2016年12月30日

【予約順番待ち制度とは?】新規にご予約希望をいただくお客様へ

業務連絡にて、失礼いたします。

ボディワイズのホームページでの業務インフォメーション記載が、
わかりづらいという手抜かりがあります。 m__m;;;

特に新規にご予約を希望なさりたいお客様に予約順番待ち制度についてわかりづらい


先日のメルマガおよび当ブログにて、
2017年1月に予約順番待ちの受付を『 20名 』樣限定で
再開をさせていただきたい旨のお知らせをさせていただきました。

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【 予約順番待ち制度 とは? 】

ボディワイズでのご予約受付の承り方といたしまして、
予約順番待ちという「ウェイティングリスト」にお並び頂きますようお願いさせていただいております。

概略は、以下の絵をごらんください。

予約順番待ち制度.jpg


詳細は私どものホームページの規定書を
ご一読いただけますようお願いいたします。

ボディワイズの ご予約規定( http://bodywork.s73.xrea.com/yoyaku-2010-5.html )

ご新規のお客様は ↓ こちらのページをお読みいただければ幸いです。
http://bodywork.s73.xrea.com/sinki-2010-5.html

所定の予約順番待ちの受け付けフォームからご登録を頂きまして
ウェイティングリストにお並びいただきます。
新たなお客様を受け入れる準備が整いましたら、
ウェイティングリスト順位の早い番号のお客様から
「ご予約を受付させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。」
という内容のメールをボディワイズから送付させていただきます。

その後にお客様からご予約を頂戴させていただくというのが
予約受付の流れとさせていただいております。


そして、お急ぎのところ大変に恐縮いたします。

現在は、前回の予約順番待ちにお並びいただきましたお客様を順番にお呼びしている都合で、
それらお客様が全員お呼びし終わるまで
予約順番待ち受付自体を休止中とさせていただいている期間となっております。


(ただ来年の1月に予約順番待ち受付を「20名様限定」で行わせていただく予定であります。)


私、一人による丁寧に時間をかけた施術をさせていただいております。
ご理解、ご協力をいただけましたら幸いです。

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今後の目標として希求されていることは。
今ほど、新規に施術を受けたいと希望なさるお客様をお待たせしないこと」。

今までの筋膜リリースの徹底を徹頭徹尾貫いてきたボディワイズスタイルを活かしつつも、
このままではその目標をかなえることはできません。

施術者にとって、私の施術を必要と感じていただけるお客様に即座に対応できないことが、
そして他の施術院様でよろしいところをまずはお探しくださいとお願いするのも、
後悔と反省の気持ちが逆巻くような断腸の思いなんです。

「せっかくのご縁で、ボディワイズに関心を持っていただいたのにもかかわらず・・・」
特に体がつらい状態が継続していて、
多くの他院を試してきたが思わしくなくて精神的にまいってしまったという人もおられます。


最低限、一度でも施術をお受けいただいて、
「これは私に合わないな」という判断の上で他院を選択していただけるならば、
メールで問い合わせをしてきていただいた甲斐もあるでしょう。


メールで定型文で、
「予約順番待ちの制度がありますので、ご理解、ご協力をお願いします」
というのは簡単に送ることもできることです。。。

ですが私がもしもそのメールを受け取る側であったら、、、と、常に考えてしまうのです。


いずれは施術成果を自力で続く限り成長させたいという
こだわりを減速させるという不本意なものであってでも、
「新規のお客様の受付状況」を変えたいと思っています。
もちろん今までの施術のやり方を練りに練った後だから、
アイデア次第でバランス感覚をよくしまとめていく志を。


基本、びっくりするような多くの新規のお客様から
ひっきりなしにご予約希望のお問い合わせがあるわけではありません。


今日もボディワイズの施術に関心を持っていただいたお客様からメールをいただいて、
どうにかしたい、そのような思いを痛感させて頂いたところでございます。

その後の流れが大きく変わり年と考えております。
私にとって、来年が勝負の年となりそうです。
posted by スズキ at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

食育について

健康への切符は、
施術だけで賄いきれるものではありません。


健康は食から。
食べ物で人体ができあがっています。


それゆえに、何を食べるか?
そして何を食べないようにするのか。


かつて、長野県にイジメ・非行・暴力が横行していた中学校が。
そこへ新たに、校長として大塚貢先生が赴任してきた。
給食改革を成し遂げ、子どもたちの健康だけではなく、
非行や暴力がおさまり、学力向上まで成し遂げられた!



給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!


すばらしい実績をみて「食育」について考えさせられました。

参考映像として、


「給食で死ぬ!!長野県真田町の奇跡」ダイジェスト


私自身、食べ物の選択を気をつけていかなければと思いつつも、
思うようにはいっていないことに反省すること、しきりでした。
posted by スズキ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

【業務連絡】:2017年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:
2017年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
------------------------

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2017年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。





【 編集後記 】

こんにちは。
ボディワイズの鈴木です!

先日、私のブログとメルマガで、
「来年1月に、20名様の予約順番待ち受付をさせていただきます」
とお伝えさせていただきました。



「 予定の予約順番待ち受付人数が、
  集まっていただけるだろうか? 」



その予約順番待ち受付日をむかえる前が、
私の施術を必要としていただけるお客様に対し、
メッセージを届けることが大切な時期でしょう。


私の施術からどのような成果が期待できるか。
整理してプレゼンする機会と期間が必要でしょう。
私が、自分を見つめなおすにも必要ですし、



そのプレゼンのようなメッセージから、

『 その施術は、今の自身の体に必要かもしれない! 』
  という肯定的な印象を受けていただけた方もいるでしょう。


または

『 予約順番待ちの申し込みをする前に、
  もうちょっと自分に先に進むためにメールで
  自分の状態を伝えて相談してみようかな。。。 』
 という方も、おられるかもしれません。


または

『 その施術は、私には合ってなさそうだから、今回はスルーしよう 』
 と判断をしていただいて、
 他に自分の合う施術院を探す方もいるでしょう。

その判断も、実は大歓迎です!

私の施術方法は独特なものです。
どなたにもお勧めしていいものかといえば、
そうでもないところもあるのです。

長い施術時間がかかりますし、
筋膜リリースをするときには
少なからず必要最小限ですが痛み等の負担もあります。
特にお客様のコンディションが深く大変なものであれば、
好転反応というものもでてくるでしょうし、
施術に時間も期間もかかるのです。
本格的に深層筋までリリースして、
体の使い方を学んでいくためには。

思ってもみないほど、
施術が手間暇がかかることもあります。

私が正直にお客様の立場に立って考えれば、
そこまでしていこうというのも大変ですし。

自身にマッチするかお試しいただけるお客様も、
限られてくるでしょう。



施術者とお客様がお互いに信頼関係をもてたとき
施術成果を最大限に引き出すことができるのです。
ほんとうに
知らず知らずのうちに
ボディワイズとは手軽感がなさすぎますよね。

いつか施術を手軽なものへとダウンサイジング化して、
多くのお客様に関心を持っていただける機会があれば。
そのためには深層筋への筋膜リリースから、
他へと手を伸ばさなければなりません。
それも大切で試作はしつつも、
今回はもうちょっと今のままでよろしくお願いいたします。
m__m


来年度から、
 ボディワイズのやり方のプレゼンに取り掛かろう!

そう、気の引き締まるときです。



すると、一昨日前。
お通いいただいているお客様からメールをいただきました。

メールでうれしいお言葉をいただいて、
予約順番待ち受付を再開するときには



転載させていただきますね。



☆ -------------- ☆


> 来年1月から予約順番待ち受付を再開されるとのこと。
>
> 数年前はこの時期になると寒さのせいで全く動けませんでしたが、
> 今は全く平気になりました。
> 冬の朝の起きにくさもありません(肉体的な疲れでぐっすり寝てしまうことはありますが^-^;)。
> 本当に、自分の体が変わったのだな、と改めて感じます。
>
> ブログを拝見し、予約順番待ちに申込みして、順番が周ってくるのを今日か明日かと待っていた
> 自分のことを思い出しました。
>
> 鈴木さんの施術を受けたいと、受付再開を心待ちにしていらっしゃる方にとっては、
> すごく嬉しいお知らせですね!


☆ -------------- ☆


ほんとうに、ありがたいなぁ〜、、、。

そう感動しつつ、感謝しました。


施術をしていくものとして、
施術を通してお客様がよろこんでいただけたことによろこびを感じます。
施術でいまだできない実力不足のところからつらさを感じます。

熱い気持ちで施術をがんばって、よかった。 ^-^



( 終 )
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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
================-
posted by スズキ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

ヤムナボールを使ったフェイスマッサージ、継続中

昨日、施術をしているときに、
「ここ一週間、ヤムナボールをつかって、私自身のフェイスマッサージをしているんですよ!」
とお客様に伝えましたら、、、

「そういえば、鈴木さん。 両顎のところがシュッとすっきりしている感じになりましたね!」

といっていただけました。

確かに肩や首のこりの改善、
視力の向上など実感があり。

顔の表情筋がこわばっていたんだというのがわかったのは、
右側の顎関節は問題なさそうだと思っていたところから、
フェイスマッサージの5日目に口を少し開けたときにパキッというクラック音がした。

右側は問題なしだろうと思っていたので、
それが実際はそうでもなかったのだなと。

楽になって、まったくストレスなく動き出す楽な顎の状態になったときに。
肩こりも何もかもとは言わないが、
表情筋の深層部のリリースがどれほど自律神経にまで影響が出るのか。
それはおそらく精神的な安定にまで繋がりそうだなと思えるほどです。
自律神経系の疾患などは脳脊髄液の流れが好転することで改善します。
頭蓋骨の縫合部分が緩んできているのは確認しています。
それにつれて脳脊髄液が今まで以上に末端まで届きます。

それにいま、脳梗塞について勉強していますので、
日頃の脳圧が軽減できるようにして脳梗塞になりづらい状態に導けないかと方法を探していて。
頭蓋骨の動きがでてくると副交感神経がスイッチが入りやすくなるような気がするので、
そちらも点が取れそうな気がします。

いいですね〜。

同時並行でネガティブな気持ちがすっきりなくなるようなアプローチもしています。
いくつかの精神的な対策が複数行なってしまっています関係上、
「表情筋とこころの関係」について正確にはわかりません。

ですがおそらくフェイスマッサージを日々続けることが、
体全身に与える深層筋リリースまでつながるような影響がありそうですね。
それは私の頚椎の並びをミリ単位以下でチェックしていますからいえてそうですね。

後頭骨下の詰まり、ここがリリースされていくこと

そして今、左側の顎関節の詰まりが改善できるようにアプローチしています。
左側の顎関節詰まりが、一切なくなったとしたら、、、。
体の全体の左右差が、計算上、大幅に削減される。

効率の良い体づくりに、こんなところが盲点だったんだ。



個人的に、フェイスマッサージのやり方は工夫を独自にしていっているので、
オリジナルなやり方ではないのですが、
ヤムナボールは使いようですね!

特にフェイスマッサージに関しては私が脱帽する使い勝手のいい筋膜リリースツールです。

とりあえず来年2月まで。
なんらかの問題が発生しないかぎり、継続してみたいと思います。
posted by スズキ at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

【業務連絡】:2016年12月23日(金曜日)午後9:00に、2017年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2016年12月23日(金曜日)午後9:00に、
2017年1月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年1月の予約表更新、予告日時}




■ 2016年12月23日(金曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。


どうか、よろしくお願いいたします。






【 編集後記 】


こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。

まだ新年まで数日ありますが、

『2016年』は、
皆様にとりまして、
どのような一年でありましたでしょう。

実り多き一年でありましたらうれしい限りです。


私は、独自の施術のやり方を磨きをかけるために
時間を使わせて頂きました。

2016年の後半、
今までにない気づきがあり
新たな試みに追われました。

コーチングに時間を使ったり、
施術関係の英語を多読したり、
施術道具を作成したり。。。
縁の下の力持ち的な施術に必要な基礎体力や知識や知恵を、
養えたと思います。



同時に「私が、どのような施術をしていくべきか・・・」
自分のあり方を熟慮しながら、
問い続ける日々でありました。



また不思議なことですが、
予約表の空きをみていき、
予約順番待ちの受け付け再開をしようと考えると
実にタイミングよく、
数年前にお見えになられたお客様方々から
ひょっこりと急遽の予約をご希望いただくメール。

以前に通っていただいたときのことを思い出し、
懐かしい再会が、今の時期にドドッと ^-^。
実に、うれしかったです 〜 。



それでご予約表には記載していないところにもご予約が入り、
私が想像していたところより受付させて頂いておりました。
それにより予約順番待ちの受付再開が伸びておりました。




「予約順番待ち再開はいつ?」と、
お問い合わせをいただいたお客様が10数名ほどおられました。

またお問い合わせをいただけていなくとも、
私の施術に興味を持っていただいて、
一度は試しに受けてみようじゃないかという、
このうえなくありがたいことをお考えいただいておられるお客様。

大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、お詫びいたします。





次期予約順番待ちを受け付けさせていただくに当たり、
幾つかの事前準備が整えられたと思います。

来年1月後半に、
予約順番待ち受付を再開させていただく考えでおります。

人数は『 20名樣、限定 』と考えております。

予約順番待ちの募集要項の詳細は、
予約順番待ち受付再開前に、
メルマガやブログ等で公示させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


また予約順番待ち受付前までに、
「どのようなことにボディワイズの施術が役だつか?」
というメッセージを、
ブログ等で積極的に伝えさせて頂き、
そちらを参考にしていただければと願っております。

お客様ご自身のニーズに合うかどうか
判断していただければと考えています。



どうぞよろしくお願いいたします。


ボディワイズ
鈴木政春

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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
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2016年12月19日

動きの「思考」と「本能」と



野生動物たちは、
自らの代々受け継いだ合理的身体操作の辞典を持っています。

昆虫の蜘蛛は、親兄弟に習うことなく、
見事な蜘蛛の巣をつくることができる。
考えぬいた末の『思考』で動く領域ではない。

それは思考から動きを操作する以上の存在が働いている。
合理的に体の作りを活かした『本能』が作用しています。



私どもも同様です。


本能にもとづく動作が思考を通さずになされようとする。
そのときの動きを体験していただけたならば、
すがすがしく、ゆかいで、そして童心に帰った楽しさが
体の隅々まで感じられていくのです。
タフで疲れにくく若々しい状態です。


骨組みで骨格構造を最大強化で抗重力筋と協調して身体を支えてくれる。

傷つきやすく疲労し、
形態が变化が激しく固着もしやすい筋肉にかかる負担を軽減し守る。
ささいなひとつの動作をするときにも、
体がウエイトを感じつつ、
バランスを保ちながら筋肉同士の連関をもたせたり、
筋肉や腱や骨等を分業制で活用してそれぞれの力を活かそうとする。

体が緩んでくると、
癖のない動きや姿勢をしたくなる。

そちらへスムースな移行が進めば、
きっと笑顔の魔法がかかっている!

ですがそこには本能から生じたわけではない
身体操作法の存在を認識しなければならない。

身体操作の誤用と闘いを挑むのではなくて、
眠っていた本能が今までの誤用を気づかせてくれる作用をしてくれるから、
その導きを得て急ぎすぎずに自分の身体を観察していくことです。

私たちの身体操作は、
幼少期にまじめに観察した親や兄弟の身体操作をまねていくもの。
そこで生じた得られたものが体の操作方法の誤用です。

幼少期にまじめに観察した対象者の選択が、
もし次のような状況だったらどうでしょう。

たとえば、、、
身体操作方法をサンプリングした対象者が、
筋肉の分業制がかかれた本能から遠のいて、
一部の筋肉ばかりに仕事をさせてしまうと、
過剰に使い過ぎられた筋肉が過労しすぎて
癒着が進んでいくことになるでしょう。
それだけではなく、
一部の筋肉が働くということは、
その他の働かないなまけた筋肉がでてくる。
なまけた筋肉は運動神経が行き届かなくて、
操作感が鈍っていくから、
徐々によけいに使えなくなっていくだろう。

というような負担感が日頃から感じられる。
そのような状態の人を幼少期にまじめにサンプリング。
そのときには幼少期ですからどんな人をサンプリングすればいいかなど、
つゆとも考えておこなったものではないのだろう。

人間関係上近しい人をサンプリングするかもしれない。
ただ不思議と動き方に違和感があるようなものを捉え、
目が惹かれてまねてしまうケースも多いようだ。

そのような後天的な身体操作法を得て強化教練。

それも物心がつかないうちに忍び込まされます。
だからこそ「 これでいい! ^-^ 」という、
本能の部分を覆い隠す『思い込み』が強烈です。

そのような場合以外にも、
右足を怪我をしたら怪我をしない側の左足に負担をかけたほうが痛くないことを学び、
後に右足が治癒したのだが左足に負担をかけた歩き方をすると痛みがなくて快適だという印象が続く場合も。
怪我をしたときに右足を使ったら、
強烈な痛みを感じてそこを使う恐怖心という感情を刷り込んだことによります。

さまざまな優れた本能的な動き方を二の次にしてしまう状態から、
体が芯にまで緩みだしてくると、
むっくりと本能的な動き方がでてくる。

それは昨日、今日していた体の操作方法のままでいると、
違和感を感じ始める、というものだ。
その違和感とは、後天的に付帯させた体をちょっと窮屈に矯正した動きを打破させる勢力が押し寄せる。

理想的な身体への知恵があれば、
先天的な本能に基づく体の使い方の優れた点が熟知されていて、
それに加え後天的に身につけたものについて認知度が高ければ。
後天的に得た動き方にブレーキをかけるために、
後天的な動き方をしたときに痛みやさまざまなパターン等の違和感を与えていく。
それを『改善の種を撒いている』とみて、
恐怖感を捨てて注意深く自己観察をする。

たとえばアレクサンダー・テクニークの創始者のアレクサンダーならば、
鏡に自分の動作する姿を映して、そこで何が起こるのかを観察し続けた。

体の内部感覚を見つめるのもいいだろう。
だが観察の視点を多く取り入れてそれぞれの役割をみて採用すべきだ。

視覚的構造化された映像や内部感覚などからの訴えからみても
後天的に得た体の操作時の緊張グセ誤用をあぶり出してやめる。

それだけで、いい。

観察して気づきを得て、
後天的に得た動きを消していく過程で、
本能に基づく動きへと近づいていった。


体が柔らかくなってきたが、
どうも思ったほどスカッとした感じがしてこないとき。


自身の状態を見ることだ。
よく、観察をすることだ。


自信を持って、そうして欲しい。

自分を観察しつくさずに思考のみの視点を強調し過ぎると、
変化が抑制されて、後天的に得た動きの誤用に流されます。

たとえば体の操作法についての本を興味を持ってみた。
多くの本を読んでみた。
だが、どんなに多くの本を読んでみても、
自分自身に心底マッチしきったしっくり感がこない。
参考にはなるがほんの一部分だけだし、
それも若干しっくりこないか心や記憶に刺さって行動が変わるまではいかない。


あなたの問題は個別具体的なユニークな問題です。
あなたのことを熟知して何が必要かを提供したものではないのです。
だから参考になる部分も一部に留まるし、
参考にならない部分が多くて気が散るし。

それも、、、
「自分は何が必要だと知り、
そうするためにはどういう課題があるか?」という
世界に一人しかいない「あなた」だけにマッチしたものでなければ使い勝手が悪い。


自分の内側にある生命力を信じ、
自分の人生に寄与してくれる財産を先祖代々受け継がせてくれている。


私には、つぎのように思えてならない。
あなたや私の過酷な環境で生き抜いた努力の結晶を先祖から脈々と受け継いだ身体操作法。
今は後天的に得た身体操作で覆い隠された部分もあると思います。
それもかなり強烈な身体操作の誤用が含まれてきているようです。


そんななかではありますが、
施術をするものの「悟る = 差を取る」というヴィジョンのひとつの具体化として。。。

まさに
その遺伝子に書かれた強力な知恵という生命力が、
私たちをそちらの世界に移行させるような援護者として成長させ、
そして後人として続く者達に受け継いでもらえるようなことです。

そのように走る主体は「あなた」です。
そして自分自身の全責任を負うのはもちろんあなたですから。
ささやかですが協力者として私もできるアドバイスをさせていただきます。

ただそれは、一日にしてことがなることと思わない人にしかできません。
大量の本を一冊ずつ、必要な本と売りに出す本を分けるような感じの、
「この本は自分が持っているよりも、必要な人の手元に!」とか
「これは、絶対に手放せない一冊なのよ!」とか、、、
自分が前進する際に感情がどう動くか問いかけることから始めるのにも似ていますね。
仕分けをするときの基準なども徐々に明確化してきます。
するとどうやって分ければいいのかノウハウもでてくる。
人は作業しつつ工夫して成長する知恵者なのですから。

ただ一気にたくさんやろうとすれば、判断も雑になり、
ひっちゃかめっちゃかな後悔が残る選別になります。
だから
あえて一度に取り組むものを細かく分けて制限すれば、
精度のいい前進ができるようになっていくでしょう。

本を整理することも大事ですが
そうすることで何をつかめたか、
というところも気に入ったなにかが芽生えてくるかも。。。


話を元に戻しますと。。。 ^-^

後天的に得た身体操作の誤用をみつけてやめるにも、
このような例えにも似た、地道さで小さく小分けし、
自分の生活上、うまく取り組めるペースを見つける。

私は、これが大人の身体操作スキルアップには必須。

そのように考えています。

手短く言えば、焦らず飽きずに程々に。
人間って、取り組み方に無理がなくて、
やってみてやり方の要領がわかって来て楽しくなってきたとき。
そのときにしか「どっさり」とした課題を抱えるべきではない。
ちょっとやってみてできてみて。
その達成感を得ることの繰り返しから、
自分にとってフィットするものならば習慣化できるでしょう。
そして自分はそれが得意だと実感して浸透してきたときには
「どっさり」な課題を見たら、不敵な笑みを浮かべるほどに
闘志がわいてくるようになるんでしょう。



先天的な身体操作を発掘するために
後天的に得た体の使い方を修正する取り組みから得られた成果の実感は。

わたしのような子供の時分に体力も運動神経もなく、(←これは本当です)
体が思うように動かすことができなかったものでも、
じっくりと時間をかけてあきらめなずに修正に次ぐ修正を習慣化すると、
自分でも変われるんだなというありがたい気づきです。

それと同様に、私でも変われたのならば、
だれでも先天的な身体操作に移行できる。
そのようなありがたい門戸は開かれているという信念が持てた。

これは大きなことですね。

ただ、施術をするだけ、体の操作を伝えるだけ、では、
人は、思うように自分の根っ子になっている後天的に得た不具合と正面切っての対峙はしてくれない。
私も、今は多少は自身の身体操作の不具合を意図して見つけパターンの変更をすることに喜びを得ていますが、
以前は、誰よりも自己観察をして恥をかくことが苦手で避け続けたものでした。。。

そのような人間の特性があるところも、気づいています。

それでも、無理せず亀の歩みでいいと、言い聞かせながら、
自分の意識を大切な先天的な知恵の発動に向け続けること。
施術と向き合うという方法で生きる私らしい「悟り方」のように思えてなりません。
posted by スズキ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

副鼻腔の腫れが治まりだした感じがします。ヤムナ・ボール・メソッドでフェイスマッサージにて。

下記の先だって私がこちらで書かせていただきましたブログ記事で明かしましたように、

『 まずは、メガネの買い替えが、副鼻腔奥の改善に必須かな ^-^;(2016年12月15日) 』

副鼻腔奥の腫れがあることがわかりました。
それから念入りに自分の頭部へのアプローチを丁寧にすることにしています。

やり方は『ヤムナ・ボールによる顔へのアプローチ』です。
鼻うがい健康法という手もあったのですが、
とりあえず、ヤムナ・ボールでの頭蓋骨の骨の位置を調整することで、
副鼻腔の炎症が治まるかどうか、体験を通して理解したいと思います。

ただヤムナ・ボール・メソッドの顔へのアプローチを教えてくれるDVDも、
私は購入していますが、
そちらだけのやり方のみでやり通すという選択はしていません。

自身で自分の顔を探って筋肉の硬結や関節部の詰まりなどを
地道にミリ単位の半分以下の世界で感知して操作を加えていくようにしています。

クラニオセイクラルセラピー関係の書物から参考にしたやり方。
頭蓋骨への筋肉のストレッチというリリースの用法も用いるが、
同時に部分としてカウンターストレインを使いこなしています。
また、、、ボールを一方向のベクトル圧だけでは解きづらいが、
適宜、ボールを押し上げてねじるような回転を加えると解ける。
それは私がブロックで圧を加えるときに施術中にやっています。
やりようによっては、大変強力なリリース効果を発揮できます。

ただ、、、
この私のやり方は、場当たり的に切羽詰まっておこなう施術ではありません。

大きな効果を安全かつ安定的に出せるのは、
人体の仕組みを熟知しているだけではなく、
日頃の私が施術でしている筋膜リリースが
めいっぽう強力な頭蓋骨部のリリース方法のリソースになっています。


リリースの経験値が理解が浅く適当にやってしまうと、
顔の筋肉は薄く動きやすい分、
均整が取れなくなったら収集がつかなくなりますよね。
そのようなところもあるので、
私はすでに相応の施術プランがあるからできています。
つまりすでにどのような事をしてはならないかという
『忌避事項』というものをも把握してやっております。

それがわからずに
自己責任の原則で、
「自分が困るだけだから、自由にやっていいですよ」
というのは無茶苦茶なことで後悔をすることになるでしょう。

ですので一般の方は、
ヤムナ・ボール・メソッドのフェイスマッサージのDVDを
参考にしてやるに留めるようにしたほうがいいでしょう。

または実際にヤムナ・ボール・メソッドのセッションをしていただける先生から指導いただくことがなにより、
最良の結果を生むのかと思います。


私がヤムナ・ボール・メソッドのゴールデンボールなどを使わせていただいてセルフリリースを試み、
少しずつ扱いが感覚的につかめてきたというところから、
次のステップとしてフェイスマッサージに移行するのは、
なかなか理にかなったところがあるような気がしました。

実はヤムナ・ボール・メソッドでのフェイスマッサージは、
お客様や知人の顎関節症の改善のためにと考えていました。

それがいつの間にか、自分のために、
けっこう役立ってくれそうな感じで。 ^-^;

ちなみに、
現状では渡の鼻の奥の副鼻腔の突き当り部分。
そこが今までは腫れぼったくて空気の出入りが阻害されている感触があったのですが、
それが「す〜っ、す〜っ」と、ことのほか通りが良くなりました。

これが順調に行けば、腹式呼吸がよりやりやすくなるのは必定で、
丹田への重心の設置しつづけることも、
今まで以上にしやすくなるのでしょう。

以下は私の個人的な思い込みですが、
副鼻腔の奥のわずかな腫れでもあると、
蝶形骨を挟んですぐ上に脳があります。
この脳の働きの良し悪しやそれによって生じる自律神経系の維持やストレス耐性の向上まで、
なんらかの影響があるのだはないでしょうか。

以前に「嗅覚」について、詳細な解説をしている本を読んだことがあるのですが、
その際の内容が、脳の働きや自律神経系等に影響を及ぼすものだと書かれていて。
そのときの印象が強烈でした。

副鼻腔の状態は外見上は目に見えるものではないでしょう。
ですが体全身に与える影響は甚大だというのは感じられて、
そこの対処を積極的に取り組むメリットは大きいでしょう。


毎日のようにヤムナ・ボール・メソッドでのフェイスマッサージをするのは、
過矯正に陥ります。
過剰に強すぎる圧で長時間はやり過ぎないように気をつけていくつもりです。





そして最後に。

私に、ヤムナ・ボール・メソッドのご縁をいただけました先輩のボディワーカーの方に、
こころから感謝いたしております。 
posted by スズキ at 03:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

まずは、メガネの買い替えが、副鼻腔奥の改善に必須かな ^-^;

先日。
武蔵小山にある耳鼻咽喉科医院を受診しに行きました。
自身の副鼻腔や咽頭部分などの狭さを感じていたからです。

数名のお客様には、
武蔵小山に耳鼻咽喉科で特殊な日本で2医院しかなされていない治療法をしているところがあって、、、
とお話をさせていただいていたところです。 ^-^

最初は頭部レントゲンを撮影。
それにより副鼻腔内部の映像が観察できた。
すると私が感じていた通り、
副鼻腔の奥が少しだけ膨らんでいる。
副鼻腔の鼻の穴の奥突き当りの炎症。

状態としては幸いにひどいものではありませんでしたが、
自分が体内をモニターして気がかりに感じた状態が腑に落ちた。

「やっぱりそうだったんだな・・・」


私が行きました耳鼻咽喉科医院では、
そのような炎症を軽減させることで、
アレルギーや自律神経系の疾患など
体の様々な不調を改善させることで有名です。

そのため花粉症やアトピー性皮膚炎、
その他の通常の耳鼻咽喉科ではお見えにならない方々も通院しておられます。
信頼と実績がある療法です。

私の今後の副鼻腔奥の問題点改善の選択として。

素直にそちらのお医者様にお世話になることで、
早期に状態を改善させることもできるでしょう。
自身の体の状態は症状が重いわけではありませんから、
幾度か治療を受ければ改善するのは早いのかもしれません。

呼吸がさらに楽になっていくこととは、
血中酸素を満たし体内の神経の働きや
筋肉の柔軟性や疲労回復体力増強など、
さまざまなメリットが加算されるので。

呼吸器の課題があるが改善法がるなら、
早急に対処せよというのが正解だろう。

冷静に考えてみればその通りでしょう。


ただレントゲン画像を見せていただきましたから、
自分が自分の体にできるような操作を幾つかして、
実験的な体験をすること。

そこに力点を置きたいと、
そのようにしたくもある。

それは施術を日ごろしている研究熱心なものの考え方でしょう。

鼻うがい健康法のようなものは必要かもしれない。
ヤムナ・ボール・メソッドによる顔アプローチも。
セルフでのクラニオセイクラルセラピーも。

ただそれ以上に必須なことは、、、
私のメガネが老朽化していて、
鼻の穴の通りを悪くしている。


「メガネって、あなたが鼻に乗せているいまのところに置くもんじゃないでしょ!」
と。
お医者様に、マイクロスコープを鼻に入れるときに指摘された。

^-^

私も、薄々、それで鼻が悪くなったと思っていまして。

ただかけなれていたメガネを手放すのが不憫でならず、
ずっと見て見ぬふりをしてきたのですが、
この度はメガネを新しいものを購入を検討しています。

またメガネを新調する前に、極力視力をよくするよう、
いくつか視力改善のアプローチをしていこうと思います。

それを3ヶ月ほど続けてみても、
副鼻腔奥の狭さを感じるならば、
武蔵小山の耳鼻咽喉科に通院へ。

そのようなプランを考えてみて、
やっていこうと思っています。


posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

椅子の座り方

骨格で体を支えることが姿勢を整える秘訣です。

たとえば自転車に乗るときは、
「サドル」に腰掛けます。

そしてサドルを作るときに大事なことは、
お尻全体で座るのではなくて、
座骨という骨がサドルにしっかり乗せられていること。
だからスポーティな自転車のサドルは細くて小さくて。
それでも座骨がしっかり密着できる設計なら問題なし。

そのように、言われています。

それと同様に、
椅子に腰掛けるときにひじょうに重要な部分は、
椅子の座面に座骨を腰部をゆるめ伸ばしながら垂直に当てること。
そして脛骨を垂直にしつつ足裏のかかと部分にある踵骨を当てる。

これが骨格で体を支える座り姿勢ですね。

椅子の座り方.jpg
posted by スズキ at 04:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

木村秋則氏の講演映像を観て

休みの日の半日を目黒区洗足図書館でゆっくり過ごしているとき。
無農薬栽培でりんごを育てて映画化もされた木村秋則氏の
『奇跡を起こす 見えないものを見る力』という本を見つけて。

龍がでてきたり、UFOに乗ってみたりとびっくりする内容は、
以前に目を通したことがある本と同様のものが語られていた。
なんだか、私には愉快な人だなというのほほんとした感じで、
愛すべきお人のひとりだなと感じています。

先程、ゆっくりお風呂に入りつつ、YouTubeを観ていたときに、
ふと、木村秋則氏の映像を探してみた。

するといくつか講演会がそのまま映像化されたものが掲載されていた。

『地球の為に魂の講演!』 りんご農家 木村秋則さん
(1時間23分 五所川原の農家の方々へ向けての講演かと思います)
https://youtu.be/kMn3d9P0dcA

映像では、スライドをもちいて木村氏が解説をしてくれるので、わかりやすかった。

てんとう虫はあぶらむしを食べると言いつつも、
ハエやアブの幼虫のががんばって食べてるんだという。
また牛小屋の牛のいる小屋の下が・・・なぜ、、、においがないの?
不思議だと思うようなこともあった。

そして私が農家ではないため、農作物の育て方にあまりにも無知なのがうらめしくも思えました。

ただ木村氏のことばの端々から、
自身が信じる自然農業への信念を貫き通す強さを感じられた。
小さなハチドリが山火事を消すために水を汲んでかけて消火するというときに、
まわりの他の動物はそんなことを体の小さなお前がしても無駄だといわれる喩え話をしていた。

なにかを守らなきゃならないという使命感を抱いて
前向きに今の自分ができることを、誰彼に笑われようがやり続けるという、
必死さにも似た真剣さが伝わってきて身震いをしていた。

私は農業は、今はできませんが、
健康になるにも食は大事だなと、あらためて実感しました。

私の散歩コースの戸越駅の近くに
「自然栽培の仲間たち( http://ak-friend.com/index.html )」という
木村秋則氏の指導した農業をなさり育てた農作物やその加工品を販売するお店があることは知っていた。

いつもその店の前で足を止めることもなくスルーしていました。
でも、今度は、ちょっとだけ関心を持って店内に入ってみて、
何か一品を買って帰ることからはじめようと思いました。 ^-^
posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

お母さんの、子供へのお腹マッサージは、一生の愛へつながります!

今日、施術をさせていただいたお客様から、とっても心温かくなる話をお伺いしました。

女性のお客様ですが、
チネイザンという気内臓療法という、
腹部をマッサージする療法があるのです。

お客様は、「最近、お腹が硬いなー」と感じたため、
チネイザンを受けたようですが、
その施術者には「お客さん、お腹、やわらかいね〜」と感心されたといいます。

私が、そちらのお客様のお腹を触ってみて、その施術者さんに同感いたします。
やはり柔らかいところが多いのですね。

実は、小さな物心つくかというころに、
そのお客様のお母様からお腹をマッサージしていただいていたそうです。
それもとても丁寧に、大腸、小腸など凝りがあるところを見つけたら、
しっかりとコリコリっと刺激をして緩めていただけていたそうですね。

するとお腹が、まるで液状化したかのようなしなやかで暖かくゆるい。
おそらく腹部の奥の奥の大腰筋まで手が届くのでしょうが、
同時にそちらの大腰筋をも緩めてくれていたのでしょう。

その子供の時のお腹の柔らかさが、天下一品の柔らかさ。
そちらを通常の状態だと認識しておられるため、
ちょっとでも柔らかさが失われると、
ダメダメ!と感じちゃうんですよね。

それはたとえば、
子供のときが、100点だとすると、
現状の年齢で、70〜80点とれているんですね。
これはかなりの高得点です。

内臓が柔軟で若い人は、
基本、年齢不詳の若さが続く人でもあります。

病気にもなりづらいし、
筋膜リリースも楽です。
いいこと付く目ですね!

大多数の一般の方は、相応によくても60点。
本人的に私は何らお腹は問題がないというが、
私がチェックすれば、みぞおちや大腰筋やへそまわりや、
腸骨筋や鼠径部等々、いくらでもしこりを見つけ出す自信があります。 ^-^; 

そして内臓疾患が起きている人の特徴として、
腹部になにか問題があれば、
その内臓の硬さは大腰筋の硬化から来ただけではなく、
内臓の臓器自体がある程度、癒着してそれが剥がれたときに出血して、その出血部を止血するために大網という網脂でバンドエイドを貼るようにしてカバーする。
するとその大網が終生そちらの補修した腸部分が癒着したままになるんです。

そのような状態を、少なからず私の指先では感じ取っています。
あまり突っ込んだところでのお客様へのコメントはしませんが、
そのような部分が、ほんとうに普通に多く散見されるのです。

私自身は施術で多くのお客様のお腹を触っているのですが、
そのなかでも今日のお客様は稀有な感じなんですね。

その柔らかさは。

内臓は、最たる深層筋なんですね。

内臓が柔らかい人は、骨格筋もゆるい傾向があるんですよ。
だから筋膜のリリースも、ほんとうにとてもしやすい体質。

お客様のお母様が娘のお腹を愛情を持って解いておられた姿が、
なんとなくイメージできるんです。

実はそのお母様の施術も、
かつて私がさせていただいたことがあります。

だから顔見知りでもあるので、
とてもよくそのシーンが思い描けるのですね。 ^-^

なんだか、ほほえましいなぁ!

それにしてもお母さんは、どこからお腹のマッサージを知ったのだろう?
そこ、不思議でした。

そしてそのお客様と話をしていて、
子供のころのお腹のマッサージは、
そのお母さんが本を書けるよね!

私はできれば本当に書籍化して!
と真剣モードで思えましたから。

本気でお母さん!本書きましょうよ!と言いたくなりました。 ^-^
お母様もそのお客様もとても聡明な方ですから、
少し気合入れていただければ最高の本が世にでると思います。

日本の医療費削減に、これほど役だつものはないよね!


と、しばし、話が盛り上がる感じでした。

そんな話をさせていただきつつ。


わたし、いわく。
「お母さん、ナイス! ^-^)v 」



posted by スズキ at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

フラーレン構造で水の浄化をするシュンガイトという面白い石、発見



注意:
こちらで紹介させていただくシュンガイトというパワーストーンについては、
日本の医療機関公認というわけではありません。
だからちょっと『信じるか信じないかは、貴方次第です』というものになり、
こういうのはちょっといただけないな、という方はスルーしてください。



気になっているのが『シュンガイト(Shungite)』という健康志向のパワーストーン。

私がシュンガイトという石をはじめて持ったときの感触は、
妙に軽いなぁという重量感のなさと、
色も一向に見栄えがするものではない、ほぼ黒一色。
黒色の色は中医学で腎臓系によろしいカラーです。





ただ、実際に手にしてから調べれば調べるほど、
「これって私の健康力アップに期待できるものかもしれない!」と、
まさに自然からの贈り物のように感じ始めました。

そしてシュンガイトは伊勢ゴロタ石に次ぐ、興味津々度合いなので、取り上げさせていただきました。


つい最近に知ったですが、
2009年あたりにミネラルショーにお目見えの石だそうで、
ロシアのカレリア共和国という場所だけで採掘されています。

こちらのカレリアの人々。
病気が少なく長寿だそうで、
なにか秘密があるのでは?


昨今ではフラーレン配合化粧品のフラーレンコスメが、流行っています。
活性酸素をフラーレンが抑えてくれることで、お肌にやさしい。
それゆえに抗酸化作用が期待できるためエイジングケアに最適!
フラーレンは体を錆びさせる活性酸素を取り除けるパワーが特別に強力。
現在、フラーレンは活性酸素を一度に大量除去する効果があるため、
エイズやガンなどの医療分野にも注目され応用されてきている物質。

そしてシュンガイトがめずらしいいのは、
天然の石のままフラーレンC60を含んでいる唯一の石なのです。

そしてカレリアの人たちは、シュンガイトが水源にあるそうで。
そちらを飲んでおられるから、健康で長寿なのかもしれないと。

ロシアやその手の情報通の方々では
「シュンガイトウォーター」として、
飲用して健康になろうという実践をなさっておられるようです。

またシュンガイトウォーターを作るのには、下記のような浄水器を手に入れるか、

浄水器 water filter Natural water Shungite table one-component 天然水 一成分


または。


のようなガラス製のウォーターピッチャーの底に、

以下の様な手に入れたシュンガイト原石を、

浄水用シュンガイト原石 150g
使用量1リットルの水に50〜100gの石で、2日ほどつけておいて利用するとよいでしょう。

実際にこちらのシュンガイト。
私が色付きの水を越してもらえるかどうか実験したところ、
表面がつるつるしている石なのに不思議と水がキレイになっていくんですね。
ちょっと驚きました。
どうなっているのか電子顕微鏡で観てみたいですね。



■ シュンガイトウォーターは、
  次のような治療のために推奨されているようですね。

- 利尿作用
- 婦人科系
- ホルモン系
- 貧血
- アレルギー
- 喘息
- 胃炎
- 消化不良
- 腎臓病
- 肝臓疾患
- 糖尿病
- 胆嚢の問題
- 免疫システムの劣化
- 膵臓の病気
- 一般的な風邪
- 心血管疾患
- 胆嚢炎
- 慢性疲労

私の個人の感想は、シュンガイトウォーターを飲み始めて、
目立って何かがよくなって感じたということはありません。

ただ初めて飲んだときには、
お腹の中の腸がいきなりキュルキュルと鳴って、
明日は下痢になるかと思いきや、そうはならず。

・・・ ^-^;

ですがブラックトルマリンがはやったときにも、
かち割られたブラックトルマリンで水を浄化し
それを飲用してみた記憶がありますが、
それとは違ったまろやかになる口当たりでした。

なにか劇的なことが起きるとは期待していませんから、そこはよしとして。

家のサンセベリアやミリオンバンブーなど観葉植物に
シュンガイトウォーターをあげるようにしていまして。
寒くなってくると勢いがなくなり葉が枯れてきますが、
それがどうなるのか楽しみです。
(ただ、すでに鉢に所狭しと密集して伸びているので、
 これ以上育たないほうが良いのかもしれませんが。。。)


詳しいところまで興味のある方は、
ネットで『 シュンガイトウォーター 』等で検索をしていただければ、
興味深い情報を手に入れられるでしょう。

または下記の洋書が参考になるでしょう。


Shungite: Protection, Healing, and Detoxification

あと、シュンガイトの特徴のひとつとして、
電磁波を遮断してくれるとも書かれていました。
そこでパソコンのうえにシュンガイトのタンブルを置いています。
はたして、成果はどうなのだろう。。。
良いような気がするが、プラシーボにもかかりやすいものでして。

わかったような、わからないような。。。



すでに市場に出回っているシュンガイトという石が、
多くが偽物とすり替えられていると語っているサイトをみつけて、
できるだけ信用ありそうなサイトから買ったものの。
そこ自体、私に見分けがつかないというところが、
最大の障壁なんですが。。。

本物のシュンガイトは、通電するからとかかれていたので、
後日、怖いけどデジタルマルチメータで調べなければ。。。



とにかく自分が持っているものが本物だと信じたい、この頃です。



posted by スズキ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に。



大きな症状として体に症状が出てしまうとき。
それを大難としましょう。

その大難が起きる前には、
体の中に問題が潜伏して、
その根が着実に深まっていく状態になります。

実際は予兆のようなものはでているのですが、
なぜ予兆を見逃すかというと、
その潜伏しているものが強ければ強いほどに、
患部周囲への血液流入量が減少して麻痺を起こしているから。

そうなると、状態の察知する能力が鈍っています。
すると、実は甚大なダメージが内在するにもかかわらず、
ほんのささいな不快感としか感じられなくて見過ごします。

実は体を徹底的にリリースをして、
同時に動き方の技量が向上しているかいっている人の場合、
体の書き換えをしているときに、
今までならば血行不良が痛みや不快感を麻痺させた状態が、
血行が行き渡りだすことによって、
すでに体の中の断層化した筋膜の癒着により問題が内在していたところが
意識の表面上で気づけるようになってくることがあります。

潜在化したダメージ。
蓄積した疲労により筋膜の癒着が奥に進んでいる部分がはじめて感じ取れだしたりというのもそうです。
それだったら、非情にわかりやすいですね。

しばらくその不快感は続くこともあるでしょう。
ですが、不快感のもととなっている潜在化した問題点は、
放置して治るものではないので、やがては大地震が起きるのです。

そのような大きなダメージを体全体に響かせるような手前にして、
蓄積した体内のダメージを発散させることができる人ほど、
大ごとの問題を起こしにくくなっていますから。

そこを乗り越えると、すっきりと、さっぱりと、しっかりと。

そんな言葉で表現できるような、
自身の体が若々しい赤ちゃんのような筋肉状態に変わっていきますから。

それは、やっぱり体験してもらうと嬉しい限りの状態ですね。

これは受け身で施術を受けるだけで十分にそこまで行けるものではなく、
体の合理的な使い方ができるようになっているか、
そのような改変を繰り返して上り詰める人に起きることのようです。


ですが、これはまた別な視点かもしれませんが、
体と心は車の両輪のように走りだすようなもの。

体が大難から中難に事を収めるために問題を表出させたとき、
心のなかでもそれと同様な浄化作用が起こることがあります。

私の場合は、まったくもって、決まってそれが起きてしまう。
体の方は楽に使えるよう変化した状況に突入できた。
すると、とたんに気分はけっこうよくなったルンルンですね。

ですがそれが心のなかにある潜伏しているわだかまりがでる。
ここをもっとスマートな愛ある解釈ができるようになれれば、
もっと自分は自分を好きになり、人を信頼できるようになる。
そのような普段ならば、
押し殺しているつもりもない些細に思えていたことが、
やたらに気に触ったり、いらついたり、おちこんだり、
鬱になる感じへへこたれてみたり。
そのような感じに落とし込まれて、
口に出して表現することは難しいような感覚に陥ることがある。

それが、ふとしたきっかけで
「いま、自分が握りしめているものって、手放しなよ。執着して持ち続けないでいこうよ」
「そうやってみたほうが、自分をもう一段階、気にいることができるようになるはずだな」
などの、今までの自分の殻を脱皮してちょうちょになって羽ばたくイメージになることが。



体の筋膜がゆるめられ、その状態が維持できるという変化し変容が起きたというのは、
それは体内の無自覚のうちに緊張し続けていた筋肉をゆるめても生きられる理解をした証拠をつかむときだ。
それには「緊張しなければならない」という無自覚のうちに創りだした信念を手放して、
体内の様々な組織に蓄積した汚れのようなものを浄化していくというステップがあっておきることです。

その歩みに、私は、
こころの成長も追随しようとするのだと思います。

ですがこれは私の体の使い手の友人にも、同様のことを申されるひともおられまして。
数名は、このような体の緊張リリースといった浄化とこころのわだかまりのリリース、
それはほぼ同時進行で歩調を合わせて進んでいくものだという人もいますし、
私のように体が先に緩んでいき、あとでこころの浄化で怖い目に合う人もいる。

そこは個人差があって、より向き合いたくないほうが後に追随してきてしまうものかと私は思っています。

ただ、そんなことは、少し真似しづらいレベルのことで、
やたらに起きるようなことじゃないところもあるのです。

私の場合は、出足のスタート地点が低すぎたから、
普通の人レベルになっただけでも、そのような変化を有意義に体感できたという、
特別な才能を持っている人なんでしょう。。。 ^-^;

ですが、本日、お客様の中で体の使い方をかなり深い理解に至るまで研究なされ、
同時に筋肉も赤ちゃんレベルのコンディションにほぼ落ち着いて定着してきた方がおられまして。



その方がおっしゃられるには、

「体がずいぶんベストコンディションになっているはずなのに、
気持ちが晴れやかで突き抜けた感がなくって、沈んでいた。
ここ数日内で、そこから抜け出るヒントを得て抜け出れたけど、
それまでは、これって、なんでなの!?」

という感じだったそうです。


それをお伺いいたしまして、
私が体を芯から浄化させようとしたときと、
つらく感じた感覚と同じなのではと思いまして。

「実は私も、体が浄化されるときにこころの浄化も後追いできて、どっぷり、ひどい目にあうことがある」
というと、

「えぇ〜、なぜ、言ってくれなかったのぉ」と。

そのとき、
私も、悪いことをしたなとごめんなさいといいました。


起きるかどうかの推測で将来起きる恐怖体験について、
あまり、ここを突っ込んでいいすぎると、結果がよくないんです。
それは過去の実績でそのように感じまして。。。

「体を緩めると心がネガティブと対峙してぶち当たるつらさを感じるものだから」
と思ってしまわれるのも、それはそれで、変な身体変更の妨げになるのでして。

もしも自身の体について深い理解をしていただければ、
それを怖がるというのは誤解でしかないとわかるでしょう。
ですが、人間の特性なのか、印象って怖いものですね。
インパクトの強いマイナスイメージだけが記憶に残ることがあるんです。


ただ、すでに早々にそのような状態に至りそうな人には、
そのようなアドバイスを告げないのもよくありませんし、
概要をお話をさせていただくことはあります。
そうすると、全員ではありませんが、
早晩、やはりそのようなこころの浮き沈みを感じたと、
あとで報告をいただくことがあります。

そして、まさに今日来ていただいたお客様が、
いつしか、そのようなレベルにまでひた登ってこられて、
こころの方に、ど〜んという状態が起きておられたとは。

申し訳ないことをしたと思う反面、
なかなか、やるなぁと、感動しました。


心のなかの、今まではあまり深く触れようとしなかった緊張点を、
今ならばそれを解き緩めていける時期が来たんだとわかったから。

内側の手放すべきものを知っている自分。
そしてそれを手放そうとしない自分。

その二人の自分が、そこで話し合いをし始めたのでしょう。

ポイントは、手放そうとしない自分に、
「その考え方もいいね。
とても良いと思うよ。

でももう少し見方を広げて
この考え方はどうだろう?」

というように、

いったんは必ず100%の承認をして、
それから徐々に視野を広げて考えの多様性を持たせること。

そのような自己対話を内省的に繰り返していくのです。

それが、私の過去の経験上、
スピーディーにこころの柔軟性をあげて、
泥沼に陥る自分の心や感情を救い出せる。

コーチング的な見方ができるようになり、
救われた一面ですね。これは。 ^-^


これにより、こころの奥に隠れていたものを、
大難を中難に、中難を小難に、小難を無難に。

それが起きてくれるものだと感じています。
posted by スズキ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

人も家も、予兆をくみとって、慎重な判断と行動を

見えないところで起きてしまっているリスクって。

あるんですね〜。。。

以前から一階のトイレ周辺に地盤の沈み込みを感じられる。
それは和式トイレから洋式トイレに変更したときから始まりました。
「おかしい」という『予兆』が感じられていました。

床下で起きる状況を察知するも、
私はてっきり基礎となる柱やブロックを壊されて抜かれたのではと想像していました。

幾度か母に、
トイレのリフォームを頼んだ工務店に連絡をしようといいますが。
実は私の父が生前にお世話になっていた方だった手前、
苦情を言うのはしのびないといわれまして。

今考えると、別のリフォーム業者に頼めば、
なんということもない問題ですが、
リフォーム業者は父の友人のそちらだけだ、
ということを母は義理堅く考えておられた。

母の気持ちもわかります。

そうなると、もう、打つ手がなくて困っていました。。。

実は、
この度の水漏れで上水道部分の配管接合の手抜かりで、
水が少しずつ漏る状態が続いていたからということが、
トイレの床越しにあからさまに水漏れの水流音でわかったため
トイレ近くの基礎の柱を削り取られたり
重量ブロックを抜かれたのではないことがわかりました。。。

確かに、今になって考えて見れば、
トイレのリフォーム業者がそんなにも強固な部分をわざわざ削りとってみても、なんぼの理があるのか!?
そんな無駄なことをしたら、苦労しそうだし疲れちゃいますよね。

単純なことですが、2本の水道管を配管する際に接着剤で接着するのですが、
その接着があまくて抜けやすくなっていたような水道屋さんの手抜かりだったんですね。。。


これで水漏れが家の基礎部分にまで影響をおよぼしていたと原因がわかりました。
「さぁ、、、これからが大変だぞ・・・」と思いつつも、
欠陥部の原因が実のところ推理推論の域を出なくて不安定だったころからすると、
かなりホッとしました。 ^-^;
問題は解消したわけではありませんでしたが、
原因が明瞭化したため対処可能な問題に変化。


そんなこんなで。
自宅の異変がおきて予兆に気づきつつも、
それを無視して2年ほど経ちまして。。。

ひどいことをしてきたと反省しきりですね。
もっと慎重かつ大胆な決断をすべきでした。。。

そんな悪い例を挙げさせていただきました。




そして人体も、やはり予兆を感じたときの対応が大事ですよね。

私の年齢50代にもなると、
この間まで元気そうにしていた知人が、
いきなり大病を患って入院なさることが多くなってきております。

病気の症状が発症する前後のことを聞くと、
一切の予兆はなかったという人は少ないのです。

ほとんどいなかったといってよいようなことで、
たとえば、ある人は、

「実はそれがおきる半年前から、
めまいとか、軽く一瞬だけ気を失ったりしたり。
大ごとって言うわけじゃなくて、
ごくごく小さな異変程度のこと。

だから、思い起こせば、
おかしいなと思うことが度重なっていたし。
症状が出た今回の直前は、そういうのが頻発していて怖かったんだ。

でも健康診断では問題がないといわれているし、
日頃の仕事が忙しいし、重い病気になるなんて想像したくもなかったんで、、、。
つい、ほっておいたんだ」

後悔の念を込めつつ、そのように語ってくれました。。。
症状が出る前に気づいていればと思う。
そう考えて唇を噛みしめているのです。

仕事疲れが溜まってしまっているとき。
それは肉体的な疲労もそうでしょうし、
精神的な苦痛も関係してくるでしょう。


小さな予兆と言えそうなことが、
起きていることはほとんどです。

そこを見逃さないで突き止めてほしい。
そんなことを、
身近な方の発病から痛感しています。

少しだけ予兆らしいものが出たとき、
慎重にそこから行く先の軌道を変え、
修正を早めにするときがきたと言えるのでしょう。

予兆も先々、進んでしまうとよくないことになりそうだなと思うと、
心配症な人は、本能的に何か回避できるいい手はないかと探しだす。

それが、本当にちょうどなのかもしれないと思います。

後で気づけば、
小さな予兆で回避できれば、
そのときに一番効いてくれる手を打てれば、
小さな火種は燃え上がらずに対処できて事なきを得ます。

きっと私どもの同輩といえる以上の年齢となりましたら、
慎重に考えなければならないことが出てきてしまいます。
もちろん、私を含めての自戒でもあります。





また、予兆を大事にしましょうという内容とはそれてしまいます。
、、、ごめんなさい。 


私は、一昨日前の自分のブログ
2016年12月02日
「施術をするものにとってお客様に送れる生活の最低限とは、何かを提供していきたい」
http://bodywise-note.seesaa.net/article/444539383.html
にて、

〈生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか?〉と書かせていただきました。

そのブログに対しての回答になる内容のメールを、
私がT先生と呼ばせていただいている御仁からお送りいただけました。 ありがたいです。m__m

一部、転載させていただきます。。。

>  〈生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか?〉との解答は
> 「施術で臨機応変に対応し、お客様の生活の最低限の環境として、
> 痛みが軽減して楽しく暮らせるようになっていただきたい」ということが正解です。
> 何よりも痛み(中略)が軽減することほど、嬉しいことはありません。


つらい痛みが続く日常生活。

それがいつ終わるともわからないときほど、
「これさえなくなれば幸せになれるのだが」と感じられることもないでしょう。

終わりのないと感じられるような痛みは、
心身ともに痛すぎてつらくって。
心もなえるときってあります。

私ごとですが、、、
私も、施術中に足の指の爪が剥がれ落ちて激痛になったようなときは、
一日が10年にも感じられましたし、次の日が来たって治らないよな、
と出血した包帯を取り替えてキネシオテープでぐるぐる巻きにしながら考えているとき。

そんななか「かかと重心」の練習をする機会がきたのだと、
このチャンスを活かそう!と思い浮かべかかと重心の研究。
そうすることしかできなくなっている状態だから、
学ぶのも早い早い。^-^;

アキレス腱が固くなると、その時点ですべてダメ。
グラウンディングなどできるもんじゃないのです。
それも、そのときに気づきました。

アキレス腱をゆるめ伸ばすところから、
姿勢の落ち着きや勢いが生まれるので、
このようにならなければ伸筋モードでキープなど、
できたもんじゃなかったなんて、、、。

どこにも本には書いてなかったじゃないの。。。^-^;
まぁ、そういったもんでしょうね〜。

でも、バレエ・ダンサーのよく動ける人を見ていたら、
普通にそのような使い方をしていたことが観察できて、
目が曇って見て取れなかった状態を知ることになった。

そうやって、
認識力をあげて目の曇りを拭うのが成長なんでしょう。


心身ともにつらい状況でも、
神様は乗り越えられないほどの試練は与えてはこない。

人生は試練を乗り越えて成長して学習をするもの。
順風満帆な人生を徹頭徹尾に送り続けられた人も、
めったにおられないと思います。

乗り越えて、
問題問題じゃないものに思えて、
神から授けられた課題だと思って知力・体力・時の運を使い、課題を解くのに専念。

多くの場合、
課題を回答できるヒントが提示されるような、
丁寧な設問の仕方をしてくれているようです。

そういったものが人生だと胸に刻み込めれば、
八方ふさがりの気持ちから脱出しやすいですね。 ^-^

そのような状態になったからこそ、
学べることがある。

生きるって、そういうことの連続です。。。

私の、一個人の考え方ですが、

つらいこともたのしいことも、
経験したことすべてに対して
経験してみてどう感じたか。
やってみてどうかんじたか?
またはさらにいいやり方は?

そんなことを事件に直面して
経験を通して学び続けるもの。


ハードな苦痛が押し寄せるときも、
変革の波は押し寄せてきています。

「痛み」の感覚は、
ある程度のところまでは
更に楽で合理的な動きを知らせるための神が与えた教えのようなもの。
痛覚神経という神経を通して感じさせられるのも
神経を『神』と『経』に分けて勝手な解釈をすれば
神仏が教えるお経とかで代表される経典のようなものを神経で教え伝えているのだと思います。

大きな症状が生み出される仮定で感じた予兆も、
それは神経という神の経が大事なメッセージを
きっちり伝えてくれている異変の伝令でしょう。

粗忽な感じにうっちゃってしまわないようにと、
注意深く行きたいものですよね。
もちろん、状態が自分で判断できなければ、
医療機関等の力を借りるべきでしょう。



そして最後に。

私のT先生は、つぎのようにも申しておられました。

> 追加すれば、
> 「昨日まで普通に出来たことが、不可能になった状態を少しでも改善すること」
> ではないでしょうか?

人は、生きている以上、
年齢が増して老化していくものです。
そうなった後でも肉体を支え続けなければなりません。
それは重荷になって感じられるようなことも出てくる。


それでも、改善点を見つけていくことに着眼しなさい。、

そこへと価値観を据えて向上心を育て続けることは、
現状でのつらさが感じられるときほど、
腹をくくり前しか向かない決意を強めることになります。


私もそのような強い心構えを軸にし、
ひとつひとつの私を構成する細胞に、
がんばっていこうと言ってやりたい気持ちです。


posted by スズキ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

施術をするものにとってお客様に送れる生活の最低限とは、何かを提供していきたい

私個人の仕事の仕方ですが、一日の目覚めた朝。
儀礼的にすることがあります。

父ゆずりなのですが、
私の父は、左官という京壁などの和風のお座敷等の壁を塗る職人でした。
父は、朝起きるときに下見した現場を頭のなかに思い出す。
その脳内の現場に自分が入り込み左官の仕事をしていきます。
どこにどれだけ作業の時間がかかるかを脳内でシミュレーションすることで、
壁の材料を作りすぎたり余らせたりすることがなかったと、いっていました。

そのことを聞いて、
私も30分くらいの時間をかけて、
今日おこなうことを脳内で予行演習をするのです。

ただちょっとだけ当時より進化したのは、
私が習ったコーチングでは体を動かして体感的にしたほうがいいといいまして。
軽く手足を臨場感を得るために身体動作をいれてみて、
シミュレーション効果をあげるようにしていってます。

そのように一度、イメージのなかで動作しておけば、
そこそこ精度のいいことをやってのけられるのです。

ある程度の突発的なことがあったとしても、
いったんイメージを描いて創りだしておけば、
そこを部分的に修正をかけ対応するのは可能。

それは「見える形で視覚的構造化」すること。

意外なほどそれは成果を積み上げるのに役だつ習慣になってくれています。


ただ数日前。

ここ最近、
私の家の自宅トイレの周辺にて、
極めて危険なことが起きそうな気配を感じていました。

施術をしている人の特徴なのかもしれませんが、
直感力は画期的に向上していくものでして。
ちいさな先々の未来予想などは目に見える。
不思議ですが本当にそういうものなのです。


それでつい先日に、
「U8くんシール」を貼ろうという内容を書いてしまったのですが、
やっぱりでした。

防ぎきれませんでした。 ^-^;


トイレの床下を通るトイレに水を供給する水道管が、
寒さでもなく何かの予兆もなく突如として壊れまして。
眼に見えないところでジャーっと音が鳴り響くような、
大胆な水漏れ状態。

水の元栓をひねって、
水を止めるしかない。

そういうことが起きそうな気はしていたので。
比較的、やっぱりだったかと開き直っていて。
さほど、動揺をしていない自分に呆れている。


ただ、ちょっと想定外のことがおこりました。


以前、知り合いの工務店に洋式トイレにする工事を依頼したのですが、
その工務店は廃業したのか電話もつながらず連絡が一切つきません。
知り合いの工務店が廃業したというのは、まったくもって初耳。
想定外でした。-.-;


私のなかでは、知り合いの工務店に依頼すればどうにかしていただけるから大丈夫!
という考えでした。
そういう考えで見える化した視覚的なヴィジョンのなかで知人の工務店さんと話をするシーン。
そのような作り上げられた流れがガラガラと崩れていきまして、目が点になっていました。 ^-^;


その時点で、はじめて焦り出しました。 


「どうなってしまうのだろう?!」


トイレの床下でおきている水漏れですから、トイレの床を丸のこで開けての工事。
リフォームをしてくれるような工務店でなければ対応していただけなさそうです。

ネットで水道屋を探すも、
もう少しやりやすいような場所の水漏れ等のみが工事メニューに表示されていて、
何軒か業者をあたっても複雑な急遽の工事に対応していただけません。


数日、私の家は、水が使えなくなるんだろうな、、、。
トイレも、お風呂も、調理も、水洗いもできないから。

そこは、まぁ、、、私や母がガマンすればいいのです。

ですが、工事が終わる前に施術においで頂くお客様にも迷惑をおかけすることになります。
それで、トイレが使えなくなったというご迷惑をおかけいたしますという連絡をさせていただきました。
連絡文を書くのも、ため息を何度もつきながらでした。
これ以上、切ないメールもない気がしていました、


それが近所の水道屋さんに、もう他に頼るところがなくダメ元で電話をした時。

すると「どうにか今日中に遅くなるが状態を見にいきますから」と、
受付の女性が手配していただけまして。


なんとなく、これで、一歩前進できた。

それだけでも飛び上がるほどうれしく、
「ありがとうございます!」という思いでした。

本当に困っているときこそ、
ありがたみって痛切に感じられるものですね。


そして夕刻を過ぎてのとき。
水道屋さんがきてくれまして。
以前、私が頼んだ工務店側に工事の施工の欠陥があるのは確かだから、
そちらに連絡を取ってみたほうがいいと、丁寧に教えていただきまして。
「確かに」と、再度、知り合いの工務店に電話をするが、
やっぱり、連絡がつくこともありません。

そこで、来ていただいた水道屋さんに「お願い申し上げます」と修理依頼を改めてさせていただくと、

その水道屋さん。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです
とおっしゃられていました。

その短いフレーズを、1時間の間に、3〜4、耳にしました。

まさにこの水道屋さんが水道屋をなさる際の信条なのでしょう。


困っているときの私どもに、
この言葉が、どれほどまで、
私どもの心にストレートに届いたことか!


早速、電動の丸のこでトイレの床をしっかり穴を開けてくれて、
抜けた配管部分を発見。
そして新たに仮設の配管としてつなげていただいたことで、
その日のうちに水が出るようになりました。

別の現場に急いでおられる様子だったので、
そこに私のところが割り込ませていただいたようで。
本日は工事をせずに、見積もりで後日にということであっても、
私としては、それでもほっと出来て大歓迎だった気持ちでした。

そんな数日間は水が出ないことを我慢する所存だったところが、
水が普通に出てきました。

うれしい反面、、、。

ホッとしたというよりも、
内心、あっけにとられた。
ホッとしすぎて脱力した感じです。

それが母がトイレに入ったときに喜んだ様子をみたとき、
やっぱり「ありがたいな〜」という思いがあふれてきました。 m__m


その日の、怒涛のような一日が過ぎ去って。

水道屋さんが、
自身が超多忙中でも工事を引き受けて水が出るまで作業をしようとしてくれたときに出た言葉。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです


これに匹敵するようなお客様につたえるべき信条を、
施術をさせていただく私は言葉として繰り返し伝えられているか?

そんなことを改めて考えさせられていました。

生活ができる最低限の環境のひとつとして、水が使えるということ。

それと同様な言葉として

生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか。

そこをいつもは深く理解をしていこうと掘って、掘って、掘り下げようとしますが、
もっと直球でストレートな感じの対応をスピード感を持ってしていこうということ、
そこに力点を置くことも大事。
いまだにトイレの床には穴が開いていて、
それは私が匠にダンボールを加工し見えない状態にしてあります。
とりあえずそのような応急措置としてでもいいから、


「施術で臨機応変に対応しお客様の生活の最低限の環境として、
痛みが軽減して楽しく暮らせるようになっていただきたい」

という信条を語っていくことを、
一から初めていかなければと思う。

私の施術のやり方が、
丁寧にひとりずつというところを基本としているため、
その流れを崩しすぎては、いい未来は私には見えてきません。
大きなやしろを築くには、十分に準備をしていく必要がある。
それを創りだす前の準備期間に用意出来たものによって、
できあがりは決まっていくものです。



ですが、
この日は予約順番待ちなど気にせずに予約を受け付けさせていただき、
初診の方にお越しいただける日にさせていただくなど、
やりようはいくらだってあるはずです。

考えておくだけでなく、
実際にやり方の変更をトライしてみますね。
予約順番待ちを再開する前の時点ですから、
今のタイミングが一番やりやすいときです。

そんなことを考える、この頃です。

ちなみに、最近は、地道に部屋にこもって、
施術用の道具を、丁寧に補修したり、新たにこさえてます。
そのような下準備に手間暇時間をかけることがあってこそ、
施術成果のステップアップにつながっていくんですよね。

ときおり、道具の整備中に自分がいったい何屋さんなのか、
作業に集中すると思い出せないときがあって。

作業用のブロックを作りすぎて、足の踏み場もない状態に。
狭い部屋ですので、けっこう、それには困っています。^-^;

posted by スズキ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする