2021年01月21日

カラダの凝りを温または冷のボールでコロコロ刺激をして、効率的に緩めるグッズの紹介 とその他

2日前、新宿東急ハンズに、取り寄せで頼んでいた商品を取りにいきました。

最近、めったに都会にでなくなった生活を続けているので、
新宿東急ハンズのマッサージグッズに新たなものはないか探してみました。



気になったもの数点をご紹介いたします。


HATACHI(ハタチ) リセットローラーSTICK NH3712

こちらは凝った部分に押し付けてコロコロ転がしてマッサージするグッズ。
個人的に鎖骨下あたりを刺激するのにいいなと感じました。
特徴としてボール状の部分を温めたり冷やしたり温度を変えてマッサージができるという点。
お風呂で、温度をあげてカラダの気になる凝り部分を緩めるのにいいでしょう。

ローラー.jpg



次に、上記のグッズと似たようなコンセプトですがボールが二つ付いているもの。

ローラー2.jpgローラー3.jpg



ネオマル(NEOMAL) リフレボール ダブル ピンク│リラックス・癒しグッズ 足つぼマッサージ・ツボ押しグッズ|【東急ハンズネットストア】
以下東急ハンズの該当商品紹介のページです
https://hands.net/goods/4948462040683/

こちらは二つのボールが少しだけ内向きにつけられているので、
挟み込み押しのような圧をかけるのが気持ちいい。
首の後ろや脇、脇腹、腕、起立筋などなど。
サンプルが置いてあったため体に当てて試したら、
けっこう使えそうな感じです。
このグッズもボール部分を温めたり冷やしたりして使えるのがうれしい!
(ボール内部にグリセリンと水が入っているようです)

二つのボールの重みを利用すれば容易に圧が深められるのもパワフルでナイス。
ボールは360度、どの方向にも転がる仕様で、小回りが利くのもいいですね。



ただこちらの商品は在庫薄になっているようですね。
売れすぎて品薄か、その逆なのか、理由はわかりません。


私が業務用で使えればと物色するものならば、
ネオマル(NEOMAL) リフレボール ダブルを選択します。
(衣服の上から圧をかけるうちの施術では、成果上なじまない点があって購入しませんでしたが、
 これは個人使用で買うかどうか、正直、10分くらい迷いました。結果、スルーしましたが ^-^; )


ですが女性のほうが美容用途でもちいるには、ちょっと長い時間セルフワークで使い続けるのは「重いかな」と思います。
先にあげたリセットローラーのほうが手軽で、置き場所にも困らないサイズでしょう。



以前、東急ハンズ渋谷店のDIY商品売り場で、タンスなどの下に取り付けて、
コロコロ移動させるためのローラーを多種多様なものを買いました。
もちろん、マッサージグッズとして、です。
それをしのぐ優れた機能を持つ商品が開発されてしまうと、、、。
多数所有している家具用のローラーをどうすべきか。
悩みますね。




あと余談ですが、
私どものお客様のなかで多くの方が在宅勤務になったようで、
自宅で長時間、座り作業がつらいという話をお伺いします。

新宿東急ハンズには、快適に座り続けられるグッズもサンプル品が出てました。
椅子の座面に置く特殊な形状のクッションや、
そのクッションと一体化した背当てホールドなど。
いろいろ工夫されてますね。

なかにはこじんまりとした子供用の椅子サイズの椅子も。
座ってみると悪い姿勢をとることが不可能に思えるようなもの。
楽に背骨や骨盤の骨格をうまく立てられる仕組みになっています。

こういうのってネットの通販サイトの説明文と写真だけでは、
自分のカラダのサイズに合うかどうか判断しにくいものです。
だからサンプル品があると、うれしいんですよね。

ためしにいくつかあるそれらサンプルに座ってみる。
すると、、、安価なものは、それなりな感じですが、
気合の入った高額な商品は、いいね〜と感じました。


私も座りっぱなしの時間が長くなって、
情けないことに腰や背中が張る、詰まってどうにかせねばと思っていまして。


サンプルを展示され試用できると、
自然に高額な商品が欲しくなって財布のひもが緩みそうです。

皆様もその点を気をつけて、
特殊な椅子のクッションやバックハガーなどの売り場に行って試用してみるのもいいでしょう。
【関連する記事】
posted by スズキ at 12:24| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

現在痛みが出ているところ、発痛している主訴。そこよりもはるかに嫌な危険なサイレントモードの激痛ポイントを、逆さになると解けるかどうか?少しずつ実験中


これからの施術の仕事ができるようになるかどうかの勝手な推測ですが
社会情勢的にウイルスが落ち着くような湿度が高まりだすときには、
医療関係者や重症化リスクのある方々がワクチン接種をしはじめています。

それは陽気が暖かく湿度が少しずつ高まる春のさなかに差し掛かったころであるかと思います。

その機になれば施術の仕事が再開することもできるでしょう。
そう期待して祈り、そのときのために一生懸命に勉強、そして準備をしています。




そしていま取り組んでいるのが、
施術上の利用として、ものになるかどうか、
まだ未知数ですが可能性として魅力的な成果をだしてくれるものがあります。


それは先日も、ちょっと私のブログにも書かせていただいた『 逆さぶら下がり健康器』です。



(↑ 私の持っているものよりだいぶ進化したモデルのようです:逆さぶら下がり健康機のサンプルイメージ)

注:これまでに脳卒中や脳性麻痺、血管障害、慢性の頭痛、ある種の目や背中・腰の重い疾病にかかった事のある人は使用しないでください。
  そのような際は、独自の判断はなさらずに詳しいことは主治医にお尋ねください。



こちらの健康器を使って逆さ状態のままセルフ筋膜リリースをおこなう。




たまたま五反田TOC(東京卸売センター)に買い物に行ったとき。
TOCにはパワーストーンショップがあって、レアなものも多数手に入ります。

水晶、硫黄、蛍石、シュンガイト、ヒマラヤの岩塩、アンモナイトの化石に、、、そのほか様々。
十分に貴石と呼べそうなものも展示されているが、
他に天然石のタンブル(小石・小さ目な握り石)も購入しやすい価格で手に入る。
通常は原石がとげとげしく砕かれた破片状を研磨したものです。
ただ握った瞬間に「これはマッサージ用のツールとして削ったものだな」とわかるものが入っている。

100個のうちの数個あるかどうかのようで、
店の人がどこからこれらのタンブルを仕入れてきたのか?

一昨日前は40個ほど小石状のブラックトルマリンが200円だった。
これなら手ごろだからと物色していたら、
やんわりとした削りで一般の方にはわからないような細工がされたものがあった。

電気石的で気を流す力もすごいトルマリンです。

気を流すイメージで経穴にこのブラックトルマリンのマッサージツールを当てると、
ビリビリッというかチクッというか、別に強く圧せられてもいないはずなのに、
鋭い針にでも刺されたような、、、何か不思議な強烈なエネルギーが流し込まれるわかる。
このようなことが起こるということを知らない方は驚くでしょう。
ちょっと信じられないと思えるほど。

そのような反応のでかたをつかって、
さんざん自分の頭部の痛みが出る部位の経穴を押して、
「ウォッチ、イテテテテッ」となって面白いなと感じていたのですが。


逆さぶら下がり健康機により逆さにぶら下がった状態では、痛みの様子がどうなるかを確認しようと考えてやってみたのです。


たまたまブラックトルマリンのマッサージツールと、
以前もそのTOCのパワーストーンショップで手に入れたシュンガイトのマッサージツール。
この二つを胸ポケットに入れたまま逆さづりになっていたので。
何気なくこれらを手持ち無沙汰な逆さづりになっているときに、
使ってみたくなったというのが正直なところです。


以前、中世の治療、またはマッサージをするシーンのイラストで、
患者側が逆さづりされた状態というものをみたことがあります。
イメージ的にはそのイラストを一人で再現する感じで面白いものでした。


ただやってみたら、予想以上に興味深い検証がなされました。
実際に試して気づいたことがあります。
(注:完全な逆さづり状態で、いきなり強い反応がくるような刺激を入れるのはダメージが襲ってきたら危険性が高くなるため、
60くらいに傾斜角を設定してやってみました)


椅子に座りながらブラックトルマリンのマッサージツールをつかっていた先ほどまでは
針で刺されたかのような鋭い痛みやびりびりくるような電気的な反応を受けとる感じがあった。


それが変わりました。
不思議なほど「痛みが軽減していた」部分があったのです。


もしかしたらすでにゴリゴリと頭部を十分にアプローチしたから痛点が消滅したのかもしれません。
ですがそれだけでは説明できないほどの変化です。
念のため先ほどリリースしていなかった別の超劇痛いトリガーポイント部分をアプローチしました。
痛みが軽減したかまたは無痛に変わっていました。
いや、むしろ心地よいとかすがすがしい感じです。


これは血管内を流れる血流が、重力をともなった位置のエネルギーの変化や流れる方向性の変化で、
単純に痛点を刺激しても血流の減退から痛覚がマヒを起こして痛みが減少したからなのだろうか?
そのような仮説を立ててみました。

人体の内部を通る血管は、静脈は逆流を防ぐ仕組みが内部にあるので、その血液の逆流を防ぐ力が作用する。
だからこちらよりも動脈の問題が出てくるのだろうか。
動脈には、逆流を抑制する機能はついていません。
足のつま先まで血液を届けようとするときに、いつもなら座っていたり立っていれば、
自然に重力で動脈内部を下方に向けて血液は落ちるという自然の力を味方にし、
足先にまで楽に血を送っていました。

それがカラダが逆さづりになると、血流を図る機能付きの踵骨(かかとのほね)まで血液は重力に逆らって上行せねばならない。
そうであればカラダの最末端の脚部のほうまで血を送り届けづらくなるし、
ならばひらめ筋の第二の心臓と呼ばれる静脈を通って心臓へ血を送るのもしづらくなる。

そう考えればカラダの上下がさかさまになって心臓が低い位置に来たら、
若干、いつもより血の回り方が変化することが予想され、
それにともなった軽い血中酸素量の減少がおこるとする。
それが逆さぶら下がり健康機で逆さづりになって痛みがあるはずの部位を刺激しても、
痛みが軽減するか、または無痛になっているという大まかな理由なのだろうか。



痛みが出やすい部位のリリースをするときに、逆さぶら下がり健康機で逆さづり状に設置してアプローチをすれば苦痛は減るのだろうか。
これは検証してみなければと思います。



もともと筋膜リリースをする際に、嫌な痛みが出るというところは、
すでにその場所には血行不良状態に陥って酸欠になっているところ。
組織細胞が酸欠するほど血流量が理想状態から減じられて、
そのまま放置していても改善できないというような年季の入り方となると、
その部位の神経はマヒを起こして痛みを感じられなくなります。

または脳内で、より重要度の高いダメージ個所があれば、
そちらへと血液を送る優先順位を高めて他の第二第三という、
改善するための優先順位が低いとしたものをトリアージする。
そうなったときは実際にはその場所を治すようにと発痛物質を出しているが、
脳がその送られた情報に対して反応しないように耳をふさぐ。
このときも痛みがマヒを起こすこととなる。
痛みを脳が感じたところへ、優先的に血液を送り救済するような仕組みがあるので、
危機的状況じゃないと斬り捨てた部分の炎症化した個所があれば、
それはほぼそのまま体内に埋もれてしまう。
中途半端に血行不良化した部分が、後々になって嫌な症状を起こす引き金となることは知られています。
ですが、なかなかこのような未病で、なおかつサイレンとなサインがかすかにきこえるところは見つけづらいのです。

他動的な施術者により圧を与えられるような筋膜リリースをすると、
そのようなサイレントモードの危険な未病部分に気血が通ります。
すると脳は、そのような他動的に与えられた大きな変化はトリアージせずに、
そちらに意識を向けて情報をもっともっと収集しようとするようになります。
そうなると、さっきまでは別にそんなところ痛くもかゆくもなかったが、
急に痛みが分かったということになりますね。

よく筋膜リリースの際に起きる状況変化について把握できていないお客様には、
単純に強い圧をかけられたからその部位が炎症化したという認識をもつ方もいます。
痛くもない腹を探られるような嫌な感じだったつもりが、
けっこう痛い腹だったという状況を素直に認識できると、、、いいのですが。
人情的になかなかそう思えないというときもあるでしょう。
そうなると、そこは施術者はお客様の反応をつぶさに観察しますから、
リリースのペースを落としていく必要があるかどうかを深慮します。



じつはそのようなサイレントモードの激痛場所は、効果的な施術成果をあげられるポイントの場合が多くあります。
逆さぶら下がり健康機で、逆さづりでどうにかサイレントモードの激痛ポイントを解けるかどうか。
もしこのような部分を手早くアプローチするすべを身につけられたら画期的です。


いま、私が自分の身体を使って少しずつ研究しだしています。


ただ、実際にお客様への施術でぶら下がり健康機を使えるかどうかは、
現状、そこまで行くにはだいぶステップを踏まなければならないので遠いことと思います。


ですがこの未病の象徴として潜っているサイレントモードをうまく処理できていくことが、
体内に多く「お血」という病の元を貯めすぎてリンパ液や血液などの体液を停滞させる点を改善させてくれます。
その改善変化が進むような独自のやり方、考え方のひとつとして、
6年前のマイブームだった逆さぶら下がり健康機による実験。

がんばってます!


posted by スズキ at 17:27| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月18日

逆さぶらさがり健康器で、腰椎ヘルニア封じ?



最近、自宅にこもって書類や本と格闘しています。
整体、均整術、ホットストーン含むマッサージ、
オステオパシー、カイロプラクティック系などの施術参考書や、医学の基礎本。
そればかりではなくメディカルハーブ系の資料も多数。。。

頭にいれるためにマインドマップソフトに頼ってます。


すると座りっぱなしの作業が続いて、
背中が張ってきついんですね。

緊張した作業でもあるから呼吸もつまり気味。
下部腰椎、腰椎の3番、4番、5番に関する椎間板がショートし始めているのがわかります。
詰まってきた感じが不快なんですね。
すると体をねじりながら、背中をぐぅーっと伸ばしながら、どうにかこうにか作業を続ける。

こうなると腰方形筋や起立筋など腰の筋肉群を緩めたとしても、
短縮しだした腰椎椎間板が伸びてくれる気がしない。
不快感は持続したままです。




ちょっと本格的に緩めようと思いまして。


まずは遠赤外線ドーム型サウナでも、手厳しく言えば、、、いまいち。



つぎにべん石(砭石)温熱器を使うと小回りがきいて思ったところを解くことができるから、
それでだいぶ良くなったものの。
残念ながら、自分でやってみようとしてもいかんせん、背中に自分の手が届かないので。
ほしいところにまでは手が伸ばせなくて、ケアも、お客様に施すようには行きません。


せっかく、温熱療法をどしどしおこなっても、そこを活かしきれていない。。。
この、現状をどうにかできないかと思いまして。


なにかいいものがないかなと部屋を見渡すと、
デーンと折りたたまれて片隅にある【逆さぶらさがり健康器】を発見。


おもむろに部屋に広げて逆さぶら下がりを5分ほどしてみたら、
もう、スッキリ。
呼吸もだいぶ楽になったし、
背中が詰まった不快感がさっと引いてくれて嬉しいことこの上ない。


実のところ、さっこん、逆さぶらさがり健康器。
あまり我が家で使われなくなっていたのですが、
ひさびさに使ってみて。

やっぱいいわこれ!
驚きました。

私が持っている製品は、6年ほど前に買ったものだと思います。
なので同型のものは発売されていません。
私が買った製品は、確か5万円弱だったと記憶しています。
比較的シンプルな作りですが、頑丈です。

最近はどんな感じの値段で機能でと移り変わっているのか、
調べてみました。

Amazonで逆さぶらさがり健康器を調べると、
3万円程度で私の持っているものよりも機能的にもすぐれてそうなものが手に入るみたい。😂

ECO BODY最新型[メーカー1年保証付] 逆さぶら下がり健康器




ただもっと高価な高機能なものもあるみたいです。
以前と比べると、かなりバリエーションが増えました。


ただし、これまでに脳卒中や脳性麻痺、血管障害、慢性の頭痛、ある種の目や背中・腰の重い疾病にかかった事のある人は使用しないほうが良いでしょう。
ここは要注意です!!



私は、逆さぶらさがり健康器を畳んだり出したりが大変ですが、
しばらくこちらをつかってみて、
背中の縮を面倒見ていこうと思っています。

私が6年前くらいに逆さぶらさがり健康器がいいよ!といっていたときに買われたお客様が、4名ほどおられますので。
買われたお客様方は、自宅勤務でできるだけ外出できないという今のストレス解消、血行促進、屈筋をのび〜るようにするために。
ぜひ、活用してみてください!!

私のように、「逆さぶらさがり健康器にすこしホコリをかぶせてしまうような不届きなことをしていないですよ!」
といわれるお客様の声が聴こえてきます。^^;

posted by スズキ at 20:40| Comment(0) | エクササイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体内の内部感覚を精密に計測するメジャーの精度があがるような刺激を加えるとおきること  (ボウエンテクニック)

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)
こちらはよく聞くでしょう。
生産技術における品質管理などの継続的改善手法です。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返して、業務を継続的に改善する。

以前は私も施術の研究で、こちらのサイクルをぐるぐる回せばいいのだと考えて、
計画をたくさん立ててから取り組みやすさや取り組んだ結果から得られる収益を考えながら取り組みがいのあるところへ。
触手を伸ばそうと頑張ってきました。

とにかく計画、計画、計画!!


【PDCAサイクル】は実績ある改善手法ですが、、、

成果が思ったほど出てこない。


手を出しては途中であきらめ、収益までたどり着けない。
その計画は失敗する計画とわかっただけよしとするというのでは、
収益化できるまで、待ち過ぎです。。。
仮に収益が(ご飯)だとすると、ご飯が食べられずに絶食が続いて餓死する寸前。

計画の立て方に問題があった。

徐々にそこがわかってきたのです。


そこで以下の流れで要件を埋めていったほうが希望通りの成果が得られだすことに気づきました。

それは般若心経に出てくる仏教の概念【五蘊】;色受想行識

物質:
(色)は、肉体のこと
概念:
(受)は、外的な状況や状態などを受け取ること、受信するようなもの
(想)は、想像する、イメージする、受けたイメージから課題を見つけ出すということまで。
(行)は、行動する。アクションですね。考動するのです。
(識)は、行動した後にその結果を認識するということ。


この流れで整理して行動を進めていくとつぎのようになります。


(1)状況認知
(2)課題発見
(3)行動
(4)結果検証


【認知行動療法】という心理学的な学派を聞いたこともある方もおられるでしょう。
従来は行動に意識を向けていたが、人は認知したものに基づいて行動が得られる。
認知、感情、行動が密接に関係しているのです。


(認知、感情、行動)の{感情}がともなわない行動には心が反応できず実現性が乏しいため、
以下のそれぞれの項目に{感情}でどう感じたかを想像しながら書き記していきます。

(1)状況認知:【    】【それでどう感じた?     】
(2)課題発見:【    】【それでどう感じた?     】
(3)行 動 :【    】【それでどう感じた?     】
(4)結果検証:【    】【それでどう感じた?     】


たとえば、
べん石(砭石)温熱器に、時間及び労力、お金を投資するかどうかを決めたとき。

色よい結果を得たい欲求が先走ると、
課題や行動に意識がいくが、そこを考えることはひとまず待ちです。
そのような気持ちの先走りを抑えて、
多様な状況を判断し選択肢が広げた上で精査選択できたか。

ここに十分な力を費やしたかどうかで拾えるものが見える。
そこへと近づける実感がモテるということです。

そこを丁寧にやってきたはずですが、
そうしてみても不安との戦いをしつつ一歩ずつ進めてきたのですが。
右足を一歩出したら、次に左足を一歩出す。
細かい一歩を止まらずに進む。
それを繰り返して決して止まらない。
進みながら考動して自身が求めた最終的ゴールへ近づく。

ワタシ的には、かなりの手応えを得られたゴール手前で、
今回の社会状況となリマしたが。
ただここまで手応えが得られれば自身を納得できる所まで来たので。
ありがたい事だと思っています。


もしも以前と同様にとりあえず計画を多産して手当たりしだいやっていったら。
深層筋リリースの技術を熟成することができていなかったでしょう。

体内の深層筋リリース。
それがリリースされることはあかるい希望です。
中医学で言えば病が体の芯に沈んだ状態から改善したといえるような状態に向かうステップへと
パワフルに移行するときにたいへん重要で欠かすことができないでしょう。
それで中医学で推拿などのマッサージのような手技があり、
体と技術を磨きをかけた方々がアプローチをしていくわけです。

ただ実はべん石の温熱器をもちいた状況だけで、現状の成果は手に入らないのです。

そもよくわかっています。


脳は、自分自身の状態や状況把握する能力があります。

たとえば、人はそれぞれペンを持って文字を書くとき、書くときの姿勢が違う、ペンの握り方が違う、筆圧が違う、、、。
それぞれが個性的なものとして表現され、絵的にも描写されるのです。
自分では文字をペンを使って書くというのは、これが当たり前だと思っているようですが、当たり前が非常識なのです。

それは筆跡鑑定士という職業も出てくるほど、個性的なもので、筆跡が変わりづらいもの。
文字を書くという書くときの姿勢や紙にペンをこすりつける力具合など、
長期間に渡り作り出してきた習慣性あるものは、無意識ではいままでのしてきたやり方通りを繰り返すということです。
空海の筆のように書きたいと思っても、いきなりやってみても思い通りに行くものではないのです。

ただ筆の場合、救いがあります。
書いた文字は、可視化しやすい。

なので「もっと文字がうまくなりたいな〜」と思うこともあるのです。


文字を書くときの身体操作と同様に、
人は長年かけて自分の体の使い方を構築していくものです。
人それぞれ筆跡が違うように、体の操作の方法も人それぞれ。
それぞれが違う体の使い方をしていて、自分もそうだと思えた人は救われています。


人間は姿勢や動き方などを表現する肉体をあるがままに認識すれば、
相応な個性的な歪みを持っているのが通常だと言えるでしょう。
その個性的な歪みとは、歪みの量が大きいか少ないかの差があります。
歪みの影響をおおきく感じ取れているかどうかの差もあります。
歪みにより痛みやつまりや関節の可動域などにも差が出てきます。

先に述べたように仏教の「五蘊」では、色が肉体に当たります。
「色」は、歪んでいたとしてもそれであるがままです。
そのあるがままの状態を正確無比に「受」つまり認識して基準となる歪みがない状態と比較ができるときに気づきがうまれます。
人の脳は客観的、または科学的といえる自身の体をつぶさに診るスケールを手に入れたときに歪みを持つ自分の状態を悟ります。

このような気づきがおこらなければ、今後に自身の体の置所をどのようにすべきか課題も現れません。
課題は明瞭な本質をついたポイントを抽出した条件がて見出されるものです。
それがこないうちに、改善に至る行動が勝手に起こるようなことはありません。
ならば結果は、、、、、。


、、、ということの通りです。



体内に歪みが生じても自分ではその歪みがあるのが無意識下では当たり前で常識的なこと。
これは私達が普通に生活を送る上でのいつものことです。


先日、遠方から車を飛ばして私の施術を受けたいのだがという問い合わせをいただいた方がおられました。
数年前から体の不調を得て仕事が手に付かないこととなって、病院に行ったが治らなかった。
そこで自身、自身の体の歪みが体の不調を得た原因ではないかと考えて、
それからフェルデンクライス・メソッドのエクササイズを必死に努めて来たといいます。
フェルデンクライス・メソッドにより、自身の体の不調の下地を作った歪みに気づき、
そして改めて機能的な身体の操作を模索なさっておられるうちに、
かつてのつらい体の状態が癒えていかれたそうです。


いままでの自分を日々刷新していくことは、
自分の将来を描く中で形づくられていきます。
自身を無意識下で制御する日常から、非日常へ。
自身を意識的に制御して改善手法を脳へ探し当てさせる錯覚を拭い落としたデータを受け取らせるようにしていったのでしょう。

そうなさることで体の苦難は薄れ、ただとあるところが未だに不調が続いているから、
そこをどうにか見ていただければということでした。


体の不調を必死にフェルデンクライス・メソッドや体の操作を模索することで、
徐々になぜつらさがでているかがわかっていくこの方の様子は。
それは私がかつて自分の若いときから弱すぎた体を立て直そうと必死だったときに、
イメージがダブって、メールを読ませていただきました。


体が歪んでいるときは、自身の内側の筋肉や体の左右差や重心の位置取りなどを図るための計測器が、
大雑把に言えば、体の筋肉や腱や靭帯、関節のゆがみやねじれの軽重に比例して、
つまりや緊張の具合通りにものさしが狂ってしまっているのです。

そうした狂ったものさしをあてがって、自身の状態を認知してみたとして、
そこから先の課題も曖昧なものがでてくるもので、その曖昧な把握からは見当違いの行動が導きだされます。
当然、成果があがらない。

すると、「やるだけやってるのに、なぜ思い通りにならない?!」と、いつしか迷宮に入り込みます。
それが3度も繰り返されれば、そこであきらめたくなります。

それは私も何度もやらかしたことなので、なんどかやらかしてみると、いい加減、少しずつ賢くなる。
私の場合、そこをやり通すことが仕事の一環と考えていたためあきらめずにお客様と歩み続けられました。



いま、考えてみると、フェルデンクライス・メソッドも伸筋を生かした動き方も、
屈筋主体で筋緊張や筋萎縮の状態で動いたことで体の中の距離を正確に測るためのものさしが短くなるような狂いを正す救いをあたえてくれたのだと思います。
あとは効率的に屈筋をのび〜るようにするには、逆さぶらさがり健康器。
これ、じつは私には強力です! −0−;


つまり体の内側で自身の体をスケーリングして計測できるメジャーは、
目をつぶっていても目を開いていても、もっとも身体を機能的に操作させる筋肉等の距離や、
体のパーツごとの重みを感じて移動させる重心や、
骨をどこに置こうとするかと選択指示する関節への命令の正確さにも必須です。

その体の中のメジャーが狂っているとは、
体のなかの左側のメジャーと右側のメジャーが、それ自体が長さが違って書かれている。
左右の片側が大きくずれている人、左右の両側が大きくずれている人。
やっかいなのが片側がずれている人は、ずれによる不調が感覚的に詰まり感やねじれ感などでわかりやすいが、
左右の両側が大きく同様な方向へとずれているときには、ずれに対しての筋感覚的な不調感が不明瞭なのです。


自身のメジャー感覚的には急激に数センチも長さの感覚が狂えばわかりますが、
ずれや歪みは長時間をかけて徐々に徐々にメジャーの狂いをつくりだしたためゆでガエル状態が起きているのです。

かえるを一気に熱湯に入れれば熱くて飛んで逃げるんですが、
10度ほどの水を入れた鍋にかえるを入れておいて3時間ほどかけて100度のゆであがる温度まで上げたとき。
かえるは両生類で変温動物でもあるため自分の身を危険に晒す温度変化に気づかずに、死んでしまうようです。

一気のかかるわかりやすい苦痛には危機を感じて逃げるが、
徐々に時間をかけて不具合な状態を足されていくと、、、。
というのは、確かに人間の体でも言えていることですから。

肝に銘じて管理して行かなければなりません。


そこは脳が前後上下左右のバランスを失速させているということで、
ここのスケールを正確なものと変えていく補完がなければ、
つねに削られたままの環境におかれ、
部分的にか全体的に身体操作を機能的に運用するに際して頭打ちが起きていると言えるのでしょうか。



フェルデンクライス・メソッドの先生のような専門機関で運動を体系的に習い続けていない私には、
自己流で自身を整えるようなやり方を工夫して行くのです。

ただそこでなんらかのお客様の体の中のメジャーの長さが問題があるようだったり、
前後左右上下とのずれのゆでガエル状態があるところ。

そこをどうにか他者(ここでは施術をする私)がメジャーの狂いを改善できないか?
そのひとつのやり方は具体的に筋膜リリースで、筋緊張で短縮し萎縮したような筋の長さを元返しにすること。
それはそれでわかりやすいものです。

ですがそれだけでは、まだまだ感覚的なメジャーの長短の狂いはあり続けているんです。


それはそれで、、、私の筋膜リリースでできることはここまでなのでといってしまえばそれまでです。

でも、それがじつはボウエンテクニックのセッションを他動的に加えていくという施術を1年半ほど続けると、
「? あれ? もしかしたら、お客様の体の中のメジャー感覚の精度、よくなってきてるけど。。。なぜ」と。

そしてここ最近、ボウエンテクニックの洋書を時間をかけて読んでいくと、その意味がわかったところがありました。

ボウエンテクニック。

もともとオーストラリアでボウエンテクニックを開発した、開発者のボウエン先生。
東洋医学の経絡を学び、経筋バランスを絶妙に整えることで経絡に関係する筋の状態を改変し、
自律神経を整えて長期に渡る改善を可能にしたといいます。
とてもソフトなセッションなのに、なんで、こんなにも身体の不具合を根底から治すのだろう?
そのような不思議があって、一部のボウエン氏に許された方が治療室で見て学んだものの一人から私の方までやり方が伝わってきたのですが。

経筋という、経絡は筋肉の内部にある筋膜中を通るもので、同一経絡に関連する筋肉同士内を経絡線がつながっているのです。

私も以前、もしかすると、体の中のメジャー感覚とはこの経筋により計測されるものなのではないか?と思っていたのですが。
ボウエンテクニック関係の本で手に入れた洋書の一節に、類推ですがそのようなことを示唆している箇所を見つけ出したとき。

なるほどね、だから最近、筋膜リリースをしていてでてくる改善の継続の変化の自立ペースがいいんだな、と納得しました。

効率的な他者刺激でメジャー感覚が戻ればいいと願っていたら、
ボウエンテクニックで人は経筋含めた筋感覚も、いいなと思えるような改善が内出してくるんですね。




ボウエンテクニックの経絡的な筋感覚の精度の向上と、
筋膜リリースでおこなわれる癒着した筋肉の大きな誤差の改善と。



この両輪が同時期に贈られたとき、
私も『これは、なかなか良い結果が出始めたぞ』と、ほっと胸をなでおろせるようになってきました。

まだまだ挑戦し続けねばなりませんが、
いままでやってきたことが有機的に線でつながってきた様子をみると、嬉しくなりますね。



posted by スズキ at 15:51| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

動脈管を凝りが圧迫した部分の遠位組織にダメージがみうけられるケースが多いようです

皆様、こんにちは!

昨日、松屋はこのようなときでも24時間なのだろうか?
松屋のホームページでは24時間と書かれたままだし。
午後八時に東急目黒線西小山駅の松屋前を通ったら、
すでに大量のごみが店外に置いてあって閉店しているようすでした。

コンビニもまいばすけっとも通常営業しています。
食べるのに困ることはありませんから大丈夫ですが。



昨日、ブログで書いたものですが、
書籍紹介;『血流解析のすすめ Kindle版』凝った体の中の血流って、どうなってるんだろう?
http://bodywise-note.seesaa.net/article/479539038.html


「血管が圧迫されて血流がちょっと変わったって、血が減るのも少しだったら問題ないだろうし。
 そんなに細かいことを考えなくてもよくないんじゃない?」

と思われた方もいたようです。


確かに筋肉が凝る程度なら、それは自然なことです。
日々、運動するうえで必ずカラダの凝りは作られて、
健康ならその凝りといわれる疲れを翌日に持ち越すことなくほどかれて新しい日の活動を迎えることになります。

だが少しずつ前日の凝り、前々日の凝り、そしてそれ以前からの凝りなどを蓄積していくと、
日々、リセットして柔らかさをたもてるようにしなければならない筋肉がどうなるでしょう。

最初は、人体の皮膚に近い浅い部分に凝りができるのです。
この部分が凝りが出てもちょっとセルフマッサージをすればケアできると思います。
たとえばホットアンポであたためたり、アンメルツヨコヨコですーっとさせたりする。
それであとはリラックスした時間を過ごせばいいでしょう。

ですが同じ姿勢をし続けたり同じ筋肉ばかりを使い続けたり。
つまりオーバーユースが一極集中するといけません。
そして呼吸が無意識のうちに浅くなる傾向があると、
凝りがだんだん皮膚の近くの浅い場所から奥へと入ってくるのです。

そうなると骨の近くに位置する動脈管を圧迫するような深い部位の筋肉が凝りだします。


動脈管が圧迫された箇所の前後に位置する部分の血流も、
まだ体全体の筋肉の凝りが浅いときは他の部分のマッスルポンプの力で血行がやりくりされるようです。
そのときには凝った感じの気の通らない不快感があるものの、それ以上のことを感じることはないでしょう。

ですが他の部位のマッスルポンプの力が補完的に血液を循環させる促進作用を示せなくなったとき。

それはたとえば運動不足になったり、他のカラダの部位も筋緊張が続いてマッスルポンプの力を発揮できない様子になっていく。
そうなるとその動脈管を圧迫した凝りを作った場所から遠位に当たる組織が栄養や酸素が足らなくて老廃物や二酸化炭素の排出がしづらくなる。

それはいわば器官が弱ったようにみえて映るような症状が出始めているので、
その器官が問題ありなのかと思うこともあるのですが。

でも器官の細胞たちが生きて生きづらい環境を作られたら、
こうなるのって当たり前だよねという状況なのです。


そういうところを手の脈をとるような要領で、そのような関係部の脈でみると、、、
正常な脈の圧の強さもなく、中を通る液も足らず、ざわついていた・ねばついていた、などの問題が見えてくるのです。

そういった体の中を循環する血の道をみると、渋滞したりいつまでも工事中だったり。
そのようなところはあきらかにその後の渋滞を改善させる行為がなされないかぎり、
さらにその通り道は悪くなってきます。
翌日に、そしてまたその翌日にと持ち越し続けていくと、
体内をながれる血液の流れが変化していくのです。

それは興味深いことに、脈診で教わった、
太陽病的な初期段階から太陰として奥に徐々に病が入っていくことが見えるというものと同様な脈が取れるように思えます。

なので明らかにここの血管の中を通る血液のリズムは跳んだり弱すぎたり、など様々な情報を首や鼠径部や脇下や腹部大動脈や、
その他、脈をとれるところはおおかたを見て取ることで、見えてくるもの、現れてくるものがあるのです。


パルスオキシメーターなどはライトで指先の血流を観て血中酸素量をはかれるという計測器が1000円ほどでも手に入るものならば。
いつかは脈診を計測できるようなセンサー付きの時計とかも発売されることがあるかもしれません。
凝りによって起こる血液の乱流がシミュレーションできるようならば、
多くの方々は体内の奥にリスキーなしこりが持ち越しであり続けることに対して先手を打った行動をとれることでしょう。



表面上目に見えない世界。

そこに私たちの健康の状態は、よくあらわれているものです。
posted by スズキ at 18:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

書籍紹介;『血流解析のすすめ Kindle版』凝った体の中の血流って、どうなってるんだろう?

体の中を流れる血流。
血管を通る。

私の頭の中のイメージではある程度を描いておりますが、
そのイメージされた画像がはたして科学的に見てだとうなのだろうか?

そのような不安を胸にいだきつついました。

その血管を圧迫して血流を乱流化させてしまったら、、、。
一体どのような状態が、血管内部で起きているのだろうか?

そのような図示をしてくれるような本がないか、
ずっと、求めていました。


これはもう30年近くずっと求めてきたのです。


そして昨日、ようやくその回答をいただける本をみつけました。

そのような本があるとわかったら高くても買う予定だったのですが、
キンドルストアで、それも現在、0円です!?

えっ、ほんとに。



下の本の後半は、、、正直に言いまして数式が多く、私の理解の範囲を超えています。
ただし前半では乱流の状態が可視化した図をもってわからせてくれるため、
このところを見せてくれたところで、十分私のいままでの欲求を叶えてくれています。


血流解析のすすめ Kindle版
株式会社Cardio Flow Design (著) 形式: Kindle版



現在、0円ですから、もし気になる方がいたら、ダウンロードしてご覧いただければ。

圧迫された血管部位を通る血液は、流れが早くなる部分と遅くなり渦を巻く部分がでてきます。
流れが抑止されて通過する血液量が減じられることも問題が生じるのですが、
血管内を通る血液の流れの速度が流れの渦や急流という変則的な条件下に置かれたとき。
そこでなにが起きるかを想像してビジュアル化していただければ。

体の中でコリを作ると、たしかに厄介なことがおこるなということを実感していただけるでしょう。


そのようなイメージを作り出すのに役立つ良書だと思いました。
posted by スズキ at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

昨日、『医道の日本社 プロフェッショナルカタログ』が届きました!

私と同業者の方へのおしらせ。 ^-^


同業者の皆様には、
すでに知ってるよ!と言われそうですが。


医道の日本社という、専門的な施術関係の出版社があります。
医道の日本社オフィシャルサイトをチェックしていただければわかりますが
出版物以外にも様々な施術用グッズやトレーニング用具などが販売されています。

■ 医道の日本社
https://www.idononippon.com/



こちらの出版社の本や施術用グッズを購入するとき、
Amazonで購入する前にチェックするものがあります。
定期的に医道の日本社から送られてくるカタログを経由で注文させていただくと、
クーポン割引をしていただけたりポイントを付与してくれるなどのサービスが受けられます。




昨日、『医道の日本社 プロフェッショナルカタログ』が届きました!

医道の日本カタログ.png

以前は書籍カタログという側面が高かったものの、
いまはグッズ販売のページが半分以上を占めてます


セール以外でも使える「お得なクーポン」があって、
このカタログをずっと持っておきたくなるようになっている仕組みがあって。
「なるほど〜、こうすればずっとカタログを捨てられなさそうだな」と感心しました。



カタログを見てきになったものとして。
自転車のサドルに座るような感じのスツールがありました。

この椅子に座れば、自然に座り方が整うスツールなのだろうか?




ワークベッドを使う施術のときに。
頚椎部分を非常にソフトなタッチで緩める頭蓋仙骨療法をするときなど、
安定した座りやすいスツールであったほうが精度がよく手技ができるものです。


会陰部分(骨盤底筋群)を上に適量押し上げてくれる形状をしているため、
これなら背筋が楽に伸ばせる状態をキープしやすくなるんですね。

中国武術の練習をするとき、
会陰を引き上げ る(提肛)をすることで、脊椎を整えて通すのです。

それをしやすくしてくれる形状というそのような印象を持ちました。

価格が高めでして。
カタログを見るだけの現時点では購入するにはためらわれますがしたが、
どこかで試しに座る機会があれば、さらに興味を深めるかもしれません。
posted by スズキ at 11:06| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

いまさらながらパルスオキシメーター、買っておいてよかったのかも。。。

最近、室内の乾燥が進むような気がします。

湿度計をみると、室内の湿度が30を下回ることもあり、
乾燥が進むときに皮膚の乾燥によるかさつきも出ます。
目の白眼の血管が切れてうさぎのような赤目になることがあります。

数日前からそのような傾向が見えて、
室内では加湿器を使いだしました。

じつは加湿器といいつつも、
ホットストーンを温めるためのホットウォーマーを70度設定にしてふたを開けて蒸気をあげての加湿というおきて破りの加湿法です。
狭い部屋だからできる秘儀でしょう。

部屋の湿度が60になると、途端に呼吸が楽になります。

これで呼吸も楽になりましたし目の乾燥も低減してくれました。
乾燥が強くなってインフルエンザウイルスやその他のウイルスが舞いやすいのは、
いまは危険なときですから。



ここからはまったくの私の頭の中にある余談ですが、

水分が大事な人体の器官というと【】。
肺胞は、さらさらとした水分。
その流れの循環がスムースになるから酸素を吸いこむことができるのです。

それが今回、コロナ感染があると肺内部に粘性が強まります。
いつものように呼吸をしているつもりでいても、
カラダ内部の血に含まれる血中酸素量は減ってしまいます。

血中酸素量が一定量を境に減り続けたがけを落ちた瞬間、
水中にておぼれたときに起きる呼吸困難を覚えるといいます。
肺胞等の組織に粘性のあるもの、、、
私の勝手なイメージでは『粘菌』のような単細胞の菌が組織的な動きや統率をもって成長し粘性をしょうじさせる。
中国武漢は大河の交わりとうつくしい湖が多く位置するところで、秦の始皇帝が不老長寿を求め「太歳」という粘菌の集まりといわれ希少で高価なものを採取されたところでもあったと記憶しています。
武漢に流れる川のもうひとつ上の州をまたいだところで「太歳」のなかでもすばらしい大きさのものが採取されたことは知られています。
それもあって武漢と粘菌というこじつけが私の脳裏に浮かんでいるのでしょう。

粘菌は、粘菌アルゴリズムをもって輸送管を延ばすインテリジェンスな知能を働かせているかのよう。
脳を持たない粘菌が集団行動をする。
単細胞生物なのに、動物のように動き回る特性を持ち、生存戦略をもって生き抜こうとする。
そして粘菌のような効率的な成長戦略をもって普段は肺胞等の酸素が潤沢にある組織が酸欠に陥らされれば、
酸欠部位の組織を炎症化させて血液を優先的にそこに送り届けるように働きます。
それにより患部が熱をもって粘度を低下させる等の措置がとられるため一時期は安静を整えるものの、
肺の内部に粘性の強い外的組織によってさらなるエリアが炎症化しはじめたときにはどうなるのだろうか。


それで粘菌の弱点とググッてみました。。。

するといくつかヒットして、おっ!と思ったのもつかのま。
それはモンハンワールドというゲーム?のようで「粘菌対策で戦闘を有利に!
というところで、ぎゃふんとなって調査終了。 -.-;





肺の内部が粘性がたかまることで肺胞の呼吸機能が減ぜられることを察知するための検査器具に『パルスオキシメーター』があります。
パルスオキシメーターで指先を挟み、その部位の血管に光を当てて血中酸素量を計測するもの。
計測のときの痛みなどの不快感は一切ありません。
パルスオキシメーターで血中酸素量が異常に低下しているという場合は、
様々なケースがあるのでコロナ感染が決定して見えるというわけではありません。
ですが一定の危機的状況を推し量るときに重要な情報が得られるわりには手軽にできるものです。

コロナ陽性となった方々が自宅や指定ホテルで自粛するとき、
小池都知事はパルスオキシメーターを使って血中酸素量を計測できるようにして、
カラダの状態の急変する傾向を把握して重症化前に対処するといっていました。

パルスオキシメーターを、私も購入しました。
私がパルスオキシメーターを買った理由は、脈のリズムを波形的に視認するためです。



(上図 : パルスオキシメーターの例)

すでにコロナ感染の陽性になった方々には血中酸素量を計測して
自身の体調が重症化傾向がないかどうか調べるようにする人たちも増加しているようです。

パルスオキシメーターは購入金額的にも、
安価なもので1000円〜上はしっかりとした日本の医療でももちいられるものまであります。
手に入れて自己健康管理ノートに日々の血中酸素量を記録するようにするといいでしょう。

また余談ですが、私が購入した3500円で買ったパルスオキシメーター。
左右の指先で同時に血中酸素量を測ってみたいと思ったので2個ほどまとめ買いしました。
左右の脈の圧は確かにパルスオキシメーターで測ると違いを微妙なんですが見て取ることができたのですが、
血中酸素量は変わらなかったです。
考えてみれば、当然といえば当然なんですが。
posted by スズキ at 16:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

健康上の成果を必ず出す結果を保証してくれる素材にのみ取り組む。だから成果が出せる。筋膜リリース対応も、ベン石も、そしてゴツコラも。。。

今日、私が接客の神様と思いし方と明治神宮参拝をさせていただいたのです。

そして帰りに、その方から貴重な本とお米をいただきました。(ありがとうございます!!)
それに対し私が以前買っておいたゴツコラジュースを渡させていただきました。


ゴツコラジュース.png


私どものような施術の技術を検証して研究論文などはあまり見たことがありません。
そのような技術をシェアできる発表の場が形成されていないからかもしれません。

対して、私がアーユルヴェーダ系のハーブ、西洋ハーブ、または和ハーブなどで、
どのような薬効を示しているかを調べたいときは違ってきます。

すでにそれらハーブについて多くの研究者が研究実績を論文として、
以下のサイトにアップしているからです。

たとえば、「ゴツコラ(和名:つぼくさ)」といわれても、あまりなじみのないハーブだから。。。
それって効くといわれても、おばあちゃんの薬箱的な伝承でなんとなく効くという括りなんじゃないの?
と思う人もいるかもしれません。

そうでもないんです。 ^-^

US National Library of Medicine National Institutes of Health
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/) 
こちらの権威ある健康関係の多数論文が検索可能なサイトがあります。

たとえば私が筋膜リリースをするときに「病気 炎症」などと慢性炎症の症状を持った方々の状態や傾向、情報を事前にチェックするときに、
こちらのサイトを多用しています。
英語論文を機械和訳してもらって読むという難しさと、
基礎用語自体が相当難しい専門性がある点など、
読みこなせている自信はないものの・・・
このサイトで私がイメージした内容と同様の結果や状態を示す論文、または全く異を唱える論文などを読むことで、
単純に施術技術をバックボーンとしての理論が手薄になった手技を繰り返すことがないように努めてまいりました。


ずっとこちらのサイトを使ってきたのですが、
これがメディカル情報には、実はメディカルハーブの情報もふんだんに含まれていたのです。

たとえば、ゴツコラ(和名:つぼくさ)を調べると、1964本の論文が書かれています。
一本ごとに内容の濃い実験をした末の検証結果を述べてくれているというもので。。。
それが1964本。
他のメディカルハーブも、多数、こちらのサイトで論文発表されているものの、
ゴツコラとはそのなかでも非常に目立って有用性を主張され実験検証が繰り返されているハーブなのです。
そのようなことが論文を読み進めるとわかってくるのです。




私が熱をあげるテーマの選択は、単純です。

確かに秀でた有用性があると多くの研究者がすでに取り上げられているものを取り上げるだけですから。
ただなかなかそこが日本ではまだあまり取り上げられていないというだけの話なのです。

私が筋膜リリースに筋膜があまり市中に騒がれていなかったときに傾倒したのも、そう。
そしてベン石という石に注目したときも、そう。

それらはすでに多くの研究者が研究素材として取り上げていたからです。
そして圧倒的な魅力を持った成果を出しているという内容をデータとともに魅せてくれた。
そうした素晴らしい素材だとわかった。
そこからが使い方や取り扱い方が十分に自分の手に馴染むように工夫したり応用を施したりするという作業が始まるのです。




そしてゴツコラ(和名:ツボクサ)も、実はすでに数えきれないほど、
読み切れないほどの権威ある論文の層から魅了されて自他の健康の維持や増進に活かせる可能性を模索しているのです。
たとえば、ゴツコラといってもどんな土で育てるか、水は、pHは、日照は、、、など様々な条件を組み合わせることで、
さらなるすこやかな成長をしめしてくれるでしょう。
そうした後に、私やその他の方が、そのさらに優れたゴツコラをいただくことで、
どのような健康上の利益を受けられるようになるか?!
そうすることでゴツコラのインパクトを実感できるようなケースが増えて価値が高められていけば。
それって、素敵なことじゃないですか。


それをイメージすると、ひとり、ワクワクするのです。



人は40歳を超えると一日に脳細胞が5万から10万ほど死滅して減っていきますから。
そのようなところへと落ち込まないようにするための脳にいい食も多分にあるのです。
世界ではそこにゴツコラをもちいることが多いものの、
あまり日本ではそこに当てている人はあまりいないみたいです。

そしてゴツコラをサプリやティーにしたものに書かれた効能もお決まりの文句にとどまり、
1964本の論文の中の魅力的な一本を読むのに劣るような気がしてなりません。




そのような思い入ればかりのゴツコラなんですが。

私が今日、お客様へのさわやかな寄り添う接客をなさる先生に渡した昔ながらの缶ジュースであるゴツコラジュース。

あまり日本人にはなじみがないテイストで、
「そのまま飲むよりも、ぜひ、ミルクで割って飲んでください!」とお勧めさせていただきました。

そうしないと甘すぎて飲みづらいという声が上がっており、
この甘すぎテイストだったりセリ科の植物のジュースというフレーバーにより、
一気に「ゴツコラって、いただきづらいよなぁ」という印象を持ってしまわれそうで。

缶ジュースをミルク割してくださいねと頼まれるというのも、新鮮な経験だったことでしょう。

^-^;


posted by スズキ at 17:49| Comment(2) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

黄土を使ったホットパックで肩こりや腰痛、目の疲れを軽減しよう!

「いい、ホットパックってない?」

私は自宅でベン石や玄武岩、そしてネフライトを湯煎してホットパックをして健康維持しています。
上記のホットストーンセラピー用の温めた石を敷石にして、
30〜60分ほど温まっていると。
凝りがすーっと消えていくのがわかります。

敷石の設置場所も工夫を加えて、最も効果が出るような並にするのです。

スマーティという遠赤外線ドーム型サウナも使いますが、
ホットストーンを使ったホットストーンセラピーの実践をしたほうが、
後々の施術で応用できますから。

ただお客様がメールで問い合わせをくれたのですが、
「もっと手軽に、安価に、ホットストーンを体験できないの?」
とのこと。


それでお勧めしたのが、下記商品です。



7ウェルネ 黄土 ホットクールパック 角型Lサイズ


中国北西部やモンゴル南部における砂漠地方で、風に巻き上げられて南東方向に風塵として運搬されて堆積したものを黄土と呼びます。

黄土は古くから天然の泥パックに用いられてきたものです。
それだけでなく近年は黄土のもつミネラルや遠赤外線放射を利用したサウナや、岩盤浴にも使用されています。

なので遠赤外線を放射する効果をねらって、そちらをホットパックにしたものなのです。

こちらも黄砂を用いた点からいうとホットストーンを利用したセラピー用のグッズです。



電子レンジでチンしてもいいですし、湯煎でもok。
90分ほど非常にここちよい遠赤外線効果の効いた暖かさが続きます。
私も一度使ったことがあるのですが、安価でこれだけのパフォーマンスなら、優れものだと感じました。

実はこちらは冷やすことでクールストーンのようにも使えるという優れものです。

リモートワークでちょっとした肩こりや腰痛をご自宅で軽減させたい方がいたら、
お勧めですね〜。


Amazonで価格的に¥1,885 で2000円を切っているので、私が多数持っているホットストーンと比べれば安価です。


また7エステのページからまとめ買いすると、送料が無料になって、販売価格 1,250円(税抜) 1,375円(税込)だそうです。
ご家族分を用意したいとかだったら、かなり安くなる計算ですね。
そんなにまとめ買いする人はいないか。 ^-^;


posted by スズキ at 16:29| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする