2018年11月16日

骨・骨膜への調整が、次期の主流へ!?

骨へアプローチ。
これは少し時間がたてば、
次への潮流となるだろう。

たとえば、いま、アマゾンの洋書を見ていけば骨へのアプローチをなさる施術法のテキストが目白押しですから。

日本にも、それは必ずきます。
ちょっと遅れてですが。。。 ^-^;





とある武道の先生も、相手の骨がきつく痛がるように持てと。
筋肉を攻めてもそうは長いことダメージは続かないのですが、
骨を攻めると骨へ加えられたダメージは長期間持つんですよ。

腱が切れそうになるような部分を狙われると、
軽くつままれただけでも、「ひえぇーーーっ」と叫びたくなるんです。

骨部分は痛みやしびれの影響は筋肉部分よりもずっと続くだけでなく、
筋肉部分をリリースするにも、その筋肉の骨の付着部分の腱を狙うといい。
すこししびれるときもあるが芯を通す力の進行するようであるならば力具合を調整すればいい。



私も、最近はプルパでの施術を修練するために、
そちらに多くの時間を割いているのですが、
少し前までは自作ていしんで”とんとん”していました。



そのときに「骨」や「腱」を狙っていたんですね。
すると長い間、その身体調整の影響が継続するのです!



そして「筋肉部分を狙いすぎる」と、
最後にもっていく着地点の、
身体の左右差のバランス微調整が成り立たないようになってしまうんです。
影響力の強さが裏目にも出るものですから、
ほんとうに何気なくアプローチをしているようにはたから見られていても、
かなり必死になって頭を使ってはいるものです。


骨を狙う意識を努めると、
お客様には筋を狙っているようなものに見えても
私の意識では骨へのアプローチにすることもできる。

そうやって実は骨組みを正し、
身体の柱の立て付けを少しずつ調整していっているんです。


立て付けが悪くなった状態の骨格の組み合わせは、
いっきにそれをまっすぐな状態へ柱を立てるのは難しい。
それは骨以上に凝り固まった筋に阻まれるだけではなく、
悪い立て付けでの身体操作を長年繰り返してきたときは、
理想的な立て付けに骨組みの並びを変えられたら立てません。
「こんなに居心地の悪い姿勢でなんか立てるもんじゃない!」
というのが、理想姿勢で、そちらへと少しずつ施術や運動で持っていく。

それは長期戦になることも、往々にしてあります。

大人になってから、このような姿勢の大改革は、
心身や脳力的にも生易しいものじゃありませんから。。。



筋肉部分が硬化が強いといっても、
筋肉をたたいたとしても長い間は持たないのです。
そこは経験則上、感じ取っていたところでした。



それは筋肉という柔軟な組織がかたくなるには、
その固さでいたほうがいいというメリットがある場合もあるので。

たとえば、筋肉をつっかえ棒にしないとならない姿勢をとる人は、
相当な骨格筋が計算づくで緩められない限りは、
なんどリリースをしても、まったく元通りに近い状態に帰ります。
筋肉が身体を支えるつっかえ棒にして生活をすると、
そんな筋肉のことを、
骨組みの柱のひとつとして脳が受け入れているんでしょう。

構造体として筋肉は硬化して骨ほどうまく身体を支えられるものではありません。
ぐらつきがあるため、ぐらつきを察知したらその瞬間、もっと固まろうとします。
筋トヌースは、そうなった瞬間に、元通りの固さを取り戻すようになっています。
施術院で施術を受けても、ほんとうにすぐ戻っちゃうという人の言葉は、
「確かに、そのような状態ですよね」とうなづくしかないのです。。。

残念なことですが、この状態に長年にわたり陥れば、
自力での改善は難しい人も多いような気がします。
ほんとうに身体のゆがみの蓄積を放つ際には、
さまざまな事態が起きるので紆余曲折しながら、
臨機応変に、あきらめずに対処し続けることが必須です。


話がそれてしまいました。^-^;



ただそのような骨格筋が萎縮硬化して骨状に機能するよう強いられているときは、
骨組みの大本命、骨部分がうまく正しく働いてもおりませんので、
そちらを修正していくことを忘れてはならないのです!

むしろ骨組みを見てアプローチしつつ、それから筋膜を緩めたほうが完成度が高まる。
そのような仕組みなんだなと思います。



ただあまり骨組みへのアプローチはしても、

骨への直接的なアプローチっていったいどのようにすればいい?

となりますよね。





だって、あまりそのような内容の書かれている本もないわけだし。

私は、「マトリックスリパターニング(2006年発刊)」という本をずいぶん昔に買い求め、
そちらでセルフでもできる骨にくわえられたダメージから骨の変形を改善するというやりかたを学んで。

ボディスキャンをおこない、電気的なトリートメント、次に骨へのトリートメントをやっていこうというもの。
実に面白いアイデアだと感心して、それから骨の変形やそれにかけられたストレスを緩めるという意識を持ち始めました。

そのマトリックスリパターニングでの骨へのアプローチは、
強い圧をかけてぐいぐいするというものではありません。
弱い持続圧を基調とする圧のほうが、
よく骨も動くべき方向へと修正移動していってくれる。
実際に自分の身体で試してみても、そのようでした。






骨へのアプローチの意識について、より実体験を深めさせていただいたのは、
一年ほど前に、ロルファーの橘さんが「骨膜」へのアプローチ方法を学び、
そちらを重宝に使っておられるとお聞きしまして。
お忙しい中、数度、そのアプローチも交えてセッションを受けさせていただきました。



「骨」へのアプローチではなく、「骨膜」という膜組織ですね。


「筋」へのアプローチではなく、「筋膜」という膜組織を緩めるほうが身体がよく変わるということを、
多くのロルフィングセッションという実体験から実感している橘さんだから、
「ダメージを受けて変形した<骨>へのアプローチではなく、
ダメージを受けた記憶を持つ<骨膜>の過去のパターンを消す」という発想は受け入れやすかったのでしょう。

筋膜や骨膜のような膜組織は、
過去のパターンをよく記録する性質があります。

橘さんのセッション中は、
できるだけ頭を冴えさせて気づきを得ようと思っては見たものの。
ソフトでここちよいアプローチでほとんど頭がぼーっとしていて、
アプローチしていただいた内容はまったく覚えてはいませんが。 ^-^
私の身体はなにかを感じ取ったことで、賢くなれたと思います。




昨日、施術をなさられるお客様から、
おもしろい施術セミナーに訪れたとお教えいただきました。

ゴムヘッドのハンマーで、
なめらかな手で握りやすそうなサイズの軽い木製ブロック。

こちらの木製ブロックを骨へ当てていく意識を向けて、
ゴムハンマーでとんとんとたたくという施術です。

私も自作ていしんで、とんとんとしながらのリリースの参考になればと思い、
広島でそのようなアプローチをしている先生がだされた本を買い込みました。

ただその本のなかには、よかったよーという体験談しか載っておりませんで。
ちっとも参考にならなかったなぁと思っていたときがありました。。。


が昨日の施術をなさるお客様は、
しっかり勉強のためにそのとんとん療法を受けに行かれてたのだそうで。

なんという積極性、なんというフットワーク。
見習わなければと思うと同時に、ほんと、只者じゃない先生が施術を受けに来てくれているんだと、
改めて痛感した次第です。


そしてそのゴムハンマーと木製ブロックを見せていただいたのですが、
そのときに出たのです。



実はね、これで骨をたたくんです。骨から調整するんですよ」という言葉が!!!



私は、日本にはこれから少しずつ西洋の施術法が後に日本に流れてくるということから、
骨へのアプローチへの転化となるのではと思ってたのですが。

そうじゃないんだ!という流れをお聞きして、
正直、うれしくなりました。 ^-^



骨への適切な調整をしていく方法を会得すると、
ずいぶん改善しやすくなるんですよね。
そちらへの学びを深める機会がでてくるはずです。

そして面白いことに武術系の方々は、
骨を攻めれば勝てることを熟知しておられるので、
骨へのアプローチ意識は日常的なんでしょう。
そこは秘伝扱いの領域なのかもしれません。



posted by スズキ at 09:15| Comment(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

「病は治るものなり」とは?




「 病は治るものなり

  何かをしなくとも自ずから治るものなり

  治らざるは、自分が病んでいるからなり

  自分が病まねば、病は自ら去るなり

  それが病むということなり 」



この文章は、
野口整体の創始者である野口晴哉(はるちか)先生のことばです。





なぞかけのような深さがあります。

ここで述べられている「自分」とは、
なにを指しているのでしょうか?

冒頭に、そのような不思議な印象を受けます。

自分の身体は生をまっとうするための遺伝プログラムにより、
つねづねからだの状態をよくしていこうとするようにつくられています。

だから創造主が与えてくれた病を治す力にお任せすることにより、
一時は得た病も、やがて身体から出て行くしかないものなのです。


ならば自らの肉体は治りたがっているわけですから、
そこを邪魔しないなら、うまくいくはずなわけです。


そういうものだから、もしいまだに病が治らないというならば、
それは自分自身に病むに病まれぬ状態であるということである。

「自分が病む」から、病は内外から訪れてくるだけだとすれば。

「自分が病んでいる」というのは、いったい自分のなにが、どう病んでいるのだろうか?

ここで自分の身体が病んでいるとなれば、
当たり前のことをことさらにいわれても、
あまりひびくようなところもないものです。


それは「己が魂」のことを言い含めた意味あいなのでしょうか?
または「自身の思考が自然体から遠ざかり息が詰まるような」のでしょうか?
うまく言いえている言葉がでてきません。。。 ^-^;


人は生活を送る上で「ハレ」と「ケ」を、
行きつ戻りつしながら暮らし学び成長するものです。
その際の「ケ」のときには「自分が病む」ようなこともあるのでしょう。
それは、相当な菩薩行がなされたかたでない限り、普通のことでしょう。


そんな「自分が病んでいる」状態を選択せざるを得ないときもあるでしょうが、
わずかずつでも「自分が病まないでいられる」変化を起こしたいものですよね。




私ならば。

「病んだ心」へとおちいれば、
そこではできるだけ長居をせず、
前向きにコーチングマインドで進んでいきたいですね。


心を頑なにせず、
気分を落ち込ませずぎもせず。
おおらかに生き生きと、
日々を有意義にいられるなら。

こころの緊張を解きほぐして、
気持ちの執着やわだかまりを取り除いていくなら。

そこに「自分の病み(闇=やみ)」を照らす光が配られるでしょう。

そのように心がけていれば、いま、目に見える、または内側に隠れ住む「病」も去ってくれるでしょうか。
posted by スズキ at 02:00| Comment(0) | 心理的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月14日

記憶力をアップさせるハーブ。ゴツコラとシャタバリ 

アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」の<シャタバリ>と<ゴツコラ>。

こちらが私が一番の期待値大のハーブ。

ゴツコラは、
記憶力をよくしてくれたり、
神経系や脳を活性化する強壮剤として使われています。
思考が明晰になり記憶力が高まることから高齢者に用いることも多いハーブ。

そのほかにも
そのほか、血行を促して冷えや肩こりを改善するのにも役立ちます。
リラックス効果もあるので、精神的な疲れを和らげる時に飲むのもおすすめです。

そしてシャタバリは強壮剤にもよく用いられているようですが、
数種のアーユルヴェーダの本を読むと。


「自閉症やアスペルガー症候群や認知症等、
 脳機能のパフォーマンスをあげるために
 アーユルヴェーダ医がよく用いるものだ」

と書かれています。



疲労回復やストレス軽減、体力増強や免疫力向上のハーブはよく聞きます。
朝鮮人参やうこんや、そこは数え上げればすぐに10も20も思いつきます。

でもゴツコラとシャタバリの組み合わせがアーユルヴェーダでは、
かなり推奨されているということは存じ上げませんでした。



私個人の施術上の課題で、
脳の神経系についての改善ってどうやっていけばいいのか?

というものが、ずっと胸の奥にあって捜し求めています。

そのひとつのヒントが垂体外路系と垂体路系との不調和を改善させるということ。

施術にて経絡をつかい垂体外路系からくる症状を緩和するようにサポートするには、、、
ということで、
そこで最適と私が直感したボウエンテクニックの講習会を受けてみたり、
プルパ等で経絡にアプローチをしたり、
神経系に血液がいきとどかなくさせられる動脈や静脈などを圧迫して流れを悪くする部位を緩めてみたり。
それぞれを組み合わせることで、少しずつ思うような成果がだせるようになってきました。

そんなところをより積極的にバックアップしてくれそうな「何か」はないか?

そこもつねづね欲しいものだと思い描いていたもので、
ゴツコラとシャタバリの存在を知ったとき「これ、いいんじゃないの?!」と、
強烈な興味関心をひかれるところでした。



そこでとりあえずアマゾンで注文。 ^-^;
インドのムンバイから運送会社DHLを使われ空輸で発送で届きました。
途中で税関に止められたという事態にもなったようですが、10日前後で無事に手元へ。

ためしにゴツコラとシャタバリ(それぞれ粉末)を、
それぞれ耳かき程度の少量をお湯にといて飲用へ。

飲み口は、別段、漢方薬をいただくほどの苦味等はない。
ただゴツコラが、じゃりじゃりした粒子がはいっており、
そこがちょっといただけなさそうなところと思いました。

ただ飲んだ直後に「胸焼け感」がしてきたのです。
ゴツコラ単独で飲むと、それはありませんから、
シャタバリのせいかと思われます。。。


ゴツコラとシャタバリが強いのか、
私がこれらのハーブに弱いのか。。。。



ちなみに私どものような自営業者は、健康第一。
それも記憶力などの脳の力がキープできること。
できるだけ認知症にならないよう予防もしたい。

そこが欠けては仕事ができなくなります。
そういったことへの先手を打った配慮は、
大切だと思います。


1キロ単位でゴツコラとシャタバリを買っちゃったもので。
どうにかうまく消費できるよう工夫しないと。 −0−;


80代の母に飲むといいよと勧めようとおもっていたが、
まずいから飲めないというクレームがこないように、
リコリス等で飲みやすい状態への調合をせねば!!



posted by スズキ at 12:20| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

アダプトゲン「心身ストレス対抗ハーブ」を試そうという、自身への実利とは?


また鈴木の個人的なことですいません。


私自身「プルパ」を使う施術が、
ミリ単位以下のリリースポイントを高度なアプローチで対応できるようになりました。

中国古典の透視の「扁鵲先生」には遠く及ぶものではありませんが、
それは体の奥に潜むものに対してアプローチする幅が増えてきている。

プルパを用い始めて、そこが大きい成果を生み出す源泉でもあります。



金剛杭プルパ .jpg

お客様から「鈴木さん、プルパになって楽に施術ができるようになってよかったね〜

とおっしゃっていただけるときもございます。

以前の、重量感あるブロックや自作のていしんを使ったものよりも、音も静かで軽そうに感じるからでしょう。



一見するとプルパにして数倍のリリースが容易になったという裏側には、
実際にはやっているリリースのすべては私の運動エネルギーの転化から
物理的な圧を使っていますので。

今まで感じたことのない体の部分が深部まで凝り固まりだすこともある。
そういった施術をする側の肉体疲労が加わることは、
ほんとうに毎回あらたな施術方法を考えて実践するときにつきものだが、
まったく今までの質とは違った負担を感じるようになっていった。

体力も必要だが、それ以外のものへの対応が迫られてくる。

それはプルパが、
塊が強くなったトリガーポイント部分を的確に見つけてリリースを可能とするアンテナ役にもなり、
同時にそれを直接的にリリースへとつなげていくツールにもなっている。

そしてそれは今まで私が探れていた筋膜の層の更なる下方の奥にある障害を起こしている根に近い。
そこに触手がむくようになっていっているのです。
その部位に気を滞らせる本体となる障害を引き起こす存在があり、
そこを触った瞬間に外へと飛び出してきてしまう。

反射神経のいい鍼灸師さんは、その邪気と呼ばれるような負のエネルギーの塊が飛んできたものを、
「私は、さっと身をかわすようにしてます!」といっていたことを思い出します。


ただ私には、プルパを構えてトリガーポイントとしての患部が緩むまで、
手の接触部を離すことができませんから。



そのようなおりに私の現状が鍼灸師をなさっておられるかたから、
「鈴木さんの体の様子は、鍼を使ったものと近づいてきているのではないか?」
といっていただくこともあった。

心身ともに危うくなって、体の根にまでそれが届くとほんとうに危ないこととなる。
まさに気枯れの方向へ進むということですね。


私は
「うぅっ、それは危ないじゃないですか! 
 邪気がよりシビアになったということですね。

 それに対しての対応が迫られているということか。。。」


鍼灸師さんは、こくりとうなづかれる。

まぁ、、、。
そういった実感はあったのだが、
他人からの同意を得るとずんっとくるものだ。





あらたな成長を目指しハードながけっぷちを、
耐えられる限度のマイルドな甘さにしよう!

そのような課題を置いて、
理想的な機能を期待して研究しています。
そのようなひとつの有効性をもった対策物がアダプトゲンというストレス対抗のハーブたち



アダプトゲンにはまっている理由は、
他にもいくつかの目的はありますが。

自助救済の意図もあって、
最近、個人的にアダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」について関心が高まっています。

ハーブや生薬のアダプトゲン(=適応素Adaptogens)が ストレス適応力を高め、
心と身体を元気にする。
冬虫夏草、霊芝、枸杞子、薬用人参、五味子、エゾウコギ、シャタバリ、シラジットなど、
長い歴史を持つ漢方やアーユルヴェーダの中で使用され続けてきた薬用植物が、
ストレス適応力を高めるアダプトゲンとして今注目を集めています。



とりあえず私が厳選して買ってみて、
試しているものにつきまして。
ただ製品は粉末で購入したものや、粉砕されたものなどで、生なものにちかいといえばクコシのみ。
もしかしたら成分的にも生命力の高いものであるのかもしれない。


アダプトゲン「ストレス対抗ハーブ」

1 シャタバリ
2 ゴツコラ
3 クコシ
4 アムラ
5 リコリス
6 蝦夷ウコギ
7 ホーリーバジル
8 紅景天


アダプトゲンの範疇からもれるが、
・ガジュツ
セントジョーンズワート
・フェンネル
・etc...^-^;
も補助としてもちいている。

ただ、これ以上は私の30000円以内という予算の関係上増やせません。 


ことこまかに以下の本を読み込みながら、
数種の私が課題とする安定的な心身ストレスを低減させ、
それぞれの効能をもったものを選び出していきました。
そしてこの本には、ハーブごとにとり続けてもいいクコシとか、
間で摂取を見合わせる期間を設けなければならないものなどと、
詳細な書き込みがあってありがたいです。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬


ただ、昨今ではネットでも私が購入して試しているハーブを調べれば、
相応の情報が即座に手に入ってしまう。。。
すごい時代になったものだ。




現在は、数種のハーブの粉末等を自分なりに混合させるようにしています。

いまのところはハーブティの延長線上におけるようなブレンドを心がけており、
リコリスという甘さの権化のようなものを使うことで風味よいブレンドです。


リコリス+エゾウコギ+アムラ+クコシ
をほんの少しずつ調合したものは、
ハーブティというよりもお菓子のようでおいしい。
子供も、好きになってくれるような調合でしょう。

それでいて肉体疲労は、軽減されていく。
精神的にも落ち着けます。


そのうちそれぞれのハーブを体感してから、
本格的な自身の目的課題にあったものができないかと思っています。

伝統的なアーユルヴェーダでも目的別のブレンド法が提唱されていますから、
そちらを試してみるというのもやっていきたいとは考えています。

posted by スズキ at 11:58| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

アダプトゲンのシャバタリとゴツコラ



先日、バイオレゾナンス・メソッド関係の説明会に参加した折。
自閉症(ASS)について取り組まれているプログラムについて解説してくれていました。

ドイツのかたが取り組まれているだけありまして、
非常に精密に詳しい調べが行き届いている内容で。
遺伝的な問題は筆頭にあがりますし、
両親の状況や妊娠時の状態にも。
そればかりか自閉症の場合には、
特定の食物との愛称もあって、、、
というような普段、聞きなれない情報まで紹介されていました。

ただ最後の最後に、自閉症が治るというものではなく、
よくなったある程度の状態を維持するために使うものという言葉が印象に残りました。

現実的な問題として、理詰めでしっかりとした研究姿勢をとるからこそ進歩もあります。
波動療法について怪しいといわれる側面もありますが、
そこは内情を知らないための印象からの言葉でしょう。

再現性を求めて挑戦し続ける姿勢には、
共感するところがあります。






そして先日から個人的に調べている「アダプトゲン」ファイトするハーブたち ^-^。

いままで、私は漢方について多く調べてきましたが、
アーユルヴェーダで利用されることの多いハーブは
まったく手薄だったと気づかされています。

そのアダプトゲンでは、

シャバタリ、ゴツコラのふたつのハーブを混ぜることにより、
・記憶力をアップさせたり
・神経伝達部分を結果的に良好にさせたり。

そこが認知症にもよく、
そればかりか自閉症やアスペルガー症候群などにも成果が出せているようだということで、
アーユルヴェーダのあちらの先生方は推奨してよく使っているようなのです。



アーユルヴェーダバイブル
など、ネット情報以外にも、
わりと多くの情報源があるものです。


がぜん、興味がわいてきました。

そこでアマゾンで買い込んだのが、以下のものたち。

インドのムンバイというところからDHLで運ばれる。


シャタバリパウダー - Naturzアーユルヴェーダによる1キロ


ゴツコラ粉末 - Naturzアーユルヴェーダによって1キロ


少しずつ研究しよう!という段階です。


あと、シャタバリは、甘さの中にほろ苦さのあるスープのような風味。
「100 人の夫を持てる」とも言われる女性の強壮剤だそうです。
サンスクリット語で「100本の根を持つ植物」の意味を持つアーユルヴェーダでは欠かせないハーブ。
バストアップや更年期障害の緩和にも有名ですが、
もしかすると不妊治療をなさっておられる方々(女性だけではなく男性も)にもいいのかもしれない。


また、一昨日前に、ボウエンテクニックでお世話になっているアロマセラピストのかたから、
知人に精子の力が足らずに不妊症というかたがおられ、
そのかたはアーユルヴェーダ関係のかたからアドバイスをいただき
ゴツコラの生のハーブを取り寄せてとってみたそうです。

それもおそらくひとつのきっかけとなったのかは、
状況をつぶさにみれているわけではないので因果関係はわかりませんが、
精子の濃さが好転して無事に妊娠し出産へと運ばれたそうです。

妊娠時に親となるものが高齢化した場合には、
自閉症等のリスクが高まるというのは知られていることで、
もしかするとゴツコラ等のアダプトゲンで自身にあったものを選択することもいいのではないか?


そのようなことも思うこのごろです。
posted by スズキ at 12:41| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

今、注目のストレス適応ハーブ(アダプトゲン)の一種、ホーリーバジルは不老不死の霊薬?!

アダプトゲン関係の調べものをして、
実際にいくつかのハーブを購入してみました。



そのうちのひとつに、
ホーリーバジル」というバジルの一種があります。



クリシュナ種 ホーリーバジルパウダー/粉末 (トゥルシーパウダー) 100g
そちらは粉末でとりよせました。


このホーリーバジル。

先日取り上げましたら<アダプトゲン>の本によると、

若返りの妙薬に分類されていて、
栄養と長寿をもたらすハーブとされていて、
3000年もの間、インドではもっとも強力なハーブのひとつとされている。

ホーリーバジルを毎日摂取すると、
身体のチャクラのバランスが維持できるようになると考えられていたり、
人間に高潔と、美徳と喜びを与えられると信じているそうです。


特性として、アダプトゲン作用、抗菌作用、抗うつ作用、抗酸化作用、
抗ウイルス作用、駆風作用、利尿作用、去痰作用、催乳作用、免疫調整など。

それをひらたくいえば、
料理のスパイスに用いたり、
腸内ガス、腸けいれん、胃潰瘍、風邪、インフルエンザ、頭痛、咳、副鼻腔炎に用いられているそうです。
または蛇やスズメバチ、みつばち、蚊、ひるなどの毒にも使われていて効果がでているようですね。


またアダプトゲンの本を書いた著者は、「停滞するうつ」の症状にも効果的だという。
それは 他のホーリーバジルの紹介では見たことがなかったから、
実際に臨床でホーリーバジルを用いるハーブ医学に詳しいものだから追求して知りえたことなのでしょう。


粉末の要領は書いてないのですが、
茶剤として、240mlのお湯にティースプーン1杯の乾燥ハーブをいれて、ふたをして5〜10分浸出します。
摂取は、120mlを1日3回まで。
とのこと。

本書にはさらに詳細が解説あるのですが、
著作権等の問題があるでしょうから、
まったくの抜書きはできないのでごめんなさい。 m__m
ただ、おもしろいな!と、その効果効能を知ると、わくわくしてきます。



そして通販で購入した品物が手元に届きました。
そしてホーリーバジルをほんの小さじ1/10ほどを他のハーブティの上に。

するとわずかなホーリーバジルが、
さーぁっと鮮烈なバジルというかミントにも似た爽快な香りがしてきて、
びっくりしました。
特別ななにかを感じざるを得ません。

たったこれだけで、こんなに香るものなんだ!
入れすぎたら、えらいことになるぞ! ^-^;




奇跡のハーブホーリーバジル (アーユルヴェーダ叢書)

そんなことを考えていた折、
アマゾンで興味深い本を発見しました。

とりあえずこちらの本の出版社の本書の当該ページを見つけました。
以下になります。
http://www.shuppansinsha.com/ayurubeda.html#ayurubeda12


(本書 序文)
ホーリーバジルは、比類なきアーユルヴェーダのミラクルハーブ。
大気を浄化する医薬同源の万能ハーブは、家庭の必須アイテム。
本書は、その健康法のすべてを詳細に紹介した本邦初の書。
富山大学和漢医薬学総合研究所 客員教授 上馬塲 和夫
ミラクル・ハーブホーリーバジルは「奇跡のハーブ」。
サンスクリット名のトゥルシー=i比類なきもの)が示すごとく、
宗教的にも、薬効においても、並ぶものなきミラクルハーブです。
その特性は、アーユルヴェーダの古典に記されるごとく、
「味はわずかに苦く、辛く、消化しやすく、カパとヴァータを抑制し、
食欲と消化を促進させ、芳香があり、健康によく、寄生虫や悪臭を除去する」
このすぐれたハーブを自宅の庭に栽培することは、
確かくたる信仰と健康に踏みだす偉大なる一歩と見なされています。
ホーリーバジルは、食欲不振、風邪、捻髪性肺炎、
呼吸困難に効あり、なかでも咳、痛み、吐き気には卓効あり、偏頭痛、
食中毒、頭痛、耳の化膿、蕁じ んましん、麻疹、コレラ、不快な口臭、
寄生虫、脇腹と胸部の痛みにも有効です。
風邪には、ホーリーバジルとショウガのジュースに蜂蜜を加えたものを一日三回飲むと、
よい結果がえられます。咳には、古代の医聖チャラカ曰く、
「黒シヤーマトゥルシー(葉の色の濃いホーリーバジル)の汁液に蜂蜜を加えて飲むとよい」
耳の中が化膿し、悪臭を発するときは、ホーリーバジルの汁を、
またはこれをマスタード油とともに加熱したものを数滴耳の中に入れれば、改善します。
インフルエンザやそれに類似した発熱のある場合は、
ホーリーバジルとショウガの汁各五グラム、乾燥ショウガ一〇グラムを、充分な量の水でボイルして得た煎液に、
蜂蜜を混ぜ、二、三回服用すれば、効果があります。
この煎液は、冷ましてから蜂蜜と混合し、保存することができます。
不快な口臭がある場合は、ホーリーバジルの葉を一日二五枚、
噛むか食べるかすると良くなります。
ホーリーバジルは駆虫と抗生作用を持ち、病気に抵抗し、免疫力を高め、
ガンのような死病に対しても有効であると考えられています(著者序文より)。

目次より
第1章 ホーリーバジルは不老不死の霊薬
第2章 ホメオパシーでもホーリーバジル
第3章 アーユルヴェーダ文献のなかのホーリーバジル
第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法
第5章 ホーリーバジルですっぴん美人に
第6章 蛇毒、虫刺れ、中毒
第7章 熱病の特効薬
第8章 女性の頼もしい味方
第9章 男性の悩みに
第10章 子供の病気
第11章 ヴァータ病――リウマチ、関節痛
第12章 風邪、咳、呼吸器の病気
第13章 皮膚病、外傷、腫れ物
第14章 消化器系の病気
第15章 口、歯、目、耳、鼻、咽喉の病気
第16章 心臓痛、脇腹痛、頭痛、その他さまざまな病気

===============




こちらの出版社内の、序文、そして目次をみるだけでも、
なんだか、「奇跡のハーブ」とはすごいふれこみだと思いました。 ^−^;


そして本書を目を通すと、
インド人の著者が書いた効果が出た体験談の内容が、
がっつりと書かれていて、これまたおどろきます。

おおよそ、日本人のライターが自身の責で書くならばはばかられそうなことも、
翻訳という分野では正確に本書を訳すべきというところから、
インド人の著者の主張するままを書いているんでしょう。



奇跡のハーブホーリーバジル[トウルシー]―その薬効と治療法―の本の
「第4章 ホーリーバジルの奇跡的療法」という章の一部分が、
出版社ページ内で閲覧できるのですが、
それだけでもおどろく感じでした。


日本人の体質とインド人では隔たりがありますから、
彼らには本当に効くのかもしれませんが、
それがおいそれと日本人にそのまま奇跡的な成果が出るとは思えません。

そこは慎重に考えておいたほうがいいと、
個人的にはおもうので。



ですがホーリーバジルのおもしろいところは、



一番効果が高い 赤紫ホーリーバジル 50粒(クリシュナトゥルシーの種)

のように種で買っておいて自宅で育てられるんですよね。 
種で売っていたり、苗でも売っていて手に入るようです。


以下のLoveGreen (https://lovegreen.net/) というサイト内に

ホーリーバジル(トゥルシー)の育て方・栽培
https://lovegreen.net/library/herb/p91792/

というページがあって、
こちらを参考にすれば、
自宅で手軽に長寿のハーブを育てることができてしまうんです。

そしてなかなか発芽率も悪くないようですから、
家庭菜園初心者的な私にも、どうにかなるかも。 
収穫後の喜びの笑顔が出る期待が持てますね。

他のアダプトゲン・ハーブは、
ホーリーバジルのように手軽に家庭菜園で収穫するというのは、
ほぼ不可能に近いものが大勢を占めているので例外中の例外で。



なので私も来年の3月の種まきに最適な時期がきたら、
ホーリーバジルの種を買って撒いてみようと思います。


おそらく摘みたてのホーリーバジルが、
もっとも強力なストレス適応力を高めるアダプトゲンハーブとして、
大活躍してくれることを夢見ています。


皆様の中で家庭菜園をなさっておられる方は、
ぜひ、ホーリーバジルを植えてみる植物リストに加えてみる検討をなさってくださいね。
posted by スズキ at 02:58| Comment(0) | アダプトゲン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

電磁波との攻防戦線

世の健康法はさまざま。
数え上げればきりがない。

どれが正解というものでもなく、
自身が取り入れてみなければわからない。

効果を感じられれば幸運ですし、
効果が感じられなければ、
ひとつ避けるべきものを知ったという経験が積めたということです。


えーさて。





先日、とある電磁波調整機器ユーザーのセミナーに参加してきました。

バイオレゾナンス・メソッド関係のセミナーで、新機種が出るから見ていってね!というところと、
今後、バイオレゾナンスメソッドはローマ大学で単位が取れるような状況でアカデミックになるんだよ。

だけど、日本ではバイオレゾナンス・メソッドは医療行為じゃないからね!
みんな!十分、そこのところわかっておいてね!

というところでした。


ただ、2点、セミナー参加して、よかったなと思えたところがありました。



まず一点めですが。


ドイツでは電磁波等の規制をする省庁の部署(放射線保護局)があるそうで、
違反したらけっこう大変な目にあうそうです。

そんなお国柄です。

それで高周波を99.99999%カットできる布で作った蚊帳が、
赤ちゃん用のベッドの上にかけられるようなグッズとして開発され販売されているそうです。

実際に高周波を測定する機器で、その蚊帳の高周波カットの様子を見せてくれました!!!

個人的にも、その布は欲しくなりますよね。

価格はわからないといってましたが布だけの販売もしているらしくて、
寝具やまたはカーテン生地に使ってみたくなりますね。

https://goldkind.pro/en/
(私のパソコンの関係なのか、表示がものすごく遅いように感じるサイトです。しばらく放置して置いてようやっと閲覧できました)

ちなみに、そのときに面白い話が聞けました。

「蚊帳に入る赤ちゃんって、どれくらいまで?」
ということを質問なさったかたがいて、
それをドイツの機器を開発販売する人に質問すると、
回答は、
「細胞が分裂して大きくなる成長期まで、影響は大きいといえるだろう」
とのこと。

確かに、考えれば納得の回答です。

電磁波が成長遺伝子にダメージを与えるようなことなのか、
成長期には特に電磁波の影響がでてきやすいのです。

それもてつだってか、
ドイツでは、その高周波カットの布を購入して、
自分でハンドメイド衣類、特に帽子を作るかたが増えていて、
予想以上に布の売れ行きがいいとのこと。

日本でも、
そのような流れは今後強まるでしょう。


あとドイツのかたがおっしゃった言葉に、
「私たちはよかった。あまり電磁波がないときに成長してこれた。
 だが、今の子供たちは、成長期の子供のころからずっと電磁波にさらされてしまっているのです・・・」

赤ちゃんほど、体内の水分量が多くなっている。
そして電磁波は、その水分に反応してしまうのです。
それは電子レンジでチンをするときと同じ仕組みです。
赤ちゃんや子供たちほど、体内水分量が占める割合が多く、
それだけ電磁波に大きなダメージを加えられやすい状態であるので。

それだけ大人は気を配ってあげる必要があるでしょう。




そして二点目。

質疑応答の時間に、スマートメーターについての対応報告をしてくれた参加者のかたがおられました。

スマートメーターといっても数種類、タイプ別で別れるそうです。

一軒家の個人宅であればあまり問題があるほどの電磁波は発生していないため、
自身のよくいる場所(特に寝室)から5メーターほど離れていれば問題はないのです。
それは高周波をチェックする測定器で調査済みだそうで、ほっと安心するところです。
(古くても一軒家ですから、、^-^;)

ですが、マンションや団地などの集合住宅に使われているものは出力がかなり大きく、
こちらの影響で、電磁波による体調不良を訴える人たちが増えているとのこと。
それによりトラブル、けっこう起きているんです。
睡眠障害や自律神経失調症のような具合が出てきてしまったり。



どうすればいいものか、、、ということで、
その解決策のひとつと目される機器があります。
デュープレックス4(電磁波・ジオパシー・マイクロ波などの影響を軽減させる機器)オプション付で20万円ほどします。
最近ではそれがもっと高額になった、どういった機能が付与されたかはわかりませんが、プロ仕様のものまででていまして。

セミナー会場に、そちらが置いてあって、近寄っていじくっていました。
私も常々欲しいけど買えないよな〜と思っているグッズのひとつでして。


「私も家族も電磁波でやられたのですが・・・こちらの機器をいれて軽減したんです」
と体験談をかたってくれたご婦人が現れまして。

メーカーやショップのお方が申す言葉は、50%以上その言葉をディスカウントさせて聴くことを覚えた私ですが、
このようなご婦人の言葉は信用に値します。




施術をおこなう場を整える機器と考えてみれば、
投資として考えれば悪い選択ではないでしょう。
(ただ当分は買えませんが ^-^;)



私はいつも左手首に電磁波ストレスをカットする意味をこめてシュンガイトのバングルをはめているのですが、
それをする前と後では集中力の持続性を段違いに感じていました。
(※シュンガイト:電磁波カットをしっかりしてくれるパワーストーンです)

気づかぬうちに電磁波等の影響を受けていた体質だったのだと、改めて実感しました。

おそらく呼吸器の状態の余力のありかたと感受性の先鋭化した部分と、
あとはかつて感じた電磁波等の影響環境から来るものからや
食事等の傾向など、複合化した影響が今に至っているのでしょう。

そういえば、、、私は子供の頃、
目黒線といわれる前の目蒲線の線路脇に住んでいましたから。
それにより幼い成長期段階で電磁波を強く受け続けてきました。
その影響は、意外に電磁波ストレスに敏感な私の体質を作り出したのかもしれませんね。

だからシュンガイトを手に入れて、
その電磁波がカットされた場を味わった瞬間、
これで道が開けそうだぞと直感したほど電磁波からのダメージを気にして生きていたのでしょう。

あと電磁波ストレスって、
成長期の発達段階で受けると自閉症気味になるような気がいたします。

セミナーのなかで自閉症とバイオレゾナンス・メソッドとの関係を取り上げて説明する時間を、
ドイツの女性のバイオレゾナンス・メソッドの講師のかたがなさってくれていて、
そのような点もとても参考になりました。



呼吸器に問題がある人のほとんどは電磁波ストレスに、大なり小なり強い影響を受けています。
そういえば、デュープレクス4を観ていたときに近づいてきてアドバイスをくれたご婦人も、
呼吸器に不安なところがありました。
顔や姿勢を見れば、瞬時にサーチしているという職業病のようなものです。。。
もちろん、そんな余計なことを本人にいきなり面と向かってはいうことはできませんが 
ほんとうは、「胸郭のゆがみが影響しているようですね・・・」と、
自分が知っているところは伝えることができればうれしいのですが。。。

知名度の高い先生なら、そういうことをしても、ありがとうといわれるのでしょうね。 ^-^;


posted by スズキ at 08:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

「 明治神宮 秋の大祭 」を見学に ^-^

 明治神宮 秋の大祭 」が、11月3日の今日までおこなわれております。
https://www.enjoytokyo.jp/amuse/event/56553/

そこで昨日、明治神宮まで足を運びました。
御社殿中には神前舞台が特設され、
そちらで邦楽邦舞として
長唄を奉納演舞をしておりました。


長唄:「島の千歳」「外記猿」

唄、三味線、笛、小鼓、中鼓、太鼓の演奏に踊りを舞う立方。

私は無駄な動きをそぎ落とされた三味線の演奏に目をとられ続けていたのですが。

その合間合間に踊り舞う立方の姿。
それは不自然かと思える姿勢も内側から創られた体幹力のすぐれた力で、
絵になる様子を見ることができている。
「技芸」というにふさわしい力強さを感じ入りました。

私は普段は日舞のような和の所作への関心が薄くて、
そこからは動きの所作を吸収してこなかったと気づきまして。

特に踊りの中での股関節の捌きかたの独特なムーブメントは、
日本人ならではというものも見え、勉強になりました。



そして今日(11月3日)は、薩摩琵琶、弓道大会、合気道演舞、古武道大会、百々手式などが奉じられるそうです。

posted by スズキ at 08:21| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

書籍紹介:「アダプトゲン」 アダプトゲンとは漢方やアーユルヴェーダでおなじみ食材のなかの抗酸化作用の高い食材です

以前、3キロ単位で購入したクコの実



薬膳料理をいただくと、スープなどに必ず浮いている、小さな赤い実です。
甘くフルーティな食感。
私は気に入っています。

そちらを、いろいろな食事にいれてみる。。。
抗脂肪肝作用や血圧降下作用もある生薬として効果が高く有名なわりには、
お値段が手ごろだという印象がありますので。

どどーんと、3キロまとめ買いをしたのですね。
正直に言えば、3キロにすると送料が無料になったので、、、無理して買いすぎた感はあります。。^-^;


それがついに、尽きてきたので。
また買おうかなと思っている矢先。


以下の本を手にとって読み始めました。



アダプトゲン―ストレス「適応力」を高めるハーブと生薬



アダプトゲンといわれても、
私はあまり存じ上げませんでしたが、
読んでみると面白い!

くこのみばかりか、他の食材も仕入れたくなってきますね。
サプリメントの購入代を、こちらに当ててもよさそうな気がしてきます。 ^-^


~~~~~~~~~~~以下ウィキペディアより抜粋~~~~~~~~~~~~~~




アダプトゲンとは、トラウマ、不安、肉体的疲労などのストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブである。どのアダプトゲンも抗酸化物質を含んでいるが、抗酸化物質がすべてアダプトゲンであるというわけでもなく、抗酸化作用がアダプトゲンの第一の作用であるとも言い難い[1]。

アダプトゲンに関する認識は数千年前の古代インドや古代中国までさかのぼるが、本格的な科学的研究が始まったのは1940年代後半になってからである。1947年、Nikolai Lazarev 博士はアダプトゲンを、「体に悪影響を与える物理的、化学的、または生物学的なストレッサーを、非特異性の抵抗力を高めることによって撃退するもの」と定義した[1]。

1968年、Israel I. BrekhmanとI. V. Dardymovは正式に次のような実用的な定義を発表した:

服用者に無害であること
非特異的な反応を示すこと-つまり、物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること
生理機能を正常化すること;標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと

アダプトゲンであるとされるハーブ類
現在知られているアダプトゲンのほとんどは、アーユルヴェーダか漢方で伝統的に使用されていたものである。 有意水準の科学研究[1][3]によってこれらのアダプトゲンの有効性が確かめられたもの:

アシュワガンダ (Ashwagandha/Withania somnifera)
冬虫夏草 (シネンシストウチュウカソウ/Cordyceps/Cordyceps sinensis)
党参(トウジン) (ヒカゲノツルニンジン/Dang Shen/Codonopsis pilosula)
エゾウコギ (シベリア人参/エレウトロ/Eleuthero/Eleutherococcus senticosus)
ホーリーバジル (カミメボウキ/Holy Basil/Ocimum sanctum)
高麗人参 (朝鮮人参/オタネニンジン/Ginseng/Panax ginseng)
イボツヅラフジ (グドゥーチー/Guduuchi/Tinospora cordifolia)
アマチャヅル (ジャオグラン/Jiaogulan/Gynostemma pentaphyllum)
甘草(カンゾウ) (Licorice/Glycyrrhiza glabra)
マカ (Maca/Lepidium meyenii)
霊芝(レイシ) (マンネンタケ/Reishi/Ganoderma lucidum)
ルージァ・カルタモイデス (Rhaponticum/Rhaponticum carthamoides/Stemmacantha carthamoides)
ロディオラ (Rhodiola/Rhodiola rosea)
朝鮮五味子(チョウセンゴミシ) (チョウセンゴミシ/オミジャ/シサンドラ/Schisandra/Schisandra chinensis)
チャーガ (カバノアナタケ/Chaga mushroom/Inonotus obliquus) [4] [5]
シラジット (Shilajit/Ashphaltum bitumen)
科学研究の数は少ないものの、アダプトゲンである可能性のあるもの:

アムラ (アマラキ/Amla/Emblica officinalis)
タイツリオウギ (Astragalus/Astragalus membranaceus)
何首烏(カシュウ) (ツルドクダミ/He Shou Wu/Polygonum multiflorum)
クコ(枸杞) (Lycium/Lycium chinensis)
ワダソウ (Prince Seng/Pseudostellaria heterophylla)
シャタバリ (Shatavari/Asparagus racemosus)
パフィア (Suma/Pfaffia paniculata)
高麗人参は「総合的な正常化効果」を示すアダプトゲンの一例である。高麗人参の有効成分はジンセノサイドと呼ばれる物質である。朝鮮人参は、神経系を活性化させるジンセノサイドRg1や、神経系を落ち着かせるジンセイノサイドRb1を含む[1]。しかし、ジンセノサイドだけが朝鮮人参の有効性を決定する訳ではない。ジンセノサイド濃度の高い調合液は活性が低く、アダプトゲンとしての特性には補助要因が必要であることが示される。

医薬品との相互作用に注意
セント・ジョーンズ・ワート、エゾウコギ、高麗人参、アマチャヅルなどは、医薬品との相互作用が報告あるいは示唆されており、摂取の前に薬剤師や医師に相談した方が良い[6]。




~~~~~~~~~~~~~~~~~抜粋終了~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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2018年10月30日

【業務連絡】:予約順番待ち受付再開のお知らせ・----2018年10月30日(火曜日)午後9:00 に予約順番待ち受付再開をいたしました !! ----・


(※満員御礼!)

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追伸分:満員御礼のお知らせ。

2018年10月30日22時22分現在

※ 現在、満員御礼により、今回分の予約順番待ち受付を終了させていただきました。
  ご登録いただきましたお客様、またはご検討をいただきましたお客様。
  ありがとうございます!!

  また今回は興味を持ちつつも、タイミングが合わなかったお客様。
  またの機会に、ご検討いただけましたら幸いです。 m__m

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(すでに受付人数は満員となりましたが、以下の文章は、参考のため、削除せず残しておきます)









ご新規のお客様へ。

・----2018年10月30日(火曜日)午後9:00 に予約順番待ち受付再開をいたしました !! ----・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


先ほど、予約順番待ち受付再開いたしました。



ボディワイズの創意工夫の詰まりに詰まった
プルパや自作ていしん、そしてずり圧専用のブロック利用など、
オリジナリティあふれる他にはない施術に関心を持っていただいておられるお客様。

ぜひ、この機会に、
お客様のニーズを受け取りつつも、
さらにその上を提案させていただく施術を受けてみませんか?



自身の大事なお体の可能性を、
一歩前進するためのご検討をいただけましたら幸いです。




 このたび受付人数は

   「 8名様 限定 」

     と少人数の受付となります。


・先着順で、早くお申し込みいただきましたほうが、
 早く施術をお受けいただける順位を得られます。
・定員が満員となり次第、受付を終了させていただきます。


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■ 予約順番待ち制度や施術の受け方について概要を紹介させていただくページ

【業務連絡】:2018年10月30日(火曜日)午後9:00予約順番待ち受付開始日時のおしらせ
http://d.hatena.ne.jp/bodywise+gyoumu/20181022/1540178331


  上記内に紹介させていただいとりますエントリーフォームから、
  送信が難しいという方は、
  通常メールで、予約順番待ちエントリーフォームに
  のっとった形式でお送りいただけましたら幸いです。

   ● ボディワイズのメールアドレス: 
     sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp  
     まで。


■ 現状の受付人数の目安をお伝えさせていただくページ

申し込みをしていただく際にご確認いただき、
お役立ていただきご参考になれば幸いです。

2018年10月30日(火曜日)午後9:00予約順番待ち受付再開による受付人数公表につきまして
http://d.hatena.ne.jp/bodywise+gyoumu/20181022/1540178330

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どうぞ、よろしくお願いいたします。




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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする