2017年01月30日

脚部の左右の長さをチェックする検査法を学んで無駄にならなかった話


先日、ある施術方法を学ぶセミナーに参加。
そのとき脚部の左右の長さをチェックすることで、
神経系のトラブルの状態を調べていた。

その調べ方は、私はアクティベーターを利用した施術方法を学んだときに、下記の本から教わりました。


http://amzn.to/2khpbQk


商品の説明

北米では約70%のカイロプラクターが主またはサブキュアとして使っているアクティベータ・メソッドは、
最小限の衝撃(圧)かつ最大スピードで高い効果を得られる安全で効率のよい治療法であり、
北米では絶大な信頼を獲得し臨床現場に定着している。
アクティベータ・メソッドは総合的な検査および検証、治療の統合システムであり、
特に 下肢長分析を軸とした各種検査による評価がその理論の礎になっている。
これら理論を縦横に解説した初版(97年)から11年が遷移し、
この改訂版(第2版)では 多くの領域において最新の科学的知見に基づいた医学情報およびアプローチングを反映させる ことに成功している。
特にアジャストメントの神経学的メカニズムに関する新たな研究成果が 収められていることは特筆に価する。
読者は、エビデンスを重視した内容と著者の真摯な取組みに、 より確固たる信頼感を抱くことができるだろう。
カイロプラクターをはじめ、手技療法家、理学療法士など、 安全かつ効率的に治療の幅を広げたいという臨床家には好適の最新テキスト。


サブラクセーションと呼ばれる関節のずれやゆがみ。
それは<神経系のエラー>からも生じるのです。

たとえば、
左脚は正常の長さを保っているが、
右脚部が筋肉が硬化萎縮していたとしよう。

その場合、硬化した筋肉部分をマッサージを加えて筋肉のこわばっているところをゆるめていき、
脚部の長さを左右そろえるということもできる。

ただもしも右脚の筋硬化の主たる原因が神経系のエラーからくるようなときは、
別の手を使って改善させることも可能だ。

それは前記させていただいたアクティベーターで高速最小限の刺激を与えることで、
神経系エラーを改善させて足関節から脊椎までのバランスを調整することができる。

そのような反射反応をみて、
刺激を与えたことで神経系が改善したかどうかをチェックすることができるのです。

マジックのように脚部の長さが変わっていくというのは不思議に思えますが、
筋肉を神経エラーで誤操作させて硬化させっぱなしの状態にスイッチがはいっているのを切った。
その硬化させておこうとする興奮状態を鎮めると、瞬時に脚部の長さは正常になっているもので。
それで関節をミスアライメント状態から抜け出させるアプローチというものなんです。

ただ筋肉が変質してしまうほどの筋膜の癒着が著しい場合、
たとえばすでに慢性化したしこりになってしまうときには
アクティベーターで刺激を加えていくとしても戻りがあり。

いつしかアクティベーターを筋膜を実力行使でゆるめる瞬間高速プッシュ器機として、
別な使い方に終始しているのですが、、、。
脚長差による神経系の変化については上記の本を購入した際に、
丁寧に学んだことを覚えています。


新たな施術方がアクティベーターで使う脚長差チェックの簡易版のような検査をするので、
以前学んだことが思い出され、
無駄にならないでよかったと喜んでいます。




ちなみに、私が行っている筋膜リリースでも神経系の問題をチェックしているのですが、
いつもは左右の足の脚長差もですが左右の尾骨の棘や座骨の位置と動き、腸骨稜の高さ、
などかなり個性的なところも診ています。
これらが状態が悪いと仙骨部分の深部のゆがみが修整されてはいないような気がします。
それで私が望んだ状態を維持しづらいことですし戻りが早いことがあるのですね。


もちろん、各人の状態により一概にはいえませんが、
筋膜が大きく慢性的な癒着が進んでいない人はアクティベーターによる施術でも十分。

私も自分には神経系リリースを目的にアクティベーターを使い、
体の不具合を調整していますから。
けっこう使える器具です。



posted by スズキ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

hotmail ユーザー宛に、送信できなくて、急遽Gmailで連絡を



私が日頃使っているメールアドレスが以下の YahooMail のアドレスです。

「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」 や 「 sfcsfcsfc_2001@ybb.ne.jp 」

つい先日まではこちらのメールアドレスで 
hotmailユーザー宛にメールを送信することができたのですが。
 
最近、ヤフーメールとホットメールのメールサーバー同士の問題によって
受取拒否されるようでありまして。

迷惑メールの猛威があるから、
多めに拒否設定にして守るのは致し方なし。
ですが迷惑メールではないメールのはずが、
そちらも一刀両断されてしまって容易に送付の設定をできないというと。

ちょっと手間がかかってしまいますよね。

もしかすると、気づかぬところで私が利用しているメールサーバーでも、
そのようなご迷惑やお手数をおかけしているのかもしれませんね。。。
そうであれば、申し訳ありません。
ご連絡をいただければ、どうにか対処させていただきたいと思います。

また今回の場合は
予約順番待ち登録を頂いた方への連絡で、
複数名hotmail利用をなさっている方がおられました。
解決まで時間がかかって連絡が数日後というのも心配をおかけしますので。 ^-^;

今回はメールサーバー同士の問題ですから
私が普段使っていないGmailのアドレスという
別のメールサーバーで送付を試してみたところ送れたようなので。

ちょっとホッとしました。

ただ私はGmailを常用していないのでこちらに返信をお送りいただいても、
私が目を通すことが遅くなる恐れがありますので。

それでお手数をおかけいたしますが
「 sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp 」のアドレスを、
迷惑メール設定から外してくださいとお願いしています。
そうしていただければ、他のお客様で送受信可能になりましたので。

ちょっと急ぎで連絡を取らなければならないときに、
相手からメールをいただけても、こちらからは何も言えないのは。あせりますよね〜。

posted by スズキ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【業務連絡】:2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました




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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。


『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。





【 編集後記 】

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です!

昨日、1月25日の予約順番待ち受付。

うれしいことに、昨日のうちに定員20名様に。
実際はほぼ同タイムでご予約連絡をいただいた
「3名」の方がおられました。

杓子定規に20名にするよりも同タイムならと、
『 23名様 』にリストにご登録いただきました。


ご登録者、およびご検討いただけましたお客様。

どうもありがとうございます!



ご登録いただけたお客様の中には、
ずっとメールだけで交流させていただいておりました方にも
ご登録いただけました。
実際にお会いできるのが、たのしみです。

10年も前から、ネットで検索すると私のブログがでてきてしまって、
とおっしゃっていただける方も。
ブログを書き続けてよかった!
 ^-^

「気づいたら、予約順番待ち登録の受付が終わっていた!」
という方からも、メールをいただきました。
ぜひ、次回の受付機会には、どうぞよろしくお願いいたします。




前回の予約順番待ち登録を頂いた方の中には、
尾骨骨折を患われていた方、
線維筋痛症を患われてという方など、
お客様のニーズに一定の傾向性がありました。

そしてこの度も、
私は意図しないところですが、
ある種の特性をもった傾向が見受けられました。
不思議なことですが、これもご縁なのでしょう。


新規のお客様をお迎えする時期。
それは私にとって新たなる研究課題が、
多く目前に現れてくる時期でもあります。

一人ひとり、お体は個性的です。

また初心に返って、
新たな勉強をする意識でがんばります。


どうぞよろしくお願いいたします。

( 終 )
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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

【業務連絡】:2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜ボディワイズ:予約順番待ち登録の受付人数、『満員御礼』のお知らせ


*【業務連絡】:2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜ボディワイズ:予約順番待ち登録の受付人数、『満員御礼』のお知らせ

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■ この度の予約順番待ち受付人数が満員となりました ■

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

この度、予約順番待ち登録受付を開始させて頂きました。

2017年1月25日 23時12分

現在、無事に皆様のおかげを持ちまして
予約順番待ち登録人数が満員となりました。


ご登録いただきましたお客様、
ご検討いただきましたお客様。

  深く感謝いたしております。
  ありがとうございました。


予約順番がお並びいただいているお客様の順番が来てご連絡させて頂きました際は、
私もお客様にご期待に応えられますよう、ベストを尽くして対応させていただきます。

また定員による締め切りとなり予約順番待ち登録ができなかったお客様について。
【 次回、予約順番待ち受付の再開につきまして 】

     この度、応募していただきましたお客様の施術が終了された後に、
     再度、予約順番待ち受付の再開をさせていただくでしょう。
     その際は
     ブログおよびメルマガで 予約順番待ち受付再開をお知らせいたします。
     ボディワイズのメルマガをお取りいただけるよう登録なさられるのが、 
     確実に次回の予約順番待ち受付情報を得られることとなるでしょう。

     メルマガ ボディワーカーの夢とお仕事( http://melma.com/backnumber_105120/ )


どうぞよろしくお願いいたします!!



ありがとうございました。

鈴木 政春
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  ボディワイズ

東京都品川区荏原5-16-18
電話番号:03-5498-2220
mail: sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
HP : http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm
Blog: http://bodywise-note.seesaa.net/
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posted by スズキ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうすぐ2年ぶりの予約順番待ち登録受付の再開。



■ 緊急速報 ■
2017年1月25日23時27分
おかげさまで、
さきほど予約順番待ち登録受付人数が満員となりました。







もうすぐ、2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜です。

2年ぶりの予約順番待ち登録受付の再開。

個人的にどきどきしてます。

現在、お通いいただいているお客様の中から、
ご家族やお友達などをご紹介いただき予約順番待ち登録をお勧めいただけましたというありがたい連絡を、
対面で、メールで、いただいております。

それで、ありがたいことに、
すでに20名中7名のお客様が、
事前にお並びいただけるような算段がついています。

こういうときは、一人でも二人でも確実に登録の席を埋めていただける人がおられることのありがたさ。
実感します。 ^-^ ...

そして他にも、
メールでかつて予約順番待ちにお問い合わせいただいた方々など、
以前に数回やり取りをさせていただいた方々。
そのようなメールでの交流などがあって、
そしてはじめて予約順番待ち登録をしていただけることがほとんど。
飛び込みでいきなり予約順番待ち登録をしていただける方は少数派。

あと8分で、受付させていただきます。

どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願いいたします!

下記のブログ等で、あと何名で予約満員になるのか、
情報をアップしていきますので、
ご確認後に予約順番待ち登録のご連絡をいただければよいでしょう。

ボディワイズの業務連絡
http://d.hatena.ne.jp/bodywise+gyoumu/20170125/1485332276


今季の予約順番待ち受付再開の詳細
http://bodywork.s73.xrea.com/yoyaku-jyunban-mati%202017-1-25.htm
こちらのページ中程に、予約順番待ち登録フォームやメールフォームがございます。
こちらからご登録いただけますようお願いいたします。

posted by スズキ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さらなる圧のかけ方の変化。



先日、あらたな施術法を習いに行ったときに教わった圧のかけ方を自分なりにアレンジして研究中。
そんな独自にアレンジしたやり方は圧の詳細は施術を受けていただくしか、
複雑な工程をいれているもので文章化して伝えようもありませんが興味深い成長を遂げていると思います。

教えていただいたやり方は手先で軽々とおこなうものですが、
それを数キロもあるような重量がある重りを活かして行う。

すると圧をかける回数が決定的に少なくできつつも成果が上がる。

「おぅ〜。やったじゃないの!!」と、感謝して試行錯誤中。

筋肉等の硬化のリリースが短時間かつ効率的にできるようになった。

ただもともとは手先指先での軽い圧を前提に創られた圧のかけ方を、
ちょっと信じられない重りを固定し梃子を適切に使いこなし自在に扱うのは施術者にまたまた負担増。

ちなみにこの圧の工夫だけではなく、
現在、ヤムナボールでフェイスマッサージをするときに、
ブラックボールという手のひら大のボールを2つ使って巧みな圧を加える研究をしていて、
そちらのエッセンスを投入して組み合わせているのです。

マニュピレーションとして気の使い方は、
単位時間あたり数十倍に跳ね上がっているようですから。
神経がずっと張り詰めた感じが強くなっているようです。



おかげで最近デスクワークをしているとき、
「椅子に座ったまま寝落ち」が頻繁になる。
仕事後には体力は100のうち5〜6だけになっているから、
スーパーに買い出ししたくても家から一歩もでれない状態で。


一日、たまたまお一人だけの施術だけならまだしも、
数人の施術をしたら風呂で意識を確実に失うことが続いています。
なかなかヘビーです。。。^-^;
施術者友だちからは、「またかぁ〜、鈴木さん」といわれそうです。


定期的にこのようなヘビーさが繰り返し訪れるのですが、
「何が大切か、私が何を選ぶべきか」の答えをだすのに必死なんですよね。

実際はこのような研究がお客様のためにもなることですが、
実態はそれだけではないんですね。
何かに導かれていくようなのです。


ただこの圧が私が求めて来たもの。
施術研究のロードマップとしては、
今後に何が現れるかは未知なところが多いのですが、
それは何が必要かが想定したものだけが目前に来て
「それ必要だ、やったね〜」と手に取れるものです。

求め続けて気づきを増しフローなとき、深まります。
そこに自身を持っていけるかどうかなのでしょうね。
才能は誰にだってある。
それを発揮できるよう、
心身や環境を整えるだけでいいのです。

そうなれば、誰だって天才になれます。

私にはそのような信念がありますから。

イメージ通りですね。


多くの方々のご指導や示唆のおかげさまで
以前よりも、
さらに圧への巧みさが増し、
筋膜のリリースへの未知なる扉が開けた感じです。


あとは計算上、「胆力の養成」をした体を得ていくことが大事になってきます。
今までのレベルを越えた胆力をつけることが必須な状態に差し掛かかりました。。。

つい先日、「霊気」というヒーリング療法のひとつを創始した臼井甕男の写真を本で見たとき。
彼の全身像写真から肚の力を感じ取ったとき、
ここが命だろうと、改めて腑に落ちたんです。


一昨年前に、友人から『肥田式強健術』の教則DVDをいただいたのですが、
そちらの入門編をなんども繰り返し目に焼き付け次に備えています。

計算上は、ここにテコ入れできれば体力的な復調を。
というか、以前よりも身体能力値が上げられたため、
生命力的に余裕が生じる予定です。

自身に課題を与え続けていくこと。
ほんとうににじり寄って山に登る感じですが、
いかなる方向へ道がつながっていくものか?

いつかアイデアがネタ切れになり、
成長が止まるんじゃないかという弱気。邪推。
そんな気の弱さからおびえてしまうものの。

素敵に自身をコツコツ伸ばすようなリソースが私の周りにもあふれているからやってこれているんですよね。

多謝。

posted by スズキ at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

予約順番待ち受付再開のついてのご質問をいただいて

予約順番待ち受付が、1月25日に再開させていただきます。

すると、現在、20名中、数名より受付についての問い合わせをいただきました。

そのなかのお一人。
前回、2年前の予約順番受付時、
予約順番待ちへの登録希望メールをお送りいただけたつもりであったが実際には私のほうには届いていなかった。
そして届いていないということがお送りいただいたお客さまに未明のうちに、
予約順番待ちの受付が終了してしまいました。
それにより予約順番待ちにおならびいただくことができなかったのです。
・・・という、ことがおこった方からです。

私のほうでも、
自動的に返信メールのようなものを早々にレスポンスよく送れるようなシステムが整えられていないので、
非常に申し訳ないことをしたと、反省していた次第です。


こちらの方は施術業を営んでおられる男性で、
かなり以前からメールでやりとりさせていただいてたのです。

だから私もぜひ、メールだけではなく、
実際にお会いして情報交換を含めておつきあいできればと思っていたので。
手技療法の用法などは、実地でなければつたえきれませんし。


そのお客さまは、ご利用になられている通信機器の都合上、
予約順番受付フォーム http://form1.fc2.com/post/?id=555739 からは
登録がしにくい状態ですからメールをお送りしますねというメッセージをいただけました。

受付時間になったら自動的に予約順番受付のメールを送れるようにしておくのでという、
実に要領のいいアイデアですね。
そうか、、、そのようなメールの出し方ができるんですね。 
そのような使い方ができるとは、知らなかったです。


予約順番受付は、メールをこちらへお届けいただいた着順通りにて20名様までと考えています。


仕事ができるタイプの場合の想定力があるお客さまの中には、
メールサーバー同士の相性から、
メールを送信したがずいぶん後になって先方に届くというような
ボトルメール的なメールの着き方をすることがあるといいます。

私は、さすがに一瞬で20名の受付人数が埋まるとは想定しておりませんから、
大丈夫じゃないかなと思うのですが、
着順通りならば、できれば早い順番で登録できて、
早々に施術を受けられたほうがいいのではないか?

といわれると、なるほど、、、と納得です。

私自身、融通が利かないといわれそうですが、
誰かにお送りいただいた予約順番待ち受付後の登録のご希望いただくメールは、
もちろんのこときっちり着順通りにしていきますから。
友人などは本当は特別優遇してというようなことをしたい気持ちもありますが、
ですが、いったんそうしたらなし崩し的に融通が融通を生んで、
予約順番待ち制度が崩壊してしまうので。

愚直にまで着順を守ります主義です。


ですが、ボトルメールのようなかたちでメールサーバー同士の相性が悪くてメールが遅配したというのなら、
どのような公正な対応をすることができるのだろうか。

いまは、まだ、その対策が見あたらないのですが、
なにかいいアイデアはないでしょうか。
ちょっとネットで何かないかを検索中です。

予約順番待ち登録フォームから送付できれば、
サーバー同士の相性が悪くて遅配するということはないようです。
ただどうしてもそのフォームから送れない方もいて、、、。






posted by スズキ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:2017年1月26日(木曜日)午後9:00に、
2017年2月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年2月の予約表更新、予告日時}




2017年1月26日(木曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

ブログ、メルマガをお読みいただきましてありがとうございます。^-^

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


みなさまは、インフルエンザは大丈夫ですか?

先程、お客様からメールをいただきました。

「今年に入って早々にインフルエンザにかかってしまわれて、
熱が下がるまで大変でした」


インフルエンザはつらいですよね。。。
熱が下がって体調の回復に努める時期ですね。
改善なされて、本当によかったです!


私はおかげさまで、
風邪をひかなくなりました。

私が小学校に通っていた頃は、
一学期の内に14〜15日は風邪で休んでいた記憶があります。
自慢できませんが、体は虚弱体質そのものです。

だから今、風邪を引かなくなったことに感謝しています。

施術研究をすすめるうちに、
自ずと体調管理につながることができるようになってきて、
風邪が引きにくいように好転させることができていったのでしょう。



体温がそこそこ高い状態でキープ出来ていたほうが
免疫力が上がっていていいといいますよね。

50年前の日本人の平均は36.89度。
現在の平均は36.20度だそうです。

年々徐々に体温が下がってくる傾向があるそうです。
その裏には昔の人達よりも、
がんなどの免疫力低下で起きる症状が防ぎにくくなってきたという
兆候を読み取れるという学者もいるようです。
いまからでも50年前の日本人の平均体温になりたいですね。


ちなみに、自分の平熱を知るには、
3〜4日間、朝・昼・夜の体温を測って平均を出します。


とりあえず日々、
ちょっとの時間でも体温をあげられる時間を設けていきたい。

そんなことを思う、この頃でした。




(終わり)

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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

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2017年01月19日

【とあるボディワーク】を受けてきましての感想文 です。

最近、海外で知られている「とあるボディワーク」のセッションを受けてきました。 ^-^

どのようなボディワークかは、
身近な方にはお伝えしているものの、
ネット上ではいろいろと私が言葉足らずな説明や理解が浅い状態で誤解が生じさせることを避けたいので。
現状では【とあるボディワーク】とさせていただきますね。
どうぞ、ご了承くださいませ。

ただそちらのボディワークを知ったのは、だいぶ昔に遡ります。
私が施術を始めてしばらくしたころに(ですからそうとう昔のことです)、
渋谷のタワーレコードで洋書雑誌コーナーで「Massage Magazine」という本を毎月買いに行ってました。
当時のボディワークの情報源は、そこから!的な感じで役立ってくれていました。

そのなかにおもしろそうな施術法があるなとフィーリングが感じ取った手技療法がありました。
どのようなアプローチをするかとか、理論背景などは一切書かれていないものですが、
創始者の顔写真を見たときに、私の内側が動くようなものを感じ取ったときから意識し続けていました。
残念ながら、すでにその創始者の方はご他界なされておりますので、
今は、創始者から学んだ方々がアカデミー等の勉強する機会を作り
伝承しているような状況です。



そしてそのボディワークのセッションを、
私ははじめて受けることができたのです! ^ー^)n


施術を受けるのが実は大の苦手な私でして。
(本当に笑われるほど苦手なんです ^-^;)
ドキドキするような不安を胸に抱きつつも。

それでも謎が解けるときがきた感じがして、
単純にうれしかったですね〜。


長年に渡り、なぜ私がそちらの療法に気を惹かれていたのか?
そして、なぜ今のタイミングで受けることができるようになったのか?
その回答を与えていただけるのでしょう。

今回、仕事時間を穴を開けてもそちらのセッションを受けることを選んだほど、
切羽詰まっていました。
そちらについて私が体験をして、
関心を持っているレベルから、
もう少し先に進んで、
まずはいいファシリテーターさんと「顔見知りになる」というステップですね。 ^-^


今のタイミングを逃さずに行動をおこす必要性を感じた背景には、
私も驚くようなことが起こっていました。
今は私の施術を練って過不足ないものへとまとめ編集をする時期で、
そちらに時間を掛けたかったものの、そんなことをいってられない。

緊急性がある事態が発生したため、
なにか誰かに仕組まれたことのような気さえしてしまいました。
そのような状況の折でしたが、
幸運にも来日なさったファシリテーターさんからのセッションを受けることができたわけです。



そこで私がセッション中で体験したことを、
一個人の感想としてシェアさせてください。


そちらのセッションは、
私が日ごろしている施術とは、
様相やコンセプトがまったく異なるものです。

だから、いいんですよね。

私がいつもおこなう施術と似たものを学ぶなら、
今までの自身の施術法が顔を出して頭を白紙にはできませんから。


一昨年末から諸事情により気合を入れて研究はしてきましたが、
セッションを受けてみて想像していたものとは違っていました。

想像を裏切られました。

それはいい意味でです。

情報をかき集めていてた当初。
肉体面へのアプローチとして有効性が高いものと考えていました。


45分前後の施術時間だったと思います。




肉体への好転。
ありました!

私はできるだけ自身の呼吸に意識を向け、
10分もすると呼吸のパターンが変わりました。
脚長差の違い等、左右揃う。
骨盤の問題もありましたが、
それ以上に私が日頃施術中に膝にかける負担が半端ではないのを見て取っていただけたのか、
適切な膝へのアプローチをしていただけたおかげで大きな反応が起こりました。
それら施術に係る見立てが的確で、安心感が高く、すばらしい。

施術の際、どのような部位をどのような手さばきで施術をしていただけるのか。
自分の勉強に参考にできればと、観察をする意識を持ちつつありましたが、
うかつにも途中で勉強モードから別の次元に移行してしまいました。。。


静かなヒーリング系のBGMを流してくれています。

こちらの施術は別に誘導瞑想や催眠術を使うようなたぐいのものではなく、
施術中にプラクティショナーは、一口も口を開くことはありませんでした。

いえ、、、あったとしても、それは、
私がうつ伏せで横たわっているとき、
「仰向けになってください」の一言だけです。

ですから言葉を使ってのイメージ誘導や催眠やらなにやらは一切なしです。


それにもかかわらず。。。
セッション中に私の内面を短時間でえぐるように書き換えられました。

私は神社仏閣巡りの際に、しばらくその地で気の強い場を感じ取って、
簡易な瞑想のような状態になりインスピレーションを得ることがある。
施術上の壁に感じるものを解く鍵を得られることもしばしばあります。

めったに意識をゴリゴリと短時間に書き換えられるまではありません。
示唆的でソフトに勇気づけてくれるような印象の波が感じられるもの。

セッション中は、まるで意識は目覚めていても体が寝ている瞑想状態。
いくつもの雑念に似た映像が脳裏に描きだされては流れていく。
その映像を自身の潜在意識に敷かれたものを見つめていく感じの印象として眺めているようです。


私が受けた施術は身体的アプローチを加えたのみです。
それがいつしか効率的にこころの状態にアクセスして、
根強いこころのとらわれ部分を許しのプロセスが走る。

そこは考えもしないことでしたから、
自分の身に起きた反応が意外でした。


私の内側に雑念のように巣食っていたいくつものすっきりしない感情やバイブレーションが
具体化されたヴィジョンと形を変えて想起されては、

「まぁ、それはそれでは視点を変えて、こんな考え方をしようかな・・・」という
目的志向型の解釈へ受け取り方を変化させていく自分がいた。

セッションが終わり帰途の途中では、
気づけばそのときに現れた印象からはさっぱりと混乱や葛藤の感情が思い出せなくなっていた。
きわめて高い精神的な落ち着き感が、そのような状態でいつづけることを認めてくれているのだろうか。


「そうか、これが副交感神経のスイッチがしっかり入った状態でなされる作用なんだな」

そう思えてきたら、腑に落ちたことがある。

深い副交感神経のスイッチが入ったモードのときに思い描いたことは、
トラウマになるようなきつい緊張を生み出すようなやっかいな苦渋を浴びるようなものであったり、
または本能に根づいたような恐怖心を煽ってくるような思念が想起された情景や事件であっても。

大いなる母なる地球に抱かれているときには、起きたことからは善も悪もない。
そこから自身が何かを学び取り成長をかなえるための物語のワンシーンである。
渦潮の中で溺れそうで葛藤する取り乱した気持ちから、
一歩引いたものの見方ができてしまっていたのだろう。

私が2016年にコーチングを学んで、
問題に苦しみつづけて自分につらく当たるばかりではなく、
その事象から何を学べるかを考えようと唱え続けてきたからだろうか?
それでこの度のような、
癒やしの回路が働いたのだろうか?


ただ実際には自分の意識のモードが深い副交感神経の状態の場にいなければ、
頭で思考したレベルではものの見方(認知)を変えるのも無理があったはず。
なんだか無理やり変えていこうという無理矢理感が拭えず居心地が悪い状況。

それがこのたびのセッション中で起きたヴィジョンのなかでは
頭で計算してひねり出した回答のような印象は受けなかった。
ごくごく自然にそういった考えもあるよねと、
さらりと押し付け感など皆無な考え方の変化がおきてくれた。


過去や現在、そして未来を思い悩む感情、それに恐怖などがあれば。
こころのなかの血のめぐりのような循環が悪化してしまうのだろう。

私も少なからず、そのようなところから地に足がつかずにいるのだろう。
他の動物達のように、今を生きる実感に喜びを感じていきたいものです。
心配症だから爆発的なしあわせ感が目減りした生活を送っているようで、
このたびの内的な変化が起きることが必要だったのでしょう。

過去等の事柄への執着やわだかまりなどに足を引きづられていては、
うまくグラウンディングができない状態だったのだろう。
またはさらにグラウンディングの高みを求めていたのだろうか。。。


いままでの執着心を持った思い込みから
新たなステージに登るための昇華が起き、
体のリラックスも感じたのですが、
私にはこころの解放のほうがさらに強い。

なるほど、なるほど。

私の視野を広げる、
すばらしい発見ができました。 ^-^


今はまだ仮説でしかありませんが、
筋膜の癒着の量と
こころのわだかまりの量は、
正比例している気がします。

私はもっとも愚直なやり方で筋膜の癒着している量を減らしていくという方法を選択していたのですが、
筋膜の癒着の量が問題だというだけではなく、
筋膜の特定部位への刺激をすることから神経に情報を送り込んでいくというようなことも可能なのでしょう。

自身の体を通して体感できるまでは、
容易に鵜呑みにできるものではない概念でしたが、
実感できてみれば、なるほど。。。です。

そのような印象を受け取ることができました。


「こちらの施術を繰り返し受けることで、
精神的なつらさを感じておられる方々にも癒やされる人たちがでてくるんですよ」
とプラクティショナーさんが言っておられたことに、
はじめて「ふむ、ふむ。そりゃそうだわ」と納得へ。


このようなスキルを身につけられれば、
とてもハッピーになれることでしょう。


それはなぜかというと、、、。

現代の日本人の中で体調不良をもつ多くの人の特徴としては、
精神的な緊張が抜けず強いられて起きることも多いようです。

精神的な緊張が原因となり、
骨格筋の体を支える筋力の弱化を引き起こして体を歪めることがあります。

そんなところから慢性的な腰痛や肩こりを背負う人もいます。
こちらは緊張性筋膜炎(TMS)と呼ばれるものですね。

緊張性筋膜炎はこころが解放されると同時に、
痛みが軽減したり解消したりするものです。


こころの緊張が要因で抗重力筋のセンサーが狂うようなら、
重心取りが狂うことで上半身や体の左右どちらかに重心が移行して中心を失います。
すると肉体の安定感を失い、慢性的な肉体ダメージを蓄積させることにもなります。

心因性からくる筋緊張が緩んだ状況を経験できるとするならば、
実に多くの方々の体の歪みを是正することに寄与するはずです。

今後の研究課題として、
なんらかのヒントが得られたような手応えを感じました。
事情がありそちらの勉強をする機会は、
少し先になってしまいますが、
学ぶ機会を得られればと思っています。

私はセッションを受けたり、
本を読み解説を聴くに際し、
こちらの施術内容をまったく把握できていなかったということがわかりました。

それにもかかわらず、定期的にそちらの関連書が出れば読めもせぬ洋書を購入し、
つかず離れずで関心の火を灯し続けてきたのは、
おそらく先日のセッションを受けた時の体験をするためだったのでしょう。
いまは、そのような気がしてなりません。


いつまでも新しい学びをし続けるように、人間はできているものなのですね。



posted by スズキ at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

ボディワイズ:予約順番待ち登録の受付再開日時のお知らせ

予約順番待ち登録受付インフォメーション


長らくおまたせいたしております。

予約順番待ち登録の受付を、
下記日時にて再開させていただきます。
ボディワイズの施術に関心をお持ちいただけますお客様に
登録のご検討をいただけましたらさいわいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

・---------------------------------------------------------------------------------・


予約順番待ち登録受付再開日時:
2017年1月25日(水曜日)午後9:00〜

受付人数: 20名樣!! 限定です (満員になり次第受付を終了いたします)


(※)ご登録のお申し込みは、お早めに!
今回の予約順番待ち登録受付人数が20名様限定とさせていただきます。
定員いっぱいとなりましたときには、受付を終了させていただきます。
ボディワイズの施術をお受けいただくご希望がございます方は、
どうぞお早めにご連絡をくださるようお待ち申しております。

業務連絡ページ: http://d.hatena.ne.jp/bodywise+gyoumu/
にて、受付人数を表示させていただく予定です。


【諸規定等につきまして】

予約受付: 完全予約制です 
       (ご予約は予約順番待ち登録して順番がきたお客様となります)
        現在 一日に 3名 までの限定受付 (将来的に変更あり)
施術時間: 約150分〜 (将来的に変更あり)

費用:     15000円 
        (料金は毎回のセッション終了後に現金でお支払いください)

場所:     東京都品川区荏原5-16-18  
鈴木宅(自宅開業中です)
東急目黒線西小山駅:徒歩6〜8分
電話番号: 03-5498-2220

施術者: 鈴木 政春( ボディワイズ マッサージ・セラピスト )



・---------------------------------------------------------------------------------・


【今回の予約順番待ち登録詳細につきまして、下記URLをお読みください】
http://bodywork.s73.xrea.com/yoyaku-jyunban-mati%202017-1-25.htm


また、何らかのご不明な点、ご質問等ございましたら
メールアドレス sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp まで、
お気軽にご連絡をいただけましたら幸いです。

皆様とお会いできることを、楽しみにしております。




posted by スズキ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

ソフトな施術法を真剣に研究中ですが、いまだ手につかめず。。。-.-;

<機能的な非対称>を、
『神経系のアプローチ』を意図するやり方?により、
どこまで修正可能なのだろうか?



こちらが、いまの私が研究している課題の中心です。

新たな施術技術をかなり時間をかけて学んでいます。
どのようなイメージのものかといえば。。。


たとえば、、、。
神経系のアプローチを使うことで。

専門的な部分を突っ込んでいえば、
「硬膜」という脊椎後面を通る神経をパッケージする膜組織がたわんだり緊張したりすれば、
それが原因でアキレス腱部分が短縮するという現象が起きます。

そんなことも原因のひとつとなり、
脚部の長さの左右が違ってきてしまう現象が起きてしまいます。

ならば硬膜の緊張や引き連れなどの不具合をゆるめたとすれば?
すると左右の足の長さが揃い出します。

たとえば、
硬膜を心理的な緊張で萎縮させていれば深い瞑想状態に入って、
右脳が活性化した交感神経系の興奮を落ち着けていくものです。

リラックスモードで副交感神経のスイッチを、スイッチ・オン!
この副交感神経のスイッチをいれるというのがキーになります。

そのような硬膜の状態を緩めるアプローチにより、
自律神経系の緊張から解放される。

そこから体の改善を図っていく。

アプローチ方法のイメージは、
私なりに把握できるものだが。
いくら本を読んでみても手応えがない。。。


私の感覚では、なにか、ジグソーパズルのピースが足りていない。
必須な要素を私は追いきれていないような気がしています。


どうも、
私自身の施術で、
深層筋を直接的に緩めていくことから、
神経系の問題を減少させていくことにとらわれていることだからなのか?

たとえば、
臀部の深層筋である『梨状筋』。
梨状筋は股関節をはめる筋肉です。
左右の足の長さの違い、
つまり脚長差がある人。
それも何年も脚長差があり続けている人の場合。

その梨状筋の硬さのがどれほど硬いものか!

私はその硬さを、どなたよりも痛感します。
梨状筋を直接的に圧をかける筋膜リリースで解く方法を採っています。

こちらの仙骨周囲の臀部軟部組織群を緩めることで、
神経系が落ち着いていくことは施術を進めるにつけ、
実感をしておりました。

私の頭のなかでは、
梨状筋は器質的に著しい筋膜の硬化は機能的非対称の結果、
自らが望んでそのような状態へと誘ってしまう傾向がある。

たとえば右利きで右脚部の大腿直筋を強く使う癖がある人。
右腸骨が前傾した状態が長年続いていれば右脚部の短縮へ。

それは体が歪んだ状態を支えるためにつっかえ棒を仕込む。

運動神経系をつねに歪んだ状態の体を支え立たせるための
調整作業を長年にわたりし続けていたのです。
たとえば股関節部分に問題が生じていた人は、
それによりできた梨状筋の筋膜の硬化は強烈。

私は、どうにかそちらの梨状筋を緩めようと、
地道に数十年かけて、
いまだ荒削りながらも編み出してきました。

まじめに、どれほど悩み続けていることか。
臀部の深層筋をリリースさせたものか。

梨状筋をリリースをしたとしても
機能的非対称でありつづけていた人は、
立位姿勢や歩き方など改善しなければ
梨状筋をリリースされたとしても戻る。

梨状筋は緩められても、
固めて使う習慣がある。
だからいつもどおりの
梨状筋が硬いまま。

いままでが梨状筋が硬化して動きを失った状態で体を支える癖をつけてきたのです。
それは体が歪んだ状態のまま体を支えることのできる機能を発揮しているということが
機能的非対称が成立した状態なんですね。

長年連れ添った状態だから、
そのほうが落ち着くのです。

なので、戻りが早いのです。


そのような状態であったと仮説を設定し、
そのために起きる問題を課題として取り除くように労を惜しまないようにしてきた。

様々な施術法への好奇心は高いものの、
基礎を筋膜リリースに絞ってきました。

私の今までは、そのようなものを見つけようとする長旅のような気がしております。

そこを大事にしていく気持ちは変わりません。
今まで研究してきた私自身の施術方法のベースの型ができたと感じております。

それで新たな施術要素を取り入れていくとしても、
混乱と葛藤へと向かうことなく、
調整作業をしながらやれれば。


ただし私の施術法と新たな施術法とでは、
施術の一コマの中で相乗りしにくいため、
多々苦慮していくことだろうと思います。

混ぜる必要もなくセパレートすればいいのかといえば、
そうではないような気がしていまして。。。

新たなアプローチを納得して、
自分のものと納めてシフトできるのだろうか?

機能的非対称を神経系からも意図的にリリースをすることで、
いままでの私が意図していなかった成果もでてくるはずです。


できれば今年の半ばまでに進展をはかり
手応えある感触をつかめればいいのだが。


私が期待するような質を持った施術方法かどうかを、
実際に今月の後半に受けてくる予定でおりますので、

期待半分、不安も募るこのごろです。

posted by スズキ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

カッピングの痕は、姿勢が整えられない人には確実に出続けるものです

中国人女性が、
アルコールで松明のように火をつけてガラスカップを温めて、
患者の背中にカッピングをしている様子。


Traditional Chinese Medicine TCM Cupping Schröpfen in China 拔罐子 カッピング療法 Ventosaterapia

私はプラカップというプラスチック製のカッピングカップを普段使いに使っています。
だが下記のガラスカップを使ったほうが、
プラカップよりもさらに強力だと聞いたことがある。

プラカップでは、ちょっとのコリぐらいでは赤黒く出た程度が、
ガラスカップでは、どす黒く跡が出てくる。
つまり体内に蓄積した老廃物の廃液する量が、
ガラスカップのほうが数段上なのですね。


私のよくしていただいている方は、
幾度か医師の施術によりカッピングという吸玉療法をするときに、
少しだけ皮膚を傷つけて体内に蓄積した老廃物を吸い出す療法を受けておられました。

肩こりや腰痛などが慢性化している方々は、
ほぼ誰もがその凝りの部分に老廃物を蓄積しておられますので、
ことごとくカッピングをなされば体内にある潤滑油が代謝されにくくなり廃液となる油分に驚くでしょう。

ときどきカッピングのカップ内に溜まったのが瘀血と呼ばれることで、
どす黒くなった血液だと早合点されそうですが、
血液があふれだすほどの深部まで皮膚を傷つけてはいないのですから。
もし血液がどっとでてしまうような状態まで傷つけたら、
早々にカッピングのカップ内は赤々とした献血をしたときに見て取れる血液で溢れかえるのです。

つまり皮下の老廃物を蓄積する層の問題。
凝りの強く現れているところにカッピングのカップの痕が黒くなったり紫になったり赤くなったり。

「体内の潤滑油が代謝して新しい無色透明状のままでいてほしいものだが、
 途中で使い終わり古くなった潤滑油を排泄する配管が詰まって滞ってしまった」
ということですね。

たとえば、凝りのある人の背中の皮膚をみると、毛穴が少し大きめに開いて見えるようなときがある。
そのような際には、すでに皮下に老廃物が溜まっているようですから、
カッピングをしなくとも問題があるとわかるものです。

または筋肉のコンディションを、外から触るだけでも、
どのような質であるかを表層から深部に至るまでの柔軟性や暖かさや湿度など、
幾つかの情報を見て取って体質が変わったかどうかを察知することができます。

凝りがひどくなる場合、
酸化して粘ついた古い潤滑油を使って筋肉を動かしているんです。

そのようになられるようなハードな仕事をなさっておられるとき。
つらいですよね。

または、自分では気づかないうちに
そのようにする立ち居振る舞いの状態をなさっておられますから。

それは新築の家屋が強固に垂直につっかえ棒も必要なく建てられたものと、
ピサの斜塔のような傾いているところを含みつつつっかえ棒で支えているのか。
そのような身体操作の違いは見て取ることができます。


実は、今日、ずい分前からおいでいただいておられますお客様が、
いつもならば、「ここ、あそこ、ちょっときつくて、、、」
と施術前におっしゃられることが多いのですが、
「別に、今日は悪いところはないんです」
とおっしゃっておられました。

私も見た瞬間、立ち方の仕様を変更し改善なさって定着した後を、
その方から見て取ることができましたので。
かなりにんまりとしていました。

施術中に「体が体質レベルで変わってきましたね!すごいじゃないですか」と、
口に出していってしまいました。

ピサの斜塔のような骨格の並びでは、
体質が変わったとしても、
体内のリンパ管や血管、それに潤滑油の流れなどの配管が滞るような
大きめな関節付近や筋疲労が強いられるほど誤用され酷使された部位を創りだします。

ロボットなどを作ってみれば、
重力との関係上、釣り合いをとることの大切さは身にしみるのですが、
なかなか自分の体を客観視できないため、
自分の体は正常に骨格が理想状に並んでいると思えてしまうものです。
この場合は、体の状態を理想状に引き上げる力はさほど期待できない。
残念ながら、いつかの不具合のあった状態に自らを後退させるのです。
私は、願わくば、一刻も早くそこに気づいて抜けだして欲しいのです。

自分は正しい状態であるはずと執着すればするほど、
なのに改善せよというのは解せない。。。
という混乱と葛藤では脳にどのようにしてほしいという設定を最良なものとして指示できないのです。


できることなら自らが自分の体を客観視して、
不具合があるところも状態の整えられているところも、
脚色なく素のままに読み取って修正を加えていくこと。

そのようになさろうとするときに
脳はちゃんとした姿勢の修正力を働かせてくれます。

このような状態になると、
カッピングで吸玉療法をしてもカップのマークがつきにくいものです。
またはもしもかつての蓄積した老廃物がカップのマークとしてでてきたとしても、
早々に代謝力が血気盛んになっておられるため、
皮膚表層に表出してきたカッピングの跡を形成する老廃物を流し去ってくれることでしょう。



私は、これを「体質がずいぶん安定してきましたね」といいます。


^-^

よかったな〜

お客様が、辛抱強く、あきらめずに通い続けていただけたことに、
こころから感謝いたしております。
posted by スズキ at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

英語が読めなくてもいい、という割り切りもほどほどに。。。 ^-^;

以下、個人的なことですいません。

施術系の洋書を昨年の10月くらいからでしょうか。

私は英語力がないに等しいのですが、
必要に迫られて整理していました。

英語力は、なくてもいいと割り切っていまして。

英語圏のお友達は悲しいかな一人もいませんので、
そこに多大な時間や費用や労力をかけるよりも、
他に時間を当てたいところが多くありますから。

割りきって、
捨てるところは捨てる。拾うところは拾う。
堂々と「英語は喋れませんけど、なにか?」で、通すつもりで。。。

英語ができないのはちっとも褒められたことじゃありませんが、
要は自身の施術成果を上げる研究に時間を割くようにしている。
それを私の強みにしようと思っていますから。


それになぜだか、、、
今まで中国人、韓国人等の亜細亜の方々の施術はしたことがあるものの、
みなさん、日本語が私以上に達者です。

それに英語圏の方は、
昨日、
アメリカにお住まいの方の施術をさせていただいたのが初めてでした。 ^-^

「仰向けになってください」というのをスパインなんとか、、、というのだよ、
と通訳をしていただいている方から教えていただいたのですが、
私にはそれが、なんらかの呪文のように思えていましたもので。 ^-^;

アメリカにお住まいの方はパレオダイエットを実践なさっておられ、
体を大きく改善なさったという興味深い体験をなさっておられます。
実際に知的に計算づくで実践なさっておられる方からは、
体験者しかわからない点など多くを教えていただきたかった。

その成果からだと思うのですが、
筋肉の柔軟性が高いんですよね。
硬い筋肉の部位のところは硬い。
でも基本、柔軟性が高い筋肉の状況に作られておられるのが手に取るように分かります。

それは日本人である一派のパレオダイエットをなさっておられた男性のお客様の体の筋肉の状態を、
私は熟知しておりますもので。

アメリカにお住まいの方と日本にお住まいの方の両パレオダイエット実践者の、
筋肉のコンディションが一致している点が多くあるのです。

筋膜リリースは、とってもしやすいタイプなんですよね。
だから私の施術とは相性がいいものかもしれません。

本人は、筋肉の柔軟性の高い部分と硬さが強い部分のコントラストが強いため、
血管系の止血がめだってされやすくなったり、
脊椎の歪みが強調されやすくもなるようなので。
人知れず、体がしんどいように感じられるところがあるんです。

だから日本語が通じるようでしたら、
「おそらくあなたがどのような状況であるか、私には解るところがあるんです。
たとえば、、、、。」
とお話をさせていただいたことでしょう。

そんなこんなのようなことを思いつつも、
英語で私が語りかけることもできません。
口を開くこともない静かな施術を、
一所懸命にさせていただきました。

はじめて、もうちょっと英語を勉強しておいてもよかったかな、と思いました。 ^-^;

数十年施術をしていて、貴重な訓示的意味を感じた経験でした。



と、英語を読むのに時間をかけるのは、
実は洋書のヴィヴェーカーナンダ氏の「カルマ・ヨガ」という本のKindle版洋書を、
Kindleの逐語翻訳をしつつ、原文を読み進めるということだけはしているのですが。。。
そちら以外は、丁寧に原書を読み下すという時間は割こうとは思っていませんので。


だから、施術関係の洋書を理解するにも、英語をあまり読まないで済むように、
手間暇をかけて手抜きをするように努めています。


私のやむにやまれず洋書を読む時の流れの作業は。

洋書を日本語・英語活字カラーOCRソフト「読取革命Ver.15」でスキャンし、
英文テキストデータ化を図ります。
ただ最近のOCRソフトは性能が上がったといえども、
そのままスキャンしたものでは表が崩れていたり、
さまざまな修正作業を続けなければいけません。

でもラフに意味がざっと理解できて、多少の誤読は問題無いだろうと言うときは、
修正作業はせずに、そのまま「本格翻訳9」等機械翻訳をかけて済ましてしまう。

ただ、昨年から読み始めた本は、
重要度がかなり違っていました。

だから丁寧に訳して誤読はないように心がけようと思っておりまして。

今回の本はページ数が200ページ半ばです。
施術の仕事をしながらでしたから20日ほど修正作業に時間はかかりました。

それが済んだところで、HTMLにて保存。
それを個人使用のネットスペース上にアップし「Google翻訳」で和文に変換。

Google翻訳で「透明文字突きPDFファイル」として訳すと、
なぜなのかわからないのですが、、、
訳文が数行の文章が一行にぜんぶ乗っけられてしまって読めたものではなくて。
文字が重なって判読できない状態になってしまいます。

しかたなく苦心の跡を残しつつHTMLでウエッブにしてGoogle翻訳に持ち込むしか思いつかなくて。

そして翻訳した部分の文章のテニヲハや医学用語の誤訳などを、
ざっと手直しを一ヶ月ばかりかけてしてみました。

その完成した成果物を透明文字付きPDFにして保存して、めでたしめでたし。

それはお正月に「それじゃ、一気に頭に叩き込むぞ!」とするための、
すべては数ヶ月かけての準備だったのです。


ただ、、、誤算でした。

いきなり保存していたマイクロSDが認識できなくなり、
一瞬にしてファイルが跡形もなく消えた。
ファイル復活ソフトの「ファイナルデータ」でも、ダメでございまして。

かつてのおわらいのクールポコじゃないけど、
「やっちまったな!」と、叫びたくなり頭がしばし真っ白に。

さいわい、Google翻訳をしたときの機械翻訳した状態のものだけは、
まだネット上に読み取り書き取りできない状態で置いてあったので。
FTPでそちらのファイルを一時的に読み取れるようにして手元に。

今月の17日までにと
最低限の理解ができるところまで仕上げる必要があり
学習準備の期限が決まっておりますため。
再度、丁寧な翻訳などやってる時間がなくなってしまいました。

正月に、完成度の高い和文にて頭に叩き込んでいく予定だったのですが、
今は機械翻訳の状態のストレスフルな和文を必死に読んでいる最中です。

準備に時間をかけるのは、
後にいい仕事を成す秘訣。

そう考えて仕事をするように心がけているのですが、
重要なドキュメントのデータのバックアップをしていなかった詰めの甘さ。。。

ボディブローのように、効いてきました。 -.-;



こまめにバックアップファイルをとっておくよう、心がけたいですね。


あと、学んでいる施術技術の内容を詳細はほとんど認識していなかったのです。
ただ、なぜだか、気になって仕方がない。
それが、今学びだして、内容が少しずつわかってみると、
なぜ、この施術技術にこだわろうとするのかが不思議と納得ができてきました。

面白いものですよね。
posted by スズキ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

電磁波ストレスを低減させるアイテム、シュンガイト!

昨年の年の後半。
パソコンを長時間使いつづけていました。

ノートパソコンを利用しているのですが、
マウスとキーボードを外付けにしていて。
それにノートパソコンのディスプレイを
目線が下にならないように底上げをする。

少しは工夫をしているのですが、
それだけでは足らないんですね。

【 電磁波 】がけむい煙のように私の目をしょぼつかせてきます。
それだけでなく、肩がこって、集中力が切れかかってしまいます。

電磁波スモッグ対策グッズとして、
パワーストーンといわれている『 シュンガイト 』がいいとネットで調べ、
比較的安価なタンブルで量を多く手に入れてみました。

シュンガイト タンブル
100gシュンガイト・タンブル(天然フラーレン炭素)シュンガ石約100gパック±5g(約10個前後


「こんなへんてつもない黒い小石が、ほんとうに電磁波対策グッズなのかなぁ」


少し懐疑的。

それでも好奇心はしっかりありますから、
パソコンの前に置いてみたり、
ペンダント状に銅線を利用しペンダントトップにして首にかけてみたり。

すると。。。
こころなしか状態が改善したかのような気がする。



ただ、いまだに「ほんとかなぁ」と思ってしまう。
いまひとつ、好転の実感が湧いていませんでした。
好転した感触を得ていても、
すべてがプラシーボ効果のように思えてしまって。。。

自分の成果を感じる感覚を信じきれていません。

ですが下の映像を見つけて評価が変わりました!!  ^-^v




Just how effective is Shungite against Electromagnetic Radiation?


この映像をみた瞬間、

強力に電磁波を吸引して無害化して吐き出すような力をシュンガイトは持っているという。
それって本当だったんですね〜。

私の中で評価がうなぎのぼりに。


こんなに小さなシュンガイトチップで、
しっかり仕事をしてくれてるじゃない!
機能性は抜群に良いといえるでしょう。

電気を使わずにエコで、
永久的に使えるのです。


昨今の電磁波ストレスの筆頭として。
特に携帯電話は頭部の近くで利用して、
脳へのダメージが懸念されるものです。
映像に映るシュンガイトの小片を携帯電話に貼り付けておけば、
それもだいぶ軽減されるということでしょう。



健康増進の石として知る人ぞ知る「シュンガイト」の能力を、
さらに引き出す工夫をしていこうと思います。

ペンダントトップとして心臓前にシュンガイトを吊るします。
ダイソーで銅線とスエード調合成皮革紐を調達し作りました。
体裁を整えるところまではいかなかったので、
人前ではちょっとできないなと思いましたが。 ^-^;

シュンガイトはネガティブな想念を消してくれるともいわれ、
私の個人的な感覚からくる感想ですが、
「心臓前にシュンガイトを吊るしたときだけ、精神的な安定効果がありそうな気がするぞ」
面白いですね。
posted by スズキ at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

あけまして、おめでとうございます。 2017年 元旦

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

お客様、そしてブログをご愛読いただいている方々へ。
旧年中は、大変お世話になりました。
本年も実り多き一年となりますようお祈りしております。

平成29年1月1日 

ボディワイズ
鈴木政春

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去年のご新規のお客様の傾向は、

線維筋痛症のお客様と、
尾骨骨折の後遺症をお持ちの方と、
自律神経失調症が強まった方など。。。

運動機能を高めたいという目的のお客様の割合が3人に1人ほどであったときから、
症状の緩和をご希望いただく傾向に移行してきた実感を持たせていただきました。


ボディワイズでの今年の抱負として。

深層筋のリリース以外の副交感神経系の改善方法を追い求めよう!

ボディワイズのお客様への施術法の採用は、
長年に渡り深層筋リリースをメインに据えてきました。
そこから突破口として体の生命力を高められないかと。
可能性を探り続けてきました。

たとえば立ち居振る舞いが寄れていれば、
深層筋がヨレヨレ感がある証拠ですから。
脊椎部分を通る硬膜延長線上の脊髄など
過剰な緊張が抜けない状態です。

それでは体の治癒力が高まる副交感神経系のスイッチが入りませんから。
どんなことも、治りがわるいんですよね。

症状の緩和に着目するならば、
もうひとつ、目をつけていきたいのが副交感神経系。

それをいつもの通りの深層筋リリースと同時並行で
副交感神経のスイッチをいれる工夫をしていきます。

そのような突破口が組み合わされれば、
相乗効果もでてくるでしょう。

旧来より他の施術等との組み合わせも考えていたのですが、
「深層筋リリース」ひとつを磨ききれないでいたならば。
中途半端なものを多く寄せ集める移り気な行いでは、
大切な気づきは見えてこないのだろう。

他の施術方法などは積極的に研究はしています。
ですがボディワイズの施術は、
お客様にはほぼ深層筋リリースがメインでした。


ただそこの深層筋リリースの縛りを去年までにして、
今年からは少しずつ他の技術も合わせていこうと考えています。

そのキーワードが、
副交感神経優位モード』をかなえる技術や方法を探り身に付けることですね。



健康になるのが夢だという状態から、
「夢」があるから健康のままでいたい。


お客様が人生を送る際のレース場で、
ときどきピット・インしてメンテナンスを補佐させていただくような仕事を、
今年一年もしていきたいですね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


鈴木政春
posted by スズキ at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする