2018年11月14日

記憶力をアップさせるハーブ。ゴツコラとシャタバリ 

アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」の<シャタバリ>と<ゴツコラ>。

こちらが私が一番の期待値大のハーブ。

ゴツコラは、
記憶力をよくしてくれたり、
神経系や脳を活性化する強壮剤として使われています。
思考が明晰になり記憶力が高まることから高齢者に用いることも多いハーブ。

そのほかにも
そのほか、血行を促して冷えや肩こりを改善するのにも役立ちます。
リラックス効果もあるので、精神的な疲れを和らげる時に飲むのもおすすめです。

そしてシャタバリは強壮剤にもよく用いられているようですが、
数種のアーユルヴェーダの本を読むと。


「自閉症やアスペルガー症候群や認知症等、
 脳機能のパフォーマンスをあげるために
 アーユルヴェーダ医がよく用いるものだ」

と書かれています。



疲労回復やストレス軽減、体力増強や免疫力向上のハーブはよく聞きます。
朝鮮人参やうこんや、そこは数え上げればすぐに10も20も思いつきます。

でもゴツコラとシャタバリの組み合わせがアーユルヴェーダでは、
かなり推奨されているということは存じ上げませんでした。



私個人の施術上の課題で、
脳の神経系についての改善ってどうやっていけばいいのか?

というものが、ずっと胸の奥にあって捜し求めています。

そのひとつのヒントが垂体外路系と垂体路系との不調和を改善させるということ。

施術にて経絡をつかい垂体外路系からくる症状を緩和するようにサポートするには、、、
ということで、
そこで最適と私が直感したボウエンテクニックの講習会を受けてみたり、
プルパ等で経絡にアプローチをしたり、
神経系に血液がいきとどかなくさせられる動脈や静脈などを圧迫して流れを悪くする部位を緩めてみたり。
それぞれを組み合わせることで、少しずつ思うような成果がだせるようになってきました。

そんなところをより積極的にバックアップしてくれそうな「何か」はないか?

そこもつねづね欲しいものだと思い描いていたもので、
ゴツコラとシャタバリの存在を知ったとき「これ、いいんじゃないの?!」と、
強烈な興味関心をひかれるところでした。



そこでとりあえずアマゾンで注文。 ^-^;
インドのムンバイから運送会社DHLを使われ空輸で発送で届きました。
途中で税関に止められたという事態にもなったようですが、10日前後で無事に手元へ。

ためしにゴツコラとシャタバリ(それぞれ粉末)を、
それぞれ耳かき程度の少量をお湯にといて飲用へ。

飲み口は、別段、漢方薬をいただくほどの苦味等はない。
ただゴツコラが、じゃりじゃりした粒子がはいっており、
そこがちょっといただけなさそうなところと思いました。

ただ飲んだ直後に「胸焼け感」がしてきたのです。
ゴツコラ単独で飲むと、それはありませんから、
シャタバリのせいかと思われます。。。


ゴツコラとシャタバリが強いのか、
私がこれらのハーブに弱いのか。。。。



ちなみに私どものような自営業者は、健康第一。
それも記憶力などの脳の力がキープできること。
できるだけ認知症にならないよう予防もしたい。

そこが欠けては仕事ができなくなります。
そういったことへの先手を打った配慮は、
大切だと思います。


1キロ単位でゴツコラとシャタバリを買っちゃったもので。
どうにかうまく消費できるよう工夫しないと。 −0−;


80代の母に飲むといいよと勧めようとおもっていたが、
まずいから飲めないというクレームがこないように、
リコリス等で飲みやすい状態への調合をせねば!!



posted by スズキ at 12:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする