2018年07月16日

第3腰椎の両サイドの筋肉状態をチェックすると、体全体のエネルギーの有無が推測されるということ

解剖学の知識となりますが、
腰椎は5つあるといわれています。

意外や意外に、個性があって背骨の椎骨の数を数えたら、ひとつ多いとか少ないとか、、、
イレギュラーなケースもあるのは事実ですが、
ここは一般的な話としまして。

5つある腰椎の椎骨の中でも第3腰椎。

こちらにからだ全体のエネルギーが集中してくる部分とされていて、
私が今習っているボウエンテクニックでは、まっさきにここにアプローチを加えるのです。

最近は施術をするときに常にこの第3腰椎の両サイド部分の圧をかけることから始めていますので、
施術を受けている方にはおなじみになっていると思います。

この部分の左右で言うと左をアプローチしてから右に移ります。

そうすると左右のどちらかの第3腰椎の高さの腰の筋肉が硬くなっているか。
またはどちらのその位置の高さが高低が生じているものなか。
そのように腰部の硬さと高さの均衡をチェックすることにより、
全身に関わる歪みの様子が、そこにあらわされているものです。

ですので、私が第3腰椎の両サイドの腰の筋肉を圧をかけてアプローチしているときに、
「左側に刺々しいしこりが側方に突き出しているのが感じられる!」
ということを私がチェック。

左側の第3腰椎の横のしこりが大きかったり硬かったり動きが制限が厳しいなら、
体の左側全体にエネルギー不足が懸念されているということ。
つまり筋力もそちらが全体的に弱化しているんだろうなということを推測できるわけです。
あとは特徴的に第3腰椎の反りがきつければ大腰筋というコアの筋として最たるもののパワーが発揮しにくい状態だということ。
大腰筋は腎経の経絡を持つ筋肉でもあり、精力の有無にも関わってくることが知られています。



腰椎の形状的には。
第3腰椎部分の両側の腰の筋肉が硬化しているならば、
大抵は腰椎が全体的に前弯していることがほとんどです。
その腰椎の前弯(前側にそそり出てしまっているという状態)であれば、
その前ぞりした最も前方に突き出された第3腰椎で、
その高さから上と下とがくっきりと乗っかりの悪く分断された状況になって「二分されてしまっている」ということです。


もちろん、体全体は二分するというのは都合が悪い。
全体的に一体化した統合された状態のほうが脳が身体の動きをスマートに計算しやすく、
動く際に筋肉や関節にもストレスなく操れるようになります。
それが、第3腰椎が前反り状態であって、
左右の腰の筋のどちらかかまたは両方にしこりがあれば、
一気に立ち居振る舞いをする際に重力との釣り合いが取れなくなって、
筋緊張を恒常的にし続けなければならないという状況に陥ってしまうのです。


そういったこともありますので、
ご自身で左右の腰裏の第3腰椎の高さの筋肉を触って硬さ等の状態を調べていただくか、
または施術を受けているときに聞き耳を立てるかのごとく自身の腰部分の筋肉を圧せられたときに、
どのような状態であるのかを注意を払ってみてください。
おそらく自分でチェックするよりも、他者にチェックされてみたほうが
その左右差の違いに大きく気づくところがあるかもしれません。

そして同時に、施術を受けていただいているお客様には、
その腰部の自身のしこり部分が前回やまたはそれ以前の状態とどのような変化が起きたものか。
そこにも注視していただいて、自身の状態改善の指標としていただくのも良いでしょう。
posted by スズキ at 18:27| Comment(0) | 体のイメージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

左手首に着用しているシュンガイトの腕輪をホワイトセージで浄化 ^-^

パワーストーンについて、
関心のない方には、すいません。

m__m;


わたしごとですが。。。

いつも、左手首にシュンガイトというロシア・カレリア地方のみで産出されるパワーストーンをつけています。


ロシア産シュンガイトブレスレット


こちらをつけるようになってから、
意識の安定や行動力の積極化など、
自身にとって大きな生きやすさを叶えてくれたような気がする手放せないものとなっています。



一般的に「シュンガイト」は、癒やしの石として知られており、
希少価値が高いパワーストーンの一つです。
特にヒラー、チャネラー、スピリチュアルカウンセリング等の仕事に関わっている人が使っています。
自己ワークの中で生命エネルギーが増強されます。

また他には電磁波をカットしてくれるということで、
ドイツやアメリカ等では電化製品やパソコンや携帯電話からの電磁波の影響を低減させるために利用しているケースも多いですね。
実際に電磁波のカットは、数値的に大幅に低減するようです。
(ただシュンガイトの設置場所を厳密に効率的な場におくことは必須ですね)

個人的には、
施術をする際に、私自身のエネルギー低下をエネルギー的に補う方法のひとつとして採用しています。
それは時として、重篤な症状をお持ちのお客様の施術をするときには、
極端なほどまで施術者のエネルギーが流れだして消滅していきまして。
最近では症状の思い問題を抱えておられるお客様も多くなっておられ、
施術者自身がつねに生命エネルギーを安定的に維持するために必要な気配りでしょう。

またシュンガイトの色が「黒」ということから
グラウンディングという地に足がついた状態をかなえるために役立つとも言われます。
施術をさせていただく際に立ち方を伝えようとするものなので、
自身が少しでもうまく地球に垂直に立てるようにという願いも込められています。




またシュンガイトの腕輪を「左手首に腕輪をつける」という意味は、
エネルギーの流れは、
人体の左側からエネルギーは入り、
右側から抜けていくといわれております。
極性療法をなさっておらえる方には、おなじみでしょう。
パワーストーンのエネルギーを自身の体に取り込むには、
左側に取り込みたいエネルギーの源を設置して接触することで、
要領よくよい影響を受け取ることができるといいます。



ずいぶん長い間、同じシュンガイトの腕輪をつけてきましたが、
最近、シュンガイトの石が、くすんだ色になってきたような。

たとえば、同じ服を洗濯せずに着続ければ汚れていきますよね。
それと同じ状態で着続けていた感じの着用をしていたようです。
浄化不足、ですね。

一般的にシュンガイトも流水で洗い清めたりするんです。

もちろん、ときどき流水ですすぎ洗いをしてみたり、
特に力強い神社仏閣巡り中で目黒不動尊の独鈷の滝から流れる水にしばらーくつけておくと、
ずいぶんカラッとした元の石のような感触になってくれるのです。
関東屈指のご利益があります仏閣ですからね、目黒不動尊は。


ただ、、、施術をする私の仕事という場合は、
そこまでしてもカバーしきれないのでしょう。


施術中にお客様の筋膜癒着という炎症系の負のエネルギーが蓄積された部分が解放されるとき。
大幅に体の状態を根底から書き換えようとすると、
その根っこにあった浄化されることを待つ部分がどっと外へと流れ出るような感触を受けます。


そこで五反田の東京卸売りセンター内のポテンシア(http://potensia.net/)という 
ホワイトセージ卸専門の店にてホワイトセージを購入しにいき、早々に浄化へ。


一枚や二枚のホワイトセージでは、シュンガイトにずっと煙が絡み続けました。
根負けせずに、時間をかけて煙がシュンガイトに絡まなくなるまで続ける。

すると浄化完了後の、シュンガイト特有のカラッとした軽さが戻ってくれて、
手につけてみて重苦しさが消えてくれた。
疲れやだるさなどの元をシュンガイトが私の肩代わりになって吸収してくれ
そのような負の蓄積量が減ったことで、つけていて気分がいい感じがします。^-^




YouTubeにあったホワイトセージにてパワーストーンの浄化法の紹介した映像は以下に。
ホワイトセージを使ったパワーストーンの浄化方法
https://youtu.be/tjyAZ4-xSd4

(※ シュンガイトは多孔性で煙の匂いを吸い込んでしまいますので、煙の匂いがこびりつきます。
   ホワイトセージの匂いが気にならない人ならば、これがもっとも強力な浄化法ではないかと)





パワーストーンの浄化のときに、
なにが内部で生じているものか?
そのことに気づいているものも少なくはないのだが、
このようなことは迷信というものも多くいるでしょう。


ただ、私の知り合いの施術者が重篤なお客様の仕事が続いたときにおきた気枯れのすさまじさ。
たまたはその施術者の施術をさせていただいていて、
その方の内部の異常を察知して、
あらゆるその人の膜組織が閉じて緊張しまくるというなかで、
呼吸がほとんど止まるほどのしづらさに陥っていることを告げると。

「実は、最近、がんを患われたお客様が数名お越しになられて・・・」という。

がんを患われたお客様の施術が終わったときに、
かならず手を洗い施術者の体内に蓄積した負のエネルギーを水に流すようにする。
だいたい30秒ほど、蛇口を回し水を流しっぱなしにして手を浸し続けます。
すると術者の肩部分に気づかぬうちに強力な過緊張状態に陥った状態がリセットされるのです。
また肩の力みが、フッと抜けたらそれでリセット完了というのでもいいかもしれないですね。

私はどのような施術をする場合の前にでも、
必ずそのような流水による前のエネルギーを切り替えるようにしています。
ジンクスや儀式のようにも見えますが、これをするとしないとでは体の負担が大違いなんです。

そのことを、知っているはずの年季の入った施術者なのに、
ほんとうに精神的にも危険な状態にまで陥っておられて驚きました。


シュンガイトのタンブルをいくつかプレゼントさせていただき、
そちらを護符代わりに左胸の心臓あたりの胸ポケットに入れて
定期的に流水で浄化するようにしてくださいねとつたえました。

たまたまその方も私同様に、
シュンガイトが体質的にあったのだろうか、
それからは症状の重いお客様に生命エネルギーが削られても、
それほどの危機的気枯れ状態まではいきづらくなったようだ。


そしてその方も施術後にシュンガイトを胸ポケットから取り出すと、
色がくすみねっとりとした粘り気強くなってジメッとした感じに。
カラッとした感が消えていく状態の変化に気づいて驚かれていた。



ときとして大きな調和を保つ力を与えてくれるパワーストーンも、
浄化がされずに肩代わりをしてくれた負のエネルギーをためすぎたならば。
そのパワーストーンを着けていると、
かえって体調不良に陥ることがあります。

施術者がパワーストーンを自身のエネルギー低下を防ぐブロケード目的として使うならば、
特にここは注意して置かなければならないでしょう。





【追伸 : 2018年7月16日】

真鍮製・銅製などの手持ちの自作てい鍼をホワイトセージの煙を使って浄化してみました。

本来はパワーストーンなどを浄化するためのものと考えられがちですが、
真鍮は銅や亜鉛の化合物ですが、それぞれの鉱物も地中から産出された

するとてい鍼らしい、金属特性としての太い部分から細い部位へと電子が移動して、
それが人体患部に神経に触るようなチクゥという刺さる痛みをあたえるパワーが増すようになるようです。

それは感覚が鋭いお客様にてい鍼を使った際に、
「おやぁ、いつもよりも、くるねぇーーーっ。くうぅー@ーー。」
という感想を頂戴いたしまして。

さすがに鋭敏なセンサーを持っている人だと思いまして。
私自身は、体感的に変化を感じているのですが、
自分で浄化したものですから浄化後は効くだろうというプラシーボもあるでしょう。

でもそのような情報なしでもわかる人は、わかるものなんですね。

^-^


また、てい鍼への気遣いはそれだけではありません。

てい鍼も使い続けていると、
様々な人体の患部情報が内部にこもるようになっていくようです。

たとえばダウジングをしていると、
「硫黄を詰めた小ぶりの匂い袋」でダウジングツールを拭っておく。
そのようにして先行して入った情報をリセットするようにしないと
ダウジング精度が鈍るようになっています。



そのことを経験上知っているプロのダウザーなどは、
硫黄袋を自作したり、販売されている製品を買って使っています。

ダウジングをするというのは。
人体が残留思念のようなものをキャッチしてダウジングツールを使って見える化するものですが、
実際、私がてい鍼を使うようになって、
てい鍼を指先と同様かそれとは趣が違ったダウジングツールのように人体の情報を集める道具として使えているようです。

そして何名もの施術を同じ自作てい鍼でおこないつづけると、
各人のお客様の情報が真鍮製のてい鍼の内部に入り込みます。

その際の問題となるのは、
次のお客様への影響が多少なりとも出てしまうことでしょう。


なのでときおり硫黄を含んだ布で自作てい鍼を吹きます。。。
ただし硫黄の匂いが部屋中けっこうひどくなるのはNGなので。 ^-^;
ほんとうなら一人のお客様を施術したらすぐにリセットしたいところですが、
そうも行かないのが悩みどころです。

実際ではテンソルリング内にいれてパワーを増させてみたり、
鹿革で邪気のような気を拭い取るようなことでの対処が主ですね。

このように自作てい鍼を管理したものをつかうと、
施術の後がすっきりとした痛み等がまったく残らず爽やかな仕上がりに感じられるようです。

そのような対応をしないで同じてい鍼を使い続けると、
そのてい鍼で施術をされると後味が悪いような被害を受ける感じになってしまうようですね。
嫌な感じのだるさが出て、それを好転反応という方もいますが、
邪気がツボを通して送り込まれたような状態に近いものだと思います。
それは私が普段言う好転反応とはまったく異なったものでしょう。

振動がエネルギー。

その振動を律動的に生命感があがるようなものにしていきたいですよね。

そのような不思議なところまで、
気遣いを深めていくほどに成果はあがっていきます。

そのように陰でおこなう下地へを積み上げて、
少しでも施術成果が加算していこう。
成果が出るかどうかわからないけど、
実際に実験してみてよいと判断できたものは取り入れてみよう。
そうやっていくのが、私のスタイルなのだろうと思っています。


手の指先を当てるだけでも、その先から幾ばくかの電子が出ているので、
チクッという独特な痛みが出ているかのように感じられることもあるのだが、
それは大方が指先に力を入れている押さえをして爪や指先の骨での物理圧だ。

てい鍼で言うところではフェザータッチというような1グラムほどの圧でも、
突き刺さるような神経に響くような、
または経穴に来るような痛みが出るのが電子銃から照射され影響が出るものです。
電子を受けた際の人体患部の痛覚麻痺状態が一時的にリセットされている状態になると、
体内に内在し続けた麻痺した炎症状態に陥った部位が、
突如としてチクゥ〜っと刺さる痛みとして神経が反応し始める。

そうやって内在した炎症部位の存在を脳に気づかせて、
酸欠状態にされて補修エリアとされず隔離された部位を改善させるように仕向けていくわけです。

そうやって神経システムを通し、または経絡の連絡伝達システムを通して、
体内の生命が必要とする規律的な律動を取り戻すこと。
現状では、大きめな自作てい鍼でインパクト圧をあたえる施術はお客様に提供しているものですが、
その他の本来のてい鍼的な使い方は
私が自分自身の体を実験台にしていろいろと探っている最中です。


てい鍼的なアプローチ。
とても興味のつきない神経システムへのアプローチ法ですね。
posted by スズキ at 11:54| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

エアコンファンの掃除を「くうきれい」で、しておこう!

これからの酷暑は、ものすごいものとなるらしい。。。

私が学生時分、
道路の警備員等の仕事をしていた時は、炎天下でした。
真っ黒に日焼けをして「お前はフィリピン人か?」と、
作業員のおじさんたちに言われてきた。
体力がなかったから、
日々、文字通り、
死ぬかと思った。 


今の私は室内での仕事です。からよいものの、
屋外で日除けの仕事をなさっておられる方々には、
ほんとうにつらい日々となるでしょう。

お体をご自愛いただきつつお仕事をなさっていただければと願ってやみません。




ただ自宅のクーラーが効きが悪い条件下では、
自宅での作業でも注意を払わなければなりません。

私も5年前に、
仕事をさせて頂いてる部屋のクーラが、
効きが悪くなってお客様にも申し訳なく、
私自身もバテバテになったことがありました。


その当時のことをブログに書いてあって、
懐かしく思い出します。

そのときは、



くうきれい エアコンファン洗浄剤 (エアコン洗浄剤送風ファン用 養生シート付き)

などを利用してクーラーがどうにか復活。 ^-^


今に至るところがあります。




今年の夏の暑さは40度超えだそうですから、
それに前回の「くうきれい」によるエアコンファンの洗浄をしたのが5年も経っていることで。
また、しっかりクーラーを養生させて置かなければと思いまして。。。



アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420ml 2本


こちらをかけてみました。


ただもともとフィンについては、
日々の掃除でホコリ取りをしていますから。
それほど大きな冷え方の変化を感じることはなくて。
投下したもののリターンはあまりなかったようです。^-^;

よし、よし!



そうなれば、もうひとつのクーラーの効きの改善手段として、
「くうきれい」で、ファンのほうのクリーニングをしなければ。
そう思ってアマゾンで購入しました。

とりあえず、
わずかでも冷え方がさらによい状態なっていただければと願い、
これから作業してみようと思っています。


みなさまも、
ご自宅のクーラーの効きが悪くなって寝苦しいときを迎えておられるとき。
一度試しに回転ファンのクリーニングをしてみるといいかもしれません!
また長年に渡りファンのクリーニングをしていなければ、
省エネ化も期待できると思います。

送風ファンに付いたカビやバクテリア等は、フィンを洗浄しただけではとれません。
意外なほど送風ファンのなかにある筒状の空洞部分には、
煤けたゴミがしつこくこびりついていて、
そちらにカビ等が蔓延ってしまうのです。
エアコンをかけたときに匂いが気になる。
そのようなときには、
送風ファンのクリーニングが画期的です。
嫌なカビ臭さが、さっぱりなくなります。


ちなみに、以下が「くうきれい」でのクーラーの掃除をするための解説映像です。
これを観てからのほうが作業は断然しやすくなります。 ^-^)




(※ 追伸)
「くうきれい」を作業時間一時間弱かけて終了させました。

画期的にとはいかぬまでも、だいぶ涼しさがましたような感じがします。 ^-^

ただ「くうきれい用のリンス」の量が十分には足りていませんでした。
霧吹きで勢い良くファン部分に水をかけると黒いゴミのようなものがでてくることがあります。
そのような追加でファン部分に残ったムースを洗い流す作業はなさったほうがよろしいでしょう。
ただそのときに養生シートが、霧吹きの水量が多く加算されて落っこちないよう気をつけてください!


これからの酷暑。
寝苦しい夜もあるかもしれません。
クーラーの冷房機能を取り戻して、
体調を崩さないよう暑さ対策を。

私も、気をつけます。 m__m
posted by スズキ at 18:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たなことを成すときには、徹底的に知恵と手間とコストをかけることです ^-^

施術院に勤める方からのご報告。


あまり詳しいことは申せませんが、

昨日、私の知り合いの施術院でお勤めの方からの電話。
店長昇格の辞令が出た!」といううれしい知らせです。

日々、自分の時間を削り仕事に打ち込んできた姿勢の現れでしょう。
流れを引き寄せるにも、日頃の努力の賜物。
そう私も痛感して、おめでとう!と言わせていただきました。 ^-^


店長に昇格した知人は、
おおよそ、会社が自分の幸せを約束してくれるものじゃない、
自分の手でつくりだすものだということを知っている人です。

世間的に盤石な企業に就職したとしても、
自分の人生が保証されたわけじゃないし、
必ずしも自分の能力を発揮できるものとも決まってはいない。

会社任せだったり、人任せでは、
自分の値を安くする生き方になるものです。

店長に任ぜられ、実力を認めていただいた嬉しさ。
その気持を大切に胸に保ちつつ、
大きくなった仕事の権限を振るって手腕を試せる立場から、
しっかりと汗をかいてください。





がんばって!





そのような気持ちになりました。







ここからは余談です。 m__m

ちなみに、今までにしたことがない立場や技能を他者に認めてもらいたければどうすればいいのか。

単純ですが、徹底的に知恵と手間とコストをかけることです。
そこを惜しむと、誰も振り向いてはくれない。

私は、そのように考えています。




自分のことで恐縮ですが、
自作てい鍼ですが、一種類のてい鍼を作ったに留まりません。
自分でも数えて驚きましたが、15種類ほどのてい鍼を自作していした。
15種類、それぞれ形状が違う、重さが違う、素材が違う。そして役割も違います。

てい鍼の本をよみ、
ネットでの情報をかき集めて、
サンプルになるものを手にして分析。
それをそのまま真似るのもいいのですが。

ですが、
知恵を自分なりに付加させるならば、
たとえば、他の人がなさらない使い方は?
という問いを繰り返すとよいでしょう。

そう考えて幾つもの思いついたままの自作てい鍼を
面倒がらずに、思いついたら予算の範囲内で創る!


手間やコストを惜しまずに作り続けていく。

するとようやっと、
「おぉ!こんな面白い使い方があったのか!」と、
私も想像していなかったような使い方をするときも。

そうすることで、
自分の居場所を確保していけるのでしょう。




自作てい鍼については、
自分一人のマイ・ブームに留まることなく、
いずれは皆様に一度手にしていただければ
健康をかなえる道具として希望を持っていただけるよう多くの人に受け入れられればと願っていまして。

脳梗塞後の機能回復を試みるために経絡を研究し始めたとき。
鍼を打つことはできませんから、
似たアプローチ法としててい鍼の利用が現実的なものでした。
それで研究し始めたのが去年のことですが、、、
てい鍼とはツールとして使い勝手のすばらしさが秘められていると、
直感めいたものを感じました。

私自身、施術方法を独自に創りだしたものを人に伝えるのは難しい。。。

でも、自作てい鍼の使い勝手を独自に深く模索していく内側に、
私が得てきた知恵などを投入していくことができれば面白い。
それは、きっと役に立つものだろうと直感しまして。

そんな気持ちがあるから、人に振り向いて欲しくて。。。

常識的なところが少なくしか持てていなかったのが
私の研究始まりの特徴でもあるから、
すべての進め方は白紙から始めます。

自作てい鍼についていえば、
基礎体験からくる先入観がないのが強みに働いたのでしょう。


仕事の差別化は、
粛々と自分の役割に徹して
普段から努力を重ねて成果を産む。

一朝一夕に、人に見向きをしていただける成長などありえません。




ちなみに、、、
未熟さをもったまま走りだせば、
挑戦からの挫折は、繰り返されるでしょう。
恥ずかしい思いもしますし、
割が合わない冷や飯を食うこともでるかも。

ですがそこは、ほぼアタリマエノコトです。


「プラス思考でがんばる」という意味は、
プラスの成果が出るまで課題を設定して打開していく。
それを繰り返し続けていけば成果は出るはずだと気づくことです。

それが私がコーチングで学んできたプラス思考です。

posted by スズキ at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

自作てい鍼を3つ使ってのリリース

最近、
下写真のような幅1センチ5ミリ縦10センチほどの真鍮製の自作てい鍼を3本束ねて、
自分の背中の起立筋に軽く押し当てるようなリリースを研究中。

自作てい鍼3本同時に利用して刺激.jpg


徐々に、徐々に奥に神経的に届くような響きを持った刺激が刺さる感じがして、
自作てい鍼の一本だけでの刺激より、
大幅に刺激の厚みが増しているような気がします。

2本での刺激でも、同一経絡上に置くようにするとかなりいい感じです。

チクーッと痛みが響きとして徐々に増して入ってくるときには、
「なんじゃこりゃ?!」
と思いましたが、
最近の自作てい鍼を使って緊張感ある繊細なインパクト圧の多様なかけ続けや、
ボウエンテクニックのアセスメント上で起きる接触抵抗の問題等から
起立筋が特に塊になってしまった感じがあって。
ランブルローラーをしてもリセットがなされず
かなり困りにこまっていたので。

それがこの3本、2本の自作てい鍼をかるーく接触させて30秒ほど置いておくだけ。
もちろん鍼の先のとんがった方で。

すると、「おぉ!」というような改善の具合には驚きました。


おそらく私自身が、既に筋膜上はゆるさがあるからとか、
代謝力がいいとか、経絡上の概念を持っているからなどと、
このセッションにより改善効果を信じることができる下地があるから。

それで余計に効果がでるんだろうと思いますが。


もし、自作てい鍼を3本ほど、作ってみた方。
また、作っていこうと思っている方は、実験なさってみてくださいね。
posted by スズキ at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

座り方の良し悪し

椅子の座り方の2つのパターン

下図をご覧ください。

椅子の座り方の2パターン.jpg

左図が、お勧めの座り方です。
骨格フレームが強固な支える力を引き出すことができています。
胴体部分の骨格フレームを整えるためには、
四肢及び頭頸部の扱いに気を配ることです。
胴に手足や頭がつながっているが、「間」を空けることが大事。


・胴と脚の「間」
膝が前方へと伸ばされて、
脚が骨盤から自由になる。

・胴と肩の「間」
肩が左右へとなだらかに広がっていき、
腕や肩が肋骨から自由になる。

・胴と首の「間」
頭と首は上方(鉛直線上)へと積み上げられていき、
脊椎全体を伸びやかに解放していく。


このような胴体から四肢と頸部(正確には尾骨部も)が「間」を持っていることが、
胴体を支えるショックアブソーバー的な、または免震構造をかなえる操作ともなる。
頭部を上方に丁寧に積み上げられていて前後左右の傾倒を防ぎ中心軸に釣り合いをとる。
それはまるで皿回しのようなもので、蝶形骨をお皿とし、脊椎を棒として骨盤部の仙骨の動きにより回り続けるもの。
胴体から肩の高さを調整しつつ。左右の手のこわばりや緊張をほどいて「やじろべえ」となる。

そうなれば、ひと呼吸ごとに起きる体の搖動(重心移動)を支えることさえ可能となるだろう。

人は健康状態では揺れながら、その揺れを機敏に修正をかけて整え体を支えるというのが基本です。



右図は、疲れてしまう座り方です。
筋緊張を体を支えるために機能させ続けなければ体を立て続けることができないため、
体内を通る血管やリンパ管等の脈管系が詰まりやすく生命力を落としやすい姿勢です。


こちらの人物設定として、右利きです。

・両足、特に右足を踏ん張っている。
そのため股関節がはまりが浅く、
骨盤と脚部のつなぎを臀筋や腰の筋肉などが固まることで固定する。
そうやって股関節の必要な「間」を、失わせてしまうことになります。


・肩が内旋して肩や手が胴体から自由に分けられていなければ、

【 左肩-----胴体中心軸-----右肩 】

の位置が上から見て一直線上に並ぶことができていないという不合理な設置状態となってしまう。
もしやじろべえを創るときに、軸から伸びた両方の左右の手の部分が真一文字に並んでいなければ、
決してそれは自立して立つことはできないものです。



・頭部がずれていれば必ず全身の姿勢の乱れが生じる仕組みがあります
頭部が前傾したり左右に傾けば、
そこで首の筋肉や背面の筋肉に過剰なテンションをかけて吊りロープ状に使い続けて過労化させ、
首こりや肩こり、背部痛を作り出しています。
それだけではなく顎を乗せるための台として、胸骨部分を固めて委縮させ続けるという
肺呼吸の制限や胸腺への圧迫による免疫系の機能低下を引き起こす姿勢でもある。


posted by スズキ at 12:21| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

過去に突き指した部分て、筋膜や靭帯・腱がしわしわに不揃いとなったものなんだって。

手や足の指の打撃ダメージ

意外に治りが悪く、
治ったあともすっきりしないのが「突き指」。

それは、なぜでしょうか?

実際、そこの内側に眠っているのが「筋膜系の歪み」にまで問題が発展しているケースもあるのです。
そのような場合には、筋膜のダメージの引っ掛かりから組織の形状が盛り上がる等の異型状態に移行。
すると、とにかく自然にリリースされにくいんですね。
放置しておくと歪んだままを維持しやすいのです。


たとえば、子供の頃に少年野球をしていたときに、
こっぴどい突き指を繰り返してしまった人。
その突き指を繰り返した患部は、筋膜が歪曲して、
歪んだ状態で関節の接合部分の動きを抑制することもある。

それは、一枚の展開できる真新しい織り目ある地図を開いたときに、
広げたあとに丁寧にまた折りたためば良いのだが。
雑に粗野に折りたたんで織り目を無視した感じに折れたとしたなら、
コンパクトな折りたたみ地図がぼわぼわの状態で小さく畳まれない。
そのような状態と同じようなことが指の関節部分に起きてしまうと。
「なんだか、指が曲がりづらくなった」とか
「指を曲げようとすると、痛みが走る」など。

やっかいな症状を持ち始めるのです。

そうなると、
「指を曲げると痛いから、曲げないようにしよう」となります。

すると関節間の油が抜けてしまったかのように、動きの制限が進んでいくものです。
そして関節の奥のほうがやがて痛み出します。


このような場合の対処法は、
一般の方が気軽にやるのは問題が出そうなのでおすすめしません。

ですが、
同業者の方では何らかのリリースのヒントになるかと思いますので挙げて起きますね。
すでに痛みが出ている患部を動かすこと、圧をかけること、
などとなりますから痛みは出てしまうものです。

たとえば中指の第二関節を突き指をしたとすれば、
第二関節より末端部分を持って遠位に牽引を加え、
時計回り、反時計回りにと痛み具合をモニターし、
耐えられる範囲内で回転を加えます。

たとえば突き指により指の関節部分が太さが増しているようなときには、
その太さが増している部分が歪曲したしわしわになった組織といえます。
何度か繰り返し回転を加えてシワを伸ばしていくと、
徐々に盛り上がった関節部分の組織が寝て平坦になっていきます。
そのような組織の正常な高さに戻る様子に比例して改善する歪曲パターンがあります。

または上記例の際におこなった牽引を加えた状態と、
それに加えて高速に引っ張りをかけるというマニピュレーションの方法もありますが、
このやり方で、画期的に患部が緩み、状態が好転するケースを幾例も見てきました。
ですが引っ張り方次第では、
かえって患部に負担をかけてしまうことがあります。
こちらは状態のチェックが正確にできないうちに
安易にやってみるというのはなさらないほうがいいでしょう。


牽引を加えたままの状態で、
幾度か回転を加えてから患部の皮膚浅層を軽く行きつ戻りつの圧を加えるようにする。
これを繰り返していくことでも指先は特に靭帯、腱の移行部位が近いため影響が及びやすく、
改善が見込まれるようです。



あしの指でもつまづいたり、物を足指に落としてダメージを加えられたり、
等々の場合にも、上記のようなやり方で一定の改善が観られるケースもあります。

意外なほど足の指の全身に与える影響は大きい場合もあるので、
もし、そのような可能性が自身にあると感じている方は、
ぜひ、足の指先(この場合はツメ部分)を牽引(引っ張り続けるという状態です)しながら、
回転刺激を加え、
それから盛り上がったか、または痛みの出る関節部分に、
痛すぎないほどの適量の浅層圧を患部をぐるりと全体にわたって刺激をしましょう。

またこれは、
外反母趾やハンマートゥーなどがある方にも、
このやり方の応用系を日頃からやってみるといいと思います。
posted by スズキ at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

体に大きな被害を与える「ジオパシック・ストレス」について

ジオパシック・ストレス

あまり聞き慣れない言葉でしょうが、
健康の維持には気になるものなのです。




地下水の流れや地下地盤の断層などから、
特定の周波数が体に影響をあたえることになる。

免疫力を低下させる周波数を人体に与えること。
特にそのような影響ある場の真上に寝ていると、
強い影響がでてしまうこととなるといいます。


私の自宅などは近くに立会川が流れるため、
川の方向へと水の流れが地下でも起こります。

私がジオパシック・ストレスについて理解していなかったとき。
なんだか自宅での勉強がしづらくて、いらいらする感じでした。
集中力が削がれて非常に困ったことだったときを思い出します。
そこは自分の能力の低さだと思うしかなかったのですが、
地下水脈の流れなんて、考えてもおりませんでした。。。


ただ、、、どうにかこうにか。

ジオパシック・ストレスから受ける人体への影響を改善させるための対策をとりまして。

それから集中力が増したり、夜に寝る際に短い睡眠時間でも体力の回復がしやすくなる。
そのような変化を自身で経験したことがあるのです。

私の体調が向上してきたという背景的要素としては、
身体操作を磨いていっただけではありませんでした。


知らないがいつの間にか体の健康を蝕まれている。
誰も気づかないうちに。

怖さってあるものです。


ただ日本ではジオパシック・ストレスについての科学的なデータがないもので。
あまり相談しようにもできる機関があまり見つからないと思います。
私はレヨコンプps10という周波数送波機を利用していますが、
扱いがダウジングを通すというところが難しさがあるものです。

私が購入したレヨコンプPS10を販売する会社で、

デュープレックス4というグッズがでています。
設置のしかたは簡単です。
アースも必要なくなり、影響範囲内に自分が長く過ごす場に置くようにする。
こちらを設置すると別段断層や水脈等の周波数を帳消しにするものではなく、
人体に対して削がれる免疫系の周波数部分を補うようにして影響を低下させるツールです。
デュープレックス4の内部的なアンテナ状の機構はシンプルなものです。


ドイツの企業オフィスや家庭では、
バウビオロギーという住環境を正す意識が高いため取り入れられているケースが多くある。
ですが日本では、まだまだ、その意識は薄いようです。

私もバウビオロギーについて関心があり幾度かセミナーを受けていて、
現在の日本での周波数という眼に見えない部分から受ける影響に対し、
ここに一般的な日本の家庭やオフィスでお金を投資するかどうか。
私としてはもし自身にそのような影響があると感じている人がいれば、
対応できるようなしっかりしたノウハウを持つ機関があればいいのだが。


私も自分なりの水脈の周波数対策をしています。
そこは素人的なやり方を積み重ねたつぎはぎばかりのものでして。

水脈周波数の悪影響を軽減させることはできているだろうものの、
できれば専用機器としてデュープレックス4を私も欲しいと思いつつも、
基本仕様で10万円を超えてしまう価格帯でして。。。
おいそれとは手が出せないんですね。 



私が水脈や地盤断層などからの悪影響を与える周波数の影響下では
重力場がよれてしまうような気詰まりある流れを感じさせられる場として不快感をリアルに感じています。
そんな感性は、よく言って繊細、悪く言ってへなちょこなものでして。

神社仏閣巡りを繰り返すに連れて、
そのような感覚はさらに磨かれています。
本能的に、長居できる場かどうかはわかるセンサーが人間にはあるんでしょうね。

そのセンサーが劣るようになれば、得体も知れないものとして対策できないまま悪影響を受け続けてしまう。

施術後に成果を安定させるにも、ジオパシック・ストレス対策が必要になることもあるのかもしれませんね。

私には強い水脈や地盤断層などからの影響がある地を訪れると、
ふらつきを感じる時があります。
聖地と言われる場でも、一歩間違えれば、気分が悪くなります。

重力場がよれよれになって感じられてしまい、
それは仙骨の脊椎を整列させて立たせる機能に悪影響を与えるでしょう。

そうなれば体内の抗重力筋群が、常日頃から過剰に使い続けられていき、
背筋をしっかりさせづらくなる。
抗重力筋がオーバーユースになり炎症を持ってしまうのですね。
またそのような抗重力筋は慢性化した悪影響になれば、
重心が高まり胸郭が異常となり呼吸筋部分にまで炎症部を伸ばします

体の骨格フレームが、構造体として理想的な支えを保てないならば、
つらいところです。

そしてそれが成長期の子供になると、影響が成長を終えた大人よりも大きくなります


過剰に心配しすぎるのも、冷静な判断力を削ぐことになります。
それはいけませんよね。

もし「ジオパシック・ストレス」について、専門的な関心がある方は、
ネットで検索していただければいくつか情報を得ることができるでしょう。
チェックしてみてください!

地道に少しずつ学んでみて、
そこからだ自分に対しての影響がどう出ているものなのか。
知る必要があるかどうか検討してみるようにするといいでしょう。




【付け足し】

(また、まったくの余談となりますが)
先日の休みに鹿島神宮に友人と一緒にお参りをしてきました。

私は鹿島神宮の奥宮あたりがとても良い気が流れている関東屈指の場だと感じています。

そこで習っているボウエンテクニックのデモを友人にトライしてみました。

といっても奥宮の表側はひっきりなしに参拝なさる方がおられますから、
裏手に回った竹箒がたくさん並んだところの脇でのセッションでした。 ^-^;

もちろんワークベッド等はございませんので、たったままのセッション。

わずかな背面の背中にだけおこなったものでしたが、
受けた友人が副交感神経優位のリラックスモードに脳波が移行したのがわかるくらいに。

通常では立ちっぱなしの状態でのセッションではここまでいかないと思います。

鹿島神宮奥宮では気の流れの層が厚く力強いだけではなく、
鹿島神宮独特な女性的な母性を感じるような包容力ある地。
この地には拒まれた感じをするものはおられないでしょう。

ときとして施術者は施術場を選びます。
それは場の持つ気の力を信じておりますし、
実際に場の違いから成果の差異が生じたのではと思えるケースを体験しているからです。
ただし、簡単な数分のデモ程度のことに留めるようにしたほうがいいでしょう。

また鹿島神宮の御手洗池の周辺ならば、
御手洗池の地も高低差がある山肌から奥宮経由の非常に強い気が流れてくる聖地です。
池のはなれたところからは横笛を吹いて楽しむおじさんがおられました。

スペース的にも雰囲気的にも、
ここでなら椅子に座った状態でのボウエンテクニックのセッションは、
立っておこなうセッションよりやりやすく、
いくつかおこなうこともできるでしょう。

御手洗池は寒い雪が降るなか白装束で身を池に入れて清める寒修行の地です。
体を清めるにはご利益がありそうな感じですね。


このような場所ではジオパシック・ストレスというようなストレスではなく、
土地の持つ生命力が人体に作用して癒やされたり活気づけられたりするものです。

posted by スズキ at 18:57| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

散歩目的は、自身の課題に向き合うということ

個人的なことですいません。

昨日の休みは、
午前中は施術の研究及び道具の製作。
済んでから午後5時くらいに散歩へ。

散歩の目的地は、大森駅の近くの「大井鹿島神社」という都会の中にある森のような聖地です。

近くには「大森貝塚公園」があります。

この大井鹿島神社の境内を深くスコップで掘れば、
わんさかと縄文土器・弥生土器などが出土します。
かつては昔のかたがたの集合住宅地だったんです。



気を静めて大切な考え事をしようとするときには、
いにしえの者たちが暮らした空間に立ち寄ります。
そして静かに一人の時間を過ごすようにしております。


鳥のさえずりを聞き、
猫のじゃみ声を聞き、 ^-^;
昨日は今年はじめての蝉の鳴き声が聞こえてきました。



自宅でアイデアを出そうとすると、
どうしてもこじんまりとしすぎる。
小さすぎて本気でやりたいとは思えないことが、
どっと出てくるだけにとどまってしまいまして。

そういうときは、
環境を変えることも、ひとつのやり方ですよね。


自宅でアイデアを創作するより、
自然の多い開放的な場に訪れたほうが本質をとらえた道へ、
次第に導かれる気がします。



去年のうちから今年の8月辺りから
仕事上の潮目を変えていく環境を得たいとわるような気がしています。

それもあって相当手間暇時間をかけて、
今やってきている施術のしかたの型はいかしつつも、
今後の方向付けをしていかなければならないときへ。


私が施術以外に興味があったものといえば、
自身の体の声を聞き、そこから対話を深め。
意識と体との関係を感じ取り語り合いたい。

からだとの会話の種をまき、
芽吹くようにしていきたい。

そこに強く魅力を感じます。

そのことがかなえられなかったら、
やり残した感じを持ったままです。

そちらへ向けて、これから歩む方向を決めていかなければならないと思います。


施術のほうは、もう、頭のなかで何ができるかというよりも、
何をせねばならないという決めごとがあるので、
そちらは別段、悩むには至らずに粛々と進めるだけですから。
作業はいろいろでてきますが、
試行錯誤を繰り返しやり抜くのみです。
あきらめずに小さな失敗を積み上げる。
走りながら考えて動き出すことですね。


人は失敗から学び、
そこをどうせやるなら楽しくやり切っていくのがいいのでしょう。
うまくやろうとしたり、器用にこなそうというよりも、
小器用にまとめたレベルの結果しか得られませんから。


ただ私が施術能力が上がるだけでは、
私の人生としても、
お客様への課題の解決への優れた手助けとしても、
それでは帳尻が合わないのです。

私の体への知恵の完成度をあげられた経験を通して生きる時間を有意義なものとしていきたい。

たとえば老後に多大な健康不安を抱きながらいきるときを過ごすよりも、
自分を幸せにする行動を取っていくほうがいいんですよね〜。


60兆もの細胞をバランスよく機能させてみたときに、
どんな現実が到来するものか。
そして自分の体と意識がしっかり手に手を取っている。
それは幸せな感情を増していくあり方だと思えてます。

そうやって自分のことを大事にする気持ちも大切です。
そう、思いますし、そこを行動の原点にしていくこと。
それはいいことですよね。


もうすぐ7月を迎えて、
自宅から一歩外に出て、
これからのことを真剣に模索していこうと考えている。

今日このごろです。 ^-^






最後に、余談ですが。


東京も梅雨が開けたそうで、
昨日の暑さはたいそうなものです。

散歩から帰ると母がぐったりしていまして。
様子を尋ねると「熱中症みたい」という返答でした。

熱中症も、重症化すると大変なことにもなりかねません。

私が思いついたのは、
とりあえず経口補水液をちょっと量を多めに摂取することで、
改善成果が出たという人の体験をお客様からも聞いていまして。

実は経口補水液がうちに買い置きが2本ほどあったのですが、
それを忘れて午後11時過ぎにコンビニやまいばすけっとなどへ、
一目散で経口補水液を求めて買いに走りました。


ただどこにも売ってなくて、、、、、。
しかたなくポカリスエットを買って帰った次第です。


ただ冷静になって考えれば、
西小山駅近くのサミットだったら売ってたのだろうか?
気が付かなかったんですね。
焦ってたんだなと冷静さを失った点に反省。。。

そうこうしているときにまいばすけっとからの帰りに、
「そういえば、うちに経口補水液の備蓄があったよな」と思いだしまして。

そちらを母に飲んでいただけたら
熱中症は事なきを得た感じでほっとしました。




暑さがいきなりアップしたこの頃です。
みなさまも、塩分や水分補給等はしっかりなさりつつ、
お体をご自愛していただき過ごしてくださいね!


また経口補水液は、普通のミネラルウォーターさえも飲みづらくてというときにも、
すっと体に染みこんで摂取できるものなので。
いざというときのために、家に数本、常備しておくといいでしょう。

そして常備しておいたことを、忘れないことです! ^-^;
 
posted by スズキ at 04:23| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

ボディワイズの施術でも慢性炎症をリリースできると思うんです!

『 慢性炎症が万病の元 』

最近、そのような内容の本を書店で多く目にすることがある。

炎症にも、「急性炎症」と「慢性炎症」のふたつがあるのです。



・「急性炎症」とは

私が施術上でお客様が「ここが痛いんです!」といわれている内容が、
「つい最近、自身で庭の草取りをしていてその姿勢がもとで痛くなっているんです」とおっしゃられるとき。
そちらは急性の炎症といわれるものです。

急性炎症の特徴としては・赤みが出たり・発熱してみたり・腫れてみたり・疼痛がある。
これは自分の体を守ろうとした際の、<よい炎症>といえるものですから、

無情にも「なーるほど!急性の炎症ですね。やっぱ痛いですよね〜 ^-^」といってしまう。
そのようなものは、代謝力がしっかりなさっておられるお客様であれば、
大事に発展するようなことがないんです。

つまり、数日痛みが出たとしても、寝れば治る。
治る際に筋肉がパンプアップして、しっかりとするような強化も図られます。
ありがたい<自己免疫システム>にもとづいて発揮する能力なんですね。


・「慢性炎症」とは
それに対して慢性炎症というものも体の内側にあります。

慢性炎症は、老化を加速してしまう。
そして様々な病気の原因になるような悪い炎症なのです。
動脈硬化やがんや認知症やうつ、花粉症やアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくのような免疫疾患なども。

ただその炎症が体内にあったとしても急性の炎症とは違って、まったくもって気づかれにくい。
嫌な痛みがないのですから快適でもあるのですが、、、
それは、その部位組織への血流悪化にもとづき炎症を感じるほどの痛覚神経作動ができない状態です。
酸化した血中酸素濃度が下がった様子が見て取ることができるわけです。
くすぶりつづけた慢性炎症が、やがて深刻な病気を引き起こすことに。
ダメージを受けた細胞が慢性炎症を持っている。
そのダメージは筋肉の操作云々に関わるのみではなく、
細菌やウイルスなどにより影響を受けるようなときもある。

非常にこちらは危険な存在なのです。

だから最近出版されている慢性炎症を抑えるように訴える本が多数出てきたのでしょう。

ある書籍では、これからは「抗酸化」よりも「抗炎症」だ!といい、
炎症と酸化はほぼ、ワンセットなんだというのです。


施術を受けていて気づいている人もいると思いますが、
私が施術でリリースしている部分のほとんど意図し重視し続けているものは『慢性炎症』なんです。

体内でくすぶりつづけた炎症部分も、リリースを適切におこなう際に急性炎症と同様の痛みがでる。
そのような不思議な体験をしたことがある人もいるでしょう。

それはたとえば、、、
私が自作したてい鍼を、
ほんとうに軽く胸骨や内転筋の上や腸脛靭帯の上をこすると、
信じられない程の痛みを感じるという方もおられるのですね。
それは慢性炎症が、すでに体内でくすぶりつづけた状況です。
くすぶりつづけて、やがて問題が表面化したときには危険な問題を表しだすものです。


胸骨部分に極度の痛みが起きている人の場合、
基本、呼吸器や心臓に関する循環器も問題が含まれているようです。
そして免疫力も低下気味だというのがわかっています。

腸脛靭帯等に軽くこするだけで痛みがわかるとき。
大腰筋の使い方がうまくできておらずに、
大腿直筋等の歩行時に使いすぎてはならない筋肉を使いすぎた状態です。
骨盤の前傾や腸骨を側方に引き倒して骨盤の変形を強いてしまうようで、
腸脛靭帯等にくすぶりつづけた炎症がある方は、
歩き方を練習しても改善し大腰筋を使った歩き方への変更への成績が悪いようです。


もちろんそれ以外にも、くすぶりつづけた慢性炎症が体内に多く仕込まれています。
私が自作てい鍼の能力に大変に期待しているのは、
このようなくすぶりつづけた慢性炎症部分にてい鍼の力で電子を患部に飛ばして、
炎症の所在を明確にしてくれるところなんですね。


画期的だなと思いました。


お客さまにとって見れば、
くすぶりつづけた炎症は、
痛みも感じずにつらくもなかったところだったが、
そこへ自作てい鍼を触れられた瞬間に神経系のつらーく鋭い痛みを感じてしまう。

驚きです。

ほんとうに私は強く患部に押し当ててもいない。
そのことを信じてくれない人もいましたが、それは本当のことです。

それに、外見上の皮膚から上をのぞき見たとしても、
慢性炎症がそこにあるなんて目に見えるものじゃない。
その余裕が有るところが患部だったと気づいたときの、
「?!」という気持ち。

自作てい鍼でリリースしたら、
施術成果の持ちが明らかに違うんです!!

そして慢性炎症が、やがて収まっていくのです。
そのときに自作てい鍼はマッサージスティックに早変わりして、
結構しっかりした圧をかけるのですが、
そのときは痛みは痛いけど余裕で耐えられるよね。という感じ。

もちろん、
自作てい鍼で慢性炎症部分を軽くこすったときに感じた、
チリチリとかチクチクとかジーンとかいった神経系の痛みは感じられない。
つまり慢性炎症が起きている患部のところも、
ほんとうはしっかりと電子量が増して自分の仕事をしたいんだなと思います。
ストレートに、そのような機能を発揮できていないときは、
神経系は残念な気持ちでいるに違いありません。

だからこそ、一旦でも、痛覚神経作動ができる条件になったときに、
「おぉおおお!びっくりした」というほどに、
自分の脳力を開放させて発揮しだすのだろう。

そのような気がしてなりません。


体内の慢性炎症を掘り出し、
そしてくすぶりつづけた状態を助けてあげるのがボディワイズのセッション。

そこがお客様と誠実に関わり、
ベストパフォーマンスをそこでだしていく。
そして自身の体の操作をいつまでも思うままにしていけるような健康寿命を長くするお手伝いをさせていただくこと。

そのような存在であると定義付けすることもできるんじゃないだろうか。

それは急性炎症を改善させる施術ほどのお客様が気づいている問題を観てばかりいるわけではない。
そこはときとして施術について深い理解をしていただけるお客様しかお通いいただけないこととなり、
なかなか大変なこともあります。

お客さまにとって非常にどのような施術操作を現状でなされているのだろうかとわかりづらい。

慢性炎症の好発する部位は把握しているものの、
その位置にある意味やデメリットなどは、あまり私自身理解が深められているわけではなく、
経験則上ではこのような傾向があるのだろうと想像しているところが多い。
それは、直接、慢性炎症とトリガーポイントと同値するかというと、
実際問題として、そこを探っていくに従い、別物である部分もあり、
安易に慢性炎症とはこういうものだとわかったつもりにならないことがだいじな時期なのだろうと思う。


ただ慢性炎症を改善させるために「ボディワイズの施術」という選択肢を思いうかべていただけるよう、
そこの成果を増していけるよう研究していきますね。

そしてそれがかなり広範囲のお客様のなかにあるお体の課題の改善に繋がる場合があるというのは、
確からしいことだと、多くの慢性炎症を抑えるよう訴える本にも勇気づけられている気が致します。



最近では慢性炎症を血液検査のなかの「高感度CRP検査」で、
かなりの正確さで調べることもできるようになっているそうです。


ちなみに慢性炎症を抑えようという本には、

たとえば、、、

ガン、動脈硬化、糖尿病、老化の根本原因 「慢性炎症」を抑えなさい (青春新書プレイブックス)


炎症は万病の元 - 生活習慣病の真実、医療の現実
などなど、その他多くの書籍がでているんですね。


もっとも読みやすく、わかりやすい。
一般の人にも勉強になるのが次の本ですね。


体内の「炎症」を抑えると、病気にならない! : クスリに頼らず全身の臓器を元気にするコツ



関心があったのでいろいろと図書館で、借りて読ませていただきました。
だいたい書かれている内容は、かぶっている感じのところ多いようです。
posted by スズキ at 14:32| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする