2017年09月20日

【業務連絡】:2017年9月23日(土曜日)午後9:00に、2017年10月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:2017年9月23日(土曜日)午後9:00に、
2017年10月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


{2017年10月の予約表更新、予告日時}




■ 2017年9月23日(土曜日)午後9:00




上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。




更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



============================


業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。

どうか、よろしくお願いいたします。



【 編集後記 】

こんにちは。
ボディワイズの鈴木です。

つい最近のこと。

以前、
「未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する」という本を、
ブログで紹介させていただきました。

そのブログは以下に。

2017年02月06日
最近読んでいる書籍紹介:『カルマ・ヨーガ』と『未処理の感情に気付けば、問題の8割は解決する』
http://bodywise-note.seesaa.net/article/446709645.html

すると、
その本の著者が書いた新刊、
「マンガでわかる 仕事もプライベートもうまくいく 感情のしくみ 」という著者のサイン入りで本を
送っていただきました。

 ^ー^

私のブログ程度ではあまり周知させる力があるとは思えないのですが
いい感じの本だったので、丁寧に書評させていただいたからだろうか。

未処理の感情がトラブルを引き起こしたり、
自分の力を存分に発揮させる妨げになったり。

「同じ失敗を繰り返す・・・」
「もっと成功したい」
「イライラ感が募る」
そんな思いを持つ方にいい。

マンガになっていると、それ分だけ文章量が少なくなりますが、
その分だけ筆者がこれだけは押さえて欲しいというポイントがわかりやすくなります。

私は読みやすくて気に入りました。
もしみなさんも書店で見かけたらチェックしてみてくださいね!





ときとして、体の不調を得てしまった後に、
自分の内側に沸き起こる感情がネガティブなものであれば、
その原因に大きくひきづられてしまう場合があるようです。

アドラー心理学などを学ぶと。
いくら原因をあきらかにしたところで課題が解決しないようなら、
そのような原因を追求してもしかたがないという考えがあります。
原因論ですね。

それに対して、「改善したい」という目的が明瞭であれば、
なぜそうなってしまったかという原因を追求することに深入りするよりも
改善に繋がることに注目して目的遂行へ意識を集中させていこうとする。
それを目的論といいます。

原因論で自身の体の不調を語る場合、
感情を苛立たせたり後悔するようなことがないほどに
クールに自分を見つめることができるのだろうか。

たとえば、過去に思わぬ事故にあったような場合には、
そのときに得た不運を悲しんだり悔やんだりするはず。
「あのときの、あれが原因でこんなになったんだよな」
ときつくなった首を押さえてつらい日々を送るだろう。

そのような思いで、
意気消沈気味になれば、
物事に対して斜に構えて見えてしまう。

感情はエネルギーであり、
それがうまく活用できなければ、
人は目的地につくための集中力を欠いてしまう。
そういう側面があるように感じていました。


ところが。


今日、施術中にお客様と話をしていたのですが、
共通の知人(ボディワイズのお客様でもあります)につきまして、
「あの人は、本当にいつも前向きですよね」
という意見で一致しました。

その知人の方は、
治し方が確立していない症状で長年苦しまれています。
その苦しさはレディー・ガガならば語れるのかもしれない。。。
肉体的な苦しさが大きすぎると、
それがもとで精神的にも苦しい。

私も、少なからず体を酷使し続けて、
年単位の休業を余儀なくされることも数あります。
まさに精神的にもどん底の感じでした。
どうにか復活できて、よかった。。。

その知人の方とは
私の体を壊していたときの精神的なつらさと比べることもままなりませんが、
長い年月に渡っておられましたから、いかばかりのことであったでしょう。



ですがその方は本当に粘り強い。

自身の体を治して「本来の自身の体調を取り戻して生活したい!」という
目的にかなうための行動を、私が頭が下がりつづけるほ続けておられるのです。
アドバイスを受けるときには、しっかりと小さな文字でメモっておられますし。^-^


かつて負傷し、それがたたったようなところもあるのですが、
そちらの後悔の言葉は、そういえばこの方からは一切聞いたことがない!

そのことに、驚きます。。。


今日の施術をさせていただいたお客様ともうひとつの意見の一致。
「あの人は、最近、ほんとうに動けるようになってきたわよね〜」と。
本当にアクティブに動いていて、体力的に持つようになってきている。

私もその方の施術をさせていただいておりますので
症状が重く辛かったときのことを覚えています。

施術でも、もともと改善法が医学的に適切なものがないというもので、
手探りで夜なべをしてその方の対応プラン立てに時を費やしてました。
どうやって次の一手を施術で出していけばいいのかが、難しかった。

どのようなところでその方のお体が改善なされたかは、
その方自身、様々な療術や医療等も受けておられ、
どのものが効果的だったかの割合はわかりません。

ですが兎にも角にも、私も、奇跡を見ているよう。 ^-^



いつだって前向きでひたむきに明るい希望の光を携えて願いをかなえようと努めている。
「感情」という御しにくい暴れ馬を、
的確な手綱さばきで忍耐強く自身が望む目的地へ進まれている。

そのしなやかさ、強さに、非常に学ぶところが大きい。
見習いたいです。


感謝です!!


(終わり)


================-
ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 21:11| Comment(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

目新しい施術方法の周知法は、とにかく地道に体験してもらうところからでしょう

個人的なことで恐縮ですが、
いま、『 ボウエンテクニック 』という施術の方法を学べる講習会で受講中。

ボウエンテクニックという施術について、
日本では今知っておられる方々は一握り。


個人的な見解ですが、
知られていない施術を受け入れて浸透するには、
未知の世界へと関心を持って取り組む人たちの、
広めるヴィジョンと行動をともなう真剣な決意が鍵でしょう。

目新しい新規な施術方法であれば、
よほどしっかり周知させる広報活動を積極果敢にしてみて。
それはメリットが直感的に伝わってくるメッセージによる。
それ以外については、スパムメールにも等しいわずらわしいものとして感じられることでしょう。

自分に益を痛感していない情報を取り込もうと、
自身の貴重な時間を使おうとはしないものです。

人は「優先順位の高いものであるか、低いものであるのか」を厳密に設定しています。
人には分別があるがゆえに、かえって自身が取り組む門戸が狭まることもあるのです。
自分にほんとうに必要なものと直感したものに対して
勇気を持って取り組むという無分別さでチャレンジができること。
そこから新たな突破口を開くきっかけを得られることもあります。

ただそのような直感が働くことは、極々まれなことでしょうから、
新たな耳慣れない施術法に飛びつく人も少ないことはわかります。
それゆえに、ボウエンテクニックへの優先順位は、あがりづらい。
ただ実際にボウエンテクニックの講習会でデモセッションを体験した鍼灸学校を通っている男性が、
それを受けた際の自身への反応の興味深さから鍼灸学校を休学するという話が出ているそうです。
それはボウエンテクニックがすばらしい魅力があるものだということをあらわすエピソードでしょう。
ちなみにその鍼灸学校で学んでいた男性は、
ボウエンテクニックの講師の学友だというだけで「ボウエンテクニックって、どんなことをするのか?」
という予備知識がまったくない状態で連れてこられたようです。
「僕はただ、このベッドの上で横になってればいいんだよね?」と、
すこし不案内なところへ来てしまった感を拭えませんでした。
それがリラックス状態に早々にいたり、
10分もしないうちに深い寝息を立て始め、
後にまでそのときのセッションを受けた際の印象が残っていたようです。

だから実際、
体験すれば今後もボウエンテクニックの受けたいという優先順位はランクアップすることもあるんですね。

反面、私が知るなかでもボウエンテクニックほど、
実際に受けてみてみないと真価がさっぱり伝わってこないものも少ないでしょう。

私がいろいろな施術やセラピーを知る中でも、
実際に受けて「 体験知 」から、
自身にそれが必要かどうか判断してもらいたいセッションの筆頭じゃないかと思います。


そういうものって、
ある一定の人数がセッションを受けてその評価の星(☆)が高いと実力が認められれば、
SNS等で周知性も伸び浸透することもあるでしょう。
そのある一定の人数まで、体験知 を得ていただけるきっかけづくりをする活動をする。

それこそ、地道などぶ板選挙ではございませんが、
ことあるごとに、プライベートな状況下でも体験知を皆様に持って行ってもらうキャンペーンをしていこう。
そんな草の根運動から始めようと腹をくくるのも大事ですよね。




そのように考えるある日。

私は施術の場で、ボウエンテクニックの手技技術を適宜取り入れてはいますが、
本格的に待ち時間をいれておこなうボウエンテクニックの流儀の通りにすることはほとんどありません。

それがつい最近、私がボウエンテクニックを使うきっかけがありました。
施術者仲間のご自宅に用事があっておじゃまさせていただいたときのことです。


すると、家主がお体の悩みがるとおっしゃられます。

どういう状況かといえば、
かつて起きたことがない不正出血が起きたため、婦人科へいき、検査をうけたそうです。
不正出血は数日すれば改善することもあるから様子をみようという診断となりました。
私としては婦人科へいきなりいかなければならないほど、
相当深刻な状態だったのだと知り驚きました。

私がその方のお顔を拝見すると、
貧血の状態は即座に読み取れる。

「それではお大事になさってください」
といってそそくさと帰宅するのでは私も心配ですから。

習いたてのボウエンテクニックを使い施術を受けてもらいました。

ただ今はまだボウエンテクニックを習いたてですから、
それだけで私が納得できる成果がえられるものではありませんし。
それで日頃使い慣れて成果を出せるオステオパシーのカウンターストレインやポラリティセラピーなど、
道具を利用せず対応できる手技療法をいくつか混ぜて用いてセッションをおこないました。

ただ今回のセッションは、
前日にボウエンテクニックの講習会を受けたことも手伝って、
おおよそ6割ほどボウエンテクニックの技術を利用して対応しました。


施術では、通常、比較的ソフトなタッチで手を触れてのセッションをすれば、
受ける方は眠くなってしまう。
そういったことが多いのです。

このときのセッションでも、途中から意識を失う寝入っておられた様子です。
ですが軽い寝息を立てていたとしても、
「すいませんが、こんどは仰向けになってください」というと、
「は、、、はい。」と、そそくさとむっくりと体を起こして仰向けになります。
だから完全に意識を失っているわけでもなく、耳で周囲の音が聞こえています。

その後、しばらく休まれていて目覚めたとき。



目の下にできた気になる「くま」は、だいぶ消えていました。
それを観て心身に巣食っていたストレスが低減したと感じます。
交感神経の優位状態から少し抜けられたのかなと安堵しました。
^-^

ご本人も、深いリラクゼーションモードに浸ることができて気分がよくなったとの笑顔。
残念ながら疲労の根は深々と刺さる感じで100%問題なしという状態ではないものの、
本人がただただ横たわって寝ていても、ここまでは体が楽にならないだろうと言う感じ。
おそらくボウエンテクニックを受けてみようと言う優先度があがったのかなと思います。
そこを体験していただけて、嬉しい限りです。

後日、その方がまた婦人科へ行く際に、
少しでも不安要素が低減していればと願って止みません。


カウンターストレインやクラニオセイクラルセラピー等々、
他の手で接触する施術でも相応に深いリラックス状態になることは知られています。
だったらそれらに慣れているようであれば、
使い慣れたそれらの手技だけでもいいんじゃないのかと思われそうです。

ですが、ボウエンテクニックの手技を多く取り入れてセッションを組んだのには理由があります。

深いメカニズムまでは理解できていないのですが、
ボウエンテクニックの手技をいれたことによって、
「ストレスリリースの深さ」がかなり上乗せされているような実感を持っているのです。
私自身がそのことを、ボウエンテクニックの講師の方からボウエンテクニックのセッションを受けたとき、
他のセラピーとの違いとして、ストレスフルな状態を鎮める効果がかなりあるぞと驚愕したところでした。
私自身、ミラクルな精神的ストレスのリリースが、セッションを受けている最中に起きた体験をしまして。


それに最近、ずっと施術では自作てい鍼を用いたり、
アクティベーターやゼロプロマッサーを使ったり、
自作の重さのあるブロックを使ったりと、
純粋に手でおこなう手技をする機会が減っていて。 ^-^;

そんな近況で最近ではボウエンテクニックの手技が、
日を置かずして勉強していたというところもあって。


私は現代社会では病のうちの半分ほどは、
心身におよぶストレスから生じると思っています。

ストレスから交感神経が優位になり続けることで、
免疫力が低下したり、腰痛や肩こり等にも至ります。
生命力が削られる大本とは目に見えない心身に影響を及ぼすストレスから生じるはず。

そのような印象を持っています。


今の東京住まいの私たちは、
対人関係や仕事の肉体的かつ精神的ストレスなど、
ストレスフルな状況を暮らし続けているわけです。
その証拠にマインドフルネスのような
ストレス対処法の本が書店で山積みされています。

自身でストレス解消を図るのもいいでしょう。
基本はそのようにしていただいたほうがいい。
それは、他者の力を安易に借りすぎるならば、
自身でそのストレスを乗り越えるための成長への架け橋を渡る機会を損失する可能性もでてきます。
ただし現代日本人のストレスフルな状態が進みすぎたと感じている人にとって。

ボウエンテクニックの先生がおっしゃられるには
ボウエンテクニックで体の全身をケアした後も、
定期的にボウエンテクニックを受けることで、
体調管理をすることもお勧めしていますとのこと。

日頃からストレスフルに自身を追い込み過ぎないようにしていきたいですよね。


また、ボウエンテクニックの練習台になっていただけるというお客様も若干名おられます。
もうそろそろ、落語同好者 ^-^ で練習台をかってでてくれた方に、メールを送らなければ。
ボウエンテクニックの体験知を広める活動をしてみようとも思う、この頃です。 ^-^

そういえばコーチングスクールでは、100人コーチングというもので、
友人や袖すり合うも他生の縁程度の知り合いなどに試しにコーチングをさせてもらう活動をしています。

「コーチングを体験してみて、
そのコーチングの価値を金銭に換算すれば、
いくらぐらいの価値があるとお感じになりましたか?」
という質問をさせていただくことがあります。

すると、
「そういえば、、、このコーチングの時間で大きな発見や動機付けができたようだから、
継続的に金銭を支払っても受けてみたほうがいいんじゃないか、、、」と気づくことがあります。
そうなって継続的にコーチングをさせていただくような契約を結ばせていただくことがあります。

つまり実際に受けてみて、「この商品なら、いくらぐらいが妥当だろう」という評価が生まれる。
コーチングのような、平均的価格帯のあるようなグッズを定価販売するものではない場合には、
なおさらそのソフトサービスに、どれくらいの値がつくのかを、
受けて頂いた方にアンケートをお願いして回答していただいた内容は参考になるでしょう。
アンケート内容に、振り回されてブレブレになるのは無様なことですからよくありません。

費用対効果で、プロとしての十分な期待に応える効果を感じていただけただけの費用をいただく。
時間を切り売りする概念とは違うもので勝負をして研鑽を積まなければならないでしょう。

それをボウエンテクニックの施術というソフトなサービスに置き換えて考えてみても、
日本ではあまりボウエンテクニックのみのセッションだけで生計を立てる人がおらず、
そのようななかで少しずつボウエンテクニックをする日本人も増えていくなかですし。
どれぐらいが相場といえるものなのか。
私も関心があります。

同期のボウエンテクニックの講習を受けておられる方々が、
ボウエンテクニックを提供するサロンをなさられるときに。
そのようなときに目安になり役立つでしょう。


脳梗塞後の後遺症を持った方がボウエンテクニックの施術で改善傾向が期待できるといいます。

私としては、そのような結果を出せる施術を私自身ができるようになってみたいという気持ちで、
ボウエンテクニックにかかわらせていただいております。

ボウエンテクニックの講習会では、モジュール3というものが11月にありまして。
それで習う技術のベースを教えていただけたもので、
それが済んだら次に応用へと進むようです。
応用編へと進みだすとボウエンテクニックでの施術対応力が増していくそうですが、
モジュール3が終了したそのタイミングがきたときに、
練習台を積極果敢に公募させていただければと願っています。

その折を見て必死に練習台になっていただける脳梗塞後の後遺症を持たれた方に頭を下げて
セッションをさせていただいてという時期が来ると思います。
もともとボウエンテクニックはジェントリーで受けた人に負担の少ないセッションですから、
海外では病院等でも取り入れられている場合もあるほど。
クライアントにむりをさせず安全性が配慮されている施術ですから、
時期が来たらボウエンテクニックの講師の先生にどういうようにしたらいいのかを必死にお尋ねして、
挑戦していきたい。

ただその今の私には高いハードルと感じられているその前に、
何人か練習台になっていただき、技を身につけて磨いていき、
ボウエンテクニックの施術で体が自然に動かせるようになっておこうと思います。 ^-^


posted by スズキ at 05:03| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

子供の体育プラン


一昨日前に、
私の知り合いの運動関係に詳しい施術家の先生から、
日本の子供たちの運動能力を全体的に底上げしたいという
気持ちをもって活動をしているという気合いと心意気の入った言葉を聞いた。

やはり日本人全体の運動能力智の向上があれば、
それがトップアスリートたちの成績をさらにあげる。
それは選手層を今まで以上に厚くすることができるからだ。

「そちらへと突き進むための準備をしてきたから、
これからは蓄えた力を発揮していく時期です。」

そのような内容を申されていました。

思考は現実化すると言いますから、
そのアイデアが具現化されるとすてきな日本が訪れるだろう。
応援したくなりますよね。


●-----●


少し話はそれますが。。。。


昨日の施術の際。

詳しくはかけませんが、
お客様はお二人のお子さまをお持ちのお母様。

お子さまのおひとりが小学校の部活で
活躍をするのが負担になったのか、
脚部を故障したといいます。

その故障箇所は、その痛みを覚えた状態が続けば、
一般的な故障のつづくライン上を進み出します。
みごとに徐々に状態が悪化して行っているとのこと。

体の誤使用で痛みの発生をした際に、
脳は強烈な生き残りに対して手立てを打てという負担を強いることになります。
脳へ強烈な印象的な不快感を与えた場合、
興味深い状態が起きることが心理学的にも知られているようです。

それはそのような不安や恐怖を強く感じた場合には、
脳は時間の経過という概念がないため、
いつまで経ってもそのときの負担を避けようとし続ける回避行動を続けるのです。
その状態は小学生のときに身につけた脳への生き残りに必要と考えた回避行動は、
そのままの状態ですごせばまさに一生ものといえるものとなります。

お客様が、そんな昔のことなんて・・・
とおっしゃられようとも、
脳内に強い印象が残っているときは、
それは昔のことではなく現在のこととして対処し続けるのが脳の操作特徴なんです。
このことを自身で理解していなければ、そんなことはありえないと思いたくなります。

ですが、
そういうものなんですよね。。。

そこにはすでに多年に渡り経過した時間のなかで、
筋膜の癒着が進んでいれば、
もう一般的な筋膜リリースではそこを緩めるにも難しいというケースも散見されます。
まさに骨化を産むほどの柔軟性の奪い方をしてくることがありますので。
そうなるとストレッチで筋肉を伸ばそうとしても、
脳内で昔感じた恐怖を拭おうとする反応は対処できないのです。

まずは「いついつ、こういうことがあって、もしかしたらこのしこりって当時からのものだろう」
ときっちりと気づいて、
そのときの恐怖は止んでいることを確認すること。
もう当時の時間は過ぎていまは安全地帯にいるのだから、
当時のままの心境でいつづけるのは不可解だからやめようと宣言すること。

そうやっていくことで終止符を打たなければと必死になること。
それに乗じて筋膜をリリースをおこない、
同時進行でいままでの動きのパターンよりも自然法に合う身体の姿勢や操作を体験し、
そちらのほうへと移行するような工夫を積み重ねることです。

そのようなプロセスが必要になる場合がでてくるんですよね。



脳は過去の運動器の不快極まりない状態を経験すれば、
そのときの回避行動を後々まで、時間の経過感覚が脳は持たないため維持されている。
施術者が施術をする際に、このような情報をお客様の身体の中に感じ取る場合があります。
得てしてその場合は、生理的な歪みとは違う方向への体の変位が見受けられます。
それによりだいたいの生理的歪みの基本を押さえていれば、
そこから逸脱した箇所をお客様の身体の中に見つければ、
そこから内部のかつて得たトラウマ化したといえるような
現時点ではなんらそこに意味を持たない役立たず以上に
不利益をずっと自身に垂れ流し続けているものの質と量を読み取ります。




そのとっさに行われる回避行動は、ほぼ主導する筋肉が屈筋側です。

屈筋側が張りが常に強くなる常態化が起こり、
屈筋緊張は息を吸いづらくなるという状態でもある。
もちろん息が吸えないならば、吐くことも密やかになるので、
つまり継続的に呼吸器系に制限が加えられることになります。




お母様は、
もうこのぐらいまで脚部が痛くなれば、
これが最悪かとお思いになられたかもしれません。


ですが私には、後々にまで多くの同様のスポーツをして体に負担を強いて、
後の人生でいくつか体調を悪化させる階段を歩んできた人を見るときに。
今の故障の上に別に続くものがさらに用意されているのではと考えるのです。


身体全体のゆがみの定着や呼吸の浅さから
自律神経の状態が思わしくないという状況まで進むのも、その、ひとつです。




私が子供への運動指導ができるかといえば、、、
私は子供への施術も、運動指導も経験値が少なくて。
数少ない子供への臨床経験もさほど思うようにはいかず、
手応えが感じられなかったため、
いまひとつ、突っ込んでいけないところがあります。

子供が・・・というところが幼稚園児の施術で、
ほとほと音を上げたということがあって、
そこから大人の施術ってなんて聞き分けのいいありがたいことなのだろう。
そう実感してしまったのがいけなかったのかもしれません。 ^-^;



ただし、やはり子供の場合は深層筋に根深いしこりが入り込んでいるわけではないことが
ほぼほぼ8割を越えているものですから、変化を起こしやすい時期であるのも確かです。


本当は、学校で学外の身体操作を熟知したものを雇って、
子供たちに身体の使い方が楽しくてためになるノウハウを、
みっちり教えてもらえたとしたら。

推測ですが、このたびお子さまが強く負担を脚部に感じ、
それで好きだった運動会系の部活を辞めざるを得ないという苦渋の決断をしなくてよかったんじゃないか。

そのように思う次第です。

そこで私がお母様に小学校の先生は、もともと現状の仕事量が多すぎるほど多くて多忙を極めているのを知っていますから、
「できれば、学校でお金を出してもらって外部の優秀な体育指導ができるコーチをやっとって欲しいですよね」というと、

『おそらく学校はそこまでお金を出してはくれないでしょう・・・』
なんとなく学校の運営費も予算を削られてしまう昨今の国や市町村の事情も手伝って、
そこまでは手がまわらないだろうと。。。


やはり冒頭で上げたような私の知り合いのような身体操作のプロが
児童を指導していくための機会を得て講習会やワークショップを開いてもらえるということが
現実的なことのようなのだろうか。



ですが児童のためという気持ちはあるものの、
それは講習会の講習中の時間だけではなく、
講習メニューを考えるための調査や準備をたり、
講習会の現場までの移動時間が必要であったり。

もろもろ考えてみれば、結構大変なことで費用もかさむでしょう。



ただ、、、私の知り合いがいうには、学校の体育の時間は子供たちにとって、
身体を器用に動かして活かす楽しみを感じ取る喜びの場であるべきなのに、
いつの間にか運動神経が悪いものにしてみれば、
体育の事業が体を動かす苦痛を与える苦しみのトラウマを植える場になっている、
といっていました。

私も、そのようなケースが多々あると思います。

人一倍、運動神経がう劣った私にも、身につまされる。。。 ^-^


正直に言えば、私はまったく小学校等々の体育の時間が好きではなかったのです。


やはり運動神経も鈍いもので活躍できない体育の授業の場にいき、
『 なんだ、おまえは、こんなこともできないというのか 』

という最低評価を頂いて居残るシーンは、やはり楽しいと言うよりも、
つらいなぁという人生の侘びしさと厳しさを感じざる終えません。
そんな感情が先立っていたことを思い出せます。



ただし、今は、もしかしたらおもしろいと感じるかもしれない。
いや、今だったら目を輝かせていたでしょう。


その理由は、
ひとつは身体操作の合理的なノウハウを学ぶ機会を得られたからです。

体にはそれを活かして使うためのからくりがあって、
それを自分はまったく知らなかったし、
運動神経が悪かったのではなくて、
あまりよくない運動系のサンプルを幼少時にみて育っただけだったんだとわかったから。

今は、合理的な仕事をできる体の仕組みやそのようにして体を操作し活躍する、
達者な人たちの姿を観たり手を触れたりしてきた経験がありますから。

それは運動が苦手で体力がなく非力という
多重債務をひっさげていた私でも、意識が変わりました。
自分の工夫次第で身体操作は、
いかようにでもステップアップすることができることを知った途端。

身体操作の巧みさへの探究心は、
恐怖の対象から興味の対象へ様変わりしたのです。




昨日の施術を受けられたお母様のお子さまは、
部活で一生懸命に試合にでて活躍をしたそうです。
でも、そのようなことが脚部に負担を強いる動きをしているまま頑張りすぎてしまい、
医師から激しく足を動かす動きを制限させられるほどのことであったそうです。

突き放したような言い方をして恐縮ですが、
どんなに一生懸命運動をしてみたものの、
自身の身体状況をあまり把握できていないと同時に、
どのような身体操作が身体能力をあげつつ身体を壊さずに活動できるのかもわからない。
動きの質が最初の設定で、体に負担がかかる状態であったならば、
屈強な壊れづらい体を持って生まれたわけでなければ
質の高い運動技術を活用されたならば起きないだろう
運動機能障害が起きてしまう。


本来、小学校体育の時間は、動きの発見をして身体操作を伸ばすきっかけを得られる時間にし楽しい経験にしていきたい。
そしてその後の、質の高い運動のノウハウを身につけたならば、
その後のその子たちの将来は体をハッピーな状態で居続ける希望を植えることができる貴重なものとなってほしい。

そのような気がいたしました。







posted by スズキ at 07:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

あわや施術でボウエンテクニックを使う寸前へ ^-^;(使っちゃいけないわけじゃないのですが、いきなりはハードルが高いので緊張します)

先日、以前から施術を受けていただいているお客様が妊娠後に、
ボディチェック方々施術を受けに来てくださいました。

私もひさかたぶりにそのお客様のお顔を観ることができまして。
ひたすらうれしいなぁ〜という気持ちが広がる一日でした。

ただ、お客様のお体の状態が少しだけ課題があったとのことで、
私もその対応が施術でできるものかを探るために女性施術者に
「すいません、おしえてください」というメールをださせていただいたり。

ボディワイズでは妊娠なさっておられるお客様の率が低いので、
十分な臨床経験がない。
いい加減なことはしたくありませんし。。。できませんから。


残念ながら、これこそすべき解法というものは見つからずに、
お客様がおいで頂く日になりタイムオーバーとなってしまい。
ですがお客様の生命力自身で、その課題をきれいに解消しておられたとのことをお会いして報告を受け。

正直、ほっとしました。 ^-^;

すでに安定期に入りましたから、
ある程度の力を加減をする施術はできますし、
一応のこと幾人かは妊娠をなさった方の施術をした経験はございますから。
そのときに妊娠時のアプローチの忌避要件等は心身に叩き込んでいました。

そこで対応をすることができたので。


もし課題がありつけたままだったら、
何をするものなのか。。。

私が頭によぎったのは、ボウエンテクニックでした。

たまたまボウエンテクニックの講師の方からの一斉メールのなかに、
現在、ベビーへのセッションをして効果が上がってますとのことが記載されておりまして。
そこで関連資料を観てみると、どうにかそこもうまく活用できるのではということとなり。

とにかくリラクゼーションモードに入る。
そこに至るまではどうにかこうにか私でも可能でしょう。

経絡のバランスを調整されて自律神経が整う方向へ体が移行して、
問題箇所を自己修正していただける可能性はあるのだろうと思い。

とりあえずお客様自身で課題をクリアしてくれていたため、
お客様に対して一部ボウエンテクニックの使用しようというアイデアは見送られました。 ^-^



今月は、他の女性のお客様が出産予定です。

私は、こちらの女性の芯の素直さと気丈さを信じていますし、
亡くなられた祖母の思いが込められているということもお聞きしています。
それに最高の医療スタッフによりバックアップを受けておられることも知っていますし。
だから安心して、がんばってほしくて。



そういえば、
気づけば、
その先日来ていただいたお客様のご主人も存じ上げていますし、
今月の出産予定のご夫婦のご主人も存じあげております。


より顔の思い浮かべられるところから、
こころから、幸多きことをお祈りしております。

posted by スズキ at 08:16| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

ボウエンテクニックの圧の「押し手」と「刺し手」というイメージ



現在、私は、ボウエンテクニックという手技を習っています。

そのボウエンテクニックでの圧のかけ方が私には興味深くて。


規定上、ボウエンテクニックの手技に関わる詳細をお話できないので、
興味ある方はぜひ、一度セッションを受けて見て下さいね!となるのですが。 ^-^


ボウエンテクニックの生みの親のトムボーエンさんというオーストラリアの方。
東洋医学系の友人と話をするのが好きで、その下地を自身の施術にも取り入れていたようなのです。

そしてそのボウエンが成した手技の片鱗が、
圧をかけるときのやり方に活かされている。
そんな気がしてならないんです。

それは鍼の専門的な本を読んだり、
実際に鍼灸師に鍼を受けてみればわかるでしょう。

右手で鍼を刺す前に、左手で針を刺そうとする場の皮膚を軽くたぐって引き延ばすような下準備をしている。
そうすることでよりツボ(=経穴)を探索することにもなりますし、
明瞭にツボの一点が見えてきてそこを刺しやすくなる。

経絡というのは、おそらく筋肉と筋肉の隙間の筋膜層を走行しており、
その経絡のラインがなんらかのダメージを受けて流れが滞りだすとツボが生じる仕組みなのです。

なのでもし元気そのものの経絡状態であれば、
ツボなんてできていないいい感じなのですね。

そしてツボ自体は筋膜が体内で引き連れてどこかあらぬところによれてしまえば、
本来教科書的にはここに特定のツボがあるはずだと思う点が、、、
やはりあらぬところへ移動してできてしまうのもツボなんです。
ツボは数ミリかそれ以下の単位の「点」であることも稀ではなく、
その「点」からちょいとずれたところに鍼刺激をいれても効きが弱くなるわけです。


だからこそ左手でツボの周囲を特定するように皮膚表面を引っ張って伸ばして、
「ここにツボがあるぞ!」というところを見つけてから鍼を刺すのです。

私は鍼を刺すことはできませんので、
自分に自作てい鍼でアプローチするときに、
そのような真似事をしておりまして。

その刺す側の手を「刺し手」といい、
ツボを探るため皮膚を引っ張って皮膚のたるみを無くしていく手の側を「押し手」といいます。



ボウエンテクニックの圧のかけ方で、
面白いなと思うところがあるのです。

圧をかける特定ポイントを見定めて、
そのツボ等に関わる一本の筋肉に圧を横に横断させるため、
皮膚をスラッグして圧をかける考え方があるのですが。。。
それそのものが「押し手」が「刺し手」も兼ねている。

ボウエンテクニックの場合、両手で圧をかけることも多いため、
一見すると「押し手」「刺し手」という概念を思い浮かべることも少ないのかもしれませんが。。。

自作てい鍼での研究に余念がなかったから、
「これって鍼を刺すときの手順が感じられるなぁ」と思えた。 ^-^


推測ですが研究熱心で実践鍼灸師をなさっている方は、
押し手が的確かどうかをこだわっておられ成果がほぼそこの時点で決まることをしっておられます。
それとおそらくボウエンテクニックの深いところも共通していくのかもしれないので、
彼らにはボウエンテクニックのマスターは容易ですね。
そんな気がします。


最近は、ボウエンテクニックで圧をかける点を使い、特定の筋肉部分を適宜チェックしているのですが。
もともとはボウエンテクニックの場合は、とてもジェントリーな圧をかけるのを旨としているのですが、、、
私の施術では深層筋の状態を理解するためのチェックとして使っておりますから、
はっきりいって圧がコリッと強めにて深層部の状態をはじき出しています。
ジェントリーな圧では深層筋部分の癒着具合は測れないのでいたし方ない。

それで申し訳ないところですが、
あんまり気持ちいい圧とはならないのです。
むしろ、びっくりした〜という感想の人も。


ただし現在のやり方を推し進めて練磨して圧のかけ方を工夫すれば、
びっくりさせないでも深層に触れて観れるようになるのだろうと思います。
それには今の数十倍も圧のかけ方を試行錯誤すればクリアできるでしょう。
そこは挑みたいところでもあります。


しかしそのようなことを続けていて気づく点もでてきます。
この強目の圧でぱっぱと体を通しでチェックして観ていく。

するとです。
そのチェックを加えただけで施術である程度繰り返し筋膜を緩められているお客様は
さっ〜っと筋硬直した部分が適切に緩みだしていくんですよね。

深層筋まで解けている方は、その変化は目を見張るものがある。

おそらく解かれた本人はほとんど気づいてないと思うのです。
そんな簡単に関係のなさそうなところをコリッと圧をかけられて、
とっとといろんな部位が解けるわけないだろうという思いがある。

ただ解いている私は「えっ、これだけでぐにゃぐにゃってなっちゃったぞ」と ^-^;
諸手を挙げて喜ぶところです。
効率がいいです。

そのおかげで、
さらにステップを深めた部位へまでリリースが進めるということですから。


ボウエンテクニックの圧点を全身の状態を筋を触れてチェックする点としてして圧をかけること自体が、
リリースに直結しているんですね。


そこは非常に興味深い。


ですが、こんなことをしていると完全に自己流が定着して取り返しがつかなくなるでしょうから、
どこかで修正を図りつつ本来のボウエンテクニックの奥深さも理解し触れていきたいと思います。

そこもやはり、バランス感覚なんでしょう。
posted by スズキ at 10:50| Comment(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

水溶性珪素の話の続き


先日、私のブログで書かせていただいた水溶性珪素のこと。

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。(2017年09月03日)
http://bodywise-note.seesaa.net/article/453191267.html


昨日、美容整体院でお勤めの女性から話をお伺いしたら、
「 ハイパーナイフという施術があって、
  そちらをした後に水溶性珪素を摂取すると、
  とても脂肪を流してくれていい成果が出るんですよ! 」

というお話をお伺いいたしました。

私の周りでも、実はもう水溶性珪素を生活に活用なさっておられたんですね。

訂正 2017/09/09 2:01
ちなみにその方の利用しているのは、以下の商品。
ウモプラス 50ml 水晶抽出水溶性珪素濃縮溶液
(ごめんなさい! 掲載した商品を間違えました。それにより商品名を削除させていただきますので、どうかよろしくお願いします。 )



なにやらハイパーナイフを卸している販社で水溶性珪素も取り扱っているそうで、
しっかりと卸値で手に入れているそうです。
かなり羨ましいですね〜 ^-^;

こちらの水溶性珪素の摂取法は、点眼薬のように一滴、飲料水等にいれてとるので、
小さな容器に入っているものでもかなり持つのだそうです。







まったく別な話で恐縮ですが、
先日、ジェムウォーターづくりで失敗しました。 ^-^;
おそらく大失敗と言っていい感じです。

シュンガイトとヒマラヤ産水晶(さざれ石)と黒曜石(さざれ石)とビルマ翡翠(さざれ石)。
こちらを私が計算上目的を持たせたジェムウォーターを作ろうと調べた適量分混ぜあわせたのです。

ヒマラヤ産水晶も、黒曜石もビルマ翡翠も、
一般的に市販されているタンブル状の石は
多くはワックスがけされてテカっています。
そのワックスは飲用に適しませんので除去。
ひたすらワックス油分が抜けるまでお湯洗いしたり、
それでもうまくなければ溶剤を使って落としたりする。
かなり、かなりひつこくワックスが付いているのです。

シュンガイトにもワックスがかかっているものの、
こちらは石の性質上、他の石よりもワックスは取りやすくていいのです。

とりあえず十分ワックスを除去できただろうと思えるだけ処置したので、
もう大丈夫だろうとジェムウォーターづくりへ。。。

まるまる24時間ほど石を水につけた状態のものを、試飲。

すると口につけた瞬間、
なんだかプラスチック味がする。。。

そして間髪入れずに膀胱がトイレを求めて駆け込む。

吐き気がして吐くというのなら話はわかるが、
速攻でトイレにいくというのは初めての経験。

なにやわらからずに、
幾度か摂取してみた。
何度繰り返しても同じ反応が出て、
びっくりするほど絞り出された。

私もホメオパシーやバッチフラワーレメディ等からバイオレゾナンス・メソッドのような波動療法まで、
いろいろと試したことがあったが、
唇に接した瞬間に膀胱が活発に動きトイレに駆け込まされるという反応は初めて。
体の中の奥に入る前に反応がガツン!とやってくるのは。

さすが、パワフルなパフォーマーにとなるよう計算して相性を揃えたパワーストンだと目が点になりました。
これほど強烈なのは初めてで、驚きました。


後でネットで調べたらビルマ翡翠にはプラスチック溶剤でのコーティングもしているものがあり、
そちらがプラスチック臭になった水を創りだしたのだろう。
そちらを除去したら、トイレに駆けこむということはなくなりました。

おそらく単純にプラスチックっぽい溶液を口に含んでも、
いきなりトイレに駆けこむという反応はでないでしょう。
「ペッ」と吐き出すだけのことと思うのですが。
なぜ、膀胱がこのような反応を示したものなのか・・・。
個人的なアレルギー反応だったのかと思われますが、不思議でした。


手探りで自分の体で試行錯誤するのも発見があり楽しいものですが、、、、
こんなことが起きたのは初めて。



「水溶性珪素」もジェムウォーターの一種といえるでしょう。

ですが10年以上の長年に渡り水溶性珪素は販売されているものです。
そのような歴史があるものならば、大丈夫ですね。 ^-^
posted by スズキ at 10:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

動き方のノウハウ理解は本よりも直接指導が、わかりいい。

一昨日前に、
Z-HEALTH を学んだ宮崎さんと、夜に秋葉原で会食。

宮崎北斗さんの Z-HEALTH 関係のページ
http://hktmyzk.tokyo/z-health/


人間には必然的に備えられている運動反射等をベースにした動きのプログラムについて具体的アプローチ法や、
様々な脳が気づかぬうちに獲得した動きの盲点から生じた制限に気づくことの可能性について教えていただた。

メールで「 Z-HEALTH って どのような可能性があるのか」など、
宮崎さんからわかりやすく説明をしていただいていたのです。

ただ私の動きのプログラムを学ぶ目的は、
実際に自分でトライしてそれにより得た経験から関わっていただいているお客様や友人の役に立ちたい。
...ということなんです。

何かの変革を自身のなかで動かしてブレイクスルーをするためには、
文章で理論を解説していただくことも価値を潜在的に感じますが。。。

そこだけでは必要十分な目的を達成することはできませんでした。
実際にお会いして話をする時間を通して、学ばせていただく必要を感じました。

動きのトレーニングは文章から学ぶのもいいし映像から読み解くのもいいでしょう。

ですが動きのノウハウの伝授で効率がいい学びの機会とは、
目の前で直伝で話を聞かせてもらい、
疑問点があれば簡単に質問をさせていただける参加感覚がある状況ですよね。

そのことをつくづく感じました。 ^-^





印象的だったひとつのことは、
ときおりというよりひっきりなしに
宮崎さんが右の手首を「グニャリ、ぐるぐる、グニャリ、ぐるぐる、グニャリ・・・」
と円を描くように動かしています。


いったい、それって、なにをなさっておられるものかな。。。 
競馬の騎手の特殊トレーニングの一環なのだろうか?

ただ他に知りたいこともあって、
手のぐるぐるに話がそれるのもよくないと思いまして、
気にはなるものの特に質問もせずスルーさせていただきました。

脳梗塞後の後遺症をどのようにしたら改善基調に乗せることができるか?

そこの質問をドーンとさせていただくことは、
その日の課題として欠かせないテーマでして。
その部分についてのアドバイスもいただきまして、
今後の私の思考する参考にさせていただければと感謝しています。

ただ後に、手首のぐるぐるの答えが Z-HEALTH のアプローチに関係していたと聞き、
「あっ、そういうのに役立つんですね。そういうことだったか」と納得。 ^-^


私の学んできた動きのノウハウで考えてみて体験してみたこともないことを、
Z-HEALTHのスキルにはあるようだと実感できて有りがたかったです。





ちなみに。
そのとき、彼自身、これからどうしても《Z-HEALTH》を通して、
健康問題を多くの人に改善していただく支援ができないかとか、
新たな運動指導の方法として提示できないかという考えのもと、
以下の様なセミナーも開催させていただいて、
ご縁ある方に、体験してもらいたいとのこと。


日本初上陸!《Z-HEALTH》 神経から身体のバランスを整える!
Z-HEALTHプラクティショナー兼現役プロアスリートの講師が日本初上陸のボディメンテナンスの方法を指導します!
https://www.street-academy.com/myclass/26586

実際目の前で解説をしていただき動きを見せていただいて、
そこから「あぁそうか。そういうのって、気が付かなかったよな」という経験をすることができました。
おそらくそのような実践的な動きを通して参加者に、
感覚器からのインプット、脳での処理、そして運動器へのアウトプットという、
一見当たり前にも見えるところのなかに存在している、
動きの出力前に起きる滞りがちな盲点部分に手を加えた指摘を受けて感じられる動き方の指導に、
それぞれの参加者が、どう、それを受け取るのか。

私もその反応が興味深いところですね。



個人的に、宮崎さんに対して
Z-HEALTHに関わって、自分がその技術を使い何を縁ある人に伝えることができるのだろうかと模索し、
セミナー開催という手で具体的な行動に落とし込んで、
その経験からその後のパフォーマンスを挙げていこうとしている。

そのような姿に、私もいつかなにかしてみたいものだな、勇気をもらえた感じがしました。



彼にしかできない切り口でZ-HEALTHを提供してくれることに、期待したいですね。

posted by スズキ at 04:25| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

筋着くんと筋肉スパッツ、そしてイケメンくん頭部モデルが練習台に

昨日、ボウエンテクニックの練習会に参加させていただきました。
セミナー参加して聞き漏らしていたことが山のようにあったので、
同期の方々に親切に教えていただける機会をいただいて感謝です。 ^-^

和気あいあいする雰囲気で楽しく学べる場で、気に入っています。
講習を受けるそれぞれの方々が前向きで賢明な姿勢で学び続けて、
自身のものにしていこうという活気があります。

私自身、他の講習生の方のうちの2人対極というのは語弊がありますが、
教えてくれる講師の手のタッチを正確に理解し身につけ進化する方と、
体幹から手部を触覚鋭く精密に円の操作に似たタッチをする方と、
それぞれの施術での動きを観ると、
それぞれのよさに引っ張られて自身を見事に見失いました。 ^-^;

そのようなプチパニックをどうするかというのも、
浅い知識量で考え過ぎている今の時期のたのしい感覚ですよね。


結果として、
学びつつやり続けて行く過程で
「自分の理解が深まったとき」に解けるものです。
もう少し深めて煮詰めないといけないですね。

そこが少し見えてきたら、
施術をお受けいただいている方を限定で、
無料でボウエンテクニックの体験会をします。

といっても、よーく考えれば実験台になってくださいという感じですが。

^-^

おそらく直接、ボウエンテクニックを私の現状の施術に乗り入れるのは、
外形上は好ましく無いと思うのですが、その内部や背景を知るに連れて、
相乗効果もでてくるでしょう。

あとはボウエンテクニックというものは、
非常に受ける人に負担のない手技ですから、
介護を受けておられる方などにもいいでしょう。
私の現状の施術では、そのような方々の受け入れはできる手技ではなかったのすが。

これからは、前向きにそのようなシーンを見据えていく時代がくるのだと思います。
そんなところを思考してでの、ボウエンテクニックの練習です。




練習会当日朝にテキストを手にしつつ、
下の写真にあるモデルで練習しました。

解剖着スタイル人形等身大 横から.jpg

解剖着スタイル人形等身大 後ろ.jpg

解剖着スタイル人形等身大 頭上から.jpg


どこの筋肉に狙いを持ってアプローチをするのか。
そこに意識を向けるべきトレーニングの場合には、
正確な筋肉の模様があるとわかりやすいですよ〜。


ただ間違ってはならないのは、
パーティーグッズ仮装のための「進撃の巨人」きぐるみモデルのでは、
解剖学的にへんてこな部分がありますから、それを使っちゃいけません。
もともと仮装用パーティーグッズクォリティなのですから! ^-^

posted by スズキ at 12:28| Comment(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。

みなさま、『水溶性珪素』ってご存知ですか。

世の中には、そちらの関連本や商品がたくさんあったんですね。

私は、まったく存じ上げませんでした。  ^-^;


数日前のこと。
図書館で、たまたま以下の本を手にしました。


医師が臨床する珪素の力

日本珪素医療研究会 という著者となる団体名も初耳で、
それと同時にケイ素(珪素)って体にいいのかどうかもピンと来ていませんで。

怪しさを感じつつも気づけば借りて自宅にお持ち帰り。

するとどうやら、
水溶性珪素製品を購入したほうが健康になれるんですよ、というものでありました。

ケイ素超濃縮溶液(umoの2倍濃縮17,700ppm) 超濃縮ケイ素PF 50ml

Amazonで「この商品を買った人はこんな商品も買っています」等をみていくと、
他にもたくさん水溶性珪素製品が販売されていて、
なかにはドイツ製の珪藻エキスを原料にする製品とかも。

シリシア 500ml ケイ素 ミネラル サプリメント

ハリウッドセレブや有名タレント、美容マニアの間で今注目されているのが、
「美のミネラル」=「ケイ素」です。
ミランダ・カーやキャメロン・ディアス、パリス・ヒルトンは、
このケイ素が豊富に含まれている水を愛飲している姿が目撃され、
日本でも有名タレントたちがすでに愛飲しているそうです。。。



それに以下のサイトでも詳しくケイ素を健康利用した場合にはということが語られているようです。
ものすごいページ数で、本一冊分の情報をネットに上げたような感じで。。。
ついつい読み込むと説得されてしまい商品を買ってしまいそう。^-^;
ある意味、勉強になりました。

ケイ素の力
http://www.ケイ素の力.com/

こちらのホームページで、「動脈硬化、脳梗塞、ケイ素」という項があって、
もしや脳梗塞後の後遺症の改善にいいのかと食いついたところでしたが、
毛細血管含め血管を丈夫にしてくれる作用がケイ素にあるんですよということ。
そうなることは脳梗塞後の後遺症を改善させるにも必要ではあるのだが、
特効薬的な何かだということではないようだ。 


いろいろと時間をかけて読んでいくと、
ほお〜、と美容にいいとか免疫力が上がるとかデトックス効果というところやアンチエイジングにもなる。
それは、魅力的ですね。


そうは思いつつも。
現在の私には、紫ウコン等で健康維持を図っていく予定でいるので。

新たに「水溶性珪素も取り入れる」というのは高価なものですから。
少しだけ怪しいものでも人柱になるつもりで自分で試してみるのも、
ちょっとはばかられるところで。。。

水溶性珪素の体験者を直接知人に持たないため、
友人やお客様に「使ったことありますか」と尋ねてみて
利用者がいたら話をぜひ聞いてみたいなというところで。

うまくそのような人を見つけられなければ
覚えておいていつか機会があれば自分で試そう、と思っていたところだったんですが。


「えっ、ちょっと待てよ。。。
このケイ素の摂取した時の成果ってどっかで見たぞ。。。」

思い当たったのは、
私が最近愛してやまない一部の世界で「健康の石」とも呼ばれている、
パワーストーンのシュンガイト関連の文章と似ていました。


浄水用シュンガイト原石 150g

シュンガイトというロシア産の黒い石をガラス容器に適量入れてから、
水道水をいれて作る水の成果を示した箇条書きと似ているんですよね。
シュンガイトについて書かれた文献により成果の紹介は違っています。
シュンガイトもケイ素を60%程度と多く含む石ですが、
(エリートシュンガイトは炭素率が高くケイ素率が下がる。とっても高価で私は持ってない。。。^ー^;)
シュンガイトは水につけただけでケイ素が水に溶けるとは思えないのですが、、、。

なんだか不思議な感じがしました。

そんなシュンガイトウォーターを含め
鉱石等を水につけて飲用することで健康を図るという場合の参考書として。
以下のような書籍もでていたりするんですよ。

Gem Water: How to Prepare and Use over 130 Crystal Waters for Therapeutic Treatments

Gem Waterは医療部外のものですし、
自己責任で取り入れるかどうか判断すべきものです。

私はシュンガイトウォーターをつくるときに、
他のいくつかの相性のいい石を取り混ぜています。

パワーストーンのかなり流行っている日本だが、
この分野が思ったほど火がついていないように思う。

これからなのかなぁ。 
posted by スズキ at 13:27| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

GooglePlay「ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション」*** ただ今、セール中! *** (2017年8月31日現在)

ずっと
ヒューマン・アナトミー・アトラス
というAndroidタブレットで利用可能な3D解剖学ソフトを利用していました。

今は、IPADユーザーは新しいエディションの「ヒューマン・アナトミー・アトラス2018エディション」が、
*** ただ今、セール中! *** (120円かな)

のようです。
私はAndroidタブレットのみ持っていますので、そちらは興味をひくこともなく。
うらやましい〜ですが。
まぁ、いつかはAndroidタブレットでも動いてくれるだろうと期待を持ちました。



たまたま昨夜、タブレットを開いて「Playストア」をチェックしていたら、
ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション
*** ただ今、セール中! *** で、110円でした。 ^-^
{2017年8月31日 現在}

普段は3000円ほどの価格設定だと思うので(よくは覚えていません^-^;)、、、、
なんとなく今まで使っていたプレーンな「ヒューマン・アナトミー・アトラス」と
どこが違うのかもわからず、購入。。。


ヒューマン・アナトミー・アトラス2017エディション」では
いままで通りタップしてグリグリ動かすときの画像の反応の滑らか。

それだけではなくて、いままでにない機能がついていたんですね。
断層:頭部、胸部、腹部、骨盤 などの断層3D図 右横に断層フィルム写真あり
筋肉の動き:30パターンもの筋の関節を動かす機能がリアルに表示される

私の仕事でも、利用しがいのありそうな機能です。

たとえば筋肉の動きのうちにある広背筋の動き。
動きの解剖学という本でお客様にこのような方向に動くんですと、
本に書かれたイラストの矢印をみてもらう感じでした。
それがこちらのソフトを使えば動画で、さまざまな方向から観ていただけますし、
なんといっても直感的にこのように動くんだなとわかりやすいものですよね。

また断層:胸部では、
背中側の脊椎周りの太さと大胸筋等がある胸の前の筋の細さと。
そちらを直感的に感じ取っていただけるものでしょう。




こんな機能があると知っていたなら、
定価でも価値がある。
早々に購入しておくべきでした。。。
そこが失敗でした。
posted by スズキ at 07:47| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする