょう。
自分へ対しての不甲斐なさや一抹の悲しさを覚えるところです。



実際にその講座に一度、母がお邪魔させていただいてのこと。
なかなか奥の深いもので、初回の講座を受けてみて「?・・・?」という、
その体験の流れから自問自答を深めるまでにはいたらないようでした。


私はいま、なにをしているのか?
私はいま、なにがたのしいのか?

そしてこれでなにがよい状態へと変わっていくのか?

まったく見当がつかない様子でしたが、
でも、少しずつ通ってみようとのこと。



80代半ばからの身体訓練法の手習いです。
年齢は問題ではありません。
いつからでも初めていいのです。


ただ現状では体がつらい感覚器官がくぐもった不透明状態に陥ってから始めたものです。
そうなると身体感覚も、感度が悪くなり繊細に動きの質の善し悪しがわかりませんから。
その状態で気づきを増すのは、私であっても困難を極める状態だといわざるを得ません。。。




ですがそのような母の現状であっても、
新たな視点で自分の体と向き合ってみて身体操作の地肉を増やすことで、
やがては「自分の体はかしこいんだよ」と笑ってくれるときがくると信じています。




posted by スズキ at 09:50| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

ブログスペースを用意しなければ、、、ということでBloggerかWordpressか。

「シーサーブログ」による「ボディワーカーの夢とお仕事-つづく( http://bodywise-note.seesaa.net/ )」は、
今後も継続運用させていただきますが、

はてなダイアリー」で運用していたブログが1月28日には使えなくなるとのことで、
あらたなブログスペースを模索しているところです。



ブログスペースを用意する条件として。
・ローコストで、
・広告がでないようにということと、
・なおかつ突然のサービス終了があまり考えられない。

かなり贅沢な希望です。 



そうなると、おおかたのブログスペースは消去法で消されてしまいます。


その上で残ったものといえば、、、。
Googleの提供しているブログサービス「Blogger( https://www.blogger.com/about/?hl=ja )」なら、
費用ゼロですし、当分は続けてくれそうな気がする。
広告表示はブログ主が表示したければ表示できるが、
Bloggerでの強制的な広告表示はないらしい。


ただ、Bloggerには「カテゴリー分け」の概念がないらしく、
どのようにすればいいのかが勝手がつかめないところがあります。
いろいろいじってみたものの、
まだ飲み込めていなくて。。。
また「テーマ」は、
公式提供されているものも幾つかありますから、そちらで落ち着けば上々です。
ただし提供された数は少なく、カスタマイズが一部出来ますので、
そちらでお気に入りのデザインにまで仕立てる必要が出てきます。
または<< Free Blogger Templates ( https://btemplates.com/ )>>にて、
まさにデザインが美しかったり機能的なテンプレートが提供されていますが、
HTML上で書き換えをしていかなければうまく使えないというネックがありますが。
デザインのよさから、無謀にも使ってみたくなる感じです。



またはこの後に及んで私が利用しているレンタルサーバーで<< Wordpress >>ということも。
借りているレンタルサーバーは、データベースも使っていませんし、ディスクスペースも大量にあまっています。
これならばいままで以上の出費は抑えられます。


早速、ソフトをインストールしました。
インストール自体は本を見つつおこなえば簡単です。
デザインはシンプルなテーマのテンプレートを使うに止めれば、
そんな時間もかからずに運用もできるという手軽さがあります。
またプラグインも、便利で魅力的なものが揃っているんですね!
そこは使わない手はない。
そんな気にさせてくれます。



と Blogger か Wordpress というふたつに絞りました。



今後、長きにわたって運用するベース基地となるがゆえに、
慎重に考え選択していこうと思います。


posted by スズキ at 05:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

【業務連絡】:2019年 1月27日(日曜日)午後9:00に、2019年 2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます(※ はてなダイアリー運用の「ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事」の終了のお知らせ )

【業務連絡】:2019年 1月27日(日曜日)午後9:00に、2019年 2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます(※ はてなダイアリー運用の「ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事」の終了のお知らせ )


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2019年 2月の予約表更新、予告日時}

■ 2019年 1月27日(日曜日)午後9:00



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。よう
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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■ 「はてなダイアリー」運用のブログ:ボディワーカーの夢とお仕事終了のお知らせ

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ボディワイズでは、レンタルブログを運営する「はてな」の「はてなダイアリー」で

ブログ:『ボディワーカーの夢とお仕事』(←1月28日以降更新できなくなるブログサイトです)
http://d.hatena.ne.jp/bodywise/

を利用させていただいておりました。


ですが残念なことですが、
運営会社の「はてな」より、はてなダイアリーの終了との通知。

期日は、
今年の1月28日にはブログ記事の更新ができなくなります。
翌月末に、はてなダイアリーで運用したブログ自体がなくなり、
無料版はてなブログに自動移行される予定です。

ブログ『ボディワーカーの夢とお仕事』は、
いままで「はてなダイアリー」と「シーサーブログ」のふたつのブログサイトに、
ほぼ同一記事をアップしてきました。

当面の間、シーサーブログにて運用させいただいている下記ブログをお読みいただけましたら幸いです。

ボディワーカーの夢とお仕事-つづく』(←今後、当面の間こちらのブログサイトをご覧ください)
http://bodywise-note.seesaa.net/

ただシーサーブログでは無料レンタルブログサイトゆえに、
広告が表示されてお読みいただく方にご不便をおかけいたして申し訳ありません。

後日、別の広告表示がされないブログサイトの運用ができるようにさせていただこうと考えております。
その目処がつきました際には、ブログやメルマガでお知らせをいたします。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 

2019年1月21日
ボディワイズ
鈴木政春




【 編集後記 】

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です!



今月なかばに合気柔術個人講習を受けさせていただき、
それからは、日々、手の内の使い方を練習しています。

小指と薬指を尺骨引きで。
てのひらの下部を伸筋で突き出す橈骨押しで。
そしてダメ押しでの尺骨と橈骨の連動操作。
親指と人差し指と中指での茶巾絞りです。

そこが圧巻のパワーを秘めた手掌腱膜操作ベースの、
施術法です。

プルパを使うときも、
ボウエンテクニックもどきをおこなうときも、
重り感あるブロックのてこ操作のずり庄でも。

この手掌腱膜ベースの発力をするかどうかで、
施術成果が段違いになっていきます。
その活躍は、セロ弾きのゴーシュ風にいえば、
兵隊と赤んぼうの差といえるものでしょうか。。。

ほんとうに、難しさがあるものですよね。


ですが今も施術のときに手続き操作を頭で考える状態です。
勝てた感じがいたしません。

施術をするときは、一挙手一投足、
動きを磨きあげて動こうと考えています。
前の操作アイデアでの動きの操作の残像が大きくて、
そちらをかき消して次に動くことが難しいものです。
その残像が消えないのは操作筋の力みが
全身の連動をダメにしてるからですね。

動きの思考アイデアのリードに体が追いつくには限界がある。
その摩擦から焦げ付きを感じてなりません。

そうした日々の一日の施術が終わったときは、
身体と精神的疲労度は計り知れないものです。
施術中に足の指の爪がはがれかかったりなど、
しんどいところもありますが、
合気の練磨による負担は体の操作の細分化や統合意識の進みがよく、
大変に勉強になります。

合気のプロセス制御が身につくまでは、
真剣かつ愚直に思考を深める過程が必要です。
自動的に力みを持つ行動パターンをふうじて、
『意図的に動ける身体操作』へ。

そしてそれは、
動きが腑に落ちたレベルにいたれば、
いずれ合気柔術の岡本先生のように、
力みを抜くステップへ進みたいですね。
楽に自身の体全身が合気がかけられるようなりたいと願っています。

合気柔術の『合気』
実はこれをかけられると、
姿勢や動きの同調が起きるようになるのです。
実際に合気をかけられると、
投げられているにもかかわらず、
筋肉や靭帯、関節がどんどん緩んでいくことに気づくはずです。
(もちろんダメージがないような合気のかけ方でのときです)
合気をかけるもののレベルに比例して、
相手の神経伝達システムを活性化させる技にもなるのです。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

すこし話はそれるかもしれませんが。
私は「神経伝達システムの改善」に関心を持ち、
そこに集中してきました。


■ 『ボウエンテクニック』
不思議なほどボウエンテクニックのプロトコルを使用して、
施術セッションをおこなうとき。
それは私が施術中におこなっている、
強めの庄を意図的にかけたボウエンテクニックではなくて。
本来の安心できるボウエンテクニックでは、
ソフトに経絡の振動を通りを改善させ神経系に癒しをもたらします。


■ 『プルパを利用した高速微振動によるリリース』は、
経絡とマルマの刺激を意識して創り出したアプローチです。
それはボウエンテクニックに組み合わせることで完成します。
心身や筋肉細胞等レベルにまで
ストレス抵抗を軽減させ神経系の高ぶりを抑えるものです。
集中して余計な力を抜き、リラックスをするために、
ピンポイントを指し示し、音による集中をさせる助けを。
それがリラックスの条件付となるよう進めそれをつかう。


■ 『神経伝達サポートをしていただけるハーブ』
ゴツコラのようなアダプトゲンハーブの力をお借りするのも、
神経伝達がしやすくなるような成分がふんだんに入っている。
直球で遊び玉なく欲しいところに意識を向けるためには、
たいへんな援助をしていただける植物の力です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これらを組み合わせてプログラムしていくことで、
次のステップを進むこととなるのでしょう。



『神経伝達サポートをしていただけるハーブ』以外は実績がでてきました。
私は数年前、インスピレーションを受けて
「絶対にサポートをしてくれるものがあらわれて助けてほしい!」と
願い、同時に現れる予感をもったことがあります。

私の思いは、
ハーブ等の植物を単なるサプリメントと考え利用するというものではなく、
生きた植物との対話から、人が大切な生き方を学ぶべきものがある。

そのような気持ちがしています。
その気持ちを大事にして、
笑顔で植物を育てていきたいと思っています。

春が待ち遠しいです。 ^-^


(終わり)




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ボディワイズ
鈴木政春
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2019年01月20日

≪業務連絡≫はてなダイアリーで運用してきた「ボディワーカーの夢とお仕事」のブログからシーサーブログの「ボディワーカーの夢とお仕事-つづく」へのお願い

ボディワイズでは、
レンタルブログを運営する「はてな」の「はてなダイアリー」で

ブログ:ボディワーカーの夢とお仕事(←1月28日以降更新できなくなるブログサイトです)
http://d.hatena.ne.jp/bodywise/

を利用させていただいておりました。



ですが残念なことですが、
運営会社の「はてな」より、
はてなダイアリーの終了との通知。

期日は、
今年の1月28日にはブログ記事の更新ができなくなります。
翌月末にははてなダイアリーで運用したブログ自体がなくなるそうです。

また「はてなダイアリー」内の記事は、
「はてなブログ」に移行せよと「はてな」では申されるのですが、
はてなダイアリー内の記事がMovable Type形式でダウンロードし他のブログサービスに移行したくとも
はてなダイアリー上のサーバー負荷のためかエラーとなり移行できません。
はてなより、後日、「はてなブログ」に強制的に自動移行しますとの知らせがありましたが、
はてなへの問い合わせをしても、返信も遅れているようで、、、どうなることか、不安が残ります。




少しの救いは、
数十年以前に「さるさる日記」というレンタル日記サイトが私にとっては急に終了した際、
あまりにも手痛い痛手を被ったときから、
「はてなダイアリー」と「シーサーブログ」のふたつのブログサイトに、
ほぼ同一記事をアップしてきました。



ただシーサーブログでは、
多くの広告が表示されお読みいただく方にご不便をおかけいたして申し訳ありませんが、
当面の間、シーサーブログにて運用させいただいている下記ブログをお読みいただけましたら幸いです。

ボディワーカーの夢とお仕事-つづく←今後、当面の間こちらのブログサイトをご覧ください
http://bodywise-note.seesaa.net/


後日、別の広告表示がされないブログサイトの運用ができるようにさせていただこうと考えております。
その目処がつきました際には、ブログやメルマガでお知らせをいたします。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 



2019年1月20日

ボディワイズ
鈴木政春
posted by スズキ at 04:52| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

長寿の秘密は、腸が握っている!!!

先日、お客様のおひとりに、
腹部のレントゲンおよびCT撮影をなさった資料をお持ちいただきみせていただきました。

ずっとお客様自身、お腹の特定部分に負担感が感じられ横隔膜の動きが制限されている実感を訴えておられます。
そのことは幾度か私もお伺いしていて、
腹部に手を触れて硬さもある。
お腹のぐるぐるぐるぐるーーーーっと水分が移動する際の快音が聞こえてきます。

いくつかのお腹のなかにある違和感は感じても、
大腰筋くらい位置決めがしっかりしていれば手で流れを正確に追うのはたやすいが、
大腸は表面に出ていたり奥まっていたり。
流れの一部は追えても追いきるのは私ごときの腕では困難でした。


そこを自身でしっかり現状の自身の体を見える化させる必要があると判断なさられ、
私がいつも散歩する池上本門寺のご近所の病院へおもむき腹部の撮影を願い出たそうです。



あとは個人のプライバシーの部分がございますので詳細は申し上げられませんが、
見せていただいて正確な現状を把握出来たときに、
なにをしなければならないかははっきりしました。

とりあえず炭酸マグネシウム便秘薬「ミルマグ」!


酸化マグネシウムE便秘薬

こちらを定期的に取られることをお勧めさせていただきました。
私も断食修行をしたときにミルマグはお世話になったんですね。

腸内がいい感じに浄化できた感じです。
腸内で膨らんでくれて掻き出してくれるのは、いいですね。
おかげでげっそりとしました。


おそらくそのお客様も、げっそりするのかもしれませんね。
がんばってくださいね!!!! ^-^




実はお腹のコンディションと聴くと思い出すことがあるんです。

それは、以下の本で読んだ内容でして。


汚れた腸が病気をつくる―腸をクリーンにする究極的方法



世界で最も長生きした人

トマス・パーです。
享年一五二歳


1483年 誕生
トーマス・パーは、サロップ地方、シュロップシャー州のシュルスベリーから10マイル程離れた、
アルバーバリー地区の小さな村ウイニングトンで、ジョン・バーの息子として生まれる。

1635年2月 152歳
伯爵式部官トーマス・ハワード(Thomas Howard)は、驚くべき長寿のトーマス・パーの噂を聞き、
彼をロンドンに連れて行き国王に見せようと思い自分の保護下に置きました。
この年、馬2頭と寝台車をトーマス・パーのために用意しロンドンに向けて出発しました。
一行は、ロンドンまで150マイルを2〜3週間をかけて旅をしました。
ケリー氏は行く先々で次第に増える見物人を整理するのに忙しかった。
152歳のトーマス・パーを一目見ようと無秩序に群集が詰め掛けほうほうのていで一行は、ロンドンに到着した。
1635年9月
 国王、チャールズ一世(Charea 1)に拝謁する。宮殿を下がってからも、ロンドン滞在中は、152歳の彼の長寿にあやかろうとする人々に囲まれ、あたかも見世物のようであったという。


1635年11月14日
ついにパーが死ぬと、チャールズ王は、彼がそんなにも長生きした理由を突き止めるた
め、有名な外科医( ハーベイ(血液循環の発見者)に命じ、死体解剖を行わせた。ラテン語
で書かれ、今も保存されているその医師の報告書によれば、パーは慣れぬ王室のぜいたく
な食事に耽溺したせいで『急性の消化不良』を起こして死んだという。
彼はウェストミンスター寺院の有名な詩人シェークスピアの眠る(Poet Corner)の一隅に埋葬された。
現在も寺院で墓碑をみることが出来るそうです。

その老人の内臓器官はすべて完璧な状態だった。
しかもハーベイが描いた大腸はきちんと正常な位置にあり、あらゆる点で青年の器官と遜色がない。
そのような解剖図が描かれていたそうだ。

現代の微生物学者によれば、このレポートの中にパーの長寿の秘密があると言う。
それは腸に関する短い描写の中で、生来の保護力を持つ細菌叢が若者のそれと同様で、
殆んど損なわれていなかったことを証明しているからです。


・・・といいます。


これが、この本の締めくくりです。

「そうか、、、腸のコンディションを整え置くことは、本当に長寿の秘密なんだな!!!」
と思える私の胸に刺さったエピソードです。



余談ですが、彼は、

80歳 で、妻を迎え、
122歳で、再婚しました。
130歳で、私生児を産んだ女性から子供の父親だと訴えられ、それが事実だったそうです。

元気でモテモテだったのでしょう。




今はトマス・パーの肖像画が描かれたイギリスのオールドパーというウイスキーで、
彼を偲ぶことができます。




私は、ほとんどお酒を嗜むことはないものですが、
トマス・パーの御利益を期待して一本買いたくなりますね。 ^-^


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2019年01月16日

アダプトゲン認定されているハーブ、ゴツコラの育成中 ^-^



「ゴツコラ」という植物。
あまり聞き慣れない植物名ですが、和名では「つぼくさ」。

やはりこちらも聞き慣れないかもしれませんね。

私も、アダプトゲンハーブに関心を持つまでは、
まったく存じ上げませんでした。


ですがアーユルヴェーダというインドの伝承医学では、
認知症や脳神経系の活性化などによいとされ、
「たべるIQ」 とも称されています。

結果的に海外からゴツコラの乾燥した葉を輸入。
インドから1Kg(これはまずくてもー飲めない感じ)、
マダカスカルから1Kg(こちらはいい感じのハーブ)。


ただハーブも新鮮さが大切です。

生命力をもったフレッシュな植物ほど薬効がいいという種の植物もあり、
ゴツコラも食卓脇に置いてサラダとして摘んでいただくという食べかたも。

そこでゴツコラの苗を2つ福岡のタイ料理屋さんから取り寄せました。

苗は日照不足な部屋の中で、冬の日本。

なかなか育つものではありませんが、
小さなLED照明を使い育てています。
そして2週間ほど経ちました。

ゴツコラ.png



まずはどうなるのか?

水やりや、追肥や。

私の部屋の観葉植物は、強烈な生命力を持っているものばかりで、
水やりや肥料などは、ほとんど適当にというのが通例で、
植物の声をしっかり受け止めて聞いたことがありませんでした。


うまく育ってくれるよう、
ゴツコラ育成に勤しんでいます。



日本のような国民健康保険制度がない中国や西洋などでは、
メディカルハーブをうまくとりいれて健康管理をしています。

医者に行くと10割負担。。。
それよりもかしこく伝承された植物の薬効で健康に生きる。

そのような道を選んでいるのでしょう。

日本の医療制度は素晴らしい点がありますが、
やはり生活上の自衛手段としてすぐれたものがありますね。

見習いたいものです。
posted by スズキ at 09:42| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

プルパを利用したセッションの練磨中!


新たの施術を考えたとき、
いつもならば自分一人の体内部を探る気づきというジグソーパズルの一つ一つのピースを集めて、
そちらを組み合わせて描かれた絵の全貌を知るというやり方をとっています。

それは切実に技術力を上げていかなければならないという切迫した状況という貴重な心理状況で、
それは自身の取り組み姿勢を飛翔させてくれるものとなります。


ただ、この度は、プルパを使う際のスキルを高みに押し上げたい。金剛杭プルパ .jpg

多くの人に役立てていただける技術として、確立させてみたいと真剣に思えた。
いままでの私のやり方が独特すぎて、誰も真似てくれなかったから、
いつまでも私自身のオリジナルものとして君臨できていったのだが。 ^-^;

このプルパのセッションは、
私にプルパの利用を提示していただいた意思の趣から、
多くに益をもたらすものとして扱うのが賢明なものでしょう。

たとえば、個人でも一定の研修を受ければ、
「筋膜リリースって知識や知恵は半端なく深いけど、リリース操作自体は簡単じゃん!」
となって、多くの方々に行き渡ることがあれば素敵ですね。
もちろん危険な部分等は施術技術を持って生業としている方でなければ伝えられませんが、
安全なリリースポイントもたくさんあるので、
そちらを日頃から固めすぎずに体調管理なされるようにしていただければいいですよね。


そのように考え願っております。



特に去年の年末から母の体調不良を改善させる技術として、
こちらのプルパを使ったセッションができなければ。。。

母は、80代半ばですが、いままで契約更新で正社員扱いで仕事をしてきました。
活発に動き、頑張り屋さんですから。
ですが「私ももう、ダメね。。。会社の部長に退職をお願いしてきたわ。。。」
心身ともにせっぱつまったところまで追いやられていました。
20年以上続けてきた会社、なじみの良くしていただいた会社の人たちとお別れをいうのは、つらかった。。。
そんな会社を辞めざるを得ない気持ちと辞めたくはなくがんばれる自分でいたいという気持ちの板挟み。
決断するのも複雑で苦しんだでしょうが、
このたびは心が折れたのでしょう。

私も「やはり命あっての物種だからね。」というのがせいいっぱい。


まだ不調はあるもののプルパでの左首筋の深層筋がリリースできておらなければ、
5日間、固形物が口に入らないし食欲もないという状況は伸びていたはず。

いかんせん80代半ばともなれば、
勢いにかげりがでれば気弱になります。

一息つける突破口を、自らの体で実感できなければ、
そう考えると、ゾッとします。


身体的な最大の急所である喉。
その左喉の奥に出来た、通常なら針でしか届かないし、
針でも刺せない固さの硬結があるならば効きがわるい。

それがプルパの微振動を使ったリリースで、
2回ほどのセッションで、どうにかリリースが進みました。
そのときに胃や腸が「ずぅずずずっっっーーー!」と大きな動きがでていき、
その瞬間に土色っぽくなっていた顔色がいつも見慣れた状態に変化しました。

それからです。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、ご飯が食べられるようになってきましたのは。


ちなみにまだ母は体調の不調はあるものの、
「友人のカラオケサークルの手伝いをしてくる!」といって出かけております。
一時期の、正月にほぼ母は寝たきりで私の施術を定期的に複数回受ける日々。
プルパのリリースが進むにつれて体力復活はなされているようです。

今までの私のもっていた他の技術では、
このような成果は期待できるものではありませんでしたから。

そのときほど本当に役に立ってくれるものと、
改めて自分自身、実感させていただきました。





自分のペースでの施術技術の磨きをかける進展は遅く感はありません。
ひとつのことを考えると、徹底してそこに集中しきれるのが私の唯一の武器ですから。

ただし自分のひとりの頭だけでは視点の固定化や視野狭窄が生まれるのは必定です。
この度だけはそうはあってはならないと思いました。

先生について習うということが苦手な私も、
今回ばかりはなりふりなど構ってられない!


その必死さから、あらたなプルパ操作の気づきを得たいと願い、動いています。


そこで先週の金曜。



合気柔術の個人講座を受けてきました。

岡本 眞先生
http://www1.ttcn.ne.jp/~nihonden-hakkei/


以前より幾度か先生から手ほどきを受けさせていただきましたが、
個人でマンツーマンでの指導を受けさせていただくのは初めてでした。

その講習内容は身体操作上、目からウロコの役立つことがたくさんあるものです。
そのようなことを実感させていただける内容です。

同じ教習内容を幾度も受けております。

一般的にはあまりにも役立たない身体操作の基礎知識ですが、


たとえば、

手掌腱膜の捌きを活かしたプルパの握り方

 実際は岡本先生にプルパを利用した高速微振動でのリリースされる不思議な様子を見ていただきたかったのですが、
 実証的にそのリリースを受けていただける被験者が見つからずにいました。
 受けてみなければ「なんで、これで筋膜がとんとんとリリースが起きるのか?」という不思議さはわかりません。
 そこにはプルパの形状や振動の作り出し方、響かせ方、リリースポイントの選び方やその他の技術など、
 多彩なバックボーンを複数組み合わせているので、理路はあるが説明を簡略化してしまえば誤解しか生まれません。

 なので私が意図してはおりませんでした、まさにプルパを「武具」として扱う用法の伝授になりましたが、
 そのなかからも握りのヒントをいただきました。

 ただ以前はプルパの穂先で庄をかける用法をとってもいましたが、
 今は、まさに触れ合気のイメージにプルパの接触を近づけている工夫をしている最中です。



まず合気がけの重要な部分の筆頭は「自他の骨と腱や靭帯のコントロール」が合気操作への基本です

 ここに熟練度が必要となってくる技術です。
 合気は相手と自分との喧嘩ではありません。
 相手に話を聞いてもらえるよう仲良くさせミラーリングを起こせる操作です。
 靭帯や腱の操作を下地に、相手に手を触れたところから瞬時に合気掛けをし、
 相手が「こちらの動きを聴く」モードへ移行させていきます。


次の触れ合気がけの重要な点は、「ぐい呑み」の手、手のひらの手掌腱膜の捌き方です。

 その小手先を活かす際の指使いの要領は以下に。
 一番目は、小指、薬指は尺骨引きで。
 二番目は、親指、人差し指を使う際は、橈骨押しで。
 その後はその橈骨と尺骨の動きは上記のまま、
 親指と人差し指、中指の三本の指先をあわせて指先を茶巾絞りの要領で軽くねじる。
 親指は橈骨便りで前へ、人差し指と中指は尺骨便りで尺骨引きで。
 それにより引手、押手、回転という立体的な操作を多様に取り混ぜつつ手掌腱膜の操作で作り出します。


体軸について腓骨に乗り一軸を崩し力を発生させる活かし方

 人間の体軸は、実際は無数にある。左右の足の軸、左右の起立筋の軸、首の軸、頭部内の軸等々。
 細分化して観察すればいくらでもあって、日常ではそれらの多軸を用いて立ち居振る舞いをする。
 いつも多関節が一定に定まることなく、ふらふらとふらついている状態で私たちは立っているということです。

 そこを腓骨に乗るということで軸を、極めて一本に近づけることができ、
 その一軸で全身を支える重みを技をかける際の力学的な力としてに利用する。
 それは相手を一瞬にして制圧できるほどの発力に転化させることもできます。
 同時に力のベクトルが一方向へと統一して配ることができます。
 また立法ではなく座取りのような座って行う際は、坐骨乗りで同様な操作を行います。


接触点(相手に触れてる部分)から相手の体内に意識を飛ばし、
 そこまでたどり着く関節を固定させて力を相手の目的の場に届かせるようにする。

 実質、相手の身体のどこに合気かけをするのかを遠隔操作する感じです。
 こちらは合気をかけて相手と自身の身体の骨格を基準に適合したフレーム状況をしっかりつないでから。



その他・・・。


身体操作用法も文章化すれば、単純なものです。
ですが自分の体の中ではそのような操作を実現させる動きのプログラムが皆無か、または薄い状態であれば、
残念ながら本当に何を説明をしようとしているかはわかりづらくなるものです。


これらは施術をする際に、施術者が身に付けているかどうかで、
施術成果が変わってくるという身体操作というより操縦の基礎。
そのような重要な教えがふんだんに込められている内容です。
(そのような視点で見るかどうかは、職業柄ですね。^-^;)



posted by スズキ at 14:59| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

刺し違えるほどの真剣に質問をする挑戦。

ブログに書くかどうか迷ったのですが、
母に内緒でかかせていただいきます。
(母には内緒ということで、お通いいただいているお客様、よろしくお願いいたします m__m )



去年の12月後半から、私の母がご飯を食べることができなくなり(食べてもお粥がわずか程度)、
そして極度の便秘になったり、、、。
さまざまな症状がでて、
私もいつ、何が起きてもおかしくはない異様な雰囲気を感じていました。

脈診をすることで、五臓六腑の乱れが甚だしい。
それだけではなく脈が明らかに弱っているのです。

そのような暗澹たる正月を過ごしていたわけです。
施術をすることにより、確かに部分の状態は上向くのですが、
母のその後の状態の経過を観察すると。。。
筋骨格系以外に致命的な問題が生じているとしか考えられません。

あきらかに筋膜リリースが最適な解決策とはならないケースです。


どうも、これはなにかトラップが仕掛けられているな


私の母は、よくいっておおらかです。
ですが悪く言えば悪気なく肝心なことを飛ばして話をマイペースにしてしまう癖がありまして。
長い付き合いだから、そこで何度か痛い目にあっていますから、わかるのです。

母は、私に何か重要なことを私に伝えていないのではないか?



母が調子が悪くなったとき、
「風邪薬を飲んだ時に体調が悪くなった」とだけくり返し言い続けていました。


とりあえず、体調が悪化する前の状況の現場検証が必要です。
体調悪化前は何かをしていたのではないかと考えて、
質問をしました。

「どんな、関係なさそうなことでもいいから、思い出して。具体的に、そのとき、どういった様子だったの?」

とたずねますと、



「風邪薬を飲んだらねぇ、薬が強すぎたんだねぇ。それからだったんだよ」


という会話が、20回ほど繰り返されました。

いい加減、母も質問されることに嫌気がさしそうですが、
こちらにしても、ここで引いたら命にかかわると察知していることなので、
目付きの真剣さは強烈なものですから問いから逃げることは許されません。


そしておおよそ、30回ほど手を変え思い出しやすいような持っていき方をしながら問い続けると、
ようやく具体的な私が知りたかった事実を話し始めてくれました。


すると、、、
抗生物質と風邪薬を胃薬なしで、一週間飲み続けていたということでした。。。


最初は、一回だけ抗生物質と風邪薬を服用したという雰囲気で話をしていましたが、
どうも裏がありそうだと突っ込んで話させてみましたら。。。
一週間、朝晩と飲み続けたあとに問題の症状がどっと出てきたそうです。

そこで、私はようやく状態が納得できました。
事態の全容が飲み込めたようです。


よく知られている話ですが抗生物質の副作用は肝臓機能を悪化させます。
腸内細菌を善玉も悪玉も総ざらいで殺しまくります。
すると外見の体型的にそれほど変わらなく見えても、
体内の細菌がどっさり殺されて体外に排泄され消化吸収ができなくもなり、
小さな体がいきなり10日前後で5キロ以上痩せたということになったようです。


母の顔色がいっとき土色に変色していて、私も心底驚いていたのですが、
それは抗生物質の副作用により肝機能障害が起きた状態だったんですね。

そしてご飯が食べられないほど胃が平たくのっぺりした状態に奇形して、
そのまま20日以上も回復できなかったのは、
腸内細菌が抗生物質ですっかり殺されていなくなってしまったままの結果なのです。。。

事の自体を知ってゾッとする反面、打開策が見つかりました。



ちなみに腸内細菌の、体内の割合についてかかれた面白いベストセラー本があります。
それは以下の書籍タイトルにあるように、人体はほぼほぼ9割と考えていいと思えるほど細菌の塊なのです。
とくに腸内は、細菌たちが人間の消化器官は善玉の細菌が活躍してくれなければ消化吸収などできなくなって当然の結果ですから。。。


あなたの体は9割が細菌


とりあえず、母に「他には伝えるべきことはないかな?」としつこく聞き出しても、
どうやらこれが本丸だったようですね。

犯人が口元まででかかっている真実を話せないでいたもどかしさから開放されたかのように、
すっきりしたのでしょうか。
私がネットで「抗生物質の副作用」について書かれたデータをみせると、
ようやく少し自分の身に起きた事態が母にも飲み込めたようです。



とたんに「もう風邪薬は飲またい!」と、しきりにいっておられます。


・・・あのぉ、抗生物質を飲まなければこうはならないということで、風邪薬がもたらした副作用じゃないんですけど… ^-^;



まぁ、今はそんな細かいところに突っ込む暇もありません。
私も事態がようやく飲み込めたので、
対処法はすっかりいなくなった腸内細菌を増殖させるための手はずを整えることです。

近所のセブンイレブンに行って「R-1」を大量買いしてきました。
またうちにも腸内細菌を増やすビフィズス菌の補助食品ようなものがあって、
そちらをとっとと飲んでいただきました。


そして肝機能もダメージは進行形であることは脈診でみれば明らかです。

いまは、夜で、病院も締まっている時間帯です。
この場合、私が所有しているハーブのいくつかを組み合わせることで、
肝機能障害改善をバックアップしていただくブレンドが可能ですから。
そちらをこさえてまほうびんにいれてしっかり飲むようにとお願いしておきました。


まだ、予断を許さない状況は継続していそうですから、
一件落着したようなホッとできる気持ちにはなれていません。

ただ先ほど、私が母に施術をさせていただいて、
ほんと久々ぶりにというか、
施術中にすやすやと眠っていたようでした。

ここ半月以上は心身ともに緊張状態となっていたせいか一睡もできなかったといいます。

ほんとうに今回のことは、正直、私にも母にも、これほど心臓に悪いことはありませんでした。

いつもは健康自慢の母も、このたびのことではかなり自信を失ったことでしょう。
どうにかそこは復活させていただいて欲しいところです。

ただ体調が悪いときでも、
カラオケサークルの友達がまっているから、いってくる〜
といって出かけていくところは、母らしい。


昨日、施術をして、そしてR-1等の腸内細菌増殖プロジェクトを実行しているためか、
昨晩は一回も起きずにすやすやと眠れたと明るい顔が少しのぞくことができました。
そしてまた、和服を取り出し、カラオケサークルへ挑み、でかける母でありました。。。



つらいところに意識を向け続ければ、そこは地獄の門を入り負の増加パターンに陥り、
こころが先にダメになってしまうものです。

かなり体の芯まできてしまい、悔しいからと頑張っても、不安になりぼやき始める。
そのぼやきが10日も続けば、負の感情をまとった筋肉の弱化が起きて歪み姿勢が定着してしまう。
この場合は筋肉が歪んだ姿勢を保持するように発達してしまうため、
心理的なアプローチを施したとしてもなかなか抜け出せなくなってしまう。

特にコラーゲン組織の自己生成率が低下した高齢者には、
ここのゾーンに潜り込むと負のスパイラルに一直線に進む例が多いのです。。。

さいわいにして私の母は、そこにある地獄の門への入口前を素通りして、
気分を良い状態に保つ方へ。

一目散に足早に走り出す脱兎のごとくの速さは健在です。


そこには深く感謝をしております。




今回の出来事で学んだことは、
正確に聞き出すには「根気が必要」だということです。

真剣にたずねる相手がいるときには、
その問いに答える必然性が生まれる。

実は私が前日の夢見があまりにも悲惨で悲しい夢をみてしまい、
夢でうなされて、涙がこぼれるというありさまでした。
こんなことは、何十年ぶりだろうか?

そうはさせないという確固たる信念が生まれたために、
問う側の刺し違えるほどの真剣さが出たのでしょう。


そうでなければ、母は核心部分の情報を私に渡さずに
「風邪薬が合わなかった」とだけ言い続けていたことでしょう。
母本人はそんなことをしているつもりはないと思うのですが
母独特の説得力ある話方ですからペースに巻き込まれると、
もう、、、話がかみ合わないのです。

抗生物質を飲んだことがまずかったんじゃないかと母の胸の内では薄々気づいていて、
それが私にバレるととやかく言われそうで嫌だったんでしょうね。

別に、そんなねちねちいうようなことはないんですが。
結果がうまく出せれば、それで十分だと思っているのです。


もし、問うことをあきらめてしまっていたら。
そうなると、腸内細菌が壊滅的打撃を受けて消化機能が麻痺しているという原因もわからず、衰弱が進んでいったはずです。


そこで夢で見たような大切な人を失うほどのつらさをあじわう事態がでてきていたのかもしれません。


まにあってよかった。。。 ^-^;




刺し違えるほどの真剣に質問をすることは、たやすいことではありません。
相手の感情をおもんばかって弱腰になってはならないときもあります。
そしてその真剣さが伝わったときに、相手の内側の扉が開くこともある。

そんな貴重な経験をさせていただきました。
posted by スズキ at 06:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

まほうびんにハーブティをいれて、街へ出よう!



最近、ハーブティについて、
健康増進のバックアップをしていただけるものとして研究しています。

というのはブログ等で書かせていただいている通りです。 ^-^

少しずつですが進展があります。



ハーブの研究を始めた当初は、
かなりこれは飲めないぞ・・・といった具合に手ごわさを感じてましたが、
今では手応えを感じられるようになってきました。

むろん、ハーブティは自然由来のもので、人工的に作られたお薬とは違います。
徐々に数箇月をかけて体の内側からストレス抵抗力を強め免疫力を賦活してくれるものと考えたほうがいいでしょう。


ただそこでは自分の体質、そして今日の体調、その他、自分の目的にあったハーブを選び、
そちらをブレンドすることで「フィット感があり目的をかなえる力を感じられるオリジナルハーブ」ができるように。

そのようなカスタマイズが可能なところがいいですね。

もちろんそうするためには、
各々のハーブの特性や組み合わせた際の味見、
葉などの体を冷やすものか根などの体を温めるものか、
などさまざまな要素に気を配っていかなければなりません。
それらを頭にいれつつ、
実際ブレンドして試してみる。

そして、いただいたあとと、いただく前の体具合の変化をできるだけ繊細に感じ取ってみる。

ハーブだけで組み合わせて飲みやすいものにするには、
私がいままで数十のハーブの組み合わせで試したところでは、
甘草(リコリス)などを裏技的に仕込むという漢方でよく行う手法を取るしかないような気がしました。

ただいくつかの失敗を繰り返すうちに、
味覚的にはスパイスとハーブの絶妙な組み合わせを意識すると、
「おいしい!」といえる可能性が高まることがわかってきました。

現在は4〜6つほどのハーブをブレンドして、各ハーブの量を増減させています。
各ハーブは耳かきに一杯ほどか、小さじに1/3程度。
一日に摂取する量としては多少多めになっているのは気になりますが、
ハーブティとして水にシミ出せていない成分もあるので、
だいたいちょうど良くなるのがこの程度かと、現状では考えています。

時期的にジンジャー(しょうが)粉末やフェンネルのようなスパイスに属するものを入れておくことで、
体も温まり風邪も引きづらくなるようなブレンドになっています。

オリジナルレシピができるようになるまでは、
もう少し時間がかかりそうですが、
血をきれいに浄化してくれる作用や滋養強壮、
免疫力を賦活に神経系の状態を改善させるなど。

着々とアダプトゲンハーブというすばらしい素材を活かさせていただいて、
適応量であれば副作用のない、効果的なストレス抵抗力をアップさせてくれる。
そんなありがたいパートナーを得られるようがんばってます。



また、日頃のそのハーブティの摂取の仕方ですが。。。


煎じるのがベストです。

ぐつぐつと茹だるお湯に数十分から小一時間ほどハーブをいれておきますと、
ハーブの養分があますところなく水に溶け込みます。
徐々に水分が蒸発して、水の量が半分になるほどに。
するととても濃い状態でいただくことができるので、
これが一番すぐれもの。
そこまですると少し日数的に冷蔵庫にいれれば日持ちもします。


ですが、、、個人的に、先だって中古の煎じ器を買って手痛い目にあってから、
もうちょっと手軽に取れないものだろうかと考えていました。




そこで考えたのが、ブレンドハーブ用のまほうびんを、一本購入する、でした。


和平フレイズ マグボトル ブラック 800ml FPR-6196

という、安価なまほうびんを購入しました。
600mlのサイズと迷いましたが、
少しサイズ的に欲張って800mlを試してみたかったので。

私としては持ってみた感じ、ぎりぎり外出時にももって出られそうです。



このまほうびんにお茶パックにいれたハーブのブレンドしたものをぽんといれて、お湯を注ぎます。
だいたい温かいままで一日は持ちますね。
そして温かいお湯にずっとハーブが浸っているから、
それで養分が水にシミ出してくれる量がとても多くなる。

それだけでも十分だとおもいますが、
個人的な工夫の一環として、じゃまにならないような水を浄化するパワーストーンも入れてます。
やってみたら案の定、持ち運びの際に、ハーブの入ったお茶パックにパワーストーンが当たり、
さらに無駄なく養分がでてくれて、いいですね。

ハーブのゴツコラ等、ものによっては苦味が出るものもあります。
ですがそこをうまくリコリスという甘味成分の強いものや他スパイスを使えば気にならないようになります。

また通常、葉や根をカットしたハーブは、余すところなく養分を取り出すには煎じるしかなく、
ハーブティとして、お湯を注ぐだけでは、養分がまだ葉や根に残ったまま廃棄するしかありませんでした。
ハーブは植物の命をいただいているもの。
無駄にはしたくありませんので、そこをどうにかしたくて。。。

ハーブ入りのまほうびんを持ち歩いて揺らせばマッサージスティック形状のパワーストーンがカランコロンと、
水中で動きまほうびんの内側を鳴らすかすかな音を聞いていると。
お湯を注ぐ以上に効きのいいハーブがいただけるのはいいですね。 ^-^



ようやく、美味しく飲めて、気軽に外でも持ち運べるようになってきました。

外出時や散歩のときに、携帯するようにしています。


特に散歩で15キロ以上歩いた際は、
いつもはここまで行くとかなり疲れるというラインがあるのです。

でも、このハーブティをいただくと瞬間で復活します!!!

これはハーブ作用は体質改善には根本から治すため遅行性をもってよしとすべしですが、
スパイス等の絶妙な組み合わせをすると、
急性の疲労回復に関しては、こんなにも軽快に変わるものなのかと驚きますね。

私がかつて服用したユンケル等の栄養ドリンクをいただいたときには、
これほどのインパクトの強い回復実感はなかったので。


こわばった感じの筋肉が弛緩してくれて、胸の奥がすっーっとしはじめるんです。
心臓の循環器も疲れて血を流しづらくなるのも、筋弛緩がうまく起きてくれて改善が早くて。
調子がいいですよ。



もしみなさまの中でも、体質を改善させるという目的でなんらかの研究をなさっている方がおられれば、
ハーブ療法もいいよ、と自らの体験談で伝えることができるようになってきました。

そこは嬉しい限りです。


ただ残念なところはハードな現状の施術の仕事でかかる身体の負担は、
まだまだ現状のハーブティのブレンドの仕方では追いついていけない。

一回の施術で、肉体的には最近は自作ていしんよりも楽になったが、
反面、奥まった身体の奥の奥まで見えてきてリリースができるようになった。
そのおかげでリリースの進む局面はレベルを変えることができるようになったが、
脳内の計算がいままでの桁と違うほどの量でこなす日々が続いています。

以前では首筋の一部の部位はアプローチが絶対に忌避すべき部位もあったが、
その危険な部分をわずかにずらしてダメージを与えずに、
治療ポイントを的確に捉えることができるようになった。

そのようなときは、
ほぼミリ単位の半分の、奥に移動、位置を修正して、そこじゃないぞよ!などと、
お客様の体を見つつ、
プルパが教えてくれる言葉のイメージを傾聴しつつ。。。

つぎの私の目指すステップには、その部位こそ必須課題。
がんばって、進化を続けられるように研究中です。



ただおかげで、山手線一周したくらいの心身の力を使って施術をするというのは、
変わっていないようです。

施術後に、気合が抜けると気を失う寸前になることも、しょっちゅうですので。


そこは、施術のやり方を工夫するのが先か、さらにハーブが要研究なのか。
またはあきらめて寝てから動くか、、、迷うところですね。




posted by スズキ at 11:53| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

高速微振動リリースとハイパーソニックサウンドの取り入れ努力の関係性

プルパを利用して高速微振動を創り出して筋膜部分のリリースを試みている研究をしています。


そのリリースがおきる仕組みに仕込んだものは、ひとつやふたつではありません。
見えないところで効きを良くする芸をなかにしこんでいます。
それらがうまく噛み合わせられて成果が出てきているのです。


いまも、よりよくリリースが起きるようアイデアを付加させている途中です。

そのアイデアのなかには極秘のスキルといえるような説明ができないものもあります。
説明も難しくなってしまって、、、。 ^-^;



ですがそういった複雑なアイデアではないものもあるのです。 ^-^



意図的に使おうと目を付けたひとつのアイデアは「ハイパーソニックサウンド」です。


ハイパーソニックサウンドって?


ハイパーソニック・サウンドとは、人間の耳に聴こえる周波数の上限を超えて複雑に変化する超高周波を含む音のことです。

昔々、私たちの祖先は熱帯雨林に住んでいました。
その熱帯雨林では、小鳥のさえずり、虫の音、雨音、木々や草花が風で擦れる音、、、。
多彩な高音、低音が満ち溢れた環境。

そのような音のあふれた場所にいると、

私たちの脳機能を高めるハイパーソニック・エフェクトと呼ばれる健康増進、やすらぎ、好感形成などを
心身にもたらすことが科学的に証明されています。

そしてその効果がでる条件として耳に聴こえる心地よい音と一緒に、
聴こえない超高周波音を体の表面から受けるというものがあります。
すると基幹脳の血流が増加しするのです。

詳しくは、
下記の環境庁の関連機関が運営しているサイトをご覧ください。
https://www.env.go.jp/nature/nats/sound/index.html



でも、ハイパーソニックサウンドにたどり着く前に、

もっと漠然とした音による脳の機能改善可能性の裏付けは?と考えていました。

そのひとつの具体的な着眼点は、「倍音」です。

「倍音」という低音規定音と他の高音が理想的な組み合わせがなさると、
それを聴くものの心身がリラックスしてくるという現象が起きてきます。

倍音というと、、、ちょっと前に流行った?たとえかたでは、

倍音には整数次倍音とか非整数次倍音があり、
整数次倍音とは、美空ひばり、黒柳徹子、タモリが出している透る声は心地よく人を惹きつけるといい、
非整数次倍音とは、北野武、明石家さんま、森進一などのハスキーな声。

弦楽器としてシンプルな二胡ですが、
以前、二胡の発表会を見に行ったことがあるのです。
すると演奏する者が同時に10人以上ということも。

するとうまい演奏者、それなりの演奏者に別れて聞こえてくるものですが、
それ以外の存在感も同時に感じ取ることができました。

調弦された二胡が複数同時に曲を奏でます。
それぞれ個性的な弾き方がありますから、
微妙に揃わないぶれが「音のゆらぎ」として音の層が厚みを増しています。

音源の場が多彩な生音。
そこも重要なんですね。

倍音に癒される非常にいい機会です。

弦が弓にこすられて発生する振動は、
非常に力強いもので、
プロの二胡奏者ともなると、
こころの奥まで感情をゆさぶられ刺さる力があります。

二胡は、人間の声域に近い音色を奏でます。
曲によっては、非常に高い高音も。

それを聴き、二胡の練習を!

ですがなかなかそこを極めるには、、、。 -。-;;
残念!!




ただその際の倍音という捉えをさらに進めると、、、ということでたどりついたのが、
「ハイパーソニックサウンドを取り入れるには?」というものでした。

ハイパーソニックサウンドを成り立たせる
複雑な音の高低を出す源をもたせるには?
単調ではいけないのです。
複雑で時には高音で、時には低音で、
そしてそれらが混じり合う瞬間を演出する。

そしてそれがより効果的に人の心身に届くような流れをもたせるには?
そしてそれを促進して、気の詰まるブロックを外すには?

といったところでプルパを使う高速微振動を考え出しました。

ただ特別な加工を付加させていないプルパではリリースの量も質も、
現状の私の施術でおこなうほど起きない不思議さもあるのですが。^-^;;;


あと主だった課題があるのですが、
どうにかサウンドリズムをガムランっぽく。
そこを目指していますが、なかなか難しいんです。

リズム感がなくって。 


そして外部の音が突発的なノイズとして入るのはいいのですが、
断続的に入ってこられると、大きく施術の成果が乱されますね。。。

いま、隣家が新築建築中で足場を立てられた状況に昨日なったのですが、
その足がが私の施術場所の軒の途端部分に「コツン、コツン、コツン」と風が吹くリズムにあわせて、
音を立てるのです。
この音を聞いて、直感的に「まずい!!!」と思って。
おそらくこの単調すぎる音色は、こちらに気を取られると施術のときのハイパーソニックサウンドへ、
意識を向けてくれなくなるんです。。。


外に出て足場を確認するとやっぱり当たってたんですね。

そこで現場の工事の方に、状態を訴えて改善をお願いしました。
当分はこのままでやっていきたいと言う工事の方に、
施術を二階でしているので、このままではというと。
足場を組んでいた、外国の作業の方に指示をして音がでないようにしてくれて一件落着。


昨日は休みだったからよかったのですが、
そうでなければ、かなりまずいところでした。。。


posted by スズキ at 10:38| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

予約順番待ちにお並びいただいているお客様へ-「予約順番がきました」

本日(2019年1月7日)。
予約順番待ちにお並びいただいておりました、
8名」のお客様に順番が来ましたというメールでのご連絡をさせていただきました。


^-^)


施術を受けるかどうかのご検討をいただきましたら幸いです。
またなにかわからない点、不安な点などがありましたら、
お気軽にお問い合わせ下さい。




今月の予約表を参照させていただくと、
空きコマ数が比較的に少ない状況です。

特に土日がすでに予約がいっぱいの状況でご迷惑をおかけいたします。

翌月(2月)の予約表更新日時を先行してメルマガ及びブログでお知らせ致しておりますので、
予約表更新された際のできるだけ早いタイミングで、
ご予約の連絡をいただけましたらとお願い致します。 



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2019年01月05日

書籍紹介:『コリと痛みの地図帳 プロが教えるマッサージの処方箋72』って、いいかも!


いま書店で、高々と積まれている本で見たことがある人、手にしたことがある人もいるんじゃないかな、
という本です。


コリと痛みの地図帳 プロが教えるマッサージの処方箋72

この本はほんと私が見ても丁寧に「ここ、アプローチすると効くんだよね!」といった
マッサージのポイントや仕方がわかりやすい写真やイラストで紹介しておられます。


私の知り合いの施術をなさっている先生の書棚にも置いてあって、
そちらでちらちらっとみさせていただいて、
「これ、あなどれないな」と感じました。


私が見ても勉強になりますし、
一般の方が見ても丁寧にわかりやすいので。

ペアマッサージやセルフマッサージにも活かせるんじゃないでしょうか。


●肩こりは“鎖骨の下”を揉め!? 痛みとコリの原因を“地図”で解説!
●不調の原因がわかれば誰でも“プロの効果”が出せる!
●「筋膜」「トリガーポイント」「ツボ」「経絡」身体を知るためのキーワードをやさしく解説
●マッサージは1人でできる“セルフ”と2人で行う“パートナー”を掲載
●「もむ」「押す」「つまむ」「さする」「ゆする」写真をふんだんに使ったわかりやすい技術解説

●さまざまな不調をマッサージで改善!
肩こり/腰痛
頭痛/あご/口内炎/歯の痛み/首の痛み/肩の痛み/急な腹痛
背中の痛み/足のつけ根痛/ひざ痛/痔
冷え性/倦怠感・無気力/不眠/うつ・イライラ/目・鼻・呼吸器の不調
吐き気/食欲不振/胃もたれ/便秘/生理不順/頻尿・尿もれ

とのこと。



ご家族でペアマッサージ等をなさりたいというニーズには、
かなりマッチした良書だと思います。

また施術院で新人さんが研修するときにも、
テキストとして差し出して頭に入れておいてもらえれば、
質の高い研修用のサポートブックになってくれるでしょう。


posted by スズキ at 14:51| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

ジェイソンウィンターズティーっていう、世界的に有名とされる健康アップのハーブティ。ご存知ですか?

去年の終わりころに、メディカルハーブについて調べていました。

テーマは脳神経への活性化を後方支援していただけるものと定義して情報軸を作りやってまいりました。

そして結局は書籍で関係あるメディカルハーブのデータを得るのは容易い時代ですが、
意外に数冊の本を並行して書かれた内容を読み込むと、
少しずつ書き方の内容のニュアンスが違うだけで内容一致するところがあります。
その場合はいいのですが、、、これどうも相反しているぞといった内容もあるし。

そうなると手に入る現物のメディカルハーブは買い揃えて自分で試す必要が出る。
メディカルハーブを突っ込んで調べ始めた当初は3万円以内にしたかったのですが、
ハーブ数を絞ったが4ヶ月経った現時点では 51779円。。。
ただゴツコラやゴミシの苗やゴツコラやホーリーバジルやセージやレッドクローバーの種を諸々を買い込んだら。。。


恐ろしいことになってしまいました。


基本的にはそこは変わっていないのですが、
それが施術をする現場でテーマを少し広げる必要が出てきました。
【 悪性腫瘍 】についてです。

それで年末年始。

手に入れたメディカルハーブの本を調べ、
効果ありとされたハーブをリストアップ。
アダプトゲンしばりを外して調べるなら、
ととりとめないほど、多くのハーブがかかってきます。

すでにかなり予算をオーバーしている状態です。
複数のメディカルハーブを改めて購入するというのは。

つらいものです。

なんらかの打開策はないかと
2019年元日を跨いでインターネットにかじりついて調べてました。


そして、ようやく面白そうなものを探し当てました。 ^-^

それはアマゾンで関連書籍を再度調べているとき、


奇跡のハーブティー―キリング・キャンサー

という本を発見。。。

ちょっと奇跡の・・・という題がつくと怪しそうに感じますから、
いつもならスルーしたくなりますが、今日はしっかりチェックへ。


本書の内容はざっくり言うと、
ジェイソン・ウィンターズという著者が、46歳で末期ガンを患いました。
余命一年との宣告です。

病院で医師にガンを取り除く治療を勧められたしアドバイスをいただいた。
そしてそれを守ったならば私は健康になるのですかと問えば、
「やっぱりそれでも難しいでしょう」という。

暗澹たる結果を予感する話でした。

そこで聖書には数々、ハーブにより体を癒したという記述を思い出し、
そこで自分自身の体は自分の管理でという大原則に立ち戻って、
財産をなげうって古今東西主要なハーブを探す旅に出たそうです。



そして、インディアンセージ・レッドクローバー・ハーバリン(私にはまだこのハーバリンってなに?という感じですが)
という3つのハーブにたどり着く。


インディアンセージは、文字通りインディアンに代々伝承されるハーブですね。
ネイティブ・アメリカンに伝わるもので血液の循環をうながし神経の働きをよくします。
消化器官の働きを高め、女性ホルモンにも最高の効果発揮するとのこと。


レッドクローバーは、聖書に27回以上も顔を出すハーブ。
抗がん物質(イソフラボネス)が含まれ、万病に効く薬と言われてます。


ハーバリンは、お釈迦様が伝えたもので体の諸機能を正常化し、免疫作用によいとのこと。
こちらをシンガポールで手に入れたそうですが、どうもこの名称のハーブは見つかりませんので、
ネットで様々な諸説がかかれていまして。
現状の私の知識では、どれを信じていいかわかりませんでした。
でもなにやらとても重要な触媒機能を発揮させることとなるようで、面白そう。


そしてジェイソンさんは、当初はそれぞれを別々に煎じていただいておりました。
だがだんだんと気力も失せていく状況となって、省力化を図り、
それら3つをいっぺんに煎じていただいてみた。

するとハーバリンが、レッドクローバーとインディアンセージの触媒的な作用をなし、
27倍ほどの効果アップさせるそうです。


それからの三週間、徐々にがんの部分が縮小されていったといいます。
そうやって健康を取り戻していった。


そのストーリーがラジオや雑誌等で広まり、
ジェイソンさんへ多くの手紙が届きました。
自分もそのハーブをとって体を改善させたいという方々からでした。

そんな物語があったんですね。


私は、あまりそこは詳しく知りませんでした。

そこから「ジェイソン・ウィンターズ・ティー」として各国に広められたそうです。


[海外直送品] ジェイソンウィンターズティー(クラシック)缶タイプ 142g

とりあえずこちらを買おうかと思いまして。
もちろん、海外ものはそちらから購入へ。
届くまではちょっと日数はかかりますがお安いので。 ^-^;

そしてとある海外のショップに数点の同様の商品がでていたのです。
ですが、値段がそれぞれ違っていまして、、、。
別商品かもしれないと問い合わせると、
仕入れをしときのレートで値付けをして各ページで紹介しているらしい。

つまり同じ商品で同じ店でも、
アマゾンのページをいくつかめくると高かったり安かったりするようで。
てっきり高いものの方が、特別機能があって効きがいいのかと思ったら、
そうではなかったらしい。 ^-^;



ジェイソン・ウィンターズ・ティー ショッピングチャンネル
https://youtu.be/RvFiAJMj-RM


ジェイソンさんご本人がインタビューを受けていたりレクチャーする映像。
いずれも英語です。


An Interview with Sir Jason Winters
https://youtu.be/6asMfyaizYQ


Jason Winters Lecture
https://youtu.be/5xqhQ-7Yybg


とりあえずアマゾンで、
数日内に注文をしようと考えています。
とりあえず衝動買いレベルな知識でしかまだありませんので。。。

もうちょっと調べてから買う予定ですが、
買って試し確かめるようになるのでしょう。

そのような流れがきていそうな気がいたします。



それでついつい、まだ試してもいないものをブログにかかせていただきました。
m__m

またもし ジェイソンウィンターズティーをいただいたことがある方が、
こちらのブログをみて、いただいた感想をいただけるとありがたいです。


私の買う予定のものは、やっぱりアマゾンでみつけたバリューセットに、ちょっと無理してでも量を多くいただこうかと。。。^-^


【バリュー2本セット】[海外直送品] TRI-SUN Internationalジェイソンウィンターズティー 142gJason Winter's Tea




あとは、、、。
・・・ハーバリンってなんだろう。。。
ここまで徹底して調べてしまうと。
そこ、どうしても知りたいですね。  ^-^
現物を買ったら、
葉っぱを一枚ずつ分けて、
見つけてみようと思います。






ただ、私のハーブを捉える立場としては、
次のような姿勢で有りたいと考えています。

健康もトータルバランスが必要です。

自分の健康は他人任せにするのではなく、
自身で考え、自身の手でしっかりとまもならければなりません。
その姿勢が人生の闇の先を照らす灯明となるでしょう。


だから別段、
アダプトゲン関係のよさそうなハーブをいただけば、
それだけでいいなんていうことはありえません。
他の薬剤やサプリ等でもそう。
下支えをするひとつのサポートをしていただくことはできますが。

それだけでいいという思いは固執です。
そこで固定すれば、近視眼的な物の見方にとどまり本質から遠のきます。

自身でからだの操作術(30%)、こころの操作術(30%)、精神の操作術(30%)など、
バランスを配分良く考慮していくべきですね。

それが偏りなく鳥瞰してケアを志すこと。
そして上手なワークライフバランスも考えていきる。

そんな2019年にしたいですね〜。




また余談ですが。
レッドクローバーというと防波堤の緑化に使ったり牧草にしたりという用途が、
私にはまず思い浮かべられるものでしたが、


スプラウト用種 レッドクローバー 300g
あるんですね!


ジェイソンウィンターズティーを構成するハーブのひとつレッドクローバー。

ウィキペディアで調べると
とくに本種に含まれるイソフラボン(ゲニスタインとダイドゼン)とエストロゲンは、
女性の更年期症状を抑えるのに使用されてきた。
ただし、本種を多食した羊が不妊化したといった報告が古くからあるため、
妊婦もしくは授乳中の女性は本種の摂取を避けるべきである。
また、咳止めや口内炎の痛み止めに効き、服用すると気管支炎、湿疹、外傷、
るいれきに対する治療効果があるとされる。実用的なうがい薬としても使用できるとされている。

とのこと。


私はレッドクローバーは、
まったく注目していないものでした。
でもスプラウトとして、いただくことができるようなら!!!
発芽率もいいでしょうし、いい感じの食材のひとつになるでしょう。

これは、本年度にはいって初の衝動買いでした。

またレッドクローバー(=ムラサキツメクサ)Rotklee_Trifolium_pratense.jpg
こちらがその花の写真だそうで、
あらためてみるときれいですね。
posted by スズキ at 12:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

明けましておめでとうございます!  と メディカルハーブ研究の正月休みを送ってます ^-^

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あけまして、おめでとうございます。

旧年中は、大変にお世話になりました。

本年も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。


2019年1月1日

ボディワイズ
鈴木政春



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新年のご挨拶も、早々に話を進めます。



正月中の休日はハーブ研究の日々に当てています。

ここ最近は、自助努力で体調をよくするための研究の一貫として、
アダプトゲンという抗ストレス作用があるハーブをメインに調べています。


自身でそれらを摂りながら、どうなるものか?
先だって申し上げましたように、実験中です。



■ 現在調べているアダプトゲン認定されたハーブ類

・ゴツコラ
・シャタバリ
・ホーリーバジル
・リコリス
・蝦夷ウコギ
・クコシ
・紅景天
・アムラ
・霊芝
・マカ


アダプトゲン認定されていないハーブに多く手を出せば、
それは魅力的なものは数百をくだりません。
それらをことごとく調べるには作業が多くなりすぎます。
そこはセーブをして関心ある数種類のハーブに絞ります。

■ 現在調べているアダプトゲン認定されていないハーブ類

・エキナセレア
・フェンネル
・セントジョーンズワート
・ガジュツ


上記のハーブを、
さまざま混ぜた際の味覚、効き具合などを試しているんです。


「霊芝」+「ゴツコラ」+「ココア」・・・は、分量を変えてみると、
霊芝がいい感じの出汁のようになってチャーハンを食べるときにマッチするとか。。。
テキストには掲載されている混ぜ方をするのもいいのですが、
意図的に独自の調合で試しています。

大切にしたいのが真剣に味覚を感じ取りつつ摂りやすい混ぜ方を創作する感じですね。
その成果を期すところは脳神経の働きを改善するための機能性を発揮させる組み合わせです。

ゴツコラというハーブがベースにというのが基本として決めており、
そこから別のものを組み合わせて進化させるようにというものです。

ゴツコラだけでも脳機能をアップさせる機能性のすばらしさは、
インドの三大メディカルハーブのひとつと呼ばれ認知されていることからもわかります。
ゴツコラは「食べるIQ」と呼ばれてもおります。

記憶力低下が気になる方や認知症、発達障害等にも成果が一部認められているようです。



個人的に、ゴツコラに惚れ込んでいます。
ゴツコラの苗を販売するところも冬期では少ないものの2つほどどうにか取り寄せることができました。
ただいまその苗を小ぶりなプランターに植え替えて部屋の中で育成させ日々、観察しているところです。



私がこのようなハーブを研究する理由は。
夢として、
ゴツコラベースのハーブにより多くの方々の体調管理の力強いパートナーとしていただき、
こんなにもアダプトゲン効果のある植物の力を感謝してお借りすること。
それはすでに西洋では数々アダプトゲンを専門に解説する本が出版されています。
彼らはそれらの本を参考にしてナチュラルに体を守りつづける文化があります。
日本でも、そのような流れが時期に訪れると考えていますが、
そのブームがくるときまでただ待ってばかりはいられません!

施術で得意なところと、ハーブの力をお借りして自身で自己管理をなさられるところと。

うまく分業できるようなら、
さらに安定的な体質改善の気分が日々盛り上がって、
いい感じになって展開していくのではないかと期待しています。




ちなみに漢方やメディカルハーブを摂取しても、
あまり効果がでないか出づらい人もいるのです。

そこにはいくつか体質上の問題、または課題がある場合も。


たとえばですが当然のことですが腸の働きが悪ければ、
ハーブ等の栄養摂取型のケアは成果が上がりませんね。

そんなところからも
メディカルハーブティは効果はあるものの、、、。
効く人と効きが悪い人ってわかれるんです。



整体的に胃腸をよくするための目の付け所のひとつは、、、?

たとえば、、、。
● 結局は胃や大腸や小腸などの位置が下垂していたり
● 腹直筋等の腹部前面が張りがきつくなっていたり、
● 大腰筋に胃や大腸・小腸が癒着してそれら内を通る血管が狭まり機能低下したり。
● みぞおちの硬さや横隔膜部分下に水や空気が貯まるなどともなっていたり。
● 腹部のリリースも、実際は肋骨部分や鼠径部、頚部や内転筋群などスキルフルに緩めること

ほか、いくつもありますが「いろいろポイントがあるんですよ!」という紹介ということで。

胃腸の具合が不調な方々は、
私は漢方を服用なさるより先に上記のような問題がないか、
専門家に調べていただいて対処するとよいでしょう。

そうすると効きが段違いにアップするケースもありますよ!

せっかくのハーブをいただくのですから、
十分な成果をだすための下準備のようなものです。
だって、ハーブをお茶としていただいたとしても、
腹部の筋膜の癒着等は溶けてくれるものではありません。

そこをハーブティに期待していてはなりません。
というのはサンプル数は少ないものの検証報告上の結論です。


posted by スズキ at 15:44| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする