2020年01月18日

私が使っているベン石温熱器が世の中で「品薄状態に?!」とベン石温熱器を使って得た左手の痛みを、ある施術手技で対応の実験してみました ^-^

私が使っているベン石温熱器。


かっさ仕様のベン石温熱器.jpg


このベン石温熱器を見つけて手に入れることができたため、
ホットストーンを使った施術へと集中して研究を進めよう!
そのように思いきらせてくれた、
すばらしい強力で私にとって理想的なマッサージツールです。



それが、、、
なぜだかわからないのですが、
別の機種が必要になったため
中国の業者へと連絡をしたら。。。


「現在在庫切れです。」

とのメッセージが返ってきました。
別のヘッドの形状のものも、です。



そうなった事態はわかりませんが、
ベン石温熱器が、どこかで流行り始めたのでしょうか。

Amazonで商っていたひとつの中国系販社はつぶれていて、
そちらから入手できないというのはショックですが、
他の販社ではどうかと調べたら、
やはり「在庫なし」でした。

が〜ん!!!

この「在庫なし」が続いて、
手持ちの機器が故障したら困ります。。。


ベン石温熱器を作っているメーカー様には
どうぞよろしくお願いいたしますと、
お願いしたい気持ちです。 m__m




※ ----------- ※




私の今のベン石温熱器を使った施術方法では、
ベン石温熱器を2本同時に使うことで施術成果を上げるというアイデアでやっています。


ベン石温熱器を使うときに特殊な「手の内」を意識して施術をすることで、
成果を飛躍させようとしているのです。

そのときに左手という聞き手側ではない手を操作するときに、
「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」が極度に固まるという原因明らかな不調を覚えまして。

 ※ 腱鞘炎ではない、というところが救いでしょうか
   腱鞘炎になるようでは、施術でお客様にあたえる調整がうまくいっていない証拠です。
   「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」に負担がかかるのは、悪い使い方ではないのですが、
   ですがやはり使い方が未熟で、改めて一から手の内の作り方を再検討しなければならないでしょう。
   賢いやり方がノウハウ的に高まるようになれば、
   同じベン石温熱器を使うにも、成果率は雲泥の差になって現れるはずです。
   がんばってます!

左手をあげづらいという、施術をする者として、なんともなさけない状態に陥りました。
ホットストーンを使った施術を自分に施してもいいのですが、
以前、同業の先生をなさっておられる「解消法」という施術法を学んでおられる方から
「鈴木君も、勉強してみてはいかがか」と勧めていただいたことを思い出しました。


あきらかに今回の私の左手に起きた状態は、
筋筋膜の問題により起こされた不調です。
その先生からお勧めいただいた「解消法」のデモ映像が公開されていて関連書籍もあり、
自分のダメージ状態が改善するかどうかを試してみたいと考えてトライしてみました。


解消法」の映像からやり方を学びやってみたところ、
シンプルなやり方ですが、
私の「尺側手根屈筋・尺側手根伸筋」が簡単に、ゆるむ、ゆるむ。


私の今回の腕の状態は急性の筋痛ですからもともとが緩みやすいものですが、
「解消法」の解説中では慢性化した深いものも緩むといわれます。

やり方は「解消法」で検索して調べていただけるといいでしょう。

難しいやり方ではないため、施術家の方なら要点を知って行えば、
即効で効果は出ると思います。
手法上、過剰にやりすぎるなど無茶なことをしなければ、
高いリスクはない手技ですから、一般の方もできるでしょう。

深いところまで知りたいと考えれば、
教材購入や講習会受講などをするか、
その「解消法」をなさっておられる先生のホームページを探して通われるのもいいでしょう。

解消法」DVD教材が販売されています。
私も見てみなきゃわからないものですから、
欲しいなと思いつつも、
最近、ホットストーン関係の教材や中医学診断の書籍など、
予想外の出費がかさんでいるため、当分の間は断念します。 -.-;


私の「解消法」のやり方は十分な勉強をしたわけではないので、
左腕の問題が「100%」がベストだとすると、
いまだに「30%」ほど負担が残っております。


これはベン石温熱器を使ってケアしてみようと思います。
【関連する記事】
posted by スズキ at 16:27| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書籍紹介:【Hot Stone and Gem Massage (英語)】ホットストーンとパワーストーンによるマッサージの解説本です


私のホットストーンを使った施術のやり方は、
スイナという中国のマッサージのしかたで相性のいいものを取り入れて、
物理的で積極的な作用をあたえるアプローチを考えています。

ただまだ「これで、いいのか?」とやり方を考え続けております。
そのため参考になればと考えて、先日、洋書屋に出向きました。

ホットストーンを使ったマッサージについて、
和書では出版されている本の点数が少ないため、
英語または中国語の関連本を集めることが必要になってきます。


ストーンマッサージのしかたを表した本が数点あり並べて参照しました。
ホットストーンを使ったりパワーストーンを活かすなど、
著者ごとにやり方の違いがあって、それぞれがそれぞれ参考になります。

とあるホットストーン解説をした洋書では、
感覚を研ぎ澄ませて副交感神経を刺激するソフトな刺激をしたり、
はたまた特定の機能を果たせる石を乗せておいて状態の改善変化が起こるまで保持するというものもあります。
経絡にそって手技を構成しているようなところが隠されていて、
これなら24時間かけて経絡のなかを気が通り抜ける過程で修復をなすように設計されているな、、、
という節がある。。。


立ち読みで洋書のタイトルと章題や項目、イラストと写真とそのキャプションだけで察する感じですから、
深いところまで目が通せるものではなかったのですが、
おそらくそのような意図があるのでしょう。

ただ、そういったアプローチの仕方は実際に直伝され、
その驚きの効果を目の当たりにして信じられない限り、
本を観てるだけではこれでなんで効果があるというの?
という信じられない気持ちが先立つことでしょう。


特に日本人でデスクワーク等で虚実の虚証に全身的に傾向がある人の場合は、
なかなかこのやり方で即効を感じづらいし感じてもすぐに戻るときがあります。
虚証が強ければ気血が必要十分な状態に満たない状態となっていますから。
そこに対しての底上げをするバックアップが必要となるのです。

そのような場合には、
数回でも体内の気血をせき止めて滞らせるような部位を、
直接的に緩めるような物理圧をつけていって気血を通し、
それから副交感神経系のソフトなセッションにするといいでしょう。

ただ西洋人には体質が虚実の実証という気血エネルギーの流れが盛んになっているものの、
どこかの血管等の部分が塞がるような傾向となりその運行が妨げられる詰まった状態です。
そのようなときは気血の流れを抑制する原因になった正常な循環を妨げている部分を緩めると、
ケロッと気分の悪かった状態が嘘のようにということがよくあるのだそうです。

私が見た西洋人は、数は20名ほどと少ないものの、
ほとんどの方々は虚実の実で体内の気血を流そうとするシステムは活きたままでした。
おもむろに気血をせき止める(単純に言うと血の流れを抑制するしこり)があるところを取り除くと、
かなりの改善を速攻で見せてくれる人がほとんど。


それに対して虚証の傾向が強い方の場合には、
改善の流れは実証の方と比較すると複雑です。


なので西洋人と日本人の体質の違いを頭に入れて、
それから洋書の施術やマッサージの本を読むとき、
いらぬ誤解をしないですむようなときがあります。


つまり西洋人の未病といえる実証止まりの人々は
ホットストーンをもちいたリラクゼーション主体に見えるようなセッションでも、
悪化した体調の改善変化を感じているのでしょう。




※ ----------------- ※



以下の本は、そういった吟味の上、私が後日、入手したホットストーンの洋書です。 ^-^





Hot Stone and Gem Massage (英語) ペーパーバック – 2008/11/18


アマゾンのカスタマーレビューでわかりやすいと人気があった理由がわかります。
全面カラーで写真がみやすい。

他のホットストーン関係の本のページを開いたら、
英文の文字ばかりで目が点になってしまったこともあって、
それらと比べるとまじめに読んでみたいと思える本の構成でした。

160ページ程度の本で内容的に深堀はしていませんが、
よくまとまっています。
ホットストーンを使ったワークを広範囲の概要を学び取るにはいいでしょう。

チャクラのようなスピリチュアルな面や経絡について、
それら基礎知識から複数種のパワーストーンの素材の性質の解説について。

実践ではクライアントが石を仰向けになったりうつ伏せになって複数個を設置するイメージや、
実際のホットストーンマッサージをこのような軌跡でマッサージをしましょうというライン入りの解説。

ホットストーンを使ったマッサージに関心を覚えた方には、
お勧めしやすい一冊でしょう。




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posted by スズキ at 15:02| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

「施術室のマイナスイオンを増やして、施術成果を押し上げよう!」の巻き

今日、施術をさせていただく部屋用の「ブラックシリカ」という、
マイナスイオンを発生するしてくれる天然石が追加で届きました!

それも粉末で15キロ・・・・・。
と、2キロ分の規格外のちょっと安価な欠片。



ブラックシリカ・イメージ図


もってきてくれた佐川急便のいつもの配達をしてくれる方が、
「なんか、重いよね〜 ^-^;」

佐川急便さん。
本当に、お世話になっております。 m__m




マイナスイオンに満ちた空間とプラスイオンに満ちた空間。

その違いは?

マイナスイオンに満ちていれば清々しく感じられ呼吸がしやすく感じますし、
それにより血中の酸素量が増えていくため、
血がさらさらになって循環がしやすくなる。
心身ともにリラックスもしやすくなります。
精神的な落ち着きが感じられますから。

生命力がアップする感じですね。



プラスイオンに満ちてしまえば重々しくて、
どんよりした雰囲気になります。
往々にして呼吸がしづらくなる。
それにより血中酸素量は減少し、
血液の循環が悪くなっています。
心身ともに緊張し気が晴れない。

生命の気力を奪ってしまうのです。


自分を本当にかわいがってあげたいなら、
どちらの部屋にいたほうがいいのだろう?

ちなみに、、、
私の体質ではプラスイオンが多い場所にいると、
体の節々が異変を察知してしまうようなのです。
プラスイオンが過ぎたところにはいられません。


だったらもちろん、
イヤシロチと呼ばれる神聖な場には、
奇跡的に症状を落ち着け改善を促す力があるといわれています。
できるだけ、イヤシロチに近づけて、
気分がよくなる環境に身を置きたい。
・・・ですよね!



現代社会は交流電機や電磁波が強すぎて、
それだけで気の力がめぐりが悪くなって。

まさか自分の体調不良がそんなところからだったか!という人は、
ドイツで高い規格で住環境を改善させるアドバイザーの専門家バウビオロギーの方々が、
日本の住宅内で問題を見つけるために機器をもって状態を測定してアドバイスするなら。
問題がそこに起きていて、気づかないうちに心身が傷つけられている人がいるようです。

たとえば、、、
世界保健機構という組織では電磁波の基準を4mG(ミリガウス)以下に決めようとする動きがあるそうです。
それが、電気毛布ならば50mGから100mG。
携帯電話の電磁波の量は機種にもよりますが大概は50mG以上も出ています。
携帯電話の電磁波は脳や眼球に直接作⽤しますから欧⽶では、
16歳以下の⼦供には携帯電話を使わせないようにしているそうです。
パソコンがついているディスプレイ前やそのパソコン端末周辺のWifeからも。

私が子供のときには、そんなパソコンや携帯電話や電気毛布等々なんかなく、
電磁波過敏症という特別な症状をもつ人もおりませんでした。


リスクがあるといわれるほどの電磁波に囲まれた現代に育った環境で暮らす子供たち。

あまり「それは危険だからね」とか「もっとどうにかしなきゃいけないよ」というと、
そのマイナスワードに聞こえる言葉なんか対処したくないと思うことも多いでしょう。
極端な話ですが「地獄に落ちるぞ」といわれたら、嫌な気持ちになります。
嫌な思いをしたくないから聞きたくない人も多くいるでしょう。







なかには、こんなことにこだわってちゃいけないといわれる人もいるでしょう。
もちろん、同業者の先生方の中でも眉唾物という人も多数おられます。

少し以前の話ですが、
知り合いの施術をなさる先生。
施術のやり方を、私とその先生とでいろいろと話し合い、
大変な勉強熱心な先生ですしキャリアも私以上の鍼灸師の先生です。

ですがお客様も治るかどうかが不安定だそうです。
それはお客様の状態はそれぞれ軽重がありますし、
一様ではありません。
十分な力量をその先生自身がお持ちです。
それゆえに治療効果が不安定というのは、
技量が素晴らしいため難病のお客様が多く通われているのだと思いました。

先生から話をよく聞きますと、
やはりその通りだったようです。

ですが気になったのは、
その先生自身が得体のしれない体調不良で困っているとおっしゃられるのです。

先生が自身を客観視して、
いろいろと原因を探った。

ですがあまり芳しい成果がでてこなくて、
大きな大学病院へ通って精密検査を受けたが、
そこでも問題の原因が不明だといわれていて。
「困っているんだ」とおっしゃられました。


私も、そのとき直感的に私の普段する筋膜リリースが持続的に効くタイプではないと感じました。

そのような漠然とした思いはしたものの、その理由は、わかりません。
根拠のない適当なことは、いうことはできませんから。
「お大事になさってください」と頭を下げることしかできませんでした。






そのようなときの後日談。



その先生のご自宅兼鍼灸院に、
足を運ぶ機会を得ました。

鍼灸院ですからお灸もするため換気扇もついている施術室。
部屋も華美な装飾はなくシンプルな様相でいい感じです。

ですが、私がその場にいると、
不思議なほど声がでなくなる。

その状態に自分で気づいて、
この場に何かがある!と直感。


たまたま電磁波による人体における障害などに関心があっただけでなく、
水脈をダウジングでチェックするということも研究中という趣味があり。

部屋の中の機器をみれば電磁波障害ではないようだが、
水脈か地盤目の亀裂などの影響がありそうだなと感じ、
おもむろにダウジングロッドはないので、
ポケットに入っているペンジュラムを取り出してチェック。

そうすると
人の恐れや心配などの念や思いが気となって治療のときに施術院の部屋に散り隅々に滞っており、
その施術院の場が強力なプラスイオンを発する四隅が気になっていたのですが。

ですが先生のご家族は、健康でご高齢のお母さまも元気そのものですから。
先生のご自宅全体が問題であるわけではなさそうです。


先生の自宅兼施術室は傾斜地にあり土地の奥から水脈が急流となり流れて、
その影響が地面の上に建つ家屋に、たまたま影響を与えていたようでした。
気になったから私が自宅にもどり調べる機器をもってチェックすると、案の定でした。

その施術室の数平方メートルのピンポイントの場のみ、
気の乱れをかもしだす影響を作り出していたようです。


施術室に2台ある1台のベッドには、
その水脈の健康を害するような周波数を持った影響が出ているようです。
もう1台のベッドには、その悪影響は半分ほどになっているようです。



それからベッドの位置の移動を提案させていただいたり、
その先生に水脈の問題から健康被害があるなら役立つものをプレゼントさせていただきました。

その先生には私がやっていることを肯定的に賛同されているわけではなく、
私が何をいっているとか、
何を感じてみているとか、
非常にわかりにくいものだと思います。

特にこの施術院の部屋にはよからぬ気が感じられといわれるものだったら、
黙っていられない心境だったと。
私がそんなことをいわれたら、
察して余りあるものがある。


なので、その先生の表情を読み取ると、
いぶかしげに見られてまともな話をしているとは思われてませんでしたね。 -.-;


私がわかる範囲内ですから知れたものですが、
できるだけの対応を一緒に騙されたと思って!
とやっていただいた結果。



その先生がおっしゃられた一言。

「なーんで、あんなに体調が悪くなっていたんだか」

原因不明の症状が大幅に軽減されて、
それまで服用なさっておられた薬を辞めることができたようです。
実にラッキーでした!


そのような電磁波や地盤からの低周波の影響などは、
目には映らないものですし、迷信ぽく感じられます。

ちょっと気になって調べたいと思う人がいても、
どこで相談していいものか、わかりませんよね。


私もその施術院内で呼吸がしづらくなって視力が落ちて声が蚊の鳴くようなほどになっていた、
そのような状態悪化から免れるような状態に落ち着きを取り戻しました。
残念ですが完全にクリーンになった場にまでは書き換えられませんでしたが、
廃業を考えて落ち込まれた口調だった先生が落ち着いたきっかけのひとつになったのかもしれません。


もちろん場の状態をよくしただけで、
これらのことがすべて起きたわけではないと思いますが、
施術をする先生方は特に気の乱れを察知する能力にたけた方が多いものです。
たぶん私がした場の調整も多少は効いたのかもしれないと思っていただいて、
ご自身でも楽しみながら自己対応をなさるようになられました。

私は、それでその先生からお金をいただいたわけではないのです。
とりあえず、様々な体を改善させるための可能性のひとつとして、
「試してみなきゃ、わからないから、やってみたらいい」という、
好奇心とチャレンジ精神がある人なら知っていることを話したい。
そのようなおせっかいな気持ちがあるだけです。 ^-^



人は目に見えるものだけではなく、
目に見えないものからの影響も受けているようです。

そのような先生のことを思い出すことがあって、
お客様への電磁波による健康被害や施術への悪影響の軽減を考えて、
見えないところへの対策をさせていただいてます。
私の自宅は立会川という川が近くを流れる関係上、
水脈の悪影響が以前にはありました。
それに気づいて手を打ってからは、
睡眠の質が向上したり、
集中力を保ちやすくなったり、
風邪をひきづらくなったりなど。
その以前とは大きな違いを感じたものでして。

そういったことがあったため、
その鍼灸院の先生のご自宅兼施術室の様子が
「これは電磁波の悪影響じゃなくて、
 水脈の超低周波の問題じゃないかな」と感じたのです。




「施術成果が高まる場づくり」は、凝りだしてみると楽しいです!
自分の体が敏感に変化を感じてくれるというのが、さらに興味を深め、
効果を実感できて喜びがわいてきます。


ただ今日届いたブラックシリカの粉末を6キロほどの麻袋に入れて部屋の隅につるしたら。。。

狭い部屋のせいだと思いますが、
かえって部屋全体をめぐるはずの気の循環が滞りだして。
その場にいて気分がざわつく感じになりました。

やりすぎるのはよくないですね。

またブラックシリカの粉末をつるすだけでは消臭効果まではあるものの、
案の定、想定したとおり、
部屋を暖めると発生する遠赤外線や育成光線が、
部屋のなかを脈動のような波を打ちつつ循環することはありませんでした。
それで、他にもやってみようと考えていたひと工夫をしてみることで、
その点も改善できました。


いまは微調整をしているところです。




【 追伸 】:(1/17)

マイナスイオン。

施術をさせていただく部屋にブラックシリカとその他の石の混合したものの設置のおかげで、
マイナスイオンが、かなり増しているようです。


私事ですが普段は午前3時くらいに寝て、
午前6時30分に起床してます。

それがマイナスイオンのリラックス効果が極まって、
昨日は眠くて眠くてしかたなかった。
午後11時に仮眠をとろうと寝て、
気づけば目覚めたのが朝5時ころ。

目覚めは日頃以上にすっきり。


気をよくして筋肉の状態をチェックしてみたら、
一昨日前と今を比べると、
表層筋層がゆるゆるになっていました!!!
痛みや張りや凝りを感じる神経がある部分が
ゆるゆるになっていたのです。


マイナスイオンによって人体におこることは、
個人差がありますが、一度設置してしまえば、
半永久的に効果は持続します。


自身が就寝する場を変えようと行動することは、
マットレスや枕を変えるなども効果的でしょう。

加えて、部屋の中の気の循環を良くすることで、
気分よく暮らせるようになるのも健康維持にいいですよ! ^-^

posted by スズキ at 19:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

「勉強と研究疲れ対策の夜中の神社散歩」と「今月末には施術再開」へ

昨日の深夜2時ごろ、
根を詰めて机にかじりついて疲れたので、
歩いて5分くらいにある近くの八幡様にお参りへ。


以前、その境内でタヌキを観ましたが、
昨日もいました。

草の生えぎわをパクパクと食事をしながら移動していました。
私は1メーターほど離れた少し高いところからタヌキを見下ろして至近距離ですが動じることはない。

人に慣れているのかと思いきや。
私が低いところへ降りて、
私と目線が合う高さになったら、
泡を食ったようすで反転し、
一目散に草むらに逃げ込んでいきました。

まさに「ドタドタドタッ!」と足音を立てながら。
それに驚いた猫が、めんどくさそうにタヌキから避難してる。

タヌキが私のほうに近づいてきたのは、
食事に対しての執着力がはんぱなく、集中力が高まっていて。
それで私の姿が一切、見えてなかったんですね。

夜の動物たちの姿を見ていて、
私もおかげでほっとしてリフレッシュできました。



私がとりあえず夜遅くなったとしても神社へいくのは、
お参りをしたいからということもあります。
ですが、目的はそれだけではありません。

神社境内には土があり、木々があります。
社殿脇は狭いが草原になり狸も食事ができるものです。


そこには、他に何があるのか?


もともと私の近所の小高い地に祀られた八幡神社は、
かつては古墳があったところだそうで、
古代人の特別な感性センサーにそぐった気の満ちた力強い聖地。


そういうところに多量に発生するのが「マイナスイオン」です。


デスクワークをパソコンを使って長時間こなしていれば、
多量のプラスイオンが周囲に巻かれている状態ですから。
体内では酸化し気血の流れの停滞した状態に陥りますね。

そうなれば、そのまま疲れて寝ても、
興奮が残り深い眠りになれないまま。
するといくら寝ても疲れが翌日に持ち越しされます。
それが10日間も続けてしまえば、、、。

私の場合、その時点で腕や肩の深部の凝りが定着してうつ病に近い精神状態に至らしめられるでしょう。


それがお参りに20分ほど足を運ぶと。。。。
小高い神社から東京タワーのほうなどの遠くを見たり、星を見ていたり。
大きな松やイチョウに手を触れていると、
すっかり体内に蓄積されたプラスイオンは消えてマイナスイオンに満ち、
それから寝ると、、、3時間の睡眠でもすっきりとさっぱりとして目覚められます。



水蒸気を発生させる加湿器も機能的にはマイナスイオン発生させるものですね。

そのほかにもマイナスイオンの発生装置というものが巷では売られています。


脱臭機 オゾン脱臭機 ミニ空気清浄機 小型脱臭機 オゾン発生器 マイナスイオン搭載 負イオン発生器 コンセント式 フィルター交換不要 おしゃれ 消臭 ほこり除去 除菌 ペット消毒 花粉 PM2.5対策 自動タイミング機能 省エネ 静音 トイレ・浴室 ・キッチン最適 ホーム/オフィス/車内/玄関 3-12畳対応 日本語説明書付き ホワイト

2000円をちょっと出た価格: ¥2,199くらい。

マイナスイオンを発生させる原理はシンプルですから、
こちらを買って部屋で作動させるのもいいのでしょう。
そうするだけでも、
住環境やデスクワーク等の労働環境が変わった気がしたという人も知っています。
私も、欲しいなと思いつつも。




今は、趣味と実益を兼ねてブラックシリカ等を利用し、
マイナスイオン発生等の機能を発揮させる装置を自作中です。
安価な装置以上の成果を発揮できるよう期待してのことです。

マイナスイオンに満ちている場とプラスイオンが満ちている場では、
マイナスイオンに包まれた場のほうが施術成果が高まります。
そのようになれるよう、
設計図を書いて試作をしています。
少しずつその目的に近づいてます。



ただ、自宅にいたままではタヌキの食事風景を見てほっとすることもできないんですよね。

神社に足を運ぶ時間は、削らないほうがいいと思う、この頃です。



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話、変わりまして。
先日、臨時施術の最後の最後のお客様がお見えになられました。

合気柔術をなさっておられるお客様で、
技や身体操作について話をすると尽きないのです。

そのお客様は、去年の半ばに初めてお見えになられたお客様ですが、
合気柔術等のぶどうかんけいをなさっておられる方は、
不思議な経験則ですが。

たいていは最初の施術はかなり痛みを感じる人が多いようです。

筋肉が日頃の武道の修練でパンプアップして炎症しているせいかもしれません。
左右差のなくなるようにバランスよく身体操作を心がけることが大事ですが、
それは口で言うはたやすいが、やってみるのは至難の業です。

そうなると動きによってバランスが崩された過剰に負担をかけた筋肉の場所ができており、
凝りがでていたり、それが炎症を感じていれば、まだ初期症状なのですが、
いつのまにやらプロテクター筋になったかのような「動きがない防具」を身にまといだします。

そのような筋肉は体の左右差を誇張するものですが、
本人的にはあまりその部位は気にはなりません。

痛みのある部分として感じられて訴えている部分は、
まだまだ血行がよいものです。
だから動かしようによっては、
自力でリセットがきくのです。

ですが自分のなかの塊が強くなった筋肉は、
「痛みや不快感が感じられなくなった部分」になっております。

そのような神経がマヒしているため、
本人的には不安に思ったことさえない部分を解かれはじめると。。。

そちらに痛覚がわかるようなだけの血液が流れて痛みがわかると驚くんですね。

「い、いたたたたぁ〜」 ^-^;


私が今、筋膜のリリースにもちいるツールは、
加熱した特別な石ですから痛み方は少なくて、
以前より深めに解けるようになりました。


そして一昨日前のお客様も、
その前にリリースした状態から本人の身体操作への注意と研究の成果もあって、
いい状態へと歩みを進めて戻っていないことが見受けられてうれしかったです。

施術の技術は今までの私が独自に試行錯誤して培った部分があり、
それにホットストーンの性質を組み合わせておこなうというもの。

そしてホットストーンを使った施術回数も増えて体験値が増して、
少しずつ安定感はでてきているように見受けられます。




ただ最近、東洋医学の診断の技術を身につけようとばかり、
時間を割き続けていたので。

お客様の施術をするときに、
お客様の体の状態を立ち姿で見せていただく数分で、
その施術時間に行う施術プランを具体的かつ詳細に描くのですが。。。


それが、一瞬、頭が真っ白になりました。
それは3秒程度の短い時間だったと思うのですが、
座学勉強をしすぎて奇跡的に施術に必要な右脳が止まった状態だったのでしょう。


このとき、私からお客様には不安になるようなことはなんら申しませんでした。



ただ、ことのほか「これはまずい!」と焦りました。
ひと呼吸、深く息を吸い込んだ次の瞬間、
全身のバランスがみえてきて、
そちらの乱れを把握ができ、
どこの部位をどれだけ解けば前後左右上下が釣り合うかが計算できました。
だから施術はとどこおりなくできました。




ですが一昨日前の施術のときには、
「まだ決められないし学びきれていない大切なところも残っているが、きりがない!」
そのような切迫した気持ちになりました。

そのせいか、夢でゾンビに襲われる悲惨な思いもしました。



デスクワークで学ぶことがなければできないこともあります。
それを馬鹿にするものは、それまでのものでしかありません。

ただ本から学ぶというのが効率が、いかに悪いものか・・・。
思い知らされています。


また極度に集中したデスクワークでは、
ここ数カ月で施術の臨床感覚が乗ってきたはずの火を、
お正月休みをそうやって過ごしただけで消すことになるとわかった気がします。


臨床から遠ざかるといっても施術者の同業の方とのセッションは積んでいるので、
まったく忘れるようなことはないものの、
私にとってホットストーンを使った施術は、
まだ感覚的に目をつぶっても体が勝手に動きさばいてくれるものではないため、
そのようなしょっぱい経験となったのでしょう。



それもあり今月中には半営業的に細々と施術再開をさせていただければと
切にお願いいたしたいと考えております。

そのようなところでの、新規メルマガのご登録のお願いになります。 m__m


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後日、仕切り直しをさせていただくタイミングがでてくると考えております。

施術の勉強や研究も山のようにあるのは事実ですが、
仕切り直しをするときにご迷惑をおかけするのは心苦しいという考えもあって、
施術再開が遅延しておりました。


臨時施術の受付で、今までお通いいただいておられたお客様には、
予約受付をさせていただく旨をブログでお伝えさせていただいて、
多くのお客様にご利用いただいておりましたが。

(※ 現在も臨時施術は受付中です ご希望いただきましたお客様はご連絡ください)

「臨時の施術を受け付けてもらっては、
 鈴木さんの施術の勉強などの時間を減らしてしまうことになるから、悪いと思うし」
というお考えから臨時施術のご連絡をいただけていないお客様がおられることを知りました。

大変に申し訳ありません。


そのようなこともございまして、
今月の末にはブログおよびメルマガで、
施術再開をお伝えさせていただきます。



その際は、どうぞよろしくお願いいたします。



ボディワイズ
鈴木政春

posted by スズキ at 18:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月11日

業務連絡【 ボディワイズの新規メルマガへのご登録のお願い 】と蛇足的ですが「ミリ波被害への注意喚起」

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こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。

昨日、ボディワイズから発行させていただいていたメールマガジンが、
お世話になっているメルマガ発行スタンド メルマ!がサービス停止のため廃止に。

そして、
新たなメールマガジン発行スタンド まぐまぐ から
『新たなメールマガジン<温和にボディワークメソッドのメールマガジン>』を発行することに。
そちらへのご登録をお願いさせていただきました。

現在、【 31名 】の方が登録をしていただいております!

ありがとうございました。
今後、業務連絡等を、こちらのメルマガを使って行わせていただきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。



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さて、
話が変わりまして。


私は「振動医学(バイオレゾナンス・メソッド)」にも関心があります。
実際にレヨコンプps10の機器を施術に使っているわけではありませんが、
定期的にドイツ等の携帯電話をつなげるための送受信をする電波のやり取りによる人体への影響について、
最新の情報を講習会で見る経験を積んでおります。

電磁波を遮断するための機器や特殊な加工をした布でできた衣服を身にまとうほど、
ドイツや他の国々では真剣に携帯電話基地からの電波送受信により空中に飛び交う
目に見えない電気的なスモッグに注意を払っているんですね。


私がもともとが携帯電話等を好きではないためめったに持ち歩かないのは、
ひとつの理由として電磁波の影響を受けやすいタイプであり、
私の場合は肉体的には左側の前頭部が痛みや重さ、締め付け、
のようなよからぬ感じを敏感に感じ取るので。


時代にそぐわない不自由の身の上なんです。。。


ただこのような自分の特性を生かすことで、
施術場では人工的に作られた電気信号の放射された影響を、
無害化できるような工夫をすることにつなげているのです。

たとえば、
施術をする部屋には外から入る電磁波を遮蔽しようという試みが随所にされており、
それが施術の成果をバックアップさせていただく結果につながっていると思います。



自然界になかった人工の電磁波(えれくろすもっぐ)は、
体がリラックスした状態で一番の悪影響を与える結果になります。
副交感神経モードで体の改善へと定着をさせる変化を起こすとき、
肉体的な側面とは異なるものへの変化があらわれてきます。

目に見えるものではありませんが、
筋膜リリースといいつつも、
実際に筋膜癒着部をはがしてもそれだけではそれまでのことです。
筋膜の癒着がすでに筋膜の慢性化したお客様には
筋膜がはがされた状態は、すぐに戻りますからね。

改悪された体の慢性状態に居ついた体は、
その心身の奥にある本能的な自然に備わった整体に戻る元返しのきっかけを得るには、
筋膜が緩んだだけでは不十分というケースが少なくないのです。


それ以外の部分にも修復の手が入ることで、
持続的な改善状態の維持につなげています。

そのひとつが電磁波対策。
人工的な電磁波が強く作用する場で人体に影響が出るレベルでは、
目に見える肉体部分のみの修復でとどまる。
そうなるとボディワイズで施術を受けると、
少し他とは違った改善された体の状態が感じられ続くのが不思議、
といっていただいたお客様が何名もおられるのですが。

特別なものの観方でありますが、
癒し、ヒーリングという側面を、東京23区では
そのようなところが期待しづらくなる環境へと変わりつつあります。




というのも、私が心配しているのは、
次世代ネットワークへの基盤として「5G」という高速通信がはじまります。
4Gから5Gに変わると、通信速度は20倍、遅延は10分の1、1平方キロメートルにおける同時接続数は10倍に向上します。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を支える社会基盤として期待されています。


今までの20倍もの大量通信電波を空中に飛ばす5Gのミリ波は直線的な攻撃性を持ちます。
大容量の通信電波は直線的進む力が強くなり人体への影響が出やすくなります。
それにはミリ波を送る装置を詰めて設置する必要があり、
その装置の基地周辺では健康被害を受けたという報道がでてきているそうです。

春ごろから本格的に広まります。


空中に大量の電波という信号波を送るということは、
波自体、振動エネルギーそのものです。
その電気的な振動エネルギー場のなかで、
品川区に住む私は暮らしているため、
ある意味、弱めの電子レンジでチンされた状態を、
肉体やそれ以外の体も体験し続けるものとなります。

それにより神経系や内分泌系、
そしてホルモンバランスの異常から生殖器にまで問題が波及するというような文書も。
または遺伝子への影響も懸念されているようです。


シンプルに電磁波ストレスの一面の危うさをイメージするには。。。
電子レンジでチンするときは、
水分子を振動させて温めるものですから、
水分量の多い器官や組織、そして皮膚から数ミリから数センチまでの侵入となります。
となると子供や赤ちゃんは、
大人よりも個体として構成する水分量が多いため影響が強く表れるし、
体のサイズが小さいために皮膚を通しての影響深度も相対的に深まることになります。

そのため海外の電磁波対策も、キッズ対象商品がよく売れているようですね。
寝室に電磁波をシャットアウトする布でつくられた蚊帳をつって、
そのなかで子供や赤ちゃんを寝かせるのです。



また一部、
アレルギー体質で呼吸器系に弱化が認められる人も、
深刻な体調の変化を感じるようになるかもしれません。


海外ではかなり5Gのミリ波により人体への影響を懸念して、
その使い方に対しての議論がなされているようですが、
日本では公的には問題なしとされているようですから。

便利な生活ができるのはありがたいことです。


 
ただ「ミリ波を送る装置周辺に住まわれる方」は、
睡眠時に、特にミリ波が自身の身体へ与える影響が強くあらわれて、
疲れがとれづらくなったり、不眠傾向が強くなったり、
それらから派生して精神的な疾患へとつながりやすくなるでしょう。

なぜならば、
悪影響を与える原因が定かではないまま、
体が障害をうけて損傷していくときには。
得体の知れない不安を強烈に感じだして、
感情のバランスを崩しだして筋緊張がつねに続くような影響がでるからのようです。


それらは整体では改善できない健康被害です。

気づいたものが個々に気にしていくしかないようです。


電磁波影響を軽減させるグッズも多く巷で出回っておりますが、
一世代前の4Gなら大丈夫だったが、
これからのミリ波レベルになると、そのグッズではどうだろう?
そのような視点で再検討して、
慎重に選ばなければならなくなるでしょう。
明らかに電磁波対策の本質をとらえていない対策グッズなども、
日本ではかなりでまわっているようですし。。。



ちなみに私は、
比較的安価に粉末「ブラックシリカ」が大量に手に入りそうで、
あといくつかの特徴的な電磁波影響を軽減させる石を利用して、
施術ルームがミリ波の影響を軽減できるように考えています。


またそれらの石の組み合わせで、
場の気の循環がスムースになり浄化力を増す工夫をしています。

posted by スズキ at 15:18| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月10日

業務連絡:【メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>の配信停止と新たなメールマガジン<温和にボディワークメソッドのメールマガジン>ご登録のお願い】

業務連絡:【 メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>の配信停止予告 と 新たなメールマガジン<温和にボディワークメソッドのメールマガジン>ご登録のお願い 】


【コンテンツ】

(1)メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>の配信停止予告

(2)新たにご登録をお願いしたいメールマガジンのお知らせ



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(1)メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>の配信停止予告



私がメールマガジンの発行でお世話になっております 
メルマガスタンド『 melma! 』より
メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>を発行。
現在 200名の方がご登録をしていただいております。

ただ残念ながらメルマガスタンド『 melma! 』が、
『 2020年1月31日 』に サービス全体が停止となります。

それによりボディワイズでお世話になっておりました
メールマガジン<ボディワーカーの夢とお仕事>も、
発行を終了させていただくこととなりました。

   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   □ 廃止されるメールマガジン □
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    ボディワーカーの夢とお仕事(ID:105120)
   http://melma.com/backnumber_105120/
   (発行メルマガスタンド: melma! {メルマ!})

   こちらは1月31日に自動的に廃止されることとなります。



◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎


(2)新たにご登録をお願いしたいメールマガジンのお知らせ


今後は『メルマガスタンド:まぐまぐ』より
別のメールマガジン発行をさせていただくこととなりました。
そちらにて「業務上の連絡」や「その他のお知らせ」等のご連絡をさせていただきます。

  {今後の施術再開のお知らせ}や{お得な情報}もこちらのメールマガジンで
   お知らせさせていただく予定です!


お手数をおかけいたしまして恐縮いたしますが、
今後のお知らせをさせていただければと願っておりますので、
新規メールマガジンにご登録をお願いいたします。 


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■ 新たにご登録をお願いしたいメールマガジン ■
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   温和にボディワークメソッドのメールマガジン
   https://www.mag2.com/m/0001688614.html
   新規:メールマガジン (発行メルマガスタンド: まぐまぐ)

  ■ボディワークスタジオ『ボディワイズ』の業務連絡
  ■「筋膜リリース」やその他多岐にわたる施術技術を駆使したボディワークについて解説やお知らせ
  ☆彡またその他、有益な健康アップ情報を提供させていただきます!

  【ご登録方法】
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   上記のurlにアクセスしていただきますと
   まぐまぐの私の発行ページに移ります。
   こちらのページの下方にございます
   『メールアドレスを入力するだけで届くから、面倒な登録は一切なし!』
    の下にある入力スペースにメールアドレスをご記入いただき
    登録をお願いいたします。


◎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◎


【 編集後記 】

お世話になっております。

初詣に神社仏閣に訪れる人も少なくなりました。
お正月気分が抜け、仕事への集中力を高めています。



今回、「まぐまぐ」というメールマガジン発行スタンドにお世話になります。

「メルマガを発行したものの、読者が集まらない…」とお悩みでは?
ということで、読者増加サービスを有料でしておられるんですね。

地道な独自のPR活動をしていくよりも、
費用はかなりかかりますが短期間で多くの読者登録をお願いしたいなら。
費用対効果から採算がとれる企業もあるのでしょう。

「まぐまぐ」はしっかり広告営業をして収益を上げているので、
採算ベースで継続的な運営ができるのでしょう。

なので、当分はメルマガスタンドのサービスの廃止はないと見込まれますので。
まぐまぐでのメルマガ登録のご検討をお願い申し上げます!!



ホットストーンや新たなボディリーディング方法の研究など、
プロレベルと呼べるまで押し上げようとすれば、課題が多い。
ひとつを学べば10倍の課題が派生するイメージです。

自分自身を実験台として探検と探索へと新規に取り組み続け、
いい勉強になりました。


それをもとにした納得のいく施術へと形作れたときをきっかけに、
ブログおよびメルマガをご覧いただいているお客様にむけて、
限定人数の体験セッション等の新規の取り組みへのお知らせなど
お得な情報もおつたえしていきますね。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




※  メルマ!のメールマガジンの配信停止について、
   今回だけではお見逃しの方が多数おられるかと思います。

   それであと2回ほど、
   メルマ!で発行していたメールマガジンの配信停止のインフォメーションと
   新たに始めるメールマガジンの登録のお願いをさせていただきます。


posted by スズキ at 02:32| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

書籍紹介:『よくわかる経絡治療 脈診ワークブック』と『中医臨床のための舌診と脈診』



昨日、脈診の本の購入に付き合ってもらった施術をする先生と、
「脈診の学習について」話をさせていただきました。



ちなみに私が昨日、手に入れた本は、以下です。


よくわかる経絡治療 脈診ワークブック

内容紹介

あやふやな脈診を、データに残してクリアに!

脈の特徴を描き入れる「脈図」を使って、脈を可視化する方法を伝授。
ただ指先の感覚を鍛えるだけの脈診でなく、客観的なデータとして
蓄積することで幅広い患者に対応できるようになります。
さらに、より臨床で生かしやすいように、経絡治療の各証ごとの脈の
特徴を解説。祖脈診、六部上位脈診を読み解き、「どうしてそのような
スコアがつくのか」逆説的に学べます。
冒頭には脈診の基本も丁寧に説明しているので、初学者でも楽しく
脈診にチャレンジできます。

1章 脈診とは
2章 脈診の基本技術
3章 脈図の書き方を知る
4章 祖脈の特徴と組み合わせ
5章 脈状
6章 証と脈図
7章 病と脈の変化


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全面カラーページ。
イラストが見やすい。

ちょっと脈診をかじったことがなければ、
下記の文字は暗号のようにも思えるものですが。

[浮]−−−−−[沈]
[数]−−−−−[遅]
[実]−−−−−[虚]
[強]−−−−−[弱]
[大]−−−−−[小]
[高]−−−−−[低]


たとえば、
[浮]−−−−−[沈]
脈診をするときに[浮]-----[沈]の傾向を5段階で評価してバランスをみます。


脈管が皮膚の上に浮いている状態(陽)か、脈管が皮膚の奥に沈んだ状態(陰)か、
はたたま脈管が浮きもせず沈みもせずというちょうどいいベストコンディションか、
をチェックして(◎)マークをつけていくのです。

同様に、
[数]−−−−−[遅]
[実]−−−−−[虚]
[強]−−−−−[弱]
[大]−−−−−[小]
[高]−−−−−[低]

なども見ていき、チェックした結果をマークしていきます。

丁寧にチェックした結果で得られた図から、
【脈状】や【証】を割り出していくのです。


本格的な鍼灸師さまのような脈診を学んだプロの方々には、
物足らないものと目に映るかもしれませんが、
私は脈状という脈のパターンが頭の中で混乱していたので。

この本の装丁やページ数でこの価格は高いなと一瞬は感じつつも。
私のあやふやな脈診知識からの苦手意識がでてきやすくなるのは。
そこから抜け出したい!そう願って購入しました。


やっぱり、購入して正解だったと思います。




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また脈診と同様に舌診に力をいれたいと考えておりまして。

舌診と脈診が整理して見やすくテキスト化された教科書として。
これはアマゾンから手に入れました。


中医臨床のための舌診と脈診

内容(「BOOK」データベースより)

正常の舌象を掲げた後、舌診の基本となる舌質(舌神・舌の色・舌の形・舌の様態)と舌苔(苔の色・苔の質)の各種をカラー写真付きで解説。健康人の脈象である平脈を掲げた後、脈診の基本となる28種類の病脈について、脈の位置・速さ・力強さ・太さ・緊張度・長さ・流れ・リズムおよび複合脈に分類して脈派図付きで解説する。1989年の刊行以来、四半世紀以上にわたって入門者からベテランまで幅広い読者の支持を獲得してきた「神戸中医学研究会」の名著が復刊。


項目ごとに簡潔に書かれて、
見やすいです。
ポイントが整理してあって
頭にいれやすいのが特徴です。

脈診に興味がある中医学初心者が、
最初にこの本を手にしても役に立ちづらい。


一世代前から使われ続けてきた、
脈診と舌診のスタンダードな教科書といえるでしょう。


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posted by スズキ at 17:54| Comment(0) | 書籍紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

「病とは、ウイルス・バクテリアとの均衡の破れから生じるもの」という考え

【 中医学的なからだの観方 】


体のシステムとは不思議なものです。
「自分は自分」と感じつつも、
その仕切りは
「自分のほとんどが体内細菌」などの集まりです。
食べたものを消化するために裏方で働いてくれる存在として、
悪玉菌とか善玉菌とかいいますよね。

それ以外にも多くのウイルス・バクテリアなどが、
体内で暴れない程度にいて混在するのが人体です。


ウイルス・バクテリアとの均衡1.jpg

『 健康状態 』では、
それらのウイルス・バクテリアや細菌たちと、
バランスよくそこそこうまくやっていけております。



では、健康状態を削ぐ要因になにがあるか?

いくつかの健康状態を乱すきっかけがあたえられるとどうなるでしょう。
その健康状態を乱す自然界の影響や過度の感情による影響などを具体的にいえば、
以下のようになります。

  外的要因の六淫という自然界からの影響が皮膚や口や鼻から体内に入り込むことによる
   {風に吹かれすぎたり、寒かったり、熱かったり、もっと暑かったり、乾燥したり、じめじめしたりする}

  内的要因の七情という自らの感情の行き過ぎから気の運行を妨げることとなり五臓を傷つける
   {喜、怒、憂、思、悲、恐、驚 など}

それらの邪は、「内外合邪」といい複合的に組み合わさり複雑に影響を強めることもあります。
または怪我からのショックや出血や傷害や毒を飲んでしまったという別の要員もあるでしょう。

この六淫と七情が体調の悪化の契機となって火事の火種となっておれば、
それが手当てされることがおこなわれなければ火が消えることはありません。
六淫と七情が体調の悪化の契機となったどんな病であっても、
こちらの状況把握とその後の改善がなされることが必要です。

そのような「気血のめぐりを滞らせる火種を消す」こと。
その手当てに取り組むことが病の鎮火につながるのでしょう。

おちついて六淫七情について目を向けて俯瞰することは、
まっさきにおこなうべき自己治療となるのでしょう。




そして上述のさまざまな体調を崩す要因を経て、
体内の気血や津液などの代謝が滞りだし、
体内の老廃物の処理がされにくくなり酸化が進むとき。
いままでは、そこそこちょうどいいバランスで仕切れていた真菌等の攻撃が激化してきます。

そこで免疫力をあげていくように努めるわけです。
その基礎の基礎段階では、
七情・六淫などに注意深く配慮して対処するのも含み忘れてはなりません。

七情・六淫)に気を配るという暮らしの教えは、
中医学に親しんだ文化圏で育ってきた人たちには潜在意識にしみこむほど。
文化的な教えとして浸透しております。
私たちも、そうすることでメリットがあるならば、
日頃からそれらに気を配るようにしてもいいかも。


ただそれ以外にも体内の気血を流しづらくする状態が、
たとえば筋膜が癒着して血管やリンパ管等を圧迫して
その代謝を妨げてしまうなど気の流れを抑止するとき。
その実態をリセットしていくことも、
体内環境を一時的に良好にさせるための手助けとなるでしょう。
血液の流れで神経の働きが良好になり状態悪化を見つけ出せるように戻り、
リンパの流れで免疫パワーをもった細胞等が運ばれるわけです。


ただ、、、実際のところ、
体内状況として大概の場合、
すこぶる浄化しきれたままの人など少ないように思います。

たいていは体質を崩されていない人でも、
体のここかしこに、適度な量の滞りがあって、
ウイルス・バクテリアとの均衡が崩れた部分をもっている。
ですが総合的な人体の力が勝っておるときは、
悪さをしているウイルス・バクテリアも体の一部の位置に囲われて影響が全体にはおよびません。

そのような症状があきらかに出てはいない隠れた状態でいるときを「未病」というのでしょう。

その未病の状態の囲いを破って、より広域へと影響がでるまでに、その状態に気づき対処できる。
それが「未病のままで処置できた」ということす。



私個人としては、他界した母の未病状態のときに、
十分な手当てができていなかったと思い出します。

そのような未病の状態で西洋医学的検査では問題がなくとも、
脈診や舌診等でチェックすると、
なんらか未病の状態があると思えるサインが現れているときがあります。

いまはそのときの反省をもとに、できることをしている最中です。





【 病位について 】


ウイルス・バクテリアとの均衡2.jpg


病の初期段階では、
伝統中国医学における太陽病(たいようびょう)は、三陰三陽病の一つで一番はじめに起こる外感性疾病があらわれるようです。

病の位置も皮膚の近くにあり、
対処がしやすいものとなります。

このときに体力も充実しているならば、
風邪を寝ていれば、自らの免疫力で自然治癒されるように改善しやすいものです。
それだけでおさまらなくても、精気を補ったり、邪気をはらったりすることで改善へ向くようです。



初期段階を過ぎると、
徐々に体内の奥に侵入してくることになります。
そうなると対処は容易ではなくなるようです。

実際にそれは筋膜の部位でも健康状態が損なわれているような感触をえるときもあります。

深い部分に入り込んだときも。
そのときも体はインテリジェンスをもって、
ウイルス・バクテリアとの均衡できるエリアを極力保ち続けようとしているはずです。
そうすることで内部にできたウイルス・バクテリアが暴れださないように抑止しているのでしょう。
抑止エリアの囲いを作り出す機能を破るようなことはしないほうがよいと考えています。
そうなると「遠隔からの対応」にて、安全を観てできることを必死にサポートすることとなるのでしょう。
(ただこれは現時点の私の理解です。まだ未熟なものです。)



ただ今の私の考えですが、
病を得るきっかけの火種の七情六淫、
特に【七情】という感情やこころの問題は大きな影響があるものと思います。





そして個人的な皆様への願いとして、
皆様ご自身が、
脈診や舌診などのスキルを得て、
自身の健康管理に役立てられる生活が送れるようにしていただけること。
現状を知れば、
そこからどの道へいけばいいか。
それを自分でもある程度わかっていければ、
どれほどの安心感があるものなのでしょう。



posted by スズキ at 11:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月05日

筋膜へと成分がすんなり届くクリームが、あるんですね! びっくりです。

中国医学を学ぶにつれて、
体内に蓄積した邪気を外に排泄させたり、
体内で足りなくなった熱を補完したり。
十分な知識や経験をもってベン石温熱器をもちいるときに、
成果にも大きな開きが出てきそうな気もいたしております。

ベン石は、健康器具として素人でも使えるものですが、
古代中国で「ストーン・ニードル(石鍼)」と呼ばれ、
パワフルな施術用具としてもちいられておりました。


ベン石温熱器を使って施術をする人は、
中国や香港や台湾では普通にいますが、
日本では少ないと思います。

日本ではハンドマッサージやモビリゼーションのほうが主で、
器具を使うことにはあまり慣れてはいないのかもしれません。

ただ、、、
たとえば美容整体院やエステサロンでは、
ハイパーナイフという器具を使っていて、
そのような方々のほうが器具を巧みに使った施術には慣れているという人もおられるようです。
私のほうが、そのような方々のやり方を見習うところがあると感じています。


そしてそのような美容整体やエステの方々は、
マッサージ効果をアップさせるため、オイル等を使いマッサージをするときにがあります。


それと同様な考えで、
私もベン石温熱器を使うときに、
効果をアップさせるサポート用に効くものを探しています。


そして先日のこと。

いまはまだ実験段階で詳しいことは言えませんが、
美容整体をなさっておられる先生から高価な「塗ればスリムになる!」という
特殊な機能的な素材で作られた優れものクリームをお借りしました。

こちらのクリーム。
科学的な研究を経て、筋膜部を活性化させるように作られたものです。


実際、実験でベン石温熱器をつかうときにクリームを使用したときは、
粘性は少ないクリームなので、非常にすべりがいい感じになる。



すべりがよすぎると、ベン石温熱器利用でずり圧を出しづらいのだが、
そこは、さすがに科学の力。

クリームの特殊な力で皮膚や皮脂層を素通りして微細な成分が筋膜や筋肉層まで届いてしまう。
届いた時点で、刺激変化を起こしてくれるようです。

私が自分に塗ってみて、
そのような熱感に近い感触を持て、
これだったら確かに筋膜部の活性化が容易だは、と実感。。
不思議なものですね〜。



施術では、
皮膚や皮脂層の下に位置する筋膜部位へ刺激を送りたいのです。
このクリームを事前に塗って筋膜部分を活性化させることができるならば。
私が他の工夫でなす筋膜をリリースするときにも、
いつもと違った変化がでる期待が持てます。


このクリームが価格がお高いもので。。。
大胆な使い方で実験はできないものの、
たぶんダイエット効果は引き出せそうですね。
売上率の高いダイエットコースができそうな感じですね。 ^-^

 たぶんダイエット効果をPRすることは、私の場合はなさそうですが。。。
 でも代謝力をあげるにも、
 筋膜のひずみに溜まる未処理の感情をリセットするにも、
 たのしく充実したようすが見えてくるだろう。


スムースに異常な筋膜の状態(縮みや緊張や骨化など)が緩めやすくなるか、
その点を期待して、もうちょっと研究させてもらいます。
魔法をかけたように筋膜の癒着がリセットできるのかどうか。
それについて今後の研究につなげていきたいと思っています。



最近は、筋膜リリースを容易にしてくれるような
機能性が高く実用性のあるものが開発されていき、
実際に試用してみると、多くの発見ができますね。

ほんと、すごいですね。

ベン石温熱器はシンプルなツールであるがゆえに、
使い方の工夫して成果を高められます。
でもベン石温熱器を使うときに筋膜を緩められるクリームを使うというのは、
私の辞書には「まったくありません」でした。
そのようなものが世の中に出回ってると存じ上げておりませんでしたから。 ^-^;

視野が広がるのを感じました。
クリームをお貸しいただけましたs先生、多謝!!






そして話が変わりまして。

先ほどひとりの私がよくしていただいているお客様から、
「ベン石温熱器に関心がある」というメールをいただきました。

もともと私自身が使っているもの自体は、
業務用の機器として使用に耐えるもので、
数千円の安価なものではありません。

セルフマッサージをするための購入には、
重さが気になり、
もう少し軽いほうがいいかもしれません。

本機の温度調整は、かなりのくせ者です。
こちらを利用しだした当初から、
ベン石温熱器の個体ごとに加熱の温度が違ったり、
加熱時間が異なるといった不思議な現象があって。
施術ではベン石温熱器を複数使っているため管理が大変!!



なので、使いこなせるようになるまでは、
いろいろと研究をしなければなりません。



ちなみに私が使っているベン石温熱器は数種あります。
1万円〜5万円弱ほどと機種ごとに価格が異なります。

中国製であるがゆえに初期不良もあります。
故障して修理を願うときは難しいでしょう。
中国から送られてくるため、
納期が想定外になることも。。。


なので、
ノウハウをもった人から丁寧に習えるようでなければ、
いきなり私が持っているものを一般の方が買うのはお勧めできません。
もっと安価で扱いやすく高機能のマッサージツールもあります。
「メイドインジャパン」だったら手厚い保証もあるし
納期も翌日に手に入ることもある。
それに一流メーカーのものならば、
長期の使用にも耐えるでしょう。


私と同業者で治療用というならば、
本ベン石温熱器に取り組んでもいいでしょう。
でも一般の方々は、他をゲットしたほうがいいはずです。

そのほうが使いやすいくて、健康増進に寄与するでしょう。

^-^




確かにベン石温熱器は、
普通にハンドマッサージをする以上に緩む!
本当に、私がびっくりしたくらいなのです。

ただし、そういったすばらしい健康器具も、
十分な使い手になれなければ、
何度か使ってみて飽きてしまう。
それで買っても使わなくなる人、
多いですよね〜。

深夜の通販番組でついほしくなって買っちゃったが、
手に入ったらそれだけで満足してしまったという、あれです。

体が悪すぎはしないという人は、
買って安心して使わなくなるという傾向が強いと思います。


ベン石って、非常に希少性が高い石です。
それだから、真摯にベン石を治療に使ってもらえる人にのみ、
それをもってほしいと切実に願っております。





ただメールでベン石温熱器について問い合わせをそのお客様のお体は、
長期にわたり思わしくないこともメールでお伺いしております。


それならば、安価なマッサージツールでは間に合いません。


すばらしい健康促進力の秀でたベン石温熱器をゲットして、
使い方を研究することもいいでしょう。
そのように考えて、
お返事を書かせていただきました。




posted by スズキ at 22:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

肝臓が気血を正しく送れるように、熱を注いでみる長期戦の実験

私が研究課題としております腹部リリースをおこなうやり方の途中経過を報告させていただきます。

さまざまなやり方で腹部のリリースはできるのですが、
それが深部にまでじっくりと影響をあたえて残すのは、
難易度が高いといえるでしょう。

内臓は皮膚表面にあるわけではありません。
特に膵臓や腎臓等は位置的に奥まっていて、
圧を使っても熱を使ってみても、
刺激を加えて意図的な変化を呼び込むには難しい。
そして他の臓器も、大なり小なりその傾向があり、
容易には処理ができないのです。





実際にこれは時間がかかりすぎるため施術の場で行えないとは思います。
ですが、研究課題として
特定の内臓部位に問題が生じた後に、
悪性腫瘍などが生じることが多く見受けられます。

観察すると多くは「肝臓」に機能低下が起きています。
肝臓が血を貯めるというのは西洋医学でも観察できる。
ですが中医学ではそれ以外にも、
疏泄(そせつ)作用という情志活動、
消化吸収、気血の運行がスムーズになるよう制御するはたらきを肝臓が担っているといいます。
肝臓にためられた血液を他臓器などに送り出すときに気も同時に送り出すようになっています。

中医学では、物質的なものを「陰」、エネルギー的なものを「陽」と位置づけています。
それにより血は「陰」、気は「陽」とされ、
肝臓は気というエネルギーにより血を送りだし、血が気に栄養をあたえるという関係です。

東洋医学では、体の基本となるものは「気」と「血」で、
この両者が体を巡り、バランスをとることで生命の活動が成り立っていると考えています。

ということで、肝臓が弱ってしまうと血や気が不足したり、流れが滞ったり生命活動に問題が起きるわけです。



気血の送りが悪くなるほど肝臓機能が弱っていたとしたら、
どうやってそれを見分ければいいのか?

そのひとつのアイデアですが、下写真のベン石温熱器を肝臓のある右側腹部上方や右わき腹に当ててみると、
理想体温が36.5度とすると、それに近い38度程度の低い温度であっても熱く感じることがあります。
そしてそのようなとき、さほど重篤な症状を持っておらなければ、
左側腹部はさほど熱さを感じないでしょう。


新しきベン石温熱器.jpg


そのようなことを確認してみた後。
体の手足などの末端に強い冷えがあったり、
肩や腰等の凝りが強く感じられるときには、
すでにへそやみぞおち部位にしこりができていることが多く、
まずはこの体幹に沿ったへそやみぞおち部分にベン石温熱器を使って熱を注ぎます。


もちいるベン石の温熱器は、一機のみを使用します。
複数機もっていたとしても、このやり方のときは複数の同時か所への刺激は避けてください。


そのやり方は、特段の熱さを感じられたみぞおち部分などがみつかれば、
熱すぎない程度の熱に調整して不快感がないほどのちょうどよい温度にしていただいて、
一か所につき適宜状態が悪ければ5分から10分と緩む状態を確認できるほどの長めに当て、
丹念に腹部体幹の硬さを緩めていく下準備をしていきます。

ベン石温熱器を当てるというのは、イメージで言えば「お灸をすえる感じ」です。
セルフリリースではベン石温熱器を動かして刺激をしなくてもよく、
できるだけ受け身の感じに徹してください。
患部が熱さを過剰に感じるという場所は、
代謝が悪化して熱を持てずに冷めたエリアなのです。
そのような冷めてしまった場所は筋膜も粘りやすく癒着が進みとけにくいのです。
そうなると硬直したままの状態が続いてしまうため、
筋や組織の冷えた患部に熱を注ぎ込んで気血の代謝を促進させるのです。

そして十分に冷めた患部組織に熱が注がれて気血が流れ出したときには、
先ほど感じた熱さでは、さほど熱く感じないことに気づくでしょう。

そうなれば次の熱を注がれることを待っている箇所を探索していきます。

そのように新たに探索をしていくうちに、
先ほど熱さを感じなかったが。
こんどは驚くほど熱く感じだしていることを見つけるひともいるでしょう。

それは冷えの状態が重篤な部分は内部に隠れてしまい見つけづらくなっておりますから、
そのような部分が見えてきたときです。

また驚くほどの熱さまでは感じないが、不快な熱さが感じられるところが見つかったときは、
先ほどの熱を注いだ部分よりは状態がよい、2番手の隠れた患部が頭を出してきたときです。



そうやって問題ある腹部体幹のライン上が緩んできた。


そのときには実際は血液検査等々でいろいろ調べてきたが問題なしとされていたとしても、
右側の肋骨下部の下あたりや右側ウエスト部分の脇腹あたりにベン石温熱器をつけてみて
熱をその部位に当ててみたとき。
「未病」と思わしき状態の下り坂傾向が体調的にある人であれば、
驚く感じの熱さを感じることがあります。

その場所はちょうど肝臓の部分にベン石温熱器を使いベン石の特殊な熱を注ぐことになり、
状態を診ているわけです。。。
そしてどうやらこれは問題がありそうだという驚く熱さであれば、
この肝臓部位に関係するエリアを徹底的にベン石の特別な熱を注ぎ続けます。
その際、個々の状態で熱を注ぐ時間が変わります。
それはもちろん、状態がさほど悪くなければ3分ほどで熱さを感じなくなります。
心地よい熱さというよりも、ベン石のヘッドが当たっているという感覚も薄れてなじむ感じです。
そしてお体の状態が思わしくない方は、肝臓機能が冷えて熱を欲している量を満たされるまで、
なかなか上記のょうなベン石のヘッドが当たっている感覚が薄れるまではいきません。
でもできれば時間がゆるせば、体に負担感が強いられ過ぎない程度、
長い時間をかけてベン石のヘッドを当てたままにして熱を冷えた患部に注いでいきます。
そして状態の安定が図られるまで丁寧に肝臓部分の冷え取りをしていきます。
冷えが落ち着けば、右側の脇腹等の肝臓部分のアッチチな熱感が正常な程度に下がります。
そしてベン石ヘッドの存在が当たっていても感じられないほどになじみます。
そうなってからベン石のヘッドをずらして新たな患部を見つけ出します。

これを延々と繰り返していきます。


そうして肝臓部分の冷えがとられて気血を肝臓が正常に送り出し始めると、
どうなるのか。。。。


私は先ほどまで左側の胃の上あたりにベン石温熱器を当てても心地よかったものでしたが、
それが驚くようなつらい熱さに変化したことを気づきました。

つまり肝臓から気・血が左側の臓器に適量送られ始めたため、
左側臓器関係の神経系が気血を受け取る量が正常化したため、
正しく左側の腹部の奥にある問題個所を知らせ始めたのです。




以上のような3ステップで、
腹部へ注熱することもいいのではないだろうか。

(1)腹部体幹のみぞおちやへそや恥骨上縁などを注熱
(2)右側脇腹や右側肋骨下あたりを注熱して肝臓の疏泄(そせつ)作用を蘇らせて
(3)腹部の他の冷えが隠れ潜在化した深く入り込んだ病の元が見つけやすくなり、そこへ注熱する
  (注:脾臓という臓器だけは、加熱を好まない唯一の臓器で、冷却したほうが機能が進むときがあります。
     そこは体調が悪い方の場合は自身の体に負担をかけないようにしたいので専門家に聞いてください。
     よろしくお願いいたします。)


お腹を解く感じ.jpg



熱を注いで患部が改善して熱さが消えるということで、
その場を改善させて次に移るというやり方を徹したら。

私が、自分にこの作業をしたところ、
トータルで5時間30分の時間がかかりました。
(1)が1時間
(2)が3時間
(3)が1時間30分
です。


人により、これだけの長時間がかかるということから、
私の施術の場で、まんま同様なことはできないのです。



最近、手足等の末端が冷えを感じていたため
それくらいはかかるだろうと予想してたので。

見事に途中で寝落ちしていたため、
なのでベン石の温熱器で低温やけどをしない温度に調整することが必須です。




また一度だけこの注熱をすればよくなるといったものでもなく、
今まで冷えを強い続けた期間と量に比例すると考えてください。


それにやっていけば確実に肝臓の疏泄作用を向上させられますし、
肝臓下の横隔膜部分が働きが強くなることで肺を強くして、
それにより皮膚表面から内側に侵入しようとする外邪から身を強力にブロックしてくれるようになります。
肺機能が横隔膜の動きに関係し、
右側肋骨下が癒着が進みやすく横隔膜もそこで動きを抑制されやすい傾向があります。
それが肝臓への注熱で同時に改善が見られ、
呼吸器が強まれば「陽気」で皮膚の外側が満たされることで
風邪(ふうじゃ)、寒邪(かんじゃ)、暑邪(しょじゃ)、湿邪(しつじゃ)、燥邪(そうじゃ)、火邪(かじゃ)などの
6つの病気の原因とされる外邪を体の中に入れないようにしてくれるのです。



臓器の奥(裏)にまで病気の位置が入り込んだものにも、
これにより肝機能を向上させたおかげによる良好な影響をあたえられたようで
生命の源ともいえる気血が全身に巡りやすくなったおかげか、
体質上の改変といえるような状態へと安定的に押し上げられやすくなるようだ。




以上、書かせていただきましたやり方をそのまま実行するには、
私と同様のベン石の温熱器をもっていることが前提となります。

ですが、
やり方のイメージが伝われば各自応用が利くのではと思います。



またベン石の温熱器を使うときに、ヘッド部分に工夫をすると。
このやり方では薬効成分を熱とともにじわじわと体内に入れやすくもあるため、
研究次第では、さらなる素晴らしい改善への有利なやり方も見つかるでしょう。


ただ身体状況により、効果は個人差があるため、
もしやってみて不調を感じたときはすぐに中止をしていただけるようお願いいたします。
ときには好転反応と呼べるような反応で、不調を感じるような方もいるようですが、
一般の方には、好転反応かそれとも悪化したのかが判別がつかないと思いますので。
大事を取っていただいたほうが安全でしょう。
posted by スズキ at 13:03| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする