2018年10月26日

プルパの気の流れを改善させる浄化、それ、大事です。

プルパを使っていると、一般のていしんと同様に、内部に「邪気」が溜まる。

「邪気」というとおどろおどろしいが、
おおよそそれは想像の域は出ていないが金属内部の電子進行の方向性が乱れた状態とも言えるだろう。
私が邪気が溜まっているなと感じるときには、
プルパの体表がねばっこく感じられています。
そして鈍重感がでてきてしまう。

浄化した際は、カラッとしたすがすがしさが感じられ、軽さを感じます。

そのような状態を放置しておくと、
とたんに筋膜部のリリースができなくなっていく。

昨日までは、さっさとリリースできていただろう癒着がはがれてくれず、
右往左往してしまうのです。

そうなると、まずは「流水」にてしばらく浸して手洗いをします。
流水という流れる水であることがポイントです。
そしてそれがパワースポットと呼ばれるような、
清水のような湧き水が流れるところであればなおすばらしいです。

流水で洗った後には、鹿皮などで丹念にふき取り磨きます。

それでたいていは改善して気のツールとしての効果が取り戻せるのです。



ですが、そのような水で洗うタイミングがなかった!というときにお勧めしたいのが、
音叉で高速振動を与えることですね。

真鍮素材でできた特性からか、
振動による真鍮素材部のぶっとい部分から細い部位へと電子が突き進む
金属特性としての電子を流す力強さがパワーアップしてくれるのでしょうか。


なので最近は朝方の施術が始まる前の10分間くらいの時間を使い、
100回も音叉を適宜利用して、プルパに振動を与えて、
プルパ内の気の流れる方向性をしっかり整えてから施術に使うようにしています。

プルパを浄化.jpg


これはちょっとした気休めじゃないのかと思えますが、
本気でこちらでリリースをする気で観察をする者には、
浄化前と後では反応が段違いに感じられるのです。


上記のような浄化法は、
パワーストーンを浄化する際のやり方の一例を流用したものですが、
パワーストーン以上に浄化後に施術で成果の実感が筋膜リリース成果という手ごたえで感じられるというのは興味深いです。



浄化前まではプルパの先端を当ててみると圧迫感しか感じられなかったのが、
浄化後は細い鍼でさすかのような痛み等がツーンと入ってくるように感じる。
電子銃で患部へ電子が送られる感覚が強まるのです。
それは多くの方々が、痛覚等の感覚器官を通して感じられることです。

(プルパでトリガーポイント等を圧してもいますが)圧してリリースするばかりがプルパではなく、
経絡上の気のつまりからくる滞りを通す力。
そこが最大の利用目的です。

その機能がなければ、普通のマッサージスティックになってしまいます。
私自身、数多くのマッサージスティックを所有していますが、
それらを使わずにプルパに頼りっきりになっているのも、
経絡上の改善への力の差が私の実感として歴然だからなのです。

posted by スズキ at 10:18| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする