2016年04月28日

「いせごろた」をつかってずり圧を創りだし始めました。 ^-^

最近、いせごろたという庭石にセラバンドを巻いて、施術用のグッズとして使い始めました。。。




いせごろた、重い、、、。

こんなに重いとは。。。

でも、、、筋膜をずり圧でリリースする量は、増して、緩める力がついた分、
短時間にさらに深くリリースできるようになった。
そこは、いい感じだ。

ただ、、、ほんとうに重いし、石の形状の癖に翻弄される。

今まで、少しずつ利用してきたグッズが重さが軽いタオルから始まり、
くさび形のクッション性ある軽量ブロック、
つぎに、
伊勢砂利が入ったり麦飯石の砂利が入ったブロック、
つぎに、
いせごろた。

徐々に施術で使うグッズのウエイトを上げてきた。

私は無理なく重さが増すように計画的にしていった。
それで安全性は十分考慮できるような力を私自身が訓練し続けて養成してきた。
だからどうにかこうにか、
ついに、重心がちょうどいい重さを持っている「いせごろた」に手が出せた。



ここ2週間ほどいせごろたを利用してみたが、
やっぱり、巨大ないせごろたは重い。。。
適度な大きさのものを選択したとしても、
相当な重さがずっしりきて、
私の大胸筋が筋トレモードで発達していく。

ムダな大胸筋が付けば、
不整脈的な心臓の嫌な鼓動が現れてきまね。

どうにか、また工夫をして、
この状態に対応していきたい。

自身の体の全体像を正確に把握して、
動きの再構築をしていく必要がある。



ただ、ようやくここまで来たなという手応えがあった。

施術をするときに創りだす圧は、
この一手が生きるか死ぬかの緊張感が在る。
死に手を使っていたら、生きるものもいきられなくなる。
そこにあるのは、その一手で勝負を決める意図が含まれたものだ。

自分なりに施術をするという物語をつくり上げるには、
この過程は通らなければならない試金石のようなもの。

とうとう、ハンドアックス(手斧)を自在に使いこなす力へ。
なんだか縄文時代の人々になったかのようなものであります。

明確に多くの人に受け入れていただけそうな施術名は、大事。
それは「いせごろた」という石のかわいい印象的な名前から、
面白い施術名のネーミングが浮かびそうな気がするからです。

いせごろたを使おうと受け入れた時に、
新たな可能性の探求へと至ったと思う。

posted by スズキ at 03:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月24日

【業務連絡】:2016年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:2016年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2016年5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。






【 ご注目願います!! 】

※ 施術の休日につきまして 
  半年間、変わります!


○ 3月から半年間、「木曜日」を
  3〜5月の毎週、
  6〜8月の隔週をお休みさせていただきます。


お休みを頂戴させていただく理由は、
2016年3月より木曜日にコーチングスクールに通わせていただきます。

施術業務には、対人関係の良好さを促進させることが大切です。

基本的には、趣味でコーチングを習うという意識ではなく、
施術業務を運営する上で重要事項であり研修業務と考えております。




現在、コーチングスクール通いで一月半が経過し、
半数弱の8回目の受講が終了しました。、

すると今まで以上に
「お客様が人生の主人公となるための手伝い」をする意識、
それが施術者としての使命と考えられる機会が増えました。

素直に施術者が先生呼ばわりされていい気になってしまう。
比較的、私はそのようになる傾向が少ないほうだと思うが、
ですが、ゼロではなかったのです。

そこが、すっかりきれいに浄化されて楽になった感じです。
実に大きいですね。


施術をしたり提供する方法の発想面でも、
お客様とのコミュニケーション上でも、
新たな刺激を多く受け取ったおかげで、
仕事の精度が向上してきたと思います。

改めて自分が施術をする目的はという
単純な問いを胸の内で繰り返すことで、
幾つもの新たなヴィジョンをリアルに思い描いています。

「本格的な技術力を目の前のお客様が体験し
 変わる姿を目撃し感動してやまない自分」

「いつか機を見て私の施術技術で多くの人が笑顔になっている」

「ゴールとしての<調心>をとらえようと挑戦を初め楽しむ私」

そのようなところですね。




ただ、そうはいいましても、
私の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしまして申し訳ございません。

どうかご理解、ご協力の程をよろしくお願いします。

posted by スズキ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RE:ボディワイズの施術が、5月に無料(抽選2名様)で受けられるチャンス! 結果報告

2016年04月18日
ボディワイズの施術が、5月に無料(抽選2名様)で受けられるチャンス!
http://bodywise-note.seesaa.net/article/436799243.html

につきまして、募集が終了したことをお知らせいたします。

正確には22日に終了しているのですが、
ボディワイズの休日でもあり数日が多忙な状況で当選等が後手に回っております。


==================================

  このたびは、
  ボディワイズ特別企画:(コーチングセッション&施術コース)の
  ご応募をいただきましてありがとうございました。

  積極的にご応募いただけました方々に対し、
  心より感謝いたしております。

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 私にとりまして、コーチングを施術に取り込むことは、
 新たな模索の始まりであり試みとなります。

 ご応募いただきました経過報告といたしまして、


  このたびの特別企画は、
  「2名様の限定」とさせていただいたところ
  「18名のお客様」のご応募をいただきました。

  そのため当選倍率「9倍」の狭き門となりました。

抽選は、
えこひいきなどがないようにするため「あみだくじ」を作成させていただき、
それで当選を決定させてただクという原始的なやり方で決定をいたしました。


その結果、2名様の当選者には4月24日中にご連絡をさせていただきます。


ご新規のお客様でボディワイズの施術について体験したいという希望があった方には、
ご当選なされた際は、それを知る好機となることでしょう。
実際に、自分の関心のある施術法を提供する施術者と会い、
話をして自身のボディチェックを受けることで、
それで今後、
ボディワイズの施術に期待をふくらませることとなるか、
きっぱり見切って他に移るか、
というような貴重な判断材料となるでしょう。

ブログの文章では、
施術の力量は1/5000も伝わりません。 ^-^
それはまったくもって本当。

お客様が実際に受けてみて体で感じること。
そして自身の体のユニークな特徴をつかみ、
それに対処していこうとする私の姿勢を感じ取っていただくこと。
そこから近い将来、施術を受けていただくことで起きる変化を具体的に想像していただければ。
体調がかなり不安定な方が一回や二回通うだけで、驚くようなことが起きるというのは、
私はそこは期待してほしくはありません。
私が行おうとする筋膜リリースは付け焼刃的な対処療法をする程度の浅い掘り返しではなくて、
体の形状を理想型に形作るような変化を起こさせるようなところに主眼をおいております。
まさに「このような機能的な身体状況になれば症状はでないか緩和するのが当然ですよね」、
といえるようになるまで体を健康を印象付けれれるところまで元返ししていきたいのです。
そのような根性の座ったところを、施術をお受けいただく際に感じ取られるならば、
実際に継続して施術を受けていただける際に、続々と起きていく変化が期待できる。

そこに至るための、扉のようなセッションになることでしょう。

無料だから応募して受けてみたいという方よりも、
とにかく一度でも、
ボディワイズの施術に触れて可能性を身を持って知りたいと応募してくれた方も多くおられました。
そのような場合は、みごとにコーチングに関しての期待値のコメントは、ゼロになっておりました。 ^-^;

それも、よいでしょう!



またこのたびは惜しくも抽選漏れとなりました方。
残念な思いをさせてしまい、お詫びいたします。
無料にて提供というところですので、
私のほうで普段から利益重視の経営はしておらず、
施術受付コマを減らすための持ち出し負担が重く、
どうがんばっても2名様が対応できるギリギリ。


ご応募いただいた動機欄に対して私がコメントをつけて送りたいと思いましたお客様に対して、
後日、少しずつレスを書かせていただければと考えています。
(現状でお通いいただいているお客様にはお顔を観た時にごめんなさいという予定です m__m)
その際は、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by スズキ at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

【業務連絡】:2016年4月24日(日曜日)午後9:00に、翌月5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2016年4月24日(日曜日)午後9:00に、
翌月5月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます
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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。



{2016年5月の予約表更新、予告日時}

2016年4月24日(日曜日)午後9:00



上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。

更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。


【 ご注目願います!! 】

※ 施術の休日につきまして 
  半年間、変わります!

○ 3月から半年間、「木曜日」を
  3〜5月の毎週、
  6〜8月の隔週をお休みさせていただきます。

お休みを頂戴させていただく理由。
2016年3月より木曜日にコーチングスクールに通わせていただきます。

そのためスクールに通う通学日の木曜日を、
お休みさせていただければと願っております。

私の都合により
お客様に対し、大変なご不便をおかけいたしますことを、
申し訳なく感じております。

コーチングスキルを身につけることで、
それが施術への良好な礎になることを期待して学んできます。



・---------------------------------------------・

『編集後記』

日頃のご愛顧からの、特別企画。
施術とコーチングを2名様に、無料で提供という企画。




現時点で「14名様」のご応募をいただいております。

ありがとうございます!




締め切り後に応募していただきました方の中から、
公正に選ばせていただきます。

もし応募に当選された方は、どうぞコーチング含め、
よろしくお願いいたします。

また今回の応募が漏れてしまったお客様。
申し訳ありません。




話が変わりまして。
最近、こころが自然体な男性とお会いすることができました。

本当な詳しい内容を書きたいのはやまやまですが、
プライバシーもありますから、
「一体全体どういう人のことを言っているの?」
といわれそうなぼやけた書き方になりごめんなさい。



その方とお会いしてから私は、
自分の生き方を、
内省的に検証し始めています。

今の自分では、
自分が自然体であることを許すことから、
そこからはじめる必要があるのでしょう。

「もっと自然体で生きていていいんだよ」と、
そう自身に語りかけるとき。

すでに圧倒的なまでに
そのような心がけで生きておられる方がおられ、
その方を思い出すようにすればしっくりきます。


そうなった自分を想像するだけで、たのしくなります。


そのような考えでオーラを放つような人物になれれば、
理想の施術家になれたと思えることでしょう。

それは施術技術の向上以上に、重要な課題だと思えてなりません。

(終わり)
posted by スズキ at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

ボディワイズの施術が、5月に無料(抽選2名様)で受けられるチャンス!

こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。

3月から週に一日、コーチングスクールに通学中です。

コーチングスクールでは施術にも有益なコミュニケーション技術とコーチングスキルが学べました。

スクールで得られたコーチングのノウハウ。
それがどのように施術にいきるのでしょう?
今は型を模索している途中ですが。

施術をはじめる前に、
施術を受けたあとに感じられる改善後の期待値が高まって目標の設定が具体化するならば。

たとえば、
「自分の体を主観で評価すると、現状では何点くらい?
悪いところもあれば、
いいところもあるよ。
それを整理して頭にいれるために、
具体的に教えてくださいね。」

そんなやり取りをしていると、
先程までは自分の体のココがダメなんだ・・・どうしようもないんだ・・・と、
ひたすら自分の体のダメージを受けている箇所を忌み嫌い続けていたところが、
視点がチェンジ。
十分に活躍して役に立ってくれている体の多くの部分へ感謝の気持ちがこみ上げてくる。

そうなんです。

人は、自分の脳が追いつめられて辛い状態という緊張が著しい状態では体が治りづらい。
免疫力が低下している状態ですから、それではせっかく施術を受けても改善スピードが低下します。

それが自分の体に対して「ずいぶん、よくやってくれているところがたくさんあるもんだよな」と、
感じ入っている感謝モードでは、筋肉が弛緩して体温が適度に上がり、免疫力が向上し始めますよ。

そのようなことを、独りきりでやってみても成果はあると思いますから、
みなさまも、ぜひ、自問自答をなさってみましょう。

ただし、独りきりでやっていると、
思考が自分のいつものパターンの範囲内に制限されるものです。
思ったほど発展的なブレイクスルーは起きないのが普通なのです。

それがコーチングのスキルを持ち、なおかつ施術能力も高いものが、
懸命にサポートして内省のお手伝いをさせていただくと。

驚くような、感覚に気づくかもしれませんよ! ^-^

自分だけで行うのでは出てこなかっただろうアイデアも引き出されることがあります。
それこそ、他者がタイムリーな目の前にいる人にふさわしい問いかけをしていきます。
それにより思索が思ってもみない自由度を上げることができる場を演出していきます。

人は思考した通りになる存在だと、ジェームズ・アレンという人がいっていました。

結果が出る前に、「どうなりたいのか?」を具体的に考えておきましょう。
そして大切なことは、
『未来を回想してみて、いま、もしもなりたい状態にすでになっているとしたら、
どんな気分になる?どう感じる? 
そして、そうなっている状態を、イメージしつづけてみよう』

意識がすでに改善後の物語を体験した状態を味わったときに、
脳がその体験の通りの状態を引っ張って持ってこようとする。
そんな引き寄せの法則のような力が秘められています。

それをかなえるお役立ちのツールも、
体験して感情が動き出したころから、
続々と雪崩のごとく押し寄せてくる。 ^-^
そういう傾向があるといわれている。

それもこれも、
具体的に自分がどうなりたいかを思い描き、
何が必要かが逆算して求められたわけです。

得たい状態を先に味わう。
ワクワクしてドキドキする状態を
子供のように喜んでいるから叶う。
そこでは、いったんはどんな現実離れした状態でもいいから、
夢を膨らませて想像していきましょう。

現実的にはコレしかありえないという判断を初めからするなら、
夢は膨らむどころかしぼんでしまうでしょう。
自分のルールを、今の一瞬だけでもかなぐり捨てていただいて、
足元の土台を揺るがしてみましょう。
人は未体験ゾーンに差し掛かったときに、
脳が全開になって働き出すものでしょう。

わざとそんなゾーンに足を踏み入れよう!


そこが要領いいコーチングを受けるためのポイントになります。

つきましては、
そのときの感覚が通うごとに成果を加速するための刺激になる。

コーチングにはそんな可能性が、秘められています。
コーチングと施術とのスキルを併用していきましょう。

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そこで!
5月に特別企画。
・-----ボディワイズの施術が、5月に無料(抽選2名様)で受けられるチャンス!------・


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応募期間:本日 2016年4月18日〜4月22日(金曜日)午前9:00まで

費用:無料

応募資格:施術を受けている人でも可

募集人数:2名様
(募集人員が多い場合は、厳正なる抽選とさせていただきます。当選者には追って連絡をいたします。)

場所: ボディワイズ (東京都品川区荏原5−16−18 鈴木宅) 
最寄り駅:目黒線 西小山駅

セッション形式:一回のみの単発セッション
        コーチング120分と施術120分の、

具体的な日程
応募いただいて当選した方にご連絡をさせていただき、
私と当選者さまと日程調整をさせていただきますので。
そこは自由度がちょっと高いので応募しやすいでしょう。
※ ただ5月が施術予約等で私の都合がつかなければ6月になることもあります。
  その点は事前、ご了解いただけますようお願いいたします。



私もぜひセッションを楽しみたいので、
語れるほどの成果を出せるまで、
当選者の予約日のギリギリまで
ロールプレイをし続けます!

関心がありましたら、
ぜひ、ご応募ください。 ^-^





応募は、下記のフォームをご利用ください。





また、フォームが表示できな場合などは、
下記の要領で、
件名を『施術&コーチングの応募』としていただき、

下記メールアドレスまでお送りください。

メールアドレス:   sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp


・--------------------------------------------------------・
【 施術&コーチングの応募フォーム 】

件名 『施術&コーチングの応募』と書き込みお願いします

*[お名前 (ふりがなも)]:
*[メール【正確に!】]:
*[年齢]:   歳
*[性別]:
*[住所(都道府県名)]:
*[ご応募動機]:

・--------------------------------------------------------・

どうぞ、よろしくお願いいたします。
posted by スズキ at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生殖器系の疾患と股関節のはまり具合の浅さは正比例すると見ます

女性の生殖器系の問題が起きているケースで、多くみられる共通項。
生理痛や生理不順、子宮筋腫や子宮内膜症やその他、いくつかみられる症状について。

それらに難儀しておられるお客様のほぼ100%近くは、
大腿骨と腸骨の接合部分。つまり股関節の入り方が浅い。

そのような特徴が見受けられます。

股関節は、大腿骨を外旋させること。
そのようなイメージがあるでしょう。

ただそれだけでは、
十分とは言えない。

さらに輪をかけた理想な状態は、
腹部の奥にある大腰筋自体を外旋させる方向へ軽くねじるようにしよう。

その大腰筋が大腿骨を外旋させる方向へと導く主動筋となるのでしょう。

このようにした場合、
腰椎が腰椎五番から一番まで、確実に几帳面に上へと積み上げられます。
不要な前弯を廃した、コアが活きた状態ですね。

ただ、これをすることが容易な人と難しい人で、
大きな開きがでてくることがある。

それはたとえば利き足側の股関節の入り方が浅くなる傾向があります。
股関節をはめるための筋肉群が、すでに強固なシコリになってしまい、
股関節がハマるのを防ごうとしてしまっているケースです。

一般的に、ヨガ等でエクササイズをすれば十分な人はさいわいです。
実際には、私の施術をヨガインストラクターなどをしている人が受け、
はじめて自分が股関節がはまっていないルーズな状態で動いていたと。
そのようなことに気づいて愕然としている人がいました。
関節がゆるいタイプの人は、正確に関節をはめなくても、
なんとなくグニャリと曲げてしまえるものなのですよね。

それが外旋六筋等の股関節を外旋させるための特別な筋肉を緩めたり、
腸骨の前傾をさせたり左右に開きを強めたりまたは閉じを強める筋を、
きっちりと調整して行く過程で、少しずつ股関節の入りが深まります。

すると腰部の腰方形筋部分や起立筋部分が柔軟性を帯びてきますから、
腰椎両サイドがゆるさがでてきます。
逆に言えば、股関節が入りが甘い人の腰部は必ず筋収縮が過剰化して、
腰椎の間に挟まる椎間板が狭窄したりくさび状になってしまいます。
すると内性器に伸びる神経の出入りする入り口の神経孔が問題化し、
神経的に情報交換がうまくできずに異常をきたすことがでてきます。

なので、
どのような腰部の筋緊張があるのかがわかれば、
どのような股関節のはまり具合であるかもわかる。

腰部の筋緊張の多くは腰部の土台になる骨盤部の前傾や
臀部筋の筋緊張により腰部の筋が強烈な牽引力が生じて位置をずらされてしまう現象が起きてしまいます。

実質的に臨床例を多く持つ施術者で研究熱心なものは、
このような腰部を見て、触るだけで、内臓部分全体や、
そのなかでも内臓下垂があれば内性器の問題があると。
それはきっちりと予測して、施術を構成していきます。

そして、、、。
骨格筋が硬化が強くて関節が曲がりづらいような骨格筋のみのダメージで食い止まる人。
関節が柔らかいタイプで関節が容易に曲がりやすくて内臓にまでダメージがおよびやすい人。
ざっくりといえば、その2つのタイプが出てきます。

前者の骨格筋が硬く筋肉部分だけに問題が出ているケースは。
腰部等の萎縮したままの骨格筋部分を緩めていけばいいので、
自前のコルセットを脱がせにかかる施術でいいのです。
こだわりすぎるまでの姿勢や動きの指導がなくても、
内臓へのダメージがないから安心してみていられる。

ですが問題は、後者です。
後者の関節が柔らかい女性に多いタイプともいえるでしょうが、
関節がゆる柔らかタイプですと簡単に体の歪みが誇張されます。
理想型では、体の中に軸がしっかりしていることが求められて、
それがあれば大丈夫なのですが。
現代の日本人の所作からは、体軸を理想状態でキープできるのは、
一部のバレエ等の技芸などを真摯に学び取れたものか、
相当に理想的なボディワークをなさってきた方々です。
気付かないうちに、現代の日本人のほとんど70%以上は理想型から離れています。
ただ、、、その理想型になった体を味わう経験がなければ、
私がいうところの関節がゆるい中心軸が整わない人のリスクという訴えは、
道理が通らない耳障りなものに聞こえるかもしれません。。。

臀部の不用意にかたまりすぎて自身では緩めることができないレベルのしこりを持った人の場合。
しっかり理想的な股関節部分のはまり方を、
しつこいまでにリリースに継ぐリリースで、
その人にとって十分なほどの状態にすると。

そのときに、幾つもの内臓部分に関係する、
問題点の数々が多少ずつ緩和されるのです。

それは私が施術をさせていただいていて、
普通に起きることです。

ただし現在のリリース法に進化してみて、
ようやっとこのレベルまで解けたか!!ということで、
わかったことって多くあるんですよね。

実際に概念ではなくて、お客様の身体に触れてみて、
緩めてみて、そして結果を見て。
そこから中に分け入ってしか分かり得ない暗黙知が、
いかに多いものか。。。



皮膚の下の見えない世界。

そちらの見えない世界については、
私どものようなレントゲンやCT、MRIなどは使えませんから、
断定的なことを申し伝えようとすることはありません。
ですが実際にタイムリーにレントゲン等を取って頂いた人からは、
だいたいあたってたよ〜という、感じの報告を頂いております。

消化器や生殖器、泌尿器などに必須なのは腰部の緩みなんです。

そしてそのときに腰椎周囲の起立筋や大腰筋をゆるめて伸ばす姿勢を、
そこをできるようにしていこうと、何度も繰り返し繰り返し言います。

そしてできていった人のなかには、
症状が緩和されたという人が出る。
残念ながら全員ではないのですが、
症状が消えないまでも緩和はする。
ときどきは改善のきっかけとなり、
奇跡的なことも起きたこともあり。
ただ本当は仕組みが正解だっただけで、
一切すべて奇跡なんかじゃないんです。

当てずっぽうで結果が出るほど甘くない。
それは100%そう、そういえるのです。

それにしても、
人によって臀部等の骨盤周りの筋肉は、それぞれが個性的です。
この部位が緩まなければ股関節のはまりは正常化できない人も。

一筋縄ではいかない緻密かつ難易度が高いリリースされる部分。

いつまでたっても奥深いなと思えてなりません。
posted by スズキ at 04:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

施術価値を高めるコーチングって、どう、すればいいのだろうか?未だ思案中です。



私は今、施術の仕事がけっこうハードな状況です。


コーチングスクールの課題もそこそこしかできていない。
基本、体力的にギリギリのところで施術をしているので、
とにかく施術上での調べ物が多くて、そちらをこなすと、
意識を失ったように寝てしまうのです。



以前は、寝ないようにと自分にムチを打っていましたが、
今はそれはしないで、寝てから起きて動こうと思います。
だから以前よりかは睡眠時間は伸びました。


ですが容赦なく、施術でアイデアを出す進化の末に重量級のブロックが続々増えたので。
それらが大きく私の体力を奪っていく状況。
とにかく、笑えるような施術の際のモノの増えようです。
もちろん、それはひとつひとつ私にはすべてのブロックには機能が与えられています。
それにより、さらにかゆいところに手が届く施術に変わっていますから、
私は満足しています。。。


ただそちらを控えめにしなければ、
100名にコーチングをするという
コーチングスクールの課題はほとんどこなせないでいます。


せっかく学校通いをさせていただいても、
実践で学べるものも多いので、
消化不良の知識になりそうで。
もったいないことと思います。


ただ現状は、そこで甘んじている。


施術をするものの本分として、
優先順位をつけていかないと。
どちらも中途半端になります。


それでは、いけません。


施術を受けに来てくれる方々と対面し切実さを受け取るならば、
私には施術に全力投球をしていく選択肢が先に出てきますから。


「そんな甘い気持ちでコーチングスクールに通ってくるな!」とお叱りを受けそうですが、
今の私の現状でできる範囲内をきっちりと取り組んでいくこと。
そこでの密度を少しでもあげる工夫をしようと考えております。



ただスクールに通うことでユーチューブ映像からでは学べないことがあるということが、
実際に身にしみて感じています。


スクールでは、
実習に継ぐ実習。


もう、疲れた。帰りたい。しんどい。 ^-^;
弱音を吐く気持ちが、もたげるほど。


周りの皆さんは、なんて体力があるのだろう。羨望の眼差です。


そんなに疲れきるような実習ですが、
実習したことは記憶に微かに残り、忘れないですね。
習った言葉は適材適所に、自然に出てくるようになっています。


シンプルなテーマを膨らませたり、深く掘り下げたりするワードを繰り返し使う実習。


そして、


過去や未来、現在などや夢のイメージを回想することで臨場する感触を味わう技術。


それに、


個人的な最大の恩恵は、
今までは漠然としか考えられていなかったと痛感した夢のかたちが現れてきた点です。
夢の輪郭をしっかり描けるようになってきたとき、今一度、自分のこれからの人生を問い直すことができた。


他にも、
胸に刻んでおきたくなるようなアイデアを、多数教えていただきました。



現在進行形で習っている高いお金をかけて
滋賀や浜松や大阪や長野や仙台やと遠方からも通ってこられている。
文字通り身を割く努力で夢を持って通っている人。
そのような人達の存在を感じるだけで、
コーチへの取り組み姿勢が身が引き締まる気持ちです。



私はコーチングスクールで教わるコーチングスタイルの形稽古は練習はしたいと考えてます。


ただ最終的には、仕事上でどのようにコーチングマインドを取り込んでいけるのかが、
スクールへ通う気持ちになった動機。
当初からの私がコーチングに取り組む唯一無二のメインテーマです。


施術成果を向上させるために、コーチングのスキルをどのように取り入れるのか。
そのような試みから、お客様の過不足ない満足や納得感を増す時間を設けること。


そこに新たな施術の価値を引き出すことができないでしょうか。。。


そこから施術の提供をさせていただく際の型を新たに作り出せればと思っています。


私は、今はまだ、コーチングスクールでの型も身についていない型なし状態ですが、
そこを乗り越えて、自分のキャラに合った「型」に落とし込むことが必要でしょう。


お客様がどのような目的で施術を受けにきていただけたのか。
あまり根掘り葉掘り聞くのも、プライバシーに関することで、
しづらいところもありますし。


コーチングの成果を実感したことのある人も、
世間では少数派だと思います。


だから、ちょっと、、、、
「ボディワイズさんは、何を考えちゃっているのか?わからんなぁ・・・」


という不安感混じりの感想をお持ちになられた方もおられるでしょう。



ということで!


若干2名様のみという特別企画なのですが、
私がコーチングスクールに通わせていただいていてお客様にご不便やご迷惑をおかけしておりますし、
その他、感謝の意味も込めまして。


ほんとうにささやかな企画で恐縮ですが。


+++++++++++++++++++++++++
来月5月に、無料特別企画!


■ コーチングセッションと施術を受けてくださる新規のお客様を、特別に募集させていただきます!


120分コーチング+120分施術 


限定数:お二人様までとさせていただきます。


応募詳細は、追ってブログとメルマガでお知らせいたします。


+++++++++++++++++++++++++


・---------------------------------------------------------------・
【下記がコーチングをさせていただく基本姿勢等となります】



私がコーチとして大切にしていることをセッションに先立ち、
お伝えいたします。
       


1.コーチングとは


コーチングとはクライアントの想いをカタチにするプロセスです。コーチはクライアントの夢の最高の応援団として、あなたの夢の実現を信じて関わらせていただきます。




2.守秘義務を守ります


プライベートな内容をお話いただくことかおりますが、第三者に許可なくお話することはありませんのでご安心ください。



3.セッションについて



1)お話の途中で割り込むことがあります


限られた時間の中でセッションをよりスムーズに進めるためにお話の途中で、「それはいつですか?」「もっと具体的に」など深堀していく質問をすることがあります。
これはコーチングのスキルなので話の邪魔をしているのではないことをあらかじめご理解いただけるとありがたいです。


2)感情や感覚についてお聞きすることがあります


このコーチングでは頭で考えていること(思考・論理)と心や体全体で感じていること(感情・感覚)の両方を大切にしていますので、「その時の気持ちは?」「どんな情景ですか?」などお聞きしたり、座る位置を変えたり、歩いたり体を使う場合もあります。



3)ご自分のペースでお話しください


このコーチングではあなた自身が自分とのコミュニケーションをとることを大切にしています。コーチからの質問に焦ってすぐに答える必要はありません。ご自分のペースでお話しください。



4)遠慮なくお伝えください


わからない、違和感かおるなど感じたことを遠慮なくお伝えください。




4.セッションの準備


1)コーチングのテーマ出しをお願いします!
コーチングのテーマ(5〜10個)をノートかふせんに書き出してください。
テーマは例えば解決したいこと、やりたいこと、つくりたい環境、将来のビジョンなどです。




今回のコーチングセッションがあなたにとって有意義な時間になるように全力でつとめさせていただきます。
よろしくお願いいたします。


・---------------------------------------------------------------・
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2016年04月10日

筋膜の癒着と瘀血の関係とは?


カッピングとか吸玉といわれる真空状にしたカップを皮膚につけることで、
皮膚にピンクだったり、赤だったり、紫だったり、黒だったりというマークが浮かび上がるときがある。

そのときに浮かび上がってくるものを瘀血(おけつ)といいます。

詳しくはWikipedia等で調べていただくとわかりますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%98%80%E8%A1%80


血液が古くなったものが体内に滞留することでたマークだといいますが、
ちょっとその存在がまんまそうであるのかは、私には信じきれてません。

私には筋膜と筋膜の間に流れている潤滑油が代謝が滞り、
本来は無色透明であったものが赤黒くなったり紫になったり、文字通り真っ黒になったりというような、
いくつかの筋膜の間で潤滑させる体液の代謝不足による問題が内部に含まれていると考えているのです。

瘀血の詳しい成分を調査したデータが手元にないので推測の域を出ないのですが。

血管の循環が完全にシャットアウトされるような血管の根詰まりがあれば、
血は、体内という黒くなるとかならないとかの問題以前に、
血行不良が過ぎて体の末端部分の壊死が始まることだろう。

それも真っ黒になるほど血が固まりだすようならば、
もう、、、それはどうなってしまっているのだろう。。。
正直、想像したくない。

それは私もムチャな施術がたて続けになると、
カッピングをすれば真っ黒なカッピングのマークがつくことがあるからだ。


先日、知り合いのIさんが、医師が瀉血療法という、
そんな瘀血を体外にだす療法をしてきたということで
自身の体から出てきた瘀血の写真を送ってきてくれた。

Iさんからは、体の中の硬結部分にカッピングをしてみると、
やはりこのような瘀血の血の塊のようなものが取れたという。


Iさんの見解では、私が施術をしているところで硬度が強かったりする場所には、
Iさんが送ってきてくれたような瘀血の塊があるのだろういっておられます。

私もまったくの同感です。


筋膜の癒着が進んだ部分のカッピングあとは、体の排液能力がまだ健在な方は、
まさに墨汁をつけて塗ったような色合いになります。

カッピングをする前に、
私が手をそのような場所にかざすと。
数センチ離しているにもかかわらず、
私の手のひらの触覚はひんやりした気を抜かれるような感触を覚えます。

施術で私がどこに圧をかけるのかを選ぶ選択をするときには、
この感覚を使って手探りをして内部を書き換えようとします。
そして深層筋を緩める特別な圧を創りだし狙っているのは、
カッピングでは届かない内奥の部分にも瘀血が溜まっている。
そこに刺激を与えて揺り動かし流しさろうとする手助けをするためです。
私が以前から勝負したいと視野に入れていたところは、
この部位の筋膜の癒着を起こした箇所にある瘀血です。
(筋膜リリースでうまく瘀血が流しされる人は、もともと体力がある人で瘀血量が少ないか、柔らかさがある場合に留まっています。
相当の量の瘀血が体内にある場合には、すでに排液がしづらい体質になっていて、
そちらへの改善の方法をさらに深部にまでリリースを深める以外の何かを探っています。
筋膜リリースに併用して改善をスピーディーにしてくれる合わせ技です。)


このお客様はずいぶん大変そうだろうとか、
本人が感じていないところまでもわかります。
意外に瘀血のたまりが多くなると自律神経系が働きづらくなりますから、
自分の体調不良のつらささえも感じて取ることができない状態になっているような場合です。


たとえば、ことごとく真っ黒なカッピングマークがでているときには、
好転反応は必ずといっていいほど長引くしきつくなるということを実感しています。
(※ 代謝力が極端に落ちると体内に瘀血が溜まっているにもかかわらず、
   カッピングの吸引に反応できないという場合があります。
   この場合のほうが、状態はかなり深刻だといえるでしょう。ケアに時間がかかると思われます)

それはボディワイズでは、以前、カッピングをさせていただいていたことがありました。
カッピングを背中にびっしりさせていただいて、そちらでついたカッピングのマークを、
デジカメ写真で撮影してお客様に見ていただいておりました。
カッピングの300回分を超えるデータを手元にもっています。
それにより多くのお客様のカッピングのなされた際の体調と痕の関係性を知ることができました。
色や形状、それが筋膜の癒着部とどう関係があるか。
それを観察してきたから、そのように感じます。

体質レベルで書き換えるには、まさに体内にあるこのような瘀血が処理され、
体内から抜け出てくれるまで、
自力の血液やら筋膜の間の潤滑油やら
様々の古き酸化した状態の排液されるべきものが体外に抜け出せるかどうかによる。

あまり瘀血の存在をリアルに感じられてしまわれると、
実際問題、あまりにも気分がいい感じが持てないもの。
写真を実際に見せていただければ、それはわかります。

「うぅっ、なんじゃこりゃ」といいたくなりますから。

そのリアルさを伴うイメージは排除したほうがいいと、
そう考えて瘀血というキーワードは避けてました。


ただ全身の要所の筋膜が硬化して血圧が低下している場合に、
この排液されるべきものが居座っている量が非常に多すぎる。
そのことを経験的に実感しているので、
やけに私が血圧の高さを重視しているのはこのためなんです。

そのような場合には、
実際に瘀血の例となるIさんの写真を観ていただくことで、
体内イメージを描くことができます。
つまりこのような瘀血の存在が流しされれば、消えてくれれば。
ずいぶん体は軽々と爽快になるんじゃないかなと。

そのようなこともあればということで、
Iさんに写真をお客様に見せる必要があればお見せしたいのだがというと、
心よく快諾していただけました。(ありがとうございました!)




ちなみに瀉血療法とは。

皮膚の一部を傷つけてからカッピングをして、
カッピングの真空圧の力作用で瘀血を体外へ吸い出す療法。
それは体の一部を傷つける時点で、医師しかしてはいけません。
私どもがそのようなことをやれば、訴えられて廃業しますから。^-^;

ただ最近は瀉血療法をしている医者がいるんですね。
私は知らなかったのですが、ネットで検索してみました。

それならば「合法」です。


Iさんは、ただ瀉血療法をするにも、いくつかの注意点があると申されていました。

瀉血療法をするとき。
・体の排液機能というものは、ある程度、体の筋肉のパワーも必要ですから、
 それが停滞しているときには排液できない。

・好転反応がきつくでるケースもあると聞くので、かなり注意が必要です。
 (リスクは私もあると思うので、リスクとリターンのバランスを考えて、判断しなければならない)
 (体が相応に施術等で整えられてから行われたほうがいいと私も思います)

他にもいくつかあるでしょうから、関心を持たれた方は、瀉血療法をして頂く前に、
必ず注意事項等を医師から説明を受けたあとにしていただければと願っております。


また、このたびの瘀血のことについて、ブログには書くつもりはなかったのですが、
たまたま知り合いの鍼灸師の免許をお持ちのN先生が、
以前に瀉血療法をしている医院にて補助をしていたことがあるんだと昨日聞かせていただいて。

「これって、神様がブログに書きなさいというようなタイミングなのかも。。。」
と感じて書かせていただきました次第です。

Nさん、ありがとう。 ^-^
posted by スズキ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

個性の強い施術者って、いますよね。どう、付きあおうか?

ユーチューブでたまたま見つけたのですが、
『おおきく振りかぶって』という野球アニメがあります。
友情を育み成長するチームのほのぼのとしたストーリー。
ちょっと癒やされたいと思ったら見て楽しんでください。^-^



主人公の三橋君。

挙動不審の言動、そしてピッチャーとしてマウンドに立つことに必死に努力を積み重ねる。
私が勝手な判断をさせていただいたら、
三橋くんは、私が以前本で読んだ「アスペルガー症候群」の傾向があるのかもしれない。

アスペルガー症候群というと、
なんらかの症状を患っている人という印象を受けてしまいます。
ですが、基本的には私の考えでは『個性のひとつ』とか、
それも、『才能のひとつ』と認識しています。
そう思えるほどの才能を開花させれば衝撃的かつ強烈な潜在的な力を秘めているからです。

だから私は、そのような傾向を持つ人に、
正直、惹かれるところがあるんですよね。
私は、自分から人に話しかけようというきっかけを作れないタイプですが
どうも、その魅力や面白さに負けてこちらから近づいていってしまいます。
そうしてよかった、、、と思えます。

付き合ううちには、少しは戸惑うことがあります。
ですが共にいて学べるところも、それ以上に多い。

でも、そういえばあまりアスペルガー症候群なり、
他の軽度発達障害や学習障害などいくつかを私は専門的に類別できていな混乱した状態。

三橋くんは「本当に『アスペルガー症候群』なのかな?」と疑問符がついた。。。

そこからアスペルガー症候群関係の本を4〜5冊ほど図書館から借りてきて読んでみた。

たとえば「アスペルガー症候群だっていいじゃない (ヒューマンケアブックス)」などは、
読んでいてふむふむとうなずきつつ、目からウロコが落ちるところもありました。
医師が書いた医師目線の本ではなくて、読んでいて前向きになりそうなものです。

数冊読んでいくと、「やっぱり三橋くんはアスペルガーっぽい?」
そんな気がしてきた。

三橋くんは野球部チームのメンバーが理解者として彼を支え、
受け入れられた共同体の中で自己表現が積極的になってくる。
心がくじけたところから脱し社交性や社会性が成熟していく。

人が成長するときには、自分を理解し受け止めてくれる人との交流が大事なんですね。。。

それは次のような自分の内側の芽の目覚めのようです。
人を信じられるようになって、人に貢献して行きたくなった末に、自分を信じられる。
そんなことを、痛快に感じ取れるのが『おおきく振りかぶって』というアニメでした。



話の視点を、「施術」へとスライドさせていただきます。


意外に私の回りにいる施術者で、
この先生はすばらしい技術を持っていそうだなという人ほど、
「アスペルガー症候群っぽい人」もいるような気がしました。 ^-^

独自の世界観を大切にする天才肌。

コミュニケーション能力が高くて、
お客様の立場にポジションチェンジをして考える力があれば、
お客様に共感した言葉や態度で接することができます。
そうなればさらにお客様と施術者が良好な会話のやり取りへ。

それが理想。

それがあまりにも、そうはならずに、
いささかな言葉の行き違いからでも、
施術者からお客様の施術を断ること。
そのようなケースが少なからずある。

著名な先生で技術力は信頼できるからお客様は通いたかったんだが、
ちょっとした言葉の行き違いだけで、うちの敷居はこんりんざいまたぐなといわれたなら。
天狗になっている先生がいるという、ちょっとむかつくようなことといえるでしょう。

それでも、体がどうしてもつらい。。。、
背に腹は代えられないから、先生の性格には目をつぶってでも通い続けるよう努めるのか。
それとも「失敬な!」といって、そこの門をくぐることを避けるようにするのか。

いずれにせよ究極の選択が迫られたことがある人は、少なからずおられたと聞きます。
最近はお客様目線で見ていかなければ経営が成り立たなくなっていると思う。
だから昔の話かと思っていたのですが、
新たに来たお客様に過去通われた施術院はありますかという質問をさせていただいて、
人間不信になりそうな扱いを施術者から受けたという話をお伺いいたしまして、愕然。

先生側からすると、集客力があるから一人や二人のお客様がいなくても経営上は問題がない。
ますます先生自身の言動に歯止めがかからず、言いたい放題でやりたい放題になってしまう。。。


アスペルガー症候群っぽい人が先生をしているとき。
そんな人は独自の世界観を持ち、
他にはない視点でものをみれている。
その感性が最高にお客様に喜ばれる成果をだす結果を導き出すこともある。

そうなると今までの手技界では常識だと信じ切られたことを塗り替える。
ざっくり既存の常識を疑ったり、そんな常識など学ぶつもりもないから、
独自のやり方を突き詰めていった結果から、
自分の流儀と強みを握りしめて勝負ができるようになるのですね。

そういう個人の力量が羽ばたけるのも、施術家という職人芸です。

要領よく他の施術者からやり方をハックするのも勉強にはなる。
だがそれだけでは厚みがない。
独自の発想が深められるほど、
基礎体力が育たないでしょう。

それがアスペルガーっぽい友人の施術者になると、
内的な知恵の輪を解くような仕事の楽しむのが得意な人もいます。
そういう人は、自然に深く奥の奥までつっついていきたくなって、
独自の力を存分に発揮するまで飛んでいける人ですね。
自分で開発したものほど裏も表も関連事項さえも熟知できているものはない。
そういう知識は意味内容が吟味され尽くしていて、盤石な土台を持ち後々まで発展できる。

そんなところに真骨頂を持つ人もおられるようです。


私自身、あまり多くの同業者を存じ上げませんが、
私が知る少数の同業者にも「良くも悪くも普通じゃない」有能な施術ができる人がいます。
施術をする人は、人の健康という大切なモノを左右させるほどの責任感がある人格者だと、
ついつい思いがちになる人もおられるでしょう。

でも、人格者だと思っていては、ときとしてショックを受けたという人もいるようです。。。
そんなエピソードは、少なくないようです。


アスペルガー症候群だなと色眼鏡をかけて人を観るのはよくないことだと思います。
ですが、、、そうかも知れないと察して、
声のかけ方や声のトーン、
その他の注意点を心得ていくと初めて打ち解けてくれ、
うまく会話ができるようになったという友人もいます。
そうなると私も相手も、居心地がいい付き合いになる。

そのような付き合い方の心得が『おおきく振りかぶって』に、
わかりやすく紹介されていました。
「うん、うん。そうすると、話がスムースに通じるんだよね」
とうれしくなる思いで観ていました。

今日、お話させていただいた内容は、
本当に一部の個性的な先生をしめしたピンポイント情報です。
でもそんな先生と深く付き合うきっかけがあると、
施術の実力もしっかりしている研究家ですし純粋。
あなたにとって、親身になってサポートしてくれるいい関係が作れることもあります。

施術を受ける側もする側も、
人間的な信頼関係が生じて互いに尊重し紳士淑女として付き合えるからこそうまくいきます。

ただ、ちょっとだけ、私を含めて個性的なところがベースにある先生と知り合われたときは、
少し心の余裕がありましたら、お客様から施術者の能力を引き出してあげてください。 

ボディワイズでは、お客様が私の能力を大きく引き出してくれてますから。
それで、やっていけている次第です。
感謝してます! ^-^


posted by スズキ at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

去年に募集させていただいた予約順番待ちのお客様全員の連絡が完了しました ^-^

数日前、去年の2月に募集させていただきました
予約順番待ちにお並びいただきました30名のお客様すべてに、
「予約順番待ちの順番が回ってきました」というメールを出し終えました!

(^ー^)

ほっと、しました。。。


また近い後日。
予約順番待ち受付を再開させていただきたく思っております。


ただ30名のお客様を受付させていただくのに、
かかった時間は1年強。

私が去年の予約順番待ち受付を満員につき受付をクローズさせていただいたときには、
8ヶ月もすれば30名様のお客様もお呼び出来ると考えていました。

お客様のなかには順番待ちのキャンセルをなされる方もおられるでしょう。
比較的に短い回数で終了なさる方もおられるでしょう。
そのイメージはだいたい、当たっていたと思います。

ただ、そのように見越して、
それでも全員にメールをださせていただくのに一年を越えていました。

私自身に、
日々、施術に関わらせていただいており、
怠け心があったわけではありませんから。

日々、お客様に触れて私の施術も成長させていただけました。
ひとえに現在お通いいただいておりますお客様のおかげです。
言葉で言うと軽く感じますが、心より感謝いたしております。

つねに貴重な体験を積ませていただいていると思います。

ただ予約順番待ちの受付の再開をする前に、
私が考えなければならないことがあります。

一年待ちはおまたせする期間が長過ぎます。

どのようにすればいいか、模索したいと思います。


模索を具体化させる小さなプランを、いくつか、やりたいと思います。

たまたま最近、単発のセッションを数回させていただく機会を持ちました。

そのような単発のセッションを提供させていただいて、
多くのお客様に一度体験をしていただくようにする。

すると、ボディワイズの施術を体験し、再度受けてみたいかどうかが判断していただけるように。

そのような単発のセッションを多数受け付ける期間を設ける。
そして一定期間後に、
改めてその単発のセッションを受けたお客様に予約順番待ちの受付に並んでいただけるかどうか。

仮に長く待つようなことがあったとしても、
ボディワイズを評価し判断しやすくなった方々ならば待ちやすいかもしれない。

ボディワイズの予約順番待ちの受付の再開後にも、
他の施術院も探し続けられていたとするなら。
ボディワイズの施術と比較検討しやすくなります。

そんなことを真剣に考えてみたり、、、。


本当は私の今の仕事のやり方のペースを、
それじゃだめじゃないかと、
新しい画期的なアイデアを持って指導してくれそうな人を求めているんじゃないかなと思いつつも。

いろいろと悩んでいる最中であります。


ただ、とりあえず、現在、予約順番待ちの受付の再開を想定できる段階にたどりつけました。

そのことだけは、私自身、自分もうれしく思っている次第です。





posted by スズキ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉レベルと脳力レベルは比例する?


昨日、施術をさせていただいた方から聞いた話です。

マッサージをする仕事をしてはいないものの、興味があって勉強しておられる。
その過程で、2人の興味深い共通項を持った男性のマッサージをした経験がおありとのこと。

若くして出世街道を歩む男性と、ニートでパチプロをする男性。

どちらも才能豊かで独自の分野で開花しているとのこと。

筋肉の質が、とにかく、いい。
柔軟性高く、良質な凝りの少ない状態だという。

私も、才能がダントツに豊かな人達の体を触り、
同様な感想を持ちます。

小憎らしいほど、いい筋肉なのだ。
こわばりや凝りや緊張のないナチュラルな筋肉。
そんな筋肉はしなやかな脳を持ちます。
それはナチュラルなしたたかな筋肉の一部に、
大脳部分があるということなのだろう。

そう思うしかない事例を、
私も数多く見てきました。

それがあるから、
以前から施術を受け続けていただけるお客様が、
筋肉レベルが向上していくにしたがい発展する。
脳の部分の能力向上も図られていると見てます。

実際にそういえばかつて施術を受ける前と今では違ったところがあるな、、、
と感じていただける方も、少なからずおられると思います。
(こんど、お客様に、変化はあったかを具体的に聴取しておきます。)

その意味では、ボディワークを永続的に受けるのことは、無駄になりません。
健康的なシーンで恒常するライフスタイルに投資することになると思います。



話を戻しますね。

その昨日のお客様は、もう一歩、深く入り込んでいたんですね。

その脅威の出世頭の男性と、パチプロ男性の体の中に僅かにある筋肉が凝っている部分。
それが「まったく同じ所に、同じような凝る位置が存在していた」と教えてくれた。

冷静に事物を見渡せる観察眼を持っている証拠ですね。

施術をするものは、
ある程度は体の問題発生パターンがあるので、
定石で勝負できる施術のノウハウが活きるところもある。

ただ、、、その実、そんなに臨床は単純なものじゃない。

いくらでも定石を踏み出した体の問題部分なんて存在し、
そんなイレギュラーばかりの状態に対し差しで勝負する。

何を見て、触って、聞いて、匂いを嗅いで、何を図って、どう補助線を引いて、
その生理学的な人体を観るに留めず、
物理学的な側面をもつ人体をも把握するのか。

私には難しい数学や物理の問題は解けないが、
自然則や数理に則った定理を知り、
それを当てはめて問題を解く行為は数学や物理とさほど変わらないのが施術だ。

そんな気がしてならない。


体からのメッセージは、体表レベルでもいくらでも出ているものだ。
いくらでも問題部分を吸い上げることなんてできるはずじゃないか。
それらの問題部分が点在していて、
線に結ばれずに意味が読めないでいるときには、
当たりをつけて仮説検証を繰り返して見方を深めることに徹します。

するといつか、
「あっ、なんじゃ、これってそういう意味だったの!関連性があったじゃないの!!」
と、びっくりするような気づきが訪れるのです。

降ってくるような衝撃です。

ただ、あとでよく出来た施術書を読むと、そのことがちょろっと書いてあることもある。
それ、ときどきあるんです。

以前に目を通していたが、そのときは意味がわからずにいて、
書かれた文章のバックグラウンドが見えてこない
薄っぺらな文字の羅列。

言葉がそれでは暗記できても、活用できるシロモノではない。

そのような良書を読むにも、
読めるほどの背景知識が必要だということです。
それも自前で衝撃的な気付きとして得たものじゃなければ、
私には浅い知識を盲信すれば停滞と手痛いことが訪れると。

本から読んだだけの「半端な知識」も多く持っていますが、
結果的に使えてないし使っていなくて。。。

自分で試行錯誤をしていって、そこで得たものに信頼の重きを置いています。

そんな試行錯誤の原点は、
お客様自身の人体上のベストコンディションの基準を想像して思い描いてから、
そことの差異を体表やもう少し奥、そして体から発せられる諸々の情報を感じ、
施術水面下でアイデアを尽くしてさらに暖かくなれる体に移り変える工夫をします。


そんなときにも必要な原点が、
「アレッ、ここ、ちょっとこの人の特徴じゃないの?」と気づく力です。


出世頭の若者とパチプロ男性を列して体をチェックすることから得られるものは?
そんなことを、具体的に思考してみると面白い発見ができるだろう。

人間は、自分自身の体を自分から切り離した客観視をするのは難しい。

主観が極まれば最大の理解者になる。
極め方が甘ければ最大の誤解の迷宮を用意するものとなる。

意外と客観視することができる立場だからこそ、
見えてくるものがあるのです。



余談ですが、、、
昨日来たお客様は多くの施術院に通われてみた結果。
しっかり体の状態を見てくれるところとそうでもないところがあると痛感したといいます。
後者のようなしっかり見てくれない治療院にて、
「あなたは、別に悪いところないじゃないですか」と施術院に言われて、
「えぇ・・・そんなことないよ〜、(悪いところないのに、こんなところくるはずないじゃないの)」
というところもあれば、

そのお客様が訴える前に、自分が言いたかったところを言い当ててくれさえする治療院もあったという。

そうなると、どちらに通いたくなるでしょうか?
昨日のお客様自身、自分の状態を察知する体性感覚が鋭いという特徴を持っておられる。
そのため、どこに自分の不具合があるのかという具体的な部位の特定ができているだけ、
ちょっとやそっとじゃごまかされないぞ!という印象でした。

施術院巡りをして、すでに目利き力がプロ級になってきている。 ^-^;

私も施術に気を抜くつもりはありませんが、そのようなお客様であれば気が引き締まりますね。


posted by スズキ at 09:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

アクティベーターで私の左側の顎関節が動きがスムースに ^-^

「アクティベーター」で顎関節部分をアプローチしていっての経過報告。

私自身、左の顎関節部分に硬さが強い。

痛みは一切ないのだが、
決して良好とは言いがたい。

それの対処としてここ1ヶ月弱ほど。
アクティベーターでぱちぱち刺激を加えていく実験中。

主に咬筋や側頭筋など。
その周辺部分を含めた、
自分像を思い描いてどこに打てばいいかを感知しつつ、
すこしだけ多めにぱちぱちと打ち込んでいく感じです。


そして第二ステージに進むことができた。


顎関節部分の円盤関節部分が緩み、
いままでは円盤関節が常に圧縮させられていた状態から抜け出せた。

それは左の顎関節部分が、「カッチィ」とクリック音がなったから。

今までは円盤関節部分の隙間が小さくなりすぎていた。
仕事中やらなにやら、、、、つねに緊張状態が祟った。 

ライフワークバランスがうまくいくようにして、
これからフレキシブルな生活を送るよう心がけたいと。
そう思うに至ったところです。

ちなみに不思議な体感があった。

つまり左の顎関節部分がゆるんだと同時に、
「あれっ??左側の歯が、全部長くなった感じがするぞ! なんじゃこれは。」

という衝撃だった。

小一時間経ったら、ほとんど慣れたんですが。。。
面白い感覚だなと、歯をカチカチ合わせながら味わっていた。


アクティベーターは。
顎関節部分のリリースには、かなり使えますね。
そう実感した次第です。

私は、古くなってきたバネの弱りかけのアクティベーターで
一日に一回のペースでかけていられるという幸運な状態です。

おそらくそんなペースでやったからスムースに解けたのかな。


そう思えるところもある。

そして左側の顎関節が緩んだことで、
風が吹けば桶屋が儲かる方式が起きる。

それは左側の顎関節が緩めば右の仙腸関節が緩みだすものです。

ちょっと顎とお尻では遠い部位で関連性がないように一般の方には思われるかもしれませんが、
そういった仕組みになっていますので、とりあえずは「あっ、そうなんだ」と受けてください。

それで右へ曲がろうとした尾骨が揺り動かされていくはずで、
そこは昨今、尾骨骨折をなされたお客様がリリースしておられるところと同じような状態が起きる。

ちょっとした循環器系の負担、かかっちゃうんですよね。。。

なぜかというと、肛門部分と心臓部分の関連がありまして。

私は痔ではありませんが、
痔になっている人は、心臓に負担が決まってきているのです。
痔になっている部分だけを、部分的にケアしても治りが悪い。
それは東洋医学的には、
痔になっているなら心臓部を直すのは当然だと知られている。
だから痔になっている人の、左右乳首のちょうど真ん中の膻中を押せば、
そこは心臓の良し悪しを知るためのアラームポイントになっているので、
ぎゃーぎゃーっと叫びたくなるほど痛いんです。

だから東洋医学的なセオリー通りに手間を惜しまず。
心臓部分にも良好さを増すようなプログラムを考え
丁寧な施術をなさることがよしとされているのです。

そなんな肛門部と心臓部の関連があったため、
尾骨が動き出すことで肛門部への状態が変化すると、
心臓にちょっとした不整脈っぽい負担感やつまり感やへんてこな感じが出てきます。

出てくるだろうな、、、と、予測していて出てくるときには、
「やっぱり、やってきたか」という、してやったり感です。
それは順調に尾骨部が真ん中へと修正が着いて移動し安定すればいい。
それで数日もすれば消えるのです。

下顎(下にあるあご)部分は、野生を象徴するといいます。
左側の顎関節が緩み動きやすくなることで、
下顎全体が動きがスムースになりましたね。

そしてもしかすると左側の顎関節周辺部分の歯茎のコンディションが、
これで改善する可能性も出てくるんだろう。


何気なくやってみた左側の顎関節のアクティベーターによるリリース。

やってみて、正解だったような気がします。 ^-^
posted by スズキ at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨場は、いろいろ使える?

本来、自分の体を自分で癒せる仕組みがあります。

自分で直せる力を発揮する、きっかけ。
それをつくりだせればいい。

最近、コーチングスクールにて、
臨場するとは」という言葉を聞きなれてきました。

いままでは本や映像で観ていても、
ひとつもしっくり来なかったもの。

それがおかげさまで少しずつ身近に感じられるような気がしてきている。


コーチング的なアイデアとは異なりますが、
「あのときのことを、ちょっと思い出して」
といわれれば、
「え〜と、そういえば、こんな風景で誰がいて・・・」
と思い出すときにその時のその場に行っている感覚を持ってみたり。

それって、過去をありありと思い出している状態ですよね。

写真撮影して、脳に焼き付けるほどの観察力を人は持つといいます。
ですが実際は過去を思い出すにも、
ほとんどの箇所は想像で補います。

その補われた虚像を探り観るわけです。

人間には想像力や空想力がありますから、
もし自分が気分の落ち着く場に座りくつろいでいるなら。

比較的容易に「脳」が、臨場する感覚を深く味わいだすでしょう。
過去や未来や空想を思い出すときに視覚野やその他多くの感覚野を刺激してくれます。

そのときにリアルな体験以上の体験を感じてしまったならば。

それも自分を癒す導く意図を持っているとしたら。。。

脳が自身を癒やす力を発揮するコンダクターをしてくれるはずです。

それはたとえば、

サイモントン療法――治癒に導くがんのイメージ療法(DO BOOKS)
のような療法を知っておられる人ならば、
わかりやすいでしょう。

本書の副題にあるように、がんをイメージで癒やそうという療法なんです、こちらは。


まえがきに、私のこころに刻まれた鮮烈な指摘があった。

ちょっとうろ覚えですいませんが、こんな感じだったと思う。。。

『 多くの人たちのがんのイメージは、「攻撃的で強力。一度かかったら、私達を苦しみ続けさせて死の淵に追いやる」というイメージを持っているだろう。

実はそのような情報は誤りで、
「がんは弱くて不安定で、混乱した細胞で。正常細胞を攻撃することなどはなくて、私達のバランスの崩れを教えてくれるもの。恵みのメッセンジャーだ」
そのように思えてきて余計な恐怖心を拭い去ることができたら・・・』


というように書かれていたのが印象的だった。

ひとつの症状を見ているにもかかわらず、
これほどまでに印象が両極端に離れたイメージを描いているんです。


私の親戚も、幾人か癌で他界した。
それを知るゆえに前者の攻撃的で始末に終えない存在だと思い描きがちで、
ついつい腫れ物に触るよう忌み嫌い恐怖を抱くような気持ちが出てきます。
やはり、本能的に怖いな・・・と身震いする気持ちになります。
がんを患われた方も施術を受けに来ていただきますが、
ただひたすらに病魔退散を願って、そこへ向けてのロードマップを描いて、
私のできることはやりつくそうと。
そうした気持ちで研究は進められるので成長はしています。
ですがやはり納得できることにならないこともあるのです。


それが実際にがん細胞を研究していく過程で、
「がんは弱くて不安定な存在」ということもわかってきました。
そこに対して、うんうん、そうだ、そうだとうなづけますから。
私もそううなづくような場面、科学番組でがんを特集しているものを見てありましたから。


サイモントン療法は、
後者のがんの弱くて不安定な存在をイメージで思い描くようイメトレをしていきます。

上に掲げた書籍にはCDが添付してあったので聞いたのです。
ですが私の感性が十分に育っていなかったのでしょうか、
深いものが動く変化を自身の内側で感じられなかった。

これくらいだったら、
一人で神社で瞑想をしていたほうが、
ずっとよいのではないだろうか。。。
そんな脱線するようなことを思ってしまったほど。

ただなんとなく、
いま、臨場するという感覚がさほど奇異なものでも特異なものでもなくて、
「あっ、この程度のものだったのね(※思い描き方が深まれば違う印象になると思いますが)」
というものでもぜんぜんOKなんですね。

そういう腑に落ちた感じを持てたときに、
サイモントン療法の本を、また図書館で借りて読もうかなと思いました。
おそらく以前、図書館で借りたときにCDを聞いたときは、
こちらからも協力的に瞑想に誘導しようとする言葉に乗っかろうという、
そんな素直な気持ちは少しもなかったんです。
なんだかこっ恥ずかしいことをいっているな、、、と、
CDの瞑想状態に誘導するメッセージを聞き流していた記憶がある。

もうちょっと自分から協力的に臨場するほどイメージを広げて聞いてみたら、
なにか特別なものがつかめるかもしれないと期待したい気持ちになりました。

さらっと「イメージすればいいのね」と済ませていたところを、
空気感を想像し具体性などを持たせて質量をともなった臨場へと協力的にイメージを育てていけば、
サイモントン療法の本質がはじめて顔を覗かしてくれるかもしれない。

そのような経験ができれば貴重な体験ですよね。
ぜひ、味わってみたい驚きです。


そして。
サイモントン療法がイメージでがんを癒やすならば、
同様にもうちょっとイメージで体質を変えてもいい。

イメージで臨場する力を作用させれば、
体の内側に眠る自身を癒やす力に火をつけられるし。

イメージ療法が功を奏することで、
病を改善させることができた人々がいるのは事実です。

脳に癒やしを生み出すイメージを与えれば、いいだけ。

それも印象的なヴィヴィッドな存在感あるメッセージ。

それによりストレスを低減させて、
ほっとする感じになれるようにしていければ変えられるのです。

「ストレスを低減させる」というイメージがキーです。



ただ私自身、施術をしているので、
脳へのストレスのかかり具合は、
第一頚椎がずれていて頸動脈が脳に血液を送る量が減少していたり、
首筋の斜角筋や胸鎖乳突筋が張りがあったり凝りがあったり、
その他いくつかの問題があれば脳への血流が阻害されるため
それは旧皮質への血流は優先するものの新皮質への血流が滞るようになる。

それでは本来、その人が感じられる存分のリラックスができていない状態と言えるでしょう。

ヴィジョンを思い描くときには脳内への血流が多くなると変化が大きくなるといわれています。

生理的には心臓から全身に流れる1/3の血液は頭部の脳へ流れるように、できています。
ですが意外に多くの人が、
頭部への血流を、頭蓋骨の縫合のズレや首や背中や頚椎一番部分で少しずつせき止めてしまわれています。

私には、それらの詰まりはないほうが、
大脳のヴィジョンを描く脳の部位にも
必要十分な血流が送れ機能できるので、
臨場しやすくなるように思います。


とすると、、、。
施術で血液量がちょっとずつ増していき、
臨場する感覚が強まってきたときならば!!

もしかすると臨場体験で体の使い方など、
ちょっと指導法に取り入れても面白いかなと思ってます。

また体の中にある強力な凝りなどや筋膜の癒着を生み出す仕組み事態にフォーカスを当てて、
そことの対話、、、。

ちょっと今のところその後者は、手続きが最適なものは思い描けないものの、
実施できれば筋膜は思いやイメージを理解してくれる性状をもつものですし、
施術の回数の低減や状態改善の上限を今まで以上に設定できるなどの面白み。

でてきそうですね!


ただ、、、そのようなポジティブなイメージの前に、
体内警報を察知する力が麻痺により弱まっているので、
そのような部分に感覚や意識を投入して臨場できれば、
圧で刺激を与える効果以外の成果が期待できるはずだ。

実はこれは昔から、「できたらいいな」と考えていた。
「できるんじゃないか」と確信めいた思いはあったが、
やり方がわかってなかったんです。

ちょっと、空想モードですが、そういったことができれば。
筋膜とは、記憶や感情をレコードする組織であって神経にも似た性状もありそうな気がしているので。

臨場してイメージを遊ばせ感情を引き金にして筋膜に語りかけていく。
そうなれば気のエネルギーも高まることで、
麻痺している部位の解除ができないだろうか。
できれば体内警報を察知する力が再生するかもしれない。

体内警報を察知する能力を、
自然に身に備えた人間の体であることが肉体的な自立の前提のひとつだと思います。


まずは私から。
自分自身の体のパーツごとに意識を向けてみます。
臨場を使ったごっこ遊び的な実験。
してみようと思っています。

やがては、これを、施術上の解説にも活かせればいいと考えています。


これができれば、肉体的アプローチ以外のやり方も手にしたことになり、
ボディワイズも新たな局面を迎えられそうですね。
posted by スズキ at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする