2018年07月31日

「夏のボウエンテクニック体験セッション」応募をいただきありがとうございます!!

昨日のブログで募集させていただいた件。

ささやかな夏のボウエンテクニック体験セッション インフォメーション

に、応募していただきましたお客様。
ありがとうございました!

まっさきに音楽をなさっておられる施術を受けてくれていたお客様が応募連絡をくれて、
非常にうれしいところでありました。

神経系に刺激を強めるというのは、
一見すると触っているかどうか程度の圧をかけているので、
あまり効果があがらなさそうだと思うこともあるでしょう。
(ボウエンテクニックでも部分的にはしっかりした圧も使いますが)
通常のマッサージのような強い圧を加えていないので、
不思議な感覚のままセッションが終わります。

ただそのセッションの際には、
どこの経絡上のツボ(=経穴)を刺激するのか、
意図的に探りに行きます。
それは経穴は通常あるだろうと言われる場所からずれてしまうのが普通。
つまり体内の筋肉が過緊張となれば体表に現れる経穴もずれてしまいます。
手を接触部に触れる前に、ここが狙い目の経穴部分だろうかとイメージし、
狙いを定めていたり。。。

その狙いが的確かどうかで成果がどうでるか、試したのですが、
やっぱり数日後に続くような体内部の改善が起きる質が違うのです。

ちゃんと刺激すべき部分を見定めて、
そこに体が受け入れやすい程度の圧で留めるとき、
不思議な体のなかのインナードクターが働き出す。

そのような感じです。


ただ、おおよそボウエンテクニックほど、
実際に受けてみて体験的に判断しないかぎり、
口でいろいろ言われても判断できないものはありません。

私もボウエンテクニックのセッションを受ける前に、
山ほど資料を集めて分析していったわけですが、、、。
ぜんぜん、体に響いてきそうな前向きな印象を受けませんでした。
「なんでこのシンプル過ぎる手順の施術で改善するなんて言えるのだろうか?」
いろいろと優れた成果が紹介されていたとしても、
かなりの眉唾もののようにしか思えなくて。。。
正直、悩みました。^-^;

でも、世界各国に広まりつつあるというのは、どうしたことなのだろう?

そう考えて一度、受けてみようと思いました。
私の施術の心の師と仰ぐ方の「私はまず、受けてみて体で判断する主義なのよ」という
勢いのある声を思い出しながら。

ボウエンテクニックジャパンの講師の古寺先生に、
セッションを頼んで体験した際に、
なんらかの身体的変化が画期的なほどなされたか?
というと、ほぼほぼ頭がぼーっとして終わったので、
よくわかりませんでしたが、
とにかく、もう少し突っ込んで理解を深めたいというモチベーションの高まりは感じ取れました。

そのときの初回のボウエンテクニックを受けた際の体験が、
後々まで影響を受けて今日まで至っているのでしょう。


応募締め切り日時、8月5日午後9時です。

関心がある方は、
どうぞよろしくお願いします。




また、ボウエンテクニックを習いたい人向けの情報ですが、
9月から、また一年かけての講習会が始まるようです。
詳しくは下記の文字部分をクリックして、
ボウエンテクニックジャパンのブログへどうぞ。


新規クラス モジュール1のお知らせ


posted by スズキ at 04:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

■ ささやかな夏のボウエンテクニック体験セッション インフォメーション

私の施術をお受けいただいているか、
または私のブログ内でときどき目にするボウエンテクニック。
少しずつ関心を持っていただけている方もでてこられた様子。

そこで、
ささやかな夏のボウエンテクニック体験セッションを受けていただける機会。

開催させていただきます!



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  【 夏のボウエンテクニック体験セッション応募要項 】


募集人数: 3名
日 時 : 8月13日 (1)10:00〜  (2)13:00〜  (3)15:00〜
施術時間: 60分前後
費 用 :【 1000円 】のモニター価格です(当日、現金にて)
場 所 : ボディワイズ 東京都品川区荏原5-16-18 にて


■ 応募方法 ■

応募締め切り日時の8月5日(日曜日)午後9時までに、

下記urlの「ボディワイズへのお問い合わせ」フォームに必要事項を記していただき、

http://form1.fc2.com/form/?id=92535

こちらのフォーム内にございます
【ボディワイズへのご希望、ご質問 : お問い合せ (3日以内にレスをするよう心がけています!)】
というと最後の備考欄に、

夏のボウエンテクニック体験セッション希望』という内容と、
日 時 : 8月13日 の、
下記ご希望いただきます時間帯をご指定しお書き添えください。
(1)10:00〜  
(2)13:00〜  
(3)15:00〜
可能であれば、複数希望をしていただけるようならありがたいです!


ご応募いただきました方には、
8月6日以降、できるだけ早くにこちらからご連絡をさせていただきます。


※ 応募は、長文のモニターレポートをしっかり書いていただける方のみ。
  モニターレポートのフォーマットは、当選者にご連絡させていただきます。

※ 施術にお通いいただいている方も応募、お待ちしております。
  いつもの施術中におこなう圧とは違った、神経系に反応が強いソフトな圧を使います。

※ 応募者が多数のときは抽選にて当選結果をご連絡させていただきます。

※ 【 効果保証 】
  ボウエンテクニックのセッションは、
  24時間から48時間経過後によりよい効果がかんじられるときがあります。
  ただその時間が経過後にも自分にはボウエンテクニックがあわないと思えた際は、
  費用はいただきません。
  モニターレポートをメールで提出して頂いた際に、
  お知らせいただけましたら現金書留にて全額ご返却いたします。
  


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【 ボウエンテクニック参考資料 】

・ボウエンテクニックについての資料映像(英語)
ボウエンテクニックの英語映像をまとめてはりつけ!
http://d.hatena.ne.jp/bodywise+bowen-technique/

・私が学んだボウエンテクニックのなかの頼りになる洋書本のウエッブサイト
Bowen THERAPY A Textbook Approach
http://www.bowenseminars.com.au/


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このたび。
ボウエンテクニックのプラクティショナーとなりましたことを記念に、
ボウエンテクニック本来の、
経絡や神経系に効くソフトな刺激圧を用いたセッションをおこないます。


経絡をつなぎ神経系の電圧を高めるためには、
刺激を意図的に最適量まで弱めた圧のほうが効果的といわれています。

ボウエンテクニックでは、
本来的には自律神経系で生じている問題に対して、
自ら体内のネットワークがうまくつながりづらくなったところに対し、
進んで経絡にアプローチをしていくんですよね。

これがもともと私がボウエンテクニック講習会で求められていた圧で、
同期生の施術者が言っておられた「ボウエンテクニック縛り」による施術を
ボウエンテクニック講習会の卒業を機に私もトライしてみようと思いました。


^-^


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私は現在、施術中にボウエンテクニックの手技を利用して施術の幅を広げるよう務めています。
その際に用いるボウエンテクニックの手技の圧は意図的に強くしております。

圧を強くすることでのメリットとデメリットがあるのです。

メリットは施術全体の圧の強さを平準化させていくことで、
凸凹しすぎた圧をかけられた際の不快感を減少させられる。

ゆっくりと時間をかけた施術では、
時間的に一定時間メリハリをつけ、
弱い神経系への強く反応する刺激を加えることもできます。

ですが次のお客様のご予約が入っているときには、
そのようにすることも難しいでしょう。



ボディワイズでは筋膜リリースを中心軸に据えています。

多くの体調の優れないところがあったり、
体の左右差等の不均衡が見受けられる方。
たとえば圧倒的に自作てい鍼でおこなう起立筋部分の
インパクト圧によるリリースが重要でなんですね。

施術者が目の前のお客様のケアに対し必要を感じた量に応じ
独自に施術法の研究が進むものです。
それにより独自に発達させてきた胸郭リリースや
自作てい鍼のインパクト圧の効きなど。
他の独自の技術についても。。。
20年以上かけ徐々に育ててきました。


今までは自分自身が作った施術法を自分視点でしか見てきませんでしたが、
ボウエンテクニック講習会でボウエンテクニックの技術を学ぶことにより、
別の視点で自身の施術を見つめなおすことができました。
すると独自の足りない部分も、
そして優れている部分もくっきり見えてきました。

いい経験をさせていただきました。


ただここで受け止めて考えなければならないことがあります。

ボウエンテクニックを使うプラクティショナーは世界各国にいます。
ですがボディワイズの私がひらめいて創りだし積み上げた施術法は、
私しかできません。

だからこそ私は自分の施術技術の核とし
発展させることが務めだと思っています。
そこが私の未来への希望でありやりがいでもあります。
私は、そこは最大級、大事にしていくべきだと思っています。



ただ、そうは言っても。

自律神経系へのアプローチもしっかり身に着ける時期がきたと。
そのような必要性も感じています。

それは今の現代日本では、
花粉症のような免疫系の問題ひとつ取ってみても、
多くの方々が自律神経系の乱れからくる課題を抱えている人は多いのです。
他にも脳機能についての課題を持つ方々も増加の一途をたどっております。

そのような苦しいときに、
自律神経系の改善を通し、
神経系の機能回復を意図的に狙っていく。
そこがボウエンテクニックには実績上あるんですよね。

ボウエンテクニックのケーススタディは、
英文ですが下記urlに多数掲載されています。
お読みいただければ、
健康面への多くの希望を持つことができるでしょう。
http://www.bowenseminars.com.au/articles/


そうなると、、、
やはり「ボウエンテクニック縛り」という
ボウエンテクニックのみのやり方で施術臨床を積むこと。
そうすることでボウエンテクニックに対しての試行錯誤や臨機応変さという
理解を深める機会が私自身にも必須でございまして。


ゆくゆくはボウエンテクニックの基礎の対応力を
私の施術に融合を図るように試みる研究をしていこうと考えています。


そのような個人的な必要性を痛感しているこの頃。
それもあっての夏の一日を使いボウエンテクニックの体験会です。


8月の平日開催でモニターレポートを提出をお願いさせていただくという、
それらの条件にご了解をいただけました方がおられましたときは、
ぜひ、お申し込みをいただければと願っております。


私が、一年かけて学んできた集大成の一端を、
体験していただけましたら嬉し限りです。 ^−^


どうぞよろしくお願いします。



2018年7月29日

ボディワイズ
鈴木政春

posted by スズキ at 00:07| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

古武術による身体操作をつたえるたのしい映像

いまさらながらといわれそうですが、
一昨日前に、ユーチューブ映像をランダムに観ていて表示されたお勧め映像。

懐かしいなぁと、以前見た記憶をたよりに再視聴しました。
かなり昔の映像なので見たことがある人も多いかもしれません。


身体操作のノウハウは、
伸筋屈筋の操作にも長けておく必要があります。
意識の置き方にもポイントがあります。
その他、様々な要点が複雑に絡み合い、
学ぼうとしてもハードルが高く感じるときもあるでしょう。


ですがこの映像内の吉田秀和さんや爆笑問題さんが体験しているかのように遊びながら学び、
ミラクルさを体感して、そのシンプルな身体操作のチップを用いて業を再現して自分にもできた快感をあじわう。

吉田秀和さんが四つん這いで持ちあげられないぞとしているところを、
ちっちゃい甲野氏が持ち上げるシーンなども、たのしそう。

そのような体験学習の繰り返しが、
自身の動きの概念を書き換えるのには有効なんでしょうね。
実際に新たな身体機能の働きを目の当たりにする回数が増えるに従い、
脳は改めて質のいい動きを学び取る学習意欲をましていきます。



そういう学び方もあっていいんだろうなと思いながら、
楽しく見させていただきました。


少し眺めの27分間の映像です。


古武術家_甲野善紀_カラダ革命_aac



体操の苦手な私でも、
いくつになっても、
体にこびりついた動きの制限をそぎ落とし、
肉体面での自由と自信を増していくよう努めていきたい。

加齢が進むに連れて、
そのような気持ちを持つことは大事なことと思います。
現状に甘んじずに核心をついた自問自答をする。


合気柔術や古武術やフェルデンクライス・メソッド・・・その他多くの、
深い観察や試行錯誤の上に築き上げた本質に通じるものに接するとき。
今までに体験したことのない視点を持たせてくれ視野を広げてくれるでしょう。

身体操作のバイアス抵抗の多くは、
脳のなかの既成の常識といった思い込みによってうみだされます。

自身の常識とした身体操作は、井の中の蛙大海を知らず。。。

そんな言葉を自分に投げかけることもだいじなのでしょうか。
posted by スズキ at 14:33| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月23日

「下町でフェルデンクライス」のグループレッスンATMを受けてきました(一部訂正部分あり)

ご存知でしょうか?
フェルデンクライス・メソッド。

賢い身体操作法に気づくための導きをしてくれるボディワークです。

私達の身体操作の多くは、自ら気づかぬままに、
最も賢明な身体操作をしているとは言えないようです。

生まれてきたときは、身体操作のしかたは多くは白紙でした。
それが幼少時に、体の使い方の基礎を周りの大人の振る舞いをみたり、
自身でとりあえずやってみたりして学び取っていきます。
そうやって「自分にとっての体の使い方のやり方を獲得」してきました。

ただし周りの大人たちの身体操作があまり理合に合わぬもののようであれば、
他人から学ぶという真似て学習する方法はあまり気の利いた結果を生み出しません。

また本能的に身に備えられた野生型の脳からは、
地に足がついた理想的な動き方を獲得していたものの、
それがいつしか筋肉が量的に増えてきた過程で、
体のバランスを繊細に操作するよりも筋力を頼りにしてしまう。
利き手側や利き足側、またはオーバーユースとなった筋肉の筋硬化を生じさせていく。
いつしかぎこちない身体操作に陥ってしまいます。
骨格のバランス感覚を失い出すにつれて、
筋肉の連動連鎖した動きが起きなくなってしまうものです。

そんなこんなで、
自分の身体操作の自分なりの認知が完成していくのです。

するとどうなるのか。

気づけばいつの間にか体のそこかしこの筋弛緩の必要な状態でも力が抜けなくなった感覚が生まれていったり、
他方では筋肉を使わなすぎて廃用性萎縮が起きてしまうようになっていく。

そうなってしまうと、
たとえば、肩がこってしまったり、腰が痛くなったり、膝が問題が出たり。
体に不具合が生じてしまう結果が生み出されてしまうことにもなりかねません。

実際のところ、
そのような身体操作がぎこちなく作動したために起きた腰痛や肩こり首こりその他の筋骨格系疾患は、
いくら整体院等で患部を緩めていただくようなマッサージを受けても元通りの状態に戻りやすいのです。

そのようなことは避けて行きたいという強い意志を持って自分の体の操縦法を学びたいと思う者にとって、
フェルデンクライス・メソッドはとても優れた気づきを与えてくれる宝庫のようなセッションを提供してくれます。


個人的に、もっとも私が身体操作法として面白いなと感じたのは、
脳内のプログラミング講座のような「フェルデンクライス身体訓練法」という本の前半部分にあたる理論編でした。


フェルデンクライス身体訓練法

まぁ、私がこの本を手にしたときには、
ちょっとだけ、難解に思えてしまって。
約半年間以上は机の上に積読中でしたが。

読んでみて、脳に描かれた運動法の認知を改めて変わる可能性に惹かれました。
おもしろいなぁと実感した。

実際のエクササイズの方は、
たった一人でそれを成すのも難しく感じるエクササイズのように感じられて。。。
さらに1年以上は積読中になってしまいました。

私が好きすぎてという「センサリーアウエアネス」という愛読書があり、
それは自分の体との静かながらも明確なセンサーをフルに活性化させた禅の教えを通じた内容で、
同様な雰囲気をフェルデンクライス・メソッドからも感じ取れた。

そして後日知ったのですが、フェルデンクライス・メソッドを、
動く禅だと表するものもいるそうです。
ワタシ的には、深くそれに納得いたします。 ^-^


そういった興味を持っているものの、
実はフェルデンクライス・メソッドは、音声教材から学ぶところまでで止まっていて、
ATMと呼ばれるフェルデンクライスのグループレッスンの受講は、
記憶するところでは1〜2回受けたかどうかで縁遠い感じでした。


ただ、私の持っている身体操作の知識は体系化したところがなく、
ほぼほぼ私の脳内で散らばった状態でとらえどころがないときも。
お客さまにとって必要な身体操作への伝えたいことは、
長年かけて自分なりに、自分に対してならどう伝えれば伝わるか、
という視点で検討して、いろいろと歩き方や立ち方などの基本動作について見つめて積み立てていきましたが。

ですが、いつかはしっかりと。
体系化した身体操作の方法を学ぶ必要があると日頃から考えていたところでした。



そしてつい先日。
一年がかりで学んできたボウエンテクニックの講習会が終了したため、
施術系の講習会は、ここでいったんページを閉じてほかを詰め込みすぎずに熟成させる期間に入りました。

それでは日頃から身体操作について、
私の頭のなかの知識をリセットしてゼロベースに戻して、
身体操作の目的や仕組みについてなど再検証していきたいと思っていたところです。

それは体が十分に動ける今現在の自分の体の状態のときに、
十分な力を養成しておかなければならない。
これこそ、私自身が生きる、生き残るための具体的な、
優秀極まりない乗り物となるであろう。
そこは、ぜひ、欲しい。
必須アイテムですから!







そのようなことを密かに考えているおりに、

「下町でフェルデンクライス」
http://feldenshitamachi.blogspot.com/

さんとご縁が結ばれまして、
7月20日に、フェルデンクライスのATMを受けてきました。

^-^




亀有でフェルデンクライスの先生たちが集まり、
内容の濃いセッションをなさっておられました。

当日は、
メインでセッションをなさっておられる方は2名でしたが、
3名のフェルデンクライス・メソッドの先生が指導をなさっておられました。


前半のコントラバス奏者をなさっておられる女性のフェルデンクライスの先生のセッションでは、
不覚にも日頃の疲れがたたって、エクササイズ中に熟睡できました。。。
そのようなことも無理をさせないスピリットで許し認めてくれるのがATM。 ^-^;
たいへん、失礼いたしました。
とても歯切れよく、リズムよく聴きやすい声で、
細やかなATM参加者に対してのアドバイスがすばらしい。
さすが、音楽家!


後半の伝統的な宗教家をなさっておられる男性のフェルデンクライス先生のセッションでは、
いくつかのATMのCDや本などを見てきたが、
まったくもってお初の内容のセッションでした。
じつはフェルデンクライス・メソッド創始者のモーシェ・フェルデンクライスは1000以上ものATMの音源を残したそうだが、
現在はその音源が散逸して残っているのが550ほどであるといいます。
その資料はフェルデンクライス・メソッドの先生となると購入可能となるそうで、
その英語の音源を自腹で買って訳してくれてセッションをしてくれたという貴重な体験でした。
ありがとうございます!!



それにしても、
・・・えっ、550も、あるんだ!?

と、私はびっくり仰天の状態でした。



モーシェ・フェルデンクライスという身体操作の研究課題を追求心し続け、
すぐれた才能に満ちた人物を想像するのも、充実した思いがよぎってくる。

(大胆に部分的修正 2018年7月26日)

上記の私が書かせていただいた部分につきまして、
お世話になりましたフェルデンクライス・メソッドの先生から修正点のご指摘と、
さらなる良質なフェルデンクライス博士の仕事についての情報をいただきました。

A様、感謝いたしております!

教えていただきました文意をとらえて要点をお伝えしたほうがいいと思うのですが、
私同様にフェルデンクライス博士について深く興味関心を持っておられる方にとり
知りたくなるところもあるだろうと考えて、
お送りいただいた文章をほぼほぼそのままの形で掲載させていただきます。
m__m


【以下、青文字部分が引用文です】

鈴木 政春様

ありがとうございます。下町フェルデンクライスのレッスンについて書いていただいたこと、光栄でとても嬉しいです。

また私のブログのリンクもありがとうございます。

一つ私の説明が不足で、事実関係だけお伝えさせていただきますが、フェルデンクライス博士の遺したレッスンの全てが550だけというわけではなく、これはイスラエルで教えていた一つのシリーズついての事です。

まとめると、イスラエルの'アレクサンダーヤナイ通り'というところで、十数年間教え続けていましてフェルデンクライス博士自身が、録音していました。千以上のレッスンが教えられたそうですが、ただテープの上から新しいレッスンを重ね録音してしまった。家にたくさんそのまま積んであった、テープの保管状況。生徒がテープを借りて行って返していないとか、誰かが持って行ったりして失われた部分も多い。

というわけで、残った550のレッスンがテープ起こしされて、ヘブライ語でしたので、フェルデンクライス博士の死後、有名な弟子の内数人がこれを英訳してフェルデンクライスを教える人が使用可能な形で出版されたのでした。

まさにこれは相当貴重なものですよね。

ただ、フェルデンクライス博士が直接教えたもので残っているものはこれだけではなく、存命中に1970年代の三年間と80年代の二年間アメリカで教師養成コースを二回指導していまして。
最期に指導したコースは三年間中二年直接指導した後倒れて、弟子が引き継ぎ。
これらも音源と映像、テープ起しをされたものが手に入ります。

その他にもアメリカやヨーロッパでワークショップをしたものとか、いろいろ残っていますので、この前説明した550というのはその一部なのであります。

ただ、このアレクサンダーヤナイのシリーズは散逸して数が減ってしまっているとはいえ、内容が優れていて、量も圧倒的で、直接教えた記録そのままなので、臨場感もあり、フェルデンクライスの考え方を知る第一級の資料です。

私は徐々に読み解いている途中ですが、人にレッスンを教える時は、安易に簡易に改変したりせずに、出来るだけフェルデンクライス博士が教えたそのままを教える様につとめています。
もちろん、教える時にその資料を読むのではなく、レッスン内容を、この指示はどのような意図があるのかとか詳細に理解して、時に噛み砕いて教える必要があるので、先週来ていただいた時もそうですが、そのように準備して教えています。






ただフェルデンクライス・メソッドの良質なセッションを受けると、
体がゆるっとゆるみだします。

それにより一時的に体内の日頃に過酷な偏った体の使い方をしていた部分の奥の炎症部が、
ひょっこりと目を出すことがある。
ちょっとくらくらするとか、痛みがでてきたとか。
いくらかの好転反応とも呼べそうな状態となることもあります。

そのような場合も、必ず時間経過とともに治まってきますから。
安心してください。

対処としては、
たとえば横になれる環境ならば、
左側を下にして胎児のように丸まった状態でしばらく保持。
そうすると、比較的早く不快感も収まるようです。

ただ、私としてはお勧めとして、、、
できればそのような不具合を感じている自分自身について、
そのようなことなのだと正面から受け入れてみてください。
そうなさることで、改めて貴重な気づきが得られるでしょう。


そして最後に。

重ね重ね
「下町でフェルデンクライス(http://feldenshitamachi.blogspot.com/ )」のグループレッスンは、
勉強になりました。

身体操作や身体訓練法に興味がある方は、
ブログなどを覗いてみたらいいでしょう。 ^-^
posted by スズキ at 21:13| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月22日

【業務連絡】:2018年8月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:
2018年8月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2018年8月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。よう
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】

こんばんは。

ボディワイズの鈴木です。

暑い日が続きますね〜。

私は、少しだけですがバテ気味です。 ^-^;;;

みなさまはいかがでしょうか?

ぜひ、経口補水液等をうまく利用して、
乗り切ってまいりましょう!

私も気をつけます!!


(終わり)


================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 21:00| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳脊髄液の流れが、ボウエンテクニックのセッション中に変わる様子へ

ボウエンテクニックを初めて受けてみて。

気づくことがあるでしょう。


体の中枢神経系に深く関与する部分へアプローチをしたときに、
脳脊髄液という脳内でつくられる脊髄神経等の神経の栄養源になる体液が送り出される補助がなされるときがあります。

それはたとえば顎関節や仙骨部分など、大切な部分を緩めるようなアプローチをする。
それから1〜2分ほどアプローチしない休憩時間を置くのです。

施術を外から観ている人にとっては緩慢さを感じるかもしれません。
ですがそのときにクライアントの体の内側にいるインナードクターは、
必死に活躍をし始めている、大切な作業中なのですね。



もしも脳脊髄液が滞っているならば、
脳脊髄液を送り出す器官がしっかりと脈打ちだす反応が生じるときがあるんです。
すると脊髄神経等の活性化がなされて、
そこから風が吹けば桶屋が儲かる方式で自然治癒力がパワーアップへ繋がるのです。


アプローチをしない休憩する2分間という時間中に、
クライアントの意識はあるが体がピクピクと動く等の変化が起きることもあり、
そのような動きが始まってから少し時間が経過すると収まりだすことも。

脳脊髄液の送り出しをしっかりしだす作業が一定の終了を得ると、
体のピクピクという動きが終わる感じに。
実際には体が動かなくてもそのような反応が起きることもあるのです。
そこは施術者がしっかりとした観察眼で、様子を見て判断して、
次の部分をアプローチをしていくようにします。

また単なる観察眼というよりも、
クライアントの脳脊髄液の流れをクライアントの頚椎部分やかかと等を触れることで
チェックすることもできます。

ちなみに、、、。
それはクラニオセイクラルセラピーなどを勉強なさった方々には理解できることでしょう。
また私がこの脳脊髄液の流れの改善の様子についてクラニオセイクラルセラピー以外にも、
こんなにシンプルに促進されるセッションがあるのかと驚いたのがボウエンテクニックでした。


この脳脊髄液が送り出せるきっかけが造られたものの、
十分に脳脊髄液を送る機能が改善するまでの時間を置かないで次の部位を刺激すると、
脳脊髄液を送り出さずに次のアプローチポイントに意識が向いてしまう。

それって、自然治癒力のパワーアップ的な見方からすると、
とてももったいないことをしているということになります。 ^-^;


そのような不思議な休憩時間が入るというのがボウエンテクニックの特徴のひとつです。


つまりなぜ、ボウエンテクニックって、効果が不思議な感じででてくれるのでしょうか?
という回答には、
実は脳脊髄液を順調に流れるよう、
お手伝いをする手に長けているということが言えているんですよね。


posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

ボウエンテクニック講習会終了しました ^-^  と 夜見る夢の話を

昨日、一年間かけて練習してきたボウエンテクニックという施術法の講習会が終了いたしました。

無事に実技試験もパス。


まだ実感としては理解が不十分で仮免状態です。
これから路上を走っていこうという段階ですが、
英語なのでよくはわかりませんが、
おそらく一定の過程を卒業しましたと書かれている証明書をいただきました。


脳梗塞後遺症を改善させるという可能性を語る文献を一年前に見つけました。
そしてそれは10数年前に洋雑誌のマッサージマガジンで知ったボウエンテクニックでした。

そのボウエンテクニックを知った夜に、
寝ていて夢をみたのです。
西洋人男性と話をしているシーンが見えている。
相手は英語なのでまったく会話にならないのですが、 ^-^;;;;
何やら真剣モードでの和やかさなどはないシリアス。

そのときの印象が強く残像として残り、今も忘れられない。



施術を私がしているときに、
すぐ近くに誰かが観ていて
「おぃおーぃ、それ、もうちょっと丁寧に!もう少し考えを深めて!別の方向から見て!」
というようなメッセージが伝わってくるときがあります。

お客様の中では完全に右脳が発達したモードの方の中に、
そのようなメッセージが私向けに発せられているのですが、
「えっ、それ、私にいってることなの?」と反応する人もいて。
それで「えっ、それ、聞こえてきたの?」と私が目を丸くして驚くこともあり。

そういったこともあるので、
私はひとりで師匠もなく努めているわりには長く続いてきたのです。

個人的には、おそらく天職として務めようとするときには、
そのような不思議なメッセージが誰にでも与えられている。

その声がコーチングでいうコーチ役となり、
牽引していってくれるのだろうと思います。

ただここ2年ばかり、
そのようなインスピレーションを含む印象の声はあまり聞こえなくなりました。
独自に自作てい鍼を作り始めてトントンやり始めてからは、
あたかもそのメッセンジャーが自作てい鍼にバトンタッチされたかのように感じています。



整体学校は通ったし施術系のセミナーも少しは施術を始めた当初は関心を持って通ったが、
ここ10数年は一切施術セミナーを受講することなく過ごしてきました。

ボディワイズにお通いいただいているお客様の中には、
施術をなさっておられるお客様がおられるので、
それらの方々が施術中に貴重な現状の施術の潮流やお勧めの施術法などの情報を教えてくれました。
そのおかげで、どれほど助けられてきたことか!
ほんとうに感謝です。



ただボウエンテクニックが日本で教えていただけるのだということを一年前に知りまして。
私が日ごろしている施術法とはかけ離れたものだということは明らかなためスルーしようと考えていました。


ですが、なんだかその情報を得てから不思議な夢を時々見るようになりました。

少しだけ見覚えのあるが、
アンティークな琥珀色に染まった昔の映画のワンシーンを観るかのよう。
そこにひとつ西洋のデスクがある。
椅子に腰掛ける人はいない。

孤独に取り残された自分がそこにいるだけのよう。

繰り返し、繰り返しそういった夢を観ていると、
何を言わんとしているのか察しがつくこともあるでしょう。

おそらく私にボウエンテクニックを学ぶ必要があると示唆しているのでしょうね。



それでボウエンテクニック関係の本を新たに数冊手に入れてみたり、
YouTube映像でボウエンテクニックをみたり。
でもまったくなぜ、私がボウエンテクニックを学ばなければいけないのかは見当がつきません。

ボウエンテクニックは、外側からみても皆目検討がつかない施術法の筆頭でした。

基本、私自身にも日頃に研究したい課題がいくつも山積みにしてあって時間はあるようでいてない。
調べごと等に睡眠時間を多く削っていて、
一回のお客様へ提供させていただきます施術時間以上の調べ物をして自分の理解を深めての施術の一手だから。
そういうのは、効くんですね〜。

そしてそのようにしていくと、
施術研究での成長が飛躍することも体験してきたのです。



そこを押して、ボウエンテクニックの講習会に参加するのは抵抗があったのですが。
あまりにもセピア色の部屋のデスクに誰も座っていない椅子の夢を見続けてきたので、
そうも言ってられません。

もしかしたら、ボウエンテクニックの講習会に通った瞬間にこの夢は消えるのかもしれない。
期待しましたが、講習会に通い始めても実際にはそうはなりませんでした。。。

ずっと同じセピア色の静まった部屋に木製のデスク、そして誰も座っていない椅子があるだけ。
コンタクトもコミュニケーションもなくて、鎮まり続ける。。。

その状態が長い間、続きました。



ですが1年間の講習期間のうちの後半戦の中ほどを過ぎた頃に。
ボウエンテクニックと経絡の関係について、
最初から講師の古寺さんはおっしゃっておられたのですが
その言葉にあまりにもうまく私の中では響くものがなくて。
事実の確認というだけの意味合いで放置してあったのです。


それが、あるときに「経絡に振動でつなげよう」のインスピレーションが思い浮かんだときに、
いきなり西洋人男性がそのセピア色のデスクにあらわれて満面の笑みで饒舌に語りかけてくる。
おそらく「僕も経絡中の振動の波をどう扱うかで工夫してきたんだよね」そんなことを身振り手振りで。
極性を帯びた振動だったり、渦巻く振動だったり、意識や意思をもつ振動だったり。。。
経絡のイメージを描き、その図の世界のなかに感覚投入してダイブしている感じでしたね。
かなり私も喜び勇んで話をしました。
私はトム・ボウエンというボウエンテクニックを作った方の鼻に特徴を感じていて、
この眼の前の男性をみるとそのトムの鼻のようにみえるのです。

日本語と英語の壁は厚かったのですが、
このときにボウエンテクニックは、
ワタシ的にはこれでいいんだなと感じました。



セピア色の夢はボウエンテクニック関係じゃないんじゃないかなと疑いだしたところでしたが、
やっぱり、、、でした。 ^-^




いま、100分で名著という番組でユング心理学の河合隼雄スペシャルで夢について語られていますが、
なんとなく、夢の内容を自己完結できたような気がしてありがたかったような気がします。

夢のなかの啓示、メッセージをどう受け取り、どう活かすのか。



ですが実際はまだ仮免状態のボウエンテクニックと経絡の振動意識でして。
そこについて考察を重ねていかなければならないと考えています。


おそらく私の日頃の自作てい鍼の使い方も、
もっと工夫しなくちゃ、、、。




posted by スズキ at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

【業務連絡】:2018年7月22日(日曜日)午後9:00に、2018年 8月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2018年7月22日(日曜日)午後9:00に、
2018年 8月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます



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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

------------------------


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2018年 8月の予約表更新、予告日時}


■ 2018年7月22日(日曜日)午後9:00



上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。


更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm





※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。


*-----------------------------------------------*

※ 夏季休業のお知らせ ※

  8月後半中に一週間ほどにわたり
  夏休みをいただく計画を立てております。
  どうぞよろしくお願いします。

*-----------------------------------------------*


============================


業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

おはようございます。

ボディワイズの鈴木です。

西日本豪雨にて被害に合われた方々に、
お見舞い申し上げます。

ボディワイズでは遠方より足をお運びいただくお客様もおられます。
そして京都、大阪方面からお越しいただいており
ひとり、またひとりと、被害を受けられた方もおられ、
ご予約のキャンセルや延期の連絡をいただきました。



お客様の健康面での心配をするのではなく、
「身の安心レベル」の心配をするというのは。。。
心配で思考停止状態になっていた時期でした。


それもあって
前回メルマガでボウエンテクニックのみの3名限定・・・
というところのお約束をまもることができませんでした。
有言実行できず、反省いたしております。


こちらは今月末に、
改めてブログで募集のご連絡をいたします。
 
もし応募いただけたときには、
2〜3名ほどの少人数であれば時間のやりくりをして
受け付けさせていただこうと考えています。
募集人数が奇跡的に多い際には、
公正な抽選にさせていただきます。

m__m


私ごとですが明日、明後日で一年かけて関わった
ボウエンテクニック講習会の終了を迎えます。
終了に際して実技試験があるようですが、
大事な技術部分が最終の講習で出てきて。
そちらが複雑で未消化のままであって、
実技試験どころではありません。

実はボウエンテクニックとは、本来的なやり方は、
体内の経絡内にて滞る気の流れを通すものです。
気の流れを通すには神経システムを鋭敏にするために
弱い圧のほうが皮膚抵抗をかいくぐり深く入ります。

ただ私が日頃しているボウエンテクニックでは、
他のメインとなる施術法に高さを合わせるため
強い圧にして神経系には響きが行き過ぎないようにしています。

それが強く出ているため、
最終の実技試験は受かる気がしません。 

困ったものです。
^-^;

(終わり)
================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 04:08| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

第3腰椎の両サイドの筋肉状態をチェックすると、体全体のエネルギーの有無が推測されるということ

解剖学の知識となりますが、
腰椎は5つあるといわれています。

意外や意外に、個性があって背骨の椎骨の数を数えたら、ひとつ多いとか少ないとか、、、
イレギュラーなケースもあるのは事実ですが、
ここは一般的な話としまして。

5つある腰椎の椎骨の中でも第3腰椎。

こちらにからだ全体のエネルギーが集中してくる部分とされていて、
私が今習っているボウエンテクニックでは、まっさきにここにアプローチを加えるのです。

最近は施術をするときに常にこの第3腰椎の両サイド部分の圧をかけることから始めていますので、
施術を受けている方にはおなじみになっていると思います。

この部分の左右で言うと左をアプローチしてから右に移ります。

そうすると左右のどちらかの第3腰椎の高さの腰の筋肉が硬くなっているか。
またはどちらのその位置の高さが高低が生じているものなか。
そのように腰部の硬さと高さの均衡をチェックすることにより、
全身に関わる歪みの様子が、そこにあらわされているものです。

ですので、私が第3腰椎の両サイドの腰の筋肉を圧をかけてアプローチしているときに、
「左側に刺々しいしこりが側方に突き出しているのが感じられる!」
ということを私がチェック。

左側の第3腰椎の横のしこりが大きかったり硬かったり動きが制限が厳しいなら、
体の左側全体にエネルギー不足が懸念されているということ。
つまり筋力もそちらが全体的に弱化しているんだろうなということを推測できるわけです。
あとは特徴的に第3腰椎の反りがきつければ大腰筋というコアの筋として最たるもののパワーが発揮しにくい状態だということ。
大腰筋は腎経の経絡を持つ筋肉でもあり、精力の有無にも関わってくることが知られています。



腰椎の形状的には。
第3腰椎部分の両側の腰の筋肉が硬化しているならば、
大抵は腰椎が全体的に前弯していることがほとんどです。
その腰椎の前弯(前側にそそり出てしまっているという状態)であれば、
その前ぞりした最も前方に突き出された第3腰椎で、
その高さから上と下とがくっきりと乗っかりの悪く分断された状況になって「二分されてしまっている」ということです。


もちろん、体全体は二分するというのは都合が悪い。
全体的に一体化した統合された状態のほうが脳が身体の動きをスマートに計算しやすく、
動く際に筋肉や関節にもストレスなく操れるようになります。
それが、第3腰椎が前反り状態であって、
左右の腰の筋のどちらかかまたは両方にしこりがあれば、
一気に立ち居振る舞いをする際に重力との釣り合いが取れなくなって、
筋緊張を恒常的にし続けなければならないという状況に陥ってしまうのです。


そういったこともありますので、
ご自身で左右の腰裏の第3腰椎の高さの筋肉を触って硬さ等の状態を調べていただくか、
または施術を受けているときに聞き耳を立てるかのごとく自身の腰部分の筋肉を圧せられたときに、
どのような状態であるのかを注意を払ってみてください。
おそらく自分でチェックするよりも、他者にチェックされてみたほうが
その左右差の違いに大きく気づくところがあるかもしれません。

そして同時に、施術を受けていただいているお客様には、
その腰部の自身のしこり部分が前回やまたはそれ以前の状態とどのような変化が起きたものか。
そこにも注視していただいて、自身の状態改善の指標としていただくのも良いでしょう。
posted by スズキ at 18:27| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

左手首に着用しているシュンガイトの腕輪をホワイトセージで浄化 ^-^

パワーストーンについて、
関心のない方には、すいません。

m__m;


わたしごとですが。。。

いつも、左手首にシュンガイトというロシア・カレリア地方のみで産出されるパワーストーンをつけています。


ロシア産シュンガイトブレスレット


こちらをつけるようになってから、
意識の安定や行動力の積極化など、
自身にとって大きな生きやすさを叶えてくれたような気がする手放せないものとなっています。



一般的に「シュンガイト」は、癒やしの石として知られており、
希少価値が高いパワーストーンの一つです。
特にヒラー、チャネラー、スピリチュアルカウンセリング等の仕事に関わっている人が使っています。
自己ワークの中で生命エネルギーが増強されます。

また他には電磁波をカットしてくれるということで、
ドイツやアメリカ等では電化製品やパソコンや携帯電話からの電磁波の影響を低減させるために利用しているケースも多いですね。
実際に電磁波のカットは、数値的に大幅に低減するようです。
(ただシュンガイトの設置場所を厳密に効率的な場におくことは必須ですね)

個人的には、
施術をする際に、私自身のエネルギー低下をエネルギー的に補う方法のひとつとして採用しています。
それは時として、重篤な症状をお持ちのお客様の施術をするときには、
極端なほどまで施術者のエネルギーが流れだして消滅していきまして。
最近では症状の思い問題を抱えておられるお客様も多くなっておられ、
施術者自身がつねに生命エネルギーを安定的に維持するために必要な気配りでしょう。

またシュンガイトの色が「黒」ということから
グラウンディングという地に足がついた状態をかなえるために役立つとも言われます。
施術をさせていただく際に立ち方を伝えようとするものなので、
自身が少しでもうまく地球に垂直に立てるようにという願いも込められています。




またシュンガイトの腕輪を「左手首に腕輪をつける」という意味は、
エネルギーの流れは、
人体の左側からエネルギーは入り、
右側から抜けていくといわれております。
極性療法をなさっておらえる方には、おなじみでしょう。
パワーストーンのエネルギーを自身の体に取り込むには、
左側に取り込みたいエネルギーの源を設置して接触することで、
要領よくよい影響を受け取ることができるといいます。



ずいぶん長い間、同じシュンガイトの腕輪をつけてきましたが、
最近、シュンガイトの石が、くすんだ色になってきたような。

たとえば、同じ服を洗濯せずに着続ければ汚れていきますよね。
それと同じ状態で着続けていた感じの着用をしていたようです。
浄化不足、ですね。

一般的にシュンガイトも流水で洗い清めたりするんです。

もちろん、ときどき流水ですすぎ洗いをしてみたり、
特に力強い神社仏閣巡り中で目黒不動尊の独鈷の滝から流れる水にしばらーくつけておくと、
ずいぶんカラッとした元の石のような感触になってくれるのです。
関東屈指のご利益があります仏閣ですからね、目黒不動尊は。


ただ、、、施術をする私の仕事という場合は、
そこまでしてもカバーしきれないのでしょう。


施術中にお客様の筋膜癒着という炎症系の負のエネルギーが蓄積された部分が解放されるとき。
大幅に体の状態を根底から書き換えようとすると、
その根っこにあった浄化されることを待つ部分がどっと外へと流れ出るような感触を受けます。


そこで五反田の東京卸売りセンター内のポテンシア(http://potensia.net/)という 
ホワイトセージ卸専門の店にてホワイトセージを購入しにいき、早々に浄化へ。


一枚や二枚のホワイトセージでは、シュンガイトにずっと煙が絡み続けました。
根負けせずに、時間をかけて煙がシュンガイトに絡まなくなるまで続ける。

すると浄化完了後の、シュンガイト特有のカラッとした軽さが戻ってくれて、
手につけてみて重苦しさが消えてくれた。
疲れやだるさなどの元をシュンガイトが私の肩代わりになって吸収してくれ
そのような負の蓄積量が減ったことで、つけていて気分がいい感じがします。^-^




YouTubeにあったホワイトセージにてパワーストーンの浄化法の紹介した映像は以下に。
ホワイトセージを使ったパワーストーンの浄化方法
https://youtu.be/tjyAZ4-xSd4

(※ シュンガイトは多孔性で煙の匂いを吸い込んでしまいますので、煙の匂いがこびりつきます。
   ホワイトセージの匂いが気にならない人ならば、これがもっとも強力な浄化法ではないかと)





パワーストーンの浄化のときに、
なにが内部で生じているものか?
そのことに気づいているものも少なくはないのだが、
このようなことは迷信というものも多くいるでしょう。


ただ、私の知り合いの施術者が重篤なお客様の仕事が続いたときにおきた気枯れのすさまじさ。
たまたはその施術者の施術をさせていただいていて、
その方の内部の異常を察知して、
あらゆるその人の膜組織が閉じて緊張しまくるというなかで、
呼吸がほとんど止まるほどのしづらさに陥っていることを告げると。

「実は、最近、がんを患われたお客様が数名お越しになられて・・・」という。

がんを患われたお客様の施術が終わったときに、
かならず手を洗い施術者の体内に蓄積した負のエネルギーを水に流すようにする。
だいたい30秒ほど、蛇口を回し水を流しっぱなしにして手を浸し続けます。
すると術者の肩部分に気づかぬうちに強力な過緊張状態に陥った状態がリセットされるのです。
また肩の力みが、フッと抜けたらそれでリセット完了というのでもいいかもしれないですね。

私はどのような施術をする場合の前にでも、
必ずそのような流水による前のエネルギーを切り替えるようにしています。
ジンクスや儀式のようにも見えますが、これをするとしないとでは体の負担が大違いなんです。

そのことを、知っているはずの年季の入った施術者なのに、
ほんとうに精神的にも危険な状態にまで陥っておられて驚きました。


シュンガイトのタンブルをいくつかプレゼントさせていただき、
そちらを護符代わりに左胸の心臓あたりの胸ポケットに入れて
定期的に流水で浄化するようにしてくださいねとつたえました。

たまたまその方も私同様に、
シュンガイトが体質的にあったのだろうか、
それからは症状の重いお客様に生命エネルギーが削られても、
それほどの危機的気枯れ状態まではいきづらくなったようだ。


そしてその方も施術後にシュンガイトを胸ポケットから取り出すと、
色がくすみねっとりとした粘り気強くなってジメッとした感じに。
カラッとした感が消えていく状態の変化に気づいて驚かれていた。



ときとして大きな調和を保つ力を与えてくれるパワーストーンも、
浄化がされずに肩代わりをしてくれた負のエネルギーをためすぎたならば。
そのパワーストーンを着けていると、
かえって体調不良に陥ることがあります。

施術者がパワーストーンを自身のエネルギー低下を防ぐブロケード目的として使うならば、
特にここは注意して置かなければならないでしょう。





【追伸 : 2018年7月16日】

真鍮製・銅製などの手持ちの自作てい鍼をホワイトセージの煙を使って浄化してみました。

本来はパワーストーンなどを浄化するためのものと考えられがちですが、
真鍮は銅や亜鉛の化合物ですが、それぞれの鉱物も地中から産出された

するとてい鍼らしい、金属特性としての太い部分から細い部位へと電子が移動して、
それが人体患部に神経に触るようなチクゥという刺さる痛みをあたえるパワーが増すようになるようです。

それは感覚が鋭いお客様にてい鍼を使った際に、
「おやぁ、いつもよりも、くるねぇーーーっ。くうぅー@ーー。」
という感想を頂戴いたしまして。

さすがに鋭敏なセンサーを持っている人だと思いまして。
私自身は、体感的に変化を感じているのですが、
自分で浄化したものですから浄化後は効くだろうというプラシーボもあるでしょう。

でもそのような情報なしでもわかる人は、わかるものなんですね。

^-^


また、てい鍼への気遣いはそれだけではありません。

てい鍼も使い続けていると、
様々な人体の患部情報が内部にこもるようになっていくようです。

たとえばダウジングをしていると、
「硫黄を詰めた小ぶりの匂い袋」でダウジングツールを拭っておく。
そのようにして先行して入った情報をリセットするようにしないと
ダウジング精度が鈍るようになっています。



そのことを経験上知っているプロのダウザーなどは、
硫黄袋を自作したり、販売されている製品を買って使っています。

ダウジングをするというのは。
人体が残留思念のようなものをキャッチしてダウジングツールを使って見える化するものですが、
実際、私がてい鍼を使うようになって、
てい鍼を指先と同様かそれとは趣が違ったダウジングツールのように人体の情報を集める道具として使えているようです。

そして何名もの施術を同じ自作てい鍼でおこないつづけると、
各人のお客様の情報が真鍮製のてい鍼の内部に入り込みます。

その際の問題となるのは、
次のお客様への影響が多少なりとも出てしまうことでしょう。


なのでときおり硫黄を含んだ布で自作てい鍼を吹きます。。。
ただし硫黄の匂いが部屋中けっこうひどくなるのはNGなので。 ^-^;
ほんとうなら一人のお客様を施術したらすぐにリセットしたいところですが、
そうも行かないのが悩みどころです。

実際ではテンソルリング内にいれてパワーを増させてみたり、
鹿革で邪気のような気を拭い取るようなことでの対処が主ですね。

このように自作てい鍼を管理したものをつかうと、
施術の後がすっきりとした痛み等がまったく残らず爽やかな仕上がりに感じられるようです。

そのような対応をしないで同じてい鍼を使い続けると、
そのてい鍼で施術をされると後味が悪いような被害を受ける感じになってしまうようですね。
嫌な感じのだるさが出て、それを好転反応という方もいますが、
邪気がツボを通して送り込まれたような状態に近いものだと思います。
それは私が普段言う好転反応とはまったく異なったものでしょう。

振動がエネルギー。

その振動を律動的に生命感があがるようなものにしていきたいですよね。

そのような不思議なところまで、
気遣いを深めていくほどに成果はあがっていきます。

そのように陰でおこなう下地へを積み上げて、
少しでも施術成果が加算していこう。
成果が出るかどうかわからないけど、
実際に実験してみてよいと判断できたものは取り入れてみよう。
そうやっていくのが、私のスタイルなのだろうと思っています。


手の指先を当てるだけでも、その先から幾ばくかの電子が出ているので、
チクッという独特な痛みが出ているかのように感じられることもあるのだが、
それは大方が指先に力を入れている押さえをして爪や指先の骨での物理圧だ。

てい鍼で言うところではフェザータッチというような1グラムほどの圧でも、
突き刺さるような神経に響くような、
または経穴に来るような痛みが出るのが電子銃から照射され影響が出るものです。
電子を受けた際の人体患部の痛覚麻痺状態が一時的にリセットされている状態になると、
体内に内在し続けた麻痺した炎症状態に陥った部位が、
突如としてチクゥ〜っと刺さる痛みとして神経が反応し始める。

そうやって内在した炎症部位の存在を脳に気づかせて、
酸欠状態にされて補修エリアとされず隔離された部位を改善させるように仕向けていくわけです。

そうやって神経システムを通し、または経絡の連絡伝達システムを通して、
体内の生命が必要とする規律的な律動を取り戻すこと。
現状では、大きめな自作てい鍼でインパクト圧をあたえる施術はお客様に提供しているものですが、
その他の本来のてい鍼的な使い方は
私が自分自身の体を実験台にしていろいろと探っている最中です。


てい鍼的なアプローチ。
とても興味のつきない神経システムへのアプローチ法ですね。
posted by スズキ at 11:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

エアコンファンの掃除を「くうきれい」で、しておこう!

これからの酷暑は、ものすごいものとなるらしい。。。

私が学生時分、
道路の警備員等の仕事をしていた時は、炎天下でした。
真っ黒に日焼けをして「お前はフィリピン人か?」と、
作業員のおじさんたちに言われてきた。
体力がなかったから、
日々、文字通り、
死ぬかと思った。 


今の私は室内での仕事です。からよいものの、
屋外で日除けの仕事をなさっておられる方々には、
ほんとうにつらい日々となるでしょう。

お体をご自愛いただきつつお仕事をなさっていただければと願ってやみません。




ただ自宅のクーラーが効きが悪い条件下では、
自宅での作業でも注意を払わなければなりません。

私も5年前に、
仕事をさせて頂いてる部屋のクーラが、
効きが悪くなってお客様にも申し訳なく、
私自身もバテバテになったことがありました。


その当時のことをブログに書いてあって、
懐かしく思い出します。

そのときは、



くうきれい エアコンファン洗浄剤 (エアコン洗浄剤送風ファン用 養生シート付き)

などを利用してクーラーがどうにか復活。 ^-^


今に至るところがあります。




今年の夏の暑さは40度超えだそうですから、
それに前回の「くうきれい」によるエアコンファンの洗浄をしたのが5年も経っていることで。
また、しっかりクーラーを養生させて置かなければと思いまして。。。



アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本


こちらをかけてみました。


ただもともとフィンについては、
日々の掃除でホコリ取りをしていますから。
それほど大きな冷え方の変化を感じることはなくて。
投下したもののリターンはあまりなかったようです。^-^;

よし、よし!



そうなれば、もうひとつのクーラーの効きの改善手段として、
「くうきれい」で、ファンのほうのクリーニングをしなければ。
そう思ってアマゾンで購入しました。

とりあえず、
わずかでも冷え方がさらによい状態なっていただければと願い、
これから作業してみようと思っています。


みなさまも、
ご自宅のクーラーの効きが悪くなって寝苦しいときを迎えておられるとき。
一度試しに回転ファンのクリーニングをしてみるといいかもしれません!
また長年に渡りファンのクリーニングをしていなければ、
省エネ化も期待できると思います。

送風ファンに付いたカビやバクテリア等は、フィンを洗浄しただけではとれません。
意外なほど送風ファンのなかにある筒状の空洞部分には、
煤けたゴミがしつこくこびりついていて、
そちらにカビ等が蔓延ってしまうのです。
エアコンをかけたときに匂いが気になる。
そのようなときには、
送風ファンのクリーニングが画期的です。
嫌なカビ臭さが、さっぱりなくなります。


ちなみに、以下が「くうきれい」でのクーラーの掃除をするための解説映像です。
これを観てからのほうが作業は断然しやすくなります。 ^-^)




(※ 追伸)
「くうきれい」を作業時間一時間弱かけて終了させました。

画期的にとはいかぬまでも、だいぶ涼しさがましたような感じがします。 ^-^

ただ「くうきれい用のリンス」の量が十分には足りていませんでした。
霧吹きで勢い良くファン部分に水をかけると黒いゴミのようなものがでてくることがあります。
そのような追加でファン部分に残ったムースを洗い流す作業はなさったほうがよろしいでしょう。
ただそのときに養生シートが、霧吹きの水量が多く加算されて落っこちないよう気をつけてください!


これからの酷暑。
寝苦しい夜もあるかもしれません。
クーラーの冷房機能を取り戻して、
体調を崩さないよう暑さ対策を。

私も、気をつけます。 m__m
posted by スズキ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たなことを成すときには、徹底的に知恵と手間とコストをかけることです ^-^

施術院に勤める方からのご報告。


あまり詳しいことは申せませんが、

昨日、私の知り合いの施術院でお勤めの方からの電話。
店長昇格の辞令が出た!」といううれしい知らせです。

日々、自分の時間を削り仕事に打ち込んできた姿勢の現れでしょう。
流れを引き寄せるにも、日頃の努力の賜物。
そう私も痛感して、おめでとう!と言わせていただきました。 ^-^


店長に昇格した知人は、
おおよそ、会社が自分の幸せを約束してくれるものじゃない、
自分の手でつくりだすものだということを知っている人です。

世間的に盤石な企業に就職したとしても、
自分の人生が保証されたわけじゃないし、
必ずしも自分の能力を発揮できるものとも決まってはいない。

会社任せだったり、人任せでは、
自分の値を安くする生き方になるものです。

店長に任ぜられ、実力を認めていただいた嬉しさ。
その気持を大切に胸に保ちつつ、
大きくなった仕事の権限を振るって手腕を試せる立場から、
しっかりと汗をかいてください。





がんばって!





そのような気持ちになりました。







ここからは余談です。 m__m

ちなみに、今までにしたことがない立場や技能を他者に認めてもらいたければどうすればいいのか。

単純ですが、徹底的に知恵と手間とコストをかけることです。
そこを惜しむと、誰も振り向いてはくれない。

私は、そのように考えています。




自分のことで恐縮ですが、
自作てい鍼ですが、一種類のてい鍼を作ったに留まりません。
自分でも数えて驚きましたが、15種類ほどのてい鍼を自作していした。
15種類、それぞれ形状が違う、重さが違う、素材が違う。そして役割も違います。

てい鍼の本をよみ、
ネットでの情報をかき集めて、
サンプルになるものを手にして分析。
それをそのまま真似るのもいいのですが。

ですが、
知恵を自分なりに付加させるならば、
たとえば、他の人がなさらない使い方は?
という問いを繰り返すとよいでしょう。

そう考えて幾つもの思いついたままの自作てい鍼を
面倒がらずに、思いついたら予算の範囲内で創る!


手間やコストを惜しまずに作り続けていく。

するとようやっと、
「おぉ!こんな面白い使い方があったのか!」と、
私も想像していなかったような使い方をするときも。

そうすることで、
自分の居場所を確保していけるのでしょう。




自作てい鍼については、
自分一人のマイ・ブームに留まることなく、
いずれは皆様に一度手にしていただければ
健康をかなえる道具として希望を持っていただけるよう多くの人に受け入れられればと願っていまして。

脳梗塞後の機能回復を試みるために経絡を研究し始めたとき。
鍼を打つことはできませんから、
似たアプローチ法としててい鍼の利用が現実的なものでした。
それで研究し始めたのが去年のことですが、、、
てい鍼とはツールとして使い勝手のすばらしさが秘められていると、
直感めいたものを感じました。

私自身、施術方法を独自に創りだしたものを人に伝えるのは難しい。。。

でも、自作てい鍼の使い勝手を独自に深く模索していく内側に、
私が得てきた知恵などを投入していくことができれば面白い。
それは、きっと役に立つものだろうと直感しまして。

そんな気持ちがあるから、人に振り向いて欲しくて。。。

常識的なところが少なくしか持てていなかったのが
私の研究始まりの特徴でもあるから、
すべての進め方は白紙から始めます。

自作てい鍼についていえば、
基礎体験からくる先入観がないのが強みに働いたのでしょう。


仕事の差別化は、
粛々と自分の役割に徹して
普段から努力を重ねて成果を産む。

一朝一夕に、人に見向きをしていただける成長などありえません。




ちなみに、、、
未熟さをもったまま走りだせば、
挑戦からの挫折は、繰り返されるでしょう。
恥ずかしい思いもしますし、
割が合わない冷や飯を食うこともでるかも。

ですがそこは、ほぼアタリマエノコトです。


「プラス思考でがんばる」という意味は、
プラスの成果が出るまで課題を設定して打開していく。
それを繰り返し続けていけば成果は出るはずだと気づくことです。

それが私がコーチングで学んできたプラス思考です。

posted by スズキ at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

自作てい鍼を3つ使ってのリリース

最近、
下写真のような幅1センチ5ミリ縦10センチほどの真鍮製の自作てい鍼を3本束ねて、
自分の背中の起立筋に軽く押し当てるようなリリースを研究中。

自作てい鍼3本同時に利用して刺激.jpg


徐々に、徐々に奥に神経的に届くような響きを持った刺激が刺さる感じがして、
自作てい鍼の一本だけでの刺激より、
大幅に刺激の厚みが増しているような気がします。

2本での刺激でも、同一経絡上に置くようにするとかなりいい感じです。

チクーッと痛みが響きとして徐々に増して入ってくるときには、
「なんじゃこりゃ?!」
と思いましたが、
最近の自作てい鍼を使って緊張感ある繊細なインパクト圧の多様なかけ続けや、
ボウエンテクニックのアセスメント上で起きる接触抵抗の問題等から
起立筋が特に塊になってしまった感じがあって。
ランブルローラーをしてもリセットがなされず
かなり困りにこまっていたので。

それがこの3本、2本の自作てい鍼をかるーく接触させて30秒ほど置いておくだけ。
もちろん鍼の先のとんがった方で。

すると、「おぉ!」というような改善の具合には驚きました。


おそらく私自身が、既に筋膜上はゆるさがあるからとか、
代謝力がいいとか、経絡上の概念を持っているからなどと、
このセッションにより改善効果を信じることができる下地があるから。

それで余計に効果がでるんだろうと思いますが。


もし、自作てい鍼を3本ほど、作ってみた方。
また、作っていこうと思っている方は、実験なさってみてくださいね。
posted by スズキ at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

座り方の良し悪し

椅子の座り方の2つのパターン

下図をご覧ください。

椅子の座り方の2パターン.jpg

左図が、お勧めの座り方です。
骨格フレームが強固な支える力を引き出すことができています。
胴体部分の骨格フレームを整えるためには、
四肢及び頭頸部の扱いに気を配ることです。
胴に手足や頭がつながっているが、「間」を空けることが大事。


・胴と脚の「間」
膝が前方へと伸ばされて、
脚が骨盤から自由になる。

・胴と肩の「間」
肩が左右へとなだらかに広がっていき、
腕や肩が肋骨から自由になる。

・胴と首の「間」
頭と首は上方(鉛直線上)へと積み上げられていき、
脊椎全体を伸びやかに解放していく。


このような胴体から四肢と頸部(正確には尾骨部も)が「間」を持っていることが、
胴体を支えるショックアブソーバー的な、または免震構造をかなえる操作ともなる。
頭部を上方に丁寧に積み上げられていて前後左右の傾倒を防ぎ中心軸に釣り合いをとる。
それはまるで皿回しのようなもので、蝶形骨をお皿とし、脊椎を棒として骨盤部の仙骨の動きにより回り続けるもの。
胴体から肩の高さを調整しつつ。左右の手のこわばりや緊張をほどいて「やじろべえ」となる。

そうなれば、ひと呼吸ごとに起きる体の搖動(重心移動)を支えることさえ可能となるだろう。

人は健康状態では揺れながら、その揺れを機敏に修正をかけて整え体を支えるというのが基本です。



右図は、疲れてしまう座り方です。
筋緊張を体を支えるために機能させ続けなければ体を立て続けることができないため、
体内を通る血管やリンパ管等の脈管系が詰まりやすく生命力を落としやすい姿勢です。


こちらの人物設定として、右利きです。

・両足、特に右足を踏ん張っている。
そのため股関節がはまりが浅く、
骨盤と脚部のつなぎを臀筋や腰の筋肉などが固まることで固定する。
そうやって股関節の必要な「間」を、失わせてしまうことになります。


・肩が内旋して肩や手が胴体から自由に分けられていなければ、

【 左肩-----胴体中心軸-----右肩 】

の位置が上から見て一直線上に並ぶことができていないという不合理な設置状態となってしまう。
もしやじろべえを創るときに、軸から伸びた両方の左右の手の部分が真一文字に並んでいなければ、
決してそれは自立して立つことはできないものです。



・頭部がずれていれば必ず全身の姿勢の乱れが生じる仕組みがあります
頭部が前傾したり左右に傾けば、
そこで首の筋肉や背面の筋肉に過剰なテンションをかけて吊りロープ状に使い続けて過労化させ、
首こりや肩こり、背部痛を作り出しています。
それだけではなく顎を乗せるための台として、胸骨部分を固めて委縮させ続けるという
肺呼吸の制限や胸腺への圧迫による免疫系の機能低下を引き起こす姿勢でもある。


posted by スズキ at 12:21| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

過去に突き指した部分て、筋膜や靭帯・腱がしわしわに不揃いとなったものなんだって。

手や足の指の打撃ダメージ

意外に治りが悪く、
治ったあともすっきりしないのが「突き指」。

それは、なぜでしょうか?

実際、そこの内側に眠っているのが「筋膜系の歪み」にまで問題が発展しているケースもあるのです。
そのような場合には、筋膜のダメージの引っ掛かりから組織の形状が盛り上がる等の異型状態に移行。
すると、とにかく自然にリリースされにくいんですね。
放置しておくと歪んだままを維持しやすいのです。


たとえば、子供の頃に少年野球をしていたときに、
こっぴどい突き指を繰り返してしまった人。
その突き指を繰り返した患部は、筋膜が歪曲して、
歪んだ状態で関節の接合部分の動きを抑制することもある。

それは、一枚の展開できる真新しい織り目ある地図を開いたときに、
広げたあとに丁寧にまた折りたためば良いのだが。
雑に粗野に折りたたんで織り目を無視した感じに折れたとしたなら、
コンパクトな折りたたみ地図がぼわぼわの状態で小さく畳まれない。
そのような状態と同じようなことが指の関節部分に起きてしまうと。
「なんだか、指が曲がりづらくなった」とか
「指を曲げようとすると、痛みが走る」など。

やっかいな症状を持ち始めるのです。

そうなると、
「指を曲げると痛いから、曲げないようにしよう」となります。

すると関節間の油が抜けてしまったかのように、動きの制限が進んでいくものです。
そして関節の奥のほうがやがて痛み出します。


このような場合の対処法は、
一般の方が気軽にやるのは問題が出そうなのでおすすめしません。

ですが、
同業者の方では何らかのリリースのヒントになるかと思いますので挙げて起きますね。
すでに痛みが出ている患部を動かすこと、圧をかけること、
などとなりますから痛みは出てしまうものです。

たとえば中指の第二関節を突き指をしたとすれば、
第二関節より末端部分を持って遠位に牽引を加え、
時計回り、反時計回りにと痛み具合をモニターし、
耐えられる範囲内で回転を加えます。

たとえば突き指により指の関節部分が太さが増しているようなときには、
その太さが増している部分が歪曲したしわしわになった組織といえます。
何度か繰り返し回転を加えてシワを伸ばしていくと、
徐々に盛り上がった関節部分の組織が寝て平坦になっていきます。
そのような組織の正常な高さに戻る様子に比例して改善する歪曲パターンがあります。

または上記例の際におこなった牽引を加えた状態と、
それに加えて高速に引っ張りをかけるというマニピュレーションの方法もありますが、
このやり方で、画期的に患部が緩み、状態が好転するケースを幾例も見てきました。
ですが引っ張り方次第では、
かえって患部に負担をかけてしまうことがあります。
こちらは状態のチェックが正確にできないうちに
安易にやってみるというのはなさらないほうがいいでしょう。


牽引を加えたままの状態で、
幾度か回転を加えてから患部の皮膚浅層を軽く行きつ戻りつの圧を加えるようにする。
これを繰り返していくことでも指先は特に靭帯、腱の移行部位が近いため影響が及びやすく、
改善が見込まれるようです。



あしの指でもつまづいたり、物を足指に落としてダメージを加えられたり、
等々の場合にも、上記のようなやり方で一定の改善が観られるケースもあります。

意外なほど足の指の全身に与える影響は大きい場合もあるので、
もし、そのような可能性が自身にあると感じている方は、
ぜひ、足の指先(この場合はツメ部分)を牽引(引っ張り続けるという状態です)しながら、
回転刺激を加え、
それから盛り上がったか、または痛みの出る関節部分に、
痛すぎないほどの適量の浅層圧を患部をぐるりと全体にわたって刺激をしましょう。

またこれは、
外反母趾やハンマートゥーなどがある方にも、
このやり方の応用系を日頃からやってみるといいと思います。
posted by スズキ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

体に大きな被害を与える「ジオパシック・ストレス」について

ジオパシック・ストレス

あまり聞き慣れない言葉でしょうが、
健康の維持には気になるものなのです。




地下水の流れや地下地盤の断層などから、
特定の周波数が体に影響をあたえることになる。

免疫力を低下させる周波数を人体に与えること。
特にそのような影響ある場の真上に寝ていると、
強い影響がでてしまうこととなるといいます。


私の自宅などは近くに立会川が流れるため、
川の方向へと水の流れが地下でも起こります。

私がジオパシック・ストレスについて理解していなかったとき。
なんだか自宅での勉強がしづらくて、いらいらする感じでした。
集中力が削がれて非常に困ったことだったときを思い出します。
そこは自分の能力の低さだと思うしかなかったのですが、
地下水脈の流れなんて、考えてもおりませんでした。。。


ただ、、、どうにかこうにか。

ジオパシック・ストレスから受ける人体への影響を改善させるための対策をとりまして。

それから集中力が増したり、夜に寝る際に短い睡眠時間でも体力の回復がしやすくなる。
そのような変化を自身で経験したことがあるのです。

私の体調が向上してきたという背景的要素としては、
身体操作を磨いていっただけではありませんでした。


知らないがいつの間にか体の健康を蝕まれている。
誰も気づかないうちに。

怖さってあるものです。


ただ日本ではジオパシック・ストレスについての科学的なデータがないもので。
あまり相談しようにもできる機関があまり見つからないと思います。
私はレヨコンプps10という周波数送波機を利用していますが、
扱いがダウジングを通すというところが難しさがあるものです。

私が購入したレヨコンプPS10を販売する会社で、

デュープレックス4というグッズがでています。
設置のしかたは簡単です。
アースも必要なくなり、影響範囲内に自分が長く過ごす場に置くようにする。
こちらを設置すると別段断層や水脈等の周波数を帳消しにするものではなく、
人体に対して削がれる免疫系の周波数部分を補うようにして影響を低下させるツールです。
デュープレックス4の内部的なアンテナ状の機構はシンプルなものです。


ドイツの企業オフィスや家庭では、
バウビオロギーという住環境を正す意識が高いため取り入れられているケースが多くある。
ですが日本では、まだまだ、その意識は薄いようです。

私もバウビオロギーについて関心があり幾度かセミナーを受けていて、
現在の日本での周波数という眼に見えない部分から受ける影響に対し、
ここに一般的な日本の家庭やオフィスでお金を投資するかどうか。
私としてはもし自身にそのような影響があると感じている人がいれば、
対応できるようなしっかりしたノウハウを持つ機関があればいいのだが。


私も自分なりの水脈の周波数対策をしています。
そこは素人的なやり方を積み重ねたつぎはぎばかりのものでして。

水脈周波数の悪影響を軽減させることはできているだろうものの、
できれば専用機器としてデュープレックス4を私も欲しいと思いつつも、
基本仕様で10万円を超えてしまう価格帯でして。。。
おいそれとは手が出せないんですね。 



私が水脈や地盤断層などからの悪影響を与える周波数の影響下では
重力場がよれてしまうような気詰まりある流れを感じさせられる場として不快感をリアルに感じています。
そんな感性は、よく言って繊細、悪く言ってへなちょこなものでして。

神社仏閣巡りを繰り返すに連れて、
そのような感覚はさらに磨かれています。
本能的に、長居できる場かどうかはわかるセンサーが人間にはあるんでしょうね。

そのセンサーが劣るようになれば、得体も知れないものとして対策できないまま悪影響を受け続けてしまう。

施術後に成果を安定させるにも、ジオパシック・ストレス対策が必要になることもあるのかもしれませんね。

私には強い水脈や地盤断層などからの影響がある地を訪れると、
ふらつきを感じる時があります。
聖地と言われる場でも、一歩間違えれば、気分が悪くなります。

重力場がよれよれになって感じられてしまい、
それは仙骨の脊椎を整列させて立たせる機能に悪影響を与えるでしょう。

そうなれば体内の抗重力筋群が、常日頃から過剰に使い続けられていき、
背筋をしっかりさせづらくなる。
抗重力筋がオーバーユースになり炎症を持ってしまうのですね。
またそのような抗重力筋は慢性化した悪影響になれば、
重心が高まり胸郭が異常となり呼吸筋部分にまで炎症部を伸ばします

体の骨格フレームが、構造体として理想的な支えを保てないならば、
つらいところです。

そしてそれが成長期の子供になると、影響が成長を終えた大人よりも大きくなります


過剰に心配しすぎるのも、冷静な判断力を削ぐことになります。
それはいけませんよね。

もし「ジオパシック・ストレス」について、専門的な関心がある方は、
ネットで検索していただければいくつか情報を得ることができるでしょう。
チェックしてみてください!

地道に少しずつ学んでみて、
そこからだ自分に対しての影響がどう出ているものなのか。
知る必要があるかどうか検討してみるようにするといいでしょう。




【付け足し】

(また、まったくの余談となりますが)
先日の休みに鹿島神宮に友人と一緒にお参りをしてきました。

私は鹿島神宮の奥宮あたりがとても良い気が流れている関東屈指の場だと感じています。

そこで習っているボウエンテクニックのデモを友人にトライしてみました。

といっても奥宮の表側はひっきりなしに参拝なさる方がおられますから、
裏手に回った竹箒がたくさん並んだところの脇でのセッションでした。 ^-^;

もちろんワークベッド等はございませんので、たったままのセッション。

わずかな背面の背中にだけおこなったものでしたが、
受けた友人が副交感神経優位のリラックスモードに脳波が移行したのがわかるくらいに。

通常では立ちっぱなしの状態でのセッションではここまでいかないと思います。

鹿島神宮奥宮では気の流れの層が厚く力強いだけではなく、
鹿島神宮独特な女性的な母性を感じるような包容力ある地。
この地には拒まれた感じをするものはおられないでしょう。

ときとして施術者は施術場を選びます。
それは場の持つ気の力を信じておりますし、
実際に場の違いから成果の差異が生じたのではと思えるケースを体験しているからです。
ただし、簡単な数分のデモ程度のことに留めるようにしたほうがいいでしょう。

また鹿島神宮の御手洗池の周辺ならば、
御手洗池の地も高低差がある山肌から奥宮経由の非常に強い気が流れてくる聖地です。
池のはなれたところからは横笛を吹いて楽しむおじさんがおられました。

スペース的にも雰囲気的にも、
ここでなら椅子に座った状態でのボウエンテクニックのセッションは、
立っておこなうセッションよりやりやすく、
いくつかおこなうこともできるでしょう。

御手洗池は寒い雪が降るなか白装束で身を池に入れて清める寒修行の地です。
体を清めるにはご利益がありそうな感じですね。


このような場所ではジオパシック・ストレスというようなストレスではなく、
土地の持つ生命力が人体に作用して癒やされたり活気づけられたりするものです。

posted by スズキ at 18:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする