2018年12月26日

【業務連絡】:2019年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました(※ 来年度のボディワイズの路線を絞るという抱負について )

【業務連絡】:
2019年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました
(※ 来年度のボディワイズの路線を絞るという抱負について )


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2019年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。よう
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】

こんばんは。
お世話になっております!

ボディワイズの鈴木です。

本年12月は、通常のスケジュール通りので営業させていただきます。
来年1月は、1月1日〜5日まで、
冬期休業にてお休みさせていただきます。



来年の2019年まで一週間を切りましたね。


みなさまは、
今年は大きな飛躍の年になりましたか?
そして来年への抱負をお持ちのことでしょう。


私は去年から今年の春にかけて、
一年間、ボウエンテクニックを習い卒業。
今年の後半は、
プルパをつかった施術を磨きをかけること。
そこに注力していきました。
そして脳によろしいといわれるアダプトゲン効果ありの
ハーブをつかった自身の体への人体実験の日々でした!


そして翌年。
以前もメールマガジンやブログで申し上げておりましたが、
私がボディワイズの施術を卒業していく時期が近づいてきました。

それは現状では来年の「6月時期」をめどにしております。

以前から研究してきた脳の部位に起きる課題を改善させたいという願い。
そちらへ焦点を当てて施術の専門性を磨く年にしていく予定でおります。


ここ数年の間、脳の機能を改善させるという課題に
海の物とも山の物ともつかない程度のところから、
少しずつ情報を集め知恵や工夫を蓄積してきました。

ただまだそれらのリソースは足りてはいないものの、
2019年は激動の変化を恐れず
「内向き知力を上げる準備段階の時期から、
 目的とするお客様に向き合う時期へ」
とステップをもう一段、登ろうと考えています。

私の周囲で見ている人にしてみれば、
「おい、もっと、早くやれよ!」と言われるほど、
下準備に力をかけていました。

反面、
「いままでどおりのことをやりながら、
別にそういう部門を設ければいいんじゃないの?」
というアドバイスをいただくこともあります。

その可能性があるかどうかは探っていきたいと思いますが、
筋膜リリースに特化した多方面のケアを目的をするボディワイズと、
ひとつのところに特化した研究を貪欲に掘り下げて積んでいく場と、
ホームページでの自己紹介文も流れで全くの別物となるでしょう。



たとえばそれは、ひとつに認知症です。

私どもの施術をお受けいただいているお客様に、
ご親族が認知症で本人もご家族も大変なつらい状態を向かえている方から。

「認知症は、人間の尊厳の部分にまでかかわることなのよ」と。
私の胸も「ぐぃっ」とつかまれた衝撃を受けました。

私の尊敬する尼僧をなさる知り合いも、
認知症が進み人が変わってしまいました。
目黒不動尊の縁日に足を運ぶと、
その方が笑顔でお参りをなさっておられる。
その姿が、見ることも久しくなくなりました。
そうしてその方の家人のかたより大変な状態を耳にしたとき、
彼女の魂は、
自身のなす肉体の言動を見てつらいはず。
そのように感じられてなりません。


ただ認知症になって進んでから直すというのは、
並大抵の努力ではできないのです。

だからボウエンテクニックを一部取り入れたり
プルパをつかっておこなう独自のリリース法で、
予防改善の可能性を探る道を独自に研究模索しようと考えています。

そちらに施術提供の中心を移す予定でおります。



正直、事業的には手探りもいいところです。
経営的な問題や想像もつかないトラブルも出てくることでしょう。
厳しいことになるとしても覚悟して挑戦し続けるしかありません。

不安も募りますが、
よーく、自分の頭で自分に問いかけつづけて決めたことです。
そして睡眠時間を極限に削りながら準備し続けてきたことです。

そんな自分で望んだ未来の描画図を捨てては口惜しいものです。

現時点の浅さが自分でも感じられる素人考えが大勢を占めたプランでは、
人まねができない性分もあって、失敗しても、もともとでしょう。
成功の確率を計算しても、暗澹たるものです。
ただしそうならないよう、
とにかく次のステップの吉日からは、
スピード感をもって実行に移してがんばってみようと思います。



ただ一番つらいのが、
いままでボディワイズの施術を受けにお通いいただいたお客様の期待する路線と
変わることも予想されます。

それは「体がつらくなったときにボディワイズで復活できるから、安心してるよ」と
期待していただいたお客様にも、申し訳なさを感じてなりません。

そこが、言葉では言い尽くせないつらさを感じます。

ボディワイズの施術の生みの親や運営を続けられたことも、
お客様ひとりひとりが思いやり深く関わっていただけたからです。
深く感謝いたしております。

施術部分に関して、その後もいままでのやり方は取り入れていきますので、
折を見て「そろそろ体のチェックにいってみようかな」と思える施術を提供できる場に
できるようにまとめていければと考えています。

ですが施術の今までの提供の様子の違いから、
お通いいただいたお客様とお会いする機会がなくなるのかもしれない。

ですが別のその後の私が得意として提供できる関わりを
自信をもっておすすめできるような内容に進化させることで、
新たな期待をしていただけるまで磨きをかけることができればと。


それは、私も一時は極度の頭部の痛みから一年間、
吐き続けたりの日々を繰り返したこともありました。
私自身も頭部の状態は不安なんですね。
日々、頚動脈の脈診をしてチェックするほど。

だから脳の血流等には敏感ですし、
これからの施術の生活をしていて認知症等の問題が出たら、
もうそれ以降の仕事はできないという不安もあります。

それは自営業をなさっている方々は特に同様に危惧なさられ不安を持つ人も多いようです。
ちょっとした物忘れが、徐々に増していくときにどうやって改善策を取るのか。
そのような方々の不安を減らせるようなアドバイスやワークをしていくことは、
大切で、それが必要な時代でもあるのでしょう。

前向きに、がんばろうと思います。


鈴木政春



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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃の不調と左首





私の家庭のことですいません。

私は80代の母と暮らしているのですが、
母はいまもがんばって早朝からの仕事にいって働いています。

そのひとつに、たまたま焼き鳥やさんの前で串刺しのパート募集という情報を得て、
早々に履歴書をもって自己アピール。
以前にも焼き鳥屋さんで串刺しのパートをしていたことがあったので、

「これ、私なら得意なのよ!」

と直感したことで飛びついたのでしょう。



一日3時間半というパート時間です。
下を向いた姿勢で串に刺します。
それがけっこう力業ですし、
量が半端ではないのでして。

かなり肩や首や背中がコリコリになります。

それを知って施術を私が定期的にしていたのです。
それで高齢もあり、20代の体力復活とはいかないまでも、
ハードな日々をこなされるためのサポートをさせてもらっていました。



そのようなところですが、
姉が長らく実家に帰ってきておりまして。

そして私がいつもは母に施術をさせていただいて体のメンテをしていたのですが、
姉がどうもその役をやりたいらしく、ちくりとした言葉を私に投げかけてきます。


基本、姉はあまり他人の心持ちに対して配慮のかける傾向があるので。
悪気のないのわわかっています。。。

が、なんらの深い意図・策略はないとわかっているのですが、
「いままで政春は、なーに施術していたのかしらね」と取られかねない発言で、グサッ!

おおよそ母の年齢で相応に快活に動けるよう基礎をつくりだすことも大切でおこなうが、
自分でもどうにかしなければと危機感が失せないように、任せるところは任せておいた。

私に頼りっきりにさせるのはたやすいが、
それではダメなんですよ。。。
自分でやっていっているという実感がなければ、生命に必要な気が回せなくなるんです。

自らの体は自らの工夫で。
そうしたハンドリングの研究を怠ったとき、
他人任せの老化が進むのです。
若さが消えるのです。

「自分の体は自己課題の解決意欲で操作できるのだ」という動機を取り上げてはならない。
そのような配慮まで見越していての、ことも単なる手抜きでしょというのは、つらいよね。。。



ただ言葉に責任を持たない姉は、
そんなことを言ったなんてとっくに忘れているのですが。
言われた私は覚えてますよ〜。


そのようなことで母の不調を気遣いつつも、
姉ががんばろうというならば、、、と、
手を出しづらい状態でありました。




それがつい先日のこと。
母がご飯が食べることもできなくなっているということを本人から聴き、びっくりしました。

脈を診たら沈脈にまで影響がでている危機的状況です。

「ちょっと風邪をひいたので、風邪薬を医者に処方されたものが残っていたから飲んでみたらこうなったのよ」
と本人は語りますが、そこまでの副作用がでるわけはないんです。
風邪薬の主成分では・・・。

でも、とりあえず「あーそうか、そうか。副作用って強いから大変だったね」と受けつつ。。。


あきらかになったことは、
姉が母の施術というかマッサージをすることもなくて放置されていたようで。
それを聞いて「おぃおぃ、いい加減だな。さすが姉だ」と思いました。
が、それをいっても後の祭り。
母への施術を手抜かりした自分を反省するにとどめ施術をするしかありません。




一日で体の全体を改善させるには、
状態がかなり悪かったので。
数日に分けてパーツごとに整えていきました。

最初は、背中側の起立筋群を中心に。
次回は、鼠径部含む腹部と胸部を中心に。
昨日は、一応全体の整える積みのステップで首の芯を中心に、前面と背面、及び上部胸椎と鎖骨下周囲。
今後も、数回全体の統合の施術を進める予定


私の通常行うワークでは、上記とそれ以上のものを一回のなかにほぼすべてを取り入れてトータルでメンテしています。
かなり計算をしつつプログラムを作って、
絶妙な落としどころを見つけていますし、
そのプログラムは私の施術技術の進化により刻々と書き変わっていくものです。

ただこのたびは自分の家での施術です。短期間で施術を受けられる状況です。
そのようなときは施術回をわけておいたほうが施術を受ける方への体には負担が掛かりません。
なかなか遠方から通われてくる方がほとんどの状況ですから、それが実質的に難しいのですが、
母の場合はそれができますので。

詰将棋のように、ひとつずつ、流れが閉じた経絡のラインを回復させていきます。




ご飯を食べることができないというのは、胃がだらりと力を失った状態で垂れ下がっているからです。



人迎という経絡のひとつの胃経部分。


人迎.png

そこをリリースするのを先にするか、後にするか。
そこを迷いました。

ただおそらく膀胱経の背中の起立筋の異様な萎縮傾向が先んじて改善を図らなければ、
事態がこじれる可能性を含んでいます。
なので、初回施術後「まだ胃が、、、不調なのよね」と言われ続けるのも甘んじて受けようということへ腹をくくりました。

リリースする優先順位を決めて、どこをどう体内で直していってもらい、次の施術につなげるかが考慮するに難しさがあります。


初回施術日から5日目の昨日、
ようやく人迎をリリースする段になりました。


プルパをつかった高速微振動でのリリースです。

急所部分ですが、プルパであれば正確にミリ単位かつ、深部の的確さも捉えてリリースができます。

おまけに最近、お客様の施術でかなりこの部分のリリースへの工夫が深まってきたところ。
いままでの私の施術では絶対に手を出せないようなアプローチが、
卒なくできる。

ほんとうに、母は都合のいい感じで、いつも難をうまくするりするりと乗り越えています。
かつて、胸の心臓部分が痛くなって厳しい状況に母がなったときにも、
私が事前にそのことを察知して、前もってその部分のリリースができる技術を創り出しましたから。
そしてとっとと母の施術ではスムースに技を繰り出すので、それほど難しいことをしているようにも思われなかったはず。
でもこのやり方はどの施術のテキストにもないオリジナルでかつ効果的なやり方で、
創作するのもかなり苦心したんですよ。 ^-^;



案の定、
人迎の部位をリリースをした際、
胃や左側内蔵全体が「ぐるぐるぐるぐるーーーーつ」と、
派手な音が聞こえてきて、首で内臓位置がずらされてつっぱって無茶な引き上げがされている部分が元通りに戻っていきました。

じつはこれは高齢では起こることはめったにない。
若い人でも、そういった傾向があります。

深層筋が引き連れているんですね。
長年私が母の体のメンテで深層筋のリリースは、
適宜定期的にしてきたことによる恩恵です。
それに前回に腹部や鼠径部等の胸郭前面をリリースして、
そのような反応が出てきやすくなるようにお膳立てをしておきましたから。


ここまでくると、
ようやく土色になった顔色が若返ってきます。

まだまだ余談は許しませんが、私としては、ひと山は越えた感じでいます。



ただ実は、人迎の部分にきついしこりをつくりだしている人。
最近、爆発的に増えています。


そう。




パソコン業務が多くて下を向く姿勢が多くなった人たち。
特にそれはノートパソコンをつかう人。

それに輪をかけてスマートフォンですね。

人迎の部分は表面に通る部分のリリースでは効きが悪い。
そこの部分をみれば人迎奥には石や鉄のような硬い特記や団子状の硬結になっているのです。


その喉の奥の部位へのリリースは、
急所で人の気を失わせるのもたやすくできる部分。
武術を知っているものはわかりますが、ここで人を容易に殺すこともできるのです。

だからアプローチが危険で難しいため、
その部分が適切に緩められるまで解くことはできないような部分です。

日頃からこの部分に大きなしこりを作らないようにしなければなりません。

いざ、内臓が問題がでて、
もしこの首の奥にできたしこり等に不調原因を作っているならば。

私がここ2ヶ月前のプルパを使った高速微振動でリリースができなかった。
断腸之思で、悔しくて悔しくてしようがなかったのですが、お手上げでした。


日々、街中で歩く人、電車に乗る人を観察すると。
相当にリリースが容易にはできないところまで、
固めてしまう人が多くなっていることが目に付くのです。

頚動脈を、これほど問題をおこすしこりもないので、
脳内への血流が滞ることにもなります。
認知症等の温床にもなりはしないかと。
そのことにも危惧することがあります。



posted by スズキ at 10:42| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする