2018年11月02日

書籍紹介:「アダプトゲン」 アダプトゲンとは漢方やアーユルヴェーダでおなじみ食材のなかの抗酸化作用の高い食材です

以前、3キロ単位で購入したクコの実



薬膳料理をいただくと、スープなどに必ず浮いている、小さな赤い実です。
甘くフルーティな食感。
私は気に入っています。

そちらを、いろいろな食事にいれてみる。。。
抗脂肪肝作用や血圧降下作用もある生薬として効果が高く有名なわりには、
お値段が手ごろだという印象がありますので。

どどーんと、3キロまとめ買いをしたのですね。
正直に言えば、3キロにすると送料が無料になったので、、、無理して買いすぎた感はあります。。^-^;


それがついに、尽きてきたので。
また買おうかなと思っている矢先。


以下の本を手にとって読み始めました。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬



アダプトゲンといわれても、
私はあまり存じ上げませんでしたが、
読んでみると面白い!

くこのみばかりか、他の食材も仕入れたくなってきますね。
サプリメントの購入代を、こちらに当ててもよさそうな気がしてきます。 ^-^


~~~~~~~~~~~以下ウィキペディアより抜粋~~~~~~~~~~~~~~




アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い[1]。

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した[1]。

1968年、Israel I. BrekhmanとI. V. Dardymovは正式に次のような実用的な定義を発表した:

服用者に無害であること
非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

アダプトゲンであるとされるハーブ類
現在知られているアダプトゲンのほとんどは、アーユルヴェーダか漢方で伝統的に使用されていたものである。 有意水準の科学研究[1][3]によってこれらのアダプトゲンの有効性が確かめられたもの:

アシュワガンダ (Ashwagandha/Withania somnifera)
冬虫夏草 (シネンシストウチュウカソウ/Cordyceps/Cordyceps sinensis)
党参(トウジン) (ヒカゲノツルニンジン/Dang Shen/Codonopsis pilosula)
エゾウコギ (シベリア人参/エレウトロ/Eleuthero/Eleutherococcus senticosus)
ホーリーバジル (カミメボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum)
高麗人参 (朝鮮人参/オタネニンジン/Ginseng/Panax ginseng)
イボツヅラフジ (グドゥーチー/Guduuchi/Tinospora cordifolia)
アマチャヅル (ジャオグラン/Jiaogulan/Gynostemma pentaphyllum)
甘草(カンゾウ) (Licorice/Glycyrrhiza glabra)
マカ (Maca/Lepidium meyenii)
霊芝(レイシ) (マンネンタケ/Reishi/Ganoderma lucidum)
ルージァ・カルタモイデス (Rhaponticum/Rhaponticum carthamoides/Stemmacantha carthamoides)
ロディオラ (Rhodiola/Rhodiola rosea)
朝鮮五味子(チョウセンゴミシ) (チョウセンゴミシ/オミジャ/シサンドラ/Schisandra/Schisandra chinensis)
チャーガ (カバノアナタケ/Chaga mushroom/Inonotus obliquus) [4] [5]
シラジット (Shilajit/Ashphaltum bitumen)
科学研究の数は少ないものの、アダプトゲンである可能性のあるもの:

アムラ (アマラキ/Amla/Emblica officinalis)
タイツリオウギ (Astragalus/Astragalus membranaceus)
何首烏(カシュウ) (ツルドクダミ/He Shou Wu/Polygonum multiflorum)
クコ(枸杞) (Lycium/Lycium chinensis)
ワダソウ (Prince Seng/Pseudostellaria heterophylla)
シャタバリ (Shatavari/Asparagus racemosus)
パフィア (Suma/Pfaffia paniculata)
高麗人参は「総合的な正常化効果」を示すアダプトゲンの一例である。高麗人参の有効成分はジンセノサイドと呼ばれる物質である。朝鮮人参は、神経系を活性化させるジンセノサイドRg1や、神経系を落ち着かせるジンセイノサイドRb1を含む[1]。しかし、ジンセノサイドだけが朝鮮人参の有効性を決定する訳ではない。ジンセノサイド濃度の高い調合液は活性が低く、アダプトゲンとしての特性には補助要因が必要であることが示される。

医薬品との相互作用に注意
セント・ジョーンズ・ワート、エゾウコギ、高麗人参、アマチャヅルなどは、医薬品との相互作用が報告あるいは示唆されており、摂取の前に薬剤師や医師に相談した方が良い[6]。




~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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posted by スズキ at 09:51| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする