2020年04月04日

中医学って病気に効くの?もちろん、効果的だと思います!!

今朝ほど、中医学の先生方が新型コロナウイルス感染症に取り組んでいるという内容のブログを書かせていただきました。

以下ですが。。。
2020年04月04日
新型コロナウイルス感染症の「日本の研究者のpdf」と「中医たちの取り組み」
bodywise-note.seesaa.net/article/474393393.html


私たちは病気になったとき、
西洋医の先生にお世話になることが多いでしょう。

まずは病院でかかりつけ医に。
ですね!


すると「中医学の先生」といってもなじみがないため、
「それって、ほんとに効くの?」と素朴な疑問を持つ方もおられると思います。
コロナウイルスに効くかどうかの手前となる、もやぁっとしたところでしょう。


そういった方に、
たとえばこういうこともあるんですよ!ということで、
もしかしたら見る目が変わるかもしれないYouTube映像があります。

映像の内容は、
神奈川県知事 黒岩祐治氏がインタビューで、自身の父が末期肝臓がんとなり、
中医学の先生にアドバイスを得ていのちが救われたというお話です。


特効薬?生き残りたければ長芋を食べなさい
https://youtu.be/v14i45IYLo4

posted by スズキ at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型コロナウイルス感染症の「日本の研究者のpdf」と「中医たちの取り組み」

新型インフルエンザ:コロナウイルスについて。

皆様も、ネットでさまざま検索して、
理解を深めつつ自衛手段を模索しておられるとお察しいたします。

新型コロナウイルス感染症について< COVID-19 >という学術名があるようで、
学術名で検索をすると以下のようなpdfファイルが

COVID-19への対策の概念
新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する厚生労働省対策推進本部クラスター対策班
東北大学大学院医学系研究科・押谷仁(2020年3月29日暫定版)

[PDF]COVID-19への対策の概念
https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf

56ページものページ数があり、
サーズとの比較などから入り、
他、このリポートを読むことで、
すっきりと頭の中で日本政府がしようと考えている視点が理解でき整理ができます。


参考になるなと考えて、
シェアさせていただきたく書かせていただきました。


また、
以前、脈診講座を受けていた時。
中医学関係の先生に習っていたので、
授業間の雑談で、「サーズが流行っていた時に、中医学関係者は、その発生場所を理解して適切な処方をすることができていた」
という話をお伺いしたことが記憶に残っています。
実によくその処方が効いたそうなのです。。。



だったら、今回も同様なことがあるのでは?
そのような日本のマスコミでは流れてこない水面下の情報を知りたかった。

ただ人為的な何かの操作がウイルスに施したものであれば、
その限りではなくなってしまうのでしょうから、
サーズのような対応力ある処方が難しいのだろうが。。。




中医のつわものたちの気質からすれば、
現状をなすがままで静観しているわけがないのです。
中医の印象は勇猛果敢で闘将のような強烈な馬力を感じるものです。
中医方剤について優れた知恵と知識と研究心を持っていて、
それらをフル活用して対応を模索しているはずです。

そのようなイメージを、漠然として持っておりました。。。


では、具体的には?
中医は、どのように新型コロナウイルス感染症に立ち向かっているのか!


と、しらべていくと、、、
意外なところから情報を集めることができました。



中医学の本を多く出版する「東洋学術出版社」の発刊した本を多数購入しています。
本に挟んであったはがきの読者カードでメルアドを登録しましたら、
定期的に新刊本の紹介をメールマガジンとして送ってもらえるように。


一昨日前とどいたそのメルマガで興味を引いたのは、
次の中医学臨床について定期的に発刊されている本。

『中医臨床』プラス通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」
【「治未病」で挑む中国の中医。】という読みどころのところでした。

http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002892.php/#1

【TOPICS】新型コロナウイルス感染症
 中医はいかに立ち向かっているのか (編集部)

2019年12月に中国湖北省の武漢市で広がり始めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。
流行の拡大は世界中に広がり3月11日,WHOはパンデミックであると表明した。
収束の見通しはたたず,社会生活の混乱が続いている。そんななか中医学はどうしていたのか? 
じつは最初の発生が確認され多くの犠牲者を出している中国では,
予防,初期〜重症期,そして回復期の治療まで,各ステージで中医学を組み込んだ対策が提案されており,
実行に移されている。
これは,中医学最大の持ち味である@未病先防,A已病防変,そしてB治癒後の再発防止という
「治未病」の考え方そのもので挑んでいることを現している。
3月4日までの中国におけるCOVID-19の治療・予防に対する中医の取り組みを紹介する。



そして下記に上記情報の引用一覧が知らせてありました。

通巻160号(Vol.41-No.1)◇「新型コロナウイルス感染症 中医はいかに立ち向かっているのか」の引用元一覧
http://www.chuui.co.jp/chuui_plus/002887.php
(中国本国での検閲等で情報が削除されるかもしれませんので、興味ある方は、早めにチェックをなさるとよいでしょう)


こちらの引用一覧内の中国語であるが中医学の心得があるものであれば、
新型コロナウイルス感染症に対してどのような中医処方をしているかがわかります!

中医の漢方に詳しい先生方であれば、
それぞれの生薬の機能等から内容がよくりかいでき、
新型コロナウイルス感染症をどのように中医がとらえているか処方意図が読み込めるのでしょう。
その意味でも、興味深いところがあるかと思います。

残念ながら、私も含め一般の者には、
処方の情報があっても生薬等の入手が困難で実際に処方通りの方剤を得て準備するのも難しい。
その点で、なんだかなぁとなってしまうでしょうが。。。




ご参考まで。



最後に。

中医学に関心がある方へ。
東洋医学出版社のホームページ( http://www.chuui.co.jp/ )のトップページ中ほどに
「中医学をマスターするための5ステップ」というpdfファイルに飛ぶコンテンツがあります。
http://www.chuui.co.jp/qa/chuui_step1.pdf

私が去年学んでいたのは、5ステップのうちの2ステップの中医学診断まで。。。
あと3つのステップは?手付かずなのか。。。といわれそうです。
確かに上位ステップの本は買いましたが、中医学基礎がなければ読解できるものではないのです。
なので正直に言えば、手付かず状態です。


ここまでをまなぶだけで、中医学の基礎を学ぶのもとっつきにくくて、
独学ではもう、、、しんどかったです。 ^-^;

もしこの5ステップを、中医学を志したと同時のタイミングで知っていたら、
もっと効率よく良書を選択できて、労力や時間をロスせず学べたと思います。


中医学に関心がある方は「中医学をマスターするための5ステップ」を参考にして本をそろえて、
ステップアップしていかれるとよいでしょう。



参考まで。
posted by スズキ at 06:36| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

オンラインビデオ会議アプリの「Zoom」、プライバシーが守られないって、、、つらいなぁ

コロナウイルスが感染経路がわからない人も増えてきました。

そうなると、密集せず換気も十分な屋外を街を散歩するのはいいものの、
電車やバスなど公共機関にお世話になるのは、内心、勇気がいりますね。



私どもの業界では会って話して指導できれば何よりですが、
ZOOMアプリ( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )」などを使って
サービスを提供するという試みをなさっておられる方々が増えてきているようです。



ウエッブ会議では、私のような実際にお会いできて体への刺激を与えることで改善を促すというやり方の施術の提供はできません。
ウエッブ会議とは、相性があまりよくないですね。 ^−^;
残念!
ひと工夫が必要でしょう。


そのような制約がある業種もございますが、
筋トレやヨガの指導、その他、動きへの指示をあたえるようなボディワークのサービスでは、
クライアントの映像が見えるビデオ機能を利用することでカバーできるところも多いようです。
ウエッブ会議とは、相性がいいようですね。 ^−^
うらやましい!



先日、同業者の方からのメールでは、すでにトレーナーの方がzoomアプリ等を使って、
クライアントへセッションをするよう試みているようだと教えてくれました。
模索して前進するというのは、すばらしいことですね。

クライアントは、先生がセッション中に手で支えてくれて、よりよい方向に導いてくれるものだったのだが。
クライアントへの指示や気づきをあたえるための接触ができず、声がけだけになると違った感じになるのでしょう。

そのようなところが減じられたために起きることなのか、
マネタイズが難しく感じるといいます。


クライアントとしては、以前の対面式セッションとは、違った不都合さもありそうです。



それでも、今の時期では、いつも、見慣れた先生の顔を見ることで、ほっとした気持ちになれるのかもしれません。
私も、以前からお見えのお客様のお顔を拝見すると、
「どうぞお客様、ご自愛ください」という気持ちと、
コロナウイルス流行前に時間が戻ったように錯覚することもありました。
ほっとするときがあります。

ZOOMアプリでウエッブ会議は年額16000円ほどでいろいろと使えそうだということで、
なんらかの可能性は広がりそうと期待がありました。



そのようなさなか、皆様はすでにご存知かもしれませんが、、、

2020年04月02日 10時43分 ソフトウェア
セキュリティ&プライバシー関連の問題が相次ぐオンラインビデオ会議アプリの「Zoom」
https://gigazine.net/news/20200402-zoom-should-not-use/


ZOOMアプリは、なにかとプライバシーが守られない会社が運営していると述べられております。
ここ数日、「ZOOMアプリって?」ということで、使い方をいろいろ調べてたもので
「えぇっ、ホンマでっか!」と驚きました。


プライバシーが守られないツールを使うのは、まずいんじゃなかろうかとも思います。
いい感じで、改善してくれるようだったらうれしいのですが。



ありがたいことに、ZOOMアプリの他にも、
いくつかウエッブ会議ができるようなオンラインビデオ会議アプリサービスはあるようですが。
ウエッブ会議に使うツールの選定にも熟慮が必要な時代なんですね。




かなりそこは時代に乗り遅れたもので、
外出自粛のいまの同業者のみなさまは、
オンラインビデオ会議アプリの利用以外にもどんな手を打たれるのでしょう?

メールに代わるビジネスコラボレーション「Slack( https://slack.com/intl/ja-jp/ )」という
共同作業に特化したツールを使って打ち合わせをするという場合もあるそうです。
「Line」にはない共同作業用に特化した管理がなされていて、便利なのでしょうね。

勉強になります。


新たなアイデアに興味津々です。

もしなにかよいアイデアがありましたら、ぜひ、お話を聞かせてください!

お願いいたします。
posted by スズキ at 15:10| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が、ゴツコラ栽培を切望する不可思議な理由(すこじ怖い話が苦手という人は、お読みにならずにスルーしてください。申し訳ありません!!!)

先ほど、近所の歯医者にいくと「コロナウイルス対策」をしておられました。


たとえば、、、

・検温
(高熱であれば退去なんでしょうね。検温結果は私は35.8度でした。体温低めだろうと思っていたが、やはり疲れが取れてないのか)
・使い捨てスリッパを50円で販売(帰り際にこの貼り紙に気づいて買いそびれました)
・待合室の雑誌等を撤去
・当院はコロナウイルス対策を徹底しているという張り紙
その他、、、

そちらの歯医者へ通うお客様の人数も、激減しているようです。
いつも大盛況な歯医者さんですが、いまはキャンセルが相次いでいるそうです。
多くの患者様もコロナウイルスの影響で外出を控えているのが現状なのですね。。。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


そのような、さなか。

どのような超常現象よりも、いまの社会的な現実のほうがシビアな気がしてなりません。
信じられないことが起きています。

私には今後の起きる事態を想像することも難しい。
思い悩み、気をもむばかりでは、今を生きることもが、できなくなります。

今できることを、とにかく見つけて、ひとつ、真剣に取り組んでみるのもいいと思います。




そういったときだから、
私がゴツコラというアーユルヴェーダでは著名な植物の栽培にこだわる理由を話したくなりました。




「えぇっ、夏でもないのに、怪談かよ!!やめてくれ〜」といわれそうな内容が含まれていますので、
そういったことが苦手な方は、読まないでくださいね。
お願いいたします。 




他愛もないことに思われそうでございますが、
気合をいれての園芸をしたいと思う理由です。

「またかよ〜」と、おっしゃられそうですが、
私はかなり真剣なんです。 




製薬会社がなかった5000年も昔のインドのこと。
当時のお薬は「薬草」が主なものでした。

なかには「シラジット」というヒマラヤ山脈の特定の土地にだけとれる土のようなものもあります。
こちらは他の植物をとるときに同時に摂取すると植物の薬効を高めるような働きがありますが、
他の多くは薬草です。



植物には、それぞれの種類ごとに薬効があります。
私は数年前から、そのことに関心を持ちはじめて調べています。

そうして調べていくうちに、ゴツコラはアーユルヴェーダのなかで珍重されるハーブでも3本の指に入るようなものだといいます。

それを聞いてゴツコラの乾燥した粉末のものを1Kg購入して、
ハーブティとしていただくようにしています。

ただ凝り性なところがあって、
ゴツコラの自家栽培ができればいいのだがと思うようになりました。




個人的な話で恐縮ですが、
私が去年、病重の母の介護をしているとき。
かかりっきりになって母に寄り添っていて、
母の命が続く限り施術の仕事はできないと考えていました。

ですが母は高齢で医療費は差額ベッド代やその他特別な私が試しにかってきた治療用具ほどでしたが、
どんなに倹約をしても生活費はかかります。

借金はないものの、長期戦に耐えられるかどうか?
介護にいくらかかるものかわからないので、非常に母も私も不安になります。



そこを補填するためにどうすればいいのか。

そこで、そのときに私が母に語っていたのが、

「私がとても人体に優しく健康を維持できるようなハーブの種をまいて、それを売るために頑張るから。
母さんは無理のない範囲で、そのハーブの面倒をみてくれないか?」


というような話をすると、
母「それじゃ、ゆくゆくは私の田舎では使ってないビニールハウスがあるから、兄弟に頼んでみて育ててもらって」


私「それは、いい!すごいいい考えだと思うよ!!」
私の頭の中では、多くのいまは一部でしか流通していない貴重なハーブを面倒見ていって、
関心を持っていただいて購入してくれた多くの人が、私たちが目指したその恩恵を受けて喜ぶ姿が浮かんでいました。
そのイメージで登場する母は「どんなもんだい、私が育てたんだから」と自慢げに誇らしげにしています。



そのような生きるための勇気を持つ話をした2週間後、母は他界しました。

一度は祈念していた神様のおかげで危篤状態から奇跡的によみがえったものの、
すでに母は医療用の点滴等で命をつなぐ状態がつづいていて、
それ以上を耐えるのは心身ともにできなかったのでしょう。



私には在りし日の母と嬉々としてこれからの夢を語ったときのことを、昨日のように思い出されます。




いつもの施術のときは、霊的な感性のボリュームを絞り、
物理的な操作に徹しています。

施術を始めたてのころは、施術技術がないところを気のような力でカバーしていたこともありましたが、
それにより【気枯れ】という自分の内側の生命力が枯渇して生きるしかばね状態に何度も陥ってしまい、
施術を長期にわたって休業せざるを得なくなったことがあります。

それも物理的な施術操作ができるようになり、しっかりと成果がでてくるようになったところから、
だいぶ【気枯れ】に苦しむことはなくなりました。

おかげさまで神社仏閣等での瞑想で、以前より、気の強さも保てるようになってきましたから。
感じるのは気枯れじゃなくて、純粋な筋肉痛ぐらいで収まってきおります。




突然ですが、
私はもともと霊感はあるほうだと思います。



母の死後にも母の49日まで、
母はしょっちゅう見回りに来てくれていました。

霊的なことを実体験として体感する方には当たり前のことといわれますが、
霊的なセンサーがない方には、おかしなことをいうやつだといわれそうです。
そのときは疲れて夢でも見ていたんじゃないかって、笑ってスルーしておいてください。

私が中医学診断のテキストを寝食忘れて読み込んでいて気を失て倒れたときには、
家のチャイムが音楽モードで鳴り響きます。
チャイムのスイッチを切っても鳴ってます。
同時に母の声が頭の内側に響きます。
「起きなさい!風邪ひくよ!だめじゃないのよ。無理しないでよね」と、お怒りの声を聴きます。

それで起こされて寒い部屋でうずくまって寝ている自分をみつけ、
毛布をかけることができたから、いま、私は生きているのでしょう。

そういったことが4〜5回もあったでしょう。

そのようなことがなければ、私も介護疲れの残りや無心に勉強する負荷をかけて悲しみから逃れるため、
心身が疲れ果ててぎりぎりのときでしたから。
それ以上体が冷えると無理がたたって、私のカラダも冷たくなり戻らなかったと思います。
私のブログで「私のカラダの裏に病が入ったと」いったことを書いていたころは、
だいぶ復活してきたころでして。


ちなみに一番最初にこのことが起きたときには、誰かが玄関にてチャイムを押してるのかなと思いました。
玄関をのぞいてみると、誰もいません。

夜中の2時ですし。。。いるわけはないのです。


チャイムも、音色で設定してある「ピンポーン!」という音ではなくて、
チャイムの裏メニューとなる音楽演奏モードで音楽がなっているわけでして。
音楽でならしたほうが、ピンポーンの連射を聞かされるよりいいだろうという母の配慮だったのでしょう。


私の母も霊感が強く、そのおかげで母が指圧をお客様にすると奇跡的なほどによくなる方がおられました。
母のオーラは、層が分厚くピンクがかった紫に輝いていたのです。
それで周りの方々を明るい気持ちになってもらえるようでした。
紫がかっているというのは母自身には見えていなかったのですが、
私には職業柄そういったものを見てチェックするようにしていたので、
紫という高貴なオーラを身にまとうとは、気の力も強く強運だし聖なる感謝の気持ちに満ちているわけで。
ただものじゃないとは思ってたんですが。。。

だから亡くなって自由に動けるようになってから、
早々にどうやって物質に力の作用をあたえればいいかなどもわかったのでしょう。
母は生前、うちのチャイムに音楽モードがあるとは知らなかったのですが、
亡くなったら、電気回路にも明るくもなったとは。。。


私の母ながら「さすがだ!」と、感動していました。


ただ、それも、49日が過ぎたときから、ぱったりとなくなりました。
母は無事に霊界の世界で生まれ変わったのでしょう。
いまは、静かな家になり、ひっそりとしてしまいました。




私も、それほど遠くない時に、母に霊界で迎えに来てもらうときもあるでしょう。
ですが私が亡くなったときに、母と同様な力もありませんし、徳もないと思いました。。。
そうなるとあちらでは住む世界が違ってしまいますから、迎えにはきていただけても、
私の住むそれほど高くないところと母の住む高いところとでは住む場が違います。
それからが永遠のお別れがやってくるのでしょう。

そうもなると、なんとしてでも徳を積まなければという思いにもかられるわけです。

いまからでも、いろいろ修行をしようと、新たに決意をいたしたものです。
そういった修業とは、徳を積む行をすることがいいと思います。



そして、、、もしかしたら、
日本にゴツコラが普通にたべられるハーブの一種になるまで広められたら、
徳を積んだこととなるのかもしれない
と、直感で根拠はありませんが、そう思ってます。



そして私の家には、私が去年の秋口にヤフオクで手に入れたゴツコラの種を植えたゴツコラが、一株だけ育っています。


ゴツコラ写真.jpg


育て方をネットで調べてみても、様々な解説があってかみ合わないようなもので、
今考えれば、よくこの一株は外で零度近くの冷たさを感じても枯れずにいたものだと。
雪の下になり冬越えには適さない温帯地域にてよく育つ植物なのです。
それを知らずに雪に埋もれさせたことがありましたし。。。


そんな不思議な一株のゴツコラをみると、
母がこの一株を守ってくれていたように感じます。
母と夢見たゴツコラを日ノ本の日本で流行らせたいという気になるのです。


ペニーワートとも呼ばれています。それは、葉っぱのサイズが外国の小銭の1ペニーのサイズから名づけられました。
ゴツコラは見る人が見ると、たんなる雑草にしか見えないハーブです。

ですがインドでは世界を創造した「ブラフミー」という神の名で呼称されています。





そして私の施術を受けに来ていただいているお客様に、出版社関係の方がおられまして。
先日、本についての企画として、ぜひ、ゴツコラについての本を出版してくださいませ!
とお願いさせていただきました。



そのときに、まったくはなから取り上げていただけそうもない、という感じではなくて、
もしかしたらしっかりした企画建てできれば。。。。。

日本にて「種付きのゴツコラのムック本」がでることもあるのではないか?!

ということも状況的にございます。




それもありまして、だいぶ必死だったわけです。 ^-^




私の自宅は東京品川区。
東京の家庭でも種からゴツコラを栽培する方法を、
ひたすら模索しているわけです。

私でも十分に容易に育てられるし、
一年中、サラダとして食べられるようになって。
ゴツコラらしい成果から、しあわせなんだという体験談を語れるようになるなら。

そこをまとめて「魅力的な企画」に企画書を落とし込んで持っていくことができるようになります。



いまは、私が持っているものはゴツコラ栽培の、たった一株の育成実績だけです。
かわいそうなほど、ちっぽけな、頼りなさげな実績でしかありません。
ですがそこから、これからの展開を切望する情熱があります。



ゴツコラのムック本を出したいと思い願うのは、日本では私、ひとりぐらいでしょうか?!
おそらくそうじゃなくて、私以外にもゴツコラのすばらしさを実感している人はいます。

でも、
もし本ができて、
ここでしっかりとしたゴツコラブームがきたら。
ゴツコラのジュースをゴンゴロウズカフェという、鎌倉あたりのカフェでも注文できるようになって。
「抹茶みたいだね〜」とおばあちゃんや学生さん、仙人にならう人なども愛飲されて。
そのうえカイワレ大根のようにスーパーマーケットで気軽に購入できるようになれば、
多くの日本の人々の健康に貢献するだろうというのが私がイメージできるゴールです。

そこまでイメージを描き、具体的に夢想した人は少ないでしょう。



ここ最近、毎朝、ゴツコラの種を撒いたが芽がでない鉢をのをみて、
心底、「神仏にどうかよいお知恵をお授けください」と願い続ける次第です。

5月後半くらいで20度くらいの暖かい気候になれば、芽吹くことはわかっていますが、
私の家にあるひとつの株が、越冬して生き続ける姿をみて、
もしかしたらなにかの発芽させられる秘策があるのかもしれないと感じられてなりません。
そうなったとしたら、発芽しやすくなりますから、自宅で水耕栽培をして育ててみたいと思う人も増えるでしょう。

いまの私の発芽は難しいと悩み続ける状態じゃ、
「ムック本で、ぜひ、出してみましょうよ!」といったとしても、
出版社の方からは「残念ながら、編集企画会議は通りませんでした」といわれるのが目に見えてます。



もとよりゴツコラは普通にインドやタイや日本の温帯地域では普通に自生してごっそり育っているものですから、
『奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則氏』には足元にも及びません。



でもできればお盆に母の墓参りで「あのとき話をしたゴツコラってさ、手ごわいけど、がんばってるから応援して」と、
手を合わせるときになんらか色の良い報告ができればと願っています。

まずはゴツコラ栽培を、まずは私の自宅の鉢植えや水耕栽培からはじめていければと思っています。
コロナウイルス対策のための休業から、植木鉢の前で「出てきて、まってるよ」と見つめる時間が多くて。
穴が開くほど芽が出ていない土や環境を観察しています。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



それもあって最近、私のYouTubeのトップページに表示されるお勧め映像の半分は「ハーブの育て方」や「水耕栽培」について、という事態となっております。

^−^



ただそれらを参考にして一生懸命やってはみているものの、
まだ朝晩の気温が10度を下回るときがあり、
ゴツコラは種からでは発芽しないですね。



サニーレタスや、他の葉物野菜の種からは発芽はしても、まったく大きくは育たないですね〜。
みていて悲しくなるくらい貧弱な双葉が出てきて、それ以上育たないのです。。。

やはりゴツコラは種からの発芽は難しいと痛感している、この頃です。

ゴツコラを「苗」での流通になると、流通コストもかかるし、
いろいろと大変なので、「種」から発芽にこだわっているものの。


ここはひとつ、別なやり方も模索してみよう。。。


ゴツコラは苗からならば、育成はずっと楽にも計画的にもなる」というのはわかっています。

根がない茎状のゴツコラを数十も用意して、土の上において十分に保温して水分を補給すれば、
もともとがその状態では生命力たくましいハーブの種なので、数週間後にはわさわさに増えていくのは、
タイ人の方がそのような解説映像をネットで見せてくれている。

「苗から、まず、増やすか・・・」



そんな状況の折ですから、
「しかたがない。再生野菜の研究もはじめるか」と。



https://youtu.be/HF7DlRt1ppM
生ゴミからフレッシュな野菜が作れる!野菜の根から作る再生野菜「リボベジ」のやり方


ただしうちのゴツコラは貴重過ぎて実験台にはできないので、
普通のスーパーマーケットで手に入る野菜から実験を始めることにしました。

スーパーマーケットで、三つ葉、カイワレ大根、セロリなどを買ってきて。
根っこと茎を残して、水につけて栽培しています。

今日は、にんじん、そしてみつかればフェンネルも。

いずれ、ゴツコラとホーリーバジルとフェンネル。
この3つをあわせたドリンクをつくって試飲してみたいと思っています。
私なりの免疫力をやさしくアップしてくれるハーブの調合です。
メインはゴツコラとフェンネル、隠し味にホーリーバジルです。
・・・おそらく。
まずくて飲めたものじゃない、この世のものとは思えないものができそうな予感がしますが。
効能の合わせや相性では悪くないはずです。
そういったドリンクをだすカフェ。
いいです、かね?はてなですが。 ^−^;


今のはわしにはスーパーの野菜売り場を歩けば、
野菜をみるとすべてが栽培可能かどうかの苗にしかみえません。

葉物野菜等は根っこと茎3CMほどを残していただくのですが、
最近、新鮮野菜をまったく食べてなかったと思いあたりました。

それでは体に良くないですね。


再生野菜作り。
私自身の健康増進のためにも、まじめにやっていこうと思います。






以上、かなりしんみりとした不可解な話をしてしまい申し訳ありませんでした。


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2020年04月01日

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>になぞらえて、私の場合を書いてみました m__m

いまのとき。充実した時間を過ごそう!

YouTubeで「やまけんさん」という方のチャンネルを登録しております。
ビジネス・コンサルティングをしておられる方です。

やまけんさん個人がビジネスでピンチを迎えたとき。
どのようなことをしたかを10のポイントとして解説。

コロナウイルス対策をどうすればいいかという具体的な解説ではありません。
ですがストレスフルなピンチな時期をどう過ごすかの参考になればとのことです。

時間がございます方は、直接、映像を視聴いただけるようお願いします。 ^-^


「1ヶ月で売上が半分以下に落ちた大ピンチのときにやったこと」
https://youtu.be/v-Rex8YUA5o


===================================

<ピンチを乗り越えたときのやまけんさんのキーポイント>
___________________________

1.よく眠る

2.人に本音で相談する

3.最悪なことを想定する

4.できることを書きだす

5.削れる費用の見直しをする

6.銀行から借り入れをする

7.不義理ではない終わらせ方をする

8.生活レベルを下げる

9.最低限だけ働いて休む

10.やる気が出てくるのを待つ

===================================

※こちらのキーポイントに照らし合わせて、私のことを書いてみると。。。



【1.よく眠る】

正直にいいまして、よく寝ています。
私には去年の苦痛が身を割かれる日々で、しんどかったので。
これからは私や多くの方含め「空の財布」に陥る危険な世界がやってきそうですが、
でも、いまはよく眠ることができています。
さいわい、激痛のベン石仕様のスライドカッピングをすると、代謝がよくなり眠くてしかたがありません。
寝ていても去年に見続けていた悪夢を見ることがなくなりました。


【2.人に本音で相談する】

これは、できてません。。。

自分が感じている不安、つらさなどを人に聞いてもらうこと。
人に話す際、潜在意識で無言のうちにこころに現れる不安感はとめどもなく生まれ出てきます。
人は、視野が狭まり目先のことしか気づけなくなっていると不安がわいてくるようにできているのです。
だからひとりで黙っていればマイナスへと自然に傾くようにできているそうです。

自分が話すだけではなく、他者からの本音の話を聞かせてもらうことで、
自分以外の人の見方を学び自分の思考の殻を破ることもできます。
本音の相談をすることは大事。


【3.最悪なことを想定する】

私が思う、最悪なこと。

<最悪に感じるもっともつらいこと>ですね。
新コロナウイルスにより日本や世界で、偉大な人々の生命が奪われることです。

「人類の7割がコロナウイルスにかかって、生死の体験をする」という最悪の想定もされているそうです。
私も、十分なコロナウイルス対策をしていますが、
私が運よく地雷を踏まずに生き残れた3割に入れなかったことを想定する。
1〜2年内に、病で苦しみ臨終のときを迎えています。
それは「人生100年時代到来」といわれていたことが、ほんわかな幻想のように感じるでしょう。

そのときにどういう気持ちであるか。
またはどういう気持ちでありたいか。

新コロナウイルスの流行った時代に生きてきて、
そのときに自分ができる他者の方へ向けて贈れるプレゼントはなにもないとあきらめること。
そう感じて思考が動けなくなったまま行動が止まったままでの最後を迎えるのはやりきれません。


【4.できることを書きだす】

{仕事以外}
・家の中での気功法等の修練
 仕事での施術ができておりませんし、長距離散歩等の外出も避けています。
 それにより体力低下を招いています。
 運動不足からわずかずつ脂肪で太ってきましたし免疫力も後退した自覚があります。その防止をするため。
・家庭菜園
 コロナ長期化を考えて家庭菜園でサニーレタスを発芽させ水耕栽培を考えていますが、天候不順でまったく育ちません。
・2週間分の食物購入:レトルトの<白がゆ>等を備蓄
・好きな落語家の音声や好きな音楽を部屋中でエンドレスで流しておく
・不要不急の外出要請はありますが、完全に自室にいつづけたままでは街の空気感を肌で感じ取れません。
 週に1〜2度、目黒不動尊など、徒歩でいける範囲内の散歩、参拝。
・唯一の贅沢として、知人の施術をしている先生方の施術を受けに行こうと思っています。
 個人的に施術を受けるのは体質的に苦手なもので、いままであまり先生方の施術を受けにいきませんでした。m__m
 でも今のいまでは、顔見知りの先生がたにお世話になれると、心身ともに安心できます。
 それは浪費ではなく、がつがつした勉強意欲ばかりでもなく、私には不要不急の外出ではありません。

{仕事}
・ホットストーンやスライドカッピングを使っておこなう施術を解説の文章化へ
・中医学診断や他、オステオパシー、ボウエンテクニックを含む手技療法等の再学
・「わかりやすい文章の書き方」の勉強して、書き物をしていきたい
・私がまとめた施術の知識に関心ある方へ情報提供ができないか(オンラインのZOOMアプリなどを利用して)
 「ピンチはチャンスだ!」と前のめりなことを申した同業者の方がいます。
 多くの方が自宅におられるわけです。
 自分たちの自宅でもできる健康促進のやり方を詳細に説明しようとしても、施術中では時間等の制約から聞いてもらえませんが。
 そういったところもクローズドの集まりであれば興味ある方であれば話せるでしょう。

 ・・・と、思っていたらとあるボディワークもそのようなことを考えておられたようです。
 その先生は、声で指示をだす脳内の運動プログラムを書き換えるきっかけを与えるようなことをなさっておられるので、
 ZOOMのみで仕事を完結させることもできるので、すばらしいのです。


【5.削れる費用の見直しをする】

仕事で必要とした資料であれば、書籍や施術用具を無理してでも手に入れました。断腸の思いでそこを削ります。


【6.銀行から借り入れをする】

銀行からの借り入れは、私には「困難」です。


【7.不義理ではない終わらせ方をする】

私は、個人で仕事をしており、人を雇用しておらず、雇用解雇は、しなくてすみました。
(知人の施術院の院長さんでは、ほんとうに大好きなスタッフに辞めてもらったとつらい話を聞きました。。。)


【8.生活レベルを下げる】

私の自覚では、私は今までの生活レベルも高くないほうだと思います。
散歩中での外食もなくなりましたし、食費は自分で料理をする時間も増えて削れます。
買い控えの徹底をしていくしかなく、浪費をなくしていくミニマリストの追求でしょう。


【9.最低限だけ働いて休む】

ストレスフルないまは、焦りの気持ちは、よくありません。
仕事以外のときは、趣味と実益の「食べて健康になれるハーブ栽培」をして楽しんでいます。
ですがハーブも葉物野菜も、さっぱりで。。。 ^-^;


【10.やる気が出てくるのを待つ】

意外にやる気は出てきます。
余命が1〜2年はあるのだ。
そういうありがたい仮定をして生きていますから。

私は施術を考えることが好きです。
いまの外出自粛の意義を感じれば、
お客様への施術をさせていただく機会は、ほぼなくて。
そうなると「自分はいま、なぜ施術の勉強をしているのか?」と独りむなしさを感じ、
やる気を保てなくなるときもありますが。

基本的には「今まで蓄積したつたない自分の施術ノウハウとは?」というアウトプットをする時期だと思っていますので。

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わざわざ、私が考えていることの一端をブログに書くのも、、、
読まされた方にとってご迷惑かと考えましたが。


いま、実際に、30分かけて書き出して読み返してみると、
書き足らないところや、修正したほうがいいところも、
具体的に見えてくるものです。


もし、よかったら皆様も、時間を見つけてノートに自分の場合を書いてみてくださいね!
posted by スズキ at 10:52| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

アーユルヴェーダのハーブで珍重される、ゴツコラの芽が、でません! 助けてください m__m

私の今の目指している施術では、筋膜の癒着をほどくために、「加熱し、持ち上げる」です。


加熱」とは、ホットストーンを取り入れた冷えた筋膜の癒着部を温めて融解させやすくするもの。
血行不良のある部分をなくして冷えをとるためです。


持ち上げる」とは、スライドカッピングを取り入れて、
筋膜の塊で押しつぶされた血管やリンパ管のような代謝するにも管が狭まり通りづらくなった代謝の停滞を被る状態を、
皮膚から持ち上げることで、物理的に末梢部の血管やリンパ管のつぶれを体から遠位へ引き上げて回復させるのです。
そうすることで末梢部の血管のつぶれたままになった個所がふくらみをもって代謝できるようにさせているんです。
血流がなされる道幅を増すという直接的な血行促進作用をあたえるための作用も狙ってるのです。
同様なことがリンパ管でも起こっているわけですね。


物理的に血管やリンパ管の圧迫によって生じてしまった血流等の代謝の停滞個所を回復させていこうとしているのです。
非常にパワフルといえるような効果が目の前で大胆に起きるものです。
ですがそれをするには高度なパフォーマンスが可能な施術者がいたときのみできるものですから、
もし私が体を壊して病いが体の深部へ入り込まれたら、いったい誰にそのような施術を頼めばいいのか?


正直に言って見当がつかないのです。。。


 


 


ただ「末梢の血管の状態の改善」には、
施術にだけ頼ればいいわけではありません。



何度も何度も、私のブログを読むと顔を出してくるゴツコラ。 ^-^


 


 


「ゴツコラ(和名:つぼくさ)」というせり科の植物。
アーユルヴェーダで最も重要なハーブのひとつとされており、インドでは5,000年以上前から珍重されています。



願わくばゴツコラを自宅で栽培して、
生のゴツコラの葉と茎の束をジューサーミキサーにかけて「ジュース(ペニーワートジュース)」にしていただきたい。
天然の代謝の停滞を体の芯から改善して整えてくれるパワフルな味方なってくれるでしょう。
その食物繊維は、腸内の壁にへばりつく宿便をこそいで排泄する青汁の強い作用もあります。



それにゴツコラは食品扱いですからおいしくいただいて血行促進ができます。
強力な強壮剤のような作用をしめす「アシュワガンダ」という強烈な血行促進がなされるハーブ植物とは違い、
気軽においしく(?)サラダにしても食べられるんです。
インドでも生葉を食べたり、ハーブティーにしたりして摂取するのが一般的です。



神経や脳細胞を活性化させて老化や老衰を遅らせるほか、食べるIQという異名もあります。
血行改善美肌効果もあり、若返りの効果があるとされています。
利尿作用があり、体内に溜まった老廃物を排出させ、むくみ改善の効果があります。
末梢血管を拡張させることがわかってきて脚痩せのための脚のむくみや、下肢静脈の流れをよくして、
冷えから足を守って暖かくするということを注目されて、欧米では美脚サプリとしても売られています。


抗酸化性の高いアダプトゲンハーブの一種とされる向きもあって、
アレルギー等の改善効果は薬用といっていいほどのものとしてアーユルヴェーダ医は、
ゴツコラを処方のハーブのひとつにいれて出すことが多くあるようですね。


それに「ジェイソンウィンターズ・ティー」という、
健康の牽引力のある特別な様々なハーブをブレンドしたお茶にもゴツコラははいっています。


やっぱりこのお茶を飲むと、体が活気付いて調子よくなるんですよね〜


 


ゴツコラを使った知人の話では、
血行改善のパフォーマンスが高く認知症が改善したそうですし、
他には知人の友人ということですが男性不妊症の男性が改善したり。
他にも。。。。。


 


私には魅力的に感じます。


 


たとえばがんのような病も、
がんの種類によっては、血行が悪化して冷えた個所ががん細胞のアポトーシス誘導ができなくなって起こるといわれています。


すでに血管が押しつぶされて血流が十分届きづらくなったところを、
ゴツコラの末梢部の血行促進力が強いため、ゴツコラの飲食後に後には体内の水面下では自然な形で修復がなされるものです。
そのようなこともあってがんにかかりづらい体質へ改善させるためにとっておくとよい植物としても注目されています。


 



そのような健康を創造するためのハーブの代表格として、
ゴツコラをたくさん栽培して実際に食べて様子を確かめてみたいと思っています。



去年、発芽したゴツコラは、徐々に伸び枝分かれしております。
昨日の雲行きが悪かったので、他の鉢は雪でかなり手痛い被害を受けたのですが、
こちらのゴツコラを植えたプランターだけは部屋に避難させておいて無事でした。



ただ目下、悩みがあります。


3月に入り50粒ほどゴツコラの種を水耕栽培用にもプランターの土にもまいたのです。
半陰性を好む性質があるため、直射日光が当たるのは避け、午前中辺りは明るい場所に設置しました。
また水耕栽培用に、水を入れたタッパーウェアの容器に十分水を吸わせたスポンジを置いてそのうえで種を乗せて発芽を待っています。
等々、図書館からその手の本を10冊ほど借りて参考にしてやったのですが発芽してくれないのです。
日々、少しずつ植え方を変えたり育成光線ライトを当ててみたり(発芽には意味がないと知ってるんですが・・・)
水耕栽培用キットで、ぶくぶくと泡が出るようなポンプ付きのものも買ってみたり。
自分で思い当たるところは試してみてはいるんですが、どうしてもうまくいかない。


 


ゴツコラは3月から5月にかけて種まきをする植物で、
すでにもうすぐ4月になるのですが。。。
昨今の天候不順で気温が15度を下回る日が定期的に来たためか、
まったくもって50粒のゴツコラ発芽率が0パーセント。


それは予想外のことで、
トホホです。


〜〜;


 


どうしても発芽させたいということで、
種なしゴツコラとなる恐れがあるが「ジベレリン酸」という「発芽促進剤」を使ってみようと思っています。


ちなみにジベレリン酸は、種なしブドウを作るときに使われます。
この溶液を使用すれば、種を作る栄養を枝葉や根などに当てるようになるそうです。


ちなみにジベレリンについてのハイテンションな声を持つ先生の講義映像。



ジベレリン-8


 


 



なんで、私がまたまた性懲りもなくゴツコラの記事をブログに書いたかというと、
お読みいただいている方へのお願いがありまして。



もし、園芸を趣味となさっておられる方が読まれていて、
「ゴツコラを発芽させて畑にしたよ」とか「こんなような工夫をしなさい」とか「せり科の植物だからここがポイントじゃない?」などなど。
もしかしたら「もうちょっと安定的に気温が20度を超える日が続くまで、ひたすら待て」というのが答えかもしれません。
ですが、できれば工夫次第で、こんなに発芽するんだというやり方があったら、日本にゴツコラ栽培がブームになって、
認知症改善や学習能力がアップしたり、美脚の人々が増えるかも。


それだけじゃなくて、ホットストーンをつかいセッションするときにも末梢部の血管がゴツコラを摂っていて開いていれば、そのときの施術成果は大きく跳ね上がると考えてるのです。
末梢血管が拡張するというと、それは末梢神経に対しても良好な影響が出てきます。
末梢神経系の交感神経が優位になりすぎている人たちは、施術成果が著しく落ちることはわかっていまして、
それが筋緊張を再度、速攻で元通りにして固まってしまわれる要因の一つにもなっているようです。
だったら日頃に末梢血管が開き末梢神経への酸素量を十分にキープして活性化した神経組織であれば脳への情報流入も正常になっています。
その状態とは交感神経の異常な緊張を落ち着かせて、治療脈の出やすい副交感神経優位にスイッチが入りやすい状態としてくれるのです。


それって、すばらしいじゃないですか!!


そう、思いませんか?


一回の施術の効果が長くキープできるだけじゃなくて、
その施術が引き金になって、体の他の部分も自動で改善方向へ向かうことを意味していそうですから!
そうしたら、ものすごくお得な尊いセッションとして、
今までの私の施術を越えて後々まで続いていくパワフルさがでてくるんです。


そうなってくれればと夢をみたいですね〜。


 


そこで50粒の種を、、、今のところまいてみて不発に終わらせてしまった私に、
もし、あなたがご存知のノウハウや、園芸関係で見ておきたい本やYouTube映像などなどがあれば、
ぜひ、教えてくださいませんか?



ゴツコラは種がなくても枝を地植えすればそこから根が出てくるものですから、
私のところで多めに育成できたら、ぜひ、お客様におすそ分けをしたいと思っています。


ゴツコラの家庭菜園や窓際菜園ご希望のお客様にプレゼント用として。
種からの発芽は難しいのですが、枝葉が出た茎を植える育て方は、いたって簡単だと思います。


 


どうぞよろしくお願いいたします。


 


 


 

posted by スズキ at 11:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

「ずり圧」を補完し、筋膜リリースのバリエーションを増やすシリコンカッピングによる「吸引圧」

まずはじめに、
シリコンカッピングの教材DVD。

「医道の日本」という出版社から出ていたんですね。


Amazonでいうと以下の通り。


CIANA シリコーンカッピング (カッピング+DVDセット)
価格: ¥13,200 通常配送無料

スライドカッピングを使ったやり方も、解説してあるようです。


医道の日本のサイトから購入すると、だいぶ安くなるんですね。
https://www.ido-netshopping.com/products/detail.php?product_id=5557
13,200円(税込)が10,560円(税込)へ。

あと私は代引きで注文したので手数料¥ 440が加算されますが、
それでもAmazonで買うよりもお求め安くなります。

Amazonで買うときの即配は期待できませんが、
自社サイトを持っているショップで少し値の張る注文をするときには送料もかからないでお得になりますね!





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シリコンカッピングの吸引圧のことを、
英語で言うと「バキューム・プレッシャー」だったり「ネガティブな圧」といわれたりします。

ところで、、、
「なぜこの吸引圧がホットストーンに加えられるとすばらしい筋膜を緩める効果があるのか?」

実は押し込むような圧やずり圧のような圧をかける時に、苦手な部分が人体にはあるんです。




ひとまず、前提知識として、
深層筋を解くときに、ずり圧を使ってどのような仕組みでリリースを起こそうとしているのか。
そこを知っていると、うなづけるところが出てまいります。




ずり圧をアイロンがけをするときをイメージとしてたとえるため、
アイロンがけをしやすいアイロン台とは?を考察してみましょう。

アイロンがけ.jpg

アイロンをかけるときにアイロン台をつかいます。

アイロン台は、通常は背板のような硬い板の上に、中綿が詰まったマットがあります。
それがいちばん、アイロンをきれいにかけられる仕様ですね。

(1) もしもそのアイロン台が、液体のようにぽちゃぽちゃしてれば押し付けて均等にアイロンの熱を加えられませんね。
  アイロンをかけようとしても、アイロンがけをしようとする衣類等は逃げてしまいます。

(2) もしもそのアイロン台が、デコボコだったとしてもうまくアイロンがけはできません。
   凸の部分だけはアイロンの熱がかかりますが凹はアイロンがかからないからです。

(3) もしもそのアイロン台が、「硬い板だけ」で中綿のクッション部分がないと熱がうまくとおりません。
    アイロンがけをするときのアイロンの操作が難しいものになりますし、
    ときいは熱が急激にかかってしまい衣類等が焦げてしまう。



私たちが「ずり圧」という圧をかけて、
お客様の筋膜の癒着をごっそりと解けるのも、
ちょうどいいアイロン台がそこに用意してあるとき。


たとえば、背中の起立筋の筋肉部位に癒着部を見つけてずり圧をかけるとき。
その筋膜の癒着部の下に位置する、よりしっかりした硬さがある部位があるかを調べています。
それは解こうと狙いをつけた下にある「さらに強い癒着した凝り」や、「骨」であったりです。
その硬い板を利用してアイロンがけをするかのようにずり圧をかけるときの摩擦熱を生じさせ、
それで筋膜の層を分離させておいて、
一体に癒着してにっちもさっちも正常な動きができなくなった筋肉同士を引き離すわけです。

それはたとえば、皮膚から何センチとか何ミリ下にどのような筋肉と筋肉がくっついて動けなくなっている部位があるか。
そして、それらの筋肉はどのような本来の機能・動きの方向を持っているのかを考えて、
それらの筋膜をはがすときにはがすのに適した方向を考察の上選んでいきます。
そのリリースの方向を探るにも試行錯誤は必要ですから、即見つかることはまれですが、
そこが見つかれば、そのキーになる部分をほどいた瞬間に周囲の関連する部分が見事に筋膜の緊張が緩んでほどけるのです。

そのようなことをするときにはビジュアルで患部やそれに関連する部位を脳裏に描き出していき、
そちらの絵を詳細に描き切れた瞬間にどのような手を打てばいいかの回答がみつかるようです。
効果的なリリースのための一手は、だから人それぞれのカラダの状態により違ってくるのです。
徹底した観察から意図的な一手を打つかどうかで、筋膜リリースの効率や安全性も変わります。



ただし人体には、アイロン台の板がない中綿を押すだけしかできないような部位もあります。

たとえば「みぞおち」です。

みぞおちは、多くの呼吸器等に問題がある方には、
決まってしつこい癒着が見られます。
みぞおちは肋軟骨と横隔膜とが癒着が進んで皮膚表層部を緊張癒着させた状態になると、
季肋部の動きを制限させて呼吸代謝を制限させ、
心臓に与えるべき胸骨の前後動によるマッサージも受けられなくなるものです。
そして免疫組織として重要な胸腺の刺激が低減させられますから、
花粉症等の免疫力不足により過剰に外部から来た物質に反応するアレルギーなどの症状も引き起こします。



ですがみぞおちに私が手を当てて押し込んでみても、その先は胃や大腸など柔らかい臓器があるのです。
そのためみぞおちにずり圧をかけても(1)の液状のアイロン台でアイロンがけをするようなものです。
ほぼほぼ思ったように解けることはないんですね。

アレルギー等の状態が強かったり、みぞおちの硬さが強すぎることで問題が起きている確認が取れると、
そのときにはどうするか、、、。
しかたがない、みぞおちの皮膚をパツパツになるくらい奥の奥まで押し込んで解こうとアプローチをします。
(実際はみぞおちの筋緊張が強いため、それほどは奥に押し込めていない)


だが、、、幾分か、リリースができる。


おもに肋軟骨に付着が癒着した部位が緩むのです。
ただし、これがまたずいぶんとやられてみると苦しいんです。。。

もちろん、みぞおち部分のゆちゃくがなければ、押されても痛くもかゆくもないんですよ。

でも癒着している人は、あまりおおぅ!と感嘆できるほど解けないにも関わらず痛いんです。
ただそれを人によって2〜3回、または5〜6回していかないとみぞおちが理想へと近づかないんです。



ですがここでホットストーンで筋膜の癒着部を緩くなるよう温める下準備ののちにカッピングを用いてスライドカッピングをすると!



スライドカッピングには、別に押し付けてアイロンがけをするようなアイロン台が必要ないんですよ!




そうなると、いままではこんなに苦心しながらずり圧を用いてみぞおちをリリースして、
お客様にも「痛いよね〜、ほんと苦しくてごめんなさい!でもこれで呼吸機能が、ちょっとずつよくなるから、がんばろうね」
というか、
お客様の痛みをごまかすために、まったく別の話題を振って話し続けるか。
かなり苦労してきたものでした。

それがいままでのずり圧の数倍のリリースができます。


痛いか痛くないかでいえば、現状の私のやり方では痛いんですが、
そのリリースのしかたは工夫次第で軽減できるでしょう。
そればかりか、、、
お客様自身が、自身のみぞおちや肋軟骨の変位部分に、
日頃から痛すぎない程度にシリコンカッピング等をなされば、
それだけでもずいぶん状態が改善できてしまいますよ。

手軽に自分でみぞおちを解けるんです。
意外に、こういう痛みがあるところは、
他人に触られるといやな危険な感じがして恐怖心から痛みが増すんですね。
ですが自分で自分へカッピングをするなら吸引圧をたやすく調整できるので、
他人に解かれるときの緊張もおきずに解けるんです。

すばらしいじゃないですか!! ^-^



それは実は、みぞおちが硬い人の特徴として、肋軟骨部の変位が強く出ている人がほとんどです。
肋軟骨が持つ、本来の柔軟性が失われてしまった状態ですから、しなやかさがなくなっています。
ということは、カンタンにカウンターの力が入れば、それは骨折する状態を意味していますから、
施術者は息をこらえて骨折させないように慎重の上に慎重にリリースの作業をするわけです。

施術者の心身にかかるダメージは、一歩間違えればがけから落ちるところを歩くようなものです。

先生の中には、そのような骨折させるリスクをお客様に負わせるのはいかがなものかというので、
あまりその部分を解こうとなさらない方もいますが。
私は、いままで肋軟骨の変位が強い方も、少しずつ改善するごとにかつての状態から抜け出る姿をみてきたので。
できることなら、どなたにもそうなってほしいと願って、慎重に頑張るというようにしてきました。



それが、、、スライドカッピングであれば、骨折しやすい肋軟骨の変位した部分へ圧を加え押し付ける操作ではない。

そしてずり圧等の、外部から体の芯へ向けて与える押す力に対しては皮膚抵抗がかなりかかるんで、
圧の多く(時には過半数の圧が皮膚部分で抵抗にあって減じられます)はお客様のその生理的な現象で消し飛んでしまうのです。

それが吸引圧については皮膚抵抗は、ほぼ起きないものだと聞いております。
自然界では、外界から圧せられて攻撃を体内に与えられるときには身を守ろうとするというシステムを構築しましたが、
皮膚を吸引されたら吸引圧をちゃらにしようというめったにないことまではエネルギーを多大に使って対抗システムは作っていないのですね。
それは、当然といえば当然なのです。


そうなるとスライドカッピングの、ずり圧と比べると数分の1もあるかどうかでも、
筋が筋膜ごと体から遠位へと引き上げられ、それが「筋膜をはがす力」となります。



だからリリース効率が、いい。



理論上はそうなるだろう。
そのように予想して、トライしたものの、想像していた以上の成果がでたときもあって、喜んでいます。

特に事前に筋膜部のはがれやすい部分を見つけておいたり、一部作って置いてからやってみるといいようです。
ここは一般の方では見つけたり、筋膜の硬化をはがしやすい部分を作るなどはやりづらいところでしょう。
ですがそういった工夫を施術者が適切にしていけば、いい。

またはおそらくこのような施術を繰り返している先生や方々は、
観察からどうやると緩ませるに効果的かを見つけているかもしれませんね。



そしてみぞおち以外にも、
押し付けて解くずり圧をかけづらい部分がいくつも人体にはあるのです。

胸郭全体を含む肋骨もそうですし、首も、仙骨の上も、その他も。。。



吸引圧をかけてもちあげて、それからずり圧にして解けば、
さらにエフェクティブなリリースがかなうようなところも。
そこが私のこれからの研究課題となると思います。


そうやって考察していけば、いままでの私の施術スタイルがさらに進化への変化を期待できるでしょう。



ただしあらたなたものを取り入れると、手間暇時間が加算されるため、
そこを臨床で無駄・ムリ・ダブりなどを見つけ出していきたいのです。


ひとりで部屋で座学研究では、手詰まりですが。。。

来るときの準備をしっかりしていこうと思います。

posted by スズキ at 11:26| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

コロナウイルス拡大から、きびしい時代になりましたね。。。取り留めなく書いて、すいません

以下の内容は、私の知り合いの施術院の先生が書いていほしいという許可をもらって書かせていただいております。 m__m
とりとめのない話になって、申し訳ありません!!!




数日前、私の知り合いの施術院の先生が廃業を決めたと、夜中に連絡がありました。
とある有名な駅の近くで経営なさっておられる先生で、経営手腕と人心掌握が巧みですばらしい仕事をなさっておられましたが。

去年の年末からの消費税の増税で数名の働いていた方を解雇せざるをえなくなり、
そしてコロナウイルスの影響で自分も解雇になったといっておられました。
経済的な低迷と働いてくれていた先生を解雇してからは、
自分が現場で馬車馬のように働いたそうです。

ですが去年のうちにすでに体調がよくなくて、
それを押して働いたため体の状態が悪化したといいます。



体を壊していなければ、、、
再起するチャンスもでてくる時期で無念さが残ります。



いまは公的機関からの借り入れが容易に受け付けられるそうです。

『無担保、無保証、実質無金利(払った金利があとから返ってくる)』という通常では考えられない融資です。
この条件で申し込みをするには直近の売上が前年または前々年の同月と比較して売上が下がっている、
または昨年の12月と比較して売上が下がっている事が条件となるそうです。

詳細については各金融機関にお問い合わせください。

▶日本政策金融公庫の相談窓口
https://www.jfc.go.jp/n/finance/saftynet/covid_19.html




私は去年、個人的な事情で母の介護から体を壊して無職状態で、
このような救済措置の恩恵を受けることはできません。
私は自宅開業で、仕事場を借りていないのと、
臨時施術の受付の施術をご希望いただくお客様のおかげさまで(ありがとうございます!!)、
いまのところでは休業中でもやっていけております。




他の先生方は、必要があれば当面の固定費分の支払いができるだけでも国から借金をして、
倒産または廃業せずがんばってほしいと切に願っております。



いまは新たなお客様を集める時期ではありません。
外出を手控えろと公的な組織からも勧められています。
それどころか外出制限を受ける可能性がある時期です。
集客のために広告を積極的に打っていく積極策では、
一歩間違えれば経費増加から経営悪化を招く恐れがでてきます。

コロナウイルスの影響が収まるまでは守りに徹し、
働けるときに備える時期と考えたほうがいいでしょう。





話が、また元に戻りまして。。

最近では施術院の乱立から撤退する先生方も少なくないのです。
ただ私も、この先生なら生き残って成長し続けると思っていたので驚きました。
しばらくお会いできてなかったのですが、
「体を壊したので、鈴木君のところで、2回ほど施術を頼めないかな」とおっしゃいます。

話を聞くと、あと2回の私の施術を受けるだけのお金はとっておいてあるのだといいます。
先生の事情を聞いているので、
復調後に私が施術を受けさせていただくという書き付けをもらって
ひとまず施術を5回受けていただけることと約束をしました。
施術者同士は、【 交換セッション 】といって、
互いが相手の施術を受けて勉強することがあります。


交換セッションはお金が間に介在することはないんですよね。
今回はそれがいいと思って、私から提案させてもらいました。


いまの私は、自宅にいるようにしております。
仕事では新たな施術のしかたを手探りで見つけ模索し始めで、
その施術の型や流れを付けたいときです。

実践的に気づきの多い施術をお客様に対してさせていただく必要なときです。
いままでのやり方を包括して、さらに奥へと進む道として構成していく過程です。
そのような生まれたての技術は、時を開けずに磨きをかけなければ、
間延びから着想が永遠に失われることもでてきます。

それもあるのでということで、交換セッションでいこうよとお願いしました。



プライバシーがありお伝え出来ませんが、先生のお体の症状を聞くと、
「私のところでいいのか?!」という症状。


「鈴木君に頼みたいケア部分があるんですよ。
 そこをね。お願いできればと期待してるんだ。
 だから根治をお願いするとか言った無茶なことは、いわないよ。
 僕だって、少しは医療知識もあるんでね。


 僕が鈴木君の施術ができなくなったら、
 香典を先渡ししたと思ってあきらめてください
 交換セッションの提案は、言葉に甘えるよ」と、しんみりというのです。


そのときに私が彼に言えたのは
「言葉に甘えるなんて、とんでもないよ。
 私こそ、お世話になるんだよ。
 
 私たちの境遇は、変わりはしない。

 自分が今いるところで立ち上がり、上を見上げればいい。
 過去に逃したことを悲しむこともなく、
 明日を思い煩うことも、今はやめておきましょう。」
というのが精一杯でした。

コロナウイルスの感染拡大の深刻さが増していくなかですから、
訪問施術をさせていただこうと思っています。
祈念すべき初の訪問施術です。




これからの、余談のようなこと。

日月神示を読むと、(今年、子の秋に、社会的な大難が起きる)ようなことが書かれていたと記憶しています。
(私がうつろな眠そうなときに、その本の章を読んでいたので、ほんとかどうか多少自信がないですが・・・)
そう書いてあったと思います。


そして私が早朝6時に人がほとんどいない目黒不動尊にでかけ、ひとりで瞑想する中で、
「難は、まだこれからで減ることはない。だから、用心し、修行なさい」という明瞭な声が、頭に聞こえた気がします。
はっと我に返って、あたりを見渡しても誰もいませんが。。。




ただしこれからの「難」を妄想して思い煩い恐れたとしても、
恐れの感情が行き過ぎた時点で悪縁を引き寄せるとんでもないものに化けるのです。
中医学では過度な恐れは腎を弱らせ気エネルギーを緩め下降させて冷静な行動を妨げるといいます。
腎気が弱ることで身体にも脊椎を立てる力にも悪影響がでて姿勢が崩れ、他の病候も現れます



そんな「差し迫った時だから、どうすればいい」のか。



そういうときのことを日月神示を読むと、次のように説いていたと思います。

よく日月神示を読みましょうという他に、

「大工は、大工としての、
 魚屋は、魚屋としての、
 神が与えた、
 神に仕える仕事があるぞ。

 一人ひとりそのお役目を大切に努めるのじゃ。
 それでよいといっておろうが。」




自分の仕事を、どんなときであってもむなしいものとは決して思わずに、そのときにできることをすればよいのでしょう。
苦労をしても誠実な気持ちを貫くならば、望みのかなったときの喜びを格別にするのです。


今の心身ともに暗澹としているとき。
ゆっくり朗らかで温和な気持ちをかなえる癒しの仕事のひとつが、私どもの職業です。

そこでの価値を最大化できるよう探求して、
施術受付の再開を待っています。



たとえば、いま。
秋以降にも難ありということを勝手に仮定したとします。

そのときの難を恐れても仕方がなく、
「大丈夫、どうにかなるよ」と口に出して腎の気が下降しないようにしょう。

「大丈夫か?ダメじゃないか?」は、絶対に死語とすべき時期です。
今は、死語を口に出さずにいきましょう。
そう考えなければ、やっていけなくなるときなのです。



ただし「大丈夫だから何もしなくていい」わけじゃありません。
「いまするべき行動を起こしたから大丈夫になる」というのが正解です。

そうやって、ひとまず今の私のルート選択をしていこうと考えています。





長々と、とりとめもなく書いてしまって、申し訳ありませんでした。


m__m;
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2020年03月26日

筋膜リリース効果が、スライドカッピングで跳ね上がることも!?


中国式の「吸玉療法」等の治療系の本は、和書も点数は多くないものあるのですが。
その延長線上?のスライドカッピングについて関心があるものの、和書でそのような解説書の出版物がありません!! 




いつものように洋書頼みです。




「The Guide to Modern Cupping Therapy: Your Step-by-step Source for Vacuum Therapy」

本書の英語で書かれた内容を機械翻訳して載せますね。

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内容紹介

古代からの代替技術で、現代の癒しの世界にふさわしい場所を見つけました。

近年では、数え切れないほどのハイプロファイルのアスリートや有名人が、自分の体に特徴的な円形の "カッピング "の溶接をスポーツしています - 背中と肩の領域が最も一般的である。
何千年も前にさかのぼって、カッピングは代替医療の一形態です。 カップは吸引を作成し、痛み、炎症、血流、深いリラクゼーションを助け、さらに坐骨神経痛と副鼻腔の混雑のための救済を提供することができます。

マッサージカッピングボディセラピーは、吸引と負圧を作成するカッピング療法の近代的な修正版であり、静止したカップと移動カップの両方を使用しています。
これらのカップは薬局で利用可能であり、昔ながらのガラスのカッピングのような熱を使用していません - それらを完全に安全で家庭での使用のために簡単にします。

シャノンGilmartinは、ライセンスを取得し、全国的に認定されたマッサージセラピストとこの素晴らしく多様な治療を教え、患者のための肯定的な結果を目撃している認定vacutherapies教育者です。
本書では、誰もがカッピングのプラスの効果を体験できるように、彼女の並外れたプロとしての経験と実践的な経験のすべてを共有しています。
200枚近くのステップバイステップの写真とフルカラーのページで、専門家の指導に簡単に従うことができます。

この本には以下の内容が含まれています。

カッピングの歴史、カップの種類、骨格や筋肉から消化器系、神経系に至るまで、カッピングの多くの治療効果について。
総合的な安全性と技術情報を含むカッピングセッションの後に期待されること
ストレスや背中の張りから五十肩、手根管症候群、TMJD(側頭顎関節機能障害)、酸の逆流まで、一般的な条件のためのアプリケーションです。
運動能力、出生前療法、炎症(急性と慢性)への取り組みなど、専門的な応用のためのセクション。

包括的で読みやすいカッピングセラピーの本で、実用的な提案がたくさんあります。
最近出版されたカッピングセラピーの本の中では最高の一冊に違いない。
-- イルカイZihni Chirali、伝統的な中国医学のカッピング療法の著者

著者について

シャノン・ギルマーティン(CMT)は、国家資格を持つマッサージセラピスト、認定バキュセラピープラクティショナー、教育者です。
メディカルマッサージ、筋膜リリース、神経筋、クレニオセイクラル、軟部組織損傷のリハビリテーション、タイマッサージ、内臓マニピュレーションなど、マッサージカッピングに加え、15年以上のボディワークの経験があります。
彼女はアメリカ国内および海外で教えた経験があり、バージニアビーチで練習しています。


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他のAmazonにある洋書のカッピングセラピーの本の中では、こちらがわかりやすそうでした。
中国語の本も検索したのですが、写真等が白黒写真でカッピングの跡などの視認性が明瞭性が欠けているようです。
こちらはこんど上野や神保町の中国書が専門に置いてある書店へ出向いて確認してきます。

そこはとりあえずさておくとして、
2日間、比較検討した結果、手に入れておきたい一冊として選ぶならば、
「200枚近くのステップバイステップの写真とフルカラーのページ」の上記のものとなりました。
数週間後にイギリスから届く予定で、たのしみです。

ちょっとでもスライドカッピングについて書かれていたらありがたいのですが。。。




他に和書がないかと探しているうちに見つかった本。


「ファンクショナル・カッピング・メソッド 【綴込付録:施術カップ(Sサイズ)】 (B.B.MOOK1406)」

一般社団法人グローバルアスリートサポート協会( https://gasa.or.jp/ ) というところが監修しており、
そちらにはこちらのリリースメソッドで使う用のシリコンカッピングが発売されています。

こちらのリリースメソッドのやり方は、
上記協会のURLの中間あたりの「FCMストア」というボタンをクリックしてください。
すると上部のドロップダウン式のボタンで「セルフケア」があり解説されてます。

そちらの協会の純正のシリコンカップを購入したいと思ったのですが、
現在は中国でそちらの商品を生産する工場がコロナウイルスの影響で休業しており入荷の見込みがないといいます。

このようなところにも影響がでてくるんですね。。。



とりあえず上記の本を購入すると同時に、


「吸玉 真空 シリコーン マッサージカップ 吸い玉 マッサージ カッピングセット ために筋肉痛救済,男女兼用,透明,5個,L」

それと


「chiwanji 12xシリコーン抗セルライトマッサージ真空療法ボディフェイシャルカップカッピング」

をAmazonで注文。





そのようなスライドカッピングを調べているなか。
私の下記のブログをご覧いただいたエステティシャンのお客様から、
シリコンカッピングを取り入れてなさっておられるということで連絡をいただきました!
ありがとうございます!! m__m


2020年03月24日
シリコンカッピングっていうのがあるんですね。興味津々。

http://bodywise-note.seesaa.net/article/474203852.html


じつはシリコンカッピングどころか、
ホットストーンも組み合わせておられるとのこと。
私が紆余曲折しつつ、ようやく探し回ってたどり着いたものが、
すでにこちらのお客様は日々のお仕事でなさっておられたんですね〜!


久々に「こういうことって、あるのよね〜」^−^;と目が点になりました。

こちらのお客様、私がいうのもなんですが、、、さすがです!



私もこれほど相性がいい技術の組み合わせってあるのだろうかと実感してる、昨今。

着衣のままの施術をホットストーンをつかった施術でもつらぬいている私のところでは、
もしシリコンカッピングを使ったスライドカッピングをするにも、
背中や腕、それに男性の場合は胸部というところになります。


だったらお客様ご自身で、日々のセルフケアに取り入れてもらったらいいのかなと考え、
それでのセルフケアによさそうなスライドカッピングの方法がわかる情報を探し回っていたのです。


シリコンカッピングが役立ちそうな2名程のお客様には
「私がブログに貼ったスライドカッピングの映像を参考にしてトライしてください!!」とお勧めしだしたところです。


そういったアドバイスがしやすいのはシリコンカッピングをつかったセルフケアは、
吸引圧が極端に強すぎないものだと思うので安全だからでもあります。
(ポンプ等を使って真空状態にするカッピングでは、吸引圧をかなり強くできるのだが皮膚が裂けるリスクもでてしまう)

または私が先日やらかしてしまった、
ベン石のカッピングマシーンのような機械式の吸引ポンプで、
あれよあれよという間に肌が過剰に吸い上げられて悶絶ということも。
時期にやり方を工夫すれば、徐々に負担も減少しだすと思います。



ネットで調べると美容系のテレビ番組で「シリコンカッピング」の画期的美容健康グッズとして取り上げられたようで、
むくみやセルライトを軽減・解消させる道具として、すでに多数の女性が取り入れてお気に入りだそうです。
Amazonのシリコンカッピング商品についたカスタマーレビューにも、そのような方々の感想も書かれておられます。



だったら関心あるお客様には日々のセルフケアでシリコンカッピングを取り入れて
自らの気になる部分の筋膜をやさしくはがしてくれるようお客様にお願いし実践していただけたなら。
そうしたセルフケアをなさるお客様は、私のホットストーンを使った筋膜リリースで、効果が飛躍すると考えています。


そう言えるほど私自身や数名の同業者の勇者を実験台にして試用してみたところ、
実にすばらしい、目を見張るような筋膜の緩み方を体験することができました。


posted by スズキ at 10:37| Comment(0) | ホットストーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

シリコンカッピングっていうのがあるんですね。興味津々。


私どもに通っていただいているお客様に、
次回お越しいただく前になにか改善のためのヒントとして助言できるようなことはないか。

そう考えて、数日前、書店で下記の本を見つけました。

がんの原因は汚血の爆発にある

内容紹介

【目次】
序章私が汚血吸引療法にたどり着くまで
●内科・皮膚科で始めたが、がん患者が訪れるように
●体内の汚血がなくなれば病気は改善するほか

第1章がんとは何か
●がんは10年から20年かけて作られる
●ストレスはなぜ体に悪影響なのかほか

第2章汚血が、がんの原因
●汚血がたまると体はどうなるのか
●抗がん剤は有効かほか

第3章汚血を取り除くがん治療
●私が考えるがんの治療方程式
●手術をすべきかどうかは体力しだいほか

第4章自然治癒力をあげる
●「毒」を体内に入れない生活
●老化を遅れさせるほか
内容(「BOOK」データベースより)

がんをはじめ病気に勝つのは、すべて患者自身の体力、生命力、自然治癒力、免疫力にかかっています。けっして化学薬品ではありません。汚血を体外に出せば、体は自然治癒力を発揮します。免疫力もあがります。その力は絶大です。誰にでも備わっている力を最大限に発揮できれば、体は改善されます。寛解や治る希望が持てます。
著者について

1945年、台湾生まれ。83年、千葉大学医学部卒業後、同大学医学部附属病院産婦人科勤務。85年、荏原病院内科勤務。91年、順天堂大学医学部精神科で医学博士号を取得。93年、蔡内科皮膚科クリニックを東京都渋谷区初台に開業し、現在も院長をつとめる。著書に『病気の原因は汚血にある』(幻冬舎)。



とのこと。





吸い玉療法(カッピング)といわれるものの一種で、
皮膚に鍼を刺して真空にしたカップをつけることで
刺した皮膚から汚血(=瘀血(おけつ))を出す療法をしているそうです。

瀉血といって、それは中国等で昔からおこなわれているものです。
日本では、医師は、治療としてすることを許された療法です。
(または鍼灸師の先生方も可能かもしれませんが、私の知り合いの鍼灸師の方で、瀉血療法をなさっている方がいなくて。。。)

皮膚に傷をつけるという患者様を意図的に負傷させる行為ですから、
医師免許を持たない民間医療者が、瀉血をすれば逮捕されるのです。


そして上記の本の著者は、お医者様ですから瀉血療法もできます。



あとからそういえば私の知り合いの方も医師により瀉血をしていただき、
そのときのカップに血が入った写真を送ってくれたことを覚えています。
さっき、思い出しました。

もしかしてIさんは、上記の医者のところでお世話になったのだろうか?



私は最近「カッピング」を施術中にすることはなくなりまして。

かなり以前には背中の起立筋部分にカッピングをさせていただくことがありました。
それはカッピングによってつけられた黒だったり赤色だったり紫だったりする跡が背中に残っているあいだじゅう、
そのお客様の代謝は非常にいい状態が保たれます。
施術後に施術成果を維持促進させる目的がかなえやすかったのです。

ただ背中の紫マークが紋々のようで温泉にいけないとか、他さまざまな意見をお客様から聞き、
お客様の不評を買ってお宮入りになった経緯があります。

正確に言えば、カッピングがなくても施術成果が持続できるようなまでに、
私の施術のしかたが変わってきたので。
だから、カッピングを出して仕舞って、カッピングをして、
カッピングをするにもその説明をする手間や、カッピング後のマークがついたときの訴えなど、
それをお聞きするのもつらいと思うようになったのも手伝って。
カッピングを施術中に出すことはなくなりました。

ただそれでも数年の間はカッピングを施術中に使わせていただいた経緯があって、
多くの臨床例を納めています。
私としてはカッピングの後に出てくる跡がどのような質のものがそのお客様の内側にあるかを知ることができました。
黒色、紫色、赤色、と様々なカッピング跡がつきます。
ざっくりいえば黒が最も状態が悪化しており要注意な状態で、紫は何らかの化学物質も含まれる遺物で、赤色は疲れが蓄積しているなど。
そのようなマークがつくところは、まさに筋膜の癒着がひどくなっている部位に重なって出てくるのです。


それでカッピングの症例を多く経験的に知っていることが、
私の筋膜リリースのための見立てに貢献しているのですね。


そしてカッピングを、短期間で繰り返しおこなえば、
体内のおけつと呼ばれる毒素の集まりが排泄しきり、
いくら強めにカッピングをしても、一切、跡がつかなくなってきます。
デトックスがしっかりしきった理想状態の人ができあがりです。

カッピングをしないことで、
一時的な見栄えを優先させるか。

カッピングをすることで、
恒久的な見栄えを手に入れるか。


できれば後者が理想だと思います。
私も、そこをめざして、日々カッピングをトライして、
青あざのような跡をつけ続けたことがありました。
やっぱり、そのようにしていたときは調子がいいんです。




私にとって、カッピングは最近はしないがなじみの深いものでもあります。


そして大量のカッピングのカップや電動の吸引器もあります。
でもちょっとやってみようというには仰々しい感じで、
引っ張り出さないとなりません。


なのでちょっとだけ、このピンポイントにやってみたいというときはどうすれば手軽か?
そう考えてAmazonでいい商品がないかを調べてみました。





すると、シリコン製の吸引ポンプを使わないものも出ているんですね。
それは、かなり本格的な大きなサイズのものもあって、
これだったら使い勝手がよさそうです。



買うかどうか、いま、まだ迷ってます。

ちなみに使い方は、以下のYouTube映像でみていただくと、
おおぉ、こんなスライドできちゃうんだ!と驚くかも。
私は、驚きました。 ^-^;


Cupping Therapy for the Back

そして、ホットストーンで敷石をしながらこのシリコンカッピングができたらいいだろうな。
と思いつつも、うちでは服を着たままの施術ですから、
とりあえず自分専用でやってみて試してみたくなりますね。



ちなみにシリコンカッピングを効果的に使うやり方をレクチャーする映像もありました。


Massage Cupping Techniques for the Back, Pain Relief, Relaxation, How to Use Massage Cups

これを見ていて、ますますほしくなります。

「シリコンカップって、どれくらいの吸引力なのか?」
「吸引中のカップのヘリの部位の当たりによる痛さ具合は?」
「ヘビーに業務用として使ったときのへたり具合は?」
などなど、いろいろな疑問が頭の中によぎりまして。
実験したくなる。。。


が、あと数日は、本当に必要かどうか、自問自答してみます。

最近、本当にホットストーンの大量買い等、
コロナウイルスのための休業などの影響で、
買い物を自粛しないといけないので。


ただ、、好奇心に勝てずに買いそうな気はしていますが。

ちなみに、私が私用で買ったベン石のついた電動式カッピングマシーンがあります。


ハンドヘルド電動バックマッサージャー、負圧ホットマッサージ美容機器ディープティシューグアシャ削りマッサージツール用筋肉、頭、首、肩、背中、脚と足(タイプ02)

カップの皮膚に当たる部分がベン石でできており、
それが加熱されて遠赤効果が得られるしくみです。
吸引も加熱も9段階という細かさで設定できます。
赤いLEDライトも照射されるすぐれものです。


ただあまり売れなかったのか、
すでに廃盤扱いになっていて。

手に入れられないレアものです。

買ってみたはいいが、
ベン石があまりに小さくてがっかりして。
それで一切使ってなかったんですが、
今回、とりあえず使ってみました。

すると・・・
電動で吸引してくれるから、らくちんです。
それどころか、瞬時にカップ状の部分が真空化して、
皮膚が引っ張られて、一人で「おぉ〜、た、助けてくれ〜」と叫びつつ、
スライドカッピングをしていました。


カッピングマシーンの跡.jpg

そうした格闘の末、
「や、やばい、おけつ。
たまってるじゃないか!」

絵ほどじゃないですが、
確実におけつのマークが出てます。

でるだろうと想像していたのですが、
だいたい想像通りの低成績で目が点になりました。

ただこの日は、ほんとうに久々に夜、深く寝ることができました。
不眠解消にも、もってこいですね!






以前に施術でカッピングをしていたころ。
お客様に、カッピングはどのくらいの頻度でやればいいのかと尋ねられたことがありました。

そのときの回答は、
それは基本、人それぞれのカラダのコンディションごとに違ってくると思いますが、
以前、私が読んだ中医学の本は一ヶ月のうち2〜3回する習慣があると、
体内に酸化したおけつがたまりづらくなる。
健康な人はより健康に。そうでない方も、健康に近づくはずです

と言った記憶があります。



posted by スズキ at 03:01| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする