2016年12月02日

施術をするものにとってお客様に送れる生活の最低限とは、何かを提供していきたい

私個人の仕事の仕方ですが、一日の目覚めた朝。
儀礼的にすることがあります。

父ゆずりなのですが、
私の父は、左官という京壁などの和風のお座敷等の壁を塗る職人でした。
父は、朝起きるときに下見した現場を頭のなかに思い出す。
その脳内の現場に自分が入り込み左官の仕事をしていきます。
どこにどれだけ作業の時間がかかるかを脳内でシミュレーションすることで、
壁の材料を作りすぎたり余らせたりすることがなかったと、いっていました。

そのことを聞いて、
私も30分くらいの時間をかけて、
今日おこなうことを脳内で予行演習をするのです。

ただちょっとだけ当時より進化したのは、
私が習ったコーチングでは体を動かして体感的にしたほうがいいといいまして。
軽く手足を臨場感を得るために身体動作をいれてみて、
シミュレーション効果をあげるようにしていってます。

そのように一度、イメージのなかで動作しておけば、
そこそこ精度のいいことをやってのけられるのです。

ある程度の突発的なことがあったとしても、
いったんイメージを描いて創りだしておけば、
そこを部分的に修正をかけ対応するのは可能。

それは「見える形で視覚的構造化」すること。

意外なほどそれは成果を積み上げるのに役だつ習慣になってくれています。


ただ数日前。

ここ最近、
私の家の自宅トイレの周辺にて、
極めて危険なことが起きそうな気配を感じていました。

施術をしている人の特徴なのかもしれませんが、
直感力は画期的に向上していくものでして。
ちいさな先々の未来予想などは目に見える。
不思議ですが本当にそういうものなのです。


それでつい先日に、
「U8くんシール」を貼ろうという内容を書いてしまったのですが、
やっぱりでした。

防ぎきれませんでした。 ^-^;


トイレの床下を通るトイレに水を供給する水道管が、
寒さでもなく何かの予兆もなく突如として壊れまして。
眼に見えないところでジャーっと音が鳴り響くような、
大胆な水漏れ状態。

水の元栓をひねって、
水を止めるしかない。

そういうことが起きそうな気はしていたので。
比較的、やっぱりだったかと開き直っていて。
さほど、動揺をしていない自分に呆れている。


ただ、ちょっと想定外のことがおこりました。


以前、知り合いの工務店に洋式トイレにする工事を依頼したのですが、
その工務店は廃業したのか電話もつながらず連絡が一切つきません。
知り合いの工務店が廃業したというのは、まったくもって初耳。
想定外でした。-.-;


私のなかでは、知り合いの工務店に依頼すればどうにかしていただけるから大丈夫!
という考えでした。
そういう考えで見える化した視覚的なヴィジョンのなかで知人の工務店さんと話をするシーン。
そのような作り上げられた流れがガラガラと崩れていきまして、目が点になっていました。 ^-^;


その時点で、はじめて焦り出しました。 


「どうなってしまうのだろう?!」


トイレの床下でおきている水漏れですから、トイレの床を丸のこで開けての工事。
リフォームをしてくれるような工務店でなければ対応していただけなさそうです。

ネットで水道屋を探すも、
もう少しやりやすいような場所の水漏れ等のみが工事メニューに表示されていて、
何軒か業者をあたっても複雑な急遽の工事に対応していただけません。


数日、私の家は、水が使えなくなるんだろうな、、、。
トイレも、お風呂も、調理も、水洗いもできないから。

そこは、まぁ、、、私や母がガマンすればいいのです。

ですが、工事が終わる前に施術においで頂くお客様にも迷惑をおかけすることになります。
それで、トイレが使えなくなったというご迷惑をおかけいたしますという連絡をさせていただきました。
連絡文を書くのも、ため息を何度もつきながらでした。
これ以上、切ないメールもない気がしていました、


それが近所の水道屋さんに、もう他に頼るところがなくダメ元で電話をした時。

すると「どうにか今日中に遅くなるが状態を見にいきますから」と、
受付の女性が手配していただけまして。


なんとなく、これで、一歩前進できた。

それだけでも飛び上がるほどうれしく、
「ありがとうございます!」という思いでした。

本当に困っているときこそ、
ありがたみって痛切に感じられるものですね。


そして夕刻を過ぎてのとき。
水道屋さんがきてくれまして。
以前、私が頼んだ工務店側に工事の施工の欠陥があるのは確かだから、
そちらに連絡を取ってみたほうがいいと、丁寧に教えていただきまして。
「確かに」と、再度、知り合いの工務店に電話をするが、
やっぱり、連絡がつくこともありません。

そこで、来ていただいた水道屋さんに「お願い申し上げます」と修理依頼を改めてさせていただくと、

その水道屋さん。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです
とおっしゃられていました。

その短いフレーズを、1時間の間に、3〜4、耳にしました。

まさにこの水道屋さんが水道屋をなさる際の信条なのでしょう。


困っているときの私どもに、
この言葉が、どれほどまで、
私どもの心にストレートに届いたことか!


早速、電動の丸のこでトイレの床をしっかり穴を開けてくれて、
抜けた配管部分を発見。
そして新たに仮設の配管としてつなげていただいたことで、
その日のうちに水が出るようになりました。

別の現場に急いでおられる様子だったので、
そこに私のところが割り込ませていただいたようで。
本日は工事をせずに、見積もりで後日にということであっても、
私としては、それでもほっと出来て大歓迎だった気持ちでした。

そんな数日間は水が出ないことを我慢する所存だったところが、
水が普通に出てきました。

うれしい反面、、、。

ホッとしたというよりも、
内心、あっけにとられた。
ホッとしすぎて脱力した感じです。

それが母がトイレに入ったときに喜んだ様子をみたとき、
やっぱり「ありがたいな〜」という思いがあふれてきました。 m__m


その日の、怒涛のような一日が過ぎ去って。

水道屋さんが、
自身が超多忙中でも工事を引き受けて水が出るまで作業をしようとしてくれたときに出た言葉。

水道が出てなければ、生活ができる環境だといえないんです


これに匹敵するようなお客様につたえるべき信条を、
施術をさせていただく私は言葉として繰り返し伝えられているか?

そんなことを改めて考えさせられていました。

生活ができる最低限の環境のひとつとして、水が使えるということ。

それと同様な言葉として

生活ができる最低限の環境のひとつとして、人はどのような状態であればいいのか。

そこをいつもは深く理解をしていこうと掘って、掘って、掘り下げようとしますが、
もっと直球でストレートな感じの対応をスピード感を持ってしていこうということ、
そこに力点を置くことも大事。
いまだにトイレの床には穴が開いていて、
それは私が匠にダンボールを加工し見えない状態にしてあります。
とりあえずそのような応急措置としてでもいいから、


「施術で臨機応変に対応しお客様の生活の最低限の環境として、
痛みが軽減して楽しく暮らせるようになっていただきたい」

という信条を語っていくことを、
一から初めていかなければと思う。

私の施術のやり方が、
丁寧にひとりずつというところを基本としているため、
その流れを崩しすぎては、いい未来は私には見えてきません。
大きなやしろを築くには、十分に準備をしていく必要がある。
それを創りだす前の準備期間に用意出来たものによって、
できあがりは決まっていくものです。



ですが、
この日は予約順番待ちなど気にせずに予約を受け付けさせていただき、
初診の方にお越しいただける日にさせていただくなど、
やりようはいくらだってあるはずです。

考えておくだけでなく、
実際にやり方の変更をトライしてみますね。
予約順番待ちを再開する前の時点ですから、
今のタイミングが一番やりやすいときです。

そんなことを考える、この頃です。

ちなみに、最近は、地道に部屋にこもって、
施術用の道具を、丁寧に補修したり、新たにこさえてます。
そのような下準備に手間暇時間をかけることがあってこそ、
施術成果のステップアップにつながっていくんですよね。

ときおり、道具の整備中に自分がいったい何屋さんなのか、
作業に集中すると思い出せないときがあって。

作業用のブロックを作りすぎて、足の踏み場もない状態に。
狭い部屋ですので、けっこう、それには困っています。^-^;

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2016年11月28日

【業務連絡】:2016年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました

【業務連絡】:2016年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への業務連絡となります ☆
------------------------

お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。


☆ 2016年12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきました



更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。



『ボディワイズ 予約可能日程表』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm


※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にある 
ファンクションキー5 <F5> を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。




【 編集後記 】


お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

施術用に使っている私のお手製のブロック。
そちらがだいぶボロボロになってきました。

伊勢ゴロタという石も使っているのですが、
施術で利用すれば刻々と石の形さえも変わってしまいます。
私の施術がお客様の体の状態が変わっていくのも頷けます。^-^

そこで最近は、新たなブロックをいくつも作り出してみて、
施術をさらに細かいところへ気を配れるようパワーアップ。


困ったことがあるとすれば、
それは部屋が大きくないため、
『足の踏み場もない』状態へ。
それに床の強度がない不安が。。。


ですが着々と、日頃の施術で課題としていたものを、
新たな道具を作り出してクリアしていっております。




実は、新たに重いブロックを増やせたのには、
ちょっと不思議なおかげがあります。

私の家にまつわる問題ですが、
部屋の床がしっかりしてない。
ふにゃふにゃっていう感じで。


重いものを部屋に増やしたくない状態。


そこで。
知る人ぞ知る『U8くん』シールを大量に貼る。
それで家への負担が減少するように工夫中です。

http://ameblo.jp/wanguri/entry-11972484969.html

こちらのページを観てみると
あやしいといわれてしまいそうですね。



ただ私は
実際にシールを貼ってみました。

私にはわかります!! ^-^



床がしっかりしたのです。
もちろん若干のことですが、
足裏に改善したのがわかる。 
伝わってくるのです。


以前から知っていた『U8くん』シールを
自宅の要所に。
それも、真剣すぎるほど必死に貼りました。


大地震で自宅倒壊が想像できるので、
あまり自宅に物を増やしたくなくて。。。


それが『U8くん』シールのお陰で
重量感ある施術用ブロックを増やす気になったのです。
私の自宅と同様に、
耐震構造に不安な方もおられるかもしれません。
その方々の参考になればと思いまして、
ちょっと怪しいなと言われそうなのを
聞いて聞かぬふりをして『U8くん』シールについて
ここで書かせていただいた次第です。 m__m


やはり道具が増えるに連れて、
施術者にとって施術をする大変さも増しましたが、
思った通りに施術作業効率はあがりました。



私としては、
今後の予定としては、
強い圧力をかける施術を知り尽くして納得できた後に
ソフトな圧を学びにいこうと考えています。
そちらを次に極めたいと願っているのです。


今はそのような状況を視野に入れています。

それで今の自身のやり方を徹底したのちに、
いったん区切りをつけていこうと思います。

一回のセッションのうちに、
ハードな圧とソフトな圧を共存させられるかどうか。
現状の私には、そのイメージが湧いてこないのです。。。

私の年齢的にも加齢から体が動かなくなることも、
ここ数年後に訪れるかもしれません。

その時々でできることを見越し
計画を立ててがんばっていかなければなりません。


ただそのときまで、
前向きに先へ先へと力を出し惜しみせずに突進していきます!


どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。


<終わり>
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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
東京都品川区荏原5-16-18
電話:03-5498-2220
http://bodywork.s73.xrea.com/hhpp/top.htm

sfcsfcsfc_2001@yahoo.co.jp
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posted by スズキ at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 業務連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

【業務連絡】:2016年11月28日(月曜日)午後9:00に、翌月12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます

【業務連絡】:
2016年11月28日(月曜日)午後9:00に、
翌月12月の『ボディワイズ 予約可能日程表』更新させていただきます


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☆ 以下、ボディワイズにお通いいただいているお客様への

  業務連絡となります ☆

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お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

{2016年12月の予約表更新、予告日時}


■ 2016年11月28日(月曜日)午後9:00

上記の日時にボディワイズの予約可能日程表を、
更新させていただきます。


更新された『ボディワイズ 予約可能日程表』をご覧の上
ご都合のよい日時がございましたら、
ご予約のご連絡をいただけましたらと思います。


『 ボディワイズ 予約可能日程表 』

http://bodywork.s73.xrea.com/goyoyaku.htm



※ 新規の予約表が表示されないとき

ブラウザーが過去の情報を記憶し、それを表示しているときがあります。
たとえばその際は、Windowsパソコンであれば
キーボード上方にあるファンクションキー5 <F5>を押していただければ
更新された内容が表示されるでしょう。
また他の機種ではそれぞれブラウザーの更新の仕方が異なりますので、
お手数をおかけいたしますが利用機種の更新法をお調べください。



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業務上の予約表更新日時のご連絡は以上となります。


どうか、よろしくお願いいたします。






【 編集後記 】



お世話になっております。
ボディワイズの鈴木です。

先日、お客様のご要望がありました。

次のような、「施術」→「コーチング」へ、
セッションの変更依頼でした。

「体の状態はよくなってきたのですが、
メンタル面で磨きをかけることが、
体のさらなる良化につながると感じている」

そのようなお考えを持ち、
施術時間を「コーチング」に、
変更させていただいたものです。


コーチングとは?

人の脳は、高速で多くの思念が浮かんでは消えて消えては浮かび、
を繰り返していく性質があります。

そのような浮かんできた思念は、
ときには抽象的な印象がフラッシュを焚いたときに絵が見えるほど、
瞬間見えては、次に気になっていることへと意識が移り変わっていく。
まるで天から降る雨粒ほどの数の印象が
思い浮かび、そして消えていく。

それを繰り返しています。


すると、優れた思考力はお持ちの方でも、
現状や現場で起きている状況を
明瞭に把握しきれないときがでてきます。


コーチングでおこなうことは。



簡単にいえば、

課題を「見える化」して
個別具体的に考察しやすくして、
「俯瞰」して気づきを得ること。

それだけ、、、です。


私が学んできたコーチングは、
そのようなものなのです。
いま、なぜか流行っているアドラー心理学の考えをもちいて、
クライアントの内省を助けるセッションをしていくものです。


コーチはクライアントから
事実を知るために現場を話せる範囲で教えてもらい、
ともにそれを検証していきます。
付箋等に事項を書き出してみる。

そんなように「見える化」をしていくのです。


「見える化」が進むと、
今までは主観的な視点で感情が複雑に絡まっていたものや、
複数の課題を一気に全部やっつけようと躍起になっている無理に気づいてハッとします。



「これは特別な複雑ことなことで、どうしても解けない難問だ」と思えていた場所から、
一歩引いて、いつもの自分を他人を見つめるかのように見たら、
どうしたらいいのかという、もっともなアドバイスが思いつく。

すると問題の見え方を変えてみようと多面的に見る経験をしていただいたり。
それで見方が自然に変わってきて深められれば、うれしい限りです。

そのように自身の課題を客観視できてる位置に立つことがポイント。

つまり天井の上から自分の様子を俯瞰してみることができたときが、
悩みという課題を自ら解決できるんじゃないかと実感が持てる瞬間。




クライアントは、自力で課題を解決できる人。

自身の考えを、
自身の感情を、
しっかりと視覚化して整理する手伝いをする。

それ以上のことは、
セッション中にすることはありませんが、
冷静にクライアントが内省なされば、
少しずつ課題を解決するいとぐちを解く力を
間違いなく持っているのがクライアントです。

コーチは強烈にそのように信じているのです。

だから、真剣に話をお伺いできるのですね。


そのように全面的に肯定的に受け入れて話をしていくスタンスです。


私自身、コーチングの経験値が低いため、
これから学びたいことが山のようにあります。



また、この度のお客様のように、
心身両面が同時期に向上できたときほど、
安定的で戻りの少ない身体の改善状態の定着が起こるはずです。

その意識でコーチングスクールに通いましたから。

このたびのコーチングセッションでは、いい経験をさせて頂きました。


つたない私のコーチングをお受けいただきましたお客様に、
すばらしい学びを、私自身、させていただいたと多謝です!


【 終わり 】

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ボディワイズ
鈴木政春
〒142-0063
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2016年11月22日

『Google翻訳』の翻訳が使えそう!


お客様に、

『つい最近、Google翻訳の翻訳精度が飛躍的に向上したんだよ』と教えていただきました。

Google翻訳 https://translate.google.co.jp/?hl=ja

私にとってみれば、
ありがたいアドバイスでした。


ネットで関連情報を調べてみると

「米Googleが11月15日(現地時間)、同社の翻訳サービスを改善したことを発表。
対象は英語、日本語など全8カ国語。
人間の脳の神経回路の仕組みを模したモデル「ニューラルネット」に基づく
機械翻訳を導入したことで、より自然な翻訳ができるようになった」

「感情豊かな文章作品はまだ難ありだが、研究・技術系の翻訳は得意」

そうです。

また「ニューラルネット」の特性上、
ユーザーがGoogle翻訳を使えば使うほど、
自然な翻訳を覚えていってくれるらしい。
そんな賢く進化する要素が含まれている。
すごいもんですね。


実際に、私が書いたブログ内容をコピペでGoogle翻訳で英語化してみたら、
意味内容のだいたいが通じる出来で読めてしまう精度ではないですか!

そのことを知り、
独り自室に引きこもり専門用語を含む洋書の英語に難儀していた私は、
そこから開放されるかもしれない。

とりあえず洋書をスキャナーで、まず数ページスキャニングし、
透明文字つきPDFにしてファイル化して。。。
そちらのファイルの英文テキストデータをGoogle翻訳で和文にしてみました。

するとだいたい理解できました。
めちゃくちゃな内容ではなくて、
これなら十分。
私には通じます。

^-^

たのもしいです!

今まで私が英文を訳した部分も自信がないものですから、
それらもスキャニングしてGoogle翻訳にて和文変換する予定です。

私にとって、近々にどうしても使いたい迫りに迫ったものでしたから、
ここをクリアしてケリを付けておかないと、次に進めない状況でした。

それを英文が足を引っ張り、いろいろと仕事の全体のペースがずるずると持って行かれてました。
いくら時間があっても、ほんと、足らない感じがつづいて、
遅々として作業が進まないところで、焦っていましたから。。。

私の周りの方が患い、
どうにかしてでも援護させていたく力にならせていただきたくて。
緊急でこちらの内容の施術をさせていただく研究をする必要が入ったため、
ほぼ他のすべてをペンディングしてでも優先させなくてはならなくなって。。。


それで新規予約順番待ちの受付再開が遠のいていました。


ただそれもGoogle翻訳を取り入れれば、
予約順番待ち受付再開までどれくらいだろうかという計算が、
ぐっと手元に引き寄せられる感じになります。 ^-^



もし、予約順番待ち受付を再開したら。。。

数名のお知り合いの予約順番待ちに並んでみたいとおっしゃっていただける方もおられますし、
予約順番待ちについてお問い合わせを頂戴いたした興味を持っていただけていた方もおられます。
ただ、そのような方々のトータル人数は、私の知るところでは多くの人数というわけではないので。

予約順番待ち受付人数は、30名様と限定させていただいて、
問い合わせ等を頂いた方々の期待に応えられるぐらいでしょうか。

むしろ、ボディワイズの施術について、
しっかりPRをしていくことがないと、
期待していた人数の予約順番待ち受付人数分の席数が埋まらない可能性もあります。

そう考えれば、事前に実りある効果的なボディワイズのプレゼンをすべきでしょう。
そうであればペルソナを考慮しつつ、がんばって広報活動をしていかなくては。。。

そのようなことをベースにして動く時期を考えなければなりませんね。


うれしいことに、そのようなことを、
思えるようになってきました。 ^-^
posted by スズキ at 03:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

ヤムナ・ボール・メソッドの『SAVE YOUR FACE KIT』を、買いました! ^-^ !

先日、ヤムナ・ボール・メソッドのフェイスアプローチについて、ブログで書かせていただきました。

ヤムナ・ボールのブラックボールを使ったフェイスアプローチは、効く!
http://bodywise-note.seesaa.net/article/443336112.html
です。



ヤムナ・ボール・メソッドの『 Save Your Face 』のDVDでは、
どのようなアプローチをするのかを知りたくて。



フェイス用のボール付きで 
ヤムナストア ( http://www.yamunabodyrolling.info/ )から購入させていただきました。 ^-^
振り込みさせていただいたら、
すぐに届けていただけました。


私がフェイス用のアプローチで期待するところのひとつとして。

顎関節症を患っているお客様や知り合いの方がおられます。
その方のアプローチにいいかもしれないと思いまして。
ヤムナ・ボール・メソッドでのアプローチの要領は、
比較的シンプルですから解剖図をみればどのように解けばいいかは察しが付きます。

それでも、
やっぱり本家本元のなさっておられるやり方が知りたくなりまして。



顎関節のずれは、
多分に心理的な側面からも来ているといわれます。
奥歯の噛み締めです。
私もそのような側面もあるかもしれないなと感じています。

そのような心理面は心理面で、
ものの考え方や捉え方を、
もっと「Take it easy」な気持ちでいられるように見方を変えること。
それが必須になる方もおられるでしょう。

身体的なアプローチばかりでは、
戻ってしまうという方ですね。

ですが顎関節症って、患う期間が長かったり痛みが酷かったりすると、
もう、その苦痛事態が溝の深い悩みのタネになってしまいます。

大小ある顎の痛みや頬の内側の肉を噛んだり、大きなcrack音が起きてしまう。

これさえなければいいのに!というじだんだを踏む感じですね。
首から上の症状は、とにかく、気になってしかたがないのです。



私がこのDVDを拝見させていただいた限りでは、
軽度であれば顎関節症の方にも役だつような内容のように感じました。

私自身、顎関節症とは言えない状態ですが、
それでも左顎関節部分には硬化があります。
そちらの硬化部分を自分でリリースしたら、
それはもう、ふにゃふにゃ。 ^-^;

おぉ、、、。

これは、定期的にやってみていいかな?
日頃、表情が固くていけないな人です。
そんな私ですから少しでも表情豊かな人へ、
仲間入りをしてみたいですから!
「これって、いいんじゃなーい」と、ニンマリしてしまいます。 ^-^v



ただし注意しておいたほうがいいのは、次のような方の場合ですね。

重症化した顎関節症では、かえって素人が不用意な圧をかければ症状が悪化するのが通常です。
そのような場合は、見よう見まねでやってリスクテイクするのは賢明な選択ではないでしょう。
顎関節症の仕組みはフェイス部分のずれだけで収まるものではありませんから、
全身を整えるような整体を受けつつ、
またはヤムナ・ボール・メソッドで全身のコンディショニングをして、
顎関節の状態が軽度へと転化してきたようなことがあれば、
自己責任の原則を感じつつトライしてみてもいいのかもしれませんね。


ただDVDを観ながら、やはり一度、ヤムナ・ボール・メソッドをなさっておられる先生に、
ボールをどのように扱い、トラクションのかけかたの要領などを実地で教えてもらえないと、
映像を見ただけは成果が存分には取り出せない。

ヤムナ・ボール・メソッドについて、
私が本と映像だけを参照していたちょっと前。
へんてこな使い方をして効果を引き出せていなかったものですから。


フェイスアップについて。
美容のため、美顔のため、
そして表情筋がリラックスしたときに体の感度が全身的に変わるという体験をした人もいて、
やってみるうちに意外なほどメリットが高いものだと気づき出しました。


いいですよ〜。 ^-^
posted by スズキ at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無意識操作から自覚的な動きへ移行しよう



私が文字を書くときは、
右利きですから右手で書きます。

文字を書く際は、
ペンをなんとなしに文字を書くための体勢で握ります。
この握り方をすればもっとも書きやすいという状態に、
無意識のうちに握っています。
無意識に勝手にペンが文字を書いてくれているようで、
なんらストレスをためてしまうこともありませんよね。

自分の名前を書くときには、
スラスラスラッと。
そんなにうまい字ではないですが流暢に書くものです。
そのときのペンを動かす操作は単純なものではなくて、
けっこう複雑な操作をしているんですね。

たとえば右手を怪我をしてしまって、
役所に提出する書類を左手で文字を書かなければならなくなったとき。

利き手ではない左手で文字を書こうとすると、
いやっというほど思うように書けないことを痛感しますね。

ペンを握るにも握り方がわからない。

それは右手でペンを握れている人です。
だから、すでにその人は
それを手本にして考えてみればできそうですが、
どうも右手でどう握っているのか思い出せない。

仕方がないから、
たどたどしく左手なりの持ち方を工夫し始めるのです。

そのときな無意識状態で握れている状況じゃないですね。

自覚して「どう握ればいいのか」をやっきになって探す。
思うように動いてくれない左手やその指先にイラつくし、
書けた文字もみみずがのたくったようなひどいものです。

この状態はかなりストレスを感じる状態。

すでに利き手では文字の書き方を知っているのですが、
普段、使っていない身体の一部は通用しない。
特別な動きをさせようとするときには、
はじめから無意識状態で流暢に動いてくれるようなことなどないのです。

自覚的にどのようにして体を操作すればいいのかを、
事細かに操作手順を検証して積み重ねて動かすこと。

そのようなストレスフルな訓練を繰り返していくと、
やがては左手でも右手で文字を書くようなレベルへ。

自覚的な動きを繰り返す修練量に比例して、
やがては無意識に動き使えだしていきます。


ここまで書きましたことは、
いわれてみれば当然のこと。

どなたも承知のことでしょう。


今日、マラソンに情熱を傾けるお客様の施術をさせていただくとき、
以前の身体状況と大幅に筋肉の質や姿勢の様子など、大幅な変化があります。

こちらのお客様は、自分の身体感覚をフルに活かしつつ
合理的な身体操作のフォームを追求しておられますから。

大腰筋や腸骨筋、臀部を含む股関節周りの筋肉や腰方形筋等、
腹部のコアやコアの周辺に位置するコアをパッケージする筋肉に活躍の跡を見て取ることができます。

以前は大腿直筋や外側広筋がランで使われていたため膝に負担がきていましたが、
そのようなことは、もう、なくなってしまって膝に苦痛を感じることはなくなったそうです。
それは施術を受け始めた当初のような大腿直筋が硬化して足部の骨格部のハイアーチの固定が消えている。
そのようなところからも、
相当に自覚的に骨盤を感じながら体幹を操作しておられる。
コアを活かして大腰筋を使っているかどうか、、、というのは、
大腰筋事態が使えているかどうかは筋肉を操作している際の筋感覚がない筋肉ですから
自覚して操作している感じは乏しいものです。

だから「大腰筋を使えているかどうかはわかりませんよ〜」とおっしゃられるのですが、
大腰筋の柔軟性や太さなどをチェックすれば使えています。 ^-^

施術を受けていただいた当初の身体操作をする際の「屈筋群の非効率的な筋肉の操作」というものから、
自覚的にコアの部分の動きも研究なされて『伸筋群の効率的な筋肉の操作』へと。

筋肉の使い方をチェンジしていかれたのですね。

変え始めは、どのようにすればいいかは、皆目検討もつかない感じです。
ほんとうにこれでいいのか、、、。

それは他人の動きをみても、
その概要はまねたり外形をコピーするのはできても、
身体内部にある筋肉の筋操作は見えるものではない。

だからどなたでも恐る恐るの不安感があるものです。

多くは「トライ・アンド・エラー」を繰り返しつつ、
積極的にやってみて得られた体験からデータを得て、
データを一定量以上に取り揃えることができたとき。

その体験データをいくつか組み合わせ総合化すると、
自分でも納得できるような動きができてくるのです。

そのような自覚的な動きをする労をおしまなければ、
やがては、、、
ちょっとだけ「私って、天才かも!?」と思うけど。。。

これが正解とか究極とか、、、
そんな空論を語って自他をだまくらかす必要はなく、
修行にゴールはない。
ひとつ上れば、違った景色が見えてくる。

完成形など、成功事例を得たと思ってそれを後生大事にしているのは、
極めてつまらないものの考え方ですよね。

つねに今の自分は、今以上の自分になれる伸びしろがあるのですから。


ちなみに、私がかつて読んだことがある合気道の本には、
体の操作として、つぎのようなステップがあると書かれていました。


「屈筋操作」→「コアを含む伸筋操作」→「重みによる身体操作」

すると、こちらのお客様は伸筋操作について、理解が深まっておられる。
姿勢に勢いが出てくるので、ちょっと見でもすぐにわかります。

ならば、→「重みによる身体操作」について、
少しだけ理解を深めるためのきっかけになる説明をさせていただきました。
私の独特な理解からの視点ですから、
たぶんにわかりづらい点もありますし、
一般的な論じ方とは違っているでしょう。

最初からこれが正解だと決めつけることなく、
広い視野を持ってさまざまな見方をしてほしい。

そのような意味もあり、
ほんの参考までにということでして。 ^-^

身体の重みを利用して動くためには、
筋肉を意図して利用する身体操作より、
もっと体が統合された動きができること。

どのように体をユニットに分けておいて、
それらを独自の機能を発揮させつつ組み合わせ、
全体を理想的な状態で統合化できるものなのか。


私の頭のなかにはその概念はありますが、私の体ではできません。

それはまだまだ私の体が追いついていかないところもありますし、
視野が固定され広がりが狭くなり、理解が足らない証拠でしょう。

もし重みを使いこなせて人生を送れるのならば。。。

私は自分の内部環境を悪化させる屈筋群を主体にして「多くの病」を得る次元から、
別のステージにステップアップできるのだろうなと思い期待します。

ですが、私も未だに緊張時には屈筋群を使ってしまってボロボロに。
そんなことを繰り返しては、「いかん、いかん!」と自重してます。^-^;;

本日、おいでになられたお客様もそうなのですし、
他の身体の柔軟性が以前のレベルとは異なってきた人たちは、
以前の自分の体の内側に硬化なコルセットで締め上げて支えていた身体操作状態からぬけ出すには、
いったんは、無自覚で動ける状態を捨ててしまわなければなりません。

自覚的に現在の体を感じて動きを創りだすのです。
そうとうなストレスフルな状態を体験するかもしれません。
そのストレスに負けて、無自覚で使える以前の状態に戻る。
そんな選択をしたくなります。。。

それをぐっと、こらえてください!!

屈筋群を使うことを覚えている方が、
無意識に操作される以前の身体操作に頼ったとき。
パターン化された悪癖のある身体操作の罠からは、
抜け出せないのです。


次の伸筋を使いこなす操作ステップに進めません。


左手で文字を書くときのように、最初は、書きづらくてしかたなくとも、
やがて、新たな身体を動かす操作法がパターン化していくにつれ無意識操作が可能になります。

それまでは、
意図的に動くこと。
自覚的に動くこと。


そして究極は、
無意識に昨日思いついた操作に身体が操縦されるされるよりも、
いつもさらにステップアップできるような身体操作になれるよう、
自覚的に生きることでしょう。
posted by スズキ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

最近の研究課題について

突然ですが、最初にお断りさせていただきたいと思います。


『私が現状では、脳梗塞により生じた後遺症を改善することはできません』

そのような頼りのない感じの出だしです。
でもいろいろご縁を感じ研究しています。


私の施術をするものの目で自分をみると、
脳梗塞等のリスクは私自身にも高くある。
おそらく私の場合は、左脳のある前頭部。
そこに問題が含まれているような気がしています。

私の頭蓋骨の縫合部分のずれ方を見たり、
頚椎第一のずれを僧帽筋や起立筋等の緊張からみれば、
無理をした生活が続けば、きまってここで苦しみだす。

自分もですがそして身内にも、
そのような事が起きることが、
今後、少なからず多くなっていくようにも感じている。


脳について調べ始めたのは。
初めは2006年の頃です。
10年前くらい前からです。

現状の私の施術でも、
「脳梗塞等の状態になる前」ならば、
頚椎第一の頭部への血流量の調整弁をゆるめるために後頭骨下をゆるめたり、
幾つかのサポートは思い付きます。

起立筋や僧帽筋・広背筋などを硬化萎縮しているところをゆるめていく。
など私のできる問題回避の下地作りの一端を担うことはできるでしょう。


基本は心を満たしながらのマインドフルな生活を送ること。
副交感神経が優位にリラックした緊張をリセットすること。
それができていればいいのですが、
激務をこなして、日々の疲れが抜けないならば。
どこか自分の肉体の弱い部分が謎かけのように、
病変部として表出してきてしまうものでしょう。

病気というのは気が流れが悪くなってしまった。
そのような気の詰まりや滞りが内在することで、
発生するのが病であれば。
大きな病気にまで発展する前に、
いまの自分が、どうするのかでしょう。。。

今を、どう無理をしすぎずに生きるのか、過ごすか?
気が詰まったり滞ることを少なくしていくためには、
日々の今後へ生きる投資を惜しまずにしていくこと。
それは長く健康を保つためには必要なことです。

日課で瞑想やヨガ、気功を実践してみたり、、、。
心身を内観したりスキャニングする時間を設けて、
自分の体やこころの声を聞いてみることです。

ときにはアクティブレストとして、
行動的に動くことで効果的な休み方を得たり、
身体操作方法をスキルアップして効率化したり、
または相応な力を持つ施術院にいくというのも
将来に向けての投資と考えていただいて積極的に活用していただければとお願い致します。



脳梗塞の後遺症をとなると
私が今まで行なっているブロックを使って深層筋リリースによる施術では対処があるのか?

資料をインターネットで調べようとしても、
独自路線の私の施術はネットで調べても載ってない。。。-.-;

インナーマッスルを整え骨格の並びを良くするのは、
私には生きる姿勢を正す基本だから、
どんな場合でも優先されるような必須だと思います。

ですが、
それだけでは不十分なものだとわかっているのです。


別の最適な療法はないだろうか?


一週間前に、10年前にどのような手があるかを熟考した末に書いたノートを見つけた。

そしてそこに書かれていたものは、、、
ボゥエンテクニック(Bowen Technique)』と『ポラリティセラピー』と書かれていた。

『ボゥエン・テクニック』+『ポラリティ・セラピー』=可能性 (大いにあり)

という感じです。

ですが当時にはそれらの療法名は知っているものの、
実際にどのようなことをしている療法かは体験したことがなくて。

私にはさっぱりというか、皆目検討もつかないような有様でした。

どうして、このような療法に気持ちが持って行かれてしまうのか?

他にもかなり多くの療法名をあげて調べまくっていたのですから、
もっと情報量が多く「こっちのほうがよい」と感じられるものも。
それだってあったのに、なぜ? ^-^

今もなんだかその理由はわからないのですが、
このふたつの療法について関心を持てという
本能の叫び的なものには素直にしたがいます。


結局は、いくら資料を集めても私の必要な物を探しだすアンテナが反応しないと、
梃子でも動かない感じですから。

今は、少しずつ当時の私の直感があたっていたのではと、
腑に落ちる教材が揃ってきているような気がしています。

10年前に描いた青写真が、
最近になって現実味を帯びてきた?
自分の目的に向かって進んでいる。

今はそのようなときなのでしょう。

追伸:
そちらの研究で忙しくしておりまして、
ブログもメールも滞りがちになっております。
申し訳ありません。 m__m;



・----・



また、余談ですが、
ボゥエンテクニックを学ぶときに役立てばと人工皮膚的なグッズを購入しました。 ^-^



指先で優しく腱部分などをゆるめる圧をかけるテクニックなので、
いつもの私の施術のやり方とはずいぶん違っておりまして。

アマゾンを見ていたら、お医者様や看護師様の卵が注射をしたり、
切開してみたり、それをまた糸で縫合したりというようなグッズ。

注文し届いて開封をすると、オイル系の素材で作られた匂いが嫌いなものでして。
今は、ファブリーズの強力消臭スプレーをかけて屋外に放置しています。

どうにか匂いがおさまっていただけたら、
こちらの人工皮膚を指先で「ずりずりっ」とこすりつつ、
ボゥエンテクニックを練習するイメージを膨らます予定。

ボゥエンテクニックにて優しくずりずりっとするときは、
筋・腱等に加えた刺激が脊髄神経経由で脳に情報が届き、
また脳で調和統合させる計算をした情報が脊髄神経経由で関連する臓器に影響が及んだり。
そういったイメージを思い描いてエネルギーのような質量を持たせて送り込むものなのか?

そのような意識を作用させたほうがいいならば、
私自身の大腿直筋をずりずりっと刺激を加えていると自分自身にそのようなイメージを送ることに。
なんだか気のせいだろうが、自分の内側でイメージが無限ループでもしてしまいそうな気がして。
それならばちょっと人の皮膚の感触に近いものを代用してみたらいいのではと考えまして。

まだまだわからないところがたくさんあるのだが、
時間をかけて少しずつ理解を深めていこうと思う。


余談ですが、
邪道な感じはするのですが、
人工皮膚のなかに埋め込まれた血管で「脈診」をしてみた。
人工皮膚は脈動はないのですが、
「意外にわかりいいかも」という感触を得られました。



posted by スズキ at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

高齢化していく体を労りつつ、一病息災で。

数日前。
私の甥っ子が結婚式を挙げました。 ^-^

小さかった頃の甥っ子は、
アトピーが体中にあって大変でした。

当時、医者にも通いましたが遅々として改善せず。


私が25年ほど前のネットの情報もあまりない中、
書店ですべての整体系の本を買い漁ってきまして。
それで選んだ治療院に通ってくれていました。

私もそれでずいぶん整体や施術について、
学ばせていただいた記憶があります。

いまはもうそれも夢のようにきれいに美肌ですし。
姉夫婦が、徹底的に整体に通って治しましたから。

挙式中に整体院に通うのを嫌がる幼稚園前の甥を、
たくみにガチャポンを餌に、
通わせていましたことを懐かしく思い起こしていました。
泣き出すと地べたに身を投げて救急車のサイレンも驚くほどの派手なタイプの甥っ子でした。
通わせるにも相当に難儀していた様子でした。

それが世帯を分かつまでになったのですね。

そう、感慨を深めていました。 ^-^



披露宴会場の親族の席で
60代以降の義兄の親類と数年ぶりにお会い出来ました。

すると話題の一端は、『健康』について。

『無病息災』ならうれしいのですが、
『一病息災』という言葉があります。

一病息災で、医者と長く付き合っていきましょうよ。

笑顔でそのように話しておりました。
多かれ少なかれ、お医者様にお付き合いしておられるそうです。

無病息災ほどの多くは望みません。

まずは現実的なところで、
身動きできるような力をキープしていきましょう!
私も、それって、大事なことだなと思う次第です。


人間の体は生理的現象として。
高齢化により体がいうことを効いてくれなくなる側面がでてまいります。
得ていたものをひとつずつ失っていくことのようで、悲しいことですが。

健康寿命を長くする成果を狙うなら、
日々の気遣いや心配りが大事ですね。
そのようなことの積み重ねでしょう。


私の現在おこなう施術のやり方は、
肉体面や精神面を磨きをかけつつ
高く維持しなければ務まりません。
その自覚は強くあります。

危機感があるからこそ、
自分の身によさそうなものにも関心を寄せるようにしています。

私も含め刻々と高齢化していきます。
経年劣化とは呼びたくはありません。
ですが経年変化はしていくものです。

そこを見定め「妥当な対策」を練りましょう。
いま、そこを練っている真っ最中で悩みます。。。
頭を使ってばかりいるとダメですから、
もうそろそろアイデアを形にして打ち出さなければと思う最中です。

ただ、ありがたいところですが。。。
施術力をあげる努力も積まれていく歩みと
自身の年齢を積み重ねていく歩みの歩調が合えば。
自分の身に健康面の恩恵を貯めることができていると感じています。

歯医者さんはお世話になりますが、
それ以外のお医者様にはあまりかからずに済んでいるということは、
もともとが強烈な虚弱体質の私ですからありえないような奇跡です。



お客様に提供させていただく施術の研究をさせていただくことから得たもの。
それは我が身にも大きな財産でもあるように思えて、
お客様に深く感謝しております。

ありがとうございます。 ^-^

・-----------------・


ここで、まったくの余談となりますが。。。 ^-^;

数日前に、
お体の情報通の友だちがおりまして。

AUTOSPORT 2016年 11/18号 No.1443という雑誌に、


SEV(セブ)』という商品の
SEV RACING CORE for Head & Neck』(セブ レーシングコア for ヘッド&ネック)が付録についてくるといいます。

私はどういった商品であるかわからず『SEV(セブ)』って???
という感じだったのです。
ですがスポーツ系の方々には周知されているもののようです。



詳しくお知りになりたい方は、
下記の健康関連のSEVホームページを御覧ください。
http://www.sev.info/kenko/


下の映像では、このグッズを使うと筋力がまんま発揮できるようなもののようで興味をそそります。





【大阪モーターショー】SEV 体感してみた / あおいろTV 水木あお

確かにスピード感ある車に乗られるようなレーサーなどは、頭にかかるGがすごいでしょうから。
このようなグッズで首等を守るようにしたくなる気持ちは、想像しやすいでしょう。

私は五反田方面へ散歩をすることもありますので。
こちらの商品を取り扱うショールーム近くも通ります。
こんど、そちらに足を運んでみようと思いました。

買えば半永久的に利用できるものです。
ただ製品は全体的に、
決して安いものではありません。

だから買う前に試せるって親切。
ショールームがあるっていいですよね。

実際に自分が身につけてみてどう感じるか。
プラシーボ効果にはかかりづらい方なので、
きっといいものかどうか、体感できるはず。

製品の特性と使うものとの相性があります。
だから、自分にそれが必要かどうか。
合うかどうかが大事なところで、
必要なところをぜひチェックしたいですね。


予定としては、ショールームで「SEV ソールFit」という
3000円ほどのインソールの下に敷くインソールを手に入れて試してみたいですね。

基本、面白そうなグッズには手広く関心を寄せていきたい方ですから、
とっても、たのしみです。


健康は足ががんばってくれることからですよね。

私の持論は、まさにそこです。

しっかりと長距離を歩いて散歩をしていくこと。
そこでいつも通らない道を通ってみたりすると、
脳の活性化が著しいですし、
足腰が鍛えられます。

私の母にあげて使ってもらって、
結果が良かったら。

今も農業をなさっておられる義兄親族に贈ってみようかな?

そんなことを考えております。
posted by スズキ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

筋肉をポップする練習で、意識的な筋弛緩力を磨く

ヒップホップダンスをなさっておられる男性の昨日の施術にて。

施術の前に立ち方をチェックさせていただいたとき。

肩、首を軽く触れる。
すると「むむっ!表層筋から中層筋の上部まで、しなやかにゆるくなっているぞ!」

前回とは時間が空いていたのですが、
あきらかに柔軟性が増していました。

そのことにちょっと驚く。

話を聴いてみると、
最近、ポップの練習をなさっておられるとのこと。

その言葉で納得。

筋肉を弛緩させた状態を作り、
その状態から急に筋緊張状態を作り出す。
ポーンと弾けるような、ポップする感じ。

それによりマイケル・ジャクソンのムーンウォークのような不思議な動作をすることができる。

そのための練習です。


ポップの練習をするときには、まず、筋肉を深く弛緩させること。
ここからはじめなければ、いい動きはかなえられない。

そう、まずはポップする筋肉の筋弛緩状態をつくろう!

それ自体が、練習メニューの準備段階。
だから筋緊張を解いて弛緩させるため、
体の各部位の筋肉が硬化しているとき、
無意識に無駄に力みが入っていやしないか?
そのようなものは、
見つけることができなければ筋硬化した状態がずっとずっと続くものだ。

無意識にしてしまう筋硬化症のようなものだ。
その呪縛をとくことはできる。

無自覚に習慣的にしてしまっている、
ミスアライメントを作り出す筋肉を、
ひとつひとつ順繰りに見つけ出して、
ことごとく弛緩させていく設定変更。
体全体を一巡すればできるのですね。

意識的にそのような練習をするとき、
無意識に作りし筋緊張を解くきっかけがえられる。


意図してそのような部位を見つけ出して、
「おっ!ここの筋肉は無駄な緊張が入ってこわばっているぞ!脱力、脱力!!」
といった感じで、筋弛緩状態を感じ体験し、
その状態へ日頃からいようというように筋弛緩イメージを自分の体中に埋め込んでいく。

ポップする練習は、腕だけではなく、足も、肩も、首も、胸も。。。
筋肉がある部分は全部そっくりそのままポップする練習対象になっている。


すると、昨日、私が施術でチェックさせていただいたように、
「おぉ、いい感じだね」というような、すばらしい変化が起きるのでしょう。


そして案の定、自然体で立つという、体を前傾させて立つのが当然になって感じている人は、
まっすぐに立つ際に、後ろに倒れるような恐怖を持つ錯覚を覚えるのだが、
それもなんていうことなくクリアして立てていた。

ポップの力が身につくと、
これもまた無重力感あふれて見えるようなムーブメントが可能に。
そしてダンス中にバランスが崩れても、
リカバリーができるようになっていく。


ただ、「かかとで立つ」へ解説を移そうとした際に、
私自身がそこをわかりやすい言葉で伝えられなくて、
そこがもどかしいと感じられたところがありました。

私自身の課題も見つかりましたが、
いい感じの立ち方をなされておられ、
うれしいところでした。


またポッピングについて、
ご存じない方もおられるでしょう。

YouTubeでポッピングの教則ビデオがアップされているので、
興味がある方はご覧いただければ幸いです。



アニメーション・ダンスの基礎
posted by スズキ at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 体の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

寸勁圧

私が施術をするときに、圧をかけるとき。

私と同業者の方が、
どのような圧を使っているのかと、お客様に質問を受けました。

同業者に対しての答えですから、すこし専門的になります。
一般の方にはご容赦ください

ざっくり言えば主だって、2つです。

■ ”重み”を活かす圧

圧は私の体重の重みをウエイトシフトしてうまく制御し、
乗せるときもある。
そのときは比較的、筋緊張を作るような作業はしなくていい。
だから楽な圧の作り方です。

基本はこの重みをつかって、
施術をするようにしたい。
しっかりとした、
自身の圧をかける際のポジション取り。
骨格のフォームを几帳面に計算して設置するには、
しっかりした先達の姿勢を研究していきます。

重みをかける方法は、
微細な力から自身の体重を原資の限りとしての強圧まで、
自在に取り出せるのが強みですね。
それができるようになるまで、
体重計を圧して、加圧感覚を訓練をするものです。



ですがそればかりでは対処できないケースが、
それが実は私が今行う施術では山のようにでてきます。
実際は、そこがあっての私の独自性を活かせるところ。

特殊な圧を作り出して、
それで加圧をするのです。

それは、、、

■ ”寸勁” を使う圧

中国武術でいいますところの『寸勁(すんけい)』です。

助走になるモーションを持たずに圧をかけるという方法。

(1)かかとを地面につけて軽く圧をかけ、
(2)骨盤を目的方向へ回転させ(大腰筋や股関節周りの筋など脚のインナーマッスルをつかう)
(3)胸郭を目的方向へ回転させ(広背筋や前鋸筋等々の腕のインナーマッスルをつかう)
(4)ブロックに接触している手にすべての回転により生み出された圧やエネルギーを伝え圧す。(圧を伝える手は肘や手首が力んだり折れ曲がらないように注意)

このやり方は、垂直に脊椎を立てておければ、
一般の方でも、練習すれば難しくはありません。
腰部のゆるみを十分に作り出せて、骨盤と胸郭を切り離せること。
また屈筋群の筋力を用いて力んでやっつけてやろうという気持ちを捨てましょう。
あくまでも骨格を整えて軸を定め、無駄な筋力を抜き必要なもののみを取り出す。
それをするには中国武術でいうところの、ファーソンといわれるような腰が緩む。
これができていることが必須です。

回転させることが圧に変わるというのは、
歯車を用いたアナログ時計のようなものですね。
いくつもの歯車がかみ合わせられて力を強めたり早めたりできますよね。
その原理を体内で計算的に起こしていると考えてください。

自身のなかに幾つかの歯車を設定していきます。
大きなところは骨盤部や胸郭などもありますが、
それだけのざっくりしたものだけでは大雑把で、
適宜、中間の歯車や極小の歯車などを、
イメージで思い描き設定していきます。
その設定するには、
基礎的な人体のバイオメカニクスがわかっているといいでしょう。

それで助走をつけるような力を貯めるというところから発想が転換されています。



ただし、伸筋がもろに使い倒されているというところや、回数を打たなければならないというところ。
それにも増して、垂直に骨盤や胸郭部を立てて掛けるならばいいのだが、前傾した状態での寸勁は。。。
計算が難しい。。。

寸勁の際の体内で想定した歯車がスムースに回転させきれないときは、
その歯車同士が力を渡しきれずにきしみだし唸り声をあげる力が私の体内にこもるようになります。

それがもとで頭痛やめまいや吐き気や、
それに背中の異常に気持ち悪く強圧な張りや、
大腰筋部分の強烈な拘縮状態などが味わえます。。。

それで私は数日前、気を失って倒れましたが、
どうにかスマーティと波動調整機とゼロプロマッサーと木刀でごりごりしたりなどで、
翌日の施術に穴をあけずに済んでいます。

そこまで説明して
私が「トライしてみますか?」ともうしますと。

お相手:「いえ、けっこうです。^-^;」

とのきっぱりした回答をいただきました。

私:「ご検討いただき、ありがとうございました ^-^」

内心、トライしたいといわれたとしても、未だに自己研鑽中でしてと苦笑いしていたでしょう。
ただ、重みを使う通常の施術のやり方自体、意外にできていそうでできていない。
それで自分の体がきつくなってしまう人もいるので、
重みを使う一般的なやり方のトレーニングだけは、
教えられそうなのですが。。。

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話変わりまして。
昨日、17年ぶりのお客様がお見えになられました。

体の調子を崩してサポートのやり方をネットで検索していたら、
ボディワイズのブログがでてきてご予約メールをいただきました。
ありがとうございます!

そのお客様には、ご家族及びご友人までボディワイズに来ていただいていて、
とてもお世話になっておりまして。
懐かしいなぁ、と感慨にふけっていました。

ちなみにこちらのお客様が受けてきた施術は、
私が施術をしてきた際に、
今では考えられないほど、
痛みが強く出る施術でした。

だから、施術の予約をしていただく際に、
当時を思い出し、
当時の私しかご存じないわけです。

「絶対に痛いに違いない!」
そう考えておられて、
びくびくされていたことでしょう。 


あの当時は、本当に筋膜を強圧で解いてたし。
今考えれば、重みや寸勁やら、意識できてなかった。

今だからいいます。
痛くしてごめんなさい m__m。


施術を受けていただいている途中に、
「鈴木さん、まだ、ここでずっとやってたんですね〜」
と、おっしゃっていただきました。


我ながら長い道のりを歩いてきたんですね。。。


そして、継続してきた研究成果の変化を体感していただけて、
ほんとうにうれしかったです。

とりあえず、以前のままの強烈な痛みではなくなったという、
その点を知っていただけたことも嬉しく思いました。 ^-^;
posted by スズキ at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 施術研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする