2018年03月22日

【業務連絡】:2018年 3月24日(土曜日)午後9:00に、2018年 4月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2018年 3月24日(土曜日)午後9:00に、
2018年 4月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます



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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2018年 4月の予約表更新、予告日時}




■ 2018年 3月24日(土曜日)午後9:00



上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。

(予告告知が、更新日に迫っており、申し訳ありません)




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。






【 編集後記 】

こんばんは。

ボディワイズの鈴木です。

私の住む西小山駅前から桜並木が続きます。

もうすぐ桜の花が咲く見頃かなと思いますが。

今日は雪が少し降るというような寒さと雨で、
早々と桜吹雪が風に舞うようにならなければいいのですが。。。





今日、午前中にお越しいただきましたお客様との会話で。

バレエをなさっておられる女性です。

体の使い方の理解を深める学習様式として、
感性で動くタイプの傾向が強い方と、
知性で身体への必要な気づきを増やし成長する傾向が強い方と、
二手に分かれるような気がいたします。

基本的に私は感性で動けるタイプとはほどとおい運動神経のなさ。
そこが自慢ですから、、、^-^;
必然的に知性で理知的に体への見方を深め、多彩なイメージを描いて
それを身体操作に活かすという後者になります。

今日、お越しいただいたお客様は私よりも運動神経はよいものの、
知性というツールを磨いて伸び続けるタイプです。

だから私と感覚的にシェアし合えるところがあり、
私が動き方の見方を伝えられることもありますが、
お客様から新たに気づいた動き方の視点を教わることもあります。



お越しいただいたお客様がバレエ教室で、
バレエを習いたての方に身体操作の意識を置くポイントを
伝授してあげるときもあるそうです。

解説のときにはバレエ用語という共通言語を持っているので、
その共通認識を元にすると説明が正確かつシンプルに伝わる。
そのような好印象持っておられるそうです。
お客様自身が自分をステップアップさせる際に
実際に変えてきた実績あるノウハウを伝えられています。
すると早々に成長していくことができます。
バレエでの上達を求めるものどうしですから、
具体的に何をしたいかという目的が明瞭にある。
そこに至るために相手を見透かし計算されたアドバイス。

それは非常に役立つもので、
バレエのひとつずつ正確なポーズをとるレッスンを通し、
身体操作全般の動き方の重要ポイントが伝えられていく。

そのようなことに対して、
面白味がありますとおっしゃっておられました。





そのお客様が、ひとつ的確な注目すべき点を述べておられました。

「バレエをしていない人に、
 身体操作を伝えるのはほんとに難しい」

ということです。



身体関係の言葉の定義や、
身体意識の状態の違いなど。
一般の方々と共通言語の日本語を話してはいるが、
双方がイメージしている部分があまりにも違って、
話が通じないということがあります。


ひとつ、よく取り上げられるところで説明させていただきますと。

たとえば、「腰の高さ」ですが、
一般ではお尻のお肉のちょっと上辺りの数十センチが腰、
よくものを知っておられる方なら腰椎1〜5番あたりが腰というでしょう。
ですが私が「腰」ということばを使うとき、
胸椎11番辺りの高さをイメージしています。
インナーマッスルの代表格である大腰筋を利用しようとするときには
胸椎11番あたりが上方へと引き上げられて、
そこを腰の高さと決めるという考えです。

歩くときに「腰の高さを意識してくださいね」といわれたときに、
腰の高さが下部腰椎部分を意識していては、
それではひとりでに大腿直筋等の歩行時に誤用する場所を使うようになる。
「そうならないようなところは、どこか?」と問うことを繰り返すことで、
私も自分自身の腰の高さを決めているのです。

そして今日、
お越しのお客様とは腰の高さの感覚は私と同様に理解してくれているので、
「腰の高さはここを意識して。それは、これこれ、このような理由で〜」
と話を脱線し過ぎることなく、情報伝達が容易に進行することができ、
それにより短時間でも密度の濃い、伝えたいことが伝わることになる。


ただそのような身体操作全般の熟知をしておられる方々は少数派です。
身体操作の専門的な基礎知識のコンセンサスがないことが多いのです。

すると、立位姿勢、ひとつとってみても、多くの言葉をつくすことへ。
言葉を多くして10も20も注意点を提示すれば、複雑な印象を与え、
私が説明を受ける立場であれば、速攻で思考停止状態に陥りますから。。。


そういうときには、
理解するには焦りは禁物で、
幾度もいつもの身体操作の誤用パターンにつまずき続けても、
あきらめないことが大切ですよね。

少しずつ自分のペースを守って、
理解できるところを増やし前進をすること。

現在、執り行っております身体操作とは。
過去に組まれた運動神経系に加えられたプログラムのこと。
合理的な使い方ができていない方向性が強い場合ほど、
改良されたプログラムへの書き換えは非常に手間隙時間がかかります。

ときには、奇跡的なほど飲み込みが早い人もいるのですが、
それはほんとうにレアなケース。 

今日のお客様は、そのことを実感としてしっているから

「バレエをしていない人に、
 身体操作を伝えるのはほんとに難しい」

と、実感を込めた言葉でおっしゃられるのでしょう。
私自身も、どうにかして少しでも私が知っている知識を伝えたい。
そう思い願ってがんばってはいるのです。
そして以前よりも、その成果はあがってきているように感じます。

ただ容易に一筋縄ではいかない場面も少なくありません。
お客様のお体が、相当なダメージを背負われているときは、
今は特にお体の現状を考慮しながらムリをし過ぎないこと。
それが大事です。
ある程度の体の改善がなされたあとに、
そのときがきたら、がんばろーと、掛け声を上げていく。
そのようなお客様がお通いいただいていることも
多いのがボディワイズです。
臨機応変にいくことですよね。

理解度は、お客様自身との兼ね合いも大きい要素となります。
身体操作について、
バレエというひとつに絞り狭く深く知りたい方もおられますし、
もう少し広域に浅く知りたい方もおられるでしょう。

それぞれの現状のニーズと共通認識の様子をとらえ、
私にできるだけのことにベストを尽くそうと思います。




(終わり)


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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 03:51| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする