2019年06月04日

【重要: ボディワイズ 急遽休業のお知らせ】

【最新記事はこのコンテンツ記事のつぎに書かれております m__m】

お客様には、大変なご迷惑をおかけいたしております。

ただいまボディワイズを運営させていただいております鈴木の母が重い症状の病床につき、
その支えとして日々施術をさせていただく時間を与えていただきたく、
一時休業をさせていただきます。


詳細は下記、ブログページをご覧ください
2019年02月07日
【重要: ボディワイズ 急遽休業のお知らせ】

http://bodywise-note.seesaa.net/article/464033786.html


また施術ご予約の受付等のお知らせがございます際は、
こちらのブログ(http://bodywise-note.seesaa.net/)または
メールマガジン(http://melma.com/backnumber_105120/)でお伝えいたします。
どうかご理解、そしてご協力のほどを、何卒よろしくお願いいたします。


ボディワイズ
 鈴木政春
【関連する記事】
posted by スズキ at 08:25| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

闘病中の体を温めるファッション


私としては母の体調を考えて、できるだけ温熱感を感じられ、
冷えを遠ざけるようにと気を配りたいので、
いろいろとくちやかましいことを言うのです。

ですが、なかなか、、、母は、一筋縄ではまいりません。


「そんな、めんどくさいわね」といわんばかり反応がでたり。
「確かに普通だったらそんな着込み方はしないよな」という、
度を過ぎた丁寧な着込み方です。
無理もありません。。。

なのでなかなか自分から進んで体を温めるという行動はとらないので、
いつしか私が強制しているような形になってしまいまして、
申し訳なさそうに座っているときにひざ掛けをそっと差し出す感じで。

温熱の理解が進まず、
自分でやりたいと思っていないことを、
ちょろちょろと強制されるようなこと。

またそのような無理強いをしている私。

つらいなぁと思いつついました。



そんなとき。

私がお世話になっておりますY様から、
とあるホームページを紹介していただきました。

Y様ご自身も、私と同様にお母様を介護なさったことがあり、
丁寧に時間をかけて役立つホームページを検索して見つけ出していただけた貴重なページだと思います。
ほんと有益なホームページを教えていただきまして、ありがとうございます!



そして教えていただきましたページは、、、。

『世にも美しいガンの治し方』http://murakiterumi.com/cancer

こちらは著者ご自身ががんを患って回復するまでを、イラストと文章で綴ったものです。
読ませていただいて、いまの私にもとても参考になる内容でありがたいページを教えていただけました。

そしてこちらのコンテンツのひとつ、
4。デトックス http://murakiterumi.com/cancer/cancer04

でした。

こちらのページには、センスのいいイラストで当病中の素敵な温めスタイルを紹介してくれていまして。




母に、こちらのページを見ていただきましたところ、
言葉でどうして欲しいか伝えても面倒そうに聞こえてしまった内容が
全体像を網羅した視覚でぱっと見てわかるものとなると納得感があります。
ほんとうにプロの「伝える表現力」の技のすばらしさを実感します。

今まで私が言っていた「体を温めましょうね」というアドバイスに抵抗があった気持ちが緩んでくれました。


「できるだけお腹を冷やさないようにしようね」といえば、
お腹のまわりに温める布を巻いたり、
横になるときに腰の裏にホットアンポ(柔軟性あるB4テキストを広げた位の大きさの電気カイロ)を敷いて温めたり。
すんなりと受け入れてくれるようになりました。

協力的になってくれて助かりました。 

母自身も、自分でそうしたいと思えるようになって、
積極的に取り組もうとしたほうが、
心理的ストレスが減ったでしょう。

体を温めるスタイルも居心地がよく感じていると思います。




posted by スズキ at 03:50| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁を摂って私は結果良好、母は課題が大きい・・

私としては、思慮が浅く失敗をしたと反省していることがあります。


一昨日前ほどから、



銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁 1箱

というまるかん商品を、母に試しています。


結果として、
腸内で膨張することで宿便を排泄するという仕組みから、
消化器部分に腫瘍があるため問題が生じました。

腹部の膨満感のようなものから、夜中に吐くことで対応するという流れとなり、
かなりきびしい一夜を過ごしたのです。

母には申し訳ないことをしたという思いです。




私もこちらの青汁を同時に服用してみて試してみると、
母のような病状ではないようなある程度の健康体ならば、
いままで試してみたことがあったスリムドカンのようなものとは違うレベルの腸内をきれいにしてくれる感触をつかめました。
私自身の腸内環境は数週間もすれば血液への酸化したものの吸収量は減り、
なんらかの改善を感じられるものとなると思えます。



青汁の大きな効果を秘めた緩下剤としての製品自体に問題があるわけではなく、
母の体調を考えてどれほどの量に現状服用する量を調整すべきなのか、
などの課題がでたということなのでしょう。


今の母自身、酸化した物質の腸からの吸収を減らせれば免疫にこれは大きく関わってくるものでしょうから、
ここをうまく改善したいという思いは強く、共感してもらえてはいます。

とにかくこちらの青汁を母に食していただく際に、
量を大幅に落として効かなくてもいい程度のことから始めなければならないと痛感しました。
もちろん私も慎重にと考えて、
母にとっていただく青汁の量は、様子見でかなり少なくしていたんですが、
それでも、ダメだったんですね。

またはこのたびの青汁はやめて腸内を改善させるための他の方法を考慮すべきなのではと考えています。





*---------------( 追伸 ここから )----------------*


(青汁についての追伸です---読みづらくなってごめんなさい 2019/03/25)

私のブログをお読みいただいた方から、
アドバイスのメールをいただきました。

Sさん、ありがとう御座います!!

> > 青汁の件で大変だったんだね。
> >
> > まるかんの青汁にはサイリウムが含まれているようですが、
> > サイリウムは約50倍に膨張するとのことで、その性質を活かしたダイエット製品なのですね。
> >
> > サイリウムについて調べてみると、
> > 膨張率がかなり強いので、多めの水分と一緒にとらないと逆効果でかえって便秘になったりするという記載があったと思います。


母が青汁をいただいた際、一包を250mlの水でシェイカーでシェイクしました。

毎食ごとに食前にとるといいとまるかんのホームページでは書かれていたのですが、
とりあえず「少なめに」と考えて、一日に一包のみに抑えたのですが。

それであっても負担が大きかったのです。
はじめてのことで、もっと量を減らして、
徐々に増量して安全値を測るべきでした。

慎重さが欠けていたと、反省しています。


*---------------( 追伸 ここまで )----------------*






最後に。

いろいろと「がん」について調べていくうちに、
下に紹介させていただいた本を見つけました。


聖ヒルデガルトの治療学―中世ドイツの薬草学の祖が説く心と魂の療法



ヒルデガルドという有名な修道女がおられて、
その方が語ったり文筆して残した治療的な内容についてまとめられた本です。

そして内容は現代の医学で解説しているような内容です。

お亡くなりになられた年が1179年9月17日で81歳。
当時の西洋では30歳が平均年齢でしたから、その長寿ということだけでも驚きです。
それゆえに参考になるところがあるのではと考えて、いま、読み込んでいるところです。


もしスピリチュアルな内容も嫌いではなく参考にしたいという人がいれば、
自然医学的な内容も濃く実践的な試せるレシピもあるので。
ただがんの場合、ハゲワシの嘴、、、でしたか、をつくるレメディの要素のひとつにせよというのは、、、なかなか難しい。。。

そのようなこともありはしますが、実行可能な内容で効果も後人により語られているものも多数ありますので。

興味がございます方は、ご参考までに。
posted by スズキ at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

「ボウエンテクニック」と「ポラリティセラピー」の施術技術をあわせると、相乗効果が高いですね

私の母のことで、すいません。


私の母の状態としては、
血糖値のコントロールがインシュリン注射もあってうまくいくようになってきて、
安定してきています。
そのような安定と同時にがんの進行は弱まるといわれています。
そこまではきたようです。


体中の股関節・膝関節・肘関節・肩関節その他の大関節部分のしこり、
そして腰背部の芯に根が入り込むような起立筋ラインのしこりなど、
かなりのリリースが進み、血液の循環も手足を左右同時に交互パターンで脈をとるときにも、
異常な血液の流れの乱れが減少して行く状態となりました。


ただそうは言っても今までの腫瘍が蓄積されたままです。
そこが根こそぎ減っていっていただけなければ、
つねにタイトロープを渡るかのような、
一進一退を続けている現状であります。

母は自分の身のおこることですから、
苦しいか楽かで、一喜一憂しますが。
楽になると本当にもう治ったつもりになるほど。。。

そんなときに気を引き締めるように言うと、
確実に煙たがられるのですが、しかたない。
気分がいい状態に水を指すのですから。


「へー、今日は楽なんだね、ほんとうによかったね。
 でも、気は抜かずに体の症状を治すのが目的ではなく、
 体を神様がさずけてくれた元の調子のいいところを目指そうよ」


といいながら、一歩先へ進むための準備ができてホッとする感じ。



新たな試みをすれば、
同時にリスクが必ずと言っていいほど潜んでいます。
その地雷を大きく踏みすぎない程度にという心がけること。
ただ地雷を完全によけ切ることもできないので、
ときどき母にはつらいめにあわせてしまいます。
申し訳ないところです。


そのような状況の下ですから
なによりも安全第一にできるものはそのようにしようという考えは大事となってきます。



とりあえず母の身体の大関節部分等の筋膜リリースという大工事は、
だいぶ落着したところを迎えたので、
大きな力業で筋膜リリースをするようなセッションは、
現状ではめっきり減っています。


母への施術の大半は体に負担を強いない配慮から、
ソフトなセッションのやり方をメインに据えて進行させています。


それでも反応がでてくれるようになってはきています。。。

ちょっと前までは、腹部にインシュリン注射を打つとき、
「私は全然痛くないのよね〜」といっていたのですが、
血流が戻ってくるにしたがい、
身体の痛覚神経の麻痺していた状態から抜け、
「うぉ!いたっ!」
という正常な痛がり方になってきて、
可哀想な思いやら少しだけホッとしたやら。。。です。





そのような際に心強いテクニックがあります。


私が教えていただいたボウエンテクニックの技術は、
とても役立ってくれています。
かなり体調的に厳しい日もあります。
このボウエンテクニックのセッションだけは「やめてほしい!」とはならず、
いまのところという話ですが、すやすやと母は休んでくれています。



ボウエンテクニックは筋肉を緩めるというのが目的ではないセッションです。
ざっくりいえば、軽い刺激を加えて脳にその庄を加えられた部位の状態を理解してもらい、
自己治癒を誘うようなテクニックです。
基本は経絡を意識して刺激を加えるものです。

「これだけで改善するの?」といわれそうですが、
まさに、脳内の自分像を書き換えるような作業で。

実際に受けてみないと、そのミラクルさは伝わらないでしょう。。。
大変に介護をなさる方々には心強いセッションだということに、
いまさらながら実感させられている次第です。


ただし私が習ったボウエンテクニックの技術のみでは
私がまだボウエンテクニックが使いこなせていないこともあり、
現状の母の容態を改善するまでには、圧倒的に力不足なのです。


手詰まり感が強く感じられて、視野を拡大させる工夫が必要。

そのようなときには、相性のいい他のセラピーを補助的に持ってくるか組み合わせればいいのです。


そこで私が採用したのはポラリティセラピーです。

私が気に入っている組み合わせが可能というか、、、
私が勝手に推測することですがボウエンテクニックを作ったトム・ボウエン氏はポラリティセラピーを知っていたか、
またはポラリティセラピーを作ったランドルフ・ストーン氏がボウエンテクニックを知っていたのかはわかりませんが、
私が教わったボウエンテクニックスクールでは、ポラリティセラピーで使う質の技術が入っていたように感じられます。
またはもしかするとトム・ボウエン氏のボウエンテクニックを後の方が伝承するときにポラリティセラピーの流れを取り入れたのかもしれませんね。

私には、そのように感じる技術交流の流れの「におい ^-^;」がしています。



以前も私のブログで紹介したことがありますが、
以下のポラリティセラピーの本がとても参考になります。
残念ながら現在は取り扱いがなくなっているようなので、
私にしてみれば再版ドットコムのようなところに掛け合って欲しいくらいの良書です。
(私が買った当初は、2300円は高いな〜と思っていたのですが、今思うと倍くらいの価格でも価値を知っていれば出しますね!)


このポラリティセラピーの本の内容とボウエンテクニックを講習会で習ったものとを組み合わせる場合、
相性がいいです。

相乗効果が非常に大きく狙えるのです。




ポラリティセラピー/生命エネルギーによる癒し (ポラリティ出版)


内容紹介
はじめに)(ポラリティセラピーの創始者であるドクター・ランドルフ・ストーンは、
もとはカイロプラクティック、オステオパシー、ナチュロパシーなどの専門医だったが、
それらによる治療の効果は一時的に過ぎないことに気づき、
病気を根治させる方法を模索し始めた。
その結果、古代インドや中国の知恵から多くを学ぶこととなり、
東洋医学の考え方に根差したポラリティセラピーを始めるにいたった。)
(ポラリティセラピーは、人の体にはエネルギーが流れており、エネルギーの流れが滞ったときに病気が起こるという考え方にもとづく。
ポラリティセラピーの考え方によれば、病気そのものを直接治療しなくとも、
エネルギーの滞りをなくすことによって、治癒は自然に起こる。
1.エネルギー理論の基礎 人の体には極性があり、頭側がプラス、足側がマイナス、右側がプラス、左側がマイナスである。
人の体には「生命エネルギー」というエネルギーが流れており、生命エネルギーは電磁エネルギーと同様にプラスからマイナスに流れる。
生命エネルギーには、五つのエレメント(空、風、火、水、地)に対応する五本の「縦の流れ」、
チャクラを通る二重の「カドゥケウスの流れ」、右から左に流れる「横の流れ」、
へそから出る「らせんの流れ」がある。
また、人の体には各エレメントに対応する五つのオーバルフィールド
(火に対応する頭蓋腔、空に対応する喉の腔、風に対応する胸腔、地に対応する腹腔、水に対応する骨盤腔)がある。
このオーバルフィールドの境界部分の流れをよくすることが、
全身のエネルギーの流れをよくするうえで重要である。
ポラリティセラピーでは病気に働きかけるのでなく、エネルギーに働きかける。
エネルギーの流れを回復させることで、病気は自然に治る。
ポラリティのボディーワークの基本は、両手を使って体の二箇所に触れ、その二箇所の間のエネルギーの流れを促すことである。






ちょっと変な習わしですが、
私が母にボウエンテクニックをするとき。

足を真北に方向を向け、頭を南にすると、
もっとも反応がよくでるのです。


それはダウジングで、どの方向にすべきかというチェックを行なった結果得られた情報です。
そして他の方向も試してみると、確かにそうなんですね。
3倍くらいの成果の違いを感じられるほどのこともあります。
少しでも成果点数を稼ぎたいので、これはバカになりません。

おおよそ部屋の中の気の流れだったり、太陽の陽光のさし方だったり。
様々な要素が重ね合わさっていることなのでしょうが、興味深いです。


体の内側の動きが起きリリースがなされるのです。
(まぁ、、、それは極性とは関係ないけど、広い意味での地球の極性(=ポラリティ)を意識したものでして)
posted by スズキ at 14:14| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

腸内環境の整備に≪銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁≫を試していこうと考えてます

母のおなかのなか(小腸や大腸等の消化器のなか)の、老廃物を抜くために。


この視点は、冷静になればなるほど見過ごすことはできません。


たとえば、春ウコンを摂取する習慣をつけたとしても。

腸内の老廃物がこびりついているような問題があれば、
その春ウコンの吸収率が低下するわけですし。
そればかりではなく老廃物から由来するものを、
絶えず体に吸収し続けてしまうものです。
そのような吸収したものが血中に送り込まれて、
酸化させられた血が体内で悪さをしてしまうと。

体質がそこから悪くなりますし、
そのような血液のよごれからがんに発展するという説明をなさる方もおられるのですが、
それも私にはうなづけるところです。


では、腸内の老廃物を排出させるにはどうすればよいでしょうか。

いろいろとそれには選択肢があります。

たとえば腸内洗浄のようなものもありますし、
少し強めの作用のあるミルマグ等の緩下剤を使うというのも手ですね。
またはセンブリ茶のような便秘を解消させるためによいとされるもの。
またはフコイダンが入った昆布的なもの。。。


他にも探せばたくさん見つかりますので、
どれがいいのか、とりあえず片っ端から。

という試して成果の実感の度合いをみて、
結果からの優劣をもって判断するのです。


でもやっぱり試す気力や時間にも限りがありますので。
多すぎる可能性ありと思われるものの総当たり戦はしんどいものです。


そんなとき。

私が母の施術をさせていただくときに、
無音状態よりも音があったほうがいいと思い、
youtubeで斎藤一人さんの講演等の音声をかけていることが多くあります。


母いわく。

「ひとりさんは、いいこというねぇ〜」といって、喜んで聞いてまして。



以前は、斎藤一人さんのまるかん商品のひとつ「スリムドカン」という
便秘解消の商品を何度か母もリピートして使っていました。

それはお医者様から処方された下剤はお腹が痛くなるけど、
これはまったく痛くならないんだよということで使用時の安心感があるようです。
それにより母には、総じてまるかんの製品イメージは、悪くない様子です。




「それならば。。。まるかんの商品も試してみようか」



と考えて、以下の青汁系のものを試してみようと購入しました。


銀座まるかん ゴッドハートダイエットJOKA青汁 1箱



青汁に塩が入っているって、、、というところは、
しょっぱい青汁って飲めるかどうか不安でしたが。
私には耐えられなくても、母ならばさほど好き嫌いもない。
また一回ほどの摂取ですが、味的に大丈夫なようですが。。。


母の現状として、お腹が詰まった感じで、快調さが薄く、
そこから抜け出せればと期待してくれているようです。

一ヶ月分の本数が入っているもののようですが、
1週間ほども試せば、何らかの善し悪しが実感できるでしょう。




そしていまの母は、斎藤一人さんへのプラシーボ効果が絶大でしょう。

そうなるように、
斎藤一人さんの明るく笑える講演会部分を選んで、
母に聞いてもらえるようにお膳立てをしております。


腸内環境の整備。
スリム化。

それは今後へのステップを進めるための、
大切なひとつのパーツとして機能していただければと願ってやみません。


ただ私の母に試していただきたいおすすめの健康食品や野菜やらがありすぎなので、
ひとつ中核のものを据えて、そして他のもので外郭を固めるようにできないかと選定する必要はでてきていると思います。
そしてふるいにかけられた商品が、私の健康増進のために使われることとなるでしょう。 ^-^;


ちなみに斎藤一人さんの青汁についての音声です。



血液を浄化する『青汁』のお話し集【斎藤一人】
https://youtu.be/8O3B7ixEX8A



posted by スズキ at 15:00| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

介護って、介護する側の「気」が取られて大変なときもあるんですね。 ^-^;

唐突ですが、
最近、私の中で「絶対受身という心境」と「感謝いたします」という意が同様に感じだしています。

脈絡もなくいわれてもピンとこないものですが、
「感謝します」という言葉は私自身好きでして、
ときどきメール文やブログ文にかかせていただくような欠かせない言葉です。

ですが、
ともすると「感謝いたします!」のように文末に「!」が付いたりして、
「ありがとうございます!」という言葉と同意のようなレベルで使用し、
深い意味を追求してこなかったような気がしてなりません。


話はまたまた唐突に飛びますが、
私が私の母の前に行くと、
ここ2〜3日、急に貧血っぽいめまいから意識が遠のいたようなふらつきを感じたり、
体が疲れてどんよりして動きたくないし動けない感じになっている。
思考力が奇譚に減退して、施術で必要な精神統一やら瞑想状態など、
まったくもって入ることができない感じに。
ゲップなどがしょっちゅう出始めたりという反応が起きだしました。
おおよそ母の苦しんでいる部分と同様な部位に負担感を感じ出す。。。


ただ私の自宅の二階の部屋に入ると、
それはまったくもってケロッとする。
私の施術をする部屋は、
強い結界が張り巡らされていまして。。。



こう書くとさっしの言い方は、
「鈴木君、看護しているあなたが、そこで苦しんでちゃダメじゃないの。気を根こそぎもってかれてるね。気を付けなよ」
とアドバイスをいただくこととなるでしょう。

もとより人と人とは気の交流をしていると私は信じています。
その気の交流により、互いの気を高めてクリエイティブなアイデアが生まれたりエネルギーが増したりもするのですね。

気の交流あってこそ、ブレインストーミング。
または多人数で気功の練習をすると、
成果が進むんですよね。



ただそれが一方的なエネルギーのやりとりという「強い依存関係」に次第に変わっていくとなると、話は別です。
気のいい世話役に依存心が強まれば強まるほど、
無意識の本能的な部分により人は相手の気を持っていこうと乗っかります。

母にはがん改善のためのお薬等の処方はお医者様からはでておりませんで、
頼りきってはならないとわかりつつも、
たまたま私の方が施術技術があったり、
ネット等で情報をかき集めて提案して、
というところを繰り返してきたので。

そうなると、、、
頼りきらないようにと言われても、
なかなかどうして、、、^-^;
という感じになるのは自然でしょう。


ただちょっと怖い話かもしれませんが、
多少でも霊的な直感力を持つものなら、
相当に強く気をもっていかれる危ない状態だと察することができるようなことでしょう。


私も、大学生時代にバイトで入ったとある出版社で、
みごとに生きている人に気を持っていかれて死ぬ目にあったことがありまして。
そのときに経験してその事態を収めるのに、
かなり難儀したことを覚えております。


母の介護をしていて母の私に対しての無意識的な依存心がちょっと強まりすぎたなと思えたようなときから、
気がもってかれている感覚はありました。

ちょうど頭頂部からエネルギーを吸われている感じなんですね。

これは病気が重いからとか軽いからという問題ではなく、
依存心がなせる技の部分を申し上げています。
人との関係は、そういった側面がありますから。




ただ困ったことに、
この様子が行き過ぎると、私も母も共倒れになるのは必至です。
私の感覚では、私の体調的に持って10日間ほどだろうと思いました。


そして母に「私の気を持っていってるので、そこをどうにかしたい」といった事情を話しました。
それに、母自身に私に対しての悪気が一切ないということも知っているから、と付け加えて説明しました。
共鳴する二つのエネルギーは、ときとして強力な力を持つ低い方に引っ張られることがあるのです。
多くは身内関係では特にそれは悪気などは一切なく、おこる自然現象のようなものです。


むろん、母には私が話す内容は寝耳に水のような、
ちょっと信じられないような話なのです。


ですが素直に話を受け取ってくれました。


たぶん、ここ数日間、私がふらついてつらそうにしているところをみて、
「とりあえず、そういうことだと思っているなら、従っておこう」と思ってくれたのでしょう。



私が提案した近所の八幡様に出かけて気の取られる向きを八幡様に一時的に向けさせていただきました。
私自身、崇敬する神社です。
ただ何らかの願い事をいうというより、社殿前で手を合わせることが気持ちが良く、
いままで願い事はした試しはありませんでした。

でも「今回ばかりはお願い致します」と拝み倒す思い。

母と拝殿前で手を合わせた、その瞬間。
私のクラクラする感じは即座に半分以下に収まりました。 ^-^

いまだに気を吸われる感覚はあるものの、
十分に耐えられる範囲内に収まりました!


数日前のままいったらやばかったですから、
ほっと胸をなでおろしたくなる感じでして。



そして私が昨日、ひとり、部屋で瞑想中に、
「私が母を直さねば!」とか「私に直せるような知恵や技術がはたしてあるのだろうか?だが、私があきらめては・・・」
と、私が私自身の力で、どうにかしたい、と上段に構えていたことに気づきました。

「そうしてくれるものならやってもらおうじゃないか」と母がそのきになるのも当然の流れです。

末期ガンのときは、
3ヵ月ががんの場合はワンクールのような気がします。
ときとして、それよりも短くなるときもあります。


行動の手は緩める気はありませんが、
直るも直らぬも、
無常ゆえのこと落胆することはやめよう。


どのようなことであったとしても、
ありがたく結果を絶対受身となり受け入れたいと考えるようになりました。
そしてなんとなくですが、感謝の姿勢のような気がしたのです。




そのように思えるようになった今、
私の内側から施術をするものには害となり不要な気の焦りが収まり、
多少、冷静さが増したように思えます。


いつもの私ならば当然思いつくことも、
いままでの自分は盲目的な盲点がそこらじゅうという感じであったろう。
ずいぶん目をあけてものをみているとは言い難いこともあったでしょう。

これで少し母の容態を安定させるための前進ができたような気がします。



大変な事態を迎えたときのメンタル面の成長。
大きいものように思います。

posted by スズキ at 14:30| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

「清水湯」という品川区の武蔵小山にある温泉 そして 「エプソムソルト入浴」

3週間ほど前から、
武蔵小山駅から歩いて5分ほどのところにある清水湯http://www.shimizuyu.com/)に、
時折、電車で通う母。
もちろん私は付き添いです。
母が入浴中は、
私はその近所にある目黒不動尊にお参りしている次第です。


母も、病だからといって歩かないと、、、
足腰が弱りすぎれば、それは生命力の減退を拍車をかけるので、
自覚をもってがんばってますね。

尊敬します。



清水湯とは、2つの天然温泉、黄金の湯と黒湯温泉。美人の湯、長寿の湯の天然温泉と岩盤浴でさらに健康にそしてより美しく。
銭湯価格でどなたでもご利用いただけます。

ということで、病気療養に人気が高いところです。
かなり遠方からも車等で来ているのが、清水湯前の駐車場の車のナンバープレートからもわかります。

とても薬効成分も優れたところがあると私も思います。
実はその薬効成分のある温泉の湯質成分と同じようなものが目黒不動尊でも出ておるところが一箇所だけあり、
そこで私のプルパ等の法具や自作ていしん、シュンガイト等のパワーストーンを浄化させているのです。
すると普通の水道水などでは比較にならないほどの浄化力で、私の施術の成果はそのようなところからも支えていただいている。

そのようなパワフルな温泉ですから、がんなどにもよろしいと評判なんですね。



そんな温泉に必死に通う日頃の母。
その母のサポートとして姉が一週間前に情報提供してくれました。
新聞に広告が出ていた本の切り抜きを速達で送ってくれたのです。


奇跡の温泉免疫療法 治りたければ、3時間湯ぶねにつかりなさい!
内容紹介
医者に見放された患者10万人を笑顔にした
アトピー、膠原病、糖尿病、アルツハイマー、そして、がん……
医者がさじをなげた難病に、なぜつぎつぎと奇跡が起きるのか!?

湯治療法の体験、喜びの声、続々!


とのこと。


母に読んで欲しいということで送ってくれた情報ですから、
とりあえず図書館から借りてきました。 ^-^;

そして母いわく。

「3時間も入ってたら、私は死んでしまう・・・」

と顔が若干ひきつりつつ、ひとこと。。。



まぁ、清水湯は混み混みなことも多いので、どう考えても3時間も入れる訳はないのです。







そこでとりあえず、エプソムソルトという (硫酸マグネシウム) 入浴剤をアマゾンから購入しました。



シークリスタルス 国産 エプソムソルト (硫酸マグネシウム) 入浴剤 8s (4kgX2) 浴用化粧品 計量スプーン付 無香料



こちらでも温まるようにということで購入。

アマゾンの商品紹介では。。。。
商品紹介
エプソムソルトとは?
欧米でもっとも使用されている入浴剤です。
200年以上昔、イギリスのエプソムで発見され塩に似ているのでエプソムソルトと名づけられました。塩ではありません。アメリカではどんな田舎でも販売しています。そして古くから使用されている入浴剤です。

どんな入浴剤?
エプソムソルトはミネラル100%です。特にマグネシウムは必須ミネラルです。
15000mgのマグネシウム風呂をお楽しみ下さい。肌が綺麗にサラサラになります。

使い方は?
お風呂に150cc以上入れるだけです。20分以内の入浴をおすすめします。
付属のスプーン50ccの場合3〜4杯
30ccの場合5~6杯入れてください。

何から作られているの?
硫酸マグネシウムです。
聞きなれない名前ですが海水の3番目の成分で安定した安全な成分です。赤ちゃんでも使用できます。

日本のどこでつくられていますか?
瀬戸内海で抽出され山梨県の化粧品工場で生産しています。

沢山の雑誌や芸能人が愛用しているわけは?
2010年以前での日本で発売がなかったのでアメリカの雑誌が日本でエプソムソルトを紹介したのが2013年です。
その記事からエプソムソルトを使いはじめる人が増えてきました。
芸能人は西、東洋問わず見せる仕事なので肌の手入れに使用しています。芸能人が使うと雑誌の取材も多くなりました。

安全なエプソムソルトの選び方
ロットナンバーの印字してある製品を選びましょう。それは品質管理が行われているからです。




体がとても温まるしアトピー性皮膚炎などにもいい。
そして風呂釜にも、それほどのダメージは与えられず。
おしゃれな入浴剤よりもかえって安くつくものです。


個人的にはエドガーケーシー療法でも、
たびたびエプソムソルトの入浴を促すリーディングがあり、
どんなものなのかと気になっていたのです。

欧米では普通に入浴剤として用いられる定番なのに、
日本ではそうなっていないのはなぜだろうか?

そんな疑問もあって、試してみたかった!

でも限られた研究費という制限内で買おうという目論見から、
ほかのものが常に優先されて、
なんとなく躊躇し続けてきたのですが、この際!ということで。




利用してみて、ストレスフルな日々を一層してくれる爽快感もあり、ほっとするつかの間が味わえます。

いい感じです。
posted by スズキ at 09:47| Comment(0) | 母の自宅介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

ホットアンポを脊椎にあてて後頭骨部分のリリースをしてみたら。。。。

数日前のことです。

自宅にあった内側がガラスでできた魔法びんをパリーン!!と、
粉々に壊してしまいました。

どういう状況だったかというと、
お湯を沸かして魔法びんいっぱいに入れました。

「あっ、そうだ、そうだ。シュンガイトのスティックを入れておこう!」

シュンガイトというパワーストーンでできた、
10センチほどのこぶりな棒です。
こちらを水に付けておくとケイ素が溶出して、
体によいものとなるし、
水の中の不純物も取れていいと思いまして。

いつも自分用の内側もスチールで出来ているボトルには、このシュンガイトのスティックを入れて使っているんです。
すると水やお茶も悪くなりにくいんですね。


そんなことを考えて、そろーりとそのガラス製の魔法びんのなかに、シュンガイトのスティックを入れたら、
信じられないほどもろく、ガラスが砕け散る音が聞こえてきました。

「失敗した!!」と思っても後の祭り。

ただ、、、後々考えてみると、
水の抵抗がない形状のシュンガイトのスティックだったから壊れたようにも思いましたが、
もしかすると沸かしたてのお湯の熱がガラスを壊しやすい状態にしていたのではないかな?

そのように考えてみました。


それでひまし油湿布でひまし油を患部につけて温めるアンポ(電気式のやわらかい温熱マットのようなもの)を、
母の背中の脊椎の並びに置くようにして施術をするようにしてみたんですね。

すると脊椎部分のリリース深度が深まったばかりか、
先ほど私のブログで母の後頭部のリリースの施術をしていたときに気を取られて大変だったといったのですが、
そのようなことも起こらずに、私は無事でした。 ^-^;

免疫力がぐんとさがったような感じにもならず、
平素の状態で施術中も施術後もキープできましたから。

前回の後頭骨のリリースの時のようなきつい反応が出ると覚悟の上での午前中のセッションだったもので、
拍子抜けしました。。。

ちょっと狐につままれたような感じですが、
時と場合によると思いますが、
気をもっていかれやすい状況で施術者が脊椎部分のリリースをするときには、試してみてもいいやり方かもしれません。
椎骨同士を結ぶ靭帯に意識を飛ばして緩めるという操作をする際に、
その反応もよくあらわれてくれていたようです。


また母も、ものすごく気持ちよかったという感想ですし、リリースした部位も良好な成果を感じられました。


母の体の中の患部では、施術中に温度が足りなくて冷えを補おうとします。
そちらを私から取るか、ホットアンポから取るか。

きっとホットアンポのほうが私の手の熱よりも暖かかったんでしょうね。
そちらとの交流をなさっていたようです。 ^-^;


それにほかでもこのガラスの魔法瓶が砕けた時の印象が、
私の中には施術ヒントとして収まっており、
応用が効くように感じます。
posted by スズキ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母の左側後頭部の鋼のしこりを解いて感じたこと、出てきた現象、にびっくり。

昨日は、母の左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこりをリリースしました。

以前から左側後頭骨と右側後頭骨では、
かなり傾きの差を感じていたのですが、
この部位を解く前にしておく作業があったので触りすぎないでおりました。

というのは特に胸椎が後ろに反る状態が強ければ、
左側後頭骨のしこりを取りすぎると
かえって取り返しのつかない状態に陥ることが解っていましたから。

この胸椎の伸びを作り出すように繰り返し矯正をかけたりしていたのです。

たとえば律動法でいうところの、
プールの上にぷかぷかと浮いているレーンを分けるために連なった浮きのように脊椎をとらえて動きを連鎖させてあたえてみたり。
単純に、トリガーポイントや靭帯の強く付いてしまう椎骨の棘突起や横突起を見つけ出して
プルパを数本使って持続庄と電気的なエネルギーを刺激としてあたえてみたり。
またはオーラグローと呼ばれる特別なマッサージオイルを利用したオイルマッサージをするなど。

ただそれだけでは患部の胸椎の後ろに反る状態が緩みはするが、
それは横になっているときだけで、
立ち上がるとかえって胸椎の緩んだ部分を縮め出すということになっていたのです。

そこをどうにかあと10日で抜け出せなければ、
私が思い描いているすれすれのすべての計算が崩壊するので。
今回ばかりは対策をあせりました。。。
母にいくら姿勢をただす効用を申しても、
「うん、うん、わかった!」といったそばから背中を丸めてしまっているのです。
なかなか頭では理解できても、身体の運動神経系ではかつての身に付けた動きに拘束され、
そこから逃れることは難しい。
そこの難しさは、よーく存じ上げておりますので。。。


結果的にノルディックウォーキング用のポールをアマゾンで取り寄せて、
そちらを外出時には使ってもらうようにしたら、
どうにか背中側の起立筋が伸ばせて立つという学習
を母の小脳部分がしはじめてくれまして。



それで「よし、これなら左側後頭骨部分、リリースできるね!」という段階まできました。



この後頭部にあるしこりの牽引勢力は、あまりにも強すぎて、
頭痛や歯痛を引き起こすにとどまりません。
胃や脾臓の不調原因にもなってしまうほど。
むろん脳脊髄液の流れを抑止しているほど、
自律神経系への問題を内包しているのです。
頭蓋骨の動き全体を制限をかけてしまうことによる呼吸制限も痛い。。。

それに私が施術で糖尿病になっている多くの方々を見て気になるのは、
どの方も同様にこの左側後頭骨部位の硬化が強いのです。

これはまったくの私の推測で信ぴょう性はないのですが、
左側後頭骨部のしこり方向への牽引力により脾臓が位置をずらされて機能低下を余儀なくされ、
それと同時に経絡上は脾臓と膵臓は同じ線をたどるという親友関係にあって
膵臓が大きく脾臓の肩代わりをし始めて症状をいただいているのでは。。。

もしそうであったならば、
脾臓を自由にすることを膵臓機能を向上させる前段階で先にやっておかないと、
えらいさらに厳しいことになるというトラップが仕掛けてありそうだということです。


数値的には問題がないように思われるがそれは他に脾臓の負担を肩代わりさせた結果。
その脾臓を悪くする引き金のいったんが左側後頭骨の上に乗っかり鋼のようになったしこり。。。
それを解くためには脊椎全体の並びを良くするように椎間板のスペースの狭窄を取り除いて、
もっと上下に伸ばし左右前後の弯曲をなくしていかなければならない。
それには手足やそれらの付け根という動的な動かし方の変な癖を持つものをつぶさにとったり、
それらの動きを改善させたムーヴメントを頭に叩き込んでもらえないと、うまくない。。。


結局は手足等の動きは施術者が患者の手足を動かして正しい動作の流れを体験させる「促通法」をメインに仕込みました。

片麻痺回復のための運動療法 第3版 促通反復療法「川平法」の理論と実際
促通法で指導する関節をまたぐ筋の正しい動かし方のパターンを他動的に繰り返し、
それを受ける側が自分でそこを動かしているとイメージしながらおこなわれると、
ほんとうに筋肉はそれだけで解けるのです。

「えーーー。こんなにリリースが起きるの?」

と驚くようなケースもちらほら見えるもので、
身体操作の不具合がしこりを必要としているという実感がえられる瞬間です。


それも促通法では気持ちよく解ける場合が多いのです。

また動きづらい関節部分があるという気づきもでて、
その関節部分をどうやって動かそうかという術者の試行錯誤して動かす際のプロセスを、
患者側もそれを受け止めて動きに変化がスムースに起きたりもするのです。
特に腕部分に関係する動きの悪さを徹底改善させる必要がありました。
そこを幾度か促通法で、伸筋の先導による関節をまたいだ部位の動き出しを、
感覚的に定着させていったのです。

フェルデンクライス・メソッドのATMのような自力で負担のかからないモアベターな動きを見つけたほうが定着率はいいのですが、
そこにかける時間がないというのが残念に感じるところです。。。


そしてこの「左側後頭骨部分の深々とした巨大で鋼のようなしこり」ですが、
割り合い自覚的には不調箇所と患者様自身の自覚症状はあるものの、
あまりの硬さから自他共にこの部位はしこりなどではなく後頭骨の骨自体だと勘違いしてしまわれる方も多いのです。
それは施術をなさる先生方でも同様に感じられるときもあるらしいほど。
いわんや、一般の方々おや、です。



ここまできてようやく母の左側後頭部の鋼のしこりをゆるめだしたとき。
2日〜3日前ですが、母はかなり身体的な楽状態を味わったというよりも、
「ほんとうに、これはしんどい・・・」をまるまる一日、体験してました。

傍から見ている私にも、母のそのしんどさは伝わってきます。

その日は連日施術をハードにし続けていたものの
母から「今日だけは、施術は勘弁してください・・・」と自己申請されて、
バイオレゾナンスやひまし油湿布で外圧や身体的なムーブメントを起こすような負担の一切かからないという一日の施術メニューにしました。


ただ実は、この左側後頭部のしこりを解いたとき。
母の施術をしていて、はじめてというレベルの気の移動が起きて私の気が持っていかれました!!

がんに対応した施術をはじめたころから私の目の血管がきれて充血をしたりということはたまたまあったのですが、
この部位を緩めたそのときから、
私の意識が朦朧としたり免疫系がぐんと下げられ口内炎ができ歯がぐらついたり、
歯茎から出血したり、
花粉症が例年以上にひどいものがでて収まらなかったり、
声をだそうにもかすれて精力の失せきった際のものとなったり。

これほどまでのことなのか!」ということを、
どーんと投げかけられた感じになりまして。


おそらくこの状態を母が被っていたのでしょう。
それを私の気が母と共鳴できるような回路ができて、
私が追体験している感じですね。
私の気が高めなので、少しだけ母の気を持ち上げることはできるものの、
これをもろに受け取っては、私の施術上の思考力が消えて作業ができなくなります。
そこの微調整、する必要があるんですよね。

意識が取られすぎると施術ができなくなります。
それではすべてが終わるので、
そこを調整しながらやっていかなければなりません。

私の体としては、いまもけっこう母の後頭部を解いた際の余波があって、
意識が飛ばされて横になりたいというほどのしんどさがときどき襲ってきます。


が、一夜、ずっとスマーティという遠赤外線ドーム型サウナに入って毒っけを抜いたらずいぶんマシになったんです。
これから私自身、体のメンテをしっかり前向きに取り組んでやっていくことが大事だなと痛感させられました。 ^-^;



ということは。。。



母はがんになったとしても、
私からエネルギーを持っていくという行為をしないという愛情深い状態だと思えていたのは誤解で、
私のエネルギーを自分に引き寄せるようなことさえもできないまで苦しんでいた状態だったのだと。
そのようなことを思い知らされました。。。
つまり他者との気の交流ができないほど、疲れはてていたんです。
でも、母からは人への気遣いの波動が外に向けられて、つねに出され続けていまして。。。
これでは気が枯れるよな、、、と改めて思いました。



そしてこのときから、
母はすこし体調が前進したようです。

それはどんなにかつて自分が好きだった刺身等を食べても、
体が受け付けることができなくておいしくは感じられなくなっていたのが、

「おいしい、っていうのが病気になってから初めてわかったわよ」

と、うれしそうに語っていました。
いままでは、生きるためにガソリンスタンドでガソリンをいれるような感じの食事だったといいます。
やはりおいしく食べ物をいただけるようになったことは、とてもうれしいようで、
昨日、母と買い物に行くときには自分が食べたいものをしっかり確保しているようになりまして。






今日の夜も、母の左側後頭部のしこりをリリースする予定です。

先だって申し上げたように母の頭蓋骨の縫合部分も、少しずつ乖離(間が空いてくること)してきて、
脳脊髄液の流れは増してきて、それをより先へと推し進めようと思います。
実際、私はお医者様でもないので、母の持つインナードクターの自律神経系への期待するしかないのです。

そして脾臓、左側腎臓、それを通した左側大腰筋の状態の改善。
そこに注力したいと思います。

左側の横隔膜下、この部位に電位的な強いパワーが蓄電する箇所があり、
それは主だって左側大腰筋に役割が与えられ宿るものだと思っています。

それは私の直感なのですが、
生命力=気の根がここから、
何かを創り出しているのは確かだと感じます。

まだ、やらなければならないことは、いくつかあります。


がんばらねば! 
posted by スズキ at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

春ウコンの力! 

今朝、今回の私の母の状況を知り様々調べてくれている方から(いつもありがとう御座います!!)
ガンについて春ウコンがいいみたいだよ!
という貴重なアドバイスをいただきました。 m__m



下記に春ウコンががんや糖尿病にもいいよ!という本の内容が、
まるまるネットに文章として掲載してあるページがあります。
(体験談以外の部分には、かなり専門的な知識や読解力が必要な部分が多くて。
 私にはすべてを理解するにはいたらなさそうですが、目を通しているところです)


ガンは癌にあらず
http://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage


私はガジュツという紫ウコンにばかり気が行っており、
春ウコンはまったく意識していなかった
ので、
とても助かりました。



また上記のサイトでは春ウコンについての有用性を、

4.2.2 癌などの成人病の多くは感染症・・・・・治癒と再発は可逆的 という章があります。
http://www.haru-ukon.com/index.php?%E7%AC%AC4%E7%AB%A0#chap422


私もがんについてはウイルスや細菌が感染しておきているという考えには
母の患部の細菌量が多くなっているようにキネシオロジー系のチェックで感じられていたため、
同意できるようなこともあり興味深く読ませていただきました。

ただ、キネシオロジー系のセッションで細菌を低減させたりバイオレゾナンスでどうにか細菌と戦えれば、、、
と思うところもありましたが、なかなか思うに任せられず難儀しているところがあったという実情がです。

もし春ウコンでなんらかの改善へと向くような太刀打ち出来るきっかけがえられればと期待しております。



ということで、



さっそく、試しに下記の製品をアマゾンで注文しました。


ウコン/春ウコン 粒【国産】沖縄育ちの春ウコン 無農薬 オーガニック サプリ[ 健康の底上げをサポート ‐ 精油成分 ‐ ミネラル ‐ クルクミン ‐ 食物繊維 ]1か月分 (500粒)

ネット上で数社の春ウコンの写真を使ってダウジングでチェックしたら上記のものが反応がいいように思い購入て手続きをしました。

ただ実際に製品を目の前において、母の手の上に乗せてみて、
ダウジングでのチェックをしてみて反応が良ければ摂っていただくし、
思わしくなさそうであれば、他のメーカーの商品も別立てで購入しようかと思います。
適当に購入してみたものの使用してみると相性が合わないというケースもでてきます。


サプリのようなものも、たとえば同じ春うこんという種類の数社の製品があるとすると、
そのなかのいくつかが同じようなダウジングの反応が起きるわけではないのです。
著名なメーカーの方が良い場合もあるし、マイナーなところの方がいいこともある。
基本的な製品の品質は悪いものではなくても微妙な相性というものなのでしょうか。





そして絶妙にマッチするものであれば、
めぐり合わせの幸運に感謝いたしたいです。



そして最後になっての注意事項!


また春ウコンの場合の摂取する際のポイントは、
「正確な1日量を分割し, 一定時間毎に摂ること」がなによりも重要なので、もし既に摂取していたとしても、
摂り方で効果も全く変わってくるから、正確な用法容量を一度確認してみるといいかもしれません。

とのこと。

たとえば一日に小さな春ウコンのつぶを15粒ほど摂取するのが適していると
ガンは癌にあらずhttp://www.haru-ukon.com/index.php?FrontPage
のなかの摂取量の計算を示したページから見つけ出したとしますと。
それを例えば朝に15粒をいっぺんに摂るのではなく、
朝 5粒 
昼 5粒
夜 5粒

というようにしたほうが効いてくるよということでしょう。

なんとなく15粒を分けて摂るのは面倒だからと思いがちですが、
消化吸収のサイクルのようなものと、
体内への蓄積についてなど兼ね合いを考えて一定時間で定期的に摂るというのは理にかなっていますね。

注意したいと思いました。






追加情報: 2019/03/21 うこんと黒胡椒

私の良くしていただいている先生から、
こちらのブログをお読みいただいてアドバイスをいただきました。
Y様、ありがとうございます!!!


本来的に人体の消化器は、うこんを消化吸収する力が少ないため効率的摂取には工夫が必要となります。
うこんを加熱処理したり
エクストラバージンオリーブ等のオイルと同時に摂取したり、
ミルで挽いた黒胡椒(たとえばバイオペリン(https://www.bioperine.jp/)
を同時に服用するなど)を用いる
ようにすると効果的に摂取できるといいます。

インド等のうこんを使う本場では、確かにそのような摂取の仕方をなさられて、
錠剤で摂取するという印象はありません。

上記の春ウコンでは、厳密に摂取量を計算してのことですから、
吸収率がよくなりますと計算も変わってくると思います。

そこが私にも推し量ることができない、
難しいところではあります。
ただある程度の症状が重篤ではない方の場合には、
今回、お伝えいただいたことを参考に料理していただければ、
大変効率的にうこんの薬効を享受できるものとなるでしょう。


うこんを利用なさるお考えがある方に、
ぜひご参考にして頂けましたら幸いです。
posted by スズキ at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする